「探偵の探偵」 第11話(最終話) 狂乱の最終回!復讐の先の哀しき希望「デザイナーベイビー ー速水刑事、産休前の難事件ー」 第1話 ノゾミ

2015年09月20日

「ど根性ガエル」 第10話(最終話) 消えた!?復活!?ピョン吉の未来

「楽しいなあ!ひろし!」
「おおっ!俺はよ、ピョン吉!」
「おう!」
「終わらせねぇぜ、絶対によ!」
「お〜う!どうした、遅いぞ!ひろし!」
「分かってるよ!」
「根性 根性・・・根性 根性・・・
ど根性〜!!ど根性〜!!」


 ひろしとピョン吉の物語は続いていく。
「ひろしの物語」ではなく、「ピョン吉の物語」でもなく、
二人が選んだ「ひろしとピョン吉の物語」。
大人にならなくたっていい。みんなに合わせなくたっていい。
大人でもない、子供でもない、コナン君でもないぞ。ひろしはひろしだ。

 変わったけど変わらないひろしとピョン吉は今を生きている。
それでいいのだ!
平面ガエルのピョン吉とひろしは、いつまでも幸せに暮らしましたとさ。
HPはこちら


 さて・・・ピョン吉がいなくなった後もひろし(松山ケンイチ)の生活は続いていた。
いや、続けていた。
いつもの日常をなぞっていたが「頑張っているひろし」と干してある「ピョン吉の消えたTシャツの存在」が違った日常が始まっていることを教えていた。

 なんだかネジがはずれちまったようないい子ちゃんになってしまったひろし・・・
これが大人になるってことなんだろうか・・・
そんなひろしを見守りつつも、みなさんも戸惑っている。
物語をどう続けていいものやら・・・


 玄関前にカエルがいたのを見つけた母ちゃん(薬師丸ひろ子)は、もしやピョン吉?!と思い、皿に盛った大好物の焼きそばを置いておいたら、翌日にはなくなっていた。
近所ではゴリラパン、牛乳などが盗まれる事件が発生していた。
もしかして、コレはピョン吉が生きている証拠なのか?

ど根性ガエル (1) (集英社文庫―コミック版)ど根性ガエル (2) (集英社文庫―コミック版)


 ひろしを励まそうと五郎(勝地涼)の音頭で宝寿司でいつものメンバーが集まりました。
もちろんひろしは自分が『慰められる存在』であることを全否定したけれど、あっという間に酔っ払ってしまったわ〜。

「だからよ〜。
『ガキの頃からず〜っと一緒だった不思議な生き物ピョン吉くんが
いなくなってしまった。ねぇ!
寂しいけれど、これからはど根性で1人で生きて行くんだ・・・
そうやってひろし少年は大人になって行くのでした〜』
そういうふうに思ってんだろ?みんな、えぇ?!」
ひろし
「まぁ、そうかもな」
「・・・でやんすかね」五郎

「俺もよ〜そういうことかと思おうとしたんだけどよ。
でもやっぱおかしいわ。
だってよ〜!
何で俺が大人になるためにピョン吉がいなくなんなきゃいけねえんだよ!えぇ?
ピョン吉は俺のために生きてたっていうのかい?
そりゃ失礼ってもんだ。ピョン吉っていう生き物に対してよ。
カエル仲間守るためにど根性で俺に張り付いてよ、えぇ?
そしたら、おめぇ、今度は俺のために生きて俺のために死んじまうっていうのかよ!
それは おかしいだろ!」

「じゃあ、ピョン吉はどうなってしまったんで・・・?」
「知るか〜!んなもん!何度考えたって全然分かんねぇ。
でもよ、つまんねぇだろうが!このまま終わりなんてよ、えぇ?
そういう話は本の中だけで十分だぜ!」


 そうだよね。ひろし、いいこと言うぜ。
私も、これはひろしが大人になるためのドラマなんだろうと思っていた。
回りもそれを望んでいるし、ひろしもそれを受け入れ変わっていくんだろうって。
だから現在のひろしの世界を壊し成長するために「ピョン吉の死」が捧げられるのだろうと。

 でも、ホントにひろしが大人になるためにピョン吉の死が必然なんてピョン吉の人生に失礼だよね。
できの悪いドラマじゃ、主人公以外のキャラは引き立て役で、主人公に振り回されたあげく死んだりフェイドアウトしていく。まるでその生き方が役柄と同じように添え物で主人公のための人生であるかのように。

 でも本当は違う。
ピョン吉にはピョン吉のただひとつだけの人生があり、五郎には五郎の、梅さんには梅さんの、京子ちゃんには京子ちゃんの人生があり、その人生では主人公だ。
重なりあうことはあっても誰かの影になっちゃいけない。
相手の人生を大切にするってことが自分の人生を真摯にに生きるってことにもなるんじゃないのかい。


 母ちゃんはひろしが小さい頃に読んであげた本の結末を変えたことを話し始めた。
ひろしが大好きだった「かばのばー君と男の子」の物語。
まるでひろしとピョン吉のように仲良しでいつも一緒に過ごしていたんだけど、最後にはお別れの時が来る。

「ひろし君のお話と一緒ね。で、少年は少し大人になる」京子のおばあちゃん(白石加代子)
「最後のページを読んだ後ね、本気で泣きながら怒って。
『こんなのおかしい!絶対おかしい!俺は嫌だ!』って。
『何でずっと一緒にいちゃいけないんだ。
いいじゃないか!大人になってもず〜っと一緒でいいじゃないか。
大人になるのにばーくんがいなくなるなら、大人にならないぞ!俺は
って」母ちゃん

 ひろしは自分でその続きを書いたらしいが、詳しいことは教えてくれなかった。

『終わりは どうなんだい?』って聞いたら、
『俺は終わりは嫌いだ。だから終わらない』って」

 なるほどねぇ・・・・
ひろしは小さい頃からひろしだったんだね。
物語は踏襲しなくたっていい。自分なりの物語を作っていいんだよね。
それがちょっと変であろうと、人に理解されないものであろうと。


 ひろしの物語が途切れてしまったことに納得がいかない京子ちゃん(前田敦子)は一計を案じた。
元々超自然的な力が働いて平面ガエルになっちまったピョン吉だから、そうなった訳もいなくなった訳も理屈で考えてもしょうがない。
出会いの瞬間を再現すればピョン吉が戻ってくるかもしれないってね。

 ゴリライモ(新井浩文)も五郎もすぐにその計画に乗ってくれたさ。
で、あの橋の上であの時のように待った。
ところが、やって来たのは最近出没しているひろしそっくりの男(松山ケンイチ)。
その瞬間を察知してピョン吉が呼び寄せたのか、その役割を担って現れたのか、
たまたまその男が元のピョン吉Tシャツを身に着けてるぞ。

 そいつをひろしと思ったゴリライモが投げ飛ばしたら、
落ちる場所にカエルが現れた!
カエルは自らシャツの中に飛び込みましたぞ!

 で・・・・黄色いシミになっちゃって・・・・失敗か・・・と思いきや・・・
そのシミは変化し・・・妖怪人間じゃなくて・・・ピョン吉になった!


「え〜〜〜!?」みんな
え〜〜!?あ・・・ひろし・・・・」ピョン吉(満島ひかり)
「な・・・何だよ、お前?」男
「えっ?「何だよ」って何だよ!
「ピョン吉!」ひろし
「ん?え〜!?」
「ひろしは俺だ!」
「えっ?ひろしか? じゃあこいつは?」

 すぐにひろしはピョン吉Tシャツ奪還開始。
ピョン吉もど根性で男からTシャツを脱がし、ひろしの元へと収まったさ。
魔法のランプと違って、持ち主を選ぶことができますんでね。
みんなピョン吉との再会を涙と共に喜びあいました。


 さて、こうなると気になるのはひろしそっくりの男の存在。
ひろしの家に集合したみなさんは男の居直り強盗的リアクションを経て、
話をきくことに。

 男は名前もひろし。育った環境も同じで家庭も母一人子一人。
顔もそっくりだが性質もひろしそのもの。
違うのはへび柄のTシャツを着ていることと、ピョン吉に出会わなかったことだけ。

「子供の頃はそれなりに楽しかったんですけど、
勉強も他のことも何やってもうまく行かなくなって。
だんだん取り残されたみたいになって。
ダメなヤツになってったんです。
幼なじみだった好きな女のコとも口も利けなくなって。
でも何とか頑張って営業の仕事に就いたんです。
で、今言った好きだった女のコと仕事先で偶然会って。
ちょっと いい感じになって、結婚したいななんて思ったんですけど、
まぁ、それも言えなくて。
そのうち会社の業績も悪化して自分の成績も悪くなって。
それで家を出て、どこにも行くとこなくて現在に至る・・・です」

 あちこちで無銭飲食して逃げ回りながら生活していたそうな。
ゴリラパンや京子ちゃんちの牛乳を盗んだのもこっちのひろしだった。
京子ちゃんは、何でその幼馴染の女の子にプロポーズしなかったんだって怒ったけど、いろんなことに弾みがつかないっていうか・・・
あきらめムードになっちゃったのかねぇ。


「ひろし君はうちのひろしみたいだね。
ピョン吉と出会わなかったひろしみたいだね。
今言ったよね、ひろし君。
『自分はいらない存在なんじゃないか』って。
何だいソレ!そんなわけあるかい!
自分の居場所が見つからない、生きている価値がない。
だから自分は必要ない。それは間違ってるよ。
居場所が見つからなくてもね、生きてていいんだよ。
役に立たなくても生きてていいんだよ。
生まれて来たんだから生きてていいんだよ。

ピョン吉は今年の夏、そんなことばっかり言ってたよ。
『おいらがいないほうがいいんじゃないか』。
『おいらは、もういらないんじゃないか』って。そう言ってたよね?」母ちゃん
「うん」ピョン吉
「そんなことばっかり考えてるから剥がれちまうんだよ。
自分でお話を終わりにするようなこと考えちゃダメなんだよ」

 なんかちょっとズレてしまうかもしれませんが、母ちゃんの言葉を聞いて、私は父のことを思いました。
現在85歳。認知症で毎日ほとんどの時間を寝て過ごしています。
エネルギッシュで人を笑わせるのが大好きだった父はいなくなり、かなりの記憶が消え去っています。
母は前向きな人間ではあるのですが、功利的というか父の生活を生産性がないものとジャッジしているところがあります。アレもできなくなった、これもできなくなった、これをやらせても無意味だ。
日々一緒にいるから、できないことを数えずにはいられない。
母にとって父は夫であり、変わってしまった父を私以上に受け入れ難いのでしょう。

 でも、生きていてくれるだけで十分じゃないか・・と思う。
生きることは一日一日が戦いです。だから生きているだけですごいじゃん。
父が今、何を考えているのかはわからないけど、そこに居てくれるんだからいいじゃん・・なんてね。

 そして自分の物語は人に終わらせられたり、回りを気にして物語を変えたりするもんじゃない。
自分の物語は自分て発見して作っていくもんなんだな・・とも思いました。


「しょぼい顔してんじゃねぇよ、おめぇは。
同じ顔だと嫌になっちまうぜ。しっかりしろってんだよ!
っていうかよ、おめぇには礼言わねぇとな。
ピョン吉復活させてくれたのはおめぇなんだからな。
おめぇがいなかったら、俺とピョン吉の物語は終わっちまってたかもしれねえからな。それを続けさせてくれたのは、おめぇだ。
それと ゴリライモと五郎と京子ちゃん、サンキューな。
みんな サンキュー。ひろし2号も サンキュー」
ひろし
「僕はただ投げ飛ばされただけで何の役にも立ってないですよ」ひろし
「大丈夫だって!
こんな俺でもよ ちゃ〜んと楽しく生きてんだからよ。
あんただってちゃんとやれるって。こんな俺でも、なぁ?」

 ひろし2号は別の時間軸からやって来たひろしなのか?
だとしたらピョン吉と再会できなかったひろしもいるのかもしれない。
あるいはもっとずっとずっとあとにピョン吉と再会できたひろしもいるのかもね。
でも、そんな事考えてもしかたない。
今のひろしにはピョン吉がいて、みんながいる。
その時間を大切に生きるだけだぁね。


 ひろし2号は五郎が無事、生まれた町に送っていきました。
この事件を経て、みなさんそれぞれ決意を新たにしましたぞ。

「俺さ、分かりました。
どんな人でも、ダメなヤツでも、変なヤツでも、ちゃんと生きれるそういう社会を
俺つくります」ゴリライモ
「あっしも、この町のみんなを、いや、どんな人でも守って行くのが、
あっしの一生の仕事でヤンス」
五郎
「教師生活42年はやって来るとは思わなかったが、教師生活も一生の仕事である!目指すは教師生活50年!」校長先生(でんでん)
「粋だね!」
「60年!」
「お〜!」
「いや、70年!」
「お〜!」
「まだ行けるか!?」
「やっちまいなよ!」
「素晴らしいわ。
私は女性生活72年。
100年を目指すわ(ちょっと怖いぞ)」京子のおばあちゃん
ばあちゃんなら行けるっしょ!
・・・っていうかよ、またいい話かよ!
ヤダヤダ・・・もう ホントによ」ひろし

 そして梅さんもついに・・・

「よし子先生!俺とけっ・・・」
「こん!」
みんな
「けっ・・・」
「こん!」
「結婚・・・!」
「やった!おめでと〜う!ハッピー ウエディング!」
「結婚を前提にお付き合いしてください!」

「はぁ〜?」よし子先生
「そこからかよ?!梅さん」
「終わっちまったら面白くねぇじゃねぇかよ。ねっ?」梅さん
「よ・・・・よろしくお願いいたします」よし子先生
「よろしくお願いします」
「いいねぇ、最後がいい話じゃなくてくだらなくて。
そう来なくっちゃね! ヘヘっ・・・死ぬまでやってろ、ハハハ・・・!」
ひろし

 一件落着。
夜になって布団の上のひろしと窓辺のピョン吉・・・
いつもの二人だけど、以前の二人とはちょいと違う「いつもの日常」。


「なぁ、ひろし」
「あぁ?」
「何でおいら、またシャツの中に入れたんだろうな」
「さぁな。そっちのほうが面白いからなんじゃねぇのか?」
「何だよ、ソレ。相変わらずバカだなぁ」
「うるせぇ」
「おいらここで生きてていいんだよな?」
「いいんじゃねえの?」
「そうか。お前も生きてていいぜ。
おいらのシャツの下で。生きてていいぜ。
フフフ・・・」
「ヘヘっ。そりゃあどうも」
「なぁ、ひろし。おいら・・・」
「分かってるよ!」
「フフフ・・・」

 終わってしまいましたね。
楽しかった〜!!
この時間帯のスタッフとキャストはいつも思いがけないプレゼントをくれる。
自分の中にあるのに気付いていないものを教えてくれる。

 すごいドラマだったと思う。
どの方もすばらしかったけど、ピョン吉とひろしの人生をくっきりと心に残してくれた松ケンと満島さんは、やっぱりとんでもない役者さんだワ。怪物だねゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
キャストとスタッフのみなさん、どうもありがとう。
いい時間をもらいました。

 そうそう、多分母ちゃんのTシャツにピョン子ちゃんが張り付いたと思われ・・・
家族が増えてさらに楽しくなりそうだね。


 第1話 伝説漫画が実写化!ダメ男と平面ガエルが大暴れ!
 第2話 ひろしが泥棒 !? ピョン吉大追跡 !
 第3話 決死のパン作り!初月給で親孝行
 第4話 雷雨決行!父に捧げる花火大会!!
 第5話 バカ社長 VS 悪徳社長!20円の攻防
 第7話 ピョン吉別れ旅!カエルに戻る日
 第8話 16年の恋に決着!死ぬなピョン吉
 第9話 ピョン吉最後の日!最後のど根性

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生前の世界からこの世へ。 この世から死後の世界へ。 現実もフィクションである以上・・・虚構の世界とシンクロすることはままある。 「セクシーボイスアンドロボ」の時のように幻にならなくてよかったよ。 どうしても人間は連想する生き物であり・・・先週と今週の間にペル
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今年の一位でやんす!
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4. ど根性ガエル 最終回  [ ぷち丸くんの日常日記 ]   2015年09月20日 19:27
ピョン吉(CV:満島ひかり)がいなくなって数日が過ぎますが、周囲の気遣いをよそに、ひろし(松山ケンイチ)は落ち込む様子もなく過ごしていました。 町では、何軒かの家から食べ物が少しずつ盗まれるという不思議な事件が続きます。 ピョン吉がどこかで生きている??
5. ど根性ガエル (第10話 最終回・9/19) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2015年09月21日 00:32
日テレ系『ど根性ガエル』(公式) 第10話/最終回『消えた!?復活!?ピョン吉の未来』の感想。 なお、原作漫画:吉沢やすみ氏の『ど根性ガエル』は数巻は既読、過去のアニメ版も見た記憶あり。 ピョン吉(声=満島ひかり)が消えてしまった。しかし、ひろし
6. ど根性ガエル (第10話 最終回・9/19) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2015年09月21日 00:33
日テレ系『ど根性ガエル』(公式) 第10話/最終回『消えた!?復活!?ピョン吉の未来』の感想。 なお、原作漫画:吉沢やすみ氏の『ど根性ガエル』は数巻は既読、過去のアニメ版も見た記憶あり。 ピョン吉(声=満島ひかり)が消えてしまった。しかし、ひろし
7. 「ど根性ガエル」最終回 ☆☆  [ ドラマでポン ]   2015年09月21日 09:39
うわー死ぬ死ぬ詐欺だったwそして予告のヒロシそっくりな男は、本当にただのそっくりさんw ただし『ピョン吉と出会わなかったヒロシ』で、自分に自信がなく居場所もなく告白もで ...
8. 婚活刑事&ど根性ガエル&ナポレオンの村感想  [ NelsonTouchBlog ]   2015年09月21日 16:37
■婚活刑事最終回 個人的に今クール一番楽しめたドラマだった。米子(伊藤歩)の米子レーダーがまず面白い。惚れた男が皆犯罪者って(笑) 本人はいたって純愛なのに、周りの刑事は米子レーダー当てにして、犯人捕まえるのに躍起になっているという(笑)
9. 【ど根性ガエル】第10話(最終回) 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2015年09月21日 18:33
今、言ったよね。ひろし君。 自分は要らない存在なんじゃないかって。 何だい!それそんなわけあるかい! 自分の居場所が見つからない、生きている価値がない。 だから自分は必要ない。 それは間違ってるよ。 居場所が見つからなくてもね、生きてていいんだよ。
10. 【ど根性ガエル】最終回(第10話)プチ感想と視聴率  [ ショコラの日記帳・別館 ]   2015年09月21日 20:22
【最終回の視聴率は9/24(木)追記予定】 「消えた!?復活!?ピョン吉の未来」
11. ピョン吉たちの16年後・・・  [ 笑う社会人の生活 ]   2015年10月04日 17:13
ドラマ「ど根性ガエル」を見ました。 日テレにて 土曜9時にやってました 漫画やアニメの実写化は多く最近ありますが・・・ まさかのど根性ガエルって! まぁ 日テレってけっこう多い気もしますね 特にこの枠はベムやぬ〜べ〜や怪物くんなどもあったし そういう意味で...

この記事へのコメント

1. Posted by くう   2015年09月22日 04:41
>私も、これはひろしが大人になるためのドラマなんだろうと思っていた。
回りもそれを望んでいるし、ひろしもそれを受け入れ変わっていくんだろうって。

だよねぇ…成長物語だと思っていた。
ピョン吉の消失は大人になるための儀礼なんだと。
でも、それってピョン吉自身の存在を無視しているよね。

てか河野Pも岡田さんももう大人になりたくないのかもなって(笑)
このままで何が悪い。過去の大切な物とも一緒に時間を過ごしたい。
これってやっぱり少年漫画原作にして中年以降に捧げる物語かも!

本当にいいドラマだったな〜!
ピョン吉が居なくならなくて本当に良かった!
これなら続編もできるし(*゚▽゚)


きこりさんも色々と大変だね。
老いていく親を見ているのは辛いもんだよね。
そのままでもいいから居てくれるのが幸せっていうのは失って解るかもしれない。お母様も。
2. Posted by きこり→くうさん   2015年09月22日 22:08
>でも、それってピョン吉自身の存在を無視しているよね。
そうなんだよね。自分の思い込みにまたしても気づかせてもらったべ。
>てか河野Pも岡田さんももう大人になりたくないのかもなって(笑)
開き直ったか・・(笑
いや、ある意味斬新なアレなのかもね。こういう大人のなり方もありかなっていう。
ま、大人になんなくてもいいよってことか?(笑
やっぱり岡田さんは普通には終わらせないね。
続編はないと思うが・・・( ̄∇ ̄;)いつまでもピョン吉一家が幸せでいてくれると思うとほんわかするべ。
3. Posted by う〜みん   2015年09月22日 22:53
きこりさんのお父様も認知症なんですね。
うちの父は先月診断されました。
母と姉が検査結果を聞きに行って姉が私にメールをくれました。私が「切ないね」とメールしたら「思いを共有できる人がいて良かった」という内容の返信がありました。
姉はその日少し泣いてしまったらしく母が意外と平気そうなのを見て自分の思いと違うと感じていたようです。
やはり長年一緒にいる夫婦と結婚して別に暮らしている娘では感じ方が違うのかもしれませんね。
全面的にお世話をする立場と手伝うという立場の違いもあるのかも。

ドラマとは全然関係ない話ばかりですみません
4. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年09月23日 09:34
う〜みんさんのお父様も認知症と診断されたんですね。
認知症にもいろんな種類があって、うちの父の場合は幻覚や幻視のある「レビー小体型認知症」というものなんですよ〜
うちは自営で母は10年ぐらい前に会社に来なくなっちゃったんですが(笑)
父と私と夫は一緒に働いていました。でも5年前ぐらいから父の仕事の段取りがおかしくなり、どんどんできなくなり、3年ぐらい前には夫と私はどう考えてもおかしいと思って母に診察を受けるよう何度も言ってやっと病院で認知症と診断されました。
んが、飲むと手が震えるとか言って母がすぐに薬をやめてしまったためどんどん進行( ̄∇ ̄;)
認知症は確かに改善はしませんが、薬を飲むことによって進行をゆるやかにすることができるのですが・・・
という訳でさらに父の認知症は進行し仕事を辞めたのですが、その後幻覚と幻聴がひどくなりました。それでも母はなかなか病院へ連れて行ってくれず(認知症だと認めたくなかったのだと思います)去年私が強引に認知症専門病院に予約を入れて連れていきました。薬のおかげで幻覚がたまにしか出ずにほとんど寝ているけど肉体的には元気に過ごしています。
認知症の薬は日々進化して今はかなりいい薬も開発されていると聞きます。
お父様に合った病院と薬が必ずあると思いますので希望を捨てずに寄り添ってあげてくださいね。
5. Posted by う〜みん   2015年09月24日 14:31
きこりさんのお父様はレビー小体型なんですね。うちの父はアルツハイマー型なんですけど透析で通ってる病院の医師からレビー小体型の疑いがあると言われてMRIを受けたんです。

うちの母は昔から物事を深く掘り下げて考えるという習慣のない人で父の言動が少しおかしいのは脳内出血の後遺症と耳が遠くなったからだと思ってたみたいです
認知症と診断されてからも私達が危ないからと説得してようやく「もう車の運転はせん」と言ったのにある日免許の更新に行こうとエンジンをかけていたらしいんですが(しかも台風がこれから来るという時に)その日に私が電話したら「お父さんがおかしい」と言ったんですよそれが認知症ってもんでしょうって脱力ですorz
そう言えば母と一緒に検査結果を聞きに言った姉が「お母さん、お父さんが十何年か前の脳内出血の後遺症で言葉がうまく出ない時があるとか最近耳が遠くなったとか新しい主治医の先生に伝えてない上に病院側から提案があった家庭と病院間の連絡ノートも『字が下手で書くのが苦手』という理由で断ってたんだよ」と呆れてました。更に病院なんだからいちいち言わなくてもおかしかったらわかるだろうと思っていた事もわかり姉妹で絶句( ̄○ ̄;)

でもこういう人だから逆に悲観的にならずにすむのかなとも思います。私なら色々調べて先の事を考えて暗〜くなっちゃうかもしれないので..

きこりさんのお父様は穏やかな日々をお過ごしのようですね。「いてくれるだけでいい」本当にそうですよね。
うちの父も(母も)あと何年生きてくれるかわかりませんが穏やかに過ごせるように少しでもできる事をやっていきたいなと思ってます。

それにしてもきこりさんとは本当に色々な話ができて嬉しいです(*^_^*)
6. Posted by きこり→う〜みんさん◆   2015年09月25日 20:09
どちらにしろ、今を生きていくしかないですよね(* ̄m ̄)
先のことを考えすぎてもアレだから、今日のことだけ考えるようにしています。
父は今は食べることが楽しみなので、好きそうなものを時々持って行ってます。
ほとんどのことを忘れているので、何かちょっとでも父が楽しめるものは
ないか考えてみるんですが・・
私が小さい頃、毎朝父と一緒に散歩に行きました。あの頃みたいに散歩に誘ってみようかな・・・
こちらこそ、う〜みんさんといろいろ話せて嬉しいです。不思議な縁ですなぁ。

7. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年09月25日 20:15
う〜みんさんのお父様はお医者様に勧められてMRI受けたんですね。
お医者さんが勧めてくれて良かったと思います。
早くわかればそれだけちゃんと対応できますから。
うちなんてかなり進行してから専門医でMRI受けましたもん。
お母様の対応も、なんだかうちと似ているような〜( ̄∇ ̄;)
やっぱり無意識に認知症って認めたくないのかな〜?
どう考えてもおかしいだろ!っていうことがあっても
「年取ったら、そりゃ多少は忘れるでしょ〜」とかって。
いやいやいやいや!どう考えてもそういうレベルじゃないんだけどーー。
そういう感じなので父の変化に対するフォローも一切なくて〜
父が携帯電話のどれがどのスイッチかわからずに携帯に出られなくなった時も気づかないのか放置。(これはその後、色のついたシールを貼ってあげるよう言ったらしてたけど〜)ほかにもいろいろとそばにいるのになぜ気づかない?なぜ手を打たない??と不思議に思うことが多々あって〜
父は病気がかなり進行している状態でも会社に来ていました。
従業員もみんななんとなくわかっていてさりげなくフォローしてくれて有難かったですよ。でも、そういうのって本当はそうなる前に本人がきちんと退く時期を決めるべきなんですよね。夫に社長を譲った時、父は70で引退すると言っていたのですが元気だから仕事を辞めたくなかったらしく、そのまま機会を逸したというか〜
父の姿を見ていて、自分の引退の時期を見極め退くことまでが経営者の役目なんじゃないのかな〜と思いました。もしその判断ができないのなら、そばにいる妻が辞めさせるべきなんじゃ・・とか思ったり・・・って脱線してしまいました・・(;´д`)ゞ
認知症は耳が遠くなったり、自分の歯で食べ物が噛めなくなったら進行しやすいって
話もありますね。刺激が無くなるからかしらん・・
8. Posted by う〜みん   2015年10月02日 15:08
うちの母は普段から「どうしてそうなった?」という不思議な思考回路の持ち主なので(しかも本人に聞いてもどうしてそうなったか説明できない)今回もまあ母だからねって感じです(・_・;)

うちも自営なのできこりさんの言われる事よくわかります。でも趣味とか地域活動とかで積極的に外に出て行くタイプじゃない人は仕事をやめたらガクッときちゃう人も多いみたいなので難しいですよね。
うちの義父は若かった(還暦前)からちょっと話が違うかもしれませんがガンと宣告されてから奥(自宅)でゆっくりしててとあまり仕事させなかったのがかえって良くなかったのかなと後から思いました。
でも多分どんな道を選んでも自分(達)は間違ってなかったとはなかなか思えないんでしょうけど。
私は運命論者なので全てなるべくしてなったと思うんですがどうしても心の片隅にやりきれなさが残ってしまいます。
父の事も今までの事を振り返ってもっとああしていればと思う事もありますが言っても仕方ないですもんね。そしてきこりさんが言われるように見えない未来の事を心配しても何にもならない。できる事をできる範囲でやるしかないんですよね。

お互い頑張り過ぎない程度で頑張りましょうね。
9. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年10月04日 08:10
う〜みんさんのお母さんもちょっと???って思ってしまいましたが、天然さんな雰囲気でかわいらしい印象が・・・
うちの母は根っこに怒りパワーがあるので(笑)とにかく毒が強い。
う〜みんさんの義母さんに似ているかも。でも義母さんの方がスゴイけど( ̄∇ ̄;)
うちの父はとにかく明るくて積極的で宗教にも入れ込んでたけど、エネルギッシュな人だったんで、まさか父がぼけるなんて考えたこともなかったですよ。
いろいろな要因、睡眠時無呼吸症候群(それでいねむり運転で2回事故起こしているので免許を返させたんですが)、耳が遠くなったこと、長年の母との生活のストレス(実はこれが一番大きいかも・・笑)で、そうなってしまったのかなぁ・・
う〜みんさんのお父様、癌と宣告されていたんですな。そうなるとみんな大事をとって欲しいと思いますよ〜
>私は運命論者なので全てなるべくしてなったと思うんですが
私もそういうとこあります。日々の小さな選択が積み重なって今があると思うので
父と母に関してはなるべくしてなってしまったのかなと。後悔はいつもありますよね。
過去に戻ってやりなおせるなら戻りたいって私も思うときあります。
そうなると私の場合、小学生ぐらいまで戻んないとアレなんですが(笑
>お互い頑張り過ぎない程度で頑張りましょうね。
そうですな。無理はいけません。できることしかできないんだから気楽にやっていきましょうな。
10. Posted by う〜みん   2015年10月04日 12:54
母の天然っぷりはスゴいですよ(^_^;)
私が専門学校の時の三者面談があったんですが慣れない場所だから絶対迷うと思って学校案内から地図を切り取りそれを見せながら「南口から出て公園を突っ切ったらすぐだから」と伝えてたんです。なのに何故か中央口を出て反対方向に歩いて行ったらしく「最初は学校が見えとったけど段々見えんごとなった」とのたまいました(-o-;)しかも地図も持参していないという..
今考えるとそれだけ間違えていながらどうやって学校にたどり着いたのかも謎です(・_・;)
母はこういう人だからと先回りしているこちらの上を飛び越えて行ってしまう人なんですよ(-.-;)多分端から見たら楽しいんでしょうが身内は「オーマイガッ」と叫びそうになりますよ(-"-;)

あ〜すみませんややこしい事を書いてましたガンは「義父」です。17回忌も終わったんですが未だにもっとこうしていれば..って時々考えちゃうんですよね。
義父も義母のせいで命を縮めたのでは..とだんなや義父の親戚は思ってるようですがそんな義母でも義父は好きだったみたいなので本人が選んだ道としか言いようがないなと思います。
夫婦って他の人にはわからない世界があったりしますよね。
11. Posted by きこり→う〜みんさん    2015年10月04日 13:10
三者面談のエピソードびっくりですな〜( ̄∇ ̄;)お母様、方向音痴?でも自覚がないようですね(笑)私も方向音痴ですが、自覚はあるので毎回行く前に地図をチェックして持参します。なのに行きつけないことが多い最近・・・年のせいでしょうか・・_| ̄|●
最近、3回ぐらい行きたいところに行きつけなくて・・・自分が怖くなりましたよーー(笑
若い頃は動物的勘だけで地図なんかなくてもなぜかたどり着けたのですが(お母様もこちら?)最近はその感覚すらヤバくなったのでしょうかーー
お母様、いろんなエピソードありそうですね。話を聞く分には笑ってしまいますが身内だといろいろ心配してしまうかも。うちの母のエピソードは怖すぎて人さまになかなか話せません(笑
あ、ごめんなさい。癌は義父さんだったのですね。あーーやっぱり癌の原因ってストレスかもゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
>夫婦って他の人にはわからない世界があったりしますよね
本当にそう思います。うちの父は母が会社に来なくなったら私に母の悪口を言うようになったんですよ。そんなふうに思っていたのかーって初めて知ってちょっとびっくりしました。母のすさまじい面も受け止めているのかな〜と思っていたけど心の中で拒否してたんだな〜って。店をやっていかなきゃならなかったから離婚なんて考えられなかったのでしょうね。父を連れて散歩している母を見ると、いろいろあったなんて思えない仲のいい老夫婦って感じです。不思議なもんですね。でも添い遂げられたらいろんなことも帳消しになるのかな・・なんて。夫婦生活からリタイアした私には複雑な気持ちです( ̄∇ ̄;)
12. Posted by う〜みん   2015年10月04日 19:12
ずいぶん前のお返事に別居されてるというような内容があったけど突っ込んで聞いていいのかどうかわからなくてスルーしちゃったんですけど..ご主人がきこりさん家の家業を継いでらっしゃると聞いてし..
あっ言いたくなかったらもうこの話題には触れませんのでスルーして下さいね。
13. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年10月04日 21:01
てへへ・・(。・ ω<)ゞお気を使わせてしまい申し訳ありません・・
>ご主人がきこりさん家の家業を継いでらっしゃると聞いてし..
そういう訳で今も一緒に働いていますし、夫の立場をアレすると書類上は動かせないのですが、おひとりさまになって1年半になります。将来的にはきっちりさせたいと思っているのですがなかなか難しいですなぁ( ̄∇ ̄;)
ちょいとハードな時間ではありましたが、今は穏やかに気楽に暮らしていますよん。いろいろ考えることができて、今は良かったと思っています。娘には申し訳ないな〜と思うのですが、私も中年と呼ばれる年齢になって残された時間を考えると後悔したくないと思ったので。
14. Posted by う〜みん   2015年10月06日 00:07
端から見たら何か不思議な感じですが色々あった上でお二人の間ではそれで上手くおさまってるんですね(^_^)
自営であるが故に色々ありますよね。

うちの場合は義母が何かするたびに私達夫婦・親子のつながりが強くなっていってる気がします(^_^;)義母は私達を支配してるつもりなんでしょうが平和のために表面上は従いつつ気持ちはどんどん離れていってる感じです(・_・;)お金や力では人の心までは支配できないんだと理解できないかわいそうな人だなと思います。
15. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年10月06日 06:47
ホント、自営ならではってのがありますよね。
自営じゃなかったら、書類上も簡単に別れられたかも・・・( ̄∇ ̄;)
急いでもしょうがない、時期が来れば自然とそうなれるかなと思ってます。
>うちの場合は義母が何かするたびに私達夫婦・親子のつながりが強くなっていってる
わかるような気がします。義母さんはそういう役目なのかも(笑
うちの母もそうですが、義母さんもそのようにしか生きられないんでしょうね。
別の生き方をすると負けというか、いままでの人生がふいになるように
感じているのかも。こちらから指摘しても「聞きたくない」と言われてしまうので
一生変わらないのでしょうね。自分の回りに盾ばかり置いて、逆に辛い生き方のように思いますが・・・人が言ってどうなるもんでもないしね。
本当にお金や力では人の心は動かすどころか離れていくばかりなのにねぇ・・

16. Posted by う〜みん   2015年10月12日 23:33
義母は自己愛性人格障害なんじゃないかと思うんですよ。この間ネットのチェックリストを見たら当てはまる事ばかりでした(-.-;)
普段は単なる自己中な人ですがスイッチが入るとわーわー言いたい放題言って誰にも止められなくなります。この時点で既に異常なんですけど言いたいだけ言ったらスッキリするのか次に会った時に何事も無かったようにケロッとして話しかけるんですよ(・_・;)
相手は前回の事があるから身構えてるのにあまりに普通だから面食らってます(・_・;)私も最初はこの変化に戸惑うばかりでした。

義母は多分きこりさんのお母さんと違って自覚すら全くできてないと思います。少しはわかってるけどきちんと理解したくないとか年齢が年齢だから今更変わりたくないとかじゃなく本当に自覚が無いんだと思います(・_・;)

自己愛性人格障害の対処法を見たら「距離を取るしかない」と書いてあって物理的に距離を取る事が困難な場合は精神的な距離を取るようにするしかないようです(;_;)
物理的に距離を取る事ができないし表面的にちやほやしとけばとりあえず機嫌が良いので私達家族の平穏な日々のためにそうしていくしかないのかなと思ってます(・_・;)
17. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年10月13日 21:21
>スイッチが入るとわーわー言いたい放題言って誰にも止められなくなります。
ひえ〜ホント、この時点でも十分病気ですよね。
言うだけ言うとスッキリってのも恐ろしい・・・
言われた方はその毒を受けてダメージで弱ってしまうのにね・・・
私、そんな言いたい事いってもスッキリしないですよ〜落ちこんでしまうと思うわ〜
そこがやっぱり病気なんでしょうか・・・
これは慣れるまで大変だったでしょう?
うちは母親だから小さい時からヒステリー起こして凶暴になるところを
見て来たんで徐々に耐性ができてきましたが・・
やっぱり今でもキキーー!!ってなった現場にいると、やられちゃいます( -.-) =з
うちの母も自覚全然ないですよ〜
現実を認めない人ですから。自覚があれば変化していくのでしょうが
回りの言葉を受け入れるような人じゃないんで・・( ̄∇ ̄;)
去年、私が母にされたいろいろなことを訴えたら、聞きたくないって拒否されちゃいましたもん。変わることに恐怖心があるんだと思います。
>物理的に距離を取る事が困難な場合は精神的な距離を取るようにするしかないようです(;_;)
物理的には距離取れませんもんね・・・
でも精神的な距離って取れたと思っても物理的なアレでズカズカこられちゃうから
これまた難しいんですよね〜
せめて義母さん以外の方が義母さんの恐ろしさをよくわかっていて団結されているのが
救いですよね。私も、母のことは反面教師として思うようにしています( ̄∇ ̄;)

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