連続ドラマW 「闇の伴走者」 Episode3 凡人は必ず裏切る2015年我が家の庭 その3

2015年04月27日

「天皇の料理番」 第1話 〜時代を超える人間の愛と命の感動物語〜どうしようもない男が百年前に見た料理への果てなき夢・・・

 時は明治37年(1904年)福井県武生に「たわもん(怠け者)」で「のくてぇ子(おバカさん)」の「のく蔵」と呼ばれとるろくでもねぇ男がおった。
秋山篤蔵(佐藤健)、16歳。
剣道の指南役、軍人、米相場師、坊主、これこそが俺の仕事だと思い込んで始めても三ヶ月も持ちゃーしない。頼みの綱の寺からも暇を出されほとほと愛想が尽きた父親の周蔵(杉本哲太)は 鯖江にある昆布屋・松前屋に婿養子に出すことを決めた。お相手は松前屋の長女・高浜俊子さん(黒木華)。祝言は10日後。

 ずいぶん急いだもんだ・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
お父さんの周蔵はキレやすい頑固者。
ついつい優秀な長男・周太郎(鈴木亮平)と篤蔵を比べがち。
周太郎は東京の大学で弁護士をめざし法律を学んでおります。
三男の蔵三郎(森岡龍)は父親の後を継ぐべく地主の勉強中。
四男の耕四郎(佐藤和太)はまだ小学生。でも篤蔵よりはしっかりしとる。
母親のふき(美保純)は篤蔵のやることにも大笑いできる明るくて大らかな性格。


 さて・・・嫁さんの顔が気になった篤蔵がそ〜っと偵察に行くと、すこぶるつきのお嬢様が見えた。
すっかり気を良くした篤蔵を指折り数えて祝言の日を待ったそうな。

 ところが・・・祝言が始まり、綿帽子をかぶった嫁さんがしずしずと近づいてきたのを見たら、この前見たのと違う!のく蔵は妹の光子(石橋杏奈)を俊子と間違えていたのだった。
あからさまにがっかり顔を見せた篤蔵に気づいた周蔵は蔵三郎に命じて脱出路を封鎖。逃亡を計った周蔵を捕獲後、眠り薬飲ませ祝言を成立させました。

 布団の上で篤蔵が目を覚ますと俊子が自分の着物を繕ってくれていた。
俊子から「うちから(結婚を)断りましょうか?」と言われビックリするが、「妹と比べられるのは慣れている」という彼女に近しいものを感じる。そして笑うと可憐な表情を見せた俊子と夫婦になることにしたのだった。

 ちょっとやそっとじゃ動じないしっかり者の俊子はとても素直でチャーミングな女性でした。
篤蔵の変顔を一生懸命真似る姿が愛らしかった。
黒木華さんにぴったりの役ですな〜


 篤蔵の若旦那修行が始まりました。
鼻のいい篤蔵は昆布の原産地を嗅ぎ分け、間違って別の産地のものと混じっていたのを識別し当主の金之介(日野陽仁)や番頭さんをびっくりさせた。
篤蔵も仕事に意欲を見せております。

「わし、この仕事向いてるんかもしれんわ。
前に東京に出とる兄やんに「コレいう仕事見つけろ」って言われたんやけど
わしの場合、こういうことやったのかもしれん」篤蔵
「こういうこと・・・ですか?」俊子
「志が どうのいうより嫁のためやと思うたら励めるっていうかのう」

 夫婦仲は円満。俊子の笑顔も増えましたぞ。
HPはこちら

天皇の料理番 (上) (集英社文庫)天皇の料理番 (下) (集英社文庫)天皇陛下料理番の和のレシピ


 そんなある日、様子伺いに秋山夫妻が松前屋を訪ねた。
周蔵たちは「のく蔵」を押し付けた形になって、ちょいと気に病んでいたんだけど、女系家族の高浜家は秋山の男腹の血が欲しかったそうな。それに金之介のドケチぶりは有名で婿の成り手がおらず困っていたんだと。
両家共にほっとした訳だが、ふきから篤蔵の昔話を聞いた俊子は不安になった。

 篤蔵が急に思い立っていろんな仕事に就こうとしたこと、その情熱は誰にも止めることができなかったこと、
「のめりこみやすいタチなんです」という周蔵の言葉・・・
今の篤蔵は楽しそうに仕事はしているが、のめりこんでいるとは思えなかった。
もしかしたら、またのめりこめるものを見つけたら出て行ってしまうかもしれない・・・


 俊子の不安は当たっていた。
まさに篤蔵は人生最大にのめりこめるのものに出会っていた。


 明治37年4月、鯖江陸軍歩兵第三十六連隊の厨房に昆布を配達しに来た篤蔵は「カツレツ」という食べものに出会った。
その当時福井ではめずらしい牛肉を調理していた 田辺軍曹(伊藤英明)は食べたことがないという篤蔵に気前よくご馳走してくれたのさ〜。

 恐る恐る口にいれた篤蔵の舌に衝撃が走った。
田辺は驚いて感想も言えない篤蔵の皿の上にたっぷりとソースをかけてくれた。

なんやっちゃぁ・・・・なんやっちゃあああ〜こりゃああ〜〜
「カツレツだよ」田辺
「かつ・・れつ・・・」
「カツレツ」

 感動に包まれる篤蔵の表情がえがった〜
いや〜カツって音も味なんだよね〜そして目で味わい、香り、食感、そして味を楽しむ。
五感に訴える料理だよね〜
彼の人生を変えた「カツレツ」との強烈な出会い。
これは恋のようなもの。篤蔵は新しい世界を知ったのです。


 翌日から篤蔵は新規の売り込み先を探しに行くと番頭さんに嘘をついて田辺の元に通い詰め、料理の仕方を教わった。
ライスカレー、越前カニのクリームコロッケ、エスカルゴのバター焼き、初めて知る料理法と味ばかりだった。

「世の中には。わしの知らんうまいもんが山のようにあるんでしょうね。
カツレツも この世のもんとは思えんくらいうまかったですし・・・」篤蔵
「東京出てみればいいじゃない」田辺
「えっ・・」
「西洋料理をやるんなら東京だよ」

 篤蔵が丁稚ではなく、若旦那だと知った田辺はそれ以上言わなかったけど、篤蔵の心に今まで考えたこともなかった「東京」という場所が輝き始めた。

 って、連隊通いがバレてしまい激怒した金之介から外出禁止令が出てしまいました。
篤蔵は何とか一日置きでもいいから通わせてもらえないか頼んだんだけど、受け入れられる訳がない。
料理を「道楽」と言った金之介にカチンときた篤蔵がNGワードのケチと返したもんだから大ゲンカに発展。
金之介が押しつけられた縁談だったことや有名なできそこないとわかったけど引き受けてやった的発言をしたもんだから、もともと短気な篤蔵はブチキレてしまいました。

いらんがあー!いらんがいらんがいらんがあ!
こんな家いらんがー!
わし頼んだけいっぺんでも頼んだけ?!
この家くれなんて一言でも言うたけ!
来たくて来たんと違うが気に入らんやったら
さっさと追い出したらええが!


 家を飛び出して行ってしまったわ〜
襖の陰でこの話を聞いていた俊子を母親のハル江(大島さと子)が気づかったけど
「お母さん、かわいそうなんはうちと違いますよ」

「はぁ・・・やってもうた・・・」
篤蔵は川の土手に座り込んでため息をついております。
雨が降って来て、心配した俊子が迎えに来てくれたさ〜

「今日は どんなお料理を作ってたんですか?」
「カタツムリのバタ焼き」
「・・・・・・」
「驚かんの?」
「咳止めに飲むところもあるって聞いたことがありますさけ」
「けど、わしには驚きで・・・世界にはカタツムリをうまく食べる国があるんやって面食らってのう。
その軍曹 田辺さん言うんやけど、田辺さんとこでは食べたことのないもんばっか出てきて
それがどれもこれもうまくって、わしも作りたい思たらのめり込んでしまって」
「ほやったんですか」
「わし、アカンのよ。カーッとなるとそれしか見えんようになって」
「はい」
「分かってるんです。お義父さんの言うとおり・・・
こんなもんは道楽やって分かってるんです・・」

 そう言いながら食べた料理のことを熱っぽく語る篤蔵を見た俊子は、止められないとわかっていたのかな。
篤蔵が出ていく準備をし自分の背中に「すんません・・すんません」と謝っているのに気づきながら寝たフリをした。


 夜が明けて高浜家は大騒ぎ。知らせを受けた秋山家も驚愕。
当の篤蔵は東京へ向かう汽車に乗っておりました。

 新橋駅到着。何もかもが珍しいお東京・・・・
篤蔵は神田にいる兄・周太郎を頼るつもりだった。
って、人力車なんか乗ってたけど金もっとるのけ?
まさか店の金に手をつけたんじゃあるまいね( ̄▼ ̄;)


 何の知らせも受けていなかった周太郎は偶然篤蔵が大学生たちとケンカしている現場に遭遇してびっくり。
あまりの無鉄砲な行動に呆れ厳しくこの世の道理を教えようとしたんだけど、ああいえばこう言う、あほうの明朗ポジティブ宣言になんも言えねぇ状態に。

「兄やん、言ったやないですか。コレっちゅうもん見つけろって。
わし、今度こそそれが見つかった気がしてるんです。
このたびこそ不退転の覚悟で来ておるのです
わしは 大日本帝国一のコックになるんです!


 篤蔵が東京に来ている事はすぐに周太郎によって手紙で周蔵へと知らされ、
さらに高浜家へと伝えられました。
平身低頭して謝り、すべての判断を松前屋に委ねた周蔵への金之介の返事は・・・
傷ものになった哀れな娘のための慰謝料的金銭の請求・・・
受け入れるしかない周蔵が金額を詰めようとしたら俊子がきっぱりと言いましたぞ。

「あの・・・離縁するから傷物になってしまうのではないでしょうか?
離縁しなければ別段問題もないといいますか」
「何を言うてるんや!お前には跡取りとってもらわんと」金之介
「光子も鈴子もおるやないですか」
「あんなあてんならん子らに任せられるか」
「とりあえず待ってみませんか。ひと月後には戻ってきなるかもしれませんし」
「あんた、ほれでいいの?」ハル江
「うち・・・楽しかったんで。篤蔵さんとおって。
けど、ほれはこんなことしてしまう人やから、きっと楽しかったんです。
何もかんも望んでは罰が当たるいうもんです」俊子

 賢い子ぉや・・・そして心の広い子。
これはめっけもんやで。篤蔵、こんなええ嫁離したらアカン!


 周蔵は篤蔵にうまいこと言い聞かせて福井に戻るしむけて欲しいという手紙を周太郎に送った。
そんなことも知らない篤蔵は田辺が以前働いていた人形町の泰西軒という西洋料理の店に味のチェックをしに行きました。
んが、西洋料理のマナーを知らない篤蔵は他のお客さん達から冷笑され、
かああーー!(キΦдΦ)
それでもがむしゃらにナイフで食べていると口から出血。堅い肉を出した店のせいだと責め、またケンカになってしまいました。

「実際、大した店やなかったんです。
気取っとって、そのくせに料理は見かけ倒しいいますか」篤蔵
「しかしそもそも気取ったものだからな西洋料理というのは・・・」周太郎
「そもそもそこが違うんです。
箸で食えばいいもんを七面倒くさいもん使って。味もなんも分からんでしょ!」
「田辺さんはマナーは教えてくれなかったのか」
「食べる。うまい。大事なんはそれだけなんです。わしはそう思うてますし!」

「篤蔵、お前はいっつもそうだな。学ぶということができぬ。
できぬことがあると、すぐに我流を押し出す。
癇癪を起こし、揚げ句の果てにはできぬことをつまらぬと言いかえ強弁する」
「ほんなことしませんよ!」
「相場師でも坊さんでも、つまらぬと思わず続けていく人は大勢いる。
その人達はすべてが性に合っていたから続けていけたんだろうか。
俺は違うと思う。
嫌なこともあるけど辛抱して努力して、そん中に面白さを見つけてきたんだと思う。
お前の性分では面白い仕事でもつまらぬことに成り下がる。
そういう仕組みになっているんじゃないか?
その性分を直せぬのなら戻ったほうがいい。
大店の若旦那にそんな厳しいことを誰も言わんだろうし」

 怒った篤蔵は外に飛び出しました。
で、怒りに乗じて泰西軒で自分を雇ってくれるよう頼みましたぞ。
でも、もちろん門前払い。
それでも翌日も行って田辺の名前を出して懇願したんだけど余計風向きが悪くなってしまったわ〜
なんでも田辺はコック長の女に手を出して辞めたそうな。

 そんな訳アリふうが似合っている伊藤英明さん。
また会えるかしら〜?


 めげない篤蔵は連日泰西軒に通って雇ってもらえるよう頼んだ。
雨の日も風の日も厨房のある裏口の前で頑張り続けた。

 そんな篤蔵の話を周太郎から聞いた指導教授の桐塚(武田鉄矢)は興味を持ったようだった。

「しかし、修行なら他の店でもできると思うがね」桐塚
「意地になってるのかもしれません。・・・あッ・・・」周太郎
「うん?どうしたのかね?」
「ああ・・・いえ。弟がこんなに意地を見せたのは初めてかもしれないなと思いまして」
「実はね、一つ話があるんだが」

 夕暮れ時、周太郎は泰西軒の裏口で粘っている篤蔵の元へ向かいました。

「ここまでするのは意地になってるのか?」周太郎
「まぁ、それもありますけど・・・つまらなくならないんです。
一日裏口にいると色んなもんが見えるんです。
業者とコックがしゃべってるのとか、コックとコックがしゃべってるのも聞こえてきたり、
そっから色んなことが分かるんです。
肉は実は屠殺して7日から10日のものがよいとか、
しかしスープをとるには新しいもののほうがよいとか、
じゃがいもを煮るときは塩を入れると崩れにくくなるとか、
野菜にも器量っちゅうもんがあるらしくて、
器量がいいとか悪いとかみんなゴチャゴチャ言ってまして、
器量よしを選ばないといけないとか、盗み聞きでも結構耳学問ができるんですよ」

 全然のくてぇ子じゃないじゃん!いろんなこと吸収しとるじゃん!
そして周太郎がしっかり向き合って伝えようとしたことをちゃんと受け止めとる。
初めて篤蔵が本気になった。それが周太郎には嬉しかったんだろうねぇ・・・


お父さん、すいません・・・・
篤蔵、この店じゃないと いけないのか?」
「うん?」
「修業するのは」
「えっ?!」

 にゃんと桐塚教授が法律顧問をやっている「華族会館」という西洋料理の店のコック長に篤蔵のことを頼んでくれたのさ〜とんでもなく格式の高そうなお店ですぞ。
桐塚教授はわざわざ出向いてコック長の宇佐美(小林薫)を篤蔵に紹介してくれましたぞ。

「わしもあんなふうになれますかね」篤蔵
「心がけ次第じゃないか?」桐塚
「ほんならなれますよ。
気持ちだけは誰にも負けませんから」


『意気軒こうな篤蔵さんですが天皇の料理番になるのは
まだまだ・・・・まだまだ先の話。
そこに至るまでの長い道のり・・・
例えばこの一足先には・・・
予想をはるかに超えた厳しい世界が待っているのでございます』


 語りは妻の俊子しゃんよ〜
厨房にはいろんな人間がいるんだろうな〜
コック長の宇佐美も桐塚の前では篤蔵に頭を下げて謙虚な感じだったけど、
結構難しい人なんじゃないのかねぇ・・・
見習いのみなさんも癖がありそうだしさ。
篤蔵は耐えられるんかいのう・・・

 いや〜いい一回目だったと思います。
厨房の扉を開く篤蔵・・・料理人としての第一歩が始まるのですね。
負けん気だけが出ている篤蔵の顔。
それが試練を経て、料理人の顔になり、人間としても変わっていくのでしょう。
それを見守るのが楽しみです。
もちろん視聴決定よん。
周太郎たちの下宿先の猫達の演技にも注目ョ。


 第2話 料理はまごころ
 第3話 あいしてるの決断
 第4話 愛し君よサラバ
 第5話 おさな夫婦の結末
 第6話 愛と命の果てパリ
 第7話 パリと差別と結婚
 第8話 パリでの卒業式
 第9話 皇居編〜ザリガニと御即位の御大礼
 第10話 皇居編〜関東大震災と家族の決意
 第11話 皇居編〜最愛の人と最後の晩餐
 第12話(最終話) 完結〜料理番の人生 敗戦の料理番がGHQに起こした愛の結末

もぐら
 って、エンディングでひろみゴーの名前が・・・(゚∀゚ノ)ノ
いったいどこに出てた?!オープニングにいたって噂を聞いたんで確認してみたら・・
「フランスでどうたら」って語りのとこで篤蔵と握手しているお方だよね?
在仏日本大使・粟野慎一郎さんという名前ですってョ〜


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1. 天皇の料理番 (第1話・4/26) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2015年04月27日 18:00
TBS系『天皇の料理番』(公式) 第1話(初回2時間スペシャル)『〜時代を超える人間の愛と命の感動物語〜どうしようもない男が百年前に見た料理への果てなき夢…』の感想。 なお、原作小説:杉森久英『天皇の料理番』は未読。過去のドラマ作品も未見。 190
2. 【天皇の料理番】第1話 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2015年04月27日 19:16
篤蔵。 お前は、いっつもそうだな。 学ぶということができぬ。 できぬことがあるとすぐに我流を押し出す。 癇癪を起こし、揚げ句の果てにはできぬことをつまらぬと言いかえ、強弁する。 相場師でも坊さんでも、つまらぬと思わず続けていく人は大勢いる。 その人達は
原作、『天皇の料理番』は、1979年に出版された、杉森久英による小説。過去、3度にわたりテレビドラマ化された名作なのですね。個人的には、エネルギー過剰すぎるのか、最初は不良というか、規格外だった個性が、「これぞ!」な道を見つけて、のぼりつめていく軌跡は、なんと
4. 天皇の料理番 #01  [ ぐ〜たらにっき ]   2015年04月27日 20:22
『〜時代を超える人間の愛と命の感動物語〜   どうしようもない男が百年前に見た料理への果てなき夢…』
5. 天皇の料理番 第1話  [ Happy☆Lucky ]   2015年04月27日 21:13
第1話 JUGEMテーマ:エンターテイメント
「天皇の料理番」は実在した料理人秋山徳蔵をモデルとしたドラマで地方の大地主の次男として生まれた男が破天荒な人生を歩みながらも天皇の料理番になるまでを描いた実話のストー ...
■天皇の料理番一話 なかなか面白かったです。二時間長いなあ〜と観る前は思っていたんですけど、結構引き込まれた。主人公のキャラもよかったけど、その妻の俊子 (黒木華) が、特に良かったあ。なんか良き妻って感じで。 婿養子に入って若旦那になったにも関わらず、立ち
8. 天皇の料理番 第1話  [ ぷち丸くんの日常日記 ]   2015年04月28日 12:56
1904年(明治37年)の正月、福井の秋山家では、父・周蔵(杉本哲太)の元に弁護士を目指す長男・周太郎(鈴木亮平)も帰郷して、家族で祝いの膳を囲んでいました。 唯一の心配の種が、仏門に修行に入った16歳の次男・篤蔵(佐藤健)でした。 その不安は的中して、祝い
9. 天皇の料理番 第1話 簡単感想  [ 昼寝の時間 ]   2015年04月30日 16:31
公式サイト 原作:杉森久英 「天皇の料理番」脚本:森下佳子/演出:平川雄一朗、岡

この記事へのコメント

1. Posted by くう   2015年04月27日 19:23
カツレツ食いたいけど作るの面倒くさい今日のウチの晩御飯は買ってきたメンチカツだよっっ。
メシテロだわーーーお腹すいて気持ち悪くなるほどだったわ。
料理の描写、作るところも含めて何て丁寧なんだ…いいドラマだね〜^^

>いったいどこに出てた?!オープニングにいたって噂を聞いたんで確認してみたら・・

うん。最初の方に出てた。
出る出るって大々的に宣伝もしていたよ〜。
そんな人で釣らなくてもイイ役者さん揃えて素晴らしかったよね〜。

今期一番期待していたんだけど期待通りの出来で満足すぎた。
日曜が楽しみだよ( 〃▽〃)
2. Posted by ヨーコ   2015年04月28日 06:55
高浜俊子さん役の黒木華ちゃんが素敵ね〜♪
優しいお兄ちゃんの鈴木亮平の包み込む様なまなざしも良かった。
亮平には余り興味が無かったけど、次回は病気が発覚?
みたいな予告だったし、心配だわ〜。
あんなに思い込んだらそれしか見えない人は
身近にいたら迷惑でしかないけど
ドラマで見守るのはありよ〜(笑。
3. Posted by きこり→くうさん   2015年04月28日 18:55
>カツレツ食いたいけど作るの面倒くさい
おらも。カツなんて作ったら洗い物がとんでもない量になるだよ。
小麦粉、卵、パン粉用のトレイ、油もの・・そして使い終わった油の処理・・・(ノ_-;)
やなこっただよ〜
でも、ホントカツレツ美味しそうだったよね〜
あのソースもうまそうじゃった!
料理が美味しそうに撮れているドラマはいいドラマよね〜♪
>そんな人で釣らなくてもイイ役者さん揃えて素晴らしかったよね〜。
まぁ、ひろみゴーに釣られる人もいないと思うが・・・ ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ!
いいキャスティングだったよね。
日曜日が楽しみな夜が戻ってきたね〜
4. Posted by きこり→ヨーコさん   2015年04月28日 19:28
>高浜俊子さん役の黒木華ちゃんが素敵ね〜♪
本当に素敵な女性だよね。
黒木華さんの落ち着いた抑えた演技で安心して観ていられるよね。
天皇の料理番にまで上り詰めた男の奥さんだけあるよ。器が大きいわ〜
>亮平には余り興味が無かったけど、次回は病気が発覚?
そうなんじゃな〜い?あの時代にコンコン咳してたら、きっと・・・
>あんなに思い込んだらそれしか見えない人は
身近にいたら迷惑でしかないけど
そうそう(笑
こういう人は友達ならおもしろいけど身内になると大変。
パリの修業も一人で行くみたいだし、奥さんよっぽど腰の据わった人じゃなきゃアレだよねぇ・・

5. Posted by ユーミン   2015年04月29日 23:41
このドラマ見ました
波長が合ったのでしょう。
声を出して笑ったシーンも何度か有りました
 
華族の近くで修業出来たのが、天皇にまで繋がったのも解りました
お兄さんが結核で去ってしまうのが悲しい
花子の旦那さんのイメージが残ってるからね
6. Posted by しゅあー   2015年04月30日 14:06
きこりさん、今期のレビューはこの4本で決まり?うち3本が同じだなんて何年振りのことでしょう?なんかとっても楽しくなりそうな予感がするわ(≧▽≦)


>黒木華さんにぴったりの役ですな〜

ね〜〜〜!!私、リーガルハイに出てた時は、なんだこの子は?この子のどこが良くていきなりこんな役をもらえたんだろう?と思ってたけど、いやいやもうこのドラマ見たらなるほどね〜〜〜!!だったわ。この役はある意味この子しか出来ないんじゃない?べっぴんさんじゃないのに、すごい透明感あるし、稀有だわこの子は!!

>まさに篤蔵は人生最大にのめりこめるのものに出会っていた
誰にでも一つはそういうものがあるって訳じゃなく(むしろそんな人はなかなかいない)、そこまで深くのめり込めて高い能力を持ってる人は、その分他はダメな部分が多かったりするていう典型的なタイプだね。

これほんと24回やるべき内容なんだよね。マチャアキ版はそうだったけど全然なかだるみとかなくて最後までテンポよくいったもん。
まあ今回はどこまでをやるのかわからないけど、回数少ないと、いきなりトップに上がるって感じになりそうでそこが怖い。。。


そんな訳アリふうが似合っている伊藤英明さん
7. Posted by しゅあー   2015年04月30日 14:16
最後の1行、ごめん!コピペだけ先にしてたのを忘れて投稿しちゃったよ、すんまへん(;'∀')

確かに、この役もこの人にピッタリだったね。ほんと何気に細部までキャスティングがいいよね〜!
8. Posted by Largo   2015年04月30日 16:30
こんにちわ〜
やっと超・簡単感想を書き上げしたです。
今期、カテを作ったのは、まだこのドラマだけという・・・(大汗

>って、人力車なんか乗ってたけど金もっとるのけ?
そうそう、汽車代とかねぇ。人力車、着いた時に揉めるかと思ってしまいました。違うことで揉めてたけれども。
>黒木華さんにぴったりの役ですな〜
ハイテンションな篤蔵のキャラだけだったらちょっとしんどいところを、ドラマの世界にうまく誘ってくれてました。
俊子さんってちょっと出来すぎなくらい良い子。でも華さんが演じると、リアリティーが感じられるのね〜。ほんとぴったりです。
不安もあったのですけれども、良い感じになりそうで、嬉しいです(^^

9. Posted by きこり→ユーミンさん   2015年04月30日 20:45
>このドラマ見ました
波長が合ったのでしょう。
良かったですヾ(=^▽^=)ノ 始まる前は2時間ってちょっと・・と思っていたのですが
テンポがよくてあっと言う間でした。
料理人という仕事に出会う前の篤蔵、運命のカツレツとの出会い、東京への出奔と
料理人としてのスタートを本当に丁寧に描いてくれましたよね。
>華族の近くで修業出来たのが、天皇にまで繋がったのも解りました
そういうことだったんですね。
お兄さん・・・篤蔵をずっと見守っていて欲しかった・・(ノω;`)
10. Posted by きこり→しゅあーさん   2015年04月30日 21:18
>なんかとっても楽しくなりそうな予感がするわ(≧▽≦)
3ヶ月間楽しめそうだね〜!ヾ(@~▽~@)ノ 
黒木華さん、「純と愛」に出てた時はほとんど注目した事なかったし
「リーガルハイ」ではかわった個性だな〜とは思いつつ特に好きな女優さんでは
なかったのよ〜やっぱり「ちいさなおうち」見てからかな。
演技していると感じさせない存在感にびっくりして、好きな女優さんになったよ。
>べっぴんさんじゃないのに、すごい透明感あるし、稀有だわこの子は!!
言うたら何だけど別嬪さんではないんだよね(笑)かわいらしいんだけど。
でもそれが武器になる子だよね〜
>誰にでも一つはそういうものがあるって訳じゃなく(むしろそんな人はなかなかいない)、
そういうものに出会えない人の方が多いんじゃないかな。
出会えてもあきらめてしまうことも多いかも。
篤蔵を見ていると、夢中になれるってことも才能なんだな〜って思うよ。
>マチャアキ版はそうだったけど全然なかだるみとかなくて最後までテンポよくいったもん。
マチャアキ版の頃はそんなに真剣に見ていなかったから、まったく覚えてないのよ〜( ̄▽ ̄;)
これは全12回ぐらいかな〜一回一回最終回まで丁寧に見せて欲しいよね〜






11. Posted by きこり→しゅあーさん   2015年05月01日 06:53
>最後の1行、ごめん!
了解だよ〜!(*^▽^*)ノハーイ
伊藤英明さん、いずれ篤蔵がりっぱになったら再会して欲しいね。
わたしゃ、何気に下宿のおばさんの麻生さんも気になっているよ。
なんか「とんび」思いだすけど(笑
で、武田鉄矢は「仁」思いだすし〜
まずは厨房のみなさんと篤蔵がどう渡り合っていくかだよね。
12. Posted by きこり→Largoさん   2015年05月01日 18:26
こんばんわ〜♪
>今期、カテを作ったのは、まだこのドラマだけという・・・(大汗
いや〜私も記事書く時は一応カテゴリ作っちゃうんですが、
「心がポキッと」なんて一話しか書いてませんよ〜(´∀`;)
最近こういうの多いような・・・
>人力車、着いた時に揉めるかと思ってしまいました。
私も(笑
そんなことばっかりやってたらドラマ進まないですよね。
この頃の人力車代ってぜいたく品とは違うのかしらん・・・
>ハイテンションな篤蔵のキャラだけだったらちょっとしんどいところを
確かに。最初30分ぐらい、コレ見続けられるかしら〜?って思いましたもん。
さりげなく伝わってくる俊子の人柄に惹かれました。
篤蔵と出会ったことで変化した自分を素直に受け入れている姿にもほっこり。
二人の縁が続いてくれることを祈ってますわ〜
下宿屋周辺に住んでいるらしい猫達に会えるのも楽しみですよね( ̄w ̄) 

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