「海街チャチャチャ」第15話・16話(最終話)「蒼いけものたち」第5回・最終回

2021年10月27日

「蒼いけものたち」第3回・第4回

 さて・・・武臣(大出俊)の遺体が戻ってきて、線香をあげに来た美矢子(酒井和歌子)に昨夜武臣と会った事をマイルドに責めた後、恐ろしい形相で迫る月子(千石規子)。

その代わり、武臣のお嫁さんになってくれるでしょうね
『・・・(||゚Д゚)ヒィィィ!』美矢子
ね!いいでしょうね!

 死んでるのにどうやって結婚を?
韓ドラだとたまに死者と結婚させる霊媒師とかいるけどさ。

 さらに武臣の集めた標本を次々と武に渡す月子。
みんなあげるわ!!

 けっこう重たいと思うけど・・( ̄▽ ̄;)黙って受け取る武・・・
ちゃっかりもらっていくようです。

 そこに花子(市川寿美礼)が現れ、恒例の罵り合い開始。
息子が死んだのに遺産が大事なのだの、それなら美矢子に選ばれる可能性の高い(バケモノ呼ばわりの清文は選択肢から外されてる)智和(柴田吃А砲諒貎討任△襯▲鵐燭武臣を殺しただの。

 いたたまれずその場を去る美矢子。
そして庭で勝手に焚火を始め、もらった蝶を焼却処分。

 いやいやいや、焼くんなら返しなさいよ!
大切な遺品だってさっき言ってたじゃん・・・
蝶と一緒に武臣への思いも無かったことにしようというのでしょうか・・・

 そこに現れた智和・・・
『武君のためにも元気を出すんです!』美矢子の肩むぎゅーー!
それを陰から見ていたお手伝いの小夜子(菱見百合子)の目がメラメラ〜

 そして月子も・・(こういうドラマって常に四方八方から誰かが見てる)
人殺し!アンタが美矢子さんに惚れて、それで武臣を殺したんでしょ!
そうでなきゃ美矢子さん、そんな優しい顔をしていながら、
この男と一緒になりたいために武臣を!そうだ!そうに違いないわ!!
アンタが武臣をあんな所に呼び出して・・・それで・・それで!

違います!私・・そんな恐ろしいことする訳ありません!

『そうでなきゃ・・アハハハハハハ
智和さん、アンタも気を付けた方がいいわよ。
この人は元々、武臣とも、アンタとも、清文のバケモノとも結婚するのは嫌だったのよ!だけど遺産だけは欲しい!だから清文を刺し、武臣を殺し、そして次にはアンタも!さぁ、美矢子さん、白状してちょうだい!アンタでしょう!!

 アンタが金田一耕助か!ゞ( ̄∇ ̄;) 
この月子、悪態をつく前に必ず『ハハハハハハ!』と高笑いをするのだが、この2話の間だけでもかなりの数の高笑いを聞いた。演出なのか千石さんのアイディアなのかわからんが、どっちにしろ途中から後悔したはず。

 さて、やっと人が死んだので刑事たちが動き始めた。
武臣は台所にあった包丁でめった刺しにされていたそうな。
富岡家の三婆は全員アリバイなし。
そして武臣と最後に会ったのは美矢子だと小夜子が警察にチクったもんだから美矢子も事情聴取を受けるはめに。そんな時間に会ったこと、帰りに送ってもらわなかったことを激しく責める刑事・・・

 昭和の刑事は怖いねぇ・・・
ワシみたいに気の弱い人間だったら、すぐに『私がやりました!』って言っちゃうよ( ̄▽ ̄;)

 その間、花子は武のご機嫌取り。
『おばさんはお姉さんと武ちゃんの味方
全く無関心に蝶を取りに行く武。
(#-д') チェッ!』花子

 それでサングラスの男と遭遇した武は捕まり、目隠しされ木に縛り付けられてしまうのさ〜
まぁ、すぐに発見されたけど。

 同じ頃、清文が行方不明になり、ちょうど刑事たちもいたからみんなで捜したら土手に転がって気を失っておった。雪子(沢村貞子)が抱き起す時にマスクが剥がれて、シャーーン!!(効果音)
思わずギョッとする美矢子・・・

 あれさ、映画のマスクってすっぽり被るヤツじゃなかったっけ?
こっちのマスクはお面状だから、すぐに剥がれちゃうんだよね。
てか後ろにゴムも付いてないのに、よくふっついてるなア。

 散々な目に遭った美矢子だが、ここで東京に帰ったら『逃げたと思われる』から残るんだって。で、東京に衣類を取りに行ったんだけど、わざとらしく用事を作った智和が付いてきた。






 で、部屋で荷物を詰めている間、告白をしようとする智和・・・を制し、急に窓を開け放ち部屋の掃除を始める美矢子・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
しかし結婚したら独立して家を出るとか、小さな二人だけの城をその人が整えてくれるはずだ等と語りだす智和・・・また美矢子にピシャッと止められたけどね。

 九州から月子の夫が迎えに来たが、財産問題が片付くまでは帰らないとごねる月子。
諫める雪子にも激しく噛みつく始末。
旦那さんは『お前の、その欲のために武臣は(死んだ)』と嘆いとった。
そして一人で帰っていった。

 サングラスの男が泊まっていた宿の部屋から血だらけの手ぬぐいが発見され、警察は男を本格的に捜索し始めるが見つからない。

 館野(中山仁)の入れ知恵で刑事は栄蔵(江波多寛児)を呼び出し、三枝菊乃・修平親子のことを尋ねた。菊乃は佐兵衛が50歳になった頃の愛人で、その連絡役を栄蔵が務めていたそうな。息子の修平は智和と同じ年齢。なんでも今でも町の伝説になるぐらい、あの三婆が三枝親子をいじめ抜いたもんだから(『あいつらは地獄の申し子』栄蔵談)、耐えられずこの町から去っていったんだと。風の噂じゃ、修平は高校を出た後グレて(遅いんじゃ?)家を飛び出し、行方しれずなんだってさ〜
あのサングラスの男は三枝修平に違いねぇ!という流れに。

 てか、サスペンスドラマにありがちな無能な警察を差し置いて捜査を仕切る館野・・・
一応金田一を背負ってるアレなんだろうが・・・
アンタ、ただの弁護士でしょ。それにこの仕事の代金ってもらえるの?あの婆さん達からなんてもらえんでしょうよ。

 その頃、美矢子は宿に突然現れた月子にまたしても迫られていた。
『美矢子さん・・・私の子供になってちょうだいな。
武臣のお嫁さんじゃなくて、私の養女になって欲しいのよ。
そうすれば、あなたが智和さんと結婚しようと、清文さんと結婚しようと、
私はいつまでもあなたのお母さんでいられるでしょ?』

 なーるほど!(●´∀)b そりゃいい考えだ!
義母より書類上でも母親になっておけば美矢子が得た遺産を好きにできるやね!

『お嫌?』

 当たり前だろ!しかも、ついさっき人殺し呼ばわりしてたくせに舌の根も乾かぬうちに、よくそんなこと言えるな?

 美矢子が断るとウワーーーン!と泣きだし
お願い!私の養女になってちょうだい!(グワシ!)

 あまりの権幕に武が隣の部屋の館野に助けを求めに。
キチガイ(ピーー!)なんだよ!武臣のおばさん!
美矢子も婆さんを振り払い、部屋を脱出。

 翌日は武臣の仮埋葬。みんなで歩いて墓地?焼き場?に向かうのですが、蝶を見つけた武は列を離れ、またしても単独行動を始めるのであった。そして行方不明に。

 人騒がせなガキだよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
美矢子もさーーこの前サングラスの男に拉致されたのに、また武から目を離すとかさーー

 またまた手分けして武捜索開始。
湖の辺りで武の虫取り網と籠を発見!
泣きだした後、気を失う美矢子・・・

 よく気を失うなぁ・・・( ̄▽ ̄;) 体弱いのかしら
昭和のドラマではヒロインとかがよく気を失ったもんだよ。
倒れることで守ってもらわねばならない弱い存在であることや
渦中にいても罪がないことをアピールしてたのかしらね。

 夜になっても捜索は続いた。
で、美矢子は宿で休んでいたのだが、そこにサングラスの男が侵入。
(セキュリティどうなってる?)
わたしゃ、智和が美矢子を襲いに来たのかと思ったよ。
グラサン男は部屋を見まわした後『この町から出ていけ!さもないと武は!』と脅し文句を残した逃げてった。

 貸しボート屋のボードが一艘無くなってることが判明。
美矢子と館野もボートに乗って湖周辺を名前を呼んで捜索。
するとボートの中に猿轡をされ手を縛られている武を発見!
気づいた武が美矢子にアピール!焦って水の中に落ちちゃった。
飛び込んで助ける館野!
さぁ、見せ場だよ!と思ったがすぐ元気にご飯を食べる武の場面へ(笑

 助かった武を前に涙ぐむ美矢子。
『だって私達、たった二人きりの兄弟なのよ・・』

 出たよ・・・
ここでまた、武のために頑張る私!となる訳やね( ̄▽ ̄;)

 そして美矢子にグイグイ接近する花子。
武臣が亡くなってから、すぐに自宅に美矢子のための部屋を準備したり、
宿は危険だからうちにいらっしゃいよ〜と誘ったり、
今回も御見舞いのくだものを持ってすぐに参上。
またまた家に住むようプッシュプッシュ!

 東京に戻ろうか迷う美矢子を叱咤する館野。
『そんな気の弱いことでどうするんですか!』

 どういう立場?( ̄▽ ̄;)

『これ以上、武にもしもの事があったら・・』美矢子
『ホント言うと、あなたが帰ってしまうと二度と
会えなくなるような気がする。だから・・・』
『・・・Σ(*゚д゚*)ハッ!!』
『くだらない。よしましょう』

 と言って、サングラスの男が修平なら、もう美矢子や武を襲ってこないはず。三枝親子は三婆と息子のことは恨んでるけど美矢子には関わりがない。もし遺産を狙っているなら、正直に名乗り出れば2億円以上の金額が手に入るはず。しかも宿で美矢子には手を出さなかったし、武のことも殺そうと思えば殺せたのにやらなかった。修平の目的は富岡家に昔の恨みを晴らすことなんじゃ・・・との持論を展開。

 納得できるようなできないような・・・イマイチ弱いわね〜想像だけだよ。
それに美矢子のこと思ってるんだろうけど匂わしかい?
言うなら言う!言わないなら一切言わない!ぐらいじゃないとゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 美矢子は館野の『いつまでも逃げてちゃダメですよ』という言葉を受け、用心のために花子の家に行くことを決めた。
その事を花子に伝えに来た美矢子にお茶を出そうとして、わざとらしくお茶をこぼす小夜子・・・
下った後もドアの隙間から覗いております。

 そんな美矢子を玄関の前で待ち構えていた月子。
武臣は地獄の底で泣いてますよ!
あんたがお父さんの遺産を貰うなんて言い出すから武臣は殺されたのよ!
それをしゃあしゃあと花子の所に住むなんてそういうつもりなの?!
美矢子さん!私の養女におなりなさいな!
ね、いいでしょ!うんとうんとかわいがってあげるから!


 かわいがり?怖いわーーー
てか、武臣さん、地獄行き決定なの?ひどいよーーー!
そりゃアンタは地獄確定だろうけどさ。

 そこへ花子が現れ、美矢子を呼び寄せた件で怒鳴り合いが始まり、つかみ合いに発展。
妙齢のおばさまのキャットファイト、迫力あるわぁ・・
美矢子が止めてもおさまらない。雪子登場。

『武のために旅館では危ないと思って・・・それで』美矢子
『そうね。花子の家なら安全ね』雪子
『姉さん、わかってくれたの?』花子
『ただし、アンタが清文を刺したり、武臣を殺したりした犯人じゃなければの話だけどね』雪子
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \』月子

 刑事がサングラスの男の顔を確認して欲しいと美矢子と武を呼びに来た。
しかしサングラスと帽子とマスクを装着して目の前に立ったのは智和と清文。
『この町から出ていけ。さもないと武は』のセリフも言わされるという・・

 清文なんてダブルマスク。てか、あのマスクの線がくっきり見えてるからすぐに清文だってわかるじゃん!で、刑事にその事を指摘されマスクを脱いでマスクと(ややこしや)サングラスと帽子をつけて再チャレンジ(棒読み)。

 結局、美矢子が違うと断定したので首実検は終了。
帰宅した智和を小夜子が熱烈歓迎。
思いっきり抱きついたもんだから花子に見つかり引きはがされちゃった。

『もうすぐ美矢子さんが来るのよ!
お前は大事な体なんだから!』   (* ̄m ̄)プッ

 今度智和に近づいたら叩き出してやる!と言われ泣き崩れる小夜子。
そこになぜか月子が現れアドバイス。
『こんな時、女は勇気を出さなきゃダメヨ!』

 花子の家に落ち着いた美矢子と武。
武は智和と一緒にハーモニカの練習。
『巨人の星』の主題歌を吹いとる(笑

 智和はエキサイトする母親について謝り、自分のことは気にしないよう言ってきた。
『子供と金のことになると夢中になる可哀そうな女です。
せめてしばらくは楽しい気分にさせてやってください』

 母親のこと、ヒドイ言いようだな・・( ̄▽ ̄;)
それにその気にさせたら裏切られた時の反動が怖いんじゃないのお?

 てか、美矢子もすっかりその気になっているような・・
義母確定のように料理やら何やら仕込もうとする花子に『御新香の漬け方やお魚の見分け方教えて下さい。一生懸命覚えます』だって!

 いや〜コレ、武がいなかったらとんでもない女だよ。
カネゴンと思われてもしかたないぞ。
少し前まで武臣と一緒になる気だったのに。
母親を早くに亡くしたから『私をホントのお母さんと思えばいいのよ』って言葉にほだされたってのもあるんだろうが、花子がうちの息子を選んだ!って思いこむのもしょうがない言動だろうよ。
そして、そんな仲の良さそうな花子と美矢子を恨めしそうに見つめる月子・・・

 花子の家に移った報告を館野にしにいった美矢子は
『早く(どっちにするか)決めた方がいい。
その方がみなさんのためだ。
・・・・そして僕のためです』と、また匂わされるのであった。

 ところで・・・小夜子の一方的なアレなのかと思ったら、
実は智和もその気だったようで・・・
花子に『母さんが何と言おうと、僕は小夜ちゃんと』って切り出しとった。

 こりゃイカン!と花子は小夜子を不吉な夜のボート乗り場に呼び出し、殺そうと画策。
ナイフ(でも、果物ナイフだよ。確実に殺るなら凶器は選ばないと〜)を手に向かっていこうとしたところを月子に見付けられる。

『とんだ修羅場を見せられるところだったわね(☆∀☆)ニヤリ 』月子
小夜子を追い払うと

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \
美矢子さんは、どうせ智和を選ぶに決まってる。
そしたらね、お父さんの遺産、半分とは言わないわっ!
三分の一でいいわっ!私にくれるって約束して!
』月子

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \
月子姉さん、気でも狂ったんじゃないの?
何の証拠もないことに遺産の三分の一ですって?
』花子
『証拠はないわ。
だけどこのことをそっくりそのまま美矢子さんに話してあげるわ。
信じる信じないはあの人の勝手。
だけど、こんな恐ろしいお母さんがいる所へ、話を聞いただけでも、
あの人がお嫁に来るかしらね?!』月子

 交渉成立。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \

 そんな母親のことも知らず、美矢子に
『清文君を選んでください』と伝える智和。
『残酷な言い方かもしれないが、あなたなら一生、
あの清文君を労わってあげられると思う』
『どうしてそんなことがおわかりになるんですか?』美矢子
『あなたが好きだから』
『!!』
『誤解しないでください。本当にあなたが清文君の奥さんになってくれたら、そう思って。はっきり言って、清文君が結婚するとしたら今みたいな条件でもなければ無理だと思う』

 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 結構ヒドイこと言ってるぞ

『それじゃ、私に目をつぶって清文さんを選べと言うんですか?』美矢子
違う!
あなたなら今の辛さを乗り越えて清文君を愛してくれると信じているからです』

 きれいごと言っちゃって。
小夜子を選ぶから自分は抜けますよ〜ってハッキリ言えばいいじゃん!
それに清文を愛するかどうかは美矢子が決めることよ。

 そんな二人の後ろ姿を呆然と見つめている小夜子・・・

 翌日、今まで静観を装っていた雪子が動き出した。
美矢子に誂えた着物を差し出し、着るよう懇願。
お願いだから!お願いだから着てみせてちょうだい!
美矢子さん!私ね、生まれて初めて人のために着物なんか誂えたのよ!
ねぇ・・・お願いだから!!


 なんか急にプライドをかなぐり捨てた感じだわね。
清文に言っても美矢子に何のアプローチもしないから焦ってきたのかしら。

 圧に負けてその着物を着た美矢子に『富岡家の嫁になるんだからいろんな教養を身に付けていただかないといけませんねぇ』『お茶、お花、お琴、少しづつ教えてあげましょうね』『今夜、お琴のお師匠さんが来るからご紹介しましょ』

 グイグイくる雪子に抵抗を試みるも、聞いちゃいない。
そこにとんだ助け舟。
待てない女・月子が花子と画策して、今すぐ智和か清文か、美矢子に選ばせると意気込んで来たのさ〜

『おばさま・・だけど私まだ・・』美矢子
『何言ってるの?!もう決まってるも同然でしょ!誰があんなバケモノ!』月子
おだまり!』雪子
『じゃあ雪子姉さん、
一ヶ月待ったら清文さんの顔の傷が元通りになるとでも言うの?』花子
『なりっこないじゃないの。
それまでにあの手この手で美矢子さんを手名付けようって手なのよ!』月子

『待ってください!決めるのは私です。
それをそんなふうに急に言われても・・・』美矢子
『美矢子さん!
じゃあもっと長く私達にいがみ合いをさせて苦しませようっていうの?』月子

 知らんがな・・・( ̄▽ ̄;)
いがみ合わなきゃいいんでしょうがーー
結局、美矢子の意志無視で急遽、智和か清文のどちらかを選ばされる事態に。

 コレを立ち聞きした小夜子は穏やかじゃない。
月子のアドバイス思い出して勇気出したさ。
美矢子の名を語って(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ そこは自分の名前で呼び出そうよ!)廃屋に呼び出し、いきなり裸になって(この時、恐怖場面のような効果音が!(笑))抱きついたさ。

『どうしたんだい・・いったい・・』
智和の顔も怯えてる・・・なんで?結婚するつもりだったんじゃないんかい?
渡りに舟じゃないの?

『よさないか!』
『私をこのままメチャクチャにして!』
『よせ!やめるんだ!』

 まるでゾンビに襲われたみたいな反応・・・( ̄ー ̄?).....??アレ??
抵抗が激しすぎる・・・
もしや・・・智和・・・どうて・・・?

 必死に逃れようとした結果、智和は柱に頭を強打。
ぐったりした智和をしばりつけ置き去りにする小夜子なのでした。
『許してください。
だけど、今日一日だけ、あの家に帰らないでください』

 その頃、美矢子は川べりで花占い・・・
ホントにどっちでもいいのね・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 三婆&清文、美矢子が集合したのに智和が現れない。
耐えられなくなった小夜子が栄蔵に智和監禁を告白。
みんなで救出に向かったら、智和は首を絞められて亡くなっていた!
チャーンチャラーーーー!

 帰宅してその事を知った美矢子は、またしても参考人としてしょっぴかれるのでした。
美矢子が乗せられたパトカーをどこまでも叫びながら追いかけてくる武・・・(結構キツイぞ)
あぁ・・・無情・・・引き離された姉と弟・・・
つづく・・・

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