2021年05月07日
きこりのテレビ日記 #39
5月3日(月曜日)
お休み二日目ヽ(゚∀゚)ノ
風が強いけど久しぶりにウォーキング 。7,000歩ナリ。
『あぐり』第6週「はじめての東京」第31話
淳之介を義母に預けて東京に旅立ったあぐり(田中美里)だったが、道中二人組の泥棒に(一人が財布が無くなったと騒ぎ、もう一人が助けて安心させたところで盗むという古典的やり口)全財産を奪われてしまう。やっと着いたエイスケ(野村萬斎)が待つはずの家には女が居て・・・
(´-д-)-3・・・もぅね・・・初めて大都会東京へ行くというのに危機感ゼロのあぐりに呆れたよ。疑り深い私にしたらツッコミ所満載だよ。そこが大物ってことなんだろうが、出会ったばかりの女から宝石もらって(タダほど高いものはないっつーの)言われた通りにお金を胸元に入れて熟睡って・・・( ̄▽ ̄;) 大金は腹巻の中に隠さないと!やっぱりエイスケもだけど、あぐりもお金に困ったことのないお嬢さんなのね〜
7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第106話
さて、顔合わせと一回目の読み合わせが始りました。
このラジオドラマで千代(杉咲花)は明るくて人のいいお父さん(塚地武雅)と12人の子供と孫という大家族のお母さんになったぞ。
いやいやいや、役者さんの名前と役名が一致させられへん・・( ̄▽ ̄;)
お互い早く家族に慣れるために千代の提案で役名で呼び合うことになりました。
千代は家に帰ったら春子(毎田暖乃)を相手にセリフ合わせに励んでおります。そのやり取りを見ている栗子さん(宮澤エマ)も嬉しそう。
今週のタイトル「うちの家族」とはドラマの中の家族と、春子や栗子、そして遠く離れた場所で千代を応援してくれている人たちのことなんだろうな。
さて、その道頓堀の家族は新聞で千代がラジオドラマに出演することを知り、大喜び。旦さん(名倉潤)なんて『千代やーーー!!』て雄たけび上げとった。
みつえ(東野絢香)は放送局に千代の居場所聞くて、すぐにも飛び出そうとしたがシズさん(篠原涼子)が止めたんや。
『うちらが行って思い出したないことまで思い出さしてしまうかも分かれへん。
きっと千代は1年以上かかって、やっとまたお芝居やる気になりましたんや。
今はまだそっとしといたげなはれ。
だんない。会えるようになったら向こうから、じき帰ってきますて』
『せやな。その時は、またおいしいうどん食べさしたげるわ』
この思いやりが沁みるワ・・(ノ∀;`)
『帰ってくる』てなぁ・・・
鶴亀家庭劇のみんなも千代の復活を喜び、ほっとしたようだす。
一平を除いては。
かなり行き詰っているようで、台本の書き直しを自ら申し出とったが筆は進まない。
千代というミューズを失って、なんやら抜け殻みたいになっとる。
千代の復活を聞いて焦りもあるんかなぁ。
別れた男が奪った女とめっちゃ幸せそうでギラギラしてるのも何か腹立つが、落ちぶれてるってのもヤナもんだね ( ̄▽ ̄;)アハハ…ほどほどに元気でほどほどにしみったれていてくれた方が安心だよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
そうして迎えた『お父さんはお人よし』第一回放送日。
この頃はもちろん生放送だす!緊張する〜〜!
子役の子たちの騒ぎにいら立つ役者さん達をやらかくほぐす千代と当郎さん。
ええ夫婦や。そして女優生命を賭けて臨んだためプレッシャーで青ざめている長女・京子役の子( 大橋梓)を本当のお母さんのように温かくほぐす千代。演じながら、そしてみんなのお母さんになることで千代自身も癒されたんやろなぁ。
5月4日(火曜日)
休みも折り返し地点 (-言-)
今日こそは庭の雑草取りと整備をしようと思ったがすごい強風。
全く外に出ず一日家に籠るの巻。
7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第107話
連続ラジオドラマ「お父さんはお人好し」第1話「1ダースの子 バンザイ」の放送が始まりました!あちこちに散らばっている千代の家族が緊張しながら、そして喜びに溢れながら見守り、聞いてくれております。
劇伴も音効も同じ部屋なんだね。
ミスは許されない!マイクの前に歩いていくのもドキドキだよ〜〜
いい感じでドラマは進み・・・長澤さん(生瀬勝久)も満面の笑顔。
『この感じ・・・懐かしなぁ・・』(千代こころの声)
ところが・・・ドラの音に驚いた末っ子?か孫かを落ち着かせていた千代がセリフに遅れてしまい・・慌てたもんだから台本を2ページ飛ばしちまった!(;`Д´ノ)ノ
その時、時間が止まった!
スタッフ大慌て。
んが、当郎さんと千代の機転でちゃんと元通り。さすがやなぁ・・
無事一回目の放送は終了しましたぞ!
いや〜面白かったわぁ〜〜!ヽ(o´∀`o)ノ『ラヂオの時間』思い出しちゃった。
この現場もっと見たかったよ〜
やっぱりライブっていいね。
緊張感も半端ないけどスタッフもキャストもプロとして燃えたんやろな〜
ドラマ放送を届けるんだという覚悟と使命感。
今日みたいなハプニング、生放送中にはたくさんあったんだろうけど、
みんなで助け合いながら乗り越えたんだろうなぁ・・・
自ずと信頼感や結束力が強まるよね。
帰宅した千代はご近所さんに迎えられびっくり。
みんな放送聞いて感激して来てくれたんや。
ドラマがみんなのこころをひとつにした ( ;∀;)
ドラマは大好評。半年後、千代はご近所さんだけでなく
ラジオを聞いた人たち皆から「お母ちゃん」と呼ばれるような存在になっていた。
これが千代なんだよね。
前は劇団のみんなの面倒みるお母ちゃんだったが
ラジオの中で「お母ちゃん」になることで聞いてくれてるみんなの面倒みているみんなのお母ちゃんになったような。
ラジオから聞こえるお母ちゃんの声に慰められ温められ
家族を得たように思ってくれた人がたくさんいたんだろうなぁ。
そんな千代の充実ぶりを経てからの一平(成田凌)の近況・・・
熊田さん(西川忠志)から3ヶ月後の新えびす座3周年記念興行で新作を発表し
必ず成功するよう命じられとった。失敗したら後はないゆうことや。
明るい太陽さんさんの場面から一気に暗転するような一平へ。
このドラマはホンマ容赦ない。でもそこが好き。
それとは別に栗子さんが薬を飲む場面を見ていたら心配になった。
まさか・・・別れが近いんじゃないよね?
5月5日(水曜日)
ついに連休最終日・・・・_| ̄|●
いつも休みの日には「テレビ体操」サボっているので連休中ももちろんサボっている。
身体がなまっているので散歩がてら車で15分ほどの、りすのいる神社へ。
前にも行ったことがある場所だが地図で確認しても行き方を思い出せず、ナビ様に案内を頼んだ。しかし誘導されながら、なんかこっちじゃないと思うんだが・・・どんどん離れていくような気がするんだが・・との疑念を抱きつつも従って30分ぐらいで到着。どうみても遠回りさせられたような・・( -᷄ω-᷅ ) 確認したら前に来た時とは反対側の入り口に誘導された模様。このナビには前にも地方の銀行行った時に違う高速出口を伝えられエライ時間かかった覚えがあり信頼関係を築けずにいる。
まぁいい。強風にも負けずに残っていた桜も見られたし、参拝させてもらって清々しい気持ちになったし、「疫病退散」のチラシ?じゃなくて「為朝ここにあり」と書かれた疱瘡絵を頂いたし〜(平安時代末期に活躍した武将・源為朝はその勇猛さから「疫病神すら退散する」と言われていたそうな)さっそく玄関辺りに貼りましたわ。

7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第108話
ノリにノッている『お父さんはお人よし』と千代・・・
その頃一平は脚本が全くかけずに苦しんだ末、寛治(前田旺志郎)にその役割を引き継ごうとしていた・・
『もう何書いてもな・・・俺やとあかんね。
ここが・・・限界や・・・
この1年半お前は、ほんまに逞しなった。
せやさかい、お前に頼んでんのや。
寛治、これからの鶴亀新喜劇をよろしゅう頼む…』
『ええかげんにしてください!
虫のええこと言うんやないわ。
何もかんも俺に押しつけて、自分一人楽になりたいだけやないか!』
『違う。俺は、お前らのこと劇団のこと思て…』
『何も分かってへん。
自分一人で負い目背負て苦しんでるつもりかも分かれへんけどな、
そういうあんたの姿見てみんな、おんなじように苦しんできたんや。
覚悟決めたて言うんやったら、
かっこつけんと丸裸になれや!
あんたが大事にしたいこと、目ぇそらしたいこと、
灯子のこと、新平のこと、千代さんのこと、
みんな書かんかい!!
それだけやって・・・
それでもどないしてもあかんかった時は・・・
俺が引導渡したる!』
ホントに寛治は成長したなぁ。男になった。
この言葉を言えるのは寛治だけや。一平のことも千代のことも大切に思っている。
だからこそ言わずにいられなかった言葉。
劇団のみんなに今の一平の、腹を括れていない、じたばた苦しんでいる姿が見えている。でも一平にだけ自分が見えていない。見ようとしていない。
それがもどかしいし憎らしい。
千代を苦しめた情けない自分をしっかり見つめて見つめて、
こんなアホどうしたらいいんでしょう?と笑える本を書いてみい。
それが千代に対する償いであり、今の自分を乗り越える道やないんか?
さて、『お父さんはお人よし』1時間の特別番組が決定!
ハッスルする出演者の皆さんやったが、にゃんと長澤先生(生瀬勝久)が入院!(盲腸、脚本は口述筆記中)見舞いに行った千代は長澤先生のこの作品に賭ける強い思いを聞いたんや。
『あないな戦争さえなかったら、どうなってたんやろなぁ。
少なくとも僕は、こないな何気ない家族の話なんか書いてなかったと思うわ。
みんな生き別れ、死に別れて、いまだに戦地から帰ってけえへん家族を待ち続けてる人がぎょうさんいてはる。
6年たった今でもや。
そんな人たちに、もっぺん顔を上げてもらいたい。
これはもっともっとたくさんの人たちに「お父さんはお人好し」を聴いてもらう絶好の機会なんや』
キャストの子供役の子たちも
それぞれ戦争で大切な場所や人を失っていたそうな。
『もちろん芝居のうまい下手もあるけど、あの子たちを選んだ一番の決め手は
今、前を向いて生きてるかどうかです。
竹井さん、あなたもその一人や。
ちゃんと女優として今ここにいてはる。
そういう力は芝居ににじみ出る。みんなを勇気づける。
台本は絶対に間に合わしますから』
「前を向いて生きているかどうか」・・・
みんなそれぞれ死にたいほど辛い目に遭って、それでもなんとか前を向いて生きる道を選んだ。それはきっと長澤先生自身も。だからこそ同じように苦しんでいる人たちに光を感じてもらえる。先生はそう信じているんや(`;ω;´)
千代、アンタの苦しみはちゃんと糧になっていろんな人たちを笑顔にしているんやで。
一平、アンタもしっかり前を向かんかい!
そんな時、五女・静子役の祥子(藤川心優)が千代のとこに家出してきたんや。
そういえばいきなり「自分の出番増やして!」とか言うてたもんなぁ・・・
お休み二日目ヽ(゚∀゚)ノ
風が強いけど久しぶりにウォーキング 。7,000歩ナリ。
『あぐり』第6週「はじめての東京」第31話
淳之介を義母に預けて東京に旅立ったあぐり(田中美里)だったが、道中二人組の泥棒に(一人が財布が無くなったと騒ぎ、もう一人が助けて安心させたところで盗むという古典的やり口)全財産を奪われてしまう。やっと着いたエイスケ(野村萬斎)が待つはずの家には女が居て・・・
(´-д-)-3・・・もぅね・・・初めて大都会東京へ行くというのに危機感ゼロのあぐりに呆れたよ。疑り深い私にしたらツッコミ所満載だよ。そこが大物ってことなんだろうが、出会ったばかりの女から宝石もらって(タダほど高いものはないっつーの)言われた通りにお金を胸元に入れて熟睡って・・・( ̄▽ ̄;) 大金は腹巻の中に隠さないと!やっぱりエイスケもだけど、あぐりもお金に困ったことのないお嬢さんなのね〜
7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第106話
さて、顔合わせと一回目の読み合わせが始りました。
このラジオドラマで千代(杉咲花)は明るくて人のいいお父さん(塚地武雅)と12人の子供と孫という大家族のお母さんになったぞ。
いやいやいや、役者さんの名前と役名が一致させられへん・・( ̄▽ ̄;)
お互い早く家族に慣れるために千代の提案で役名で呼び合うことになりました。
千代は家に帰ったら春子(毎田暖乃)を相手にセリフ合わせに励んでおります。そのやり取りを見ている栗子さん(宮澤エマ)も嬉しそう。
今週のタイトル「うちの家族」とはドラマの中の家族と、春子や栗子、そして遠く離れた場所で千代を応援してくれている人たちのことなんだろうな。
さて、その道頓堀の家族は新聞で千代がラジオドラマに出演することを知り、大喜び。旦さん(名倉潤)なんて『千代やーーー!!』て雄たけび上げとった。
みつえ(東野絢香)は放送局に千代の居場所聞くて、すぐにも飛び出そうとしたがシズさん(篠原涼子)が止めたんや。
『うちらが行って思い出したないことまで思い出さしてしまうかも分かれへん。
きっと千代は1年以上かかって、やっとまたお芝居やる気になりましたんや。
今はまだそっとしといたげなはれ。
だんない。会えるようになったら向こうから、じき帰ってきますて』
『せやな。その時は、またおいしいうどん食べさしたげるわ』
この思いやりが沁みるワ・・(ノ∀;`)
『帰ってくる』てなぁ・・・
鶴亀家庭劇のみんなも千代の復活を喜び、ほっとしたようだす。
一平を除いては。
かなり行き詰っているようで、台本の書き直しを自ら申し出とったが筆は進まない。
千代というミューズを失って、なんやら抜け殻みたいになっとる。
千代の復活を聞いて焦りもあるんかなぁ。
別れた男が奪った女とめっちゃ幸せそうでギラギラしてるのも何か腹立つが、落ちぶれてるってのもヤナもんだね ( ̄▽ ̄;)アハハ…ほどほどに元気でほどほどにしみったれていてくれた方が安心だよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
そうして迎えた『お父さんはお人よし』第一回放送日。
この頃はもちろん生放送だす!緊張する〜〜!
子役の子たちの騒ぎにいら立つ役者さん達をやらかくほぐす千代と当郎さん。
ええ夫婦や。そして女優生命を賭けて臨んだためプレッシャーで青ざめている長女・京子役の子( 大橋梓)を本当のお母さんのように温かくほぐす千代。演じながら、そしてみんなのお母さんになることで千代自身も癒されたんやろなぁ。
5月4日(火曜日)
休みも折り返し地点 (-言-)
今日こそは庭の雑草取りと整備をしようと思ったがすごい強風。
全く外に出ず一日家に籠るの巻。
7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第107話
連続ラジオドラマ「お父さんはお人好し」第1話「1ダースの子 バンザイ」の放送が始まりました!あちこちに散らばっている千代の家族が緊張しながら、そして喜びに溢れながら見守り、聞いてくれております。
劇伴も音効も同じ部屋なんだね。
ミスは許されない!マイクの前に歩いていくのもドキドキだよ〜〜
いい感じでドラマは進み・・・長澤さん(生瀬勝久)も満面の笑顔。
『この感じ・・・懐かしなぁ・・』(千代こころの声)
ところが・・・ドラの音に驚いた末っ子?か孫かを落ち着かせていた千代がセリフに遅れてしまい・・慌てたもんだから台本を2ページ飛ばしちまった!(;`Д´ノ)ノ
その時、時間が止まった!
スタッフ大慌て。
んが、当郎さんと千代の機転でちゃんと元通り。さすがやなぁ・・
無事一回目の放送は終了しましたぞ!
いや〜面白かったわぁ〜〜!ヽ(o´∀`o)ノ『ラヂオの時間』思い出しちゃった。
この現場もっと見たかったよ〜
やっぱりライブっていいね。
緊張感も半端ないけどスタッフもキャストもプロとして燃えたんやろな〜
ドラマ放送を届けるんだという覚悟と使命感。
今日みたいなハプニング、生放送中にはたくさんあったんだろうけど、
みんなで助け合いながら乗り越えたんだろうなぁ・・・
自ずと信頼感や結束力が強まるよね。
帰宅した千代はご近所さんに迎えられびっくり。
みんな放送聞いて感激して来てくれたんや。
ドラマがみんなのこころをひとつにした ( ;∀;)
ドラマは大好評。半年後、千代はご近所さんだけでなく
ラジオを聞いた人たち皆から「お母ちゃん」と呼ばれるような存在になっていた。
これが千代なんだよね。
前は劇団のみんなの面倒みるお母ちゃんだったが
ラジオの中で「お母ちゃん」になることで聞いてくれてるみんなの面倒みているみんなのお母ちゃんになったような。
ラジオから聞こえるお母ちゃんの声に慰められ温められ
家族を得たように思ってくれた人がたくさんいたんだろうなぁ。
そんな千代の充実ぶりを経てからの一平(成田凌)の近況・・・
熊田さん(西川忠志)から3ヶ月後の新えびす座3周年記念興行で新作を発表し
必ず成功するよう命じられとった。失敗したら後はないゆうことや。
明るい太陽さんさんの場面から一気に暗転するような一平へ。
このドラマはホンマ容赦ない。でもそこが好き。
それとは別に栗子さんが薬を飲む場面を見ていたら心配になった。
まさか・・・別れが近いんじゃないよね?
5月5日(水曜日)
ついに連休最終日・・・・_| ̄|●
いつも休みの日には「テレビ体操」サボっているので連休中ももちろんサボっている。
身体がなまっているので散歩がてら車で15分ほどの、りすのいる神社へ。
前にも行ったことがある場所だが地図で確認しても行き方を思い出せず、ナビ様に案内を頼んだ。しかし誘導されながら、なんかこっちじゃないと思うんだが・・・どんどん離れていくような気がするんだが・・との疑念を抱きつつも従って30分ぐらいで到着。どうみても遠回りさせられたような・・( -᷄ω-᷅ ) 確認したら前に来た時とは反対側の入り口に誘導された模様。このナビには前にも地方の銀行行った時に違う高速出口を伝えられエライ時間かかった覚えがあり信頼関係を築けずにいる。
まぁいい。強風にも負けずに残っていた桜も見られたし、参拝させてもらって清々しい気持ちになったし、「疫病退散」のチラシ?じゃなくて「為朝ここにあり」と書かれた疱瘡絵を頂いたし〜(平安時代末期に活躍した武将・源為朝はその勇猛さから「疫病神すら退散する」と言われていたそうな)さっそく玄関辺りに貼りましたわ。

7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第108話
ノリにノッている『お父さんはお人よし』と千代・・・
その頃一平は脚本が全くかけずに苦しんだ末、寛治(前田旺志郎)にその役割を引き継ごうとしていた・・
『もう何書いてもな・・・俺やとあかんね。
ここが・・・限界や・・・
この1年半お前は、ほんまに逞しなった。
せやさかい、お前に頼んでんのや。
寛治、これからの鶴亀新喜劇をよろしゅう頼む…』
『ええかげんにしてください!
虫のええこと言うんやないわ。
何もかんも俺に押しつけて、自分一人楽になりたいだけやないか!』
『違う。俺は、お前らのこと劇団のこと思て…』
『何も分かってへん。
自分一人で負い目背負て苦しんでるつもりかも分かれへんけどな、
そういうあんたの姿見てみんな、おんなじように苦しんできたんや。
覚悟決めたて言うんやったら、
かっこつけんと丸裸になれや!
あんたが大事にしたいこと、目ぇそらしたいこと、
灯子のこと、新平のこと、千代さんのこと、
みんな書かんかい!!
それだけやって・・・
それでもどないしてもあかんかった時は・・・
俺が引導渡したる!』
ホントに寛治は成長したなぁ。男になった。
この言葉を言えるのは寛治だけや。一平のことも千代のことも大切に思っている。
だからこそ言わずにいられなかった言葉。
劇団のみんなに今の一平の、腹を括れていない、じたばた苦しんでいる姿が見えている。でも一平にだけ自分が見えていない。見ようとしていない。
それがもどかしいし憎らしい。
千代を苦しめた情けない自分をしっかり見つめて見つめて、
こんなアホどうしたらいいんでしょう?と笑える本を書いてみい。
それが千代に対する償いであり、今の自分を乗り越える道やないんか?
さて、『お父さんはお人よし』1時間の特別番組が決定!
ハッスルする出演者の皆さんやったが、にゃんと長澤先生(生瀬勝久)が入院!(盲腸、脚本は口述筆記中)見舞いに行った千代は長澤先生のこの作品に賭ける強い思いを聞いたんや。
『あないな戦争さえなかったら、どうなってたんやろなぁ。
少なくとも僕は、こないな何気ない家族の話なんか書いてなかったと思うわ。
みんな生き別れ、死に別れて、いまだに戦地から帰ってけえへん家族を待ち続けてる人がぎょうさんいてはる。
6年たった今でもや。
そんな人たちに、もっぺん顔を上げてもらいたい。
これはもっともっとたくさんの人たちに「お父さんはお人好し」を聴いてもらう絶好の機会なんや』
キャストの子供役の子たちも
それぞれ戦争で大切な場所や人を失っていたそうな。
『もちろん芝居のうまい下手もあるけど、あの子たちを選んだ一番の決め手は
今、前を向いて生きてるかどうかです。
竹井さん、あなたもその一人や。
ちゃんと女優として今ここにいてはる。
そういう力は芝居ににじみ出る。みんなを勇気づける。
台本は絶対に間に合わしますから』
「前を向いて生きているかどうか」・・・
みんなそれぞれ死にたいほど辛い目に遭って、それでもなんとか前を向いて生きる道を選んだ。それはきっと長澤先生自身も。だからこそ同じように苦しんでいる人たちに光を感じてもらえる。先生はそう信じているんや(`;ω;´)
千代、アンタの苦しみはちゃんと糧になっていろんな人たちを笑顔にしているんやで。
一平、アンタもしっかり前を向かんかい!
そんな時、五女・静子役の祥子(藤川心優)が千代のとこに家出してきたんや。
そういえばいきなり「自分の出番増やして!」とか言うてたもんなぁ・・・
5月6日(木曜日)
今日から仕事・・・_ノ乙(、ン、)_ 起きたくねぇ・・・働きたくねぇ・・
珍しく頭が痛いのは出社への拒否反応かしら・・
3日行けば休み・・3日行けば休み・・と唱えながら起きる。
6時25分Eテレ 『テレビ体操』
久しぶりのテレビ体操。今日も多胡ちゃんの胸板が厚い!
木曜日はラジオ体操第一と第二連続だよ〜
心臓がバクバクするわ〜
てか、よく考えたら実際に体操しているのはお姉さんたちで、多胡先生は声だけなのよね。
営業(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)で地方とか行ったら実際にやってるのかしら・・・
でもコロナでその雄姿を披露することもできないわね。
きっと小学校のグラウンドとかで校長先生がお話をされる台みたいのに乗って
堂々と演技披露されるんでしょうね。
見て見たいかも。その雄姿を見ながら一緒に体操をしたら何とも言えない満足感が得られそうよ。
7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第109話
さて、静子だす。ご両親から女優を続けることを反対されているそうや。
お父さんはお医者さんで将来のこと考えて大学行くよぅ言うてるんやて。でも最近成績が下ったせいもあって、ドラマも辞めるよう宣告されてると千代に訴えたんや。
その晩は栗子さんちに泊まらせてもらうことになり、千代と静子は一緒に夜空の月を見たんや。
『あんた、寝心地悪うて寝られへんかったんやろ。
よそ行って初めて自分とこの居心地のよさは分かりますのや。
家出なんかしても何もええことあれへんで。
ドラマの中とおんなじように、あんたともみんなとも家族になれたらええんやけどな。かなわぬ夢やわ。
あんたにはちゃんと帰る場所があって、
あんたを待っててくれはるお人がいてはんねんもん。
どない逆立ちしたかて、そないな人たちにはかなわへんわ。
明日は家に帰り。
ほんでお父ちゃんとお母ちゃんに、ちゃ〜んと自分の気持ちをぶつけなはれ。
チヨ子お母ちゃんにできんのは、こないしてあんたと一緒に月を見上げることぐらいだす。
明日もきっと晴れや・・・』
一緒に月を見上げる・・・
そんなふうに気持ちに寄り添い隣に居てくれることがどんなに嬉しいか、力になるか・・・
帰る場所のない寂しさ、待っててくれる人がいる喜び、そのどちらも千代はわかっている。
だからこそ今帰ることができる場所を大切にして欲しいし、逃げないで守る努力をして欲しい。
さりげなく優しく伝えてくれたお母ちゃん・千代。
静子は一生忘れないと思うで。
家に戻った静子はちゃんと両親と話し合い、「お父さんはお人好し」が終わるまでは女優を続ける許しをもらったそうな。逃げずにちゃんと向き合って良かったなぁ。
だっがーーーーー台本が届かない。
病気のせいもあって長澤先生の筆が進まない。
そりゃそうだよね。自分の手で書いているのと口述筆記するのじゃ感覚が違うもん。書きながらどんどん乗って来たりアイデア思いついたりするしさ〜
やっと届いた脚本は20ページのみ!普段は60ページ。でも今回は1時間だから120ページなきゃダメなんよ!
『こら、またスリル満点ですな。ハッハッハッハッハッハッ!』当郎
『まずい・・まずいで・・・』富岡
『もう・・・だから言ったんですよ、僕は!』四ノ宮
こりは・・・・まさかの当日アドリブ大作戦?( ̄▽ ̄;)アハハ…
長澤先生は痛みを堪えてナントカ台本を仕上げようとしたが・・・完成せぬまま本番の日が来た。
出かける前に栗子さんは花籠を渡し千代に伝えたんや。
『春子のことなんやけどな。
春子は正真正銘、あてとテルヲさんの血ぃ引いた子や』
『はい。分かってます』
『せやさかい、守ってやってや』
『何だす、それ・・・。何でそないなこと・・・』
『ただ、ちゃんと言うときたかったんや・・・
春子のためにも、あんたのためにも』
『ほんまにアホやなぁ。何も分かってへんわ。
血がつながっていようといまいと、そないなことどないでもよろしのや。
春ちゃんは、もう、うちの大切な家族だす。
一生、うちが守る。栗子さんも、そうやで』
『おおきに。アッハハ・・・そうか・・・ハハハ…』
そうだよぅ・・・(ノω;`)
千代だって血の繋がっていない家族に何度も救われたんだ。
家族ってのは血じゃなく心と心の繋がりだってわかっているのさ。
家庭ってのはあるもんじゃなくて時間を重ねて創り上げていくもんだってね。
栗子さんだってわかっていたんだよね。
でも昨晩、千代と静子の話を聞いて春子が不安そうにしていたから、春子のためにも伝えなければって思ったんだよね。
千代の答えを聞いた後の栗子さんの「ハハハ・・そうか・・」に泣けた。
穏やかだけど心から安心して感謝しているのが伝わってきたよ。
でも、お願い!フラグを立てないで!
栗子さん、ずっと千代のそばにいてあげて!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
『タモリ倶楽部』(録画)(テレビ朝日)
周期的に見たり見なかったりするこの番組。北海道では2週遅れみたい。
で、私が騙されて録画した今回は「今かいたい!春のねこ祭り」
タモリも猫好きだもんな〜〜と思ったら・・・ねこはねこでもよく農作業とかで使う一輪車みたいなやつであった。チッ!でも、いいの。実はマジで今年は、ねこ買おうかしら・・って思ってたのよ。庭や畑の作業する時あったらいいな〜って思ってたからさ。
いや〜面白かった!
電動式ねこに、折りたたみねこに、ねこ界のベンツ、ねこ電動化キットに、クローラ付きねこ・・・
すばらしいねこの世界だよ。今度ホームセンターに見に行くわ。
5月7日(金曜日)
穏やかな朝。今日は23度まで上がる模様(実際は26度までいった)。夏かよ・・
朝食を食べ終わって 『0655』が始まる6時55分から『あぐり』の始まる7時15分までが出勤の準備タイム。今日は余裕かも〜ヾ(*´▽`*)ノと思ったら・・・
何やらすず(猫)が訴えている。ん?お腹空いたのか?さっき食べただろ・・・
いや・・この険しい顔は・・・緊急事態発生?!
すずについて玄関に行ってみると・・・
玄関の上がり框に敷いてあるマット的なものの上に鳥ちゃんが・・・寝転んでる・・(*`ロ´ノ)ノ
そのそばにミー太がきょとんと・・・
きょとんとじゃねーよ!二階に運んでこなかったのはエライ!玄関周辺に留めたのも認める!うぅ・・・でもやっぱり鳥さんの遺体処理は・・・何回やっても慣れないよぅ・・今回はすずめよりデカいような・・・(-言-)
ご冥福を祈って、埋葬させていただいて・・掃除機かけたりなんだりしてたら
あっちゅーまに『あぐり』始っていた。
今週は世津子さん(草笛光子)のエイスケ(野村萬斎)への甘やかしと欲目、あらゆることに従順なあぐりにうんざり&イライラであった。
7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第110話
「お父さんはお人好し」1時間SPの台本がやっと完成しました!
待たされたけど、読んでみてみんな満足の笑顔。
演じられる喜びを感じているみたいや。
放送が始まる前に栗子さんはちゃぶ台にテルヲと千代のお母ちゃんの写真を並べてくれた。
『今日は、みんなで聴こ思てな』
なんやろうなぁ・・・(。pω-。)
いろいろあったけど(めっちゃ濃い充実したいろいろやった)
栗子さんも千代も、心の中は静かで澄み切っている。
逃げんとしっかり向き合ってきたからやろなぁ。
午後7時。ついに始った!
岡福にはたくさんの人が集まって聞く準備万端や。
ドラマは次女乙子(辻凪子)の再婚話から始まる。
乙子の夫は出征したまま戦争が終わっても帰ってきておらず、
考えた末、乙子は見合いの話を受けることにしたんや。
すっかりその気になるお父ちゃん。
しかし、そこに乙子の夫・為雄が戻って来る。
とっくに見合い相手に断りの返事を入れていた乙子は「お帰りなさい」と迎え
家族みなも「お帰りなさい」と嬉しそうに伝えるのでした。
戦争から6年・・・こういう話もようけあったんやろな。
待っていても帰ってこない人もいただろうし、待ちきれずに他の人生を選んだ人もいたかもしれない。「お帰りなさい」と言いたい人や言ってあげたい人がたくさんいたはず。
ラジオから聞こえた「お帰りなさい」に希望と光を感じた人もいたんじゃないかな。
道頓堀のみんなも早く千代に言ってあげたいだろうね。
1時間の生放送は無事終了!
キャストとスタッフのみんなのほっとしたような満足そうな笑顔と涙・・・
良かった良かった。
なんとこの番組の聴取率はその週のNHK放送番組の中で1位だったそうな。
『「お父さんはお人好し」はそれから10年以上続く長寿番組として
誰からも愛される千代ちゃんの代表作となりました。
ほんまに・・・ほんまによかったなぁ千代ちゃん』黒衣(桂吉弥)
10年!��(´▽`ノ)ノ
藤森家みんなで忘れられない時間を過ごしたんやろな。
切っても切れない特別な家族として。
その頃、一平(成田凌)はやっと目覚めたようや。
寛治(前田旺志郎)の言葉が効いたようだす。
目に力が戻ったよ。
こっちも良かった・・・
なんだかんだ書いたけど、やっぱり別れた男には「別れて惜しかったかも
」って思わせるぐらいでいて欲しいワゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
離れてしまっても頑張っているんやな・・とほっとするような憎らしい存在でいて欲しい。
そうして・・・
それからしばらくして栗子さんは亡くなってしまった。
千代は春子に養子になって欲しいと頼み、春子は受け入れたんや。
『形なんか関係あれへんかも分かれへんけどな、
うちは、きちんと春ちゃんの・・・春子のお母さんになりたい』
『うん。ええで。
せやけど・・死んだお母ちゃんとお父ちゃんのことも好きなままでええ?』
『当たり前だす』
『私・・・お母ちゃんがいててくれてよかった』
『うちも春子がいててくれてよかった』
二人して抱き合っている画面の中に栗子さんの三味線も
しゃんとそばにいた(´;ω;`)
栗子さんの笑顔が見えたよ・・・
形じゃないけど、千代は春子を心から安心させてあげたかったんやろな。
お互いに望み合って親子になった。
いろんな人から「お母ちゃん」と呼ばれた千代だが、
春子の「お母ちゃん」は胸が苦しくなるほど嬉しかったやろなぁ。
あぁ・・・あと一週間で終わりなんて・・・
もう今から「おちょやん」ロス確実だよ。
清原果耶さんは大好きな女優で「おかえりモネ」も楽しみにしてきたんだけど
「おちょやん」の世界から離れたくないんだよ〜〜!!
今日から仕事・・・_ノ乙(、ン、)_ 起きたくねぇ・・・働きたくねぇ・・
珍しく頭が痛いのは出社への拒否反応かしら・・
3日行けば休み・・3日行けば休み・・と唱えながら起きる。
6時25分Eテレ 『テレビ体操』
久しぶりのテレビ体操。今日も多胡ちゃんの胸板が厚い!
木曜日はラジオ体操第一と第二連続だよ〜
心臓がバクバクするわ〜
てか、よく考えたら実際に体操しているのはお姉さんたちで、多胡先生は声だけなのよね。
営業(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)で地方とか行ったら実際にやってるのかしら・・・
でもコロナでその雄姿を披露することもできないわね。
きっと小学校のグラウンドとかで校長先生がお話をされる台みたいのに乗って
堂々と演技披露されるんでしょうね。
見て見たいかも。その雄姿を見ながら一緒に体操をしたら何とも言えない満足感が得られそうよ。
7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第109話
さて、静子だす。ご両親から女優を続けることを反対されているそうや。
お父さんはお医者さんで将来のこと考えて大学行くよぅ言うてるんやて。でも最近成績が下ったせいもあって、ドラマも辞めるよう宣告されてると千代に訴えたんや。
その晩は栗子さんちに泊まらせてもらうことになり、千代と静子は一緒に夜空の月を見たんや。
『あんた、寝心地悪うて寝られへんかったんやろ。
よそ行って初めて自分とこの居心地のよさは分かりますのや。
家出なんかしても何もええことあれへんで。
ドラマの中とおんなじように、あんたともみんなとも家族になれたらええんやけどな。かなわぬ夢やわ。
あんたにはちゃんと帰る場所があって、
あんたを待っててくれはるお人がいてはんねんもん。
どない逆立ちしたかて、そないな人たちにはかなわへんわ。
明日は家に帰り。
ほんでお父ちゃんとお母ちゃんに、ちゃ〜んと自分の気持ちをぶつけなはれ。
チヨ子お母ちゃんにできんのは、こないしてあんたと一緒に月を見上げることぐらいだす。
明日もきっと晴れや・・・』
一緒に月を見上げる・・・
そんなふうに気持ちに寄り添い隣に居てくれることがどんなに嬉しいか、力になるか・・・
帰る場所のない寂しさ、待っててくれる人がいる喜び、そのどちらも千代はわかっている。
だからこそ今帰ることができる場所を大切にして欲しいし、逃げないで守る努力をして欲しい。
さりげなく優しく伝えてくれたお母ちゃん・千代。
静子は一生忘れないと思うで。
家に戻った静子はちゃんと両親と話し合い、「お父さんはお人好し」が終わるまでは女優を続ける許しをもらったそうな。逃げずにちゃんと向き合って良かったなぁ。
だっがーーーーー台本が届かない。
病気のせいもあって長澤先生の筆が進まない。
そりゃそうだよね。自分の手で書いているのと口述筆記するのじゃ感覚が違うもん。書きながらどんどん乗って来たりアイデア思いついたりするしさ〜
やっと届いた脚本は20ページのみ!普段は60ページ。でも今回は1時間だから120ページなきゃダメなんよ!
『こら、またスリル満点ですな。ハッハッハッハッハッハッ!』当郎
『まずい・・まずいで・・・』富岡
『もう・・・だから言ったんですよ、僕は!』四ノ宮
こりは・・・・まさかの当日アドリブ大作戦?( ̄▽ ̄;)アハハ…
長澤先生は痛みを堪えてナントカ台本を仕上げようとしたが・・・完成せぬまま本番の日が来た。
出かける前に栗子さんは花籠を渡し千代に伝えたんや。
『春子のことなんやけどな。
春子は正真正銘、あてとテルヲさんの血ぃ引いた子や』
『はい。分かってます』
『せやさかい、守ってやってや』
『何だす、それ・・・。何でそないなこと・・・』
『ただ、ちゃんと言うときたかったんや・・・
春子のためにも、あんたのためにも』
『ほんまにアホやなぁ。何も分かってへんわ。
血がつながっていようといまいと、そないなことどないでもよろしのや。
春ちゃんは、もう、うちの大切な家族だす。
一生、うちが守る。栗子さんも、そうやで』
『おおきに。アッハハ・・・そうか・・・ハハハ…』
そうだよぅ・・・(ノω;`)
千代だって血の繋がっていない家族に何度も救われたんだ。
家族ってのは血じゃなく心と心の繋がりだってわかっているのさ。
家庭ってのはあるもんじゃなくて時間を重ねて創り上げていくもんだってね。
栗子さんだってわかっていたんだよね。
でも昨晩、千代と静子の話を聞いて春子が不安そうにしていたから、春子のためにも伝えなければって思ったんだよね。
千代の答えを聞いた後の栗子さんの「ハハハ・・そうか・・」に泣けた。
穏やかだけど心から安心して感謝しているのが伝わってきたよ。
でも、お願い!フラグを立てないで!
栗子さん、ずっと千代のそばにいてあげて!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
『タモリ倶楽部』(録画)(テレビ朝日)
周期的に見たり見なかったりするこの番組。北海道では2週遅れみたい。
で、私が騙されて録画した今回は「今かいたい!春のねこ祭り」
タモリも猫好きだもんな〜〜と思ったら・・・ねこはねこでもよく農作業とかで使う一輪車みたいなやつであった。チッ!でも、いいの。実はマジで今年は、ねこ買おうかしら・・って思ってたのよ。庭や畑の作業する時あったらいいな〜って思ってたからさ。
いや〜面白かった!
電動式ねこに、折りたたみねこに、ねこ界のベンツ、ねこ電動化キットに、クローラ付きねこ・・・
すばらしいねこの世界だよ。今度ホームセンターに見に行くわ。
5月7日(金曜日)
穏やかな朝。今日は23度まで上がる模様(実際は26度までいった)。夏かよ・・
朝食を食べ終わって 『0655』が始まる6時55分から『あぐり』の始まる7時15分までが出勤の準備タイム。今日は余裕かも〜ヾ(*´▽`*)ノと思ったら・・・
何やらすず(猫)が訴えている。ん?お腹空いたのか?さっき食べただろ・・・
いや・・この険しい顔は・・・緊急事態発生?!
すずについて玄関に行ってみると・・・
玄関の上がり框に敷いてあるマット的なものの上に鳥ちゃんが・・・寝転んでる・・(*`ロ´ノ)ノ
そのそばにミー太がきょとんと・・・
きょとんとじゃねーよ!二階に運んでこなかったのはエライ!玄関周辺に留めたのも認める!うぅ・・・でもやっぱり鳥さんの遺体処理は・・・何回やっても慣れないよぅ・・今回はすずめよりデカいような・・・(-言-)
ご冥福を祈って、埋葬させていただいて・・掃除機かけたりなんだりしてたら
あっちゅーまに『あぐり』始っていた。
今週は世津子さん(草笛光子)のエイスケ(野村萬斎)への甘やかしと欲目、あらゆることに従順なあぐりにうんざり&イライラであった。
7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第110話
「お父さんはお人好し」1時間SPの台本がやっと完成しました!
待たされたけど、読んでみてみんな満足の笑顔。
演じられる喜びを感じているみたいや。
放送が始まる前に栗子さんはちゃぶ台にテルヲと千代のお母ちゃんの写真を並べてくれた。
『今日は、みんなで聴こ思てな』
なんやろうなぁ・・・(。pω-。)
いろいろあったけど(めっちゃ濃い充実したいろいろやった)
栗子さんも千代も、心の中は静かで澄み切っている。
逃げんとしっかり向き合ってきたからやろなぁ。
午後7時。ついに始った!
岡福にはたくさんの人が集まって聞く準備万端や。
ドラマは次女乙子(辻凪子)の再婚話から始まる。
乙子の夫は出征したまま戦争が終わっても帰ってきておらず、
考えた末、乙子は見合いの話を受けることにしたんや。
すっかりその気になるお父ちゃん。
しかし、そこに乙子の夫・為雄が戻って来る。
とっくに見合い相手に断りの返事を入れていた乙子は「お帰りなさい」と迎え
家族みなも「お帰りなさい」と嬉しそうに伝えるのでした。
戦争から6年・・・こういう話もようけあったんやろな。
待っていても帰ってこない人もいただろうし、待ちきれずに他の人生を選んだ人もいたかもしれない。「お帰りなさい」と言いたい人や言ってあげたい人がたくさんいたはず。
ラジオから聞こえた「お帰りなさい」に希望と光を感じた人もいたんじゃないかな。
道頓堀のみんなも早く千代に言ってあげたいだろうね。
1時間の生放送は無事終了!
キャストとスタッフのみんなのほっとしたような満足そうな笑顔と涙・・・
良かった良かった。
なんとこの番組の聴取率はその週のNHK放送番組の中で1位だったそうな。
『「お父さんはお人好し」はそれから10年以上続く長寿番組として
誰からも愛される千代ちゃんの代表作となりました。
ほんまに・・・ほんまによかったなぁ千代ちゃん』黒衣(桂吉弥)
10年!��(´▽`ノ)ノ
藤森家みんなで忘れられない時間を過ごしたんやろな。
切っても切れない特別な家族として。
その頃、一平(成田凌)はやっと目覚めたようや。
寛治(前田旺志郎)の言葉が効いたようだす。
目に力が戻ったよ。
こっちも良かった・・・
なんだかんだ書いたけど、やっぱり別れた男には「別れて惜しかったかも
」って思わせるぐらいでいて欲しいワゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 離れてしまっても頑張っているんやな・・とほっとするような憎らしい存在でいて欲しい。
そうして・・・
それからしばらくして栗子さんは亡くなってしまった。
千代は春子に養子になって欲しいと頼み、春子は受け入れたんや。
『形なんか関係あれへんかも分かれへんけどな、
うちは、きちんと春ちゃんの・・・春子のお母さんになりたい』
『うん。ええで。
せやけど・・死んだお母ちゃんとお父ちゃんのことも好きなままでええ?』
『当たり前だす』
『私・・・お母ちゃんがいててくれてよかった』
『うちも春子がいててくれてよかった』
二人して抱き合っている画面の中に栗子さんの三味線も
しゃんとそばにいた(´;ω;`)
栗子さんの笑顔が見えたよ・・・
形じゃないけど、千代は春子を心から安心させてあげたかったんやろな。
お互いに望み合って親子になった。
いろんな人から「お母ちゃん」と呼ばれた千代だが、
春子の「お母ちゃん」は胸が苦しくなるほど嬉しかったやろなぁ。
あぁ・・・あと一週間で終わりなんて・・・
もう今から「おちょやん」ロス確実だよ。
清原果耶さんは大好きな女優で「おかえりモネ」も楽しみにしてきたんだけど
「おちょやん」の世界から離れたくないんだよ〜〜!!



