「ここは今から倫理です。」 第2話「ここは今から倫理です。」 第3話

2021年01月30日

きこりのテレビ日記 #22 1月30日(土曜日)

 4時頃にトイレに起きて蒲団に入ったが、そのあと10分おきぐらいにすず(猫)が蒲団に入れて〜→布団上げる→なんか位置が気に入らない→またね〜 を三回繰り返されて眠れず。キーーー!

 5時半外へ。雪が積もっている時はミー太はついて来ない。一昨日から降り続け40センチぐらいの積雪か。昨日私としては珍しく降っている間2回雪かきしたので今朝は10僂阿蕕ぁでも歩道と車道のところに「置き土産(除雪車が通った後にできる雪の塊)」があったので結構時間かかってしまった。気づけば6時過ぎ(´;ω;`) お腹空いた。

 6時20分テレビの電源オン。
6時25分Eテレ 『テレビ体操
やっぱりタコちゃん(すいません。多胡肇先生です)はいいなぁ。『ビリーズブートキャンプ』が流行った時にああいうスパルタ式のハードな掛け声の方が気合が入っていいかもと思ったけど(やらんけど)やっぱりタコちゃんみたいに基本近所の町内会で長年庶務やってくれてるおじさんみたいに気さくだけど、力強さもあり穏やかに導いてくれる掛け声がいいわねぇ。でも、たまには刺激も欲しいからビリーみたいにおっかない口調で叱咤して欲しい鴨。

 7時15分 BSP『澪つくし』第108話
いや〜惣吉さん(川野太郎)亡くなっちゃったけど、ホントは生きてるんでしょ?と望みを繋いできましたが半年近く経っても戻らないとは・・・どっかに流れ着いて口の利けない人に怪我の手当をしてもらってるから(そんな漫画見たことあるような)誰も知らないの。骨折しているから全治6か月!かなり遠くに流されちゃったから移動にも時間かかるし、とか思っていたけど。ここまでなっちゃうと生きてても帰りづらいか・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 若くして後家さんって絶対ジェームスの趣味だわ。

 今週は吉武家から弟の善吉と再婚して欲しいという話が来て(昔はよくあった。うちの親戚にも亡くなった姉の後に妹が入った例あり)かをるはギョッとしとった。まぁねぇ、とねさん(草笛光子)はかをるのことを気に入っていたから娘がいなくなったようで寂しかったんだろうね。でも、いくらなんでもねぇ、あんなに深く愛し合ったいたんだから、その弟とって逆にヤダべさ。断られて善吉君もほっとしたと思うぞ。

 かをる(沢口靖子)のことなんだけどさ、惣吉の死亡と流産のショック、精神的にも身体的にも傷ついていたし、面倒をかけてはいけない的配慮もあり、Qべー(津川雅彦)の命令で強引に実家に連れてかれたのはしかたがない。でも体調戻ってもずっと入兆にいる。海を見ると惣吉を思い出して辛いのはわかるけど最初は外川に帰るって言ってたじゃん。再婚問題でビビっちゃった?てかさ、戸籍のことも再婚問題についてもQべーとるい(加賀まり子)が決めようとしても自分の意見は一切言わない。困ったような顔してみせるだけ。自分はこう思っている、だからこうしない、あるいはする、それを言わなきゃかをるの本心は伝わらないんじゃないの?ってイライラしたわ〜あの場に私がいたら、「アンタはどうしたい訳?」って詰問したよ( ̄▽ ̄;) 結婚前はQべーの言いなり、結婚したら吉武家と惣吉に従う(あなたの色に染まりますが希望だったからかいいが)、惣吉がいなくなったら、また回りに従うのみ。「おんな子供」とは言われているけど、ホントかをるは常にその場の保護者に従っている印象。これが昭和の女性ヒロインか。与えられた場所で咲くってやつなのかい?

 そんなこんなで今日は吉武家もさすがにかをる奪還を諦めたのか惣吉の形見分けの品を持ってきてくれた。それは万祝と、あのキャッキャッこいつぅ!なラブラブ新婚旅行の写真。振り返るかをると惣吉の日々・・・その後の墓前での誓い。あぁ、ホントに?ホントに死んじゃったの?(`;ω;´) これからは入兆で生きていくの〜?
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 7時30分 BSP 『おちょやん』 第6週まとめ 「あんたにうちの何がわかんねん」

 も〜千代が迷惑がりながらも親子の情にほだされている姿にざわざわ。千代、油断すな!絶対なんかあるんだって!なんでカフェー・シネマのみんなも歓迎ムードなの?(対外的にはいい人に見えるんだろうな。昔やんちゃしていて粗暴な雰囲気やけど愛情はあるんやろなて思うというか、思わせるのがうまいというか・・)と、これから待ち受けているであろう怒涛の展開にため息・・・辛い週だったわ〜

 とにかく今週は
テルヲ、来るんじゃねぇ!
千代がせっかく築いた生活の邪魔すんな!
テルヲ、ええかげんにせぇよ!

テルヲ、とっとと消えんかい!

テルヲ、調子にのんなよ。
テルヲ、そんないいこと言ってる体にしても今までの悪行とは相殺にならんワ。

テルヲ、頼むから黙っとけ!

テルヲ、やっぱりな。に、尽きる。

 そして水曜日ラスト、千代の部屋を家探しするテルヲを見て

テルヲォ!オンドリャ、

(`Д´)ノ ぶっ殺スぞ!!


 と、なったよね。守衛さんから様子を聞き、事態を察知した千代(杉咲花)はカフェーへ。そこで通帳を手に逃げようとしているテルヲを見つけた。

『なにしてんの・・・

何してんのか
聞いてるやろっ!!


 この時のトータスさんの目。魔がひゅっと戻ってきていて、追いつめられた獣の目、弱い手負いの。でももっと弱い者を噛み殺して自分は生きのびてやるという本能だけの。うまい。でも親のこんな顔見たくないっつーの。

 テルヲは例によって『借りるだけ。すぐ返す』。問い詰められ借金の額を500と言っていたけど絶対嘘。こういう奴はこんなギリギリの時でも少な目に言うもんや。1,000はあるとみたね。もちろん博打や。そしてテルヲは千代のたったひとつの小さな希望の光さえも踏みつけにした。

どうせあいつ(ヨシヲ)は、もう現れやいん。
(映画で千代の名前が映っても)現れないいうことは、
もうお前に会う気があらへんか、どっかで野垂れ死どるかや!

大体な、おまんが女優としてもっとぱっとしとったら、
こねなはした金でガタガタ言う事あれへんね。期待して損したわ


 信じられない展開に店長(西村和彦)がメガホンを手に
『よ〜い、ハイ!』をかけるも
これが現実や!
店長にまで金をせびるテルヲを見て千代は笑い出した。

『ええわ。もうええ。それもってき』
『それでこそ、わいの娘や』
『ちゃう。うちらもう親子やあらへん。
うちらを繋げてるのは血やのうて金や。

コレもあげるわ(財布から小銭をパシャッ!)
これで、もううちはスッカラカンや。もう来ても無駄やで。
金の切れ目が縁の切れ目や


『おおけに』
床に落ちた小銭を拾ってテルヲは去っていった。

 すごい勝負だった。いや勝負やないねんけど・・・
杉咲花さんとトータス松本さん、本物の戦いやった。生きるか死ぬかの。
圧巻やったけど・・・悲しい。辛い。決別しても胸は晴れない。泥饅頭ぶつけられて頭踏みつけにされて唾を吐きかけられたようなもんや。これが親のやることか?(`;ω;´)

 金曜日の『あさイチ』プレミアムトークは「テルヲのいいわけスペシャル」(●^曲^●)
しょっぱなからテルヲとして言い訳スタートするが、クランクアップしてもう結構経つのかな?照れ笑いしながらテルヲとして話しているトータスさんにこっちも笑っちゃったよ〜テルヲという役について最初は『おしん』の作造(伊東四朗)みたいな感じでと言われていたそうな。いやいやいや、全然違うワ( ̄▽ ̄;)アハハ…作造はそんな積極的におしんを苦しめてはいなかったぞ。結果的にはそうなっていたけどさ。トータスさん、何度も『テルヲは悪い人ではない』と訴えていたけど華丸さんも大吉さんも、視聴者のみなさんも、はぁ?!だったぞ(笑)そら、お母さんも火消しに回るさ。そして視聴者の方から名言来たよ。
『テルヲ憎んでトータス憎まず』トータスさんの笑顔を見たら憎めないよね。トータスさん自身の人間としてのかわいげがあったから、千代が切ろうとしても切れない親としての絆を信じたくなってしまうどうしようもない人間・テルヲがこんなに伝わってきたんだと思う。

 木曜日、千代は女優を諦めることにした。まぁ、テルヲの事だけじゃなくオーディションに落ちたり(一瞬スイッチ入って、おや?ってとこもあったんだが)、弥生さんの首切りで所長(六角精児)に談判に行った際言われた事を受け止めた結果なんだけどさ。

お前さん、何様のつもりや!
役者道とは常に一人で行くもんや。孤独との壮絶な戦いや!
この覚悟があらへんのやったら、悪いこと言わん、今すぐ辞めた方がええ。
お前ごときが遠山弥生をどうこう言うのは
傲慢であり彼女への侮蔑や!!


 確かにそうや。ええこと言う。玉があっち行ったこっち行ったばっかり気にしているしょーもないおっさんかと思ったら違ったワ。千鳥さんを思い出したよね。千代の目も覚めた。いつのまにか向上心を無くし、こんなもんでよかんべイズムに陥っていた自分・・・。あんなにお芝居が大好きだったのに楽しく思えなくなっていたことにも。潮時ってやつかい・・・

 そして実家から戻ってくるよう言われていた小暮さん(若葉竜也)にも決断の時が来ていた。最後の賭けのつもりで必死に書いた脚本を読んだ所長から引導を渡されておった。

『今までで一番面白ないわ。全部が中途半端や。
今までの方がよっぽどお前の気持ちが入ってた』


 自分に才能がないことを認めるのは辛いもんや。でも本人が一番わかっている。現実を見ようとしなかっただけ。小暮さんはその足で千代に東京の実家に戻ることを告げ、プロポーズした。

 初めての告白とプロポーズにときめきを憶えた千代やったが・・・一緒になる気はなかった。小暮さんはすごくいい人だし、ご両親も千代に会えるのを楽しみにしてくれているそうだし、小暮家に入れてもらえば穏やかな幸せが待っているのかもしれない。でも、「いつかテルヲを引き取りヨシヲも一緒に暮らそう」なんて無邪気に言う人を巻き込めない。そもそも小暮さんにはホントの千代を理解できないんじゃなかろうか。ヨシヲみたいな親が存在することも。血を流しながら親を捨てる子がいることも。「かわいいお嫁さん」を連れて実家に帰る孝行息子って絵を完成させたいだけのような気もするし・・・千代と一緒になることで挫折をごまかそうとしている節もあるような・・

 そんな時にまた現れる一平(成田凌)。そして一平になら千代は感情をぶつけることができるんだよね。

『お前、まだあの親父に縛られてんのか。情けないやっちゃなぁ』
『なんも知らんくせに偉そうなこと言うな!
  アンタにうちの何がわかんねんな!!』

『・・・・わかるはずないやろ。
人の苦しみがそない簡単にわかってたまるか』
『・・・・』
『どんだけ知ったふうな口叩いてもお前の苦しみはお前にしかわかれへん。
俺の苦しみはお前なんかには絶対にわかれへん。
そやから俺は芝居すんねん。
芝居してたら、そういうもんがちょっとはわかる気がする。
わかってもらえる気がする』


 涙を拭きながら『あっち行け!』と悪態つく千代やったが、小暮さんの優しい言葉よりも一平の孤独を突き付けてくる言葉に癒されたはずや。そして、二人は合わせ鏡。一平が千代に放った言葉は全部自分に向けたもんや。一平も偉大な父親と戦い続けている。まだもがいている最中やろが、なんかちょっと吹っ切れた雰囲気はあるなぁ。

 そして金曜日。小暮さんとの別れ。彼も自分が結婚に逃げようとしているの気づいていたみたいや。ホントにいい人やった。いい人すぎて監督としてはアレだったのかな。そしてにゃんと千代に異動辞令が!!
『竹井千代、お前さんにはこの撮影所出てってもらう』所長
『顔も並、背ぇもちっちゃい、色気もあらへん。アンタ、映画には向かんなぁ』社長

 クビかと思って焦ったが、新しい喜劇の一座を作ることにしたので、そっちでやりなさいということだった。しかも道頓堀やで!社長は千代の映画では収まりきらない魅力や実力が生の舞台でなら発揮できると判断してくれたみたい。もしかしたら一平の推薦もあったのかもなぁ。美髪部のたつ子さん(湖条千秋)は餞に髪を結ってくれた。千代みたいな子初めてだったろうなぁ。そして守衛の守屋さん( 渋谷天外)ともお別れ。守屋さんは千代のことを『忘れられへん女優さん』と言ってくれた。いろんな出会いがあったなぁ・・・いつかまた大きくなった千代を見てもらえる時が来るといいね。

 カフェーシネマを出る日。道頓堀に戻る日。そして千代の新しい冒険の始まりの日。予告見たら、やっぱり一平と同じ劇団( *´艸`) かなり個性的なメンバーになりそうやな。
連続テレビ小説 おちょやん Part1 NHKドラマ・ガイド大阪のお母さん (潮文庫)

迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』沖縄&台湾(録画)(BS朝日)
なんだかんだ言いつつ毎週録画して見ている。これがヒロシマジック。車窓から外を見ているヒロシの横顔がいいなぁ・・と思った。いや、イケメンとかそういうジャンルのアレに対する気持ちではない。なんかさ、その横顔が期待に満ちているのでもなく、疲れたふうでもなく、ただ見ている(いや、ただ単に表情に出ないだけなのかもしれんが)、それがいいと思った。沖縄編はヒロシが好きな安室奈美恵さんの故郷のせいか、いつになく饒舌だったね。テンションも多少高め。
 この番組は前半に新作、後半は再放送みたいなのだが、台湾編は2018年放送のもの。なんか今よりハキハキしているような・・( ̄▽ ̄;) 体験とかもしてたんだね〜そして帽子買う率高し。言葉がわからない場所で頼む料理の方がギャンブル度高くてこの番組の趣旨にあっているよう思ふ。失敗しても全部食べるんだろうな〜ってとこも良し。

 『椿の花咲く頃』14話・15話(Netflix)
友人から10話ぐらいからおもしろくなるから、それまで我慢して見て〜と言われていたのだが、5話ぐらいからかなり引き込まれた。田舎町オンサンで『カメリア(椿)』というスナックを開店したシングルマザーのドンベク(コン・ヒョジン)はその田舎にそぐわない美しさと境遇から商店街の女性たちから冷遇されながらも息子ピルグとつつましく暮らしていた。そこに異動してきた警察官ヨンシク(カン・ハヌル)が彼女に惚れてしまい猛アタック。徐々に彼女の心を開いて恋人になることができるんだけど、二人の交際を許さない母親、ドンベクをを狙い続けている連続殺人犯ジョーカー、彼女を捨てた母親、ピルグの父親、そこに町内会の皆さんのそれぞれの事情などが挟まれる趣あるドラマ。

 登場人物が多いんだけど、それぞれキャラが完成されていて物語を邪魔しない感じで出る時には出て引っ込む時はそれなりにと、非常に見やすい作り。どの顔もどこかで見た顔だから親しみやすいし(『サイコだけど大丈夫』でガンテのお兄さん役だったオ・ジョンセさんも出ている )達者な方ばかりだから安心して見ていられる。特に主演のコン・ヒョジンさんがハマっている。こういうそこそこの美人で目立つことしていないのにな〜んか気になる存在の子いたよね。男子に人気がある特別な存在感の子。ドンベクは母親に捨てられ施設で育ったために偏見せいで辛い目に遭ってきたから自分に自信はなくて人になんか言われても言い返したりできず悲しそ〜な顔したり困った顔で笑ったりする。そういうところが妙齢のご婦人達をイラッとさせていじめられてしまうんだけど(笑)心が清らかというか子供のように純粋なんだよね。ヨンシクと出会ってからは彼のおかげもあって強くなり自分らしさを守れるよう変わっていく。

 コン・ヒョジンさんがホントうまい。彼女にぞっこんのヨンシクですら『あなたには何か人をイライラさせるものがありますね』と言ってしまう部分・ドンベクらしさを子供っぽくなく自然に表現しているし、生きてきた辛い時間と、だからこそ大切にしている愛情や常に心の中で必死に戦っているのが伝わってくる。そしてヨンシクも、最初はこんな男相手にされる訳ないじゃん・・( ̄▽ ̄;)と思いながら見ていたんだけど、このバカ正直さにだんだんほだされるというか(笑)おめでたいほどの前向きさと情熱に『頑張れ、ヨンシク!』と応援モードに。警戒心の強いドンベク(本当は愛情に飢えているから心の奥では求めているんだけど)がガードを解くのにも説得力があったよ。

 脚本も練り上げてあるんだろうけど常に軽やか。ベースがホームドラマでそこにサスペンス風味がパラパラって感じなんだけどバランスもいい。15話の「mother」ではドンベク自身ともいえる苦しみの部分がジョーカー捜査と絡めながら溶けて生まれ変わっていくのが繊細に描かれていた。多分、ドンベクを捨てたのも愛情がないからではなくあったからなのではないか・・と黒から白へ変わる展開が見事だった。謎は残るけど。あと5話。この脚本家さんだったら大団円ではなくても納得のいく新鮮なラストを見せてくれるのではないかなぁ・・と期待している。

 23時テレビの電源オフ。



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matakita821 at 23:30│Comments(2)テレビ日記 | 2021年ドラマ

この記事へのコメント

1. Posted by 桔梗   2021年02月03日 01:52
あの花籠は一平だよねぇ。
視聴者は怒っテルヲ!
とんでもない父親だけど、父親の騒動のあとまたしても千代は更なる高みへと登っていくんだねえ。
道頓堀では前回出番があまりなっかた喜劇役者さんたちも、活躍してくれるよね。
大山社長のご飯粒はいつまで続くのか・・・
2. Posted by きこり→桔梗さん   2021年02月03日 18:18
> あの花籠は一平だよねぇ。
そうだよね!「紫のバラの人」じゃないけれど一平は千代の芝居のファンになったんだろうな〜って思うわ。そして自分の脚本を演らせてみたいって。
> 視聴者は怒っテルヲ!
先週はずっとキツかったねぇ( ̄▽ ̄;) 木曜日まで辛かったわ〜縁切ったけどテルヲは不死鳥のように蘇りそうだし(アレで終わりじゃないってトータスさん言ってたもんねぇ)
> とんでもない父親だけど、父親の騒動のあとまたしても千代は更なる高みへと登っていくんだねえ。
そうなんだよね。乗り越える度に人間としても女優としても成長していってる。皮肉なことだけど、これが人生だよね。千代はどんなことがあっても潰されないってわかっているから安心して見ていられるわ〜
道頓堀のみなさんがいろんな場面で役者さんたちや演芸に携わる者を支えているのがいいよね。厳しかったり優しかったり。でも岡安の今後が心配だなぁ。

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