「古見さんは、コミュ症です。」 第3話きこりのテレビ日記 #54

2021年09月28日

「古見さんは、コミュ症です。」 第4話

 さて、「友達と一緒に海へ」・・・
この初めての状況に緊張しているのは古見さん(池田エライザ)だけではありません。
早く来ているであろう古見さんを気遣い、これまた早めに待ち合わせ場所に現れた只野(増田貴久)。

 でも、二人とも反対側で待っているよ!( ̄▽ ̄;) よくあるパターン。
そんな只野だけを見つめている片居君(溝端淳平)・・・
「只野君とするビーチボール」シュミレーション中。
そんな片居君を見てしまい困っている万場木さん(吉川愛)・・・
長名なじみ(ゆうたろう)に助けを求めるもはダブルブッキングしたとかで欠席。
なじみなしでこのメンバー・・・
暗澹とした気持ちになる万場木でしたとさ。

 なじみは償いとして海で旅館している友人に送迎を頼んでくれた。
しかし、この親切が仇に。
こういう行事に慣れていない者は予定変更にすぐ対応できない。

 電車で行くと思っていたのにバス!
密室に4人のみ。
自分達以外の、「その他大勢のざわざわ」がどれほどリラックスさせてくれることか・・
そして『会話せねば!』という重圧から救ってくれることか・・

 古見さんなんて『駅名にまつわる豆知識いろいろ』って本持参して会話を盛り上げようと画策していたのに、お先真っ暗だよ。
空気が重い!
みんな『何か話さなければ!!』という思いでガッチガチ(笑
只野なら「楽しい会話」を始められそうだけど、3対1の圧には勝てず。
万場木さん17回目の『暑いね〜』・・・頑張った!(笑
誰か旅行のしおり的なものでも作ってくれたら良かったのに〜〜( ̄▽ ̄;)

 そこで只野が提案したのが・・・困った時のしりとり。
小学生の時の町内の子供会の旅行を思い出すわ〜
でも今は『しりとり』にすがるしかない!
みんな一生懸命答えとる。
ことわざ縛りの片居君、駅名オンリーで応える古見さん・・
みんな全力でしりとりしてるよ!

 さぁ、海に着いた!
砂浜にピクニックシートを敷いて、ビーチパラソルを刺して・・
目の前は海・・・
「友達と海にいる状況」にみんな胸がいっぱい。
もう十分な感じ?

『どうしてみんな黙っているのですか?』古見
『(メンバーに)気を使わなくていられるようになったのでは?』只野
『それ!』万場木
『しゃべらなくても大丈夫っていうか・・』只野
『ね〜!いいよね?そういう感じ』万場木

 みんな嬉しそう( *´艸`)
HPはこちら

 で、海に来たらビーチボールということで開始。
しかし、呼吸が合わず全く続かない。
センスが良かったのは古見さん。
おかげでいい感じに。

 こういう人いたなぁ・・
普段はすんごく大人しくて会話しているとこ見たことないんだけど
(でも、取り巻きの男子がいつもいた)
体育の時間にすんげえ素早く動いてきれいに決める。
かっこいいなぁ・・・って遠目に見てたわ。

 ところが・・古見さんが転んで怪我をして中断。
じゃあ、何やろう・・ってなったんだけど・・・

『どうしよっか・・』只野
『わ、私はどっちでも・・』万場木
『・・・どっちでも』片居

しまった!
「どっちでも」と、ますます追いつめてしまう
言葉を誘導してしまったあああ!
(只野 こころの叫び』

 決断する人がいないーーー!
やっぱりなじみがいなきゃーーー
責任を感じて、しゅん・・とする古見さん

『私のことは気にせず あそんでください』古見

 それを受けて3人で遊びに行ったぞ。
みんないい子たちだなぁ・・(o^―^o)ニコッ
それぞれいろんな形で古見さんをフォローしてくれてるし。

 てか、古見さんの書いた言葉が画面に大きく出るようになって
すんごく有難い!(笑
いつもTVから離れている場所で書いているから、いちいち近づいて古見さんの文章確認してたんだも( ̄▽ ̄;)アハハ…







 海を見ていると不思議と自然に思いを口にできるよね。
片居君は去年は不登校だったそうな。
特に大きな理由があった訳ではなく、熱を出して休んで以来行けなくなっちゃったんだって。

『・・・そういう自分が嫌になって・・
高校入ったら変わりたかった・・
・・・強くなりたいっていうか・・・
たとえば・・・
今日みたいにみんなとこういう事したかったっていうか・・
みんなとワイワイしたり・・・
普通にみんながやってるようなこと・・・
やりたいって・・いつも思ってた』

 そっか〜だからあんなに力入ってたんだね。
勇気出して頑張ったね・・(´;ω;`)
友達って特別なことをするんじゃなくて、こういう普通のなにげない風景の中に一緒にいられるってことが嬉しいんだよね。そしてどうでもいい会話をするの。

『できましたね』只野
『うふっ・・・』片居
『さみしいです』古見

 友達がいなかったから、友達との別れも初めて。
その初めての辛さを古見さんは感じていたのでした。

 別れに慣れる人なんていないさ。
何度経験しても、寂しいよね。
みんなで食べる焼きとうもろこしの美味しさに涙する片居君・・・

 片居君、どこ行くんだろう?離れたってまた一緒に遊べばいいじゃん!と思ったが、マレーシア?!・・・
( ̄▽ ̄;) あっらーーーそれは簡単に行き来できないね・・・

『大丈夫!
今、目の前に広がってる海は・・・
世界中どこでも繋がってるよ』
只野

 片居君、聞いたかね?
青春のまぶしさに、おばちゃん照れちゃったけど・・
この言葉が君のお守りになると思うぞ。

『だから心は繋がっている。
オレらのこと、忘れないでって』
万場木

 コラ、万場木さん、みんなのこと
泣かしちゃダメだろが・・・(´;ω;`)
そして古見さんも・・・

『忘れないで』

 涙を我慢しながらのしりとり。
みんなの中で「しりとり」が特別なものになったね。
仲間だけの思い出。

 フィナーレは写真撮影会。
「さようなら 片居君 元気でね 片居君
どうか無理しないで 片居君 片居君!片居君!」
・・・

 って・・・ホントにいなくなるの?片居君。
なんか、意外とすぐ戻ってきそうなフリみたいだけど?( ̄▽ ̄;)

 今回は2部構成。
片居君がいなくなって3週間。
学校では生徒会長選挙選が繰り広げられており、立候補した一人、潔清子(大西礼芳)は応援演説の人選で悩んでいた。唯一の友人・幼馴染の阿瀬志吹(筧美和子)は、そういうタイプじゃないし・・・で、苦し紛れに志吹が古見さんに頼もう!と言い出し、古見さんも快く引き受けたのだが〜〜(って、鉄拳みたいに大き目のフリップに書いたりして応援演説するのかしら?)

『お断りします』潔

 ひゃーーーーーー!!(゚Д゚ノ)ノ
びっくりだけど、この状況ではっきり主張できる潔さは買うわ。

 きっとなにか彼女なりの理由があっての言動であろうと思った只野と古見さん。
2人の間では潔さんは悪い人ではないと一致していたのさ〜
なんでも、毎朝誰よりも早く登校し教室の掃除をしてくれているらしい。
下駄箱の回りもきれいにしてくれているんだって〜

 潔の真意を探るために二人で追尾・・・
そしたら「いい人」の定番行動、おばあちゃんの荷物を持って助けてあげるのを目撃!
しかしその後、触られたところをめっちゃ洗ってる・・・
古見さんがハンカチを貸そうとしたら

触らないで!
わかったでしょ。
私といるとお互い不快になるの。ほっておいて』

 どうやら潔さんはかなりの潔癖症のようです。
肉体的にも精神的にも。
選挙の応援演説を古見さんに頼んだのは注目されている人だったから。
そんなことをした自分が許せないみたい。

『じゃあ、友達になりましょう』古見
『じゃあ、って何?意味わかんないんだけど』潔
『友達だったら
応援演説するのは
ヘンじゃないですよね?』

『・・・・・』

『僕も古見さんも潔さんがどんなに学校を
きれいにしようとしているのか知ってるので』只野
『私は潔さんを
応援したいと思います。
応援演説を
させてください。』

『・・・・・古見さん・・・
友達になって応援してくれるなら』潔

 潔さんが手を差し出した!
古見さんも躊躇しながらも、その手を握った。

 その後めっちゃ潔さん手を洗ってたけど〜(笑
でも大丈夫。手を洗う理由がわかったから。
そしてそれが潔さんなんだって思えたから。

 古見さんの筆談と同じように
最初の頃の片居君の威嚇口調のように。
『そんなのどっちでもよくね?( by 万場木)』。

 いや〜古見さんの友達立候補への流れが大変スムーズ!
もちろん只野のナイスアシストがあってこそだけど、すごいぞ古見さん。
瞬発力もついてきた。
来週は応援演説でチアガール的姿も見られそうだし・・・
古見さんと仲間たちから目が離せない!

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