2015年11月13日
「あさが来た」 第7週 だんな様の秘密 第41話
「それでもピストルがなければ、うちの話が聞かれへんゆうんやったら
しょうがあらしまへん。勝負致しましょう!
そのかわり、うちが勝ったら今まで休んだ分も
気張って働くて約束してもらいまっせ!」あさ
「ほ〜う!どげんして勝負するっちいうんや。お手玉か?おはじきか?」
「いいや、相撲だす」
ざわざわざわざわざわざわ・・・・
「は?」治郎作
「相撲て!?」新次郎
「うちはこない見えて昔は京都一の女大関いわれてたんだす。手加減はいりまへん」
「何しますのや・・・ちょっ、誰か止めてぇな!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 」新次郎
「ああ!(((( ;゚д゚))))」亀助
「さあ、かかってきなはれ!」あさ
「よ〜し!俺がやる!」
「いや、俺たい!」
「俺たい!」
「俺たい!」
「俺たい!投げ飛ばしちゃるけ!」
『さて、あさの久しぶりの相撲の勝負はどうなってしまうのでしょうか?』
オイオイオイオイ!!ゞ( ̄∇ ̄;)
新次郎はんみたいなヘナチョコちゃうで!
日々重たい石炭ガシガシ運んではるマッチョな男衆やで!
あっと言う間に投げ飛ばされるやろ。
でも、あさの不屈のファイトを見せられるチャンスや。
さあ、思いっきりやりなはれ!見守らせてもらいますぇ。
ほな、振り返ってみまひょな。
加野屋の若旦那様登場に炭鉱夫のみなさん騒然。
「わざわざ駕籠に乗っておでまして、どげんこっちゃ!?」
「そげか・・・そん若旦那があんピストルを嫁さんに持たしたんじゃろうのう。
あげな気性の激しい嫁さんの手綱ば握っちょう男っちゃ。
どげに恐ろしい顔か・・・見に行っちみるか」次郎作
いやいやいや・・・
ピストルも持たせてないし、手綱も握っちょらんしーーー
全く恐ろしくない優男でっせ〜
HPはこちら
その頃、大阪では正吉(近藤正臣)と雁助(山内圭哉)が
新次郎(玉木宏)の噂をしておりました。
「はぁ〜信じられへんこったすなぁ。
新次郎さんは着物の裾が汚れるようなとこには一生行きとない思たはるお方だす。
しかも、そんな荒くれ者が多いいうとこにわざわざ行かはったて・・・
よほど若奥さんが恋しんだすやろか?」雁助
「フフッ。なんぼ恋しゅうても、あいつは仕事に関わり合いのあるとこに絶対近づかへんかった。新次郎、ちょっと変わってきたんかもしれんなぁ。
こら、やっぱりあさちゃんのおかげやなぁ」正吉
「そうでおますなぁ・・・あれから、もう20年だっさかいなぁ」
「うん・・・20年やな」
何やら秘密のワードが出てきましたぞ。
20年前、新次郎はんに何がありましたんやろ・・・
それがあるから正吉も大番頭はんも「あほぼん」であることを受け入れてきた。
その『秘密』が明日わかるのかしらぁ〜?( ̄∇ ̄)ニヤッ



しょうがあらしまへん。勝負致しましょう!
そのかわり、うちが勝ったら今まで休んだ分も
気張って働くて約束してもらいまっせ!」あさ
「ほ〜う!どげんして勝負するっちいうんや。お手玉か?おはじきか?」
「いいや、相撲だす」
ざわざわざわざわざわざわ・・・・
「は?」治郎作
「相撲て!?」新次郎
「うちはこない見えて昔は京都一の女大関いわれてたんだす。手加減はいりまへん」
「何しますのや・・・ちょっ、誰か止めてぇな!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 」新次郎
「ああ!(((( ;゚д゚))))」亀助
「さあ、かかってきなはれ!」あさ
「よ〜し!俺がやる!」
「いや、俺たい!」
「俺たい!」
「俺たい!」
「俺たい!投げ飛ばしちゃるけ!」
『さて、あさの久しぶりの相撲の勝負はどうなってしまうのでしょうか?』
オイオイオイオイ!!ゞ( ̄∇ ̄;)
新次郎はんみたいなヘナチョコちゃうで!
日々重たい石炭ガシガシ運んではるマッチョな男衆やで!
あっと言う間に投げ飛ばされるやろ。
でも、あさの不屈のファイトを見せられるチャンスや。
さあ、思いっきりやりなはれ!見守らせてもらいますぇ。
ほな、振り返ってみまひょな。
加野屋の若旦那様登場に炭鉱夫のみなさん騒然。
「わざわざ駕籠に乗っておでまして、どげんこっちゃ!?」
「そげか・・・そん若旦那があんピストルを嫁さんに持たしたんじゃろうのう。
あげな気性の激しい嫁さんの手綱ば握っちょう男っちゃ。
どげに恐ろしい顔か・・・見に行っちみるか」次郎作
いやいやいや・・・
ピストルも持たせてないし、手綱も握っちょらんしーーー
全く恐ろしくない優男でっせ〜
HPはこちら
その頃、大阪では正吉(近藤正臣)と雁助(山内圭哉)が
新次郎(玉木宏)の噂をしておりました。
「はぁ〜信じられへんこったすなぁ。
新次郎さんは着物の裾が汚れるようなとこには一生行きとない思たはるお方だす。
しかも、そんな荒くれ者が多いいうとこにわざわざ行かはったて・・・
よほど若奥さんが恋しんだすやろか?」雁助
「フフッ。なんぼ恋しゅうても、あいつは仕事に関わり合いのあるとこに絶対近づかへんかった。新次郎、ちょっと変わってきたんかもしれんなぁ。
こら、やっぱりあさちゃんのおかげやなぁ」正吉
「そうでおますなぁ・・・あれから、もう20年だっさかいなぁ」
「うん・・・20年やな」
何やら秘密のワードが出てきましたぞ。
20年前、新次郎はんに何がありましたんやろ・・・
それがあるから正吉も大番頭はんも「あほぼん」であることを受け入れてきた。
その『秘密』が明日わかるのかしらぁ〜?( ̄∇ ̄)ニヤッ



って・・・二人の会話を聞いていたうめ(友近)と雁助はんが急接近。
雑巾を取ろうとして手が触れ合っちゃったわぁ〜
雁助はん、毎日廊下をきれーーいに掃除してくれていたのがうめとわかって感謝の言葉を伝えてたわ〜さすがよく見てはる。
新次郎の『秘密』を共有することでさら仲良くなったりして〜
奥さんに逃げられた雁助はんに再び春が来たらいいわね〜川 ̄∠ ̄川 フフフ
そして九州では・・・
こっちに着いてからのいろいろをあさ(波瑠)が新次郎に話しておりました。
ピストルのお陰で助かった聞いて、おもろない顔しとったがな。
「五代様にはほんま足向けて寝られまへんで。
これがなかったら若奥さん、あいつらに何されてたか分からへん!」亀助
「そうか。ソラ、わてからもいつかお礼言わなあかんなぁ・・・(*^-ェ-)」新次郎
「うんうん!」亀助(三宅弘城)
「なぁ、亀助」
「へぇ」
「ちょっと悪いけど、大福餅買うてきてくれへんか」
「はぁ?こないなとこに大福餅なんか売ってますかいなぁ」
「それやったらアメちゃんでも木の実でも何でもええわ。
お前なぁ、ちょっとは考えて気ぃ利かしなはれ」
「何や、ソラ、わてがお邪魔虫いう事だすか?
それやったら初めからそない言うてくれはったらええのに。
あぁ、そうだすか!そらそら失礼しました!(プンプン!)」
あぁ・・・この寒空の下、亀助はん、どこ行ったんやろなぁ・・・
心配やわぁ・・飯場には怖くて行けないだろうし・・・
でも、やっと二人っきりになれて新次郎はん嬉しそう。
新次郎に会えたあさもほっとして柔らかい表情になっとる。
で、強い男達に対抗するため負けないよう強くなる!と気合を入れるあさのほっぺを両手でむぎゅっとひっぱる新次郎はん・・・
「何だすか?」
「いや、あさのほっぺたはほんまやらかいなぁ〜思て。うん、よう伸びるなぁ。
大福餅にかて負けてへんで」
「う〜・・・そないゆうたら、小ちゃい頃おじいちゃんにも
大福みたいなほっぺたやいうてよう引っ張られました」
「そうか。わてかてなぁ、商いする者が何ちゅうか、こう、
気ぃの強さいうかはったりいうか、ちょっとは強引なとこが
あれへんかったらやっていかれへんいうのは、まぁ分かる。
旗持って人の上に立つ者やったらなおさらや。
あさは細い体でそれしようとしてんのやさかいなぁ。
そやけど・・・やっぱりなぁ・・・うん。
あんたにはこれ(ピストル)ちょっと似合わへん」
「似合わへん?」
「せや。こないに硬いもん。
あんたの武器はどっちかいうたら、このやらかい大福餅だす」
「大福餅?そら、うちかて大福さんの方が好きだすけど、
お餅では相手に勝てまへん」
「そやろか?わて相撲で投げられた時もヒエ〜ッ思たけど
それよりも、こない、あんたのやらかいとこに触れるたんびに
「あぁ、かなわへんな」ていつもそない思うで。
相手負かしたろう思て武器持つやろ?
そしたら相手は、それに負けんようにもっと強い武器持って、
そしたら、こっちはもっともっと強い武器を・・・
て、こら、太古の昔からアホの男の考えるこっちゃ」
「・・・・ああ!」
「あさは、なにもそない力ずくの男のまねせんかて
あんたなりのやり方があんのと違いますか?
・・・ってな。力ずくもようせんわてが言うてもアレだすけどな。ハハハ!」
「そないゆうたら、それも小ちゃい頃おじいちゃんに・・・」
「ほう、そうか・・・あさのお父ちゃんはちょっと怖いけど、
おじいちゃんとは気ぃ合いそうやなぁ」
「へぇ。・・・・旦那様」
「ん?」
「あの・・・何て言うか・・おおきに」
新次郎はんに抱き寄せられて、あさのやらかい心が戻ってきた。
ヒナは暖かな巣の中で気持ちよう体を休めて大きなる準備をしております。
それにしても新次郎はん、『アホの男の考えるこっちゃ』て。
新次郎はんは、いわゆる『男の生き方』いうもんから降りてしまったんやろか。
その『20年前』の何かがあって。
翌日、坑夫たちが働き始めたことを宮部(梶原善)が伝えに来ました。
ごめんよぅ・・・わたしゃ、みんなが『働く』って言ってあさをごまかそうとしているなんてゲスの勘ぐりしちまって。あさの覚悟を知った次郎作さん(山崎銀之丞)がみんなを説得してくれたんだね。
仕事再開ということで、挨拶を促された新次郎でしたが・・・
「いやいやいや、わてはでけしまへん」
「へ?」宮部
「わてみたいなふらふらしてる者がこない力自慢の男の衆と話なんかできますかいな。フ〜されて、ヒ〜言うて、飛ばされてしまいますわぁ〜」
「あ、はぁ・・・」
「おい、亀助。厠どっちやったかいな?」
「こっちゃです。こっちどうぞ」亀助
「痛い痛い痛い痛い・・・痛い。
石がゴツゴツしよって歩きにくいがなぁ〜
はぁ〜お気に入りの着物やのに裾に炭が・・・あ〜ぁヾ(´ε`;)ゝ」
「はぁ・・・なんちこの景色が似合わんお人やろうか・・」宮部
いやいやいや・・・「あほぼん」率高めてきてますやん・・・( ̄∇ ̄;)
新次郎さん、見事でしたで。
という訳で挨拶はもちろんあさが。
影から新次郎と亀助はんが見守ってますぞ。
「昨日は脅かすようなまねしてすんまへなんだ」
たもとからピストル出しましたで。
「うわ〜っ・・・・」みなさん
「もう、うちはこれは一生使いまへん。
実は加野屋が潰れかかってるいうのはほんまの事だす。
それで、このままやったらあかん。
新しい商いに手ぇつけよいうてこの山買いました」
「ケッ!やっぱり言うたとおりっちゃ」
「せやけど炭坑がこれからのこの国支える大事な商いやいう言葉に嘘はあらしまへん。この石炭が陸蒸気でどないして使われるか知ってはります?
この石炭でぎょうさんお湯沸かして、ぎょうさん湯気出してその力でピストンいうのが回って、その力で大きい大きい鉄の車が走るゆうんだす」
「はぁ〜〜」みなさん
「そないして動く陸蒸気や蒸気船で人や物をぎょうさん日本中や世界へ運ぶんだす。そないな力をこの筑前の炭坑が作ってるて、ものすごい事やと思いはらしまへんか?
一番偉いのは山の持ち主でも支配人でも誰でもない。
現に山入って石炭採るあなた方だす。
あなた方一人一人が新しい日本を
つくってるいう誇りを持って働いて下さい。
九州の筑前から日本を支えとくなはれ」
「おう!そうっちゃね!」
「そうたい!」
「ほんに口の立つおなごじゃのう」
一緒に仕事をやっていくのに一番大切なのは信頼、そして相手への尊敬。
あさの嘘いつわりのない熱い思いが一本気なみなさんに通じない訳がない。
九州に来て、あさもいい勉強させてもらいましたなぁ。
で、何で相撲になりますのん?( ̄∇ ̄;)
また着物で派手に四股ふみはって・・・・・
ヒヤヒヤしますワ。でも楽しみよん。
ところで本日の「あさイチ」のプレミアムトークは白蛇さん(柄本佑)でしたなぁ・・
キュートなお人柄が伝わってきて、ますます好きになりましたわん。
蛇っちゅーことで金運アップを願って握手を求められるってね。
蛇の中でも白蛇は神の使いいいますもんなぁ・・・
わてもお願いしたいわぁ・・・(-m-)
第1週 小さな許嫁(いいなずけ) 第1話〜第6話
第2週 ふたつの花びら
第7話 第8話〜第10話 第11話 第12話
第3週 新選組参上!
第13話 第14話 第15話・第16話 第17話 第18話
第4週 若奥さんの底力
第19話 第20話 第21話 第22話・第23話 第24話
第5週 お姉ちゃんに笑顔を
第25話 第26話 第27話 第28話・第29話 第30話
第6週 妻の決心、夫の決意
第31話 第32話 第33話 第34話・第35話 第36話
第7週 だんな様の秘密
第37話 第38話 第39話 第40話 第42話
雑巾を取ろうとして手が触れ合っちゃったわぁ〜

雁助はん、毎日廊下をきれーーいに掃除してくれていたのがうめとわかって感謝の言葉を伝えてたわ〜さすがよく見てはる。
新次郎の『秘密』を共有することでさら仲良くなったりして〜
奥さんに逃げられた雁助はんに再び春が来たらいいわね〜川 ̄∠ ̄川 フフフ
そして九州では・・・
こっちに着いてからのいろいろをあさ(波瑠)が新次郎に話しておりました。
ピストルのお陰で助かった聞いて、おもろない顔しとったがな。
「五代様にはほんま足向けて寝られまへんで。
これがなかったら若奥さん、あいつらに何されてたか分からへん!」亀助
「そうか。ソラ、わてからもいつかお礼言わなあかんなぁ・・・(*^-ェ-)」新次郎
「うんうん!」亀助(三宅弘城)
「なぁ、亀助」
「へぇ」
「ちょっと悪いけど、大福餅買うてきてくれへんか」
「はぁ?こないなとこに大福餅なんか売ってますかいなぁ」
「それやったらアメちゃんでも木の実でも何でもええわ。
お前なぁ、ちょっとは考えて気ぃ利かしなはれ」
「何や、ソラ、わてがお邪魔虫いう事だすか?
それやったら初めからそない言うてくれはったらええのに。
あぁ、そうだすか!そらそら失礼しました!(プンプン!)」
あぁ・・・この寒空の下、亀助はん、どこ行ったんやろなぁ・・・
心配やわぁ・・飯場には怖くて行けないだろうし・・・
でも、やっと二人っきりになれて新次郎はん嬉しそう。
新次郎に会えたあさもほっとして柔らかい表情になっとる。
で、強い男達に対抗するため負けないよう強くなる!と気合を入れるあさのほっぺを両手でむぎゅっとひっぱる新次郎はん・・・
「何だすか?」
「いや、あさのほっぺたはほんまやらかいなぁ〜思て。うん、よう伸びるなぁ。
大福餅にかて負けてへんで」
「う〜・・・そないゆうたら、小ちゃい頃おじいちゃんにも
大福みたいなほっぺたやいうてよう引っ張られました」
「そうか。わてかてなぁ、商いする者が何ちゅうか、こう、
気ぃの強さいうかはったりいうか、ちょっとは強引なとこが
あれへんかったらやっていかれへんいうのは、まぁ分かる。
旗持って人の上に立つ者やったらなおさらや。
あさは細い体でそれしようとしてんのやさかいなぁ。
そやけど・・・やっぱりなぁ・・・うん。
あんたにはこれ(ピストル)ちょっと似合わへん」
「似合わへん?」
「せや。こないに硬いもん。
あんたの武器はどっちかいうたら、このやらかい大福餅だす」
「大福餅?そら、うちかて大福さんの方が好きだすけど、
お餅では相手に勝てまへん」
「そやろか?わて相撲で投げられた時もヒエ〜ッ思たけど
それよりも、こない、あんたのやらかいとこに触れるたんびに
「あぁ、かなわへんな」ていつもそない思うで。
相手負かしたろう思て武器持つやろ?
そしたら相手は、それに負けんようにもっと強い武器持って、
そしたら、こっちはもっともっと強い武器を・・・
て、こら、太古の昔からアホの男の考えるこっちゃ」
「・・・・ああ!」
「あさは、なにもそない力ずくの男のまねせんかて
あんたなりのやり方があんのと違いますか?
・・・ってな。力ずくもようせんわてが言うてもアレだすけどな。ハハハ!」
「そないゆうたら、それも小ちゃい頃おじいちゃんに・・・」
「ほう、そうか・・・あさのお父ちゃんはちょっと怖いけど、
おじいちゃんとは気ぃ合いそうやなぁ」
「へぇ。・・・・旦那様」
「ん?」
「あの・・・何て言うか・・おおきに」
新次郎はんに抱き寄せられて、あさのやらかい心が戻ってきた。
ヒナは暖かな巣の中で気持ちよう体を休めて大きなる準備をしております。
それにしても新次郎はん、『アホの男の考えるこっちゃ』て。
新次郎はんは、いわゆる『男の生き方』いうもんから降りてしまったんやろか。
その『20年前』の何かがあって。
翌日、坑夫たちが働き始めたことを宮部(梶原善)が伝えに来ました。
ごめんよぅ・・・わたしゃ、みんなが『働く』って言ってあさをごまかそうとしているなんてゲスの勘ぐりしちまって。あさの覚悟を知った次郎作さん(山崎銀之丞)がみんなを説得してくれたんだね。
仕事再開ということで、挨拶を促された新次郎でしたが・・・
「いやいやいや、わてはでけしまへん」
「へ?」宮部
「わてみたいなふらふらしてる者がこない力自慢の男の衆と話なんかできますかいな。フ〜されて、ヒ〜言うて、飛ばされてしまいますわぁ〜」
「あ、はぁ・・・」
「おい、亀助。厠どっちやったかいな?」
「こっちゃです。こっちどうぞ」亀助
「痛い痛い痛い痛い・・・痛い。
石がゴツゴツしよって歩きにくいがなぁ〜
はぁ〜お気に入りの着物やのに裾に炭が・・・あ〜ぁヾ(´ε`;)ゝ」
「はぁ・・・なんちこの景色が似合わんお人やろうか・・」宮部
いやいやいや・・・「あほぼん」率高めてきてますやん・・・( ̄∇ ̄;)
新次郎さん、見事でしたで。
という訳で挨拶はもちろんあさが。
影から新次郎と亀助はんが見守ってますぞ。
「昨日は脅かすようなまねしてすんまへなんだ」
たもとからピストル出しましたで。
「うわ〜っ・・・・」みなさん
「もう、うちはこれは一生使いまへん。
実は加野屋が潰れかかってるいうのはほんまの事だす。
それで、このままやったらあかん。
新しい商いに手ぇつけよいうてこの山買いました」
「ケッ!やっぱり言うたとおりっちゃ」
「せやけど炭坑がこれからのこの国支える大事な商いやいう言葉に嘘はあらしまへん。この石炭が陸蒸気でどないして使われるか知ってはります?
この石炭でぎょうさんお湯沸かして、ぎょうさん湯気出してその力でピストンいうのが回って、その力で大きい大きい鉄の車が走るゆうんだす」
「はぁ〜〜」みなさん
「そないして動く陸蒸気や蒸気船で人や物をぎょうさん日本中や世界へ運ぶんだす。そないな力をこの筑前の炭坑が作ってるて、ものすごい事やと思いはらしまへんか?
一番偉いのは山の持ち主でも支配人でも誰でもない。
現に山入って石炭採るあなた方だす。
あなた方一人一人が新しい日本を
つくってるいう誇りを持って働いて下さい。
九州の筑前から日本を支えとくなはれ」
「おう!そうっちゃね!」
「そうたい!」
「ほんに口の立つおなごじゃのう」
一緒に仕事をやっていくのに一番大切なのは信頼、そして相手への尊敬。
あさの嘘いつわりのない熱い思いが一本気なみなさんに通じない訳がない。
九州に来て、あさもいい勉強させてもらいましたなぁ。
で、何で相撲になりますのん?( ̄∇ ̄;)
また着物で派手に四股ふみはって・・・・・
ヒヤヒヤしますワ。でも楽しみよん。
ところで本日の「あさイチ」のプレミアムトークは白蛇さん(柄本佑)でしたなぁ・・キュートなお人柄が伝わってきて、ますます好きになりましたわん。
蛇っちゅーことで金運アップを願って握手を求められるってね。
蛇の中でも白蛇は神の使いいいますもんなぁ・・・
わてもお願いしたいわぁ・・・(-m-)
第1週 小さな許嫁(いいなずけ) 第1話〜第6話
第2週 ふたつの花びら
第7話 第8話〜第10話 第11話 第12話
第3週 新選組参上!
第13話 第14話 第15話・第16話 第17話 第18話
第4週 若奥さんの底力
第19話 第20話 第21話 第22話・第23話 第24話
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第31話 第32話 第33話 第34話・第35話 第36話
第7週 だんな様の秘密
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1. 「あさが来た」第41回★あさのほっぺたは、ほんまやらかいなぁ [ 世事熟視〜コソダチP ] 2015年11月13日 17:14
連続テレビ小説「あさが来た」
第41回(11月13日)
九州の炭坑で働くあさ(波瑠)を訪ねて来たのは、夫の新次郎(玉木宏)であった。あさを心配して遠路はるばるやってきた新次郎は、力ずくで物事を解決するのではない、ある大切なことを伝える。新次郎に身を寄せるあさ。
2. あさが来た 第41回 [ レベル999のgoo部屋 ] 2015年11月13日 17:41
内容
突然、炭鉱に新次郎(玉木宏)がやってきて、驚くあさ(波瑠)
一方、あさがピストルを持っていたこともあって、
抗夫たちは、新次郎の登場に、色めき立っていた。
苦戦を聞いた新次郎は、あさの奮闘を認めつつも、
ピストルより大福餅だと。。。伝える。
「あん...
3. あさが来た (第41回・11/13) 感想 [ ディレクターの目線blog@FC2 ] 2015年11月13日 18:40
NHK総合・連続テレビ小説『あさが来た』(公式)
第7週『だんな様の秘密』『第41回』の感想。
なお、原案:古川智映子氏の『小説 土佐堀川』は既読。また、本記事では「宮崎あおい」さんの「さき」は本来の「立つ崎」が機種依存文字のため「崎」に統一しています
4. NHK朝ドラ【あさが来た】 第41回 感想 [ ドラマ@見取り八段・実0段 ] 2015年11月13日 19:49
九州の炭坑で働くあさ(波瑠)を訪ねて来たのは、夫の新次郎(玉木宏)であった。あさを心配して遠路はるばるやってきた新次郎は、力ずくで物事を解決するのではない、ある大切なことを伝える。新次郎に身を寄せるあさ。そして、あさが改めて親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗
5. 大福さん>『あさが来た』第41話 [ もう…何がなんだか日記 ] 2015年11月14日 11:18
おお昨日はる物語に比重を置き過ぎてあさ物語がアッサリ過ぎやろ!?…と思ってたら今日は何と全編、あさ物語侮れんなあ大森!…ちゅーところでせうか?…ひじゅにですが...
6. 大福さん>『あさが来た』第41話 [ 何がなんだか…ひじゅに館 ] 2015年11月14日 11:19
おお
昨日
はる物語に比重を置き過ぎて
あさ物語がアッサリ過ぎやろ!?
…と思ってたら
今日は何と
全編、あさ物語
侮れんなあ大森!
…ちゅーところでせうか?
…ひじゅにですが何か?
「フ〜ッされてヒ〜ッいうて飛ばされてしまいますわ」by新

