『時効警察はじめました』 第七話『まだ結婚できない男』 第10話(最終話) 幸せになりたくて悪いか!!

2019年12月07日

『時効警察はじめました』 最終話

 始まりがあれば終わりがある。
ついにこの日が来てしまいました。
寂しい。でも楽しかった。そしてやっぱり『時効警察』は最高。
決して古びないし変わらないのに新鮮。
キャストもスタッフもバランス感覚絶妙ですわ。

 次はいったいいつ会えるのかしら・・
そんなに待たせないでね。三日月さんのためにも。

『未来のことは誰にもわからないけど、
さよならだけはやってくるのが人生・・・なんちて』


 最終話、はじまりまじまり〜

 ・『ゲッ!外人!』
 ・ヤシガニ・・て・・・
 ・『ゲッ!ヤシガニ!と外人!』
 ・コワモテFBI ヤシガニ捕まえようとして大惨事
 ・『わかんないけど何かが最後なんじゃないか?』

 ・ヤシガニに驚いて大事な『時効』の判子をすっ飛ばしてしまった熊本課長(岩松了)
 ・でも、奇跡的に調書に着地。『おぉ〜〜奇跡が起きましたね』
 ・きりしゅう

 いかにもな黒人で外人でサングラスのFBIの使いがやってきて、霧山との別れの予感。でも、いつも通りの時効管理課のみなさんに、ホッ。
ヤシガニに呼ばれた今回の事件は・・・

 『聖ノストラダムス高校飛び込み部コーチ転落死事件』

 24年前、飛び込み部のコーチ・祷巫女彦(少路勇介)が屋上から飛び降り死亡。
しかし自殺と断定するにはアレな点が・・・
コーチが死ぬ直前に高飛び込み部の元エース・雨夜翔太(山賢人)が同級生の味澤宙夫(染谷将太)に、その死を予言していたのだ。


 ・トッピングしすぎの三日月さん(麻生久美子)と白いご飯だけの寂しい霧山(オダギリジョー)。
 ・大事なから揚げを一個わけてあげる三日月さん。愛だね。

 ・まだ制服全然いける二階堂ふみ嬢と山賢人殿
 ・グラウンドに犬神的に刺さっているコーチ
 ・『熱海の捜査官』みのある曲

 HPはこちら



 ・『これは、頑張ります!』
 ・『刑事課は頭の回転が速い奴らばっかりだから面白い』
 ・『ハチさんのいつものマシンガンギャグ』
 ・いつも通りに時効管理課を変な空気に変えてしまう十文字。
 ・『彩雲、君よりつまんないのは霧山だけだ!』
 ・『なんか・・すいません』

 ・『心配御無用!俺はFBIなんか行きませんよ!』 by 十文字(豊原功補)
 ・『行ってもいいかもね!』 by ハチさん(緋田康人)
 ・『彩雲、FBIに向かってサングラスを買いに行くぞ!』

 雨夜は現在は『予言者・スピリチュアル雨夜』として活躍中。
動画配信サイトで立て続けに予言を的中させ、フォロワー1,000万人超え。

 ・『時計じかけのオレンジ』的にイカしたビジュアルのスピリチュアル雨夜
 ・高校生の頃は有望な高飛び込みの選手だったが、コーチの死の1年前に練習中の事故で心肺停止
 ・奇跡的に回復後、未来が見えるようになったそうな

 ・『熱海の捜査官』みのあるバス移動。
 ・浦島町
 ・予言者っぽい家
 ・予言者っぽ室内
 ・目玉ギローン!でロックオンされる三日月さん
 ・死ぬ間際のコーチは透けていた

 ・注文の多い料理店
 ・『人間は過剰な自信や野望を持つとテストステロン(いわゆるフェロモン)物質が出てくる』
 ・『結論!究極の嘘つきは女性を惹き付ける』
 ・『注文の多い料理店』の看板メニューは『2001年宇宙のロールキャベツ』と『博士の異常なナントカ』
 
 ・『注文の多い料理店』が定休日だったことを怒り続ける三日月
 ・『三日月君の食べ物に関する執着心はモンスターだね』

 ・ウナギのタレに漬けた年期の入った手帳
 ・コーチは亡くなった日に誕生日ケーキの予約をしていた。
 ・ケーキのプレートには『SUZUNE』の名が。
 ・自分のために毎年誕生日ケーキを買っている彩雲(吉岡里帆)
 ・コーチは高飛び込み部の美少女・朝霞鈴音(二階堂ふみ)にぞっこんだった。

 ・『君にびっくりだ!』
 ・『びっくり怪奇現象』
 ・朝霞鈴音は雨夜にぞっこん→コーチの嫉妬メラメラ
 ・『気持ちがパタッってなる瞬間があると思いません?』
 ・『こういう駅は電車が来ない方がいい。そう思うんだけど』→彩雲パタッ

 ・タイムカプセルにすべてが。
 ・『みんなエスパーだよ!』を彷彿とさせる染谷君の制服姿(私だけか)
 ・ドロラッチ=ドローンでパパラッチだって( ̄▽ ̄;)
 ・サイケデリックな味澤宙夫。
 ・染谷君だけ『熱海の捜査官』と同じ役名。

 ・『週刊文旬』「芸能人のH全暴露」「美魔王藤原・知られざる過去」
 ・『殺人の可能性は平等に!』
 ・事件の起こった時間に放送委員として放送室で朝霞に頼まれた「誰も知らない曲」を流していた。
 ・ぐるぐる回る味澤
 ・『エイ!エイ!エエイ!エエイ!ウェ〜イ!!』『あざ〜っす!』
 
 ・穴掘るのが早い基本モグラな三日月さん
 ・タイムカプセルにカセットテープと一緒に都合よく入っていたラジカセ(時計機能付)。
 ・飛び込みから救った三日月に唾を吐きかける朝霞
 ・サスペンス色の強い劇伴

 ・『♬ リチウム電池に変えちゃいな ♬』
 ・音痴の基準が熊本課長
 ・『ハート泥棒の唄』はマサチューセッツ州のダートマスのご当地ソング
 ・『霧山君!FBIの人を叩いちゃダメ〜!』

 ・『サンダルの足跡が幽体離脱になってたやつ』
 ・『あ〜!なるほど!餓死っぽいですね』
 ・『音が残尿するんだよ』
 ・『ハート泥棒の唄』に合わせて妙な踊りをする又来息子

 ・ダートマスの心理学研究所にいたエキスパート→焼き芋屋さん
 ・『ウォーリーをさがせ』みのある只野(松重豊)『探して欲しくなかった』と。
 ・予言ではなく洗脳と誘導

 ・妙な声で三日月を洗脳する雨夜
 ・魔法の言葉・・・『コーヒー入れろ〜おい』
 ・『ちょっと違ってるぞ。コーヒー入れろ〜おい』

 ・『シマウマを仕舞う前に再確認』
 ・『理由をみつけない月間』
 ・熊本の嫌いな曲『てんとう虫のサンバ』(多分)
 ・『ドーン!ドーン!ドーン!』

 ・サイレンを鳴らしたパトカーで彩雲を迎えに来た十文字
 ・『彩雲君はそういう運命なんだよね』

 ・トリガー(後催眠)を埋め込んでおいた
 ・『サタデーナイトフィーバー』ばりに腕を上げてキメる霧山
 ・『やはり趣味には限界がありますよ』
 ・ドロラッチされていた雨夜と朝霞
 ・『ハート泥棒の唄』を歌い上げる三日月さん

 ・雨夜の練習中の事故はコーチの仕業だった。
 ・只野教授からのPTSD治療で受けたトリガー埋め込みをコーチで実践。
 ・『誰にも言いませんよカード アメリカン』(サインか判子選べるよ)(字が薄め)
 
 ・『もういないんだぞぉ、おい』
 ・『あいつ、ちょっとそういうとこあるな』
 ・スーツ姿の霧山
 ・渾身の『コーヒーいれろぉ、おい』
 ・『未来でまた会おう』
 ・霧山君、初めてのハグ
 ・エンディングに初めて登場した犯人
 
 なんか、ほわぁ〜って終わっちゃった。ま、それも『時効』らしいやね。
しばらくは時効ロスだよ・・
再会をお待ちしております。
あ、そうだ、次回は多目亭のおばちゃんも呼んでね。


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ねこちゃん  

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