ドラマ10 「さよなら 私」 第8回 誰のための命「ごめんね青春!」 第9話 今日大事な人にごめんねとさよならを言います

2014年12月06日

「Nのために」 第8話 エリート夫の嘘と罠・・・炎に消えた真実  

 燭台を手にし振り下ろそうとする奈央子・・・
亡くなった順番は、やはり野口→奈央子?
いや、でも殴った場面は映っていなかったから、誰かが奪い取って殴ったやもしれぬ・・・(-_-)ウーム

 そして奈央子は自殺?でも夫婦だけで殺し合ったんなら、希美たちもさすがに警察に連絡すると思うから西崎以外の3人・・・?
でも、希美は安藤を作戦に巻き込まないよう気を配っていたはず。
もし巻き込まれたとしたら、それは安藤が望んだ結果なのか?
西崎の途方にくれた顔・・・希美の衝撃を受けた顔・・・暗い目の慎司・・・
進んだようで進んでいない2004年12月24日の場面。
HPはこちら

 オープニングは事情聴取を受ける西崎(小出恵介)の犯人アピール。
野口(徳井義実)を「クソみたいなヤツ」と罵り、顔見知りである希美に犯行現場を見られたから罪を認めるしかないと思ったと供述。
「俺には失うものは何もない。
それなら奈央子のことだけを思いながら、それに見合った刑を受けようと思った。
反省も後悔も していない」

 できすぎと言えばそうだけど、西崎が犯人らしく振舞い自白したことから、4人の供述は受け入れられ
『スカイローズ・ガーデンセレブ夫婦殺人事件』は終結した・・・・ことになった。


 2014年旅行で青景島を訪れた高野(三浦友和)と夏恵(原日出子)は父・周平(モロ師岡)の墓参りに来ていた慎司(窪田正孝)と再会。
で、高野は改めて14年前の放火事件のことを尋ねた。

「お前と希美ちゃんを疑う気持ちが、どうにも消えん。
何でこんなことになったんぞ・・・何で二人を疑わんといけんのよ。
二人は辛い目に遭うて、それでも精いっぱいやっとったんを俺はこの目で見たろが。
何べんそう思うても疑いが晴れん。
これを 放ったままじゃ、俺はよう生きていけん」野口


 普通に考えりゃ失礼な話だよね。
違うって何度も言ってんのに偏執的に事件をおいかけてるんだから。
これは警官としての勘なのか、人間として自然と湧き上がる違和感なのか
何かが違うって感じるんだろうね。

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「どう話したらホントと思ってもらえるのか分からんけど
杉下は何も しとらんけん。火つけたのも俺やない」慎司
「14年も 経つんやな。早いもんやな。
慎司も希美ちゃんも東京で立派にやっとる。
14年・・・同じところに留まっているのは俺だけなんかな・・・」高野

 高野は病気のことは告げず希美の連絡先を渡し、電話するよう話し別れた。

 そして再会した西崎と希美(榮倉奈々)ですが・・・
西崎は興信所を使って希美の居場所と病気のことを知ったらしい。
あの50万円は病気の治療のために使って欲しいという意味だった。


 西崎は安藤と慎司に関しても調べたのかしら・・・それとも希美だけ?
もし希美だけだとしたら、あの夜自分のために行動してくれたことへのお礼なのか?

「私、西崎さんに出会わなきゃよかったって思ったことは・・・一度もないよ」希美
「何か俺にできることはないか?」西崎
「気持ちは嬉しいけど」
「いまだに誰にも頼らない気でいるんだな」
「そんなことない。仕事するようになって分かったけど
誰かに頼ったり頼られたりして初めて一人前になるのね。でも病気のことは、また別だから」
「大丈夫か?」
「大丈夫」
「今まで楽しいことたくさんあったし。
安藤と3人でいた頃はホントに楽しかった」

 希美は安藤(賀来賢人)にプロポーズされたことを話しました。
西崎は希美が断るとわかっていた。

「安藤には弱っていくところ見られたくないし、元気なとこだけ覚えててほしい」希美
「あとで知ったら・・・何で言わなかったんだって怒るぞ、あいつ」
「そしたら西崎さんがなだめて・・・・」

「火は・・・まだ怖い?」
「いや、だいぶマシになった」
「よかった」
「そっちはまだ・・・冷蔵庫は食べ物でいっぱいか?」
「今は食べたいものだけ食べるようにしてる。もうそんなにたくさん食べたいと思わないの」

「この10年には意味があった。ありがとう、杉下」
「私も西崎さんに同じようなこと言いに来たのに先越されちゃった」


 この二人は同志という関係が一番しっくりくるのかな・・・
希美は西崎には涙を見せられるし、弱みを晒すこともできる。
お互い家族に苦しめられ、その傷が作った闇と戦いながら生きてきた。
戦友と言ってもいいかもしれない。

 そして希美にとって安藤は大切な宝物のような存在なのかな。
自分とは違って太陽のように明るくまっすぐに生きている。
だからこそ憧れるし、闇にいる自分の元に引き込みたくない。
その思いはいびつかもしれないけど、きれいなまま残しておきたい。

 2人に流れた10年という時間・・その中身は全く違うものだけれど、
重荷などではなく、支えだったのかもしれないね。

 2004年、西崎は希美の家に遊びに来た慎司を「N作戦供廚僕兇辰拭
でも、慎司ははっきり断ったんだよね。
なのに12月24日自分が務めているレストランの出張サービスにキャンセルが出たことを知り、協力を申し出てしまった。


 希美の力になりたかったんだろうね。
遠回しな愛情表現というか・・・こういう形で関わることで希美と繋がっていたいというか・・
最初安藤のことを女性と思っていたんだけど、男性と知りかなりショックを受けていたわ〜
しかも状況次第でプロポーズするかもしれぬと聞いちゃ穏やかでいられない。

 それは安藤も同じ。
慎司が希美の家に来ていた時から、モヤモヤドキドキ・・・
で、余ったカニを持って様子伺いに来たりして・・・
その後、慎司と付き合っているか聞いて、付き合っていないという答えにほっとしたようですが安心はできない。
上司に縁談を打診されたり、海外赴任をにおわされ、希美との「結婚」を意識したようです。

 てか、会社で安藤株が上昇中で野口は内心イライラキリキリ。
上司からも野口の時代は終わった的なことを言われ、焦りと怒りで目の色が変わっております。

 さて、『N作戦供戮始動し、野口から自宅に招待された希美と安藤は奈央子(小西真奈美)の様子を見に行ったさ。ちなみに安藤には 『N作戦供戮里海箸脇盻錙

 奈央子は意外と元気だったんだけど、常に夫の視線を意識していた。
野口が安藤と将棋の対戦をするため移動したのを機に、希美はDVの状況を探りましたぞ。

「奈央子さん、ホントに大丈夫ですか?
野口さんは奈央子さんのこと・・・大事にしてくれてますか?」希美
「そうね・・・欲しいものは何でも主人が与えてくれるし、みんなも羨ましいって言う。
でも・・・持ってないものもある。何だか分かる?」奈央子
「奈央子さんは何でも持ってるじゃないですか」
「・・・・それはね、一人で生きていく力。
私にはどう頑張っても つかめない」
「そんなふうに思わないでください。ホントに欲しいと思ったら手に入るはずです。
奈央子さん・・・もし・・・・野口さんに」
「何の話?( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )」野口


 )゚0゚( ヒィィ いやん・・・
てか、野口め、安藤に賭けを申し出ていたぞ。
将棋で野口が勝ったらダリナ共和国(多分僻地)異動に安藤をプッシュしていいか?ってよ。
負けたらその件で安藤の名前が挙がっても野口が取り下げるとか言ってたけど、信用できないから、どちらにしても安藤には損な話だよね。目障りな安藤を追い払いたいようです。
この時勝負はつかず、24日に繋がった。

 って、でもこれで安藤にも動機がうまれたことになる。
この時の将棋で負けてダリナ共和国に推されそうになったから夫婦で殺し合いさせようとしたとか?
でも、希美が一緒に行ってくれると思えたら、逆にチャンス!ってなったはずだから、慎司登場で望みが絶たれたと思いこんじゃったか?

 『N作戦供戮12月24日決行が決まった。
野口は出張サービスを6時で申し込んでいるから、その時西崎もスタッフとして慎司と一緒に野口家に入り込む予定だった。
慎司の提案でなるべく暴力はなしで、希美が野口を将棋で引きとめている間に西崎が奈央子を連れて逃げるってことになったぞ。


 現実的な指摘をする慎司と違って、どこか冒険を楽しみにしているかのような西崎・・・
彼は母親を失った子供の頃のままなのかしら・・・

 わたしゃ、西崎が奈央子を亡くなった母親と重ねているのかと思っていたんだけど、自分と重ねていたんだね。
愛という名のものに折檻を受けていた少年時代、その呪縛から火事が起きた時母親を助けずに放置してしまった。その時から西崎は自分が母親を殺したという罪を背負ってきた。
奈央子を今助けなければ、彼女も自分と同じような罪を背負い苦しみ続けることになる。

 でも、作戦が現実化し始めると、西崎は奈央子の気持ちがわからなくなってきた。
はたして奈央子は夫から離れたいのか?
それはそのまま自分の子供の頃の母親への思いとなる。

 夫に裏切られたせいなのか、その後の恋でも相手も自分も信じられず苦しみ、西崎に依存し『愛している』という言葉を強要した母。
西崎が炎に包まれる母親を助けなかったのは、彼女の苦しみを終わらせてあげたいという思いもあったのかもしれない。
痛みと共に西崎は母を愛していた。

「俺達がやってることは正しいことなのか?
文学の世界では何でもありだが現実世界は そうじゃないだろう?奈央子さんに断られたら」西崎
「それは・・・しょうがないよ。
でも、あとから何であの時助けなかったんだろって思うのは嫌でしょう?」希美
「嫌だ」
「じゃあ、やろうよ。何かあっても私と成瀬君がついてるから。ねっ」

 その後、何とか野口に外食に連れてきてもらえた奈央子は隙を見て、店から脱出。
公衆電話から西崎に電話をかけた。
「お願い、助けて! あなたにしか・・・
「ラ・フルール・マキコ」っていう花屋に花を注文したことにしておくから。
お願い、助けて。あなたにしか・・・

 でも、すぐに野口が追いかけてきたよ〜
必死で西崎の連絡先が書いてある紙を下水に落とす奈央子。
怒りに燃えた野口にタクシーに押し込まれてしまったわーーー


 こええええーーー!!Σ(@д@;ノ)ノ ヒィィィ〜...
電話を受けた西崎がローズガーデンに着いた時には、奈央子は腕を掴まれた野口とエレベーターで上がっていってしまったわーー

 もしかしてDVって嘘なんじゃ・・・あるいは夫婦のプレイなんじゃ?と思ったけれど
こ、これは深刻なDV・・・それとも死を賭けたプレイ?(←しつこい)
この事態を受けて、西崎の迷いは消えたようです。

 そして2014年、青景島にいる高野夫婦は温泉で一休みするはずだったんだけど・・・
夏江が書き置きを置いて消えちゃったわーー


『茂さんへ
もっと早くにこのことを伝えられていたら、どんなに よかったかと思います。
あなたが定年を迎えた春には伝えようと決めていたのに冬になってしまいました。
14年前の夏、さざなみに火をつけた人のことです。
その人が誰かを知っていて、今まで隠していました』


 夏江が告白する決心をしたのは、高野が慎司を問い詰めている姿を目の当たりにしたから?
てことは・・・やっぱり放火したのは周平で、それを目撃した?
慎司も父親が火をつけたことに気づいたからかばったのか。
ついに来週、放火事件の真相が明らかになりますぞ。

 そして、ホスピスの説明会の帰り、痛みで倒れた希美・・・
慎司から電話が来ているよーーー


 病気のこと、慎司には伝えられたらいいのに・・・一人で背負うのは苦しいよ。
ずっと一人で頑張ってきたんだから残された時間を穏やかに誰かに甘えて過ごして欲しい。

 あと2回か?ハッピーエンドは期待していないけど、それぞれの思いが報われるラストであって欲しいのう・・・

 第1話 セレブ夫婦殺人事件…15年前に隠された秘密
 第2話 放火事件の謎・・・許されない罪の共有
 第3話 反撃開始!舞台は東京へ!運命の出会い
 第4話 被害者Nと出会った日・・・すれ違う二人
 第5話 沖縄の夜 新たな恋から歯車が狂いだす
 第6話 許されぬ愛・・・罪人たちの悲しい告白 
 第7話 語られる事件の悲劇…歪んだ愛の代償
 第9話 最終章〜前編〜今夜事件の幕が開く!   
 最終話 明かされる事件の真実・・・N達の未来

こたつ 

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matakita821 at 16:54│Comments(8)TrackBack(12)「Nのために」 

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第8話 JUGEMテーマ:エンターテイメント
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3. Nのために #08  [ ぐ〜たらにっき ]   2014年12月06日 20:09
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4. 目蓋のシャッターを閉じた時、暗闇が視える(榮倉奈々)  [ キッドのブログinココログ ]   2014年12月06日 20:40
伏線は時限爆弾や地雷のようなものである。 前提として受け手には記憶力が要求される。 作り手は・・・それが爆発した時のショックを期待するものであるが・・・スルーされる場合もある。 どちらかと言えば・・・複雑なストーリーを求める人は伏線が効くとやられた感じがする
5. Nのために (第8話・12/5) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2014年12月06日 21:27
TBS系『Nのために』(公式) 第8話『エリート夫の嘘と罠…炎に消えた真実』の感想。 なお、原作:湊かなえ『Nのために』は未読。 2014年、高野(三浦友和)は夏恵(原日出子)と島を訪れ、再会した成瀬(窪田正孝)に希美(榮倉奈々)の携帯電話の番号を教える。20
6. ドラマ「Nのために」第8話あらすじ感想「エ...  [ ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ ]   2014年12月06日 23:24
14年前の真実------------!!小出し小出しで、またごちゃっとさせられた印象。色んな所で一緒に話が進むからちょっとわかりにくくなってるよなぁと。引き続き左腕の調子がよろしくな...
7. 【 Nのために 】第8話 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2014年12月07日 02:36
私、西崎さんに出会わなきゃよかったって思ったことは…一度もないよ。 何か俺にできることはないか? 気持ちは嬉しいけど。 いまだに誰にも頼らない気でいるんだな。 そんなことない。 仕事するようになって分かったけど、誰かに頼ったり頼られたりして 初め
8. Nのために「エリート夫の嘘と罠…炎に消えた真実」  [ のほほん便り ]   2014年12月07日 10:11
最初は、美しい島の自然と、窪田正孝、榮倉奈々の胸キュン・カップルぶりと、三浦友和目当て。理不尽さの嵐。独特の切ない雰囲気が魅力で見始めたのですが、もはや、謎を知りたい、ってより、セレブ夫妻の異常な関係。小出恵介の、トラウマからきた純愛、等々、「ドラマの雰
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10. Nのために八話&ごめんね!青春九話感想  [ NelsonTouchBlog ]   2014年12月08日 02:15
■Nのために八話 ひっ、引っ張るね〜(笑)いよいよ次回が正念場らしい感じだけど。。物語そのもののサスペンス色より、野口(徳井義実)のDV描写と監視描写が、なにより緊迫しているよ(苦笑) あんな切羽つまって助けてと電話されたら、西崎(小出恵介)じゃなくても助
11. 「Nのために」 第8話  [ ドラマ de りんりん ]   2014年12月08日 22:11
事情を聞いた成瀬は第二の「N作戦」に賛同してくれた訳ですが… 安藤の存在を知って、少々複雑な気分に。 でも肝心の希美の本心が見えずなので、謎ですわ〜。(^▽^;) それは榮倉さんだから?それとも私の理解力が足らない?笑 さて、着々と作戦は練られていきましたが
12. Nのために #08  [ 昼寝の時間 ]   2014年12月12日 15:49
公式サイト 2014年。青景島で成瀬(窪田正孝) と再会した高野(三浦友和)は、

この記事へのコメント

1. Posted by くう   2014年12月07日 02:43
>いや、でも殴った場面は映っていなかったから、誰かが奪い取って殴ったやもしれぬ・・・(-_-)ウーム

もしかしたら奈央子は希美を殴ろうとして、成瀬が庇って刺したとか…とも思っちゃった。
うーーん…真相はまだ解らん…でも衝撃的。
もしも、奈央子が野口を殴ったんだとしたらさ、もっと早く1人でやっとけよと思った(=_=)
ほんと、嫌やわこの人。

>病気のこと、慎司には伝えられたらいいのに・・・一人で背負うのは苦しいよ。
ずっと一人で頑張ってきたんだから残された時間を穏やかに誰かに甘えて過ごして欲しい。

電話〜〜取ってーーーと叫んだよぉぉ(´;ω;`)ブワッ
どうか成瀬が病気の事を知ってくれますように…。

みんなの動機が揃っちゃったクリスマス。
切ないね〜ほんと、幸せはもう望めないけれども、穏やかな最期は迎えてもらいたい…。
2. Posted by ヨーコ   2014年12月07日 06:19
野口、恐いわ〜。
DVだけじゃなく、安藤への嫉妬まで・・男の仕事での嫉妬は恐いって言うからねぇ。
仕事上で安藤と野口のパワーバランスが狂い始めているのはわかったけど
それが安藤が外チェーンを掛ける理由にはならなそうだし
まだまだ事件の真相はわからないね〜。
上手に引っ張ってくれるわ!
次週も楽しみだね♪
3. Posted by しゅあー   2014年12月07日 13:48
先週から何回もりピするようになったわ。ラストに向けてめちゃくちゃ盛り上がってきたねえ。私はすっかり慎司に萌え〜〜〜〜(*^^*)

>そして希美にとって安藤は大切な宝物のような存在なのかな。

まあ油田王ほどじゃないけど(^o^;)、希美にとっては高いとこへ連れていってくれそうな魅力ある男だもんね。回りの独身男の中で唯一の上昇思考のあるとことかも含めて一緒にいて、よい意味で一番気持ちを張れる相手でもあるのかな。
でも、距離を縮めたいと思う相手でもないと。ほんと、憧れという名の宝物なのかな。

>わたしゃ、西崎が奈央子を亡くなった母親と重ねているのかと思っていたんだけど、自分と重ねていたんだね。

私は最初からそんな感じがしたわ。あの頃の自分に語るように言ってる感じを受けたよ。だからこそ奈央子を助けたいっていうのは結局は自分を助けたいっていう強い思いなんだろうと思った。

>しかも状況次第でプロポーズするかもしれぬと聞いちゃ穏やかでいられない。

これみてちょっと思ったんだけど、事件後二人が疎遠になるのって、実は希美と安藤が付き合ってると勘違いした慎司が、それを希美に確かめもせず絶望して自分から身を引いたのかな?って思っちゃった。

そんで、私、今回ちょっとラストが見えた気がしたの。
慎司は島に戻ってあのレストランで働きそうじゃない?それで希美も連れて帰って最期を看取ってやるんじゃないかなと。その最期の場所は思いでのあずまやで、慎司の腕に抱かれながら静かに幸せそうに息を引き取る希美  みたいな・・・
いかがでしょ?(^^)d
4. Posted by ま・ここっと   2014年12月07日 17:26
私の妄想だけれど、今回の電話ボックスからタクシーの流れが複線で、もしかすると事件当日、西崎と奈央子が逃げる成功寸前に野口に見つかってしまい、野口はいつもどおり尋常でなくなり、奈央子がとっさに救ったのは夫ではなく西崎。西崎を救うために野口が燭台で奈央子に殴られた。ところが、われに返った奈央子が夫への依存症の意識復活もあって自殺しようとして、止めようとした希美ともみあい、結果、奈央子は自殺し、希美に返り血が・・・なんぢゃないかなあ?と。

西崎の幼少期のトラウマがいくらドラマとは言え、見ていてつらすぎるよね。
希美ちゃんの高校時代の経験もつらいけど、西崎の場合は少年期なので、本当にかわいそう。
5. Posted by きこり→くうさん   2014年12月07日 18:37
>もしかしたら奈央子は希美を殴ろうとして、成瀬が庇って刺したとか…とも思っちゃった。
そうだよね。そしてまた罪の共有ってことになったのかな・・
放火は希美が慎司がやったと思ってかばってしまったけど(と私は思っているの)、これで
本当の罪の共有になったという・・・
>もっと早く1人でやっとけよと思った(=_=)ほんと、嫌やわこの人。
ホントだよ。夫婦の問題は夫婦で解決しろよってね〜
思わせぶりに西崎を巻き込み、結局希美や慎司までひっぱりこんでからに。
誰かに助けてもらおうじゃなくて自分の意志を見せなさいよってね〜腹たつわ〜(笑
>どうか成瀬が病気の事を知ってくれますように…。
おらも思った。
お互いを思いながら事件のせいで普通に会えない期間が2度もあるなんて。
せめて最期ぐらいは自由に過ごして欲しいよね。
残された時間は少ないんだから、穏やかに幸せな時間を持ってほしいわ。
6. Posted by きこり→ヨーコさん   2014年12月07日 18:41
>DVだけじゃなく、安藤への嫉妬まで・・男の仕事での嫉妬は恐いって言うからねぇ。
そうそう。男の嫉妬は女の比じゃないっていうもんね。
用意周到に根回しとかしてさ、完全に葬ろうとする・・・こわいよーー
でも、安藤もそうされて黙っているタイプではないから、なにがしかの対抗はするよね。
どういうふうに考えても安藤がチェーンをかけるのは、善意には取れないしーー
ふとした感情のもつれや誤解から、とんでもない大きな穴に落ちることもあるから・・
でも、毎週引き込まれるよね。最終回が近づいてくると真相もわかるからドキドキだけど
もっと見ていたくもあるよね。
7. Posted by きこり→しゅあーさん   2014年12月07日 18:51
>私はすっかり慎司に萌え〜〜〜〜(*^^*)
あら、じゃあ『Nのために』の後の先々週のAスタジオも見たのかしら〜?ヽ(*^^*)ノ
飾らない雰囲気がとっても良かったわ〜
わたしゃ、笑顔よりも痛みを感じている時の表情に萌えるョ〜
>唯一の上昇思考のあるとことかも含めて一緒にいて、よい意味で一番気持ちを張れる相手でもあるのかな。
そうだよね〜他の男子は慎司にしろ西崎にしろ、屈託のあるもんばかりだもんね。
だからこそ、安藤に惹かれるというか・・・自分とは違う世界の人がと思いつつ憧れるのかね・・
>結局は自分を助けたいっていう強い思いなんだろうと思った。
そうなんだよね。あの頃の自分を救いたいって思いなのかな。
じゃないと大人になれないというか・・・
結局奈央子も助け出せず、自分は服役することになったけど、
10年の間に、お母さんの死や奈央子の死をなんとか消化できたのかね。
>それを希美に確かめもせず絶望して自分から身を引いたのかな?って思っちゃった。
慎司なら希美には何も言わないで身を引きそうだよね。
自分より安藤の方がふさわしいとか思って。違うのよーー今からでも遅くないから
希美のとこに行ってやってよーー
>その最期の場所は思いでのあずまやで、慎司の腕に抱かれながら静かに幸せそうに息を引き取る希美
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!! 悲しいけど、それがいいと思う〜!
あの島は希美にとっては嫌な思い出しかないけど、慎司と心を通わせた場所でもあるんだから
最期は二人であの場所で過ごして欲しいよね〜

8. Posted by きこり→ま・ここっとさん   2014年12月07日 18:59
>結果、奈央子は自殺し、希美に返り血が・・・なんぢゃないかなあ?と。
希美の服に派手についた返り血問題はこれでクリアだよね(笑
私も、だんだん奈央子は自殺なんじゃ?って思えてきました。
暴力からは逃げたいけど、思わず殺しちゃって混乱して、わけわかんなくなっちゃったのかな・・と。
奈央子は夫のことを愛しているし、愛されていると思い込んでいるから。
>西崎の幼少期のトラウマがいくらドラマとは言え、見ていてつらすぎるよね。
見る度に胸が痛くなるよ。
こういう親から逃れられない子供の苦しさと複雑な思い、どんな親でも子供は求めてしまうものだから。愛を求めているのに暴力が返ってくるというのは悲しすぎるよ。
西崎も幸せになってほしいよね。

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