「怪奇恋愛作戦」 #11 鬼神村と7人の生贄 前編「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第10話(最終話) こんな愛の告白、あり得ない・・・!? 運命の恋が巻き起こす誕生日の奇跡 

2015年03月23日

「流星ワゴン」 最終話 チュウさんへ感謝!ワゴンの謎、完結!!

 うーーーーーーん・・・・・(-_-)まったく感動できなかった・・・
この旅が一雄が変わるためのアレだったってのはわかるんだけど、いくら一雄が変わっても現実の美代子や広樹はそのままだから、変わった一雄が帰ってきただけで、そんなみんなうまいこといくのかなぁ・・・と思ってしまったわ。
すいませんね、9回まで見ているうちにすっかり共感する心を置いてきてしまったようなのです。
でも、ま、ニシジが笑顔になったからオールオッケー?
( ̄▽ ̄;)アハハハハハハハハハ・・・・・まぁ、いいや。
HPはこちら


 忠さん(香川照之)が消えたのは死んじゃったからじゃなく
死にそうになっているから生き霊を飛ばすエネルギーが無くなったようです。
橋本から忠さんの後悔は「あなたを苦しみから救うこと。そして本当の絆を取り戻すこと」だったと聞かされた一雄(西島秀俊)は多分危篤状態の忠雄(香川照之)のそばに忠さんがいると考え、橋本(吉岡秀隆)に現在の福山まで運ぶよう頼んだ。

 橋本的には行けるかそうかわからないと言っていたが、行けると信じたら行けたようです。( ̄▽ ̄;)アハハ…
で、3人で実家に向かうのですが・・・・

 わたしゃ、この時点で納得のいかないことが。
現在の忠雄が危篤状態だってわかっていて、その時間に着いたのになぜ会いに行かないのだろうか?
忠雄の後悔が自分との関係だってわかったんなら、すぐに現実の父親に会いに行って話すなり励ますなりすりゃいいのにって思ったんだけど〜「(゚ペ)

 一雄的には忠雄=忠さんだからずっと旅を共にしてきた忠さんを選んだのかもしれないけど、それだと現実に向き合う事にはならないのでは〜?
現在の忠雄が死にそうだっていうのに悠長なことしているように感じちゃったワ。


 橋本に言われて初めて実家がボロいままなのに疑問を抱いた一雄ですが、
答えは橋本が教えてくれました。
「多分、あなたのせいです」

 実は一雄が大学を卒業する20年前、忠雄は家の改築を計画していた。
自分の会社を継いでくれると信じ込んでいた忠雄は一雄のりっぱな部屋を用意して驚かせるつもりだった。
が、一雄から東京の会社に就職すると言われ、ショックを受けた忠雄は一雄を勘当し、改築を中止した。

「それ以来、忠雄さんは何があっても家を建て替えようとしませんでした。
どんなに会社が大きくなっても、多分この家を建て替えるのはあなたが帰ってくる時だと決めてたんじゃないでしょうか」橋本
「まさか会社を次々と大きくしたのも・・・・」一雄
「ホントはあなたに帰ってきてほしかったからだと思います。
立派な会社にして出ていった息子を後悔させてやるなんて周りには言っていたようですが、それって今でもあなたに後を継いでほしいと思っている気持ちの裏返しじゃないですか?
その証拠に忠雄さんが病院に行く間も惜しんで始めようとしていた新事業は
今まで永田さんがやってきた仕事と同じ。電子部品関係です」

流星ワゴン (講談社文庫)葡萄(通常盤)


 そんな話をしていると忠さん登場。
あら、危篤状態の割には元気・・・・
橋本親子に朋輩お好み焼きを振舞うと言うアレでレシピを伝達。
味がしっかり受け継がれたのを確認すると一雄を激励。


「お前は現実を変えたんじゃ!」
「何言ってんだよ、そういうことじゃ・・・」一雄
「同じことじゃとわしは思うぞ。
起きてしもうたことは変えられんのじゃったら、今こっから変えればええんじゃ。
お前は生きとる。まだ死んどらん。勝負は こっからじゃ」
「でも俺は・・・」
「ねぇ、カズおじちゃん、もしも死なずにこの元の世界に戻れたらさ、
そこがこれまで以上に最低で最悪な現実だったら、それでも戻りたい?」
「もしもって・・・・そんな未練を持たせるようなこと言わないでくれよ。
俺はもう死ぬ覚悟を決めたんだ」

 死ぬ気満々の一雄なのでした。
ますます死期が迫った忠さんは病院の近くまで連れて行くよう頼みましたぞ。
ここでそろそろ死ぬ忠さんと多分もうすぐ死ぬ予定の一雄が最期の時を持つことができました。
忠さんは、なぜ一雄の前に43歳の自分が現れたのかを伝えた。


 成長する一雄に常に忠雄は自分を重ねて見てきた。
親子関係が決裂しても、病に倒れてもそれは変わらず、お車代目あてに一雄が来ていたこともわかっており、それでも嬉しかったはずだと話しました。
そして親子としてはうまくいかなかったけど朋輩としてならどうだろうという願いにも似た思いが生き霊忠さんを生んだと。


「忠さん、朋輩は五分と五分だよな?」一雄
「ほうじゃ」
「だったら、今度は俺が救う番だ。教えてくれ 。俺は何をしたらいい?
どうしたら忠さんの、親父の後悔をなくすことができるんだ?」

「カズ・・・わしはのう、ただお前に強うなって欲しかっただけなんじゃ。
じゃけぇ勝負事は絶対負けるなと厳しゅう教えた。
お前にも智子にも、もっともっと贅沢をさせてやりたかったけ、
周りから何と言われようと金貸しの仕事で一旗揚げて
バンバン会社もデカくしよう思うた。
カズ・・・この世で、この世で一番お前のことを思うてきたんはこのワシじゃ!
それだけは・・・それだけは自信がある!
だがのう・・・ハハッ・・・それもただの独り善がりじゃったかもしれん。
ワシがあんなジジイになって、何年も お前のことを苦しめて不幸にしてしまったんじゃったとしたら、その原因をつくったのはこの忠さんちゅうことじゃ。
ワシが間違っとったのかもしれん・・・ワシが間違っとったのかもしれん・・・
カズ、お前を幸せにしてやれなくて、ほんまに申し訳ない!」

「忠さん・・・」一雄
「あーッ、スッキリした!あー もう スッキリスッキリ スッキリじゃ!」

 その後、カズと一緒に立ちションすると満足げに去っていきました。

「のう、カズ、お前は今までのあのワゴンの旅で現実は何も変えられんかったと言うたが、ワシはそうは思わん。
1つだけ確かに変わったもんがある。お前自身じゃ。
カズ生きろよ。諦めるな!ええか、全ては今なんじゃ!
その今がどんな過去の積み重ねからきとるかが問題なんじゃ。
お前の元の人生の過去は腐っとった。
じゃがのう、お前は橋本の車に乗ってその腐った過去を少しでもちょっとでも変えようと頑張った。血眼になった。血みどろになった。
その結果、過去の現実が変わらんかったとしても、
そんなことはどうでもええんじゃ。
お前が過去を変えようとして努力して血眼になった、
その・・・その積み重ねで今の新しいお前はできとるんじゃ!
それがあの車の旅の意味じゃ。
今のお前なら絶対に未来を変えられる」


「ありがとう。ありがとう忠さん」一雄
「わしも ありがとうじゃ、カズ。さあ、そろそろ行くかのう。
カズ・・・過去じゃろうが未来じゃろうが、生きとろうが死んどろうが、
お前とワシは永遠に朋輩じゃ!」


 サヨーナラー(_´Д`)ノ~~.忠さん!
登場人物達の中じゃ一番好きだったわ〜
最初は怒鳴ってばかりでアレだったけどさ〜
一緒に旅をすることで息子の人生に関わり、再生する手伝いができたこと、
息子の思いを理解できて、謝ることができて本望だったでしょう。
そして、力を得た息子の新しい人生の旅立ちに立ち会い、エールを送ることができてほっとしたんじゃないかな。

 最終回になって忠さんのかわいらしいキャラが生きてきた感じだね。
息子への愛情があふれるほどに伝わってきました。
本物の忠雄の方はとんでもない頑固ジジイだったけど、忠さんは忠雄の人格の一つだからこっちと分かり合えりゃいっか。


 「すべては今なんじゃ」・・・
ホントにそうだよね。未来を憂いても過去を悔やんでもしかたない。
「今」を一生懸命生きる事、愛する人と勇気を持って「今」向き合うことでしか未来を変えることはできない。
まぁ、たまたま一雄はワゴンに乗ることができたから後悔の元を探ることができたけどさ。てか、忠さんがいなかったら一雄は自分の人生に向き合うことはできなかったと思われ・・・
忠さんの「お前なら絶対未来を変えられる」という言葉はお守りのように一雄を支え続けるでしょう。


「永田さん、今度はあなたの番です
現実の世界に戻った瞬間あなたは死ぬことになる。覚悟はできていますね?」橋本
「その前に、まだ さっきの質問に答えてませんでしたよね」一雄
「あぁ、アレね。もしも死なずに生きられるとしたら
それが最低で最悪な現実でも もう一度やってみる気あるのかってやつね」健太

「生きたいんだ。最低で最悪で美代子と広樹がいる世界で。
夢でも妄想でも奇跡でも魔法でも何でもいい。俺は生きる。生きる」
「その言葉が聞きたかった〜!」健太と二人で拍手する橋本

 にゃんと嘘だったんだって〜一雄の意気込みを確認するために騙してたんだって〜
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 良かった良かった!
今まで旅が終わって辛い現実に耐えられず自殺した方がいたため、一雄にはそうなって欲しくなかったんだって〜
やっぱり橋本って死神なんじゃ・・・( ̄ノ∪ ̄)


 そういう訳で病院の忠雄の元へ行かず、あの死ぬはずだった時間へと戻りました。
あのワゴンの旅はすべて夢だったのでは・・・と思いつつ・・・
家に戻るとやはり荒れ果てて、広樹(横山幸汰)は引きこもっていた。
ふと見ると携帯に留守電が入っており、父急変を知らせていた。
一雄はすぐに広樹と共にまた福山へ。

 病院に着いた一雄は意識が戻らない忠雄の手を握り話しかけました。

「親父、遅くなってごめん。不思議な夢を見たんだ。
その話を誰よりも親父に聞いてほしかった。
今日は広樹を連れてきたんだ。もうずいぶん会ってなかったよな。
大きくなったろ。本当はもっと広樹とも会いたかったんじゃないのか?
なのに俺がつまらない意地ずっと張ってたせいで
親父の喜びを一つ奪ったんだ。ごめんな、親父。

夢に出てきた親父はあんなに広樹のことかわいがって愛してくれたのに
俺とはずっとケンカばっかりで・・・
何度も殴られて、ホント大変な夢だったけど、でも今思うよ。
この現実でも親父ともっともっとケンカしとけばよかったって。
そうすれば少しは親父の気持ちも分かったかもしれない。
ホントにごめん・・・・何とか言ってくれよ!
夢の中ではあんなに色々話したじゃないか?!
一緒に酒飲むんじゃないのかよ?!連れション行くんだろ!親父!
親父!親父!俺だ。分かるか?俺だよ


「カ、カズ・・・・生きとったか・・・い、生きとったか、カズ・・・」忠雄
「生きてるよ!俺生きるから!俺生きる!俺生きてくから!」一
「さすがはわしの・・・朋輩じゃ・・・」
「親父!」
「忠さんじゃ・・・・」

 忠雄は満足げに息を引き取りました。
遺影に使われたのは、観覧車に乗る時に撮った満面の笑みを浮かべている忠さんの写真。
押し入れの中に残っていた黒ひげ危機一髪の箱の中に入っていました。
人生をやり直すことにした一雄への橋本親子からの餞でしょうか。


 一雄は福山の実家に戻ることに決め、広樹に「一緒に逃げよう」と伝えた。
ここを離れると決まって広樹は付きものが落ちたように元気になり、いじめっ子グループにも堂々と御挨拶。

「逃げ出すんだ、俺。でも負け犬じゃない。
ごめんなさい!お前らにやられたことは絶対許せない。
だけど最初にムカつくような態度をとった俺も悪かった!ホントごめん!
今度 引っ越す所はすごく いい所だからいつか遊び来いよ。じゃあ!」広樹

 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 良かった良かった!
あっさりしたもんだよ。
一応自分が悪かったってわかってるんだ?
でもずいぶん切り替え早いね・・・
あの広樹の中にあったどす黒い色々は消えたのかしら〜?
そして一雄は広樹とその事についてしっかり話し合ったのかしら〜?
きっと画面には映っていないところで、いろいろあったんでしょう・・・( ̄▽ ̄;)


 そして美代子(井川遥)とも。
サインした離婚届けを渡したんだけど、3人で暮らしたいから待っていると伝えました。

 ねぇねぇ・・・借金はどうなったのぉ〜?ヾ(・ε・。)私すごく気になるんだけど。
旅の途中で何度も返したけど無かったことになってるんでしょ〜
借金問題を知ったことや美代子とそのことで話し合ったことも
白紙になってるんでしょ〜?
この時代の一雄はリストラされているから、その時の退職金で払ったの〜?
あの悪戯書き一杯で荒れ果てたマンションも売れたのかしら〜?
画面に映っていないところで一雄が奔走したのかもしれないけど、
それぐらいは教えて欲しいわーー


 そして一雄たちが福山で暮らして半年が過ぎた。
一雄は漁師修行をしております。

『親父が人生をかけてつくり上げた丸忠コーポレーションは娘婿である伸之君が継ぐことになった。
彼は俺に親父の後を継いでほしいと言ってくれた。でも俺にはそんな資格はない。

広樹はもうすっかりこっちの生活にもなじんだようだ。
そしていつの頃からか俺のことを親父と呼ぶようになった。

こっちへ来て半年。美代子からは一度も連絡はなかった。
それが現実だ。でも負けてはいられない。
最低で最悪な現実を自分の力で変えるんだ。
そのための時間はまだいくらでもある。
親父がずっと俺を待っていてくれたように。俺も美代子を信じて』


 いや〜忠さんとのアレと美代子との関係は違うと思うがーーー
それに虫唾が走るほど嫌われてるしーーー
と思ったけど、半年の禊が終わって一雄の所にどのツラ下げて・・・じゃなくて美代子降臨。笑顔で駆け寄る一雄なのでした。


 そんな一雄たちを笑顔で見守る浮遊霊の橋本親子と・・・
成仏したはずなのに地縛霊的に活動していた忠さん。


「あ〜ッ!ちゅ・・忠さん!成仏したんじゃなかったの?」健太
「わしゃ、お前、あれから割とずっと、ここんとこ半年ぐらいここにおるワ!
お前らこそ久しぶりじゃのうどこで何やっとった?」忠さん
「私達は色々とワゴンの旅が忙しくて。
でも一雄さんの未来を変えた勇姿を見られてよかったです」橋本
「お前、未来を変えたといってもあのザマは何じゃい!
わしゃ、せっかくワシの仕事をカズが継ぎ直すっちゅうのを待って待って待って、半年待ってもうしびれが切れたワ!」
「私が言うのも何ですが人生うまくいかないもんですね」
「まぁ、そういううまくいかん我々みたいな者のためにお前がいるんじゃ!お前の息子もいるんじゃ。
そういう人達がまだぎょうさんこの車に乗らないかんけん
お前らも まだまだ頑張らんといかんのう」
「ありがとうございます。忠さんもお元気で。
あっ・・・というかご冥福をお祈り申し上げます」
「お互いにのう(^人^)なんまんだぶなんまんだぶ・・・

「さぁ、健太行くか」橋本
「うん。じゃ忠さん」
「はい。(^人^)なんまんだぶ なんまんだぶ・・・またのう!元気でな」
「は〜い!」

『彼らに会ったら伝えてほしい。僕はどうにか元気にやっていると』

「カズ、勝負はこれからじゃ。未来で勝ち越せよ」忠さん

 最終回で一番印象に残ったのが・・『先輩漁師 北別府学』て ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ!

 すいません・・・感動の最終回を迎えた方にとっては、チクチクと嫌がらせのようなツッコミ記事になってしまいました。
申し訳ないけど、わたしゃ、このドラマを愛せなかった。
なんか・・・見るほどに心が離れていくというか・・・感動できない自分が寂しかったョ。
原作通りなのかもしれないけど、ファンタジー部分が現実とうまいこと噛みあっていないというか、
逆にファンタジーが足かせとなっていたというか・・・
見ていると余計なことばかりが気になってしまいました。
いっそ普通のリアルドラマにした方がいいんじゃ・・と思ったり。いや、それじゃ「流星ワゴン」じゃないもんねぇ。
キャストのみなさんが頑張っているのは痛いほど伝わってきたのですが・・・
惜しいドラマだったとしか言えません・・・
来シーズンの『天皇の料理番』には期待しております(´>ω∂`)てへぺろ☆


 第1話 110万部のベストセラー小説初の映像化親と子の感動サクセスストーリー誕生 !!父が自分の年齢の時この苦境をどう乗り越えただろうか!?涙のドタバタ展開 !!
 第2話 笑って泣ける親子の新コンビ!土下座愛
 第3話 成功への道〜鉄棒感動物語!奇跡を起こせ!
 第4話 夫の愛で妻を救え!妻の秘密?笑いと涙の家族愛!!
 第5話 ママを探しに大奮闘 健太の願いを叶えろ 
 第6話 チュウさん VS 忠さん 頑固オヤジを倒せ!! 
 第7話 健太の別れは好かん 吹雪の肩車で奇跡を
 第8話 最終章!チュウさん流で大暴れ!!父の愛
 第9話 最終回前!妻の本音。君を愛してる!!

うぐいす

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matakita821 at 15:10│Comments(10)TrackBack(10)「流星ワゴン」 

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2. 【流星ワゴン】第10話(最終回) 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2015年03月23日 15:46
わしのう、ようやく分かったわ。 何で43歳のこのわしが今のカズの前に現れたんか。 わし、ずっとカズが大きゅうなるたびに自分の同じ頃とお前を重ねて 見とったんじゃ。 まあいつじゃって、わしの方がしっかりしとったがの。 もしこんなひ弱な朋輩がおったら世話が
3. 流星ワゴン (第10話 最終回・3/22) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2015年03月23日 16:27
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4. 流星ワゴン 第10話(最終回)  [ レベル999のgoo部屋 ]   2015年03月23日 18:22
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5. 流星ワゴン 第10話(最終話)  [ Happy☆Lucky ]   2015年03月23日 19:05
第10話(最終話) JUGEMテーマ:エンターテイメント
6. 流星ワゴン #10 最終回  [ ぐ〜たらにっき ]   2015年03月23日 20:21
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7. 流星ワゴン 最終回  [ ぷち丸くんの日常日記 ]   2015年03月24日 11:25
一雄(西島秀俊)がワゴン車に戻って来ると、忠雄(香川照之)の姿はありませんでした。 橋本(吉岡秀隆)は一雄に「時間切れです」と告げるのでした。 現実世界の忠雄は、まだ死亡していないものの、その時は目前に迫って来ているようです。 だから、生霊の忠雄も
8. 流星ワゴン - 西島秀俊 香川照之  [ 新ドラマQ ]   2015年03月24日 11:48
流星ワゴン 日曜 21:00 TBS 2015年1月18日〜3月22日 [キャスト] 西島秀俊 香川照之 井川遥 市川実和子 盒 洋 入江甚儀 町田啓太 高木星来 横山幸汰 佐藤詩音 梅垣日向子 渡辺真起子 倍賞美津子 吉岡秀隆 ほか [ス
9. 流星ワゴン #10 最終回  [ 昼寝の時間 ]   2015年03月25日 11:33
公式サイト 一雄(西島秀俊)が戻ってきたワゴンに、忠雄(香川照之)の姿はなかった
10. セカンド・ラブ&流星ワゴン最終回感想  [ NelsonTouchBlog ]   2015年03月25日 22:11
■セカンド・ラブ最終回 ハッピーエンドだったとは。。(笑)なんて偶然!奇跡が起きた、そういう運命だったと。このラストだから、セカンドラブってことなのか。。

この記事へのコメント

1. Posted by くう   2015年03月23日 15:51
お疲れ様っした……。
ほんと、何だったんだろうね。何だったんだろう…。
散々ルール無視進行してきて、最終的には「嘘」ときたもんだよ。
これ、原作もこんなんだろうか。
わたしの心は今、虚しさでいっぱいです……(´д`)

ニシジにはサッサと立ち直って、いい作品を選んでいただきたいわ。

次の『天皇の料理番』はJINスタッフだから期待高まる〜〜!!
2. Posted by ヨーコ   2015年03月24日 06:56
最初の方で忠さんが
現実を変えられなくてもそんな事は関係なくて
お前が一生懸命やった事が大切・・的な事を言ったのを聞いて
もぉ私の心は一気に引いたよ〜。
本当に自己満足の旅だったんだねぇ。
最終的には家族全員がやり直せてめでたしめでたしだけど
1シーズン何を見せられたのかな〜?って気分よ。
こんな感じだと次のドラマの視聴率にも影響が出そう。
JINのスタッフなら面白いかな?
3. Posted by きこり→くうさん   2015年03月24日 10:03
くうしゃんもお疲れ様でした〜病の身にこの最終回は堪えたことでしょう・・・(−_−)
>これ、原作もこんなんだろうか。
どうなんでしょ・・・なんか重松清さんも大やけどだよね・・・
だって原作読む気まったくなくなったもの。
>わたしの心は今、虚しさでいっぱいです……(´д`)
おらもだよ。まったく期待はしていなかったけど、なんか見終わたあとどっと疲れた。
ニシジはしばらくはTBSと縁を切ったらいいのかもしれない。
そして作品を選んで〜!このドラマで覚えているのは妙な唇の色と真っ赤なおめめで
泣きながら叫んでいるとこばかりだよ。
なんだかなーーーニシジなのにーーー
次回の「天皇の料理番」はかなり期待している。
そして期待に応えてくれると信じとるよ!
4. Posted by しゅあー   2015年03月24日 13:49
やっと終わったねえ。いやいや、私ものっけから「またルール変更ですか〜」ってツッコミ入れてたし、最後まで、「え?」「は?」って言いながら見てたよ。まあそれでもそれなりにうまく終わらせたなとは思ったよ。

>人生をやり直すことにした一雄への橋本親子からの餞でしょうか
これもちょっとおかしかったのは、健太の手紙までついていたのに、一雄は「不思議な夢を見た」って夢として片づけてたのがなんで?だったわ。で、親父の最後の言葉を聞いて「親父も同じ夢を見てたのか」みたいに言ってて、まだ夢って言うか〜 ってモヤモヤしたのは私だけか?

>ねぇねぇ・・・借金はどうなったのぉ〜?ヾ(・ε・。)私すごく気になるんだけど。
いっや〜〜、私もこれ気になった気になった!ギャンブル依存だってそんな簡単には治らないはずだし、最後に話してからたった半年の間に、ほんとの意味での一雄の何がどう変わったのかも何も知らないのによく、生理的な嫌悪感まで消えたもんだとも思ったし、だから結局美代子の心の闇ってのは一体なんだったんだ? って。
ほんとは感動的な再会シーンのはずなのに、美代子のいろいろが気になりすぎてさっぱり気持ちがついていかなかったわ。

きこりさんも最後までほんとにお疲れ様でしたねえ!
まあ、お互いぶーぶー毎回言い合ってきましたが、それはそれで私は面白かったです(≧▽≦)
今期も話せてほんとに良かった!
ではまたすぐに〜〜〜!!
5. Posted by きこり→ヨーコさん   2015年03月24日 17:57
>もぉ私の心は一気に引いたよ〜。
虚しいよね・・・(-言-)そりゃ頑張っただろうさ・・・でもさ〜
本人が未来を変えるためには自分が変わらなきゃダメだって気づかせるためだけに
9話も?!頑張ったですみゃ警察いらないよ。
それに橋本のワゴンも何のためにあるの?
旅が終わって自殺したくなるのもわかるよ・・・
>1シーズン何を見せられたのかな〜?って気分よ。
何も残らなかったね。
長すぎたし、橋本親子のエピソードと本筋がうまく噛みあってなかったよ。
今後ニシジのドラマに期待するのが怖いというトラウマができたし・・・
JINのスタッフなら大丈夫と思いたいぜよーー!
6. Posted by きこり→しゅあーさん   2015年03月24日 18:10
>まあそれでもそれなりにうまく終わらせたなとは思ったよ。
そうだよね。なんとか終わらせてくれてほっとしたよ(笑
でも、6回目あたりから「感動的」な場面だろうな〜と思いつつも冷めてみるように
なってしまってドラマーとしては寂しい状態だったよ。
>まだ夢って言うか〜 ってモヤモヤしたのは私だけか?
(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ 
ホントだよ〜!最初、まさかの夢オチ?!って思ったけど忠雄が「朋輩じゃい」って言った段階で夢はなくなったと思ったのに、いつまで夢って言ってんだよ!ってイラッとしちゃった。
しかし、黒ひげ危機一髪と写真だけ残せるってのも不思議だよねぇ・・・
橋本は行こうと思えば行けるし、残そうと思えば何でも残せるのかしらあ〜?
>ギャンブル依存だってそんな簡単には治らないはずだし
ね〜!のこのこ一雄のところに来たけど、ギャンブル依存と借金はどうしたんだよ!って思ったよ。なんかこういうキャラクターの一番大切な部分と思えるところをあっさりなかったことにするのってホントイヤね〜
>美代子のいろいろが気になりすぎてさっぱり気持ちがついていかなかったわ。
私も。それに来てやったわよって感じだったし( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ!)
あそこまで夫婦関係破綻しているんだから何も無理して一緒にならなくてもって思ったわ〜
必ずしも家族3人で一緒にいることがベストではないしさーー
>今期も話せてほんとに良かった!
私もだよ。文句言い合えて楽しかった(* ̄m ̄)
来季もツッコミあったり、いろいろ話したいよ〜♪



7. Posted by Largo   2015年03月25日 11:32
こんにちわ・・・

お疲れ様でした〜。
私も突っ込みだらけの感想を書いてしまいましたですわ。トホホ

>最終回になって忠さんのかわいらしいキャラが生きてきた感じだね。
うろうろしてるのが可愛かったですわ。
親子としてはうまくいかなかったけれども、朋輩にはなれた、というのも良かったです。
終わってみれば、一番共感できるキャラになっていました。
>一雄の意気込みを確認するために騙してたんだって〜
「優しい嘘」って・・・一雄は試されていたんですな。ほんと、死神やんっ
>きっと画面には映っていないところで、いろいろあったんでしょう・・・( ̄▽ ̄;)
予想通り、というか予想以上にさらっと解決しちゃって、あっけにとられてしまいましたですー
「親子の再生」を描いたドラマで、一雄と広樹の関係をこんなにワープしちゃっていいのかってね。
>借金問題を知ったことや美代子とそのことで話し合ったことも白紙になってるんでしょ〜?
ですよねっ。ここは突っ込まざるおえませんよね。(-_-)
>原作通りなのかもしれないけど、ファンタジー部分が現実とうまいこと噛みあっていないというか、
ファンタジーの作り方を熟知していない演出だった気がしました(汗
一雄が最後まで勝手な人間にしか見えなかったのが、残念です(_ _);;

>来シーズンの『天皇の料理番』には期待しております
私も期待したいのですけれども、伝記物って結末がわかっているぶん難しいから、ま、そこそこにしております(^^;;
何より初回の2時間延長。もうやめて欲しいですけれどもねぇ・・・
8. Posted by きこり→Largoさん   2015年03月25日 21:27
こんばんわ〜!Largoさんもお疲れさまでした〜!
いや〜おもしろかったドラマの記事なら書いてても楽しいし長くても頑張れるんですがーーーコレはね〜書き終わっても虚しいわーーー(´-д-)-3
>親子としてはうまくいかなかったけれども、朋輩にはなれた、というのも良かったです。
そうですよね。親子として再生するには時間もないしー( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ!)
いろんな絆の形があっていいと思います。
朋輩になれたおかげで人間としての父を理解し愛することができるようになったのかも。
>ほんと、死神やんっ
おそろしいわーーー!てか橋本のワゴンってある意味無間地獄ですよね〜
そりゃ、旅が終わって自殺者もでるワってね。
>「親子の再生」を描いたドラマで、一雄と広樹の関係をこんなにワープしちゃっていいのかってね
ホントだよ!一番大切なところだろうが!ってね〜
父とわかりあって、今度は自分が父として息子を導くというかね〜
ここを飛ばすとはチャレンジャーすぎるだよ〜
>ここは突っ込まざるおえませんよね。(-_-)
これはスルーできない大きな問題ですよね〜
ここをはっきりさせないと復縁なんてありえんやろ・・・
なんか画面に映っていないところで部分が多すぎるよーー
>2時間延長。もうやめて欲しいですけれどもねぇ・・
そうなのよ〜どんなにいいドラマでも2時間ってだけでげんなりしてしまう・・・(-言-)
1時間でいいじゃないの〜!と思うぞ。
9. Posted by う〜みん   2015年03月30日 23:57
あ〜(-.-;)やっぱりそんな感想になりましたか〜
私はネタバレ読んじゃったので結局は「過去は変えられない、過去から学んでこれからどうするか」という話だとわかっていたんですが読んでなかったら多分モヤモヤしたままだったでしょうね。

原作を忠実に再現したのかあちこち変更してあるのかはわかりませんがもしあちこち変更しておかしな点が出てしまったんだとしたら非常に残念なドラマと言わざるを得ませんね

そう言えば原作では妻はパチンコではなく「SEX依存性」らしいですよテレクラ(時代がわかりますね)で知り合った複数の男と関係を持ってたみたいです
借金返済の話がうやむやになったのはパチンコ依存性という事に変えたからかも。
10. Posted by きこり→う〜みんさん   2015年03月31日 18:12
>読んでなかったら多分モヤモヤしたままだったでしょうね。
今でもこのドラマが何だったのかよくわからないわ〜( ̄▽ ̄;)アハハ…
最終的に一雄は過去を変えるためではなく、過去から学ぶために行ったり来たりしてたんだってのはわかるんだけど、あんなにあちこち行く必要あるの?
何回も行くより、そこに長くいて学習した方がいいんじゃ?とか一雄、学習能力低すぎだよって思ったり・・・(笑
わざわざ過去に戻らなくても、チュウさんと過ごすだけでも良かったんじゃ・・・とかねぇ・・
>もしあちこち変更しておかしな点が出てしまったんだとしたら非常に残念なドラマと言わざるを得ませんね
TBSにありがちな展開?(笑
やっぱり中途半端に変更するとどうしてもひずみが出てしまうというかーー
脚本家さんの問題なのかしら〜( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ!)
>そう言えば原作では妻はパチンコではなく「SEX依存性」らしいですよ
なんですとーー?!堯( ̄0 ̄;ノ  そりゃすごい設定だ。
原作じゃちゃんとカウンセリングとか受けて治ったのかな〜?
これって時間が経てば治るとかそういう類の病気じゃないですよね〜?
それでも一雄は一緒にやり直すことにしたのかしら・・・逆にすごいわ。
>借金返済の話がうやむやになったのはパチンコ依存性という事に変えたからかも
そうかも。それにしてもすごいうやむやでしたよ(笑
広樹のいじめ問題というか広樹の人格問題というか(笑)も簡単に解決しちゃったし。
一雄と忠さんの問題は解決したのかもしてないけど、一雄は広樹にちゃんと父親として向き合ったのかねぇ・・(そういう場面無かったんでー)とそれも疑問でした。

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