2015年春の旅 鳥取砂丘と東京谷中あたり その12015年春の旅 鳥取砂丘と東京谷中あたり その2

2015年04月19日

連続ドラマW 「闇の伴走者」 Episode2 感覚を研ぎ澄ます

「何て理想的な獲物なんだ」
公園で漫画家が園田貴美子を見つめていると、少年が声をかけてきた。

「おじさん、絵うまいねぇ。漫画家?」
「わかるのかい?」
「だって、こんな上手な絵、僕初めて見たもの」
「そう・・・・・・ありがとう・・・」
「おじさん、名前は?」
「ただ漫画家と呼んで」
「わかった。漫画家さん」


 いや〜このドラマ、今季一番好きかも。2番目はNHK土曜ドラマ「64 ロクヨン」、
三番目は・・・記事書いてる中では今の所みんな横並びかな〜

 <漫画家>(平田満)に接触してきた<漫画編集者>は小澤(要潤)でした。
彼はあの少年なのか?それとも全く別の人間なのか・・・
アジマプロでたまたま見つけたあの画稿が小澤の闇を刺激したのか、
何故か彼の手に渡っていた画稿に触発された小澤が舞台を盛り上げるために
アジマプロの資料庫に置いたのか・・・

 どちらにしろ彼は新たなステージと獲物を用意して漫画家の「闇の伴走者」になる道を選んだ。
しかし「協力者」を名乗っていた彼が「先導者」となり「支配者」となる未来も見えてきそうな・・・彼の望みはいったい何なのでしょうか。
HPはこちら


 さて、あの画稿に隠れている少年の姿を見つけた醍醐(古田新太)は優希(松下奈緒)の元に知らせに行きました。
醍醐はこの作品には続きがあると見ていた。

「俺は三度も思わせぶりに出てくる少年がその後一度も登場しないのは作者の才能の無さだと思っていた。
けど、犯罪を目撃した少年がその後、漫画家に接触するシーンがあればストーリーは大きく変わってくる。
この作品、展開は遅いがスジはあるんじゃないかってね」醍醐
「なるほど・・・早速アジマプロに連絡して続きがないか調べてもらいます」優希

 伝えることを伝えると醍醐は例によって部屋を見回してズケズケと
言い始めましたぞ。
「君・・独身?もしくは離婚調停中?」

 ズバリじゃないですか〜
電話機もないし、必要最低限の家具しか見当たらない。
醍醐の奥さんが出て行った後の自分の部屋の雰囲気と似ているんだって。


 今度は優希が驚く番。
「え?奥さんって・・・・・結婚してたことがあるんですか?(驚愕)」優希
「あるよ。何でそんなに驚くんだよ?!失敬だな!
へぇーーーー(心底驚)」
「君こそ本当に結婚してたのか?こうしてお客さんが訪れたんだ。
お茶菓子のひとつも出してくれていいと思うけどねぇ!
「お菓子なんて置いてませんし」
「なぜ?」
「だって必要な栄養は食事やサプリで摂ってるし」

かああああーーー!!
だから君は漫画の気持ちがわからないんだ!

「はああ?!」
「必要ないものこそ世の中に必要なんじゃないか。
漫画だって音楽だって映画だってTVだってお菓子だって、無くても生きていけるよ。
けど、人生の楽しみはそこにあるんじゃないかなぁ。
そんなんでよく出版専門の調査会社にいられるよねぇ!」

「お菓子を出さなかったぐらいで人生まで否定される覚えはありません」

「はあああーー!君とは永遠に分かり合えそうにないな」
「同感です。気が合いますね」
「とにかく戸締りには十分気をつけるんだな」
「ありがとうございます。十分気をつけます」
「それとコレは経験者からの忠告だ。
この部屋、これからは自分の趣味で満たすがいい。じゃ」

 うん。剛球をバシッバシッと投げ合っている感じですな〜
松下さん、今までで一番合ってる役のような。
ちょっとやそっとじゃ傷つかないタフな雰囲気が見てて気持ちいいです。


闇の伴走者: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)闇の伴走者―醍醐真司の猟奇事件ファイル黄泉眠る森: 醍醐真司の博覧推理ファイル



 翌日アジマプロに行った醍醐は資料室で続きの原稿を探した。
小澤(要潤)に確認すると、あの画稿は棚のはじっこに入れてあったそうな。

「隠したとも隠してないとも言えない場所ですね」醍醐
「そうなんです。ごく自然に当たり前のようにありました」小澤

 優希の方は元阿島文哉(ベンガル)担当編集者だった和智康一郎に会っていた。
和智はヒット作「放課後ワルツ」の企画段階から関わった編集者だったが上司とソリが合わず2年前に辞めたんだと。
和智は阿島にそっくりな絵を描くアシスタントとして「森田耕治」という男の名前をあげた。

「どんな人だったんですか?」優希
「ひとことで言えば・・・絵がうまい異常者」

 描いた背景を阿島先生に突っ返されると鬱屈した感じで血が出るまで自分の拳を机にぶつけていたそうな。彼の連絡先は不明。

 その後、阿島のアシスタントをしていた中では一番成功している漫画家・戸村和也(池田鉄洋)に森田耕治のことを尋ねた。戸村によるとやはり森田は阿島と区別がつかないぐらいそっくりな絵を描けたらしい。
自分が独立した頃にも手伝ってもらったんだけど・・・・

「森田さん、すんごいヤバイ人だったんですよ」

 森田は戸村が留守の間に絵のヘタなアシスタントを恫喝していた。
戸村と森田はそんなに親しくなく一度オールナイトの映画を一緒に見に行ったぐらい。

「どんな映画ですか?」優希
「日活ロマンポルノです。彼の好みはたしか監禁ものだったかな」

 戸村も森田の居場所を知らなかった。
しかし醍醐が小澤の助けを借りて歴代アシスタントに連絡を入れた結果、森田耕治の住所を手に入れることができた。

 んが翌日、早速二人で森田耕治のアパートを訪ねると、彼は留守。
しかも扉の差込口に入っていた電力会社の案内を見ると、居住者は黒田という名前に変わっていた。
引っ越してしまったようです。

 って、醍醐ったら待ち合わせ時間に遅れて来て優希を怒らせたというのにめっちゃ楽しそう。
商店街B級グルメフェチのようで、メンチとコロッケを手にしております。
森田のところに向かう道中も焼き鳥みたいの食べてるし〜
彼のお勧めは「北千住サンロード」「十条富士見銀座」「谷中銀座」「砂町銀座
ですってョ〜φ( ̄ー ̄ )メモメモ


 そして優希は調査員らしく専門知識を披露。
ガスメーターの扉の裏側に「MD10-18R」と書いてあったんだけど、
MDは独身男性、10-18はその間留守という空き巣犯同士の暗号なんですってョ〜
そういえば、うちの玄関の壁にもそんな数字が書いてあったような・・・( ̄▼ ̄;)


 手がかりを掴むため、優希は醍醐の後輩で阿島を担当したこともある一峰馨(田中哲司)と会った。
醍醐とは全くタイプが違い、穏やかで謙虚なムードに優希もほっ・・・
何かいい雰囲気ですョ〜

 一峰からも森田の名前が挙がった。
森田の噂はいろいろあり「人を殺したこともある」なんてのもあったらしい。

 その頃<漫画編集者>は<漫画家>を訪ねていた。

「獲物をどこに埋めたか・・だと?30年以上も前のそんなことを知りたいのか」漫画家
「リアリティ?
・・・・漫画家さんの犯罪って完璧すぎてリアリティ?現実味がないんですよねぇ・・・
ただ本当だったことはわかります。あなたの目を見れば。
あなたの目は人殺しの目だ」


 <漫画編集者>の目は人殺しに会えて喜悦を抑えきれないように輝いていた。
彼にとっては<漫画家>すら獲物なのでしょう。

 いや〜久しぶりのブラックキャナメ、いいですよ〜
ずっとフードを目深にかぶり下を向いていた見えなかった<漫画編集者>の顔。
それが徐々に上がり、正体を見せる。
口元は静かに微笑んでいるようでもあり・・・
異常さをみなぎらせた目が見える・・・やってくれるわ〜


 連続失踪事件を担当していた元部下に連絡を取ってくれた矢島(森本レオ)から情報が入りました。
彼によると、優希が最初に事件の参考のために覗いたサイト「昭和迷宮闇事件簿」に書かれていることはほぼ正確だそうな。そして捜査線上にスケッチブックを持った男が浮かんだのも事実だったが失踪者の関係者にはそういう男はいなかった。
もし、その男が犯人だとしても通り魔かストーカーと思われた。

 さらに矢島は捜査関係者は4人目の失踪者・辰巳晶子に引っ掛かりを持っていたと話した。
彼女の職業は会社経営者となっているが、実際はインチキ宗教の教祖という詐欺師だったらしい。

 コレが何か失踪の謎に関わってくるのでしょうか。

 矢島に認知症の母の具合を聞かれた優希は実家に電話をしてみた。
母親は姉が看ているんだけど、一人で看ているらしく電話に出た姉は疲れてイライラしていた。
「気の向いた時だけ電話するのやめてくれる?こっちはそれどころじゃないの」

 優希も何か力になりたいんだろうけど、何をしたらいいのかわからない。
姉も離れている優希には大変さがわからないと思って怒りを感じつつも何かを頼むこともできない。
認知症は進行を緩やかにすることはできても治らない病気だからなぁ。
自宅での介護はエンドレス。
病気が言わせている言葉や態度だとわかっていても
家族だからこそより辛く響く時がある。


 醍醐の方は、いつもの行きつけの喫茶店であの画稿と向き合っております。
打ちあわせのために現れた一峰に調査に関わっている理由をこのように話しておりました。

「漫画への恩返しかな。
俺はさ、高校の3年間と大学の4年間勉強も遊びもアルバイトもせずに
無為に過ごした。
何者にもなりたくなかったし、やりたい仕事もなかったからね。
そんな俺をあの出版社が拾ってくれたんだ。
漫画雑誌に配属されて、先輩に重宝されて、多くの漫画家が俺をおもしろがってくれた。俺にとって初めて人から評価される世界が漫画だったんだ。
だからかな・・・俺を救ってくれた漫画に恩返ししなくっちゃっていつも思ってるよ」

 ちょっとグッとくるじゃないですか〜
醍醐真司という男が伝わってくるというか・・・
新人漫画家を励まし育てようとしている一峰の姿を見て、懐かしそうな笑顔になっていました。


 そして<漫画家>は<漫画編集者>に死体の埋め方のレクチャーをしていた。

「い、一番怖いのは犬だ。犬は獣の臭いを嗅ぐと穴を掘る。
だから深く掘る。最低でも、それの上に30センチは土を盛るようにする。
と、特に神社や祠の近くが最適だ。そういう場所は誰も掘ろうとしない」漫画家
「それはいった何処なんですぅ?」小澤
「・・・・・・・・」
「どうして不愉快な顔をするんですか。
私に心を許してくれたんじゃないんですかぁ?
私はあなたに教えを請いたいんです。秘密を共有したいだけなんです。
・・・・・あなたに「狩り」をして欲しいんです」
「・・・・・だめだ

「もう獲物は決めてあります」
「なに?」
「島根県出身で高島平のアパートに住んでいます。部屋はもちろん2階。
園田貴美子似の黒髪で、美しい女性です」
「・・・・・・監禁する場所は?」
「もう用意してあります」
「どうしてもやりたいのか?」
「ああ」
「・・・・・・わかった」


 いや〜キャナメと平田満さんの静かな緊張感が伝わってくるいい場面でした。
お互いがお互いの存在を感じあうことで欲望が高まって来ているというか。
漫画家を指導者として立てる体を取りながら、この場を支配しているのは完全に小澤なんだが
漫画家にも油断できないというか・・底知れぬ怖さがある。


 一峰と本屋で偶然会った優希は飲みに行き、「放課後ワルツ」後の阿島先生の様子を聞くことができた。
一峰は「放課後ワルツ」ラスト一年を担当したらしい。
その連載が終わった後阿島はスッカラカンになっていたため、絵は自分で描いていたがシナリオははゴーストライターを立てていた。

「ただですよ。スジなんて漫画の数パーセントの要素です。
そのスジをどう構成してどういうキャラクターに演じさせるか、それはやっぱり漫画家にしかできないし、漫画家に圧倒的な才能がないと作品は当たらない」一峰
「・・・・・なるほど」優希
「醍醐さんとは違う意見かもしれないですけどね。
醍醐さんほど自分でいいスジを作れる編集者、漫画家以上にストーリーを掌握できる編集者はいませんから。でも、もし、自分はスジを作れるから誰と組んでも成功すると思っている漫画編集者がいるとしたら、その人はいずれ挫折します」
「お互い補うような・・・相性のようなものが大事なんですね」

 一峰からは漫画家への尊敬と漫画編集者としての仕事への誇りが感じられた。
漫画編集者は漫画家と深く関わり作品と作家を育てる重要な役目を果たしながらも、その名前が本に記載されることはない。
もし自分でもそこそこ漫画が描けてスジも立てられると思っている自尊心の高い編集者がいたとしたら何等かの鬱屈が生まれるかもしれない。

 小澤はなぜ<漫画編集者>と名乗っているんだろう。
彼は挫折した漫画編集者なんだろうか・・・
それとも<漫画家>という殺人者を自分ならもっと劇的にすばらしく編集者としてプロデュースできると思っているんだろうか。


 この時流れていたピアノの曲が美しかった。
HPで確認すると音楽を担当しているのはグランド・ファンクというグループらしい。


 漫画の作者の手がかりがつかめないため、醍醐はまたアジマプロを訪ねてみた。
小澤は留守(漫画家と会ってるからね〜)だったが、たまたま初めてアシスタント達に会う事ができた。
その中に結構年のいっていそうなアシスタントがおり、話してみると勤続20年以上のベテランで、にゃんと森田耕治の現住所も知っていたのさ〜

 小澤はアシスタントは若い人しかいないから森田のことを知っている者はいないって言ってたもんね〜
醍醐が小澤に疑惑を抱いてくれるといいけど。


 早速、優希に連絡を取り森田の所に行ってみたが、彼は10年前に亡くなっていた。
醍醐の読みでは自殺。
奥さんに借りた森田の写真を確認してみたが、画稿の『漫画家』には似ていなかった。

「森田じゃないとしたら、いったい誰がこの絵を」優希
「・・・・・・・・」醍醐

 あの漫画を描いたのって本当に<漫画家>なんだろうか。
実際は森田がやっていて<漫画家>は記録していただけってことはないか?
あ、でも、被害者が亡くなる場面にいた<漫画家>は老漫画家と同じく鉛筆噛む癖あったもんな〜
セッティングは森田がやっていたとか?うーむ・・・わからん・・・(Θ_Θ;)
そもそも殺人が行われなかった空白の時間はどうしてあったんだろう・・・


 そして<漫画家>と<漫画編集者>は狩りを開始した。

「獲物は今日、間違いなくこの時間、この場所を通る」小澤
「本当にやる気なのか」漫画家
「わかったと同意したのはあなたですよぉ。
生から死への瞬間の顔・・・あれほど美しいものはないんでしょう?
また見たいんですよねぇ・・・」
「お前はいったい誰なんだ」
「<漫画編集者>です」

 彼らは室谷祥子(藤井美菜)という獲物を手に入れた。


 ミステリーとしても極上だけど殺人者たちがの深くて真っ黒い闇の世界を覗きたいという自分自身の欲望が消せない。
あの漫画にも醍醐の気が付かない謎がまだ潜んでいるのでしょう。
サブタイトルも「殺人者 明日のためにその1」みたいで意味深だし〜
引き込まれるーーーー


 Episode1 恐怖を克服する
 Episode3 凡人は必ず裏切る
 Episode4 人を滅ぼす
 Episode5 死を恐れない

もぐら

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1. 連続ドラマW『闇の伴走者』Episode2  [ レベル999のgoo部屋 ]   2015年04月19日 20:48
『感覚を研ぎ澄ます』 内容 優希(松下奈緒)が持ち込んだ画稿を再確認していた醍醐(古田新太)は、 2つの可能性に気付き、優希に伝える。 犯罪を目撃していた少年が存在すること。そして続編が存在すること。 もし、そうならば、存在しないと思っていた“筋”があると..

この記事へのコメント

1. Posted by う〜みん   2015年04月24日 01:35
このドラマは私も何か惹かれますね〜最近はほのぼのドラマの方がいいな〜と思う事が多かったんですがよくよく考えたら若い頃は栗本薫さんの伊集院大介シリーズが好きでよく読んでたんですよね(^_^;)きこりさんは読まれたことありますか?シリーズ最初の方はそうでもなかったんですけど途中から女性を生きたまま切り刻んでいくシーンが描かれてたりして結構エグいんです
猟奇的な作品が好きなわけではないんですが精神的にグリグリやられるような深い闇を持った人物の話には惹かれます。

話は変わりますがまたうちの唐突の人がやってくれましたよ(-.-;)
母の日のプレゼントを自分で買いに行って買った後に私と義妹で払ってと請求してきました( ̄○ ̄;)
しかも買いに行ったことも金額も私にだけ言って義妹に言ってなかったもんだから私が義妹にメールしたら嫌〜な感じの返信が返って来てその後顔を合わせても嫌〜な感じの態度(-.-;)悪いのは私じゃなく義母なんだけどと思いましたよ(-_-#)
2. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年04月24日 12:41
>きこりさんは読まれたことありますか?
いや〜ないんですよ〜そげなシーンがあるんですね〜
小説だと逆に映像よりも真に迫ってくることがありますよね。
そうそう、私も猟奇的犯罪が好きという訳ではないんですが、
そこに至る人間心理にすごく興味があります。
この前、昔見た「羊たちの沈黙」をまた見たんですが、やっぱり名作だな〜と思いました。
レクター博士の人肉食いという嗜好がクローズアップされていましたが
博士とクラリスの研ぎ澄まされた頭脳と感覚のぶつかりあいがなんとも言えずおもしろかったです。この「闇の伴走者」はそういう心の闇や殺人に惹かれる傾向を持つ人間をすごくうまく魅力的にすら描いていると思います。
>自分で買いに行って買った後に私と義妹で払ってと請求してきました( ̄○ ̄;)
w( ̄Д ̄;)w ひえええーーー?!ありえないですよ、ソレ!
それじゃ、たかりじゃないですか(ヾ(~∇~;) コレコレ)
おそろしいーーーープレゼントとは?と思わず原点を見直してしまいますよね。
しかも義妹さんに言ってないって・・・自分の娘なんだからちゃんと言いなさいよってね〜
義母さんって娘さんとうまくいってないんですかね?
普通ならまず娘に言って(それでも勝手に買うってのもどうかと思うが)
娘さんからう〜みんさんに「すまないけど、うちの母親がこんなこと言ってるんだけど」とか
繋いで欲しいですよね。
いや〜コレ、かなりムカつきますね。 ┐( -"-)┌
こういうのって旦那さんに言いつけたところでどうにかなるどころか、義母さんに逆ギレされたりするから我慢するしかないってのがますます腹立ちますよね〜


3. Posted by う〜みん   2015年04月24日 13:47
あ〜すみません説明不足でした義妹は義弟の奥さんなので義母との血のつながりはないんです
ここ数年は義母から欲しい物をリクエストしてもらって義妹が買いに行き私が後から半分出すという形になってたんですが義妹が買って来る物がイマイチ思った通りの物じゃないとうちの長女の前で言ってたので長女が「じゃあ自分で行けばいいじゃん」と言ったみたいです長女には「下見して来る」と言ってたようなんですが私に電話があった時には既に買った後( ̄○ ̄;)
ちなみに義母の誕生日も母の日付近なんですが「母の日といっしょくたは嫌」と長女に言ってたらしく自らピザを頼んでうちの子供達と一緒に食べるようです。(義母の夕飯の時間はだんなと私は仕事してる時間帯なので)
母の日や誕生日ってそんなもんでしたっけ(-.-;)
何か違〜う、何か違う〜という言葉が頭の中でぐるぐる回ってますよ(-.-;)
4. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年04月25日 07:25
>義妹は義弟の奥さんなので義母との血のつながりはないんです
あ、そうなのね〜失礼しました~(=^‥^A
>長女が「じゃあ自分で行けばいいじゃん」と言ったみたいです
なるほど〜なんか人の言った言葉を自分に都合のいいように解釈する方なのね〜
思い込みが強いというかーーー
てかプレゼントの趣味が合わないなら、もういりませんよ〜って言えばいいんじゃ・・
それでもプレゼントをもらう権利は失いたくないのねーーー( ̄▽ ̄;)
しかも「母の日と一緒は嫌」って・・・アンタ・・・
実の親子でもよう言わんわ・・・ですよーーーー(;OдO)
それは・・・う〜みんさんにとってかなりの修行場ですなぁ・・・
旦那様はお母さんのいろんなアレをわかっているのかしら・・・
こういう人って本人的には悪気がないつもりなのかねぇ・・・
>何か違〜う、何か違う〜という言葉が頭の中でぐるぐる回ってますよ(-.-;)
そりゃそうだ。( ̄▼ ̄;)
いろんな言葉の意味を考え直したくなりそうだわ・・・
私ならケンカになりそうですよーー
でも同居していたら子供に辛く当たられたら嫌だしなーー
怒らせたらいろんなところに被害でそうだしねぇ。
お母さんを立ててやんわり対応しつつやっていくしかないのか〜?



5. Posted by う〜みん   2015年04月25日 23:11
さすがきこりさん。良くわかってらっしゃる(^_^;)
義母は脳内に変換装置があるらしく全て自分に都合のいいように解釈します。その場限りの嘘も平気でつきますし(-.-;)
多分私達だけじゃなく他の人達も義母と話してたら(?_?)ってなってると思いますが本人は悪気はさらさらなくそれによって周りが困っても「あらそうやったっけ」とか「あら〜ごめんね〜」でおしまいです(-.-;)

孫はかわいいようで子供達は私達のように本気でキレてギャーギャー喚き散らす義母の被害にあったことはないのですが義母のことはいつの頃からか「わがままで面倒くさい人」という認識です(^_^;)

義母がキレると仕事にも支障を来すので仕方なくある程度の事は我慢してます。職場に来てだんなにしつこく色々言ったり、不動産はだんなと義母の共同名義なんですが通帳や書類は義母が持っているため必要な手続きが滞ったりするので..(-.-;)

だんなは物心ついてからずっと嫌な思いをしてきてるので義母の顔を見たり声を聞くだけで嫌みたいです(・_・;)義母が旅行に行っていないと「もう帰って来んでいいのに」なんて言ってます(^_^;)でもどんな親でも親は親だし義弟だけでは到底対応できないので仕方ないと思ってるようです。
6. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年04月26日 18:54
>その場限りの嘘も平気でつきますし(-.-;)
(゚益゚*)ひえええ〜?!何じゃそりゃあ・・・もう病気ですよね。
ちょっと強敵すぎますね。誰も叶わない感じ・・・
>「あらそうやったっけ」とか「あら〜ごめんね〜」でおしまいです(-.-;)
無意識に相手に傷を負わせて去っていくという・・・残された者は誰に鬱憤をぶつけていいかわからずもやもやしてしまうという訳ですね(-言-)
娘さんたちに被害が及んでいないのがせめてもの救いですね。
うちの母も相当なもんですが、孫だけはかわいがっています。
でも母のいう事を聞かない姉の娘のことは異常扱い・・・(-言-)
なんでそういう思考になるのか理解できません。
>義母がキレると仕事にも支障を来すので仕方なくある程度の事は我慢してます。
そうでしょうね。そういう人ってどこに地雷があるかわからないから
合わせていても、突然キレたりするので大変ですよね。
うちの母も一緒に働いていたのですが、ある日間違いを夫が指摘(全くキツクなく笑い話になる感じで)したらブチ切れて修羅場になって、しまいに会社に出て来なくなりました。
他の人には円満退社したみたいに言ってるのがなんともはや・・・
>義母の顔を見たり声を聞くだけで嫌みたいです(・_・;)
わかります。私も最近になって良好な関係になれたんですが、それまでは実家に30分いられなかったですもん( ̄▽ ̄;)これは義母さんが老いて弱るのを待つしかないかも・・



7. Posted by う〜みん   2015年04月27日 21:59
きこりさんのお母さんと義母、似てるかもですね
ホントどこに地雷があるかわからないから一緒にいたら気が休まらないんですよ

嘘は小さなのから大きなのまでたくさんありましたよ。でもその場しのぎの嘘で関係ある人に根回ししたりはしてないからすぐバレるんです。
例えばプチ整形しに行くのに私には「白内障の手術」と言って行きました最初から何かおかしいなとは思ってたんですが義母の友達やおばさん(義母の妹)には私に嘘をついた事を言ってなかったからそっち経由ですぐバレました。素知らぬ顔をしましたけど。
だんなが小学生の頃には「乳ガンの手術」と言って豊胸手術を受けたらしいです母親の胸が突然大きくなったらいくら子供でも乳ガンの手術じゃないってすぐわかりますよね
そういうすぐバレる嘘を平気でつくんです。まるで子供みたいですよね

義母も自分の言うこと聞かない人間の事はボロクソに言います。私も直接散々色々言われてきたし人にもかなり色々言ってると思います。でも義母がかなり癖のある人だということは結構知ってる人が多いから「あなた達夫婦は大変ね」って言われます大変なのをわかってもらえてるのが救いです
8. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年04月28日 19:10
>ホントどこに地雷があるかわからないから一緒にいたら気が休まらないんですよ
わかりますよ〜C= (-。- )
うちの母は外ズラはいいので、実態を言ってもまさか?!と言われる感じです。
他人の関係だと優しいですが、身内になると油断ができないという・・(笑
小さい時からそんな感じなんで、こう言ったらどうなるって常にシュミレーションする
癖がついています。
夫はそういうのが未だにわからないのか、たまに地雷を踏んで???と
なっていますよ( ̄▽ ̄;)アハハ…
義母さん、整形好きなんですね・・・(笑
女性としていつまでも現役でいたいタイプなんでしょうか・・・( ̄ω ̄;)
プチ整形ですら、わたしゃ怖くてできないですよ。
豊胸なんて考えたこともないです・・・
アンチエイジング命なのでしょうか〜
てか、嘘つくのって結構めんどくさいと思うんだけど、根回ししないんだったらそうでもないのか・・?でも根回ししないその場限りの嘘って意味ないような・・謎ですよね。
旦那さん、子供の時にいっぱい傷ついてしまったでしょうね。
う〜みんさんに出会えて良かったですよね。
>「あなた達夫婦は大変ね」って言われます大変なのをわかってもらえてるのが救いです
そこは良かったですよね。義母さんのせいで誤解されたりしたらたまったもんじゃないですよ。
ここまで強烈だとさすがに周りの人もわかりますよね〜(@Д@;

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