知るべきか知らざるべきか、それが問題だ「Nのために」 第7話 語られる事件の悲劇…歪んだ愛の代償 

2014年11月26日

ドラマ10 「さよなら 私」 第7回 女と男

 このドラマは切ないけれど、パワーをくれる。
それぞれみんなとんでもない場所に立っているような気がするけど、それでも自分らしく真摯に人生に向き合っているような気がする。友美も、薫も、春子も、みんな愛おしい。
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 友美(永作博美)の手術は無事終了。経過も良好でございます。
そうなってくると手術前の問題が浮かび上がってきますわね。
見舞に来た洋介(藤木直人)と健人(盒勤圈砲帰り、二人っきりになると、薫(石田ゆり子)は話し始めました。

「私達・・・ずっとこのままなのかな?」
「さあ・・・」友美
「こんなふうになって、それでもずっとどこか夢の中っていうか・・・現実味が無かったのよね。
でも・・・今回のことはさすがに・・・違った」
「手術?」
「うん。現実すぎた。それまでは頑張ればいつかきっと元に戻れるって、どっかで思っていたんだけど」
「けど?」
「戻れないんだよね?もう」

「・・・・・・・・・このまま、入れ替わったまま生きていくしかないんだとしたら・・・
友美が健人君のママに戻れないんだとしたら・・・
私は健人君と暮らす。母親として。
あなたは洋介さんと暮らす。女として。
私は母になり、あなたは女に戻る。・・・・・どうかな?」友美
「・・・・・・・」薫
「辛いとは思うんだけど、健人君には会いたい時に会えばいいし」
「(頷く)・・・・・・・私、ひどい母親かな?」
「そんなことない。洋介さんに話してみよう。
私、きっとわかってくれると思うんだ。
私達二人がそれで幸せなんだって言えば。
それにあの人、本気で私達二人のこと好きでしょ?」
「うん・・・」


 元の友美は一生懸命母親としてやってきたんだもの。
女として生きてもいいと思うよ。子供はいつか手を離れていくんだし。
それまでの間、今の友美が健人君を愛情たっぷりに育ててくれるはず。
2人だからこそ選べた現実。
他の人には理解してもらえないだろうけど、大切なのは友美と薫の意志、そして健人君だもんね。


 洋介は一瞬息をのんだようでしたが二人の意志を受け止めました。
って、何もこんな人の多い公園で込み入った話しなくてもーーー ゞ( ̄∇ ̄;)
わたしゃ、他のママ友さんが聞いてんじゃ(てか聞きたくなくても聞こえるしー)ないの?ってヒヤヒヤしたぞ。
まぁ、重要な話こそ、こういうオープンな場所でした方が冷静に聞けると思うけどね。


「2人で話し合ってそうしたいって思ったの」友美
「・・・・・・・・・・・分かった。それが君たちが幸せになる道なんだよね?」洋介
「・・・(うなづく)」友美・薫
「体のことはホントに一人で大丈夫?」
「大丈夫。何かあったらかならず連絡するから」友美
「うん」

 その場で健人君にも伝えられました。
「健人、おいで。今から大事な話をするから、聞いてくれるかな?」洋介
「うん」
「パパとママは今日から別々に暮らすことになったから、健人はママのこと守ってあげて。できる?頑張れるよな?」
「うん」


 込み入った事がまだ理解できない健人君にとっては不条理な話かもしれないけど、
洋介や薫も気を配って、友美が健人君だけを見ていてくれたら、寂しさに陥らずに済むと思う。
小さいうちって親の選んだ道に従うしかないけど、いつか理解してくれる。
それぞれが嘘をつかずに人生と向き合っていたら幸せに繋がるんじゃないのかな。


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 こっちは何とか落ち着いて新生活をスタートできましたんでね、浮気の渦中にいる春子(佐藤仁美)はどうしたかしら〜?と薫も友美も連絡を入れてみたんだけど返事がない。

 実は春子は光雄(尾美としのり)から離婚を切り出されていたのさ〜
光雄は冬子(谷村美月)とやっていくと決めたらしい。


「本気で離婚すんの?
つーか、アンタ、バカじゃないの?!
いい年してナニ考えてんのよ?!」春子
いい年だから、いろいろ考えたんだ・・・」光雄
何をいろいろ考えるのよ?!考えなくてもいいのよ!
普通はね考えるだけで実行には移さないのよ!考えるだけなの!!」

いや、だから・・・
「子供達どうすんのよ?!」
子供達は君といた方が・・・
「やーよ!アンタと冬子で育てなさいよ!あのアパートで4人で暮らしなさいよ!」
いやいや・・それは現実的じゃないだろう・・子供達は君といた方が・・・子供達のためにも
何が子供達のためよ!ふざけんな!
自分達のためでしょうが!私に押し付ける気?!
で、自分達二人は仲良く楽しくって?

そういう訳じゃ・・・
「そういう訳でしょうがーーー!」
できる限りのことはするから・・俺・・


 いや〜子供達には絶対に聞かせたくない会話だよ。
てか、まさか光雄に離婚を切り出す勇気があったとはね〜
その勇気が冬子のために生まれたってのが春子にとってはさらにムカつくところだよね。

 さお竹屋さんのアナウンスが流れているのがリアルというかーー
夫婦ってのはどんなにカッコつけても日常の生活からは逃れられないもんね〜


「アンタのデキる限りなんて微々たるもんじゃないの!
何ができんのよ?!慰謝料一億円払えんのか?!」
春子
「・・・・・・・」光雄
アンタがしようとしている事はね、貧乏人がすることじゃないの。
金で気持ちを解決できるような力のある男がすることなの!
アンタにはその資格がないの!

「貧乏人は恋をしちゃいけないのか?!」
「そうよ!」
めちゃくちゃ言うなよ・・・


 で、春子の怒りに気圧された光雄は、にゃんと洋介のことをチクりやがりました。

「何だ。知らないのかよ?親友じゃなかったのかよ?」光雄
「どういう意味よ?」春子
「俺なんか問題じゃないぐらいすごいんだぞ、あの人」


 あ〜ぁ・・・光雄ョ。それ一番悪い逃げ方アルヨ。
他の人の罪を暴露して自分の罪をどうってことないものに見せようとするとは・・・
ちっちゃい・・ちっちゃいよう・・・<(´ロ`')o
 
 春子にとっては、こっちの方がショックだったかも。
それでなくても学生時代から自分は2番目だってコンプレックスを抱いていたんだも。


 その後、春子から緊急召集メールが・・・
怒りマーク付きで高級レストランで奢れってよ。


 でも、こうやって自分からメールを送るとこがやっぱり春子ってかわいいし素直だと思うわ〜
二人のことが大好きなんだよね。


 で、納得いただけそうな高級イタリアンの店を予約したんだけど・・・
にゃんとその場で光雄&冬子と遭遇してしまいました。

 冬子と暮らし始めるも子供達のことが気になる光雄はついついしょんぼりした表情を見せてしまい、
「後悔してるんでしょ!」と冬子の怒りを買ってしまったのさ〜
で、洋介に相談して誕生日に最高のディナーをプレゼントしようと企画したのさ。


 てか、冬子よ、気持ちは分かるが光雄が家族を思ってしまうのはしかたないしょーー
略奪愛に付きものなんだから、そこは引き受けないとーーー

 そういえば光雄と会った時、洋介が言っていたけど、友美と薫の返事は想定内ではなかったらしい。
聞いた光雄もちんぷんかんぷんさーーー


「何なんですか・・その状況は〜?」光雄
「何でしょうかね( ̄∇+ ̄)キラーン」洋介
「アレですよね。まるでフランスの映画みたいな状況ですよね」
「・・・・?」
「いや、要するにさっぱり何を考えているのか、私みたいなのにはわからないという意味です」
「あは・・・ホントですよね。想定通りにはいかないですよね〜」
「でも・・・楽しそうですよね〜」
「想定通りにいかないってのはよーく分かりました。
でも翻弄されたくないんですよ。だって悔しいじゃないですか。
だから全部受け止めて、楽しもう、そう思っています」


 う〜む・・・(ーΩー ) 全部そのまま受け止めるってのもなかなか度量のいる話デスヨ。
妙に納得させられてしまうのはフジッキーだからか?


 そんなアレがありましての、レストランさ。

 最初に待っていたのが春子。
勝手に超高級コースを一人分注文し、お酒もお高いのをぐびぐび飲んでいました。
まぁ、春子としてはかなり複雑だったらしい。
同じように愛人問題で悩んでいるかと思ったら、薫と友美は結論を出してすっきりしているし、
浮気のことで友美にグチろうとしたら薫に気を遣うし、立場的には愛人だけど薫のことだって大切だし・・
それに友美は薫のことも洋介のことも許しているみだいだし・・・ぐちるにぐちれない。

「私だけ大騒ぎして、バカな子供みたいじゃない・・・何なのよ!
私だけ置き去りみたいで・・・電話かけられなかった。バカ!」春子
「ごめん、春子」薫
「ごめんね・・・」友美
「いいよ、謝らなくて!」

 って、一応落ち着いた所に・・・光雄と冬子登場。
しかも隣のテーブルって・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
慌ててわなわなオロオロしている光雄に対して、落ち着いて着席する冬子・・・
「始めまして。遠山冬子です」って自己紹介始めちゃったぞ。


 まぁねぇ・・・こういう時、女の方が強いよね。
無言での食事が続いた後・・・春子も腹を決めたようです。


「情けない。しっかりしなさいよ」春子
「え?」光雄
「(冬子に)どこがいい訳?答えにくいか、この場じゃ。いいよ、あげる。
私がこの男を選んだのは、私よりサエなかったから。私よりね。
だからこの人、私で舞い上がって幸せそうだったの、わかる?」春子
「・・・・・・・」冬子
「全然サエなくてモテなかったこの人にとって、私は女神みたいなもんだったの」
「やめろよ」光雄
「聞きたいです」冬子

「私ね、自分に自信なんてないの。
だから、私を有難がってくれるような男を選んだ訳。好みでも何でもないけど。
それがこの人を選んだ理由。
だから、そうじゃなくなっちゃったら意味ないんだ〜
ホント詐欺みたいなもんだよ。もっと若いうちにいなくなってくれれば他に捜しようがあったんだけど。
この年じゃキツイしね〜。
私、ここにいる友達みたいに美人じゃないし、まぁ、100%油断していたし・・・しょうがないと思う。
まさかこ〜んなのに惚れるのがいると思わなかったから。
だから・・・出ていきたいって言った時、無理やり繋ぎ留めてもしかたないし、幸せじゃないし・・
だから、もういいや。どうぞご自由に」春子

「・・・・・・・ありがとうございます。
私も同じです。この人なら、私を大切にしてくれると思いました。
だって、この人にはもう次はないと思うんです」冬子
「・・・・・・・え?( ̄Д ̄;)」光雄

「そういう人でないと嫌なんです。
私、幼い頃から事故で足を悪くして、ずっとうつむいて生きてきました。
男の人を好きになって、向こうも好いてくれたとしても、いつもどこか不安で・・・
で、それに耐えられなくて・・・自分から逃げてしまって。
でも、この人なら、そんな引け目を感じなくていいと思いました。
だって・・・私が働いていたお店で、そこで私を見ていたこの人の目は
ホントに私のことあがめてくれてたっていうか・・・
分かったんです。この人の夢なんだなって。だから選びました。

それで、私、最初に奥様を見に行きました。
『大丈夫、負けない』と思いました。おっしゃっていたように油断全開でしたから」冬子
「・・・!(  ̄っ ̄)」春子
「でも、転勤で私とはお別れだとこの人は言いました。
冗談じゃないと思いました。今までの時間を返せと思いました。
絶対許せないと思いました。
失礼ですが、奥様には負けるのは嫌だったんです」冬子
「・・・・・なるほどね。同じこと考えてた訳だ」春子
「そうですね」春子

「何か・・すごい会話だったね」友美
「うん・・・春子、大丈夫?」薫
「うん!私はぜーんぜん」


 いやいやいや・・・・当の光雄はシナシナ〜ってなっちゃってるョ〜
そうだよね〜冬子も自分に恋してくれていたと思っていたのに。
まぁ、好きは好きなんだけどさ、こんなふうにリアルな話されちゃうとロマンが全くなくなっちゃうよね。
夢見てた分だけ、壊れると地獄が待っているわ〜
光雄、相当なダメージを受けております・・・・(^д^;)アハハ


「ただ、ちゃんとやることはやっていただきます。子供達もいるし。
家庭を壊したのはあなたたちなんだから。
私も仕事は捜しますけど、それは計画にはなかったことだから。
あなた言ったわよね、結婚した時に。
私は将来のために仕事を続けた方がいいんじゃないかって言ったら、あなたは
『いいんだ、大丈夫だから』って。それはあなたに責任があると思う。そうよね?」春子
「あぁ・・・」光雄
      あ・・・灰になってる・・・( ̄▽ ̄;)

「相当貧乏だと思うよ、この人ず〜っと。子供にはまだまだ教育費がかかるから。
それでもいいのよね?冬子さん」春子
「はい」冬子
「あっと言う間におじいちゃんだけどね〜こんなの。
しっかり介護してあげてね。嫌になって返品されてもお断りだから」
「大丈夫です」
「・・・・・・お幸せに!(  ̄▽ ̄)ノ Y」

 若干空気が淀んでおりますが・・・
そこに冬子へのサプライズプレゼント、蝋燭が立ったバースデーケーキがうやうやしく運ばれてきて・・・

♪ ハッピバースデートゥーユー〜〜♪ ハッピバースデートゥーユー〜〜♪
ハッピバースデートゥー冬子さ〜ん〜〜♪ ハッピバースデートゥーユー〜〜♪


 魂の抜けたようになっている光雄と春子にスポットライトが当たる〜
「冬子さん、お誕生日おめでとうございます」店の方
「ありがとうございます」冬子は火を吹き消しました。
「おめでとう〜」春子
「おめでとう」友美
「おめでとう」薫
「ありがとうございます」冬子
「・・・・・・・・・・・・・(-言-)」光雄
春子は高級ディナーを食べきりましたとさ。



静かだけど、充実した修羅場でございました。
(o´・∀・)ノ゙「あっぱれ!」やっちくりぃ!
春子、堂々としてかっちょ良かったぞ。
でも、ちょっと後悔しているみたい・・・「どうしよう!」って泣いてたわ〜これで離婚決定だもんね。
なんかさ〜光雄は戻ってくるような気がするんだよな〜
冬子のこと怖くなったんじゃないのかな。バカだよね〜女に夢を見過ぎだよ。


 学生時代の三人、アイドル雑誌を見ながらおしゃべり。
春子は「かっこいい人じゃない方がいいの。
なんかね、私なんかでもさ、その人からみたら、私でも天使みたいな、そういう人と結婚するんだ。
子供は・・・う〜ん、優しくてお母さん思いで、男の子かな・・・二人ぐらい欲しいの。
でね、おじいちゃんおばあちゃんになるまで一緒にいるの。
それが私の夢です。小さいかな?」って言っていた。


 その夢通りの家庭を築いたのにね・・・(ノω;`)
もーー光雄のバカバカ!
帰宅した春子の雰囲気を察した子供達はさりげなく優しく迎えてくれました。
ちゃんといい子たちに育っているよ。春子、この子供達の姿が頑張ってきた証だよ。


 そして・・・経過を見るための診察を受けた友美は・・・転移を告げられました。
「進行早いみたい。もうステージ4だって」友美
「・・・・・・」薫
「私・・・死ぬみたい・・・」 


 死なないで欲しい。
人生で大切なものを掴んだのに。もっともっと生きていて欲しい。

 でも・・・予告見たら、薫と友美、元に戻ってるっぽくなかった?
手術中に戻ったのかな?
2人の人生はどうなるんだ??


 第1回 彼だけはやめて
 第2回 認めたくない喜び
 第3回 秘密
 第4回 別れの予感
 第5回 罪と罰
 第6回 ママになりたい
 第8回 誰のための命
 最終回 幸せな家族

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1. さよなら私 第7話  [ emitanの心にうつりゆくもの ]   2014年11月26日 20:46
第7話 「女と男〜選ばれるのは誰?」

この記事へのコメント

1. Posted by emi   2014年11月26日 20:45
きこりさん、こんばんは(^^)
昨晩は修羅場なのに笑いながら観てしまい、でも最後には友美の転移にズドンと落とされて、なかなか眠ることができませんでした(ハマりすぎな私(^_^;))

光雄はちっちゃかったですね〜。
一番人間らしいのですが、幼稚というか、深く考えていないというか・・・。
一方で、深く考えすぎている友美・薫・洋介が良いという感じでもなく、対照的に2か所の不倫を描いていて、面白かったです。
冬子は、自分に夢中になっている光雄の事が良くて、このお姫様扱いが続いてほしい思っているだけで、光雄の事を愛しているとか、その先の事までは深くは考えていないという事なのでしょうかね?
私も光雄は戻ってくると思っている、というか、戻れ!!と思います。
春子の大きな意味での光雄への愛情に早く気づいてほしいです!(かなり分かりにくいですけどね 笑)

あと2話・・・友美と薫はどうなってしまうのでしょうね〜。
何だか今回は暗い終わり方だったので、来週観るのがちょっと怖いです・・・
2. Posted by う〜みん   2014年11月27日 11:35
まさかそうくるとは.\(◎o◎)/の連続ですね。

友美と薫がそういう結論を出すとは思いませんでした。さすがの洋介も想定外だったようで(^_^;)でも翻弄されたくないと静かに受け入れる所が洋介らしい。

対する光雄は冬子がそういう気持ちだったと知ってショックなのはわかるけどあまりにも情けない(-.-;)冬子も中身は春子とそう変わりないとわかったから春子の所に戻って来そうですね(^_^;)ホント情けない。でも春子のためにはその方がいいかな。冬子はまだ若いからこの先ちゃんとした恋愛ができる可能性もあるし。

それにしても友美はどうなっちゃうんでしょうね(;_;)絶対治ってほしい。
でも治ったとして入れ替わりが解消されたら二人の結論は変わるんですかね。
想定外の展開が続いてるから最後がどうなるか全く予想できません。楽しみなような怖いような..
3. Posted by きこり→emiさん   2014年11月27日 22:26
>晩は修羅場なのに笑いながら観てしまい、でも最後には友美の転移にズドンと落とされて
(≡^∇^≡)ニャハハ さすが岡田さん、修羅場といってもありがちな展開じゃなかったですよね〜
も〜すっかりシナシナ〜となってしまった光雄が哀れと言うか・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
自分の分に合わないことしちゃいけませんわ〜
開き直ったかのような冬子とは対照的でしたよね〜
>一方で、深く考えすぎている友美・薫・洋介が良いという感じでもなく、対照的に2か所の不倫を描いていて、面白かったです。
そうですよね〜洋介グループはみんな感覚的すぎるというか・・ま、考えても正しい結論の出ないアレですもんね。
冬子みたいに自分に夢中になってくれる相手を求めるっていうのは女性にはありがちかもしれないですね。ただ自分では気づいていなかったり、わかっていても口に出さなかったり。
冬子は春子と同じように素直な女性なのかもしれないですね。
なんかでもこうなってみると、冬子も結局は春子と同じタイプというかーー
それなら大らかな分だけ春子の方がいいですよね〜
来週、友美と薫が元に戻ったとして、それでもまだ一回ありますからね〜
みんな元気で終って欲しいわ〜
4. Posted by きこり→う〜みんさん   2014年11月27日 22:37
>友美と薫がそういう結論を出すとは思いませんでした。
私も、元友美の薫が女として生きる道を選ぶとは、ちょっとびっくりでした。
やっぱり洋介のことが好きなんでしょうね。
コレ、お互いに入れ替わっているから納得できてるけど、
普通ならこういう結論にはならなかったと思われ・・・
洋介もちんぷんかんぷんだよ・・と思いつつ冷静に受け入れたのはさすが・・・(笑
>ショックなのはわかるけどあまりにも情けない(-.-;)
ホントに冬子に夢を見ていたんでしょうね。
そんなに恋愛経験もなさそうだし、恋している自分に夢中になっちゃったんだろうなぁ・・・
うぶといえばそうなんだけど、おバカさんと言えばおバカさん。
予告で冬子に怒鳴られていたから、そのうち嫌気さして春子の元に戻ってくるかも。
>冬子はまだ若いからこの先ちゃんとした恋愛ができる可能性もあるし。
そうそう、この恋愛体験で自信がついたと思うから、すぐに次の相手が見つかりますよ〜( ̄w ̄)
>でも治ったとして入れ替わりが解消されたら二人の結論は変わるんですかね。 
変わるのかも。今の結論は入れ替わっているからってことですもんね。
元に戻ったら、友美の病気のこともあるし、洋介を家に戻すんじゃ・・・
2人に言われたらまた洋介は受け入れるのかな〜?(笑

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