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2021年03月24日

きこりのテレビ日記 #30 3月24日(水曜日)

 4時53分目が覚める。ストーブを止めて寝るようになってから私が寝室に移動したらなつとすずがベッドで待っている。なつは布団の上、すずは布団の中派なので枕元辺りで。猫たちと一緒に寝られるのはマジで幸せなのだが、両サイドにいる猫に挟まれ寝返りが打てないのが苦しい。運動不足で腰がちと痛いのに変な姿勢で寝ているとさらに血行が悪くなりそうな。布団から出る時も猫が気持ちよさそうに丸まっているのに起こしてしまい申し訳なくなる。

 5時10分起床。5時20分、すずとミー太と外へ。外が明るい。新聞集配所の灯りが全く目立たない。そうなるとあの暗闇の中の明るい光が懐かしい。その繰り返しだなぁ・・・帰り道、ミー太が道路を走り抜けていくのが見えた。

 7時 BSP『澪つくし』第151話〜156話。
今週から尺調整のために毎日2話づつ放送。その後『おちょやん』もあるから、ますます朝の支度の時間が無くなるというねぇ・・・( ̄▽ ̄;) 正直2話連続はキツイし、そういう見方するもんではないわね。

 戦局の進み方が早い!月曜日の152話では昭和18年になっており、物資もかなり不足し大豆もなけりゃ仕込みに使う樽もない。しかたなく脱脂大豆を使った醤油を作るが、余りのマズさにQべー(津川雅彦)男泣き。Qべーはこの大豆使う時も反対していたけど、そんなこと言ってたら生き残れないっつーの。非常時なんだからさ。もっと柔軟に対応していかんと。

 そして竹田が戦死してアミちゃん(高師美雪)号泣・・って、そんな結婚生活も一晩だけで、しかも出征先日から意識し始めた相手でもアレなのかねゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ そして久々のハマー!タイトルに「なべおさみ」って出たから、また金借りるのかね?と思ったら、おさみは闇仕事?闇営業?で警察に捕まって留置所にいるそうな。で、Qべーになんとかして欲しいと頼みに来たのさ〜かつてほどの力は無くなっているとはいえ海千山千のQべー、警察署長の毎晩の晩酌の謎をネタにマイルドに脅迫。おさみを出すことに成功しましたとさ。お礼にもらった闇流れの酒に大喜びするるい(加賀まり子)であった。

 いや〜謹厳実直の度が過ぎて闇ものと断絶した結果餓死した裁判官とかいたよね?高潔も結構だけど死んじゃどうしようもない。わたしゃ、そんなことに拘らないタイプ。姉にもアンタは戦後のどさくさの時期に生れていた方が良かったんじゃと言われるほどずぶとい女。お腹空いてるのも我慢するのも嫌。闇でもなんでもウェルカムさ。上手に利用していかないと。ま、先立つもんがないとアレだけどね。売れるもん売って銭作るぞ。

 とか言ってたら梅木に召集令状が!しかもフィリピンですってよ、奥さん!こりゃ惣吉と再会するに決まってるでしょ!さて、3人の運命は如何に。

 ’潴擇死にそうな所を惣吉が救って死亡。負傷しながらも梅木帰還。
◆〇爐忘櫃砲覆辰匿真祐屬砲覆辰診潴擇惣吉を救う。
「かをるを幸せにしてやってくれ!」とか言い残して梅木死亡。
惣吉帰還→のちにかをると再婚。
 梅木も惣吉も死亡→かをるは再び未亡人に。夫運の悪さを再確認。
 
 火曜日。梅木と英二(アミちゃんの弟ね)は軍の要請で醤油の工場を作るためにフィリピンへと旅立った。かをる、心配そうな顔はしていたけど、それほど切羽詰まった表情ではなかったわ。現在昭和19年4月。戦争が終わるまであと一年半。一番大変な時かねぇ。男たちはほとんどいなくなったんで女子高生が入兆に手伝いに来とった。大豆がないんでかをるはいわしを使ったひしお(魚醤)を作ろうと外川を訪ねいわしを分けてもらう。んがーーー食糧難でタンパク質不足時に樽いっぱいのいわしをピロシキの連中がほっておくわけもなく(まず頭が・・笑)・・・結局半分はみんなで食べて半分はひしおになったが使いものにならないアレだった。

 そして何ということでしょう・・・Qべーがボケてしまった!夢に血みどろのAイチローが出てきたとか、創業300周年の記念式典を盛大にやらねばとか言ってるいさんを涙させとる。さらに食卓では人間魚雷を尊くて美しい死に方だ!と絶賛。狂気を感じるけど当時は本気でそう信じていた人たちがいたんだろうなぁ。

 ついに本土爆撃。食料を分けてもらいに行ったかをるが空撃を受け逃げていると兵隊さんが助けてくれた。顔を見ると、にゃんと惣吉(川野太郎)!!ついさっき戻ったばかりなんだって〜!見つめ合う二人!!これはもう運命ですわね!高鳴る鼓動!さぁ、お待たせしました!『恋あら』さんの登場です!はりきってまいりましょう!!・・・・・・・来なかった・・・_| ̄|○ ガク

 さて、防空壕に二人っきりのかをると惣吉。やっとゆっくり話せるわね。最初は昔話をしたりして穏やかに盛り上がっていたんだが、かをるが( ゚д゚)ハッ ...と気づいたぞ。ヤダ!このまま爆撃を受けて死んじゃったら惣吉さんと逢引してたって思われるじゃん!ヤバイヤバイ!で、まだ空撃はおさまってもいないのに、ここから出るわ!と動いた。そう言われりゃ『俺が出ていくよ』と言うのが惣吉。そんなのわかってるじゃんね〜!「じゃあどうぞ!」とはいかず『行かないで!』どっちやねん!

 結局、本音トーク再開。かをるは『まさか生きて帰るとは思わなかった。動揺した』『(惣吉生存騒動で)死のうかと思った』さらに『惣吉さんが幸せじゃないと私も幸せじゃない』と。いやいやいや、アンタ、『あなたがいると私は幸せになれない』とか言って惣吉を追い払ったじゃんよ〜それに死のうと思っているほど悩んでいるふうには見えなかったぞ(それは演技力の問題?)おっとりした物言いだけど自分本位にキッツイこと言うてはるわぁ〜惚れられていると思って調子にのってんじゃないの?でも惣吉はそんなかをるの言葉にも動じない。『お前が幸せなら俺も幸せなんだ』だとさ!ホントにいい男だよ。嫉妬マシーン・梅木のことも心配していたしさ。私がかをるの友達だったら、戦争のどさくさに紛れて今からでも惣吉に乗り換えなよ!と言うところだよ。空襲警報が解除され、ナレーションによると『淡々と別れた二人』だったが、もう二度と会えないかもしれないのよ。さぁ、今日こそ『恋あら』さん登場でしょ!ラスト『恋あら』さんでしょ!と思ったら12分ぐらいだったから、尺合せにしても長すぎたのか登場ならず・・・・_| ̄|● ガックリ

 そんなことがありまして・・・惣吉はとねさん(草笛光子)に『もう思い残すことはない』と言って沖縄へと旅立ちました。それが昭和20年3月のこと。あと半年で終戦。沖縄か〜〜〜(-ω-;)ウーン コレは帰って来られない感じ?かしら・・

 そしてハマー(根岸季衣)の息子・紀之の訃報が届いた。なんと特攻隊として突撃して亡くなったため遺体も遺品もハマー達の元には届かなかったそうな。Qべーが絶賛していた人間魚雷・・・こんな身近で家族が悲嘆にくれている。美しい死に方なんてないよ。行きたくもないのに遠い戦地に連れてかれ生きていたいだろうに自らが弾丸となって敵機に突っ込むなんて。親にしたらこんな辛いことないよ。ハマーが敵討ちを竹槍ですると言っているのがまた悲しい・・

 7月、銚子に空襲警報が鳴り響き坂東家では防空壕に逃げ込むが爆撃を受けた仕込み蔵が燃えているのを見たQべーは外に飛び出し砲撃に遭い、Qべーを追いかけたるいさんも撃たれてしまう。Qべーは樽から流れ出る醤油を見つめながら亡くなってしまった。二人ともなんか、アレ?当たった???って感じで、かをるがリヤカー引いていた時の空爆の方がよっぽどヤバかったんじゃ?と思ったけど、どうなったのであろうか・・あと1ヶ月で終戦だというのに・・・てか、銚子がこんなにひどい爆撃を受けていたって知らなかったよ。田舎だからもっとのどかだと思っていた・・・(ll゚д゚)ゴーン 朝ドラで学ぶ戦争体験・・・



 7時30分 BSP 『おちょやん』第16週 第76話〜78話「お母ちゃんて呼んでみ」

 月曜日。テルヲ(トータス松本)が亡くなってから5年が過ぎた。お父ちゃんの写真はお母ちゃんの隣で笑っております。昭和12年の暮れ。日中戦争に日本は勝利し続け勢いに乗っておりました。千代(杉咲花)は30歳。増々劇団のお母ちゃん化し忙しい日々を送りながらも充実した日々でございます。鶴亀家庭劇も時流に乗り愛国もんが受けて満員御礼。

 千代は昔、岡安を出ていく時に道頓堀のみんなが払ってくれたテルヲの借金をコツコツと返し続けていたようで、ついに完済。立派だよ。テルヲが死んだ時に追いかけて来た借金取りの件が気になっていたけど、そっちは大丈夫だったみたいね( ̄▽ ̄;)

 それと一平(成田凌)が愛国もんやっているのにちょっと驚いたわ〜「大日本帝国 万歳!」なんてやってるのにちょいと違和感。一平なら逆らってギリギリ別の路線行くかと思ったけど、大人になったということなのかしら。座長として劇団守るため、そしてお客さんに受けるためってことかね。

 さて、大山社長(中村鴈治郎)の命令で新派出身の子役・松島寛治(前田旺志郎)を一ヶ月預かることになり、千代の家で同居することに。劇団は座長だった寛治の父が亡くなったため解散し、身寄りは誰もいないそうな。

 この子が藤山寛美なのかい?明るくてよく気もつくし千代の手伝いも進んでやるしええ子みたいやけど・・・なんか引っかかるわ〜妙にそつがないというか・・・嘘くさい感じが。おっちょこちょいぶりもホントなんだか、財布無くしたってのも怪しい。大人を試しているような。何か隠してることありそう。

 もともと母性愛が有り余っている千代は寛治のお母ちゃんになる宣言。寛治はお断り申し上げたのに止まらない。
『ほな、ここいてる間に絶対お母ちゃんて呼ばしたる!』
あらゆる機会を利用して『お母ちゃん』と呼ばせるために頑張っとった。

 う〜ん・・・どうでしょうねぇ( ̄ω ̄;) 自分と似たような境遇だから余計なんだろうけど、そんな簡単に「母親」なんて呼べないことは自分も経験してきたのでは?それに母親は生きているのか死んでいるのかもわからん言うてたから、それこそ葛藤抱えているかもしれんし。ほっといてあげた方がええんちゃう?

 火曜日。懐かしの小暮さん(若葉竜也)と高城百合子さん(井川遥)が突然訪ねて来た!にゃんと二人は結婚しているんだって!小暮はん、実家の病院継ぐとか言ってたのに映画の夢が捨て切れず流離っていたら高城さんと再会し、二人して舞台で芝居やりながら全国回っているらしい。雪のせいで列車が止まってしかたなくとか言っていたけど、こちらも怪しい( ̄▽ ̄;) 警察に追われているみたい。なんでしょ・・・ヤバイ芝居上演して表現の自由のために戦ってるのかしら〜?それともただ単に無銭飲食とか宿代払わなかったとか?自分が来たことを口止めしたもんだからニブイ千代は???。察しのいい一平はすぐにわかったみたい。
 
 水曜日。一階で久々の再会に盛り上がっている大人たちの声を聞きながら、冷めた表情の寛治。まさか百合子さんが母親なんてことないよね?(韓ドラ発想かしら)

 てか、やはり小暮さん達は特高に追われているらしい。二人がやろうとしている芝居が検閲で引っかかったにも関わらずお上に徹底抗戦を示したんかな。
『そんな横暴には絶対に屈しない』百合子
二人は表現の自由を求めてソ連に亡命するつもりだった。

 寛治は特高が家に来たら、こっちまで仲間と思われて捕まると通報を提案。一平もほぼ同意。千代だけが百合子さんたちを信じてあくまで匿う考え。間違ったことしていないのに国を逃げ出さなならんのはおかしいという訳や。

 う〜〜ん・・・難しいところだよね。寛治の言う通りマジで鶴亀家庭劇も目ぇつけられて潰されるでしょ。あいつら、決めつけて自分らのいいようにやろうとするからな。朝ドラで何度も特高にリンチされたもん見てきたからな〜生きてこそ!だからね。てか、そもそもソ連にそんな自由あるの?あっちこそギチギチに規制されるんじゃないの?

 小暮さんは父親が貧しくて治療代を払えない患者を追い出したのを見て医師という仕事に絶望したんだって。そんな時、映画に出会って人々を励まし勇気づけるような映画が創りたいと映画界に入ったと一平に語っていた。

『芝居の力で一生懸命生きてる人たちが平等に報われる。
そういう世の中に変えたいんだ。
僕は諦めないよ』

 そういう父親を見たんなら自分は困っている人たちを救う医者になるって方向にはいかなかったのね( ̄▽ ̄;) なんかちょっと金持ちの道楽的な感じも・・・でも小暮さんの純粋な思いを聞き、一平も思う所あったようだす。

 何とか百合子さんを日本に引き留めたい千代は鶴亀家庭劇に誘ったんだが、脚本の内容を聞き『最低のお芝居ね』と一刀両断されちまった。

『戦争に乗じてお涙頂戴するような、客に媚売るような芝居私はしたくないの。
私はいつだって命懸けで演じてきた。
だからこそ本当に自分がやりたいと思う芝居以外はやりたくないの。
あなたは、どうなの?
今の劇団が本当に自分にふさわしいと思ってるの?
ウケればそれでいいの?
あなたが女優として望むものは本当にそんなちっぽけなものだったの?
私は違う。だからソ連へ行くの。
もう一度・・・もう一度この命を燃やし尽くすような芝居をするために。
あなたも一緒に来ない?』

『堪忍しとくなはれ。
うちには無理だす。
百合子さんみたいな覚悟とてもやないけどでけしまへん。
けど、これだけは言わせとくなはれ。
うちは喜劇役者だす。
せやさかい、お客さんに喜んでもらえたらそれでよろしねん。
お涙頂戴やろと媚売ろうと、それでお客さんが喜んで笑てくれはったらうちは満足してしまいますねん。
ちっぽけな望みかも分かれへんけど、それがうちのやりたいお芝居なんだす。
せやさかいソ連には行きまへん。
うちは家庭劇のみんなとこの道頓堀で芝居を続けます』

 まぁ、確かに鶴亀の芝居は時流に迎合し、お上に媚ているかもしれんね。
『対日本帝国、ばんざーい!』言うて戦争に参加する兵士も家族も美化し、戦争を後押しているような内容に思える。千代のお客さんを喜ばせたいという思いは理屈じゃないんだろうね。どんな時であろうと役者としてお客さんに楽しく笑える時間を提供する。千代が目指すのは芸術やら思想の表現ではなく、あくまで庶民の今を受けた喜劇・・なのかな。百合子さんの目指すものはめったに食べられない高級菓子(どんな菓子なのかは思いつかなかった( ̄▽ ̄;)アハハ…)なら、千代のは誰でも気軽に買って食べやすいせんべい。どっちが正しいってアレじゃないんだろうね。お互いに役者としての自分に誇りを持っているし。今はそのどっちかを選ぶことが命がけになっている時代だけど。

『あなたとは分かり合えないわね』
『すんまへん・・・うち、高城さんに向かって何偉そなこと』
『それでいいのよ。
女優同士が分かり合う必要なんてないわ。
あなたは、あなたの信じることを貫きなさい』

 「女優同士が分かり合う必要なんてない」・・・名言頂きました。
百合子さんはどこまでも百合子さんで変わらない。
女優として自分が演じたいものだけを心燃やして演じる。
だからこそ高城百合子なんだよね。

 なんてこと話していたら特高が来ちまった!ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
逃げるか隠れるか・・・迷った結果押し入れの中に潜んだようだす。
わりかしユルイ捜し方だったように思うが・・・( ̄▽ ̄;)
最後に押し入れを開けようとした刑事の前に千代が立ちふさがった。

『この中はガラクタがぎっしりで、なんぼなんでも人なんか入られしまへん。
開けたら崩れてくるさかい、やめた方が…』千代
『・・・ガタッ・・』
『ネズミがいるようだ』

 さて、
 \藺紊前に立ったのはトリックで開けたらホントに布団が崩れ落ちてくる。
◆、しかし寛治がチクって結局小暮たちは捕まる。
 囮の寛治が出てきて『なんだ子供か。じゃ、帰るか』になる。

 どうなるんじゃろ・・・明日はまだ木曜日ョ〜 




 『斬新な整理』#25(録画)(スカパー)(Mnet)

 今回の依頼人はミュージカル俳優のホン・ジミンさんと旦那様のト・ソンスさん。ジミンさんは韓国版の『ドリームガールズ』でエフィを演じ主演女優賞を取ったそうな。明るくほがらかで大きなエネルギーを感じる女性だったわ〜
 コロナ下でジミンさんは公演が全て無くなり、飲食業の旦那さんは経営的にも苦しくなってしまった。生活がガラッと変わりご夫婦で生活をシンプルにしていこうと決め番組に応募したそうな。

 肝心のお家の中なのですが〜決して散らかっている訳ではないのですが例によってどの部屋も雑然としていろんな人のモノが混じり合っておった。さらに窓側やベランダ(韓国では部屋の窓側に通路のようなベランダ空間があって各部屋を繋げているのが基本みたい。でも中途半端な広さなのでみなさん物置的に使っている模様)の日当たりや風通しが悪そうなのも気になったわ〜

 今回の『アフター』ではそれぞれの部屋の役割がガラッと変わりました。旦那さんの書斎→子供部屋、ジミンさんの衣裳部屋→家族音楽室、子供たちの寝室→ジミンさんの衣裳部屋&勉強部屋、子供部屋→旦那さんの書斎へ。すべてが変わったんだけど見てて思ったのは最初の部屋の割り振りがすごく大事ってこと。ジミンさんたちは子ども達だけで寝かせようとしたけどうまくいかず、結局親も一緒に寝るはめになりお互いによく眠れなかった。それは子ども達が寝ていた部屋と夫婦が寝ている主寝室がすごく離れていたからと説明していたわ〜もし何かあって両親の寝室に行くときも長い廊下を通って行かなきゃならないから不安になるって。なるほどね〜( • ̀ω•́ )✧ 今度の子供たちの寝室は主寝室のすぐそばだから子供たちだけで寝られそうだね。

 旦那さんの書斎も今までは楽器やらみんなの本やらでごちゃごちゃしていたんだけど、今回は旦那さんの趣味と仕事だけの部屋だから集中できそうだしやる気が戻ってきたって言ってたね。何よりどの部屋も光が注ぎ風が流れるようになった。空間の余裕は心の余裕だね〜
 
 コロナのせいで未来の計画が狂ったり、経済的に苦しくなったり、精神的にも不安定になったりして落ち込むのはどこの国でも一緒だよね。この時期を自分がより良くなるための転換期と捉えてコロナ開けには過去の自分より少しでも成長できていたらいいなぁ。

 そういえば今月初めに冷蔵庫を買い代えたのです。前のはかなり古くて電気代も食いそうだったし一人暮らしには大きすぎたので。475L→238Lへ。ほぼ半分ぐらい?古い冷蔵庫を引き取ってもらって新しい冷蔵庫を置いたら、今まで家電を買ってそんな気持ちになったことないんだけど、すごくほっとしました。なんだか自分に合っている感じがして。

 私は冷蔵庫の中は元々余裕をもって使う方で、そんなにモノも詰めたりせず、余裕があったんだけど心のどこかにこの冷蔵庫に合うだけのモノを入れなきゃってプレッシャーみたいのがあったのかね。それとあの大きさが圧迫感になっていたと思う。手放してなんだか不思議な解放感があったのでした。

こたつ

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matakita821 at 20:25│Comments(0)テレビ日記 

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