「ごめんね青春!」 第9話 今日大事な人にごめんねとさよならを言います「Nのために」 第9話 最終章〜前編〜今夜事件の幕が開く!   

2014年12月10日

ドラマ10 「さよなら 私」 最終回 幸せな家族

 人生への愛がじわ〜っと沁み渡ってくる、いい最終回でした。
薫も春子も洋介も、そして健人も、友美を抱きながら生きていく。
誰の人生も愛おしい。たいせつな時間は続いていく・・・
エンディングの平井堅さんの「おんなじさみしさ」が登場人物たちのこれから・・・
軽やかで前向きに風を感じながら生きていく姿を想像させてくれました。
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 元に戻った二人・・・
友美(永作博美)は健人(盒勤圈砲鯤きしめようと部屋を出たんだけど・・・
体に重くのしかかる病と死の恐怖心が襲ってきた。

「・・・・・薫・・・・こわいよ・・・」友美
すがって泣く友美を薫(石田ゆり子)は強く抱きしめた。
その恐怖は昨日まで自分が実感していたこと。
死ぬのは自分のはずだった。友美の苦しみは薫の苦しみ。

「健人君のとこ、行ってらっしゃい・・」薫
それでも、友美は笑顔になって降りていった。
「おはよう、健人」
「ママ、おはよう」
「おいで」

 友美として、母親として健人を抱きしめることができて涙が止まらない・・
そんな二人を思う薫も涙が止まらない。
泣きじゃくっている薫を春子(佐藤仁美)が抱きしめてくれました。


 一階に下りてすぐに洋介(藤木直人)が「おはよう」と言って笑顔で答えた友美。
「おはよう」と普通に言い合える時間がどんなにすばらしいものか、その2人の思いが輝きとなって伝わってきました。
それぞれが友美と健人を思ってここにいて、黙って見守っていてくれる。
そして翔太(今井稜久)・大樹(山崎智史)は春子のお腹の中にいる新しい命を大歓迎してくれた。
薫・春子・洋介・健人・翔太(今井稜久)・大樹(山崎智史)・・・友美を中心とした新しい家族の時間が始まりました。

 光雄と離れたのはわかっているから、妊娠は伝えづらかったかもしれないけど、
春子は正直に伝えました。
2人の「すげぇ!」がどんなに嬉しかったことか。
「そうなのよ!すげぇのよ私!こんにちわ赤ちゃん!って感じなの」
子供に導かれて新しい世界が見えた感じだよね。素直ないい子たちだよ。良かった〜ヽ(*^^*)ノ


 それぞれが外出した後、一人で病気と向き合い不安になっているであろう友美を気遣い薫がケーキを買って家に戻ってきました。

「大丈夫?抜け殻みたいになってない?せっかく頑張って覚悟したのに。
いきなり放り出されたみたいな・・・それに、ちょっと寂しいし。健人のママじゃなくなって。
もちろん死なないんだって思ったら、ほっとする気持ちもあるけど、
あたしの気持ちを考えたら・・・辛いし」友美
「・・・・・・・ムカつく。なんで?」薫
「ちょっと前まで薫だったからね」
「私もさ、ちょっと前まで友美だったから、今考えている事当ててみようか?」
「いい。・・・・・ふっ・・美味しいね」
「美味しいね〜ふふ・・・」
「お願いがあるんだけどな・・・」
「あててみようか?」
「・・・・・(o^-^o)」


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 友美は薫と共に実家の母・弘子(りりィ)を訪ね、病気の事を話しました。

「そう・・・あなたいなくなっちゃうの」弘子
「うん・・」友美
「親不孝ね・・・親より先に死ぬなんて」
「ごめんなさい。でも・・・そういうと思っていた。
お母さん、私、お母さんのこと嫌いだった。
もちろんわかってた。お母さんが私に対して厳しくするのは愛情なんだって。
でも私は嫌だった。お母さんのこと。
期待に応えられないのも嫌だった。だから逃げた。お母さんから」
「ええ」

「私、薫みたいになりたいと思ってたんだ。
薫みたいに辛くてもうじうじしないで、ちゃんと生きられる人に」友美
そしたら私、薫になれたの。私、一度薫になれたの。
意味わからないと思うし、わからなくていいんだけど・・・
私はもうすぐ、この世界からいなくなる運命で、でもそれは自分で選んだんだ。
辛くても逃げなかった。だから・・・最期に褒めてください。
『よく頑張った』。お願い、お母さん・・・」友美

 黙って聞いていた宏美はガラスの器に入った飴を持ってきました。
それは昔、友美が100点を取った時だけ、ご褒美に母がくれた特別な飴だった。

「こんなの・・・まだ買ってたんだ」友美
「コレ、私が好きなの」弘子
「私も好き」
言ってる事さっぱりわからないけど。あなた、でも頑張ったのね。よくできました」
「(涙)・・・・・・・」
「ごほうびよ」
「美味しい・・・・」
「あなたもどうぞ。一緒に頑張ったんでしょ?」
「・・・あれ?・・・美味しい?」薫
「美味しいわよ」友美・弘子


 母の手から渡された特別な飴・・・その飴をゆっくりと味わいながら食べる時間・・・
そこには二人だけにわかる温かな交流があったはず。
自分は母に愛されていたんだ・・・友美は実感できたと思います。
飴の味はアレだったみたいだけど、友美が亡くなった後も、薫を通してこの母娘は繋がり続けていくんだと思う。


 冷静を装いながらも、台所にいくと悲しみが溢れそうになり一人で耐えていた弘子・・・
不器用な人だったんだろうね。
最期にわかりあえて良かった。


 気になっていた洋介のシンガポール異動ですが、断ったようです。
今までの洋介らしくない行動に部下が心配していたけど、はっきりと「他にあるんだよ。見届けるべきものが」と言っていましたぞ。
まぁ、いろいろあったけど、この人もある意味ブレないというか・・そういう意味では潔いと思うわ〜


 そんな洋介の様子伺いに来た光雄(尾美としのり)。
先週、春子の肩を抱き車に乗せていたからね〜うちの元妻まで狙っている?!と心配になったようです。
友美の希望でみんなで一緒に住んでいると聞き、ほっ・・・・

「こういう言い方・・・いけないんでしょうけど・・賑やかで楽しそうですね」光雄
「・・・・・・・・・」洋介
「あいつがいるだけで賑やかですもんね。よく食うし、つまんないことでも笑うし、声はデカイし」
「・・・・大丈夫ですか?楽しいですよ、我が家は。ず〜っとこうだといいな。
もうすぐ家族も一人増えるし」
「・・・・・・ん?家族が増える?」
「ええ。春子さんに」
「(゚д゚;)・・・!!」


 いやいやいや・・これは洋介らしくもないケアレスミスですぞーーー(⌒▽⌒;)
もしかしてわざと??
いや、意外と天然なとこあるから、ついポロリと?

 冬子との生活に華やぎを感じなくなっていた光雄はその後、冬子に別れを切り出したようです。
で、何でそうなるのかわからんが腕を折る大怪我させられたみたいで・・・ ゞ( ̄∇ ̄;)こわ・・・
それでもリハビリに励んでいたんだけど、「うちには帰ってこんでね」と小さなお見舞いの花を渡して
あっさり冬子に別れを告げられてしまいましたとさ。
嗚呼・・・哀れ・・・
でも、これが冬子の精いっぱいの思いやりだったのかもね。


 それからどれぐらいの月日が流れたのか、春子のお腹が目立つようになってきた頃、友美は車いすの生活になっていた。
それぞれにできることを無理なく分担し、3人の母親と一人の父親、三人の子供達は穏やかに笑いながら過ごしていた。

 そして寝たきりになった友美のそばでも子供達の賑やかな声が響いていました。
その日、友美は健人を枕元に呼びました。

「大丈夫?ママ」
「うん。健人・・・あのねぇ・・・ごめんね、ママね、もうすぐバイバイなんだ。
ごめんね、健人。でもねぇ、健人の前から本当にいなくなる訳じゃないんだ。
ママは薫さんの中に・・・見えないけど薫さんの中にいる
わかる?薫さんの中にいるの。ずっと健人のそばにいるの。だから、寂しくないね」友美
「うん・・・ママが怒ったら薫さんが怒るの?」健人
「そうだよぉ〜薫さんが怒っちゃうぞ〜怖いぞ〜」薫
「おいで・・・」

 ベッドの中で健人を抱きしめ、友美はその温もりを感じていました。


「ねぇ、私、健人の母になるよ」薫
「・・・・・え?」友美
「私は健人の母になる。なってみせる。
でもね友美、だからと言って洋介さんの奥さんにはならない。
それに私結婚なんかしたくないもん。
私は母親になるんだったら、男はいらないの。洋介さんには悪いけど。
私には健人だけで十分。それが私の生き方」
「薫らしい・・・・わかった」
「そう?」
「うん。私、思うんだけど、神様は優しいね。
普通に死んでいったら、こんなふうには託せない訳で。いくら親友でも。
でも、薫は一度健人の母親になってくれてる訳で・・・
その体、私だったんだよね」
「この体は、私だった」
「・・・・・・・・おやすみ、私・・・・さようなら・・・私・・・」


 友美は薫のそばで眠るように目を閉じました。
「神様は優しいね」という言葉に泣けたよ。
それまでにも充実した人生だったけれど、神様のいたずらで薫と入れ替わり、
病気が発覚してから亡くなるまでの時間、
友美はたくさんの愛を見つけ、抱きながら生きてきた。
友を愛し、夫を愛し、子供を愛し、自分自身の人生を愛した。
そして残されたみんなの中に友美は今まで通り生きている。

 洋介と一緒にならないと言ったのは薫のケジメなのかな。
それとも、薫が心から愛したのは友美だけだったのかもしれない。
友美が人生を選んだように、薫も自分が選んだ道を歩いていく。


 そして洋介たんは・・・・
「このままでよくないか?このまま一緒に暮らしませんか?
社会的には変なのかもしれないし、理解されないかもしれない。
でも、僕はそれが何だって思うんですよ。
こういう家族っていうか・・共同体っていうか・・・
そう、僕らは共同生活者になればいいんですよ!」

「だ〜から頭のいい人ってヤダ〜!」春子
「ええ?」洋介
「さみしいんでしょ?そう言えばいいじゃない。
難しいこと言って。はぁ〜ヤダヤダ!」春子
「すみません・・・・」洋介
「どう?薫?」春子
「うーーん・・・私は健人といられるなら」薫
「゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚」洋介
「じゃあ、決まりだね」春子


 さすが春子!言ってくれました。
いい意味で春子って全然洋介のこと尊敬してないのがいいよね。
これからは春子がこの家族の中心になって引っ張っていってくれそう。


 薫は登山遠足の時に切り離し、それぞれ持っていた思い出のハンカチを縫い合わせました。
友美は薫になり、薫は友美になった。二人はひとつになったんだね。


 そして・・・退院した光雄が深夜、星野家のチャイムを鳴らしました
「はあ?何なのよ。今頃?!もう締め切りました!!」春子


 そう怒鳴りつつ、素直に去っていく光雄に声をかける春子。
「待ちなさいよ!何帰ろうとしてんのよ!バカ!」
「だって・・・」光雄
「だってじゃないわよ。時間かかったんでしょ?別れるのに。
ちゃんと誠意尽くしたんでしょ?そうなんでしょ?」
「ああ・・」
「だったら、アンタ行くとこないじゃない」
「ない・・・・」
「バカ!」
「お腹・・」
なによ?!・・・・腕・・・」
「いや・・・・」
「・・・・・・・・」


 やっぱり春子は優しい。てか、光雄のこと好きなんだな〜。
戦いすんで日が暮れて・・・
この新しい家族になっていたから、帰りやすかったし受け入れやすかったってところあるかも。
でも、ま、おさまるところにおさまったって感じだね(ー) フフ


「もう一人増えそうだね」洋介
「だね?・・・・どうしたの?」薫
「いや、笑い方が友美に似てた気がして・・・」
「ふふ・・・私の中にいるからね〜友美は」
「そっか」
「それに・・・私、友美だったことあるし」
「どういう意味」
「教えない。誰にも」
「・・・・(=´▽`=)おやすみ」

 薫は友美の写真の横に鏡を立てて自分を映しました。
「ね!」


 こういうとこでツッコまないのが洋介のいいところだね。
よくわからないけど、ま、いいやてな感じで妙な器のデカさがある( ̄▽ ̄;)アハハ…
頭でっかちで独特の美意識があり、それを行動にうつす洋介・・・・
普通に見れば好き放題やっているどうしようもない男だけど、藤木直人さんが演じると憎めないし、チャーミングですらある。
個性的な女たちに囲まれて、結構やりこめられているのに、余裕の笑顔がキラリ!
藤木さんの真骨頂だったのでは?ネット上ではアレだったのかもしれませんが、私はわりかし好きでしたわ〜
洋介なら、この女性たちと楽しい家庭を築いていけるでしょう。


 その後、健人とあの高台にある神社に来た薫は学生時代のことを思い出していました。

 神社の階段の一番上でもたれ合いながら眠っている薫と友美。
2人ともお互いが入れ替わった夢を見ていたそうな。

「でね、なかなか戻れなくて、もう戻れないんだろうなって思って
最後はさ、二人で一人になっちゃうんだよ」友美
「え?」薫
「何かおもしろかった」
「そうお?え?どういうこと?2人で一人って?」
「薫は私なの。で、私は薫なの」
「・・・・気持ち悪い!」
「そういう夢だったの!」


 笑いあった二人・・・
時は流れて、本当にその通りになった。
薫として生きることは友美として生きること。
一人になった2人はこれからも生きていく。健人と共に。

 いいドラマでした。
不倫、友情と嫉妬、結婚生活の破綻、病と死・・・
ありがちな問題を使いながら岡田恵和さんの創り上げる世界はいつも新しい。
そして優しく静かに違う目線に気づかせてくれて、見終わった後にはシンプルだけど確かなものが残っている。

 ここで描かれた、形に囚われない家族の形は「最後から二番目の恋」にも通じるように思います。
血縁を否定するのではなく、こころだけに託すのでもない、柔らかいけどそれそれの思いを尊重しあった繋がり。
自由を感じました。
その世界を伸びやかに演じ、実感させてくれたキャストの皆さんがすばらしかった。
そして、スタッフの支えがじわ〜っと伝わってきましたョ〜
最終回を迎えて寂しいけれど、清々しい気持ちで一杯です。感謝。


 第1回 彼だけはやめて
 第2回 認めたくない喜び
 第3回 秘密
 第4回 別れの予感
 第5回 罪と罰
 第6回 ママになりたい
 第7回 女と男
 第8回 誰のための命

こたつ

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1. さよなら私 最終回「幸せな家族」  [ のほほん便り ]   2014年12月10日 17:31
キャスティングと脚本に惹かれて様子見しようとしたら、どっぷりハマって見てしまいました。ずっと、身体が入れ替わってた、学校時代からの親友で、立場や境遇こそ違え、同じ男性を愛してしまった友美(永作博美)と薫(石田ゆり子)そして、ふたりの中和剤的存在だった、春
2. さよなら私 最終話  [ emitanの心にうつりゆくもの ]   2014年12月10日 21:08
最終話(第9話) 「幸せな家族〜感涙の終章!神様は優しい」

この記事へのコメント

1. Posted by emi   2014年12月10日 21:07
きこりさん、こんばんは。
終わってしまいましたね・・・でも、ジワジワと感動してきて、温かい気持ちになったというか、不思議とホッとした気分になりました。
きこりさんが最後に書かれていた「清々しい気持ち」という文字を読んで、「それもある!」と思いました(^o^)丿

>ありがちな問題を使いながら岡田恵和さんの創り上げる世界はいつも新しい。
斬新でしたよね!
入れ替わりというと今までコメディっぽいものを多く観ていたのですが、このドラマはシリアスでありながらポップな所もあり、先週までは「もしかしてハッピーエンドではないのか?」と思ったりもしたのですが、平井堅さんの主題歌がピッタリのラストになり(笑)、とてもビックリしました。
最終的にストンと腑に落ちて、良かったです。
キャストの熱演、そしてスタッフの作りの丁寧さも光っていましたね。
濃厚なドラマを重くも軽くも魅せてくれたので、見ていて良かった!と思いました。
ちょっと疲れましたけど(笑)

>これからは春子がこの家族の中心になって引っ張っていってくれそう。
そんな雰囲気がプンプンしていましたよね!
洋介がすぐに大家族に溶け込んで、家長としてまとめている姿が面白おかしかったのですが、
自分に酔ってしまいがちな洋介に春子が時々グサッと釘を刺してくれることに違いないでしょう(笑)
友美がいなくなったことは寂しいけど、この家族の中に更に光雄が加わって、とても楽しい家庭になりそうですよね!
光雄の大ケガの姿はかなり衝撃的でしたが(@_@;)、春子の元に戻ってきてくれてよかったです。

きこりさんとこのドラマについて毎回あれこれと語ることができて、とても嬉しかったです!
ありがとうございました!!
2. Posted by う〜みん   2014年12月11日 20:43
友美が死んでしまったのは悲しいけど健人は薫に託せたしお母さんともちゃんと話ができて悔いが残らず穏やかな最期で良かった(T_T)

薫にとっては洋介より友美の方が大切な存在だったのかもしれませんね。

洋介は最後まで洋介でしたね(^_^;)この不思議な魅力はふじっき〜だからこそって感じですよね。賛否両論あるかもしれませんが私はありかな〜と思います。でも自分のだんながこんなだったら嫌かな(^_^;)

今年の忙しさは去年以上で毎日夜中まで仕事してますが幸い最近体調が良いので気合いを入れて頑張ってますo(^-^)o
元日は義母のたっての希望で阿蘇に行く事になってしまいました(・_・;)大晦日まで仕事なのでしんどいんですが行ってしまえば上げ膳据え膳で温泉にも入れるし一泊したら実家に移動できるので元日から料理を手伝わされるよりマシかと割り切りました(^_^)

そちらは雪が積もってたりしますか?風邪などひかないように気を付けて下さいね(*^_^*)
3. Posted by きこり→emiさん   2014年12月11日 22:46
こんばんわ〜終わってしまって寂しいですな〜結構楽しみにしていたから・・・
これで来週の『選タクシー』は心置きなく見られるけど〜(笑
それぞれが自分の生き方を決断した結果だったので、それが清々しさに繋がったのかな・・と。
コメントには書いたけど、男性たちは女性達の決断に従った形だけど
女性達はそれぞれ、自分が生きたいような道をするっと選んだようで、
友美は亡くなってしまいましたが、それも彼女が望んだ(元に戻りたいと)結果ですから
良かったのかなぁ・・と思います。
>このドラマはシリアスでありながらポップな所もあり、先週までは「もしかしてハッピーエンドではないのか?」と思ったりもしたのですが
そうそう!そんなテイストに平井堅さんの曲調がぴったりでしたよね。
歌詞の『壊さないように生きるのに 壊れてしまうのはなぜだろう
愛さなきゃ これからも』という部分に毎回、グッときていましたョ〜
>自分に酔ってしまいがちな洋介に春子が時々グサッと釘を刺してくれることに違いないでしょう(笑)
春子と洋介って意外といいコンビになりそうですよね。
お互いにまったく趣味じゃないから、男女の関係を越えた感じで(笑
光雄いったいどんな目に遭ったんだか・・・
>このドラマについて毎回あれこれと語ることができて、とても嬉しかったです!もうちょっと見せてくれても良かったですよね。
こちらこそありがとうございました。
emiさんの記事とコメントを読ませていただくのがすごく楽しみでした。
フジッキー、来季はどんな役で魅せてくれるんでしょうね♪

でも、見えないからこそ、想像が膨らんでしまいました〜(笑
あそこまでやられたら、もう恋人とは思えないですよね〜堯; ̄□ ̄A
4. Posted by きこり→う〜みんさん   2014年12月11日 23:02
>悲しいけど健人は薫に託せたしお母さんともちゃんと話ができて悔いが残らず穏やかな最期で良かった(T_T)
そうなんですよ〜愛する人たちに囲まれて、みんなの日常を感じながら静かに息を引き取れたのは幸せなことだと思います。
このドラマを見ていて、家族についても考えましたが、死に方についても考えましたョ〜
病院に入院し治療を受けながら、そして栄養をチューブとかで採りながらだったら、
もしかしたら友美はもう少し長く生きていられたのかもしれない。
でも、自宅で自然な状態で看取られることを望んだ。
癌の末期だとしても自分の体に戻ることを望んだ友美は、死に方もちゃんと選択したんですよね。
>賛否両論あるかもしれませんが私はありかな〜と思います
私もです。フジッキーが演じてくれたからこそだと思いますが(笑
選択の自由があって、共に生きる人が同じように望んだのなら、世間的なルールは
関係ないと思います。
12月だからう〜みんさん、忙しく働いているだろうな〜と思っていましたよ〜(^▽^)/
>大晦日まで仕事なのでしんどいんですが行ってしまえば上げ膳据え膳で温泉にも入れるし一泊したら実家に移動できるので
大晦日ギリギリまでお仕事とはハードスケジュールですなぁ・・
でも、ホント、行ってしまえばお客さんになれるんだから楽しんだ方がいいですよね(笑
その後、ご実家に行けるのなら、さらに嬉しい(*´∇`*)
こちらは今年は雪が少ないんですよ〜
でも、雪が降った方が冷え込みが和らぐのでさぶくてさぶくてーーー
うちは最初娘はコンサートだとか講義が6日から始まるだけで帰ってこないって
言ってたんですが、やっぱり帰ってくることになり、おせちとかやはりちょっと作るか〜と( ̄▽ ̄;)来なかったらサボろうと思ってたんだけど〜
う〜みんさんも滋養のあるものを食べて、しっかり眠って忙しさのピークを乗り切ってくださいね♪

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