「キャット・ウォーズ エピソード7 」「あさが来た」 第10週 お姉ちゃんの旅立ち 第58話・第59話

2015年12月03日

「おかしの家」 第七話 夢の続き

「剛君は・・・もう来ないのね・・」明子
「・・・・・・・」太郎

 いくら店の前の小道を見ていても、剛が歩いてくることはない。
人はあっけなく死んでしまう。
いつもの日常から突然消えてしまう不思議・・

 変わらないものなんてない。
時が流れるということは変化するということ。
気づかないフリをしていても必ず気づかされる時が来る。
剛の死は、その始まりなんだろうか。

 って、いつものように裏庭でみんなで駄菓子食べているから、
なんだよ〜紛らわしいことしやがって!と思ったら・・・
剛(前野朋哉)、お別れに来てくれたんだね。


「ごめんな、剛・・・」駄菓子を渡す弘樹(勝地涼)
「俺も言い過ぎました・・・すいません、先輩なのに」剛

 シマさん(嶋田久作)も駄菓子を渡したさ。
「えっ、いいんですか?。:゚+(*´∀`*)+゚:。ぱあぁ〜」剛
「ごめんな。俺が死ねば良かったのにな」シマ
「あ・・・・・」
「うっうっ・・」顔を覆って泣き出すシマさん・・・
「まぁ、しかたないっスョ。いろいろあるけど、友達がいたら・・・
絶対なんとかなりますよ」

 生きていたら、きっと言ってくれたであろう言葉・・・
剛がいつも座っていた場所を見つめている弘樹・・
泣き続けているシマさん・・
そして太郎は、まだ剛がいなくなったことを認められずにいた。
HPはこちら


 さて、天使の声を手に入れた太郎(オダギリジョー)と弘樹は何だか心ウキウキ。
いつもの日常が輝いて見える。
誰もいないのを見計らって・・・「♪ あああああああ〜〜〜♪」と太郎が叫ぶと
猫のミーちゃんがびっくりしていたわ〜

 なんだか秘密の宝物を手に入れたようで嬉しくってたまらない〜
その唐突な高揚感は明子(八千草薫)にだって伝わるさね。


「どうしたの〜?あさから」明子
「おばあちゃん、俺がさ・・・スターになったらどうする?」太郎
「・・・・えっ?」
「イエーーイ!・・・・ふふふ・・・♪ はぁ〜♪ カーモン!おばあちゃん!」

 「バカだねぇ・・・」ってタコ社長の声が聞こえてきたよ( ̄∇ ̄;)
でも笑いが湧き上がってしょうがない太郎の顔を見ているとこっちまで笑えてくるよ。
ホント、バカだねぇ・・・


第一話 「恋と恐怖」Baby a Go Go


 さて、シマさんは就職活動を始めたようです。
弘樹の執筆活動を知り、自分も頑張らねばと思ったらしい。

「俺もそろそろ人生の第二ラウンドをさ・・」シマ
「何か具体的なプランあるんですか?」礼子(尾野真千子)
「いや。仕事はなんでもいいの。
もう一度しっかり働いて、別れた妻に会ってみようかな〜って」
「へぇ〜〜俺ももう一回頑張ろうかな」剛

 そこにニヤけた太郎と弘樹が登場。
笑い袋のように抑えても抑えても笑えてくる。
深刻なムードで話していた3人には何が何やら・・・


「何なの?二人して(イラッ)」礼子
「言っちゃう?」弘樹
「言っちゃうか?ふふふふふふ」太郎
「(言おうとして)えっ、今はやめとこっかあ〜!」
「今は言わないのかっ!」

「アハハハハハハハ(  ̄▽)/\(▽ ̄ ) 」

 二人だけで盛り上がっててムカつくったらありゃしない。

「・・・・・・(ΦдΦ)」礼子
「どうしたんスか?」剛
「え〜っ?ヒントだけ出すぅ?」太郎
「えええ〜〜〜〜?・・・じゃあぁ・・・天使に噛まれたぁ・・・」弘樹
「・・・・(キΦдΦ)(はあ?)」礼子
天使の声になっちゃった」太郎
「あっはは!あっは!」弘樹・太郎
「ばかばかしい!私帰るわ。仕事あるし」
「礼子、礼子、礼子、いずれ驚くことになるぞ( ̄▽ ̄) ニヤ」太郎
「・・・・・(キΦдΦ)」礼子
「ふっふっふ・・」弘樹
「はっはっは・・」太郎

 笑いが止まらない感じでキャッキャッと騒いでいる小学生のような太郎と弘樹・・・
こりゃ、イラッとくるよねぇ・・

 でも、どこかの屋上でソプラノボイスを思いっきり響かせながら練習している太郎たちはすんごい楽しそう。
すでにやり遂げた感がみなぎっております。


 一方、ハローワークに通い始めたシマさんは現実の厳しさを思いっきり感じております。
54才のシマさんは「何でもします!」と意欲を示しても年齢のせいで仕事を紹介してさえもらえない。
剛は面接することになったんだけど、シマさんの落ち込みを見ると申し訳ない気持ちになったさ。

 そして礼子の方も現実を突きつけられております。
実家に春馬を預けに行ったら、母親に説教と共に再婚して落ち着くよう言われてしまったわ〜

「勝手に結婚して、勝手に離婚して、礼子は結局、自分のことしか考えてないのよ。
そんなことで春馬を育てていけるの?ε-(ーдー)ハァ」


 こういう場合、親も味方ではないのよね〜
そりゃ手助けはしてくれるけど、その分、しっかり言わせてもらいますよ〜って感じで居心地悪いったらありゃしない。

 昼も夜も働いて、春馬とゆっくり過ごす時間もない。体もキツイ。
いつか破たんしてしまいそうで、毎日ヒヤヒヤ怯えながら生きている。
結婚して家に入って、ちょこっとパートで働いて・・・そうできたらどんなにいいだろう・・とは思うけど〜
なんか違うような気もする。


 でも春馬を預けたその足で「さくらや」へ行ってしまうわ〜
太郎は弘樹と練習に出かけたらしい。落胆の思いが隠せない。

「礼子ちゃん・・・・大丈夫?」明子
「・・・大丈夫じゃないです・・・」礼子
「見せたいものがあるんだけど・・・」

 明子が見せてくれたのは8歳の頃の太郎と礼子が一緒に並んで写っている写真。
太郎の母親が亡くなったすぐあとのものらしい。

「悲しみにくれていた太郎のことを、礼子ちゃんはよく気にかけてくれてたわね。
・・・・・迷惑ばかりかけて・・・ごめんね。昔も今も」明子
「・・・・・いや・・・」礼子
「私だけが安心しているのはずるいわよね。
でも、あなたがいれば、私は本当に安心なの」
「・・・・・・・・・でも・・・・・太郎君がなかなか煮え切らないんです」
「・・・・(うなづく)」
「めちゃくちゃいい奴なんですけど・・・めちゃくちゃ困ってます」

 (ーΩー )ウゥーン はたして太郎に恋人の自覚があるのだろうか〜
この年齢で子持ちの女性と付き合っていたら、そりゃいずれ結婚って道が自然に見えてくるけど、てか、それしかない感じになるけど、太郎の中では礼子ってそこまではっきりした存在なのかねぇ?
なんかぼんやりとした好意?それは家族のようなものでもあるから逆に一歩進めないのかもね。


 礼子がそのような悩みを打ち明けているとも知らず、弘樹と満面の笑顔で練習している太郎。
でも、弘樹に「誰にこの声を聞かせたい」と聞かれ、一番に礼子を思い浮かべたらしい。
明子じゃなかったことに申し訳なさととまどいを感じているようです。


「それでもどっちも大切な人だろ?」弘樹

 もしかしたら太郎は今まで、育ててくれた明子との生活を一番しようとする余り、自分の恋愛のことを考えないようにしてきたのかしら・・生活が変わるのが怖いのかな。
礼子への思いは確実にあるみたいなんだけど。


 シマさんの就活はまったく実らない。
ハローワークの帰り、うなだれて歩くシマさんに向かって車が走って来た。
慌てて剛が引っ張って助けてくれたけど、助かったことにも何の感動もない様子。
シマさん、死んじゃうんじゃ・・・・と心配になる剛さ。

 さて、太郎と弘樹は初めて天使の声を披露しようと礼子を呼び出しました。
もしやプロポーズ?!とドキドキして太郎について行ったら弘樹も現れたんで、内心奈落の底。でもまだ底があった。

「実はこの前俺達・・・天使に噛まれたんだ」太郎
「何言ってんの・・( ゚д゚)」礼子
「それで天使の声をゲットした」弘樹
「話が見えないんだけど・・(呆)」礼子
「聞いてくれ。どうしてもお前に聞かせたかった」太郎

 二人が歌ったのは80年代の『みんなのうた』で流れた「コンピューターおばあちゃん」。どういうアレでこのセレクトになったのかわからんが・・・
しかも歌詞覚えてないからぐだぐだ感は否めないけど、一生懸命歌いましたョ〜


 んが、夜中の神社の境内で妙な歌聞かされるシュールな状況に礼子も混乱。
天使ボイスは消えておりました。その事に二人はまだ気づいていないようです。

「どういうつもり?嫌がらせ?」
「いや・・だから・・・天使の声を聞かせたくて・・」太郎
「バカなの?・・・バカだね。ヘタな歌聞かせて何か楽しいの?
「えっ・・・・・」
「他にやることあるでしょうが」

 帰っちゃった・・・
そりゃ、そうなるよね〜( ̄∇ ̄;)
噛まれた傷が治ったから声も戻ったのか、それとも誰かに聞かせたら魔法が解けてしまうアレだったのか、
あるいは二人だけにしか聞こえない歌声だったのか・・・
それはわからんが、二人は脚本家志望の男とつぶれそうな駄菓子屋経営者に戻りました。


「俺達どうしようもないバカだな・・」弘樹
「まぁ、でもお前と一緒で良かったよ。天使に噛まれたのが」太郎
「あぁ。歌の練習も結構楽しかった」

 また一緒に夢を見られたなんて奇跡だよね。
すぐに覚めた夢だけどもさ。


 翌日、シマさんのことを心配した剛がさくらやに来て太郎と弘樹に相談したんだけど、夢破れた二人はそれどころじゃなかった。
適当に反応した二人に珍しく剛が声を荒げたさ。

「友達が困ってるのに何もしないなんてひどいじゃないスか!
そんな当たり前のこと、幼稚園で教わんなかったんスか?!」

「幼稚園出てねぇ。保育園だよ、俺は」弘樹
「・・・・・・・・・・・ガッカリっス」

 その後、またしても仕事を紹介してもらえず「死にたい」と言ってどんよりと車道を歩いていたシマさんをかばって車に轢かれ剛は亡くなってしまった。

 直前にシマさんは慰めてくれていた剛に冷たく『ついてくんなよ!』と言い放ってしまった。
弘樹もケンカ別れのようになってしまった。
太郎も言えなかった言葉があったはず。
今日、友達が一人、会えない場所に行ってしまった。
清志郎の「♪ 大人だろう〜♪」が悲しかった。


 第一話 恋と恐怖
 第二話 意味
 第三話 後悔
 第四話 痛み
 第五話 愛
 第六話 夢
 第八話 覚悟
 第九話 戦い

こたつ

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matakita821 at 15:43│Comments(14)TrackBack(2)「おかしの家」 

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1. おかしの家 (第7話・12/2) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2015年12月03日 18:10
TBS系・水ドラ!!『おかしの家』(公式) 第7話『夢の続き』ラテ欄『夢の続き、そして来る永遠の別れ』の感想。 なお、原作小説:山田タロウ氏の『うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-』は未読。 太郎(オダギリジョー)と三枝(勝地涼)はある
2. おかしの家 第7話  [ emitanの心にうつりゆくもの ]   2015年12月03日 20:27
第7話 「夢の続き」

この記事へのコメント

1. Posted by emi   2015年12月03日 20:26
きこりさん、こんばんは。
こちらは夕方から雨が強いです。
明日、荒れないといいですね(^_^;)

>弘樹に「誰にこの声を聞かせたい」と聞かれ、一番に礼子を思い浮かべたらしい。
これは、太郎のどういう心境を意味しているのでしょうね。
確実に太郎の中に礼子が「大事な存在」としてあるのだと思うのですが、それが一過性のものなのか、生涯を共に歩んでいこうと思える位のものなのか、まだ分からないですよね〜。
でも、小学生の時に両親を亡くした太郎を励ましたりなど、昔からの付き合いだから、再会してからの時間は関係ないかもしれないし・・・。
いずれにしろ、太郎はそろそろ真剣に考えないと、宙ぶらりんの礼子が可哀想だし、明子も安心できないですよね。

>いくら店の前の小道を見ていても、剛が歩いてくることはない。
>人はあっけなく死んでしまう。
>いつもの日常から突然消えてしまう不思議・・。
剛の死は、突然でしたね(´;ω;`)
あの一言が最後の別れだったなんて・・・。
それでも友達のために何とかしてあげた剛は、本当に優しい人だったなぁ〜と、観ていて泣きそうになりました。
ラストに向かって、一気に話が動き出しましたね。
2. Posted by きこり→emiさん   2015年12月04日 19:34
こんばんわ〜emiさん地方はいかがでしょうか?
こちらは今日は雨が降って温かかったのですが、溶けた雪が今晩氷りそうで
怖いです( ̄∇ ̄;)穏やかな天気が続いて欲しいですなぁ・・
>確実に太郎の中に礼子が「大事な存在」としてあるのだと思うのですが、それが一過性のものなのか、生涯を共に歩んでいこうと思える位のものなのか、まだ分からないですよね〜
そうですよね〜この関係って礼子が積極的だから成り立っているような気もします。
もし礼子があきらめて引っ越しちゃったりしたら、太郎はどうするのかな?
追いかけたいほど礼子への思いが育っているとも思えないし。
幼馴染だからこそ先へ進めないところあるかもしれないですね。
>剛の死は、突然でしたね(´;ω;`)
このドラマで死人が出るとは思いませんでした。
出ても明子とか・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
でも唐突すぎる死が逆にリアルというか・・・
死んでしまう時ってこんな感じで残された人は、気持ちがついていかないですよね。
ラストの剛の言葉は本当に剛らしくて・・・(`;ω;´)
なんだか終わりの始まりみたいで切ないですね。

3. Posted by ヨーコ   2015年12月05日 07:34
序盤は天使の声の一件が続いてほのぼのムード。
あの声は本人達にしか聞こえていないって事でいいのかな?
礼子ちゃんには調子っぱずれに聞こえてたみたいよね。
選曲が「コンピューターおばあちゃん」だったのには大ウケよ!
子供の頃にみんなのうたで聞いて覚えていたから
サビだけは私も歌えたよ〜(笑。
そして後半は剛くん・・・。
いつ死んじゃうかなんて本当にわからないから
いつでも後悔しない様に人と接しなきゃとは思うものの
やっぱり常に気をつけるのは難しくて
皆の様に後悔が残る別れ方になっちゃう事があるよね。
静かで悲しくて、寒さが身にしみちゃったなぁ。
4. Posted by う〜みん   2015年12月05日 14:43
このほのぼのドラマで人が死ぬなんて..死ぬとしたら明子でしょと思ってコメント欄を見たらきこりさんが同じ事を言ってて笑っちゃいました(*^m^*) ムフッ

思春期の頃は大人になんてなりたくないって思ってたのにいつの間にかすっかりオバサンに(>_<)いつまでも子供のままでと願ってもそうはいかないですよね。
このドラマはどう締めくくるんですかね〜楽しみです(*^_^*)
5. Posted by きこり→ヨーコさん   2015年12月05日 15:38
>あの声は本人達にしか聞こえていないって事でいいのかな?
そういうことだったんだろうね〜たのしく夢を見ていたと思ったら・・
礼子にも怒られちゃうし、いらぬ挫折しちゃったよね〜(笑
あの天使、邪悪な顔していたからな〜
実は天使じゃなくて悪魔だったんじゃ・・
>選曲が「コンピューターおばあちゃん」だったのには大ウケよ!
すんごい絶妙なとこもってきたよね(笑
>やっぱり常に気をつけるのは難しくて
皆の様に後悔が残る別れ方になっちゃう事があるよね。
こんなふうにすごく大切な人が亡くなると、いろいろ考えてしまうけど
普段はそんな「死」なんて意識しないし、いつもの日常が変わってしまうなんて思わないし
思いたくないよね。若いし病気でもなかったんだからさ。
剛の死は認めることができないとしても変化はきてしまう。
あののんびりした裏庭の世界は失われてしまったんだな〜と思うと切ないよ。

なんか懐かしかったわ〜
6. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年12月05日 18:22
>死ぬとしたら明子でしょと思ってコメント欄を見たらきこりさんが同じ事を言ってて笑っちゃいました(*^m^*) ムフッ
ね〜(笑)いやもう、死ぬとしたら明子だと思っていたのに〜
裏庭メンバーには現実社会にもまれて葛藤するという役目が与えられていると思っていたら、まさかその役目さえ果たせずにあの世に行ってしまうとは・・・
それでもみんなの記憶に残っているのは優しくみんなを励ましてくれる剛・・・
来週から寂しくなるわぁ・・・(ノω;`)
>いつまでも子供のままでと願ってもそうはいかないですよね。
そうなのですが、私は自分が大人になれた気がいまだにしない(笑
年もとって、外見も老けて、どう考えてもいい大人のはずなのに
子供のままおばさんになってしまったような・・・
このまんまおばあちゃんになっていくのかな〜なんて・・・
剛の死で太郎たちのパラダイスは終わってしまうのかしら・・
なんだか太郎にはいつまでもあのままで居て欲しいような気もするけど
礼子的にはアレですよね( ̄∇ ̄;)
7. Posted by Largo   2015年12月08日 11:46
こんにちわ。

6話の「夢」、弘樹の夢が破れた、と思ったら、まさかのナンセンス・ファンタジーになってしまったので、ゲラゲラ笑っていたのですが、「続き」がこういうこととは・・・
いつもなめられてる、と言っていた剛との最後の会話に、涙。
>あるいは二人だけにしか聞こえない歌声だったのか・・・
どれなんでしょうね。もし二人だけにしか聞こえなかったのだとしたら、すごい絆です。
この二人がこれからどうするのか。シマさんは・・・
「大人になる」とはどういうことなのかって、しばらく考えるのを忘れていた、もしくは何を今更、と思っていたこととじっくり向き合わせてくれました。
子供の時間を保ったまま、まっとうな大人になるって、とっても難しいなあ、とか・・・何か、色々考えちゃいました、
清美のその後を描いてくれたように、残された人々のことも描いてくれるだろうと思います。
8. Posted by きこり→Largoさん   2015年12月08日 20:55
こんばんわ〜
>まさかのナンセンス・ファンタジーになってしまったので、ゲラゲラ笑っていたのですが、「続き」がこういうこととは・・・
ふくらんだと思った弘樹の夢があっと言う間にしぼんでしまって、どう落とすんじゃろ・・と思っていたら、唐突に天使が登場!なんじゃこりゃあ?と深夜ドラマらしい展開にときめいていたら、こげなことに。
唐突に終わってしまった剛との時間。また後悔が増えてしまったね。
>もし二人だけにしか聞こえなかったのだとしたら、すごい絆です。
太郎が一緒に噛まれたのが弘樹で良かったって言ってましたね。
『愛』とか『友情』とかって、りくつだけでは説明できないなにか不思議な力が働いた結果なのかもなって思ったりしました。
裏庭に一気に溢れて来た『現実』。これから残された3人はどうするんでしょう。
>子供の時間を保ったまま、まっとうな大人になるって、とっても難しいなあ、
そうですなぁ。自由な心をもったまま生活するのはすごく大変なことですよね。
大人になるというのはあきらめることではなくて、本当は子供の頃よりも
もっと自由になれる可能性があると思うのだけれど、「現実」にひるんでしまったり。
そんな中でも自由でいられるのが本当の大人なのかなぁ・・とか思ったり。
太郎たちは夢から覚めた子供なのかもしれないけど、「現実」を前にしてどんな未来を選ぶのか、それがすごく楽しみです。まだまだ試行錯誤だと思うけど〜( ̄∇ ̄;)
てか、このドラマ全何回なのかしらん・・・

9. Posted by う〜みん   2015年12月17日 14:16
私もそうですよ〜(^_^;)未だに大人になりきれてないような所があり「スカートの長さや髪の長さを定規で測るなんてばっかじゃないの」みたいな事を子供の前で言ってしまうので親としてはダメダメですね(^_^;)
ちなみにうちのだんなも同じような感じです(^_^;)
10. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年12月18日 17:14
この前、父の代わりに病院の予約入れに行ったんですが、その時横入りする
おっさんがおり(おっさんいわく俺はもっと早く来ていた。並んでいなかっただけ)
ついガツンと言ってしまいましたよ〜
いつまでたっても、わたしゃ穏やかになれないわ〜と落ち込んでしまいました(笑
う〜みんさんの旦那様、私の想像の中ではすごく涼し気な雰囲気の若者っぽくなってますよ〜(笑 イメージとしては俳優の田中圭みたいな?( ̄w ̄)
11. Posted by う〜みん   2015年12月19日 02:38
残念ながら爽やかとはほど遠いですよ〜(^_^;)若い頃は赤井英和にちょっと似てるかなと思ってましたが今は特に誰にも似てないですね(^_^;)動物で例えるとライオンですかね〜かなり気性が激しい人なので(・_・;)
ちなみに私は若い頃に山瀬まみに似てると言われた事があります。動物だと羊ですね(^_^;)
きこりさんは?
12. Posted by きこり→う~みんさん   2015年12月19日 16:31
>若い頃は赤井英和にちょっと似てるかなと思ってましたが
おおお~!イメージとまったく違う~(笑
もっと草食系のアルパカみたいな雰囲気を想像していました。
しかも動物で例えるとライオンとな?!怒ると怖いのかしら・・・( ̄∇ ̄;)
>私は若い頃に山瀬まみに似てると言われた事があります。
なんとこれまた想像と違う(笑
私の中では板谷由夏さん系のきりり系になってました。修正します(笑
私は・・・若い頃は大場久美子(古い!)に似ている(顔だけね)と言われたこともあります( ̄∇ ̄;)ハハハ でも今は永六輔?(性別違ってるやんゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)
娘からは森三中の大島に似ていると言われたことも・・・_| ̄|●
13. Posted by う〜みん   2015年12月20日 22:55
だんなは超短気です私も気が長い方じゃありませんがだんなは比べ物にならないくらい気が短くすぐキレるんですよ(-_-#)これが原因でのケンカはしょっちゅうです。
だんなに言わせると若い頃より丸くなったということらしいですが..10代〜20代前半くらいは時代的な物もあり(青春ドラマなんかでよく殴り合いのケンカなどがありましたよね)空手をやっていたのもあって結構やんちゃしてたみたいなんですよ(・_・;)

大場久美子と永六輔と森三中の大島の共通点が見出だせないんですけど(^_^;)
私の場合は丸顔で天パで髪がふわふわだから山瀬まみなのかな〜と思います(^_^;)
14. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年12月21日 17:39
>だんなは比べ物にならないくらい気が短くすぐキレるんですよ(-_-#)これが原因でのケンカはしょっちゅうです。
なんと・・(・_・;)_・;)・;);))
穏やかに静か〜に暮らしているイメージでしたが・・
でも商売やっていたらそうですよね〜うちは夫はとりあえず丸く収めようとするタイプなんでキレることはめったにありません。私の方がしょっちゅうキレてます(笑
昔に比べたら穏やかになったかな〜と思いますが・・
なにかあると、スイッチが入ってしまうところがありますよ〜( ̄∇ ̄;)ハハハ
旦那様、昔はやんちゃだったのですね〜
どんどんイメージがワイルドで肉食系に変わってきました(笑
>大場久美子と永六輔と森三中の大島の共通点が見出だせないんですけど(^_^;)
そ、そうですよね・・( ̄∇ ̄;)
でもそんな感じなんです。おじさんかおばさんかわからないようなビジュアルというか・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

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