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2021年01月09日

きこりのテレビ日記 #18 1月9日(土曜日)

 4時43分アプリに起こされる。早い。早すぎる。
5時10分にかけているのにーーーやはり普通の目覚ましにした方が・・・

 ツイッターを見たり、昨日見終わった『サイコだけど大丈夫』のOSTについて調べる。iTunesには無かったからCD買うしかないのか〜?パッケージの写真がしゅてきすぎるもうちょっと早くこのドラマに気づいていたらポスター付きのものが買えたのに〜(貼らないけど)朝っぱらからフォトブックとポップアップカード(って何?)とフォトカード付のサントラCDとキム・スヒョン様特集の雑誌を2冊も買ってしまった。今月はもう何も買わないと誓う。

 布団から腕を出していると(私は真冬でもシャツとパンツで就寝。よっぽどの寒さにならないとパジャマは着ない)めっちゃ寒い!念のため気温を調べたらマイナス19度!(今日がそのよっぽどの日だったのでは?)うぅーーーますます起きたくなくなった・・・

 5時6分起床。5時15分外へ。連日の寒波でさすがのミー太も一緒に外に出なくなった。そりゃそうでしょうよ。昨日は今シーズン初の積雪だったため市の除雪作業が入るのが遅かった。いつもは子ども達の登校時間には車道も歩道も除雪されているのに昨日は車道のみ。子供たちも私も雪をこいで(うちみたいに雪かきしていない家の前だけね)それぞれの目的地へ。面倒くさいし結構疲れるのだがなぜか楽しくなったりもする。
 昨夜除雪車稼働の音(ガランガランガラーンとかガタガタガターーってかなりの音量)が聞こえていたけど(小さい頃から聞いているから騒音とは感じない。慣れって恐ろしい。私だけか?)今朝はきれいに雪が道路脇に積まれていた。ただ出入口の所にちょこっと残っとる。でも昔に比べたらかなり細やかな除雪作業をしてくれている。昭和の頃や平成の初めぐらいの除雪方法は車道を大型の除雪車がガーーーーっと通っていくだけで家の前の出入り口に高く雪が積もっていたもんだった。今はその後ろを小型の除雪車が付いて家々の出入り口前の雪を除けてくれる。それでもちょっとは残るけどかなり有難い。
 で、本日は出勤前に一日延滞した本を図書館の返却ポストに入れてくるので、今のうちにこの雪をどかせとかないと。こんな時間に雪かきしたらうるさいべか・・と思いつつ・・・ささっと1分ほど。

 6時20分テレビの電源オン。
TBS『まるっと!サタデー』→6時25分Eテレ 『テレビ体操』→6時35分『まるっと!サタデー』へ。
なんかリュウジさんとやらがお正月の余ったお餅レシピを紹介していた。3種類あったが、レンジでチンして砕いたくるみとバターとメープルシロップをかけるってのが美味しそうだった。明日作ってみよ。くるみないけど( ̄▽ ̄;)

 7時 BSP 『美の壺』「憩いのティータイム 紅茶」

 7時15分 BSP『澪つくし』第90話
 さて、弥太郎(明石家さんま)がとんでもない話をかをる(沢口靖子)の元へ運んできた。にゃんとあのハマー(根岸季衣)がQベー(津川雅彦)と再婚するというのさ〜あのダミ声でさ。ホラ、昨日息子の紀之が家出して入兆に来たじゃん?で、一緒に暮らすことになったじゃん?それが子供を呼び寄せて奥様の後釜に座ったってことになったらしい。典型的なデマのパターン( ̄▽ ̄;) ツエさん(鷲尾真知子)驚愕、かをるも呆然。信じないと否定しつつも寂しがり屋のQべーのこと、あるかもね・・・等と思うのでした。
 
 そんな噂が広まっているとはつゆ知らず。不況風がビュービュー吹いている入兆はハマーの息子・紀之のおかげで久々に明るいムードに。子どもが一人いるだけで違うもんだね〜ハマーにも笑顔が増えたしさ。眉間の深い皺はどこへやら。子供と離れていたことが実はかなりストレスだったのかもね。そしてなぜかハマーと梅木が急接近。クールガイ梅木はハマーの息子と自分の境遇を重ねたみたい。釣りに連れて行ってあげたりしてかわいがっております。子どもが間にいることでハマーも素直になれているような。それは梅木も同じ。入兆を辞めようとした時のこと(かをるが結婚した時)を話したりして。こりゃ、こっちの再婚の方があるんじゃね?

 そんな中、嵐を巻き起こす女・律子(桜田淳子)が帰ってきた。河原畑(石丸謙二郎)と一緒に暮らしているってのにもびっくりしたけど(自信失ってたみたいだから、自分を崇めてくれる存在をそばに置いておきたいと思ったのか?それとも労働力として?)なんかまた悪い話を持ってきたとしか思えないぞーー

 7時30分 BSP 『おちょやん』第5週まとめ 「女優になります」
今週前半は道頓堀編と比べてパンチが足りないわ〜(詐欺の片棒かつがされたり、女優になりたい!と自覚したり、山村千鳥一座との出会いとかいろいろあったんだけどさ)と思ったけど金曜日を終えて、来たよ!来た来た〜!とテンション上がった。

 座本から打ち切りを宣言されたことを伝えた清子さん(映美くらら)は千鳥に新しい演目を提案。それは当時ブームとなっていた漫画『正チャンの冒険』を脚色した新作で台本もキャラクター設定についても清子さんは練ってきていた。これで客層を広げようという訳や。しかし千鳥(若村麻由美)は瞬殺。

『図にのるんじゃない!!』

 台本パラパラ〜
こんなにひどい仕打ちをされてもキリッと前を向き、座員のために千代に口止めし、口答えしないよう教育する清子さんが千代(杉咲花)には理解できない。巻き散らかされた台本を集め千鳥に読むよう訴えるがもちろん聞く気なし。

私は私のやりたい芝居をする。
そんな客に媚を売るような子供だましの芝居、
ヘドが出る!!


 千代カッチーーーーン!( ゚皿゚)キーッ!!

あなたももう来なくていいから。
我慢して一緒にいられてもこっちが不愉快だわ

『・・・・・』
さっさと出ていきなさい!!
『そやな。ほな、そないさしてもらいます。
何が山村千鳥一座や。
昔ちょっこと活動出てたんかなんか知らんけど、
今はアンタのことなんか、だ〜れも知らんわ!
お稽古でたいがい偉そうな事言うてはったけど
ご自分はちょっこともお稽古しはりませんやん。
うちはみんなが楽しいと思える芝居がやりたいんだす。
自分の事しか考えてへんお人にそないな芝居作られしまへんわなぁ。
大好きなお芝居を
あんたみたいな人から学びとうありまへん!
短い間だしたけどお世話になりました。


いや、お世話しましたあーーー!!!

 ひゃあーーーー(((( ;゚д゚)))アワワワワ
えらいどぎつい啖呵きりましたで〜〜
カフェーに戻り我に返った千代はさすがに落ち込んでおりました。
そこへ清子さんが訪ねてきた。酒の勢いもあるのか千鳥について罵詈雑言を吐く清子さんやったが千鳥への熱い思いも語ったのでした。
『私、山村千鳥が大好きやねん!
あの人について行くて決めたんや』


 10年ほど前、女が芝居をやると言っても誰にも相手にしてもらえなかったそうな。芝居をやりたいという熱意を持っていても場所がない子たちを拾ってくれたのが千鳥だった。自分が矢面に立ち戦って粘って一座を背負ってきた。千鳥もかつては結婚していたそうな。でもヒドイ旦那さんに裏切られて捨てられ死のうと思ったこともあったんだと。でもその時幸運の四つ葉のクローバーを見付けて、もっかい死んだ気になって生きてみようと思うたそうや。

 考えてみれば千代は千鳥の芝居見たことがなかったよね。指導して怒鳴っている姿しか見ていない。ただの威張ったおばさん。わがままで鬼のような「座長」。でも清子さんのおかげで、自分と同じように苦しんでも前を向こう、小さな幸せにすがって頑張ろうとしている人間・山村千鳥の姿がちょいと見えた。間違いに気づいたらすぐ素直に行動するのが千代や。その足で千鳥の様子をそっと見に行った。そしたら寝ていると思った千鳥は自分にダメだしをしながら芝居の練習をしていた。たくさんの洗濯物は彼女の努力と汗の結果だった。

 強い意志・信念・情熱・芝居と共に生きるというより芝居そのものになって燃え尽きてやろうとでもいうような千鳥の姿は尊く美しかった。千代は改めて千鳥に弟子入りをお願いした。

『昨日はすんまへんだした!
もう二度と口答えするような真似はいたしまへん。
そやさかいもいっぺんお世話さしとくれやす!』

『何を虫のいいことを・・』
『生まれ変わったつもりでもいっぺんだけやらしておくれやす!』
『だめよ!目障りだわ。早く消えて!』
『・・・<(_ _*)> 』
『怒鳴られないとわからないの!この〜』
クッションでぶっ叩こうとした千鳥さんは机の上に置いてある湯飲みに気づいた。

『・・・次はないからね。
そのうち役が貰えると思ったら大間違いよ。
あなたはずっと雑用!それでもいいわね!

『・・・ようあれしまへん。
けど・・それが今のうちの力だすな。

 千代も自分自身と戦っている。千鳥さん、内心この子やるわね・・って思ったんじゃ?
千代が千鳥のために用意した湯飲みには四つ葉のクローバーが鮮やかに浮かんでいた。これが今の千代にできること。でも千鳥さん、笑顔になってましたで〜黒猫を避けたり四つ葉の効力を頼みにしようとするのは、それだけ必死に生きているから。わずかな光にすがらずにいられないほどに。そして自分のためだけに生きているんじゃないから。小さなクローバーやったけど、千鳥さん大きな力を貰えたはずや。そして千代もこっからが始り。空を見て清々しい気持ちで『今日もええ天気や』と笑顔になれるなら大丈夫。そして山村千鳥一座にとっても千代は一陣の爽やかな風となって再生のきっかけを作る存在になりそうよ。

 2時、昼食を食べながら『サワコの朝』(録画)(TBS)を見る。ゲストは舘ひろしさん。
渡さん愛を静かに語る姿からは心底惚れこんでいるのが伝わってきたし、今も渡さんが舘さんの中で強く生き生きと存在しているのがわかった。石原プロに在籍していたことに対しての『楽しかった。本当に楽しかった』という言葉からも過ごしてきた時間への誇りと愛情が感じられたわ〜裕ちゃんとのエピソードも面白かった。ヤング舘、生意気だけど憎めない小僧だったんだろうね。『暴力教室』で見た時は、あらあら、そこらへんで騒いでいたホントのチンピラ連れて来ちゃったのねと思ったけどさ。あの素肌に革ジャン皮パンツ、そしてまとっている空気がさ、いかにも悪そうでヤダわ〜おぉ怖!って感じだったけど、こんなダンディーなおじさまになるなんてね。

 『バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜』#1 バイプレイヤーと主役争い(録画)(テレビ東京)
『バイプレイヤーズ』もシーズン3。でもオープニングはやっぱり「レザボア・ドッグス」ふう黒スーツだよね。メインは田口トモロオ、松重豊、三石研、遠藤憲一。そこに今回は舞台が撮影所ということでかなりの人数の俳優・スタッフさんが絡んで大騒動に発展するんだって。最初に『大騒動に発展』って言われちゃうと、ちょっと萎えちゃうとこはあるけどさ、まぁ、見て見ましょうよ。

 2020年6月、コロナの影響で都内のスタジオはいっぱいなため、民放各局のドラマがひと番組づつバイプレウッドで撮影することになった。
HPのマップの中のスタジオをクリックすると番組と出演者が!楽しい!

1チャン 『べじたぶる』出演 芳根京子、本田望結、吉田羊他

2チャン 『しばいであそぼ』出演 高畑淳子、本田博太郎

4チャン 学園ドラマ 『CTO』(COOL TEACHER ONI to TSUKA )出演 長谷川京子、りょう

5チャン サスペンス 『わたしの番です』出演 原田龍二、佐々木希、田中要次、遠藤憲一他

6チャン 銀行ドラマ 『大合併』出演 向井理、大倉孝二、津田寛治他

8チャン 医療ドラマ 『Doctor-Z 5』出演 観月ありさ、遠藤憲一、ふせえり他

7チャン 刑事ドラマ『チーム7』出演 役所広司、濱田岳、柄本時生、志田未来他

 みんななんかのドラマを思い出させるような・・・( ̄▽ ̄;)アハハ 銀行モノに津田寛治さんが出てるのもそれっぽい。そしてエンケンさんがあちこちに出演されているのもリアル。私としては『しばいであそぼ』とテレ東ドラマ『チーム7』が気になったわ〜

 で、今回は7チャンがメインで描かれました。リハーサル中で役所広司さん(ボス)の代りのスタッフさんがいい感じのスティックさを演じていてナイス(笑)柄本時生氏からは『テレ東だから視聴率気にしなくていいしね』との言葉ももれる。志田未来さんのサプライズ誕生日ケーキが登場したけど、まさかの日にち違い。スタッフぅ〜〜!さらに大問題勃発。主演の役所広司さんがハリウッドでの仕事が終わらず、このドラマには出演できなくなったのさ〜今いるレギュラーキャストたちの中から主演を募る無理すぎるスタッフ。で、最初は譲り合いをしていた出演者たちだったんだけど時生の一言からから主演をめぐりベテランチーム対若手チームの仁義なき争いへと発展。それをニヤニヤ笑いながら楽しんでいるゲストの濱田君・・・だったのだが〜急に濱田君のスケジュールが空いたため見た目は若手中身はベテランの濱田君も参戦。戦いは三つ巴の地獄と化すはずだったが・・・まとまった(笑

 いや〜面白かった!私、シーズン2は何となく途中リタイアしちゃったんだけど、今回はいけそう。すごいメリハリあるし緩さもほどよいしさ〜若手チームの存在がいいスパイスになって、いつものメンバーをさらに生かしているような。これは視聴決定ザンス。

 『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』香川&ベトナム(録画)(BS朝日)

 ヒロシは不思議だ。言っちゃ悪いがヒロシがメインの番組を見たい人ってそんなにいないと思うゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ すごく狭い入口というか・・。ヒロシに何を求めてキャスティングしたのかな?いや、ディスっているのではなく普通に不思議で知りたいのだ。特色というかヒロシの色や味がわからない。大御所的存在感ででっかく回していく感じでもないし、アイドル的(出ているだけで番組成立。舞台よりも本人の感情やリアクションに注目)な立場でもないし、ほのぼの癒し系でもボヤキ系でもないような。ペーソスのある気楽さ?でも会話によどみはないけど、そんなザックバラン(フレンドリー?)って雰囲気ではないんだよね〜なんか気難しそうだし旅が好きそうにも見えない。世の中のことや人にそんなに興味持ってるふうでもなさそうだし(偏見かも。ごめん)でもビジネス色が目立つ訳ではない。そしてほどほどにまとも。ビジュアルもほどほどに汚い。ただ目に入るものを口に出しているだけのような気もするゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ヒロシが旅先の駅前食堂で食べるのがメインみたいだが、美味しくても不味くても同じ顔のような。まぁ、不味い時ははっきりわかるけど美味しそうな表情ではない。そこがいいのかな。わざとらしいリアクションにはもううんざりだもんね。なんだかんだ言いつつも、興味持てなかったらすぐ削除する私が、ながら見とはいえ見ている理由が謎。この誰に対しても平等に冷たすぎずあったかすぎない距離感がいいのかな〜だから旅先の景色や人がちゃんと見える?地元の人のようであり旅人のようでもある?相手が雑に扱っても気にならない?やっぱり不思議だ。ひどいことばっかり書いてきたけど次回韓国&ポーランド編も見るよ。

 19時30分 NHK総合『ブラタモリ』天橋立
この番組はタモリが元気でいることを確認したらオッケー。そんなにタモリの番組見ている訳じゃないけどタモさんが亡くなったら(縁起でもない)すごいショックだと思う。なぜだろう。『いつも心にタモリを』なのか?

 『嵐にしやがれ』のない土曜日。こうしてリアタイする番組が減っていく・・・


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matakita821 at 21:22│Comments(0)テレビ日記 

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