「あさが来た」 第26週(最終週) 柔らかい心 第155話春ドラマが始まるまで

2016年04月02日

「あさが来た」 第26週(最終週) 柔らかい心 第156話(最終話)

 『翌月、新次郎の四十九日の法要が行われはつは再びあさのもとを訪れました』

 二人とも白髪になり、旦那様もいなくなってしまいましたなぁ・・・
はつのとこは節の弟が田舎に戻って来たんで、
山の半分を面倒見てもらうことにしたんやて。
それでも孫にはまだまだ手がかかるので忙しく過ごしているそうな。


 あさは懐からお母ちゃんからもらったお守りを出して
言いましたで。

「なぁ・・・お姉ちゃん。
うちら、あの日ぃ、お父はんお母はんに言われたみたいに
お家守れましたんやろかなぁ・・?」あさ(波瑠)

 同じようにはつもお守りを手のひらに乗せましたぞ。

「・・・・へぇ。守れた思います。
目の前の道・・・進んできただけやけど、それでも大事なもん慈しんで
守る事ができたんやないかてなぁ・・・」
はつ(宮崎あおい)
「ほんまだすなぁ。はぁ・・・やっぱりお姉ちゃんはすごいわ!
その道かて石や岩だらけやったんやろに」
「そうだすなぁ・・・そやけど、あんたかてそやったやんか」
「・・・・・・」

 はつはお守りと一緒にあさの手を握りました。

「ようやったなぁ。よう頑張りました」はつ
「お姉ちゃんもな」あさ
「・・・・・・(うなづく)」
「まだまだ生きていかなあきまへんな」
「へぇ。まだまだだす」


 嫁入り前に不安を隠して、手を握り合ったあさとはつ・・・
それぞれのお家で幾度も試練の時を迎えたけど、
二人はいつも逃げることなくまっすぐに苦難と向き合ってきた。
最初は父からの教えを守ろうという思いだったけど、
そのうち、お家を守ることが自分の生き方そのものとなっていった。
あさもはつも生きて来たその時間に誇りを持っているのが伝わってきた。
お互いの人生を称え合う姿にじんわりと泣かされたよ。

 和歌山に戻って来たはつに、山の方から「おかえり」という声がして、
「ただいま」と応えるはつ。
家族が迎えに来てくれている。
ここがはつの故郷。
惣兵衛はん(柄本佑)と一緒に創り上げたふるさとなんやなぁ・・


 養之助(西畑大吾)が秋の収穫の頃に次の子供が産まれるて
嬉しそうに教えてくれましたで。

「旦那様・・・聞いてはりましたか?
ほんまに、この山王寺屋はまだまだこれからだすなぁ」
はつ

 はつ、充実した、ええ〜お顔してはります。
やっぱり人生は顔に出ますんやなぁ・・・
そしてその目は子供達が作って行くであろう未来を信じている。
天国の惣兵衛はんも、やっぱりうちの嫁はんが一番やとニヤついてることやろ。
HPはこちら


連続テレビ小説 あさが来た Part1 (NHKドラマ・ガイド)NHK連続テレビ小説 あさが来た 上文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)


 春になり、あさの別荘で勉強会が開かれました。
これは大学校だけでなく日本中からやる気のあるおなごを集めて自由闊達に学び合おうという会だす。
あさの弟の忠嗣の妻とわ(佐藤都輝子)や榮三郎(桐山照史)の妻さち(柳生みゆ)とその娘たち、千代(小芝風花)と娘たち、そして留学から戻った宜(吉岡里帆)も参加しております。

「皆さん、知ってのとおり、うちは江戸の世の嘉永生まれのおばあちゃんだす。
うちらの若い頃はなぁ、電話はもちろん郵便もあらしまへん。
馬車や汽車かてあらしまへん。
誰かに何か伝えたい思ても脚絆はいてひたすらいくつも山越えるしか
あれへんかったりしたもんだす。

それが、ほんま便利になって。
うちは昔の方がよかったやなんて、ちょっとも思てしまへんのやで。
そやけどなぁ・・・何でだす?
国が育ったら、もっともっとみんな幸せになれる思てたのに
こない生きづらい世の中になってしもたんは何でなんだすやろなぁ?
戦争は銃や大砲で人傷つけて、新聞や世論は人を悪う言うたり
勝手な批評して人の心傷つけるばかり。
みんなが幸せになるための武器は銃でも大砲でも悪口でもあらしまへん。
ここ(頭)とここ(胸をポンポン)だす。

人の気持ちおもんばかる事のできる優秀な頭脳とやらかい心。
それさえあったらそれで十分なんだす。
その分野で言うたら、おなごはんは決して男はんに引け取らしまへん。
いや、男はん以上にその力大いに使う事がでけます。
まあ、うちの旦那さんはうちよりやらかいお人だしたけどなぁ。
若い皆さんは、これからどないな職業に就いても家庭に入っても
その2つがあったら大いに人の役に立つ事がでけます。
日本どころか世界の役に立てる事がこの先ぎょうさんありますのや。
どうか、どうかしょげてなんかいてんと、よう学んで頑張っとくなはれな」
あさ

 あさのやらかい心がよう伝わってくる言葉でした。
近所のおばさん(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)と話すように気楽に生きた学びが得られる。
この勉強会はそんなお得な会のようです。

 大上段に構えなくてもその気になればいつでも生活の中に学びと成長の機会はある。
それが小さい頃から学びたいという強い思いを抱きながら目の前の現実から様々なことを吸収し生きて来たあさの結論。
あさの中に「なんでやろ?」がある限り、あさは成長し続けるんやろな。


 休憩時間になり、鳥の鳴き声に誘われ、かなたの方を見てみると・・・
新次郎はんが立っていた。
思わずそちらの方へ歩き出したあさは、いつのまにか杖を捨てて走りだしていました。

 若々しい新次郎はんとあさ。
あさを抱き上げた新次郎はんは、いつもしてくれたようにあさの頬を包んでくれましたで。

「あさ、ご苦労さん。今日もよう頑張ってはりますな」新次郎
「へぇ、旦那様」あさ

 新次郎はん、待ちくたびれて迎えに来ちゃたのかしら・・?と思ったけど
かなたに笑顔の新次郎はんを見たら・・(゚うェ´゚)
巾着は持っていなかったけどぉ・・・

 このドラマは今井家と白岡家そして眉山家のホームドラマであったけど
人と人の繋がりの美しさ、尊さを強く感じさせてくれた人間ドラマでもありました。
コレ、一応あさがヒロインってことになってるけど、わたしゃはつとダブルヒロイン気分だったんで眉山家のことももっと描いて欲しかったなぁ・・
巷じゃ『あさが来た』なのにはつの場面が多すぎるという声もありましたが、
わたしゃ、宮崎あおいさんの役者としての大きさを再確認したこともあって物足りないほどだったよ。

 あさについては彼女が嫁入りし、悩みながら衝突しながら白岡家で人間関係を育み、人間としても商人としてもめざましい成長を見せた青春時代が好きだったなぁ。
(だから正直、2月半ばぐらいから、ちょっと飽きちゃってぇ・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
脱線とも違うけど、今そっちに行かなくてええんちゃう?
そこそんなに引っ張らなくてもええんやないの?という展開や
ここはもっと掘るべきやろ!って時にスルーだったりして
???・・・となり冷める時もちょいちょいあったわ〜
新次郎はんとのお別れの週である最終週は、また気持ち盛り上がったかな)
出会いがあり、学びがあり、様々な人に背中を押され勇気と共に前へ前へと進んでいくあさが好きだった。

 そしてそのあさを輝かせてくれたのが正吉さん(近藤正臣)であり新次郎はんであり五代さん(ディーン・フジオカ)だった。
人間としても女性としてもあさを愛してくれていた、この三人の魅力が際立っていたなぁ。
まぁ、五代さんはおいしい役だからここまで注目されるのは当然でしょう。
私も五代さんが出るとテンション上がったも〜
亡くなった後は、ちょっと燃え尽きた感があったよ。

 でも最後に残ったのはやっぱり新次郎はんかな〜
優しいけどお気楽なあほぼんから始まり、あさに人間として惚れてからは彼女を支えることに徹し、その生き方は生涯ブレることがなかった。
新次郎はんの深くて強い愛情と支えがあったからこそ、あさはあさであり得た。
あさの夫であり父親であり一番のファンであり、影のプロデューサーでもあったよね〜。

 粋でおしゃれで軽やかで、そのやらかい心で誰よりも人生を楽しんでいる。
根っこには人間的大きさ・強さ・温かさがある、生き方の美しい人。
玉木宏さんだからこそ創り上げられた本当に素敵な男性でした。

 このドラマの前はそんなんでもない役が続いていたので(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)
どうなのかしら〜?と思いつつ見始めたんですが、も〜玉様の魅力再発見の連続でした。見て良かったわぁ〜

 そして実はあさよりも、その回りの人々の生き方に魅力を感じていたかも。
実家の両親、正吉さんやよのさん、奉公人のみなさん、炭坑の人々、あさの背中を押してくれたいろんな人達。
脇の人達の人生もしっかりと描いてくれたから、あさの側とあさを見守る側、両方の立場で見られました。
スピンオフドラマ、ちょっと楽しみです。
そしてヒロインを演じた波瑠さん、お疲れ様でした。
春ドラマでの新しい波瑠さんに期待しておりますョ〜


 第1週 小さな許嫁(いいなずけ) 第1話〜第6話

 第2週 ふたつの花びら 
 第7話  第8話〜第10話 第11話 第12話

 第3週 新選組参上! 
 第13話 第14話 第15話・第16話 第17話 第18話

 第4週 若奥さんの底力 
 第19話 第20話 第21話 第22話・第23話 第24話

 第5週 お姉ちゃんに笑顔を 
 第25話 第26話 第27話 第28話・第29話 第30話

 第6週 妻の決心、夫の決意 
 第31話 第32話 第33話 第34話・第35話 第36話

  第7週 だんな様の秘密 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 

 第8週 京都、最後の贈り物 
 第43話 第44話 第45話 第46話・第47話 第48話

 第9週 炭坑の光 
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話

 第10週 お姉ちゃんの旅立ち 
 第55話 第56話 第57話 第58話・第59話 第60話

 第11週 九転び十起き 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話

 第12週 大阪一のおとうさま 
 第67話 第68話 第69話 第70話 第71話 第72話 

 第13週 東京物語 
 第73話 第74話 第75話 第76話・77話 第78話

 第14週 新春、恋心のゆくえ 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話

 第15週 大阪の大恩人 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話

 第16週 道を照らす人 
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話

 第17週 最後のご奉公 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話

 第18週 ようこそ!銀行へ 
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 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話

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 第115話  第116話 第117話 第118話 第119話 第120話

 第21週 夢見る人 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話

 第22週 自慢の娘 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話・第132話

 第23週 大番頭のてのひら 
 第133話 第134話 第135話 第136話 第137話 第138話

 第24週 おばあちゃんの大仕事 
 第139話・第140話 第141話 第142話 第143話 第144話

 第25週 誇り高き人生 
 第145話 第149話 第150話

 第26週(最終週) 柔らかい心 
 第151話 第152話 第153話 第154話 第155話

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7. あさが来た  [ Akira's VOICE ]   2016年04月03日 10:30
加野屋丸のホームドラマを心地よく見させていただきましたよ。

この記事へのコメント

1. Posted by emi   2016年04月02日 17:14
きこりさん、半年間本当にお疲れ様でした!
終わってしまいましたね。゚(゚´Д`゚)゚。

>そこそんなに引っ張らなくてもええんやないの?という展開や
>ここはもっと掘るべきやろ!って時にスルーだったりして
そういうシーンは、確かにありましたよね(^_^;)
前半戦の出来があまりにも良かったので、後半戦は少しドタバタ感や「なぜここを時間をかける!」という点は私も感じましたが、
あさ&新次郎の部分はブレがなくて、老年までしっかりと描いてくれたので、久しぶりに大満足の朝ドラだったな〜と思いました。
最近の朝ドラ、3月に入ってもヒロインがまだ若くて、急に最後の方で老けてはみたものの・・・っていう無理矢理締めたようなものが多かったように感じていたので(^_^;)

>脇の人達の人生もしっかりと描いてくれたから、あさの側とあさを見守る側、両方の立場で見られました。
この点も、素晴らしかったですよね!
五代様に興奮し(笑)、あさの家族たちはもちろんのこと、亀助、雁助、うめ、かの・・・と言った影の立役者たちまで、本当に愛らしかったです。
私が一番好きだったキャラは新次郎さんかなぁ〜、正吉さんかなぁ〜、やっぱ五代様かなぁ〜(笑)

次の朝ドラまで1週間位あけてもらって、余韻に浸りたいです。
どうしたもんじゃろのぉ〜(←あさロスと言いつつ、もう次の事は少しだけチェックしてるw)

きこりさんがこうして毎日書き残してくださったおかげで、夕方に朝ドラを振り返る事が出来て、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!!
2. Posted by くう   2016年04月02日 17:45
>巷じゃ『あさが来た』なのにはつの場面が多すぎるという声もありましたが、
わたしゃ、宮崎あおいさんの役者としての大きさを再確認したこともあって物足りないほどだったよ。


いやいや、はつのシーンは必要でしょ!!
おあささまのホームドラマばかりやられたら、わしゃ脱落してたかもよ。(でも長男は要らな……アワワ…)

そう、初めからがんっっとしてダブルヒロイン設定として公表してそう描けば良かったよね。

あんなエピやこんなエピは削ってもっと商業と農業の両面から描けば良かったと思うだよ。

ともあれ、最終回らしいいい最終回でありました。

個人的にはおディーンさまにはあまり思い入れなく、新次郎さんは玉木さまにとって良い役者ステップになったと思ったわ。

半年間、お疲れ様でしたヽ(・∀・)ノ
3. Posted by きこり→emiさん   2016年04月02日 19:14
こんばんわ〜ついに終わってしまいましたね。
ほっとしたような、寂しいような・・・
亀助はん、最終回には一気に老けこんでいたが、もう会えなくなると思ったら悲しいわ〜あ・・スピンオフで見られるか・・(笑
>前半戦の出来があまりにも良かったので、後半戦は少しドタバタ感や
そうなんですよ〜前半にあった勢いが消えてテンポも悪くなったような・・
やっぱり五代はんが亡くなってから、ドラマを引っ張って行く人がいなくなったというか・・・
>私が一番好きだったキャラは新次郎さんかなぁ〜、正吉さんかなぁ〜、やっぱ五代様かなぁ〜(笑)
迷うところですよね〜( ̄▼ ̄)ニヤッ!
五代様は恋人としてはいいけどぉ〜いまいち独身なのかどうかもぼんやりしていたし〜
エキセントリックなところもあったしな〜
正吉さんも素敵でしたよね〜枯れと粋がほどよく感じられる味わい・・・
ああいうお舅さんだったら最高ですよね。
で、やっぱり新次郎はんかな〜ラストの新次郎はん登場には泣けてしまいましたよ〜
次回の「とと姉ちゃん」もおもしろそうですよね。
でも、ホント、ちょっとインターバル欲しい感じ。
もうしばらく朝ドラは書かないと思うけど、なんか見ていたらそわそわしそう(笑
emiさん、コメントありがとうございました。励みになりましたぞ〜
春ドラマでもどうぞよろしくお願いいたしますな〜
4. Posted by きこり→くうさん   2016年04月02日 19:18
くうしゃんもお疲れさまでした〜!
私はしばらく朝ドラ書かないけど、くうさんは書くのよね?
大河も書いてるし、やっぱりエネルギッシュやわ〜(* ̄m ̄)
いや〜宮崎あおいさん、すばらしかったよね。
改めて好きな女優さんだな〜って思った。
どの表情にも引きつけられたよ。
ドラマの中では三分のニがあさで三分の一がはつ・・ぐらいの配分だっけか?
私は半分づつぐらいでもいいと思ったよ〜
なんか私的には昨日が最終回のような気分だったから、今日はもう・・って感じ(笑
なんやら新次郎はんの笑顔を見ただけで泣けた。
わたしゃ、新次郎ロスだよ・・・(笑
5. Posted by ココ   2016年04月03日 16:25
昨日はどっぷりんこ新次郎ロスでした ブハハハ!
波留ちゃんもとてもよかったけど 玉木くんは絶品だったよね〜
近藤さんより 品と粋と色気があったよって感じたよ。
私は、瀬戸君のドタバタの演技がドン引きでがっかりだったし(ファンの方には本当にごめんなさい)
誰もかれもが死んでしまうところまで話を引っ張らなくて
皆がまだ元気で、成功を収めたけどまだこれから未来がある辺りまでを
ギュッギュッと濃ゆくで良かったんじゃないのか!って
最終回の菜の花畑で二人が再開する天国でのような場面を「見せられ」ながら改めて強く感じました。
それにしてもさ、最後の菜の花畑に佇む新次郎、いや、玉木さんに
わたしゃ〜大泣きしちゃったよぅ〜 でへへ
さて、明日からの朝ドラどうしよっかな〜
6. Posted by きこり→ココさん   2016年04月03日 22:45
いや〜寂しいよね。
私もあの新次郎はんに会えなくなると思うと辛いワ〜
思っていた以上に新次郎はんは私の心の支えになっていたのね〜(笑
>近藤さんより 品と粋と色気があったよって感じたよ。
ね〜!着物で走る時の所作とか、傘を開く時とか、ちょっとした
瞬間が美しかったよね〜
>瀬戸君のドタバタの演技がドン引きでがっかりだったし
私も今回の瀬戸君には萌えなかったよ。
五代さんの後に現れたから期待しちゃったけど、あの変な熱がね〜( ̄∇ ̄;)
>成功を収めたけどまだこれから未来がある辺りまでを
ギュッギュッと濃ゆくで良かったんじゃないのか!って
わたしゃ、もしかして新次郎はんが亡くなる場面はないんじゃないかな〜
と思ったりしたんだけど、最終回に向けてやっぱり盛り上げるためには
しかたなかったのかしら・・・
老年期のあさと新次郎はんまで見せなくて良かったとも思うよね。
>最後の菜の花畑に佇む新次郎、いや、玉木さんに
わたしゃ〜大泣きしちゃったよぅ〜 でへへ
わかるわ〜あの笑顔にあさへの愛情が詰まっていて・・・
笑顔だけで泣かせる男・玉木宏・・すごいよねぇ・・
明日からの朝ドラも、もう習慣になっているから見るけど、
もう記事は当分書かないだろうな〜( ̄∇ ̄;)ハハ

7. Posted by う〜みん   2016年04月04日 18:04
終わっちゃったんですね〜(;_;)コメントはあまりしませんでしたが毎日記事がアップされるのを楽しみにしてたので寂しいです(;_;)

私もあさとはつの二人が主役でも良かったかな〜と思います。あさはあさなりのはつははつなりの人生をしっかり歩んでて二人共素晴らしい女性だったなと思います。
私はどちらかと言うとはつみたいなタイプが好きですね〜(*^_^*)凛としてて厳しさもあるけど優しい女性(*^_^*)
男女同権とは言われるけれど何から何まで同じようにっていうのは私は好きではなくて、古くさいと言われるかもしれませんが「俺について来い」タイプの九州男児を後ろで支えると見せかけて実はしっかり押さえるところは押さえている九州女が私の理想です(^_^;)
8. Posted by きこり→う〜みんさん   2016年04月04日 20:22
>あさはあさなりのはつははつなりの人生をしっかり歩んでて二人共素晴らしい女性だったなと思います。
そうですよね〜
もっとはっきりダブルヒロインを強調しても良かったと思うんですが・・・
また、はつを演じた宮崎あおいさんがすばらしかったからなぁ・・・
なんだかあさと比較する形で、ちょっとマイナスイメージで描かれる
時があって残念に思っていましたよ〜
>凛としてて厳しさもあるけど優しい女性(*^_^*)
ほんにほんに!一見弱そうに見えるけど、実は誰よりも芯が強くて
生きる力が強いのかもしれません。
>九州男児を後ろで支えると見せかけて実はしっかり押さえるところは押さえている九州女が私の理想です(^_^;)
にゃるほど〜゚+(b゚ェ゚*)+゚素敵ですなぁ・・・
九州男児も外では威張っているとしても実は心の底では嫁さんに握られているのが嬉しかったりするんじゃないですかね(笑
本当に賢い女性は表立って夫を操ろうとしないで、うま〜く陰から操縦するから
ちゃんと男としてのメンツも立ててくれますもんね。
私は我儘なんでやっぱり自分中心になってしまいます( ̄∇ ̄;)
だから新次郎はんのように励ましたり慰めたり肩揉んだりして癒してくれる
旦那様がいたら頑張るのにな〜とか思っちゃいましたよ・・(。・ ω<)ゞてへぺろ♡
9. Posted by Largo   2016年04月08日 11:26
半年間、お疲れ様でした。
あさと新次郎だけのラストシーン、感慨深かったです。
>玉木宏さんだからこそ創り上げられた本当に素敵な男性でした。
ずっとあさを見守り、場を和ませてくれていた新次郎さん。ラスト二週くらいからの存在感が半端なかったです。
>も〜玉様の魅力再発見の連続でした。見て良かったわぁ〜
ですねっ(^^
セレブな商人の優雅な所作が素敵だったし、髷もお似合いですので、また時代劇にでも出てくれないかしら。
>そして実はあさよりも、その回りの人々の生き方に魅力を感じていたかも。
私もそうでした〜。あさをめぐる展開には時々、特に後半、醒めたこともあったのですが(汗)、まわりの人たちが魅力的でした。
例えばかのさん。最初はよのの腰巾着で何だか意地悪そう、と思っていたのに、去っていく時は寂しく、しんみりしてしまったです(涙)。「ほんにほんに」の言い方ひとつで気持ちを表した楠見さん、あっぱれでしたわ。
>脇の人達の人生もしっかりと描いてくれたから、あさの側とあさを見守る側、両方の立場で見られました。
そうそう、トータルでみて、バランスがとれた朝ドラだったと思いますわ。
波瑠さんの今後の活躍が楽しみにしています(^^)/
11. Posted by きこり→Largoさん   2016年04月08日 21:10
こんばんわっ♪コメントありがとさんです(*´ェ`*)ノ
なんかあのような二人の世界的なラストになると思わなかったので(笑
ある意味新鮮だったというか・・・
新次郎はんがいてこそのあさやもんな〜って改めて思いました。
>ラスト二週くらいからの存在感が半端なかったです。
老いた新次郎さんを見るのは辛かったけど(こういう者のためにラスト若返ってくれたのか?)最後まであさのために生きるというブレない姿がかっこよかったし、美しい人だなと思いましたよ〜
>また時代劇にでも出てくれないかしら。
私も思いました。玉木宏さんって、こんなきれいな動きを魅せてくれる人だったんだな〜って驚きました。別の役の時代劇見てみたいです。
>あさをめぐる展開には時々、特に後半、醒めたこともあったのですが(汗)、
わてもわても!(笑
結果的にストーリー展開のために回りの人たちの気持ち無視かい?ってな事、ちょいちょいありましたもんね。後半、ちょいと粗さが目立ちました。
>「ほんにほんに」の言い方ひとつで気持ちを表した楠見さん、あっぱれでしたわ。
ほんにほんに。登場時には朝ドラによくいるいぢわるな人かよ・・って思っていたら、いい意味で裏切られて、かのさんの悲しみや喜びが伝わってくる描き方が嬉しかったです。脇の方たちの人間性が自然と伝わってきたから半年間見続けられたんですよね。
さて、波瑠さん、大ちゃんとのドラマ吉と出るでしょうか・・
大ちゃんは好きですがドラマとしてどうなのか、かなり心配ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
でも、これからも見守っていきたい女優さんですわ〜

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