ドラマ10 「さよなら 私」 第6回 ママになりたい「ごめんね青春!」 第7話 三島の空に響け!彼女の贈り物

2014年11月22日

「Nのために」 第6話 許されぬ愛・・・罪人たちの悲しい告白 

 え・・・・安藤がチェーンを?( ̄□ ̄;) 
それは嫉妬?誰かが殺されればいいと思っていたの?
西崎と慎司、どちらが死ねばいいと・・・?
てか、野口がやろうとしていたことを安藤は知っていたってことか?
ますます混沌としてきたけど、おもしろい。ぐいぐいと引き込まれますわ〜
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 10年前の安藤(賀来賢人)の事情聴取の場面から始まりました。
事件当日、6時の予定だったが早く着いた安藤が野口(徳井義実)に連絡を入れると、
仕事の話をしたいと言われ、最上階のラウンジで待っていた。
が、野口は現れなかったので部屋を訪ねると、野口と奈央子(小西真奈美)が倒れており
そばには西崎(小出恵介)と希美(榮倉奈々)と彼女の同級生がいた。

「そのあとすぐに警察や救急の人達が入ってきたので
何があったのか僕は誰からも何も聞いていません」


 そして2014年、安藤は高野(三浦友和)を訪ね、火を怖がっていた西崎が燭台で野口をなぐる訳がないと伝えていた。

 わざわざ言いに来るとは・・・西崎と希美が繋がっているのを見て心境の変化が?
でも希美への思いには変わりがないようだから、希美がやったとは思っていない?
あるいは希美がやったと思っているから、罪に向き合わせようとしている?
それとも本当に何があったのか知らないから、知ろうとしているのか?

 希美は、その後高野(三浦友和)の訪問を受けていた。
希美は慎司が現場にいたのはあくまで偶然で、慎司が働いているレストランを自分が野口に教えなければ、いるはずがなかったと伝えた。

「君は いつだって慎司をかばうね」高野
「事実を言ってるだけです」希美
「本当に偶然なんかな?「さざなみ」が火事になったときも、そうやったよね。
あの時私は君が嘘をついてると思った。
未成年やった君達を追及することに ためらいがあった
何であの時ためらったんか・・・
あと後、こんなに後悔するとは思わんかった。このままには しておけん」


 高野が捜査を再開したのは夏恵(原日出子)が話せなくなった真実を知りたいというのが一番だろうけど、事件に関わった大人として、あの頃の子供達を救いたいという思いもあるんじゃないかな。

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 2003年、希美が留守の間、西崎の部屋で待っていた奈央子は『灼熱バード』を読み、
それが西崎本人の物語だと気付いたようです。
「トリは・・・・あなたなんでしょ?籠の中から逃げてきたのね」


 奈央子が西崎の袖の下の傷を確認せずにいられなかったのは、彼の中に自分を見たから。
そんな奈央子に西崎も何かを感じ取ったはず。

 警察に逮捕された慎司は高野が迎えに来てくれて留置所から出ることができた。

「『オレオ詐欺』やろ。
家族のふりで電話して金をだまし取るんよ。
不起訴で済んでよかったなんて思っとるんやないやろな
お前は やったらいかんことをやったんよ!金に困っとったんか?」
高野が財布からお金を渡そうとしたのを慎司は止めめました。

「迷惑かけて・・・ごめん・・・
高野さんの他に頼れる人がおらんかった・・・」慎司
「ええよ。ええけん。まず、ホラ、食べろや。冷めるぞ」


 慎司が求めていたのはこういう暖かさ。
高野の前で泣くことができて良かった。
本気で叱り、家族のように自分の卵焼きをごはんに乗せてくれた高野の優しさに凍っていた心がやっとほどけたんじゃないのかな。

 やっと自分を取り戻した慎司は大学を辞め、レストランで働き始めた。

 大学を辞めるのは希美の思いを無下にするようで辛かったと思うけど、
慎司が自分の意志で人生を再スタートさせることができて本当に良かった。
「全部やり直します」と言った慎司の目には希望が灯っていたよ。

 さて、希美は意味ありげに野口から『頼みがある』と言われていましたが・・・
将棋のブレーンになって欲しいという話だったらしい。下世話な想像をしちゃったおばちゃんを許して〜
部下になる安藤に負けたくなかったのか、勝負中に次の手を電話で聞きにくるんだって〜。


 お正月、西崎が実家に帰ったので希美は安藤と初詣に行ったんだけど、
二人の気持ちがちょこっと近づいているって感じかね〜
沖縄でのキス以来、希美も意識し始めたというか・・
最初は光の中をまっすぐに歩いているような安藤に気後れしていたようだったけど、
今はその明るさが救いになっているのかな。

 西崎もそんな二人をちゃかしつつ見守っております。

「杉下にはな、明るいところに連れてってくれる男がいいんだ。
罪の共有とかじゃなくてな」西崎
「罪の共有?」安藤
「誰にも知られずに相手の罪を半分引き受ける。相手にも知られずに黙って身を引く。それが杉下の究極の愛だ」
「黙ってかばってやったとか、そういうこと?そんなのただの自己満足だろ」
俺だったら黙ってないで一緒に警察行ってやるよ」
「刑務所に入ることになったら?」
「待つ。それでできる限りのことをしてやる」
「まったく、君の人生は正しくて美しいな」


 この会話が気になるねぇ・・・2014年の安藤の行動に結びつきそうで。

 清掃のバイト最後の日、安藤は希美に一緒の作業を頼んだ。
そして朝、何も知らずに来た希美をゴンドラに乗せました。

 希美がずっとゴンドラに乗りたくて、上司にも頼んでいたんだけど危険だからって受け入れてもらえなかったのをわかっていたんだよね。
そのために免許も取り、体重の軽い希美のために腰につけるウエイトも準備していた。

 ゴンドラから見た朝日・・・

「すごい・・・遠くまで見える。やっぱり島とは全然景色が違う。
ちゃんと私の足元は世界の果てまでつながってる。
何もない狭い世界で人生を終えなくて済む。
そう思うのって生きてくエネルギーだよね」希美
「今見えてんのはさ、世界のほんの一部なんだよな」安藤
「もっと広い世界に出て行くんだもんね。怖くない?」
「全然。どれだけ広いか楽しみだよ」
「こんなとこ私一人じゃ来られなかった。ありがとう、安藤」


 風が吹いてふらつき「つかまってていい?」と聞いた希美の手を
しっかり捕まらせた安藤。その笑顔が頼もしかった。
希美への思いが安藤を男に変えたんだね。

 就職活動も思うようにいかず、現実に打ちのめされそうだったけど、
安藤が見せてくれた景色は希美に大きな希望を与えてくれた。
あの日、慎司が見せてくれた朝日のように。

 希美は冷蔵庫の中をおかずの入ったタッパーで一杯にしなくてはならない強迫観念から解放されていた。
「世界は広いんだなって思ったら、冷蔵庫の隙間くらいどうってことないなって」希美
「苦労はね、忘れるのが一番。よかったよかった」野原


 野原のおじいちゃんの言葉にほろり・・だよ。
よく苦労は買ってでもしろなんて言うけど、深い傷を伴う苦労はしない方がいい。
生きていく上での重石はひとつでも少ない方がいいよ。

 就職を機に安藤は野バラ荘を出て行ったけど、3人の交流は続いた。

『明るい方に向かっていた。暗いところには戻らない。
もっと明るい、かげりのない場所へと歩き出していた・・・はずだった』 


 就職活動で忙しいから留守にしていることも多かったけど、奈央子は時々希美の部屋を訪ねてきていた。

 奈央子は他に友達もいない(許されていない?)ようで、時間を持て余しており、常に居場所を求めているような・・・
希美が目を止めていたドレッサーを贈ったのは、希美の心を繋ぎ留めておくつもりだったのか、
それとも希美の心の傷に気づき、追い詰めたい気持ちからだったのか(自分がされているのと同じように)・・・
どちらにしろ、こんな高価なものを一方的に贈りつけるってのは、精神的にバランスがいいとはいえない。無意識にやっていることなのかな・・自分では好意と思って。

 蘇る島でのトラウマ・・・
「下は見ない・・・・下は見ない下は見ない下は見ない。
下は見ない下は見ない・・・」希美


 奈央子は助けを求めていたのか・・・

 また希美の部屋の前で待っている奈央子を見つけた西崎は部屋に入れた。

「言葉じゃ言えないような気持ちになったことは・・・ある?
言葉にできないほどの気持ちをぶつけられたことは・・・ある?」
奈央子はワンピースの肩を緩めて傷を見せた。
「私にはある。これは彼の気持ちを受け止めた印なの」

「間違ってる・・・
逃げられないから言い訳するだけだ。
暴力を愛という言葉に置き換えて自分を慰めてるだけだ!
」西崎
「あなたはどうして逃げてきたの?」奈央子は西崎のシャツのボタンを外すと傷を確認した。
「あなたを愛してくれたのは誰?」
「母親・・」
「そう・・・」

 奈央子は西崎の体に残っている傷にキスをし抱きしめた。

「『白いからだに刻まれた醜い痣の数は愛の証拠などではない。
愛の証拠という名の・・・火あぶり』」奈央子


 西崎の脳裏に激しい痛みと共に愛を求めた記憶が蘇る。
誰かにこの痛みを受け止め、抱きしめて欲しかった。自分を許して欲しかった。
それができるのは、同じ痛みを持っている奈央子だけ。
奈央子は母親のように痛みを思い出させ、そして愛してくれた。

 恋というようなものではなかった。
傷ゆえに結ばれ離れられなくなってしまったんだね。
奈央子に身をまかせる幼子のような小出君の表情が忘れられない。

 その後、二人は秘密の関係を続けるようになったようだけど、
奈央子の体の傷は増えていくばかりだった。

 その後、野口が中心となり三羽商事が着手していた油田開発事業から手を引くというニュースがTVから流れると共に安藤から希美に奈央子が体調を崩したという連絡が入った。
連絡を入れるも携帯の契約は解除されていたので安藤と一緒に様子を見に行ったんだけど・・・
扉には外からかけるチェーンが・・・


 どう見ても異常でしょうよ・・・奈央子を外に出さないためだよねぇ・・・(((ノ)゚Д゚(ヽ))))

 奈央子は「人ごみに出たくないだけ」と言っていつも通りにおしゃべりをしていたんだけど
安藤と指していた野口の将棋の駒を置くカチ、カチ、カチという音を聞いているうちに発作を起こしてしまった。
いつも通り妻を気遣う野口だったが、どこか妙な雰囲気・・・


 2014年・・・
このドアチェーンのことも安藤は高野に話していた。

「警察には話さなかったことがあります。
野口さんの家のドアには外側にドアチェーンがついていました。野口さんがつけたものです」安藤
「外から部屋に入った成瀬君がドアチェーンは外れていたと証言しとるよ」高野
「かかっていたはずです。だから、誰も部屋の外に出られなくてあんなことに・・・
最悪の事態になったんだと思います」

 そしてその後、安藤は希美を呼び出した。

「逃げないで聞いて。警察には言わなかったこと話すから杉下も話して。
あの日、西崎さんはあの部屋から奈央子さんを連れ出そうとしてたんじゃないの?
本当のことを知りたい。
10年前の杉下にもう一回会って・・・・これからは一緒にいたい」安藤
「どういう意味?」希美
「あの日・・・事件の日に渡そうと思ってた。結婚してくれって言うつもりだった」

 安藤から指輪を受け取った希美は高野を自宅に呼んだ。

「話しておきたいことって?」高野
「信じてもらえないかもしれませんが3年前に胃がんの手術しました。再発して通院しています」
「・・・・がん?」
「仕事を辞めたのは体が動くうちに身辺整理しておきたかったんです。
西崎さんの出所とは関係ありません」
「希美ちゃん・・・病状は・・重いんやね?」
「余命宣告受けました。もって一年だそうです。
こうして高野さんとお話しできるうちに私が知っていることをすべてお話しします。
2004年12月24日、あの日に何があったのか」


『残された時間をあなたを守るために使いたい。
あなたがこれから幸せであるように。
それが人生最後の私の願いだった』


 うおおおーーー!Σ( ̄ロ ̄lll) いいところで「つづく」やんけーーー!!
「あなた」って誰?私にはどうしても希美が安藤を好きとは思えないんだよね。
だから、やっぱり慎司か西崎・・・
「すべてお話します」っていうのも命を賭けた嘘の可能性高いよね。

 安藤がチェーンをかけたのは慎司が料理を持って入った後?それとも前?
以前の回想で西崎が外に出ようとしたらチェーンがかかっていて出られないって場面があったから
本当は6時よりかなり前に着いてチェーンかけてからラウンジで待っていたのか?
慎司の供述ではすべてが終わった後に料理を運びに来たって言ってたけど・・・
コレも嘘だよねぇ・・・(; ̄ー ̄)?まったく読めないわーーー

 次週を待ちます。ドキドキドキ・・・(´此*)

 第1話 セレブ夫婦殺人事件…15年前に隠された秘密
 第2話 放火事件の謎・・・許されない罪の共有
 第3話 反撃開始!舞台は東京へ!運命の出会い
 第4話 被害者Nと出会った日・・・すれ違う二人
 第5話 沖縄の夜 新たな恋から歯車が狂いだす
 第7話 語られる事件の悲劇…歪んだ愛の代償 
 第8話 エリート夫の嘘と罠・・・炎に消えた真実
 第9話 最終章〜前編〜今夜事件の幕が開く!  
 最終話 明かされる事件の真実・・・N達の未来

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matakita821 at 18:00│Comments(10)TrackBack(11)「Nのために」 

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1. 「Nのために」第6話 感想  [ Kanataのお部屋へようこそ ]   2014年11月22日 18:41
 設定や状況は不自然で強引なのに、そこから発生する人間関係には惹きつけられる。  そんな不思議なドラマです。  家から妻子を追い出し、愛人とそこで一緒に暮らし始める父親。  辛い状況に置かれた希美に想いを馳せる成瀬。  二人の交流のみずみずしさと美しさ。
2. Nのために (第6話・11/21) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2014年11月22日 19:14
TBS系『Nのために』(公式) 第6話『許されぬ愛…罪人たちの悲しい告白』の感想。 なお、原作:湊かなえ『Nのために』は未読。 2003年。西崎(小出恵介)は希美(榮倉奈々)を訪ねてきた奈央子(小西真奈美)と初めて会う。希美は留守で、雨に濡れた奈央子にタオル
3. Nのために 第6話  [ Happy☆Lucky ]   2014年11月22日 19:17
第6話 JUGEMテーマ:エンターテイメント
4. Nのために #06  [ ぐ〜たらにっき ]   2014年11月22日 19:52
『許されぬ愛…罪人たちの悲しい告白』
5. 【 Nのために 】第6話 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2014年11月22日 19:55
誰にも知られずに相手の罪を半分引き受ける。 相手にも知られずに黙って身を引く。 それが杉下の究極の愛だ。 黙って庇ってやったとかそういうこと? そんなのただの自己満足だろ。 俺だったら 黙ってないで一緒に警察行ってやるよ。 刑務所に入ることになった
6. 「Nのために」第6話★野口(徳井義実)はDV夫だった  [ 世事熟視〜コソダチP ]   2014年11月22日 21:50
「Nのために」第6話 『灼熱バード』を読んだ奈央子(小西真奈美)。 西崎(小出恵介)の長袖をめくってやけど痕を目に・・・。 「トリはあなたなんでしょ。かごの中から逃げてきたのね。」 なにやら尋常ない雰囲気をたたえてる奈央子。 −◆− 希美(榮倉奈々)の
7. 「Nのために」 第6話  [ ドラマ de りんりん ]   2014年11月22日 23:08
奈央子の行動がちょっと病的に見えるな…と思ってたら、彼女も大変な目に遭ってたのか。 これ共依存だったっけ…。 傷は新しいみたいだし、家の外にチェーンを付けてた異常な状態から想像するに、やっぱり夫の野口? 全然そんな風に見えなかったけど、意外とそういうもの
8. これでいいのだMでいいのだ・・・ボンボンバカボンNなのだ(榮倉奈々)  [ キッドのブログinココログ ]   2014年11月23日 04:42
なんだ・・・・。 あまりにもうっとりする主題歌を忘れる呪文なのだ。 こんなにヒリヒリしないで二人にはノンアルコールの炭酸飲料でも飲んでほっぺになるとを貼り付けていてもらいたいよねえ。 榮倉奈々といえば・・・「ダンドリ。Dance☆Drill」(2006年)からレビューしてい
9. ドラマ「Nのために」第6話あらすじ感想「許...  [ ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ ]   2014年11月23日 22:11
野口夫妻の秘密。そして希美の告白---------!!ようやく事件の闇の部分が見えてきました。何故西崎が奈央子と親しくなったのか?その理由が判明し、事件の核心に近づいた感じかなぁと...
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■ディア・シスター六話 妹・石原さとみの人間力の凄さが、回を増すごとに明かされていく感じだが、それに反比例して、姉・松下奈緒のダメダメ度が増していくという(笑) 妹の恋を破滅させた過去に続き、父親の死の真相を誤解して母親を恨んでいたとは(苦笑)それを今回も
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公式サイト “水平線を見たい”という野望を持つ希美(榮倉奈々)は、同じ清掃会社で

この記事へのコメント

1. Posted by くう   2014年11月23日 01:38
>西崎と慎司、どちらが死ねばいいと・・・?
てか、野口がやろうとしていたことを安藤は知っていたってことか?

あれ、おらも解らなかったよーーーー(;_:)
安藤の証言は全部ホントで、安藤だけは関わっていないと信じていたのに…。
これは希美を独り占めしたい嫉妬だったのかな…。

…だとすると奈央子をやったのは野口だよね?
んで、野口をやったのは…流れだと本当に西崎…?
うーーん頭がパニクる〜。

この人たちの証言の嘘で出来ているようなドラマだから、希美の病気も嘘だったらいいのに…。
それはどうも無さそうで辛い(;_:)

みんな幸せになってほしいのにーー!
ぜんぶ奈央子のせいだ ○| ̄|_
2. Posted by ヨーコ   2014年11月23日 06:12
登場人物の中で唯一、真っすぐで正しくて明るい道を進んでいると思っていた安藤が何故チェーンを!?
安藤の眩しくてキラキラしていて、でもちょっと控えめなキャラクターが大好きだからショックだわ〜。
経緯を早く知りたくて次週が待ち切れないよ!

警察に慎司を引き取りに行った高野との喫茶店のシーンは良かったね。
慎司の心根は変わっていないってわかってホッとしたよ〜
3. Posted by しゅあー   2014年11月23日 14:09
>この会話が気になるねぇ・・・2014年の安藤の行動に結びつきそうで。

ああ、言われてみればそうだねえ、それはあるかもしれないねえ。安藤ってすごく全うに育ってる子だからこそ二人のことで理解出来ないことも多々あるだろうし、自然に自分がいつも手をひっぱってまっすぐな道に連れ戻してあげることをやるタイプだもんね。


>傷ゆえに結ばれ離れられなくなってしまったんだね。

まさに、「傷をなめあう」だったねえ、愛情っていうのはまったく感じなかったし、性欲的なエロスもなくて、ひたすら動物が本能で傷をなめあうみたいな、そんな感じ。

>「あなた」って誰?私にはどうしても希美が安藤を好きとは思えないんだよね。

指輪を出されたシーン、ちゃんと受けとるというか喜んで受け取るとこまでやらなかったのは断ったのかな?と私は思ったんだけどね。病気のことはイマイチほんとのこととはまだ思えないんだけど、少なくても希美が守りたかったNは安藤ではなかった気がするの。

回を追えば追うほどに謎はどんどん深まっていく、すごい作りになってるね!
あとはラストのオチを納得のものにしていただけたら超神ドラマ決定だね。
4. Posted by きこり→くうさん   2014年11月23日 21:58
>安藤の証言は全部ホントで、安藤だけは関わっていないと信じていたのに…。
そうだよね〜私も安藤は関係ないんじゃないかと思っていたよ。
あのゴンドラの場面を見て、この子なら希美を光の中へ連れて行ってくれるかもって
思っていたのにさーーまさか・・・でも、チェーンかけてたよねぇ・・・(-_-)ウーム
>これは希美を独り占めしたい嫉妬だったのかな…。
もし安藤が何かするとすれば希美がらみしか考えられないよね。
>…だとすると奈央子をやったのは野口だよね?
んで、野口をやったのは…流れだと本当に西崎…?
奈央子をやったのは逆上した野口だと思うんだ。
でも野口をやったのは誰だ?野口は奈央子を殺した後、絶対西崎を襲ったと思うんだよね。
それで助けようとして希美がやったのかな〜?それとも慎司???
>希美の病気も嘘だったらいいのに…。
病気は本当だと思う・・・まさかの展開にショックだよーー(ノω・、) ウゥ・・・

慎司を殺そうとしたのか・・・
5. Posted by きこり→ヨーコさん   2014年11月23日 22:03
>登場人物の中で唯一、真っすぐで正しくて明るい道を進んでいると思っていた安藤が何故チェーンを!?
そうなんだよーーーまさかそげなことをするとは・・・・
希美を思うあまりに嫉妬で我を忘れてしまったのかしら・・・
ゴンドラで希美と朝日を見ていた安藤はあんなに輝いていたのに・・・
どうしてそんなことに・・・
安藤は犯人を知っているけどかばっているだけだと思っていたよーー
でも、ホントは現場にいなかったんだね。なのに中で何が行われていたかは知ってた?
>慎司の心根は変わっていないってわかってホッとしたよ〜
大学をやめて働き始めた顔は昔の慎司に戻っていたというか
もっといい顔になっていたよ。来週はやっと希美と再会できるのかな。
それで安藤は嫉妬しちゃったのかしら・・・
6. Posted by きこり→しゅあーさん   2014年11月23日 22:10
>自然に自分がいつも手をひっぱってまっすぐな道に連れ戻してあげることをやるタイプだもんね。
だとしたら希美が犯人ってことになると思うんだけど。
でもあの感じだったら、希美も誰かをかばっているような・・・
そしてまっすぐだと思っていた安藤にも闇が・・・
>性欲的なエロスもなくて、ひたすら動物が本能で傷をなめあうみたいな、そんな感じ。
そうだよね。体温が感じられないというか、自然と吸い寄せられてしまったって感じだったもんね。だからこそ離れられないのかもしれないけど。
>少なくても希美が守りたかったNは安藤ではなかった気がするの。
そうだよね〜私もそう思う。だからこそ安藤は嫉妬してあんなことしちゃったんじゃないのかなぁ・・
>あとはラストのオチを納得のものにしていただけたら超神ドラマ決定だね
どんなラストになるのかねぇ・・・・
病気が絡んできたのがちょっと不安だけど、このままの世界観で最後まで行って欲しいよね〜


7. Posted by 凛太郎   2014年11月28日 10:36
1話の途中で見るのを止めていましたが、嫁と娘が「面白い」と言っていたので、昨日一気に4話まで見てハマってしまいました。
この週末で追いつこうと思います。
8. Posted by ツバッキー   2014年11月28日 17:23
佳境に入ってきましたよね。
一番次回が楽しみでしかたないドラマですが
今回のいろいろなことがはっきり露見してきた感じで
やや鬱な展開になってきたなぁ・・と。
野バラ荘のおじいちゃんも何か知ってるんだよなぁ・・・とか。

安藤のあのチェーンかける行動の意味というか真実がよくわからないんで次回に期待です。

9. Posted by きこり→凛太郎さん   2014年11月29日 16:47
>嫁と娘が「面白い」と言っていたので、昨日一気に4話まで見てハマってしまいました。
おっ、ハマりましたか?
私も今季一番ハマっているかも。最初はこの時間帯とスタッフへの不安ばかりだったんですが
一話一話丁寧に描いてくれているし、謎の引っ張り方も前のドラマみたいにわざとらしくなくて
うまいんですよね〜残り3話ぐらいでしょうか?
どんでん返しがありそうでドキドキしています。
10. Posted by きこり→ツバッキーさん   2014年11月29日 16:58
>一番次回が楽しみでしかたないドラマですが
私もですよ〜毎週ちょこっとづつ2004年の場面があるじゃないですか〜
あれをもっと見たい〜!想像を上回る何かがありそうですごく楽しみ。
西崎と奈央子が関わりあうようになってからテイストがまた違って、不安感を掻き立てるというかーー
奈央子って、とてつもなく大きな闇を抱えているような気がするわーー
野原のおじいちゃんはどこまで知っているんだろうね。
本人から聞いた話しか知らないと思うけど、おじいちゃんにとっては3人は大切な家族だから
守ろうとしているんだろうね。
>安藤のあのチェーンかける行動の意味というか真実がよくわからないんで
この場面見るまでは、みんな安藤だけは光の中にいると思っていたのに、
まさかねぇ・・・高野にいろいろ教えているのもよくわからんよーー

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