『まだ結婚できない男』 第2話 婚活アプリで出会って悪いか!!『まだ結婚できない男』 第3話 若い女優とウワサになって悪いか!! 

2019年10月19日

『時効警察はじめました』 第二話

 今回関わってくるのは、彩雲(吉岡里帆)と又来息子(磯村勇斗)推しの
ミステリーの貴公子、日下部秋斗様!(向井理)
サイン会&握手会に自作の団扇持参で参加しております。

 いや〜向井様、「ゲゲゲの女房」再放送見ていますよ!
って、いつ再開されるのかしら。
貧乏神を早くやっつけないと!
ノリノリで(昭和か)演じてるのが伝わってきたわ〜


 でも、もちろん秋斗様を知らない霧山(オダギリジョー)
又来息子がネーム入りタオルを手に張り切って伝導、いや布教?


『出す小説が全てベストセラー』
『今年、国際的に権威のある「金のパイプ賞」を最年少で受賞』
『写真集は50万部突破!』
『歌を出せばファーストアルバムがいきなり一位!!』
『女性だけじゃなく男性ファンも多い』

 ・・・んだって〜〜Ωヾ(・∀・` )ヘーヘーヘーヘーヘーヘー

 ・親子ケンカを始める又来母と息子
 ・彩雲は本は全て買っているが読んだことなし!『私は秋斗の顔が好きです!
 ・「彩雲のがっかり加減はもはや罪!
  時代が時代なら市中引き回しの上獄門だね」by 十文字(豊原功補)
 ・ハチさん(緋田康人)の残像と話していた十文字。

 そして日下部秋斗の父親・日下部光晴(古舘寛治)も国民的と言ってもいいぐらいの(課長(岩松了)談)有名なミステリー作家だったそうな。
でも平成6年に密室で殺され迷宮入り。
今回、霧山はこの事件を再捜査しますぞ。

 ・時効管理課の机の上にとんでもなく高く積み上げた調書の中から
魔法のように一冊抜き出す課長。
 ・スマッシュしようとして空振りし事件調書を床に落とす課長・・・

 ・秋斗様に会えるかもとウキウキワクワクな彩雲と又来息子。

  事件のあらまし

25年前、日下部光晴の自宅で事件は起きた。
家には小学六年生の息子秋斗、小学二年生の娘遥、お手伝いの雪絵がいた。
朝食に現れない父を不審に思った秋斗たちが書斎へ行ってみると
ドアには内側から鍵がかかっていた。

 声をかけても返事が無かったため、秋斗が金づちでドアを破り侵入。
中では父が心臓と腹部を刺され血を流して死んでいた。
死体の回りには血だまりが三か所あった。

 警察は最初自殺と考えたが、凶器のナイフが庭で発見されたことから
殺人事件として捜査が始まった。
聞き込みによって怪しげな背の高い女性の存在が浮かび上がったが
見つけ出すことはできなかった・・・と。
ちなみに奥さんの静子は一年前に病死。

HPはこちら



 ・焼きもしないでできた霧山と三日月さんがジップロックに材料を入れて混ぜ合わせ冷やして作った謎のふわふわパンケーキ
 ・今回やたらとこころの声がときめいちゃってる三日月さん(麻生久美子)

 早速、秋斗様の元へ遺留品を届ける霧山と三日月さん。
二人っきりでうふふ・・と思ったら背後からタオルをかけ団扇を持った彩雲と又来息子が!


 ・日下部邸の呼び鈴の音が秋斗の『こんにちわ〜!ウェルカーム!』という声・・・
 ・しかも自分の顔写真付きの看板が立っとる。
 ・『トリック』っぽい色彩の室内・あちこちにネオンびかびか
 ・自宅なのにコート肩かけで炭酸ガス噴射受けながら登場!  バラエティか!
 ・秋斗様にお会いして浮足だってる彩雲と康知

 ・霧山が家に来た意図をその眼球の動きから察知した秋斗様。
 ・実は小説も歌も、生きることすべてが趣味だった秋斗様。

 事件現場の書斎に案内してもらったら・・
部屋は当時のまま保存されていた。
窓にも内側から鍵がかかっていたが天窓だけ少し開いていた。
部屋のあちこちに小さな血痕が飛び散った痕があった。
妹の遥は事件の後、極度の人見知りになり、喋れなくなってしまったそうな。

 いろんな人がこの密室殺人事件の謎を解こうとしたができなかった。
ちなみに秋斗にはわかっているんだと。


 ・冷静な話しぶりだったが脇汗がすごかった秋斗様。
 ・刑事課に居た頃、課長は容疑者の嘘を見破る天才だった!
 ・『ウソミヤブリーノ』と呼ばれていた。

 ナントカのカミソリとかじゃないんかい?( ̄▽ ̄;)

 ・課長のいいもの 『世界嘘大百科事典 ァ 禪破り編>』 厚いよ!重いよ!
 ・「その四」から文字がデカくなる
 ・「その五」以降はメモとして使える世界嘘大百科事典
 ・レモン汁を黙々と採取し一気飲みするサネイエ(江口のりこ)
 ・すぅーーーっぱあーー!!
 ・又来息子は元ツッパリ(課長情報)

 ・べらんめえ口調の日下部秋斗担当編集者の芝浜保(マギー)
 ・秋斗父の日下部光晴も担当していた芝浜は緊張のため原稿貰う時に生まれたての鹿みてぇにガクガクしとった
 ・手鼻好きな芝浜

 ・ツッパリ度がアップしている又来息子。
 ・頭突きが激しい又来親子
 ・エナメルのベルト
 ・独特な親子関係の又来家。

 ・密室の謎に挑んでいる時効管理課の皆さんをねぎらう為自宅に招待する秋斗様
 ・自宅でわんこそば。でもなんかたどたどしい。

 ・霧山が披露した推理はあちこちの密室トリック小説の受け売り。
 ・猿が犯人の『声の通路(佐野洋 著)』
 ・オウムが犯人の『レントン館盗難事件(アーサー・モリスン 著)』
 ・ヤギが自殺を手伝った『影なき射手(楠田匡介 著)』
 ・秋斗様も持っていた『世界嘘大百科事典ァ 禪破り編>』

 ・一回逃げたけど小さな声でなら25年前のことを話せると戻って来たお手伝いの雪絵さん。
 ・すぐに小さい声ルールを破る雪絵さん。
 ・『近くにいても一番遠い人・霧山修一朗』

 おっ!庭の奥には水車が。
水車と言えば横溝正史先生の『本陣殺人事件』だよ。
アレも準備が大変そうだったよね〜( ̄▽ ̄;)アハハ…

 ・彩雲が秋斗様からお借りした本 『罪とバネ』『カメの涙』他
 ・バカ息子が家を出ていく選別にあちこちのお守りを風呂敷にまとめた又来さん

 ・ガッ・・ガガッ・・ガガッ・・ガガッ・・ガビーーン!!

 ・またも無意識にお手柄の彩雲。
 ・『上司の心部下知らず』
 ・手柄を立てても事件解明の場面に行くことは許されない彩雲
 ・『又来さん、素敵なお母さんだよ』と康知に耳うちする素敵な霧山君。

  趣味の結果発表!

 犯人はもちろん秋斗。
秋斗は父の書斎にある推理小説のトリックをミックスし殺人を決行したのだった。
動機は母の死。

 書斎のいつも父が座っている椅子の真上のシャンデリアに鋼鉄でできたナイフを電磁石でセット。
時間を見計らってフレッシュジュースを雪絵に注文。
細工をしておいたジューサーのせいで停電。
停電すると磁力が無くなりナイフは父の腹に落下してグサッ!

 ディクスン・カーの『震えない男』より

 秋斗が書斎に来た時はまだドアに鍵はかかっていなかったが
外から磁石を使って鍵をかけた。

 斎藤栄の『危険な水系』より

 ナイフは紐に結び付け、その紐の先は天窓を出て庭の石灯籠から水車へ。
7時30分(いつもの朝食の時間)になると水車が動き始めナイフは移動。

 横溝正史の『本陣殺人事件』より

 って、このトリックデータを調べたのは全部又来息子だぢょ。
なかなかやるじゃんね〜

 秋斗は罪を認め母に辛く当たってきた父への憎しみを告白。
霧山は眼鏡をかけたし・・・
さっ、誰にもいいませんよカードか?と思ったら…きょうは違った!


『それは真っ赤な嘘です!』霧山

 殺人を実行したのは秋斗だったが、密室トリックを完成させたのは被害者の光晴だった。
当時、光晴はステージ4の悪政脳腫瘍を患っていた。
死期が迫っていた光晴は息子の殺人計画にのっかってあげた。

 そもそもシャンデリアから落ちてきたナイフは読んでいた本に刺さった(彩雲が借りてきた本に痕あり)。
そのナイフで自分の腹を刺し、かからないドアの鍵もかけてあげた。その際動いた時に血だまりが・・
さらにナイフも天窓をうまいこと抜けていかなかったので、これまた瀕死の光晴さんが補助して外に捨てた。またまた血だまりが。

 ひゃーーー穴だらけじゃん!
被害者が9割がた手伝ったという稀有な例でございました。


『あなたは間違いだらけです。
静子さんだって光晴さんを恨んでなんかいなかった。
お父さんもお母さんも精神的に深いつながりがあったんです』霧山

 ありゃーーーこりゃショックだよね。間違ってるし失敗したし。
秋斗はミステリー作家としてのヤバみから、このことは黙っていて欲しいと自ら頼みましたぞ。


 ・『誰にも言いませんよカード パラパラ版』の存在

 毎週凝ってるわね ( ̄∀ ̄)ウシシ.
いや〜今回は土サスみたいにちゃんとしていましたよ〜


 ・『結局、人のこころの中が一番ミステリーってことなんだね』 by 課長
 ・『誰も聞いてないね』・・・
 ・無期限休業を発表した秋斗様。彩雲ガックリ。
 ・『親子もミステリーか〜』『まとめましたね〜!』
 ・『霧山君、今回もやっぱりあなたの心にたどり着けなかったわ。
あなたはいつでもミステリー』 by 三日月さん

 予告でツイッターTLの『ゆれる』の謎が解けた!w
今回も充実したお時間でございました。


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ねこちゃん  

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