「Nのために」 第8話 エリート夫の嘘と罠・・・炎に消えた真実  ドラマ10 「さよなら 私」 最終回 幸せな家族

2014年12月08日

「ごめんね青春!」 第9話 今日大事な人にごめんねとさよならを言います

 ついに青春祭開催!
本当にこれが平助のラストデイズになってしまうのか?
てか、真相を話すことだけがつぐないではないと思うぞ。
そりゃ、放火犯のぬれぎぬを着せられた体になっている祐子とサトシにとっちゃアレかもしれないけど、
あんなに慕われている平助が放火犯と知ったら、子供達だってショック受けるだろうし・・
言わないで学校に残り、より良い教師になるべく子供達に
寄り添っていくという道もあるんじゃないの〜?
HPはこちら


 さて、祐子(波瑠)出現に動揺しまくりの平助(錦戸亮)・・・・
でも、当の祐子は落ち着いたもので出奔後のことを語りました。
アルバイトをしながら通信で高卒の資格を取り、東京の出版社に拾われ、
現在はフリーライターとして「東海ティーン」という雑誌に関わっているらしい。
たまたま東高と三女の合同文化祭の話を聞き、かつて実行委員だったことだしてってんで、取材に来たんだって〜

 そんな苦労話を聞いていると、自分の罪をすべてぶちまけてしまいたい衝動が高まる平助・・・
んが、ここに平助以上に葛藤している人物が・・・
目と目で会話をする二人。


『全てぶちまけたらどんなに楽か』三宮(生瀬勝久)
『えっ?』平助
『見て分からないか?ここにいるほとんどの人間が「ごめんねウナギ」のグッズを愛用してる』


 そりゃそうだよ〜みんな『ごめんね』しているんだも〜( ̄▽ ̄;)アハハ…

「ああああっ!」平助
「しっ!」三宮

 見ると海老沢(重岡大毅)はごめんねウナギ携帯クリーナー
あまりん(森川葵)はごめんねウナギクリアファイル
半田(鈴木貴之)はごめんねウナギノート
どんまい先生(坂井真紀)はごめんねウナギマグカップ
吉井校長(斉藤由貴)はごめんねウナギソックス
りさ(満島ひかり)はごめんねウナギキーホルダー

 平助もびっくりさ。
『まさか身近にこんなにリスナーがいるとは・・・・』三宮
ふと見ると祐子もごめんねウナギカイロを!

『万事休す!)゚0゚( ヒィィ 針のむしろだ!』三宮
『落ち着いてください、校長!すごい汗です!』

平助が差し出したのはごめんねウナギハンドタオル

「( ̄□ ̄;)!!」三宮
「あっ!すいませんっ!」平助

 もはや祐子の取材を受けるかどうかの判断もできない。
吉井校長や浜口教頭(宍戸美和公)・豪徳寺教頭(緋田康人)の猛プッシュを受け混乱し
「一方的にしゃべらないでくれる!」とカバさんの決め台詞を言っちゃったわ〜
「( ̄0 ̄;アッ」平助
「はい、えーーーーーっと、前向きに検討するということで。ねっ、原先生?」三宮
りさと祐子が注目しております。
「・・・・・はい!」平助


 変な二人・・・(^w^)
その後、「ガールズバー」のカウンターの下で平助ったらカバさんに握手求めとるし。


「あの・・・握手いいですか?」平助
「誰にも言うんじゃないぞ」カバ
「何も感じない・・・」
「毎日会ってるからね」


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 さて、祐子と善人(平田満)の再会の場がセッティングされ、りさとサトシ(永山絢斗)、なぜか平太(風間杜夫)も集合。
でも、裕子への怒りが収まらないりさはすぐに退出。平助があとを追いかけました。

 りさは姉への複雑な思いを平助にぶちまけましたぞ。

何なの!? 勝手にいなくなってこんなタイミングで帰ってきてさ、
いっつも 話の中心は あの女!
バレエの発表会の日もわざと盲腸になって
父も母も見に来てくんない!
運動会も 遠足もそう。
お姉ちゃんのせいで全然楽しめない!
今だってそう!せっかく原先生と二人っきりなのに全然楽しくない!

「((( ;゚Д゚)))・・・」平助
「すっきりしました。ご清聴ありがとうございました」


 相変らずさっぱりしとる( ̄∇ ̄)
姉への劣等感とひがみ・・・これは姉妹なら誰でもあるさ。
でも、りさと祐子の場合は高校生の時、優等生だった姉が突然放火魔に転落し、消えてしまったから
りさの祐子への思いも屈折してもやもやしたまんま14年が過ぎちゃったのかねぇ・・・


 善人が土下座して信じてあげられなかったことを謝ると、祐子も謝罪。
2人ともラジオ聞いてるから、言いたいことはわかっておりますョ〜

 祐子は放火の時効が10年と知り、3,4年前三島警察署に礼拝堂放火事件の犯人が捕まったかどうか確認したそうな。もちろん掴まっていないんだけど、現場に花火の燃えカスが残っていたことを教えてくれたんだって。
その話をすると平太が敏感に反応し、祐子とケンカになっちゃった。

 てか、この「花火の燃えカス」と聞いて、サトシにはピンときたようです。
2人っきりになった時祐子に「そのうち、べーやんもさ「ごめんね!」 するんじゃないかな」と言ってたぞ。


 サトシ的にはべーやんが犯人でも、裕子を取っちゃったアレがあるから相殺にしてくれるのかしら・・

 さて、永楽寺には平太の再婚相手・着物の似合う美熟女のせつ子さん(麻生祐未)がおさまっていた。
料理はもちろん、家事全般完璧。優しくて気も利くし、文句のつけようがない。
甘えん坊のエレナっち(中村静香)はあっと言う間に懐くし、最初は小姑のように文句をつけていた一平(えなりかずき)もすぐに懐柔されちゃった。
お母ちゃんのことを思って平助は頑張って反発し続けたんだけど根が優しいから、長続きしないさ。

 一方、文化祭の取材をする祐子は子供達の平助への強い信頼と教師としての人気にちょいと感動したようです。
「学生の頃、原先生みたいな先生がいたら好きになってたかも」祐子
「・・・・・いましたけど」平助
「えっ?」
「俺、いました。東高に」
「あっ・・・いや、あの・・・三女の先生だったらって意味で・・・」
「あぁ・・・はいはい」


 祐子、相変わらずの魔性ぶりね。
さりげない一言で平助をドキドキさせとるわーー


 そして、いきなり「友達だから」「家に居ずらいから」という理由で原君のうちに宿泊希望を申し出るりさ。平助は押し切られる形で受け入れてしまいましたとさ。

 って、部屋がたくさんあるって言ってたわりにはあの平助の部屋で一緒に寝るつもりらしい。
いつも散らかっているからあわてたんだけど、せつ子さんが片付けてくれたらしい。
部屋のごちゃごちゃものが箱に名札をつけて整理されております。
「本」「学校関係」「趣味」「文具」、そして「おかず」・・・
ゞ( ̄∇ ̄;)バラの箱に入ってるし・・達筆だしぃ〜

 その頃、居間ではみゆきの怒りでしょうか・・ラップ現象が起きておりましたョ〜

「何だ?せっちゃん、どうした?」平太
「ラップ現象だって」一平
「アレか。♪〜俺は 東京生まれ HIPHOP育ち〜♪」平太
 ベタだけどここは欲しいよね〜( ̄▽ ̄;)
「そっちのラップじゃないよお!」エレナ
「ていうか何でそんなの知ってんだよ!?」
「ごめんなさい・・・霊感とかないのに」せつ子
「実は俺、この間金縛りになったよ」平太
「まさか母ちゃんがやきもち焼いてんじゃ・・・」一平

 上の若者二人は・・・
りさは寝袋の中でちょっとドキドキ?
でも平助はお構いなしに明日の授業の準備ちう。

「恋愛に興味がないんですか?」りさ
「お休みなさいの後に核心つくのやめてください」平助
「眠れないんです」
「敬語に戻ってる」
「そっちに合わせてるんです」

「分かりました。じゃあ学校以外では友達ってことで、お互いタメ口で失礼します」平助
「どうぞ、はい」りさ
「俺も核心ついちゃっていいかな?」
「どうぞ」
「お姉さんのこと許してあげてほしいんだ」
「私が?姉を?」
「相当な覚悟で戻ってきたと思うんだ。
文化祭がそのきっかけになるんだったとしたら、よかったなって思うし
もし14年前の火事が東高と三女引き裂いたように
君達姉妹を引き裂いたんだとしたら・・・・
その・・・二人の関係を元通り修復するのが・・・俺の・・・」
「・・・・・・・?」
「ごめんなさい!」
「えっ?」
「ダメだ」
「ごめんなさいって何で謝るんですか?振られたんでしょ?」
「この「ごめんなさい」は・・・次の機会に」
「はっ」


 この時、みゆきが立てたラップ音に驚いてりさが平助に抱きつく体になったんだけど
「お母ちゃん・・」って言ったもんだから、怒っちゃったぞ。
でも、寝袋の中からひゅるんと手を伸ばして握手するりさがかわいかった〜(ー) フフ


それだけ〜〜!?一夜をともにしたのに!
手を握って終わり!?
」どんまい
「一夜どころじゃないの、淡島先輩。もう10連泊してんの」
もどかしい!
何そのディスタンス!何やってんだよ、蜂矢!」ど
「中学生じゃあるまいし、ねぇ?」富永(富澤たけし)
  突然いるし・・・( ̄▽ ̄;)
「何でいんのお!?」りさ
「足りた?私の卵焼き どうぞ」ど
「やったー!失礼します!うんめー!ごちそうさまでした!」トミー  松葉杖もういらんのか?
「引きずってると思うの、姉のこと。
張り合っても仕方ないけど女子力出されたら勝ち目ないからな・・・」りさ
「蜂矢!男を捕まえるならまず胃袋だ!」


 
 素直なりさは、せつ子さんに料理を習っておりましたョ〜

 そして再婚問題を「ガールズバー」で改めて語り合う父と息子。

「うまくやっていけそうか?照れ臭いから紹介が雑だったけど、悪い人じゃないだろ?」平太
「うん、むしろそれが引っかかるんだけど」平助
「何が?」
「いい人だし家事が完璧だからこそ母ちゃんのダメだったとこ思い出しちゃうっていうか」
「そりゃあ 贅沢だよ
病気で旦那に先立たれて子供と旦那の両親の面倒見てたんだってだから、家事はできて当たり前なんだよ」
「反対しないよ。好きなんだろ?」
「好きなんだよ〜」
だったら帰れよ!こんな店で飲んだくれてないで」
「こんな店!?」ママ
「そうだな。ハハハハハ!一緒に帰ろう」
「やだよ、気持ち悪い」


 何か生真面目な平助の父親にしては、はっちゃけすぎているけど、
かわいいお父さんでないの。


 で、その後の話の流れで放火事件の話を蒸し返した祐子に平太が食ってかかったこと、
出火当時、平助の様子がおかしかったとみゆきが言っていたこと。
でも、お母ちゃんも自分も平助のことを信じていたから、刑事が事情聴取に来た時も留守だった平助の代わりに「息子は嘘をついていない」と答えたことを初めて話しました。

「警察って・・・何で言ってくんなかったの?」平助
言ってどうなる!?
てめえの息子疑って、問い詰めて、白状させて、突き出して、
まだ高校生の息子さらし者にして、表歩けないようにして、何の得がある!?

なぁ、平助、もう高校生じゃねえぞ。お前は教師だ。
文化祭を楽しみにしてる生徒がいる。信頼する先生がいる。
あと、母ちゃんのこともちゃんと考えてどうするか自分で決めなさい」


 生徒たち、先生たち、家族・・・
自分を信じてくれているみんなに対して、自分はどうするべきなのか・・・
平助はついに決心をし、りさを東校の屋上に呼び出しました。


「俺、文化祭終わったら教師辞めます」平助
「えっ?」りさ
「だからこの話は文化祭が無事終わるまで誰にも言わないつもりです」
「えっ?待って待って、色々おかしい。
まずまず・・・教師辞めちゃダメだし、絶対。それから・・・」
「あの晩、お姉さんを誘いました。一緒に花火しようって。お姉さんは来なかった」

 平助は三女の屋上にいるサトシと祐子を見て、嫉妬と怒りで20連発も打ち上げ花火をしたせいで火事になったと告白しました。

「えっ・・・・原先生が?あの火事の・・・
放火の犯人なんですか?」りさ
「はい。ごめんなさい」平助
謝らないで!えっ?姉が疑われたのは、たまたま現場にいたから。それだけ?
「それだけです」
それだけでしょ!だって好きな男の子と花火見てただけでしょ!?
放火の犯人は原先生なんでしょ!?

「・・・・ごめんなさい」
謝らないで!いや謝って!
あなたのせいで・・・・姉は・・・父は・・・・
ていうか無理!・・・理解が全然・・・気持ちが追いつかない(涙」
「蜂矢先生」
来ないで!放火魔が教師ってどうなんですか?
何で黙ってたんですか?バレなきゃいいって思ってたの!?
何で今になって言うの!?明日、文化祭!ここで!!

「はい」
「はい」じゃない!全然分かってない!
だって・・・だって私、好きって言いましたよね?

「はい」
なのに何で?

「好きだから」平助
「好きだから何?
えっ?これくらいのことでは嫌われないって思ったんですか?」りさ
「違います。俺が好きなんです。
蜂矢先生のことが好きです。嘘じゃないです!
火事のこと言い訳しません。正当化もしません。何言われてもそのとおりです。
だから正直に話して何もかも失う自分を想像しました。
一人ずつ大切な人を思い浮かべて・・・ごめんねとさよならを言いました。
そん時に一番悲しくなったのが蜂矢先生だったんです。
蜂矢先生に さよなら言うのが一番 きつかった。だから電話しちゃいました」
「・・・・・・」
「これも文化祭の前日に言うようなことじゃないと思いますけど、言いますね。
蜂矢先生、あなたのことが 好きです。大好きです!
理由は、まだ分かりません・・・」

「私は知っています。私達が運命で結ばれているからです」りさ
「えっ?」
「だから、そこら辺の男女みたいに、つきあって別れて、
乗り換えて、より戻してなんてことしなくていいんです。
たとえ煮え切らない男でも、タレ目でも、タレカッパでも、
・・・・放火魔でも・・・許しませんけど、それも全て試練です。
今は・・・許しませんけど・・・・乗り越えましょう。
いずっぱこの名にかけて」
「いずっぱこ( ・◇・)?」
「あんたが放火魔でも、私はハートのつり革の伝説を信じます。
「はあ・・」
いずっぱこナメんな!
「・・・・・・・」
「じゃあ・・・・ああ、ちゃんとご飯食べてください」
「はい」


 何か非常に大きな誤解の上に成り立っているけど、素敵な告白と受けだったじゃないですか〜!
阿修羅にならなくても、りさの心はキュン!としたはず。
そして自分でも気づかずに大きな愛で平助を包んでくれている。まるでお母ちゃんのように。
いずっぱこのハートのつり革に掴まった二人は結ばれる!
それはもう決まっているんだからしかたない。誰も逆らうことはできないのですよ( ̄∀ ̄*)イヒッ


 そして平太の再婚問題ですが・・・
ラジオネーム住職さん
(カバさん、またもヒヤリ)が死んだ母ちゃんにごめんねしたことから、終わってしまいました。

 平太が語る、死んだ母ちゃん・みゆき・・・
家事も雑で料理もヘタだったけど、明るくて大らかで楽しくて、太陽みたいな人でした。
そばにいると、自然と笑ってしまうような。
急性心筋梗塞で倒れ、亡くなる直前につぶやいた言葉は「あ〜 面白かった」。


「何のこと言ったか分かりませんよ。
人生のことかもしんない。結婚生活のことかもしんない。
ゆうべのさまぁ〜ずのことかもしんないし。
でも30年連れ添った女房が「あ〜面白かった」って言って死んだら最高じゃない。
泣いちゃいけないような気がして。そうだろ、カバさん?」平太
「メチャメチャ泣いてますけど・・・(。´Д⊂) ウワァァァン!!」カバ
「「幸せだった」とか「楽しかった」じゃなくて、面白かったんだって
これ以上望むことなんてないじゃない」

「ええ。住職にはごめんねウナギの特製ジャンパーを差し上げます」カバ
「まぁ、再婚すんだけどさ」
「はあ!?」
だから「ごめんね!」したいのよ。
死んだ母ちゃんとは正反対の何でもできるかわいい人だよ」
「ジャンパー 返してください」
「まぁ、母ちゃんにしてみりゃ、それこそ面白くないかもしんねえけどさ。
そうか、再婚するから思い出すんだみゆきちゃんのこと。
たぶん、この先もそうだよ。
だからみゆきちゃん、こんな俺で・・・ごめんね!」


「いいご主人ですね。私にはもったいないわ。お返しします」せつ子

『そう言い残し、せつ子さんは家の中から本堂の隅々まで
ピッカピカに掃除して永楽寺を去りました』


 今も生き生きと平太の中で生きているみゆきの存在に勝てないと思ったのかな・・・
でも、平太ならみゆきを忘れずに、せつ子のことも大切にしてくれたと思うんだけど。


 来週は最終回!って思ったらお休みとは何だい〜?
せっかくいい感じであったまってきたのにぃ〜(  ̄っ ̄)ムゥ
平助は学校で告白をしてしまうのかしら・・・
何か、両校長とか平太もわかっているような気がするけど・・
平助の明日はどっちだ?


 第1話 恥と後悔と初恋の記憶
 第2話 お前しか見えない!
 第3話 運命の学力テスト!受験生必見!
 第4話 恋の嵐!ガッついていこう!
 第5話 仲間のため学校のためプライドを賭けて走れ!運命の駅伝スタート! 
 第6話 ヒーローは最後にやってくる! 
 第7話 三島の空に響け!彼女の贈り物
 第8話 息子が女子?合併解消!ついに告白!
 最終話 忘れない!青春ほど楽しい授業はなかった!

こたつ

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1. ごめんね青春!第9話  [ Happy☆Lucky ]   2014年12月08日 20:21
第9話 JUGEMテーマ:エンターテイメント
2. ごめんね青春! #09  [ ぐ〜たらにっき ]   2014年12月08日 20:22
『今日大事な人にごめんねとさよならを言います』
3. 【 ごめんね青春! 】 第9話 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2014年12月08日 20:50
私は知っています。 私達が運命で結ばれているからです。 だから、そこら辺の男女みたいにつきあって別れて乗り換えて、より戻して なんてことしなくていいんです。 たとえ煮え切らない男でも、タレ目でもタレカッパでも、放火魔でも… 許しませんけど。それも全て
4. ごめんね青春! (第9話・12/7) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2014年12月08日 21:03
TBS系日曜劇場『ごめんね青春!』(公式) 第9話『今日大事な人にごめんねとさよならを言います』の感想。 【注】本記事は管理人の好き嫌いで書いています。本作をを楽しくご覧になった方や、出演者や原作、脚本家や演出家等のファンの方は読まない方が良いです。で
5. Nのために八話&ごめんね!青春九話感想  [ NelsonTouchBlog ]   2014年12月08日 23:02
■Nのために八話 ひっ、引っ張るね〜(笑)いよいよ次回が正念場らしい感じだけど。。物語そのもののサスペンス色より、野口(徳井義実)のDV描写と監視描写が、なにより緊迫しているよ(苦笑) あんな切羽つまって助けてと電話されたら、西崎(小出恵介)じゃなくても助
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親は子に「罪を犯したら罰を受けること」を教える。 それは正しい。 しかし・・・子供が罪を犯さないとは限らない。 馬鹿な子ほど罪を犯す可能性は高い。 そして・・・馬鹿な子ほど可愛いのである。 食べちゃいたいくらい可愛いとか目に入れても痛くないほど可愛いと同じよう
9. ごめんね青春! 第9話★私はハートのつり革の伝説を信じます  [ 世事熟視〜コソダチP ]   2014年12月09日 14:02
ごめんね青春! 第9話 今日大事な人にごめんねとさよならを言います 平太(風間杜夫)の再婚相手の せつ子 (麻生祐未)が平助 (錦戸亮)の部屋をお片付け。 モノを分類して箱に詰めて整理。 その中の一つが「おかず」と書かれた箱。 蜂谷先生 (満島ひかり) には恥ずかし
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この記事へのコメント

1. Posted by ヨーコ   2014年12月09日 06:24
今回はみゆきさんが亡くなる前の「面白かった!」エピソードに
ぜ〜んぶ持って行かれた感じの素晴らしい回だったね〜。
最期の言葉って「ありがとう」とか「幸せだった」とか色々あるけど
「面白かった」なんて全く浮かんでいなかった言葉。
でもそう言ってもらえたら一番嬉しいなぁって思ったよ。
クドカンってやっぱり凄いなぁ。
せつこさんも素晴らしい人なのに居なくなっちゃって残念!
陽子しゃんは何て言ったのかな?なんて・・何だか切なかったよ。

まさかの一回休みなの!?
盛り上がってるのに水を差しますなぁ〜。
2. Posted by しゅあー   2014年12月09日 13:15
先週に続き今週も面白かったね!笑いの部分もテンポ良くちりばめられててよかった。
しかし、麻生さんがもっといろいろ掻き回してくれるのかと思いきや、なんかあっけなく退場しちゃった感じで残念です。
なんか当たり前みたいに平ちゃんの部屋の菩薩像に平太もせつこさんも語りかけてたけど、そもそもあの像はどういう由来であそこにあるんだろうね?
てか、みんなにあれがみゆきさんに思えちゃうってのがなんかすごいわ(^o^;)

平助が犯人てのはもう確定ってことなのかしらね?なんかこう、最後にどんでん返しが欲しい気もするんだけどね。
基本コメディドラマだし、平助がみんなに言うとか言わないとか関係なく、主人公が犯人だったっていうのは今ひとつ笑って終われない微妙なモヤモヤ感が残る気がするんだよね。だって、故意ではなく事故だったといえどもずっと隠してきてたわけだしねえ。
そこをどうスカッと終わらせてくれるのかが気になるところです。

しかしほんと、最終回前に休みて・・・
3. Posted by きこり→ヨーコさん   2014年12月09日 23:24
>「面白かった!」エピソードに
ぜ〜んぶ持って行かれた感じの素晴らしい回だったね〜。
面白かった・・・って素敵な言葉だよね。
この世界から消えてしまっても、残されたみんなが母ちゃんのことを思い出す時
自然と笑顔になれるような。さすがクドカンだよね。不意を突かれたよ。
>せつこさんも素晴らしい人なのに居なくなっちゃって残念!
そうだよね。平太とみゆきのことを分かったうえで、それでも一緒にいて欲しかったな。
陽子しゃん・・・お会いしたかったな。本当にさびしい。
お若かったから、そりゃ思うところいろいろあったと思うけど、なんだかほんわかした
笑顔で天国へ旅立ったんじゃないのかな・・って思っているんだ。
猫さんたちとたくさん触れ合って、こころに残る素敵な写真を撮ってくれて
みんなに温かいものをいっぱい残してくれてすばらしい人生だったね・・って思うよ。
来週お休み・・・どなたかが書いてらしたけど、ホントに全局選挙速報やらなくてもいいと思う〜

4. Posted by きこり→しゅあーさん   2014年12月09日 23:35
>笑いの部分もテンポ良くちりばめられててよかった。
今回も充実してたね〜(笑
わたしゃ、最近蜂谷と淡島先輩の会話が楽しくてしょうがないよ(*≧m≦)
トミーもいつのまにかいるしさーー
せつ子さん、あっさり消えちゃったね〜
麻生さんの独特の笑いのセンスが好きだから、これから、家族として加わって笑わせてくれると思っていたのに〜残念だよね。
>そもそもあの像はどういう由来であそこにあるんだろうね?
そうだよね。あんなかさばるもん、お寺の中に置いた方がいいんじゃ・・
なんであんな狭い屋根裏部屋に置いてるんだろーー??
>平助が犯人てのはもう確定ってことなのかしらね?
いや〜私も違っていて欲しいんだよね。でも花火の燃えカスが見つかったって言ってたからさ〜
それとも他にも花火をした人がいるとか?平助には犯人カミングアウトしないで欲しいな〜
>そこをどうスカッと終わらせてくれるのかが気になるところです。
んだよね。クドカンのドラマで後味悪いってのはなかったからな〜
何だコレ?!ってすっとんきょうなアレならあるけど(笑
どっちかというとそっちの方がいいよね〜?今まで通りのテイストでさわやかにさらっと終わって欲しいよ。

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