「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第9話 恋愛できない2人が本当の恋をした 高等遊民誕生の秘密と結婚式への思い 「流星ワゴン」 最終話 チュウさんへ感謝!ワゴンの謎、完結!!

2015年03月21日

「怪奇恋愛作戦」 #11 鬼神村と7人の生贄 前編

 にゃんということでしょう・・・みんな殺されちゃったわ〜( ̄▽ ̄;)アハハ…
そしていろんなアレがミックスされている今回のお話。
予想することは意味がないわね。
最終回、シュールにまとめてくれるのか、いつも通りバカバカしさ満載でいくのか。
あるいは「熱海の捜査官」ばりに煙に巻いてくれるのか、楽しみですわ〜
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 さて、応募していないのに当たった温泉旅行に三階堂(仲村トオル)から誘われドキドキの夏美(麻生久美子)。
そこは鬼神村というところで今年は80年に一度の祭りが行われるそうな。
温泉もあり「源泉垂れ流し」ですってよ(* ̄m ̄)

「行く!けど・・・やらしいことしないでよ」夏美
「しないよ!オマエにそんな事したって何の得もないだろう?誰も幸せにならないよ?」三階堂
「・・・・なら、いいけどぉ・・・」      
「よし、決まり!眠山さんも行きましょうよ!」三階堂
「えっ?!」夏美
「いいの?」眠山(山西惇)
「ええ!唄子さんもどうです?」
「もちろん行くわよ。あ、刑事さんもどお?」唄子(犬山イヌコ)
「あ、じゃあ俺も行きます!」
「えええーーー?!」夏美

 という訳でいつものメンバー、夏美、秋子(坂井真紀)、冬(緒川たまき)、三階堂、眠山、唄子、そして黴田(水澤紳吾)も入れた総勢7人で電車を乗り継ぎ4時間半かけて鬼神村へやってきました。
何でも当選の電話がかかって来た時に「必ず7名様でお越しください」ってキツク言われたらしい。

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 実はこの鬼神村にはおそろしーーーい言い伝えがあるそうな。
今から400年前、巨大な鬼が村を襲い、村人たちは死闘の末、鬼をやっつけ湖に沈め埋め立てた。
そしてその上に社を立てしめ縄で封印した。
以来、80年に一度鬼が現れ、村人をほぼ皆殺しにしていくんだって〜

 ソレ、行っちゃダメな祭りじゃん・・・( ̄▼ ̄;)
歩けども歩けども旅館は見当たらず、霧のせいであやふやになりながら、村人に時には無視され、時には罵声をあびせられながら、一行はなんとか旅館に辿り着きました。 


 迎えた女将(高橋ひとみ)と番頭さん(山本龍二)は早速不気味なムードを醸し出しております。
旅館の内部も古びたこけしや人形満載でおどろおどろしさを盛り上げてる・・・
部屋に着くなり、三階堂は熱を出して寝こんでしまいました。

 すると聞いていたかのようにオカマ感のある仲居が薬を持ってきた。
でも、その袋にはドクロマークが!
そんなことを気にしやしない三階堂は飲んだようですが・・・

 さて、旅館といえばUNO(そうか?)。
さっそくみんなで遊びましょうと思ったら、黴田が持ってきたのはタロットカードだった。

私、UNO楽しみにしてるって言いましたよね?!
温泉より食事より、ましてや祭りより、
みんなでやるUNOが楽しみだって言いましたよね?!
」夏美
「じゃあ、コレをUNOに見立ててやりましょうよ」黴田
「そうね!」冬
そんな高度な想像力ありません!!
信じらんない!!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。


 という訳でUNOカードを調達するために、番頭さんが教えてくれた
「この道をずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと進む」とあるというコンビニエンススートワーまで黴田が買いに行ってくれることに。
 んが、その店先で黴田は桃太郎侍に斧で全身を真っ二つに割られ亡くなってしまいました。

 事件に呆然とする皆さん。頼りの駐在さんはゴム人形ですぐにしぼんでしまった。
携帯は圏外。
秋子は旅館の電話で悲別(大倉孝二)に応援を頼んだんだけど、相変わらずとんちんかんで会話が成立しないし、途中で電話線切られちゃった。

 殺人事件が起きたと知り、旅館の離れに住むババ様(中村メイコ)が歌を聞いて欲しいと言ってきました。

『♪ ひとつ、一人でお山に向かい 霧をかき分け進みたる〜
斧でぱっくり真っ二つ〜
UNOはもらえず さようなら〜♪ 』


「今、最後UNOって歌いましたよね?」夏美
「あそう?聞いてなかった。私音楽は歌詞で聞かない派だから」唄子
「このお歌を朝からずっと歌っているのです」おなご
「どういうことですかね?」夏美
「古の数え歌にのっとって殺人が起きた」眠山
「古にUNOは無かったんじゃないですか?」夏美

 その頃、旅館の厨房では客の夕食膳を前に番頭さんが仲居達に「6人まとめて躊躇なくいけ!」と命じていた。夕食の椀の中に三階堂に与えたのと同じ毒薬を投入する予定らしい(ちなみに三階堂には効かず)。
んが、女将から待ったがかかりました。
「まだ夜明けまで8時間あります。単独行動を待って確実に一人づつ殺しましょう」

 400年前、鬼を退治したのは偶然村を訪れていた7人の侍だったそうで、それ以来よそ者7人の生贄を捧げなければ鬼が蘇ってしまうようです。

 その通り、まず秋子が植木職人(鈴木浩介)に勧められた
「ちょっと臭みはあるけど美味しい嘆きイノブタ汁」を食べ毒死。
温泉に浸かっていた冬は感電死。
プロポーズ中だった眠山と唄子はおでん屋のちくわを食べて爆死。
お腹が空いた三階堂は転がったおむすびを追っていくうちに転落死。

 残ったのは夏美一人。
その背後に村人たちが迫り、怯える夏美に女将が矢を放ちました。
ババ様が放ったまりのおかげで矢からは逃れたけど、すぐに番頭さんが槍をシュッ!
その槍は眠山からもらった「悪魔ブイヨン」の回のフリマで買った時計ごと体を貫通。

  そして誰もいなくなった・・・・?
あ、まだ悲別と萌香と巡査たちがいたっけ?( ̄▽ ̄;)アハハ…
ついにこのバカバカしいドラマも最終回。どんなトンデモ展開になるのかしら〜♪


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1. 怪奇恋愛作戦 (第11話・3/20) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2015年03月21日 22:31
テレビ東京系『怪奇恋愛作戦』(公式) 第11話『鬼神村と七人の生贄・前編』ラテ欄『怖の慰安旅行へ!?呪いの数え唄連続殺人…鬼神伝説の真相!』の感想。 なお、本作のノベライズ本は未読。 三階堂(仲村トオル)の誘いで夏美(麻生久美子)ら7人は鬼神村へ出掛け

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