「サメ〜愛の黙示録」 全28話(DVD版)「ごめんね青春!」 第2話 お前しか見えない!

2014年10月18日

「Nのために」 第1話 セレブ夫婦殺人事件…15年前に隠された秘密

『あの時、そこにいた全員が誰かのことを考えた。
それぞれに大切な人がいて、その人のことを思った。
自分以外の誰かのために。
そう、すべてはNのために』


 おもしろかったぞ。
私、榮倉さんって好きじゃないんだけどなんか印象変わったよね?
角が取れたというか・・・初めてしっくりくる栄倉さんを見たような気がする。
コレは、もしかしたら化けるかも・・・
でもな〜TBSのこの時間帯は一回目が良くても油断できないんだよな〜(´-ω-`)
HPはこちら

 2014年、殺人事件の罪で服役していた西崎真人(小出恵介)が出所した。
迎えたのは元警察官の高野茂(三浦友和)。
彼は犯人は別におり、その発端は15年前に瀬戸内海にある青景島で起きたある事件(一回目では詳細は不明)にあると思っていた。
高野は事件直後に西崎が弁護士に言った言葉が気になっていた。
『すべてはNのために。俺達がやったのはそういうことだ』

 「セレブ夫婦殺害事件」とは・・・
10年前、高層マンションの48階の一室に住んでいた野口貴弘(徳井義実)とその妻・奈央子(小西真奈美)が殺害された。
逮捕された西崎は、自分と奈央子さんの交際を知り逆上した野口が彼女を刺し、それに逆上した自分が野口を殴り殺した供述した。
現場には西崎の他に杉下希美(榮倉奈々)、成瀬慎司(窪田正孝)、安藤望(賀来賢人)の三人が
偶然居合わせていた。
杉下希美と成瀬慎司は同郷で高野が勤務していた青景島出身だった。
 
 一回目は高野が西崎に話を聞く現在と15年前の青景島が描かれました。

 杉下希美の人生は高校二年生の秋、急変した。
島でも有数の裕福な家庭で何不自由なく暮らしてきた希美と弟の洋介(葉山奨之)、母親の早苗(山本未來)は愛人と共に帰宅した父・晋(光石研)に追い出されたのだ。

 自分達の荷物は外に出され、見たこともない女(宮本由妃)(柴本幸)が父と暮らすと告げた。
「ここ、あなたの部屋?
ごめんね。今日から私の部屋なんだって。追い出すみたいで申し訳ないな」由妃
「何ですか、これ・・・・
誰だか知りませんけど、ここは私達の家なんです。勝手なこと言ってないで出てってください」希美
「出て行くのはお前達よ。今日から俺はこいつと暮らすけん。
今日から俺が稼いだ金は俺が好きなように使い、俺が食いたいものを食い、
一緒にいたいやつと住みたい家に暮らす。
俺は17年間ずーっと自分の欲望を抑えてきた。
養子として この家に入って傾きかけた会社を立て直し、お前ら家族のために死ぬ気で働いた。
うちの家系の男はみんな短命や。
50まで生きたやつはおらん。
親父は48。じいさんは43で死んだ。50まで俺も残り あと3年。
今まであくせく働いてきた分、残りの3年好きに生きたってええやろ」晋

「どうして・・・病気が見つかったん?」希美
極めて健康よ。健康診断の結果もオールA!」晋
「じゃあ・・・何で?」
「祭りの季節が来るたんびに考えた。
俺の人生、祭りの準備と後片づけだけやって。肝心の祭りがない。
労働と責任だけあって、楽しみがない。
俺の楽しみが一つもや・・・
具のないサンドイッチのような人生送るんは、これ以上どうしたって耐えられん。
俺にとって何が必要で何が不要か、不要なものは捨てる。そう決めたけんの」
「捨てるって・・・私達を?」
「おうよ。今日から俺は好きに生きるけん。
お前達もお前達で好きに生き」

 妻や子供達のことを一番に考えてくれる優しかった父は豹変し、笑顔で冷酷に言い放った。


Nのために (双葉文庫)


 ほのぼの系のドラマや映画の常連、光石研さんの取り付く島のない笑顔が怖かった。
真面目に良き父や夫を演じ続けてきた晋の闇が突然その顔を入れ替えてしまったのでしょうか。

 呆然としている母と弟と共に父が用意したという家に向かったが、人里離れた場所にあるボロ屋で、今まで住んでいた真っ白でモダンな洋館とは比べようもなかった。

「パパにはパパの考えがあるのよ。
真面目でまっすぐな人やもん。何か理由があるのよ」早苗
「あの女の人と浮気しとったんよね。知っとったん?」希美
「パパはすぐに「ごめん」って言って迎えに来てくれる。それまで待っとってあげよう」
「こんなのおかしいよ。相談しよ。警察とかに」
「パパに迷惑がかかることはせんといて。
迎えに来てくれたら、笑って許してあげましょう。ねっ」

 父が愛人を作り、妻と子供達を追い出したという噂はあっと言う間に島中に広がり、学校では誰も希美に近づかなくなった。
今まで親しく付き合ってくれていた大人たちも距離を取り冷たい目を向けるようになった。


 料亭「さざなみ」の主人・周平(モロ師岡)が高野に「島民のいろんな情報が耳に入っても知らんふりするのがルール」と言っていたけど、知らんふりするのと拒絶するのは違うと思うが・・・
仲の良かった友達まで離れていくとは・・・まるで村八分のようになっとる。

 父は希美たちの授業料は出すが、それ以外の生活費は毎月10万振り込むと決めた。
母子三人で10万はかなり厳しいと思うが、晋は全く温情を示さなかった。
経済的問題も苦しかったが、それよりも希美を苦しめたのは、現実を受け入れようとせず、病に堕ちていく母の姿だった。

 高級化粧品を掛けで入手しようとして断られても現状が理解できない。
店でゴネた事は母親が万引きしたという噂になり、またしても広まった。
その後、早苗は振り込まれた生活費を全部化粧品のために使ってしまった。
希美が店に返品しようとするのも許さなかった。

やめて!ママが醜くなってもええの?
晋さんに嫌われてもええの?
ママが嫌われたら希美ちゃんも洋ちゃんもうちに戻れなくなるんよ」早苗
「戻れるも何も、私達追い出されたんよ。
お父さんは、あの女と二人で暮らしていくつもりなんよ」希美
「あの女は家政婦みたいなものなんよ。
晋さんは「帰っておいで」って言ってくれる。
その時に醜い顔でいるわけにはいかんやろ」

「私と洋介のことは考えんの?
私はお父さんのしたこと絶対許せんし、 また一緒に暮らすなんて考えるのも嫌」
「ひどいこと言わんといて」
「あんな人、父親って思いたくない。女連れ込んで家族追い出して
そんなの人間のできることやない。あの女やって、それで平気な顔しとる。お似合いよ」
「晋さんは騙されとるの。気持ちの優しい人なんよ。
すぐに私の方がええって分かってくれる
分かってくれるから・・・・分かってくれるから・・・・」


 必死に化粧品を塗りたくる早苗が怖い・・・・
怯えたように見つめるしかない希美と洋介・・・

 手持ちのお金が全くない希美は洋介と一緒に新聞配達のバイトをしようとしたが、
それすらも早苗に阻止された。
「うちはお金に困っとるわけやありませんから。働かせたりせんでくださいね」早苗


 (дll) うぅ・・・・金がなきゃなにも買えないっつーのに・・・・
自分は今まで通り優雅な奥様風に装い、きれいなネックレスで飾る早苗・・・
お嬢様育ちとはいえ、子供達の飢えや経済状況を全く考えられないとは・・・
自分の気持ちが顧みられなかった晋の怒りが少しわかるような気が・・・

 しかたなく希美は父親に生活費を借りようとしたけど、出張中。
対応した由妃は毎週土下座して頼めば食べ物をめぐんでやると告げた。


 いや〜柴本幸さんが、こげな憎々しい役をやるとは・・・・
びっくりだけど、さすがにうまい。乾ききった冷酷さがたまらんワ。

 「本当に困ってるんだ〜」と同情する体を見せながら、引っ越しの日に自分のドレッサーを希美が壊した事を責め、謝罪を要求。
希美は一ヶ月の間、毎週土下座し「食べものを分けて下さい」と由妃に頼んだ。


 淡々とした顔で土下座して頼む希美の頭をぐいっと抑えつける姿には怒りが収まらなかったョ〜
父の晋からも、この由妃からも人間らしい温度が全く伝わってこない。
これで、この人たちは幸せなんだろうか。

 お腹を空かせている洋介のために耐えた希美。
あの女が創ったものなんて食べたくないけど、空腹に耐えらず口にする洋介。
しかもお母さんの料理より上手で美味しい。
「何でうまいん?何であの女 料理うまいんよ・・・」という言葉が切なかった。


 やっと10万が振り込まれ、スーパーで嬉しそうに食料を買い込む希美と洋介の姿には泣けてきたよ。
なのに、帰宅したら母親から新しいコートを買いたいと金を無心される。
その後も宝石屋を呼んで何十万もするものを買おうとするし・・・(-言-)・・・・・
夜中にお父さんのためにと言って天ぷらを揚げる姿からは狂気が・・・・

 さて、成瀬慎司は島一番の料亭「さざなみ」の一人息子。
かつては隆盛を誇った老舗も、今では経営状態の悪化で閑古鳥が鳴いている。
母の瑞穂(美保純)はこの状況にうんざりしており、ぐちばかり。
主人の周平は店のかつての栄光を懐かしむばかりで現実的な策を講じようともしない。
夫婦関係は冷え切っている。
そんな家の中で慎司はやるせなさを抱え無気力になっていた。


 希美と慎司は小学生の頃、同じ将棋クラブだったが成長すると共に話さなくなっていた。
でも、慎司は密かに希美のことを意識しており、希美の家のことを心配していた。
3年生になり同じクラスになった二人は将棋の話で盛り上がり、彼は希美の唯一の友となった。
悲惨な状況にも負けず、強い意志で自分らしく生きていこうとする希美の強さに憧れるようになったのかな。


 も〜さりげなく寄り添う窪田君が朝市のようだったわよ!
慎司も島での暮らしや家庭に対する鬱屈がたまり、希美と過ごす時間が安らぐ時間になったいく。
そして誰にも弱音を吐かなかった希美も彼の背中では泣くことができた。
静かに絆を育ててきた二人が、朝焼けの中自転車で走らせる場面は何ものにも汚されない自由が感じられ胸が締め付けられました。

 慎司は高台にあるバルコニー(ここってどこ?学校?)に希美を連れてきましたぞ。
朝日が昇ってきております。

「演説したくなったらいつでも来いや」慎司
「では、一つ聞いてください」希美
「今?」
「私、杉下希美は一人で正々堂々と生きていく。
誰にも頼らん。欲しいものは全部自分で手に入れる。
最後まで諦めず、上目指す!
力の限り戦略的に。
どんな手を使ってでも、全力で戦うことを誓います!」


「所信表明演説か」
「一つ野望がかなった」
「うん」
「ありがとう、成瀬君。胸がスッとした。一生忘れん」


「二人が事件現場に居合わせるのはこれが二度目なんです。
彼らは 私の古い知り合いです。行方を捜してます。
あの時、もう一人現場に居合わせた人がおりましたね」高野
「安藤望。そっちも同じアパートの住人だった。特につきあいはなかったけどね」西崎
「安藤さんもあなたも杉下さんも、たまたま その場に居合わせて非常に驚いたと話しとりますね」
「びっくりするだろ?人妻の家に行ったら、杉下と安藤がたまたま遊びに来てるんだから」
「さらにそこに 杉下さんの高校の同級生である成瀬君がたまたま現れた」
「バイトの配達とかでね。たまたまにもほどがあるよな〜」
「ほどがありますよね。
・・・・・殺してませんよね、西崎さん。
あなたの自供が裁判の決め手になりましたが、この事件の犯人はあなたやありませんよね」

「何で、そう思うの?」
「『すべてはNのために』『俺達がやったのはそういうことだ』
あなた、担当の弁護士にそう話しとります」
「言ったっけ?覚えてない」
「Nって何ですかね?」
「イニシャルだよ。野口奈央子のN。
俺のせいで旦那に殺されたあわれな人妻」
「『俺達』って何ですかね。あなたと誰でしょうか?」
「何が聞きたいの?」
「あなたが誰のために罪をかぶったのかです。
あの場に居合わした四人が誰のために何を隠したのか。
そんなことを知りたくて、私はあなたに会いに来ました。
おつきあい願えますか。西崎さん」
「高野さんだっけ?アンタ。
この女がいなきゃ、この世には何の意味もないと感じたことはある?」

 登場人物達のイニシャルがすべてN。高野は違うけど奥さんが夏恵(原日出子)でN。
「N」とは誰のことなのか。
一人ではなく、それぞれがそれぞれのNを守るために行動したというのか・・・
回想場面では希美の服に血が付いていたけど、またミスリードだろうからね〜
15年前の事件ちゅーのもまだわからんし・・・
高野もなんでこの事件を追いかけているのか・・・

 私好みのドラマチックな展開と野心的な女と彼女を支える男・・って韓ドラみたいだけどさ。
掴みはオッケーの一回目でした。
2回目に期待。

 第2話 放火事件の謎・・・許されない罪の共有
 第3話 反撃開始!舞台は東京へ!運命の出会い
 第4話 被害者Nと出会った日・・・すれ違う二人
 第5話 沖縄の夜 新たな恋から歯車が狂いだす
 第6話 許されぬ愛・・・罪人たちの悲しい告白 
 第7話 語られる事件の悲劇…歪んだ愛の代償
 第8話 エリート夫の嘘と罠・・・炎に消えた真実
 第9話 最終章〜前編〜今夜事件の幕が開く!  
 最終話 明かされる事件の真実・・・N達の未来

br_banner_risu



このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:21│Comments(8)TrackBack(11)「Nのために」 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 【 Nのために 】第1話 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2014年10月18日 17:44
「今の若いやつらは自分のことしか考えていない」 そんな言葉を聞くたび、それは違うと思ってしまう。 あの時そこにいた全員が誰かのことを考えた。 それぞれに大切な人がいてその人のことを思った。 自分以外の誰かのために。 そう全ては Nのために。 Nの
2. Nのために #01  [ ぐ〜たらにっき ]   2014年10月18日 20:12
『セレブ夫婦殺人事件…15年前に隠された秘密』
3. Nのために 第1話  [ emitanの心にうつりゆくもの ]   2014年10月18日 21:07
第1話 「セレブ夫婦殺人事件…15年前に隠された秘密」 ※「ドクターX」の感想は後回しとさせていただきました
4. Nのために 第1話  [ レベル999のgoo部屋 ]   2014年10月18日 21:34
「セレブ夫婦殺人事件…15年前に隠された秘密」 内容 2004年。 高層マンションに住む野口貴弘(徳井義実)奈央子(小西真奈美)が、殺された。 西崎真人(小出恵介)が、逮捕される。 その後、事件を調べ続けるひとりの男がいた。元警官の高野茂(三浦友和)。 現..
5. 「Nのために」第1話。  [ Flour of Life ]   2014年10月18日 22:07
「Nのために」の第1話を見ました。朝市〜!兄や〜ん!!
6. Nozomi(賀来賢人)Naruse(窪田正孝)Nishizaki(小出恵介)Nのために(榮倉奈々)  [ キッドのブログinココログ ]   2014年10月18日 22:31
決定なのか。 (月)「ごめんね」 (火)「信長」 (水)「選タク」 (木)「休み」 (金)「N」 (土)「ぬ〜べ〜」 (日)「官兵衛」 谷間なしである。 「ひみつのアッコちゃん」のレビューは・・・年末で・・・会えない時間が愛を育てるのか。 それにしても「ひみつのアッコちゃん」(綾
7. Nのために (第1話・10/17) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2014年10月18日 22:43
TBS系『Nのために』(公式) 第1話/初回15分拡大『セレブ夫婦殺人事件…15年前に隠された秘密』の感想。 なお、原作:湊かなえ『Nのために』は未読。 2004年、高層マンションで住人の野口(徳井義実)と妻の奈央子(小西真奈美)が殺された。居合わせたのは大学生
8. Nのために「セレブ夫婦殺人事件…15年前に隠された秘密」  [ のほほん便り ]   2014年10月19日 07:10
イヤミス(嫌な余韻のミステリー。でも、ファン急増)の女王・湊かなえ作品原作は、やはり、ヒリヒリ度がいっぱい、ですね。イニシャル“N”の登場人物たちが、殺人事件に関わっていく湊かなえ原作の純愛ミステリーなのだそう。突然、家を母親と共に追い出される羽目になった
9. 「Nのために」第1話★希美(榮倉奈々)と成瀬(窪田正孝)が…  [ 世事熟視〜コソダチP ]   2014年10月19日 09:45
「Nのために」第1話 15年前、瀬戸内海に浮かぶ青景島。高校生の希美(榮倉奈々)は、ある日、東京から愛人の宮下由妃(柴本幸)を連れて帰ってきた父・晋(光石研)に、母・早苗(山本未來)ともども家を追い出されてしまい・・・。 このくだりは、なんか無理筋で、け
10. Nのために一話感想  [ NelsonTouchBlog ]   2014年10月19日 12:59
殺人事件の真相がどうのこうのより、過去話の展開が凄すぎて笑った。。 突然家を追い出される主人公・榮倉奈々。弟と母親・山本未来もいっしょに(笑)そんなことをする父親がいるのかというね!?愛人と暮らすために自分が家を出ていくのなら話はわかるのだが、家族追い出し
11. Nのために #01  [ 昼寝の時間 ]   2014年10月23日 15:16
公式サイト 原作:湊かなえ「Nのために」(双葉文庫)脚本:奥寺佐渡子/演出:塚原

この記事へのコメント

1. Posted by くう   2014年10月18日 17:52
>でもな〜TBSのこの時間帯は一回目が良くても油断できないんだよな〜(´-ω-`)

わかるっっわかるよぉぉぉ!!
全然安心できないよね!
「夜行観覧車」関係で作られてると思うとますます安心できないよ。

でも、初回は異常な名作だったよ。
「埋めとくか」って感じじゃなくて「感想書かなきゃっっ」って思ったもん。

ああ、このまま「白夜行」になってくれますように…(−人−)

オヤジもお母さんもちょっとおかしすぎるけど、狂っちゃったのかしら…。
お母さんは病院に行くべきだと思うよ。
親って大事だよね。って話が多い枠だよね^^;

榮倉さんも窪田くんもまるでフレッシュな学生さんのようだったわ。
変に学生時代のキャスティングしなかったのは英断。

とりあえず…来週をドキドキしながら待とうーー!
2. Posted by ヨーコ   2014年10月19日 17:36
面白かったね〜。

現在の殺人事件に登場するメンバーの中で、関係性がはっきりとわかっているのは杉下と成瀬の同級生コンビのみって所がまた興味をそそられるわ〜。湊かなえ原作ものってとにかくエゲツナイ展開をするから、このドラマもそうなんだろうなぁ〜。次回が楽しみよ♪

そして何より驚いたのは榮倉奈々ちゃんと窪田くんの高校生姿に何の違和感もなかった所かしら。
まだまだ高校生役もイケるね、お二人さん!
3. Posted by きこり→くうさん   2014年10月19日 19:55
>「夜行観覧車」関係で作られてると思うとますます安心できないよ。
そう思っている人多いと思われ・・・(´∀`;)
ついこの前も痛い思いしたばっかだしね。いつからこの時間帯が信じられなくなったのかしら〜?(笑
>「埋めとくか」って感じじゃなくて「感想書かなきゃっっ」って思ったもん。
うん、わかる。私も全く期待していなかったんだけどTVに釘づけだったし、まさか榮倉さんに
じ〜んとさせられる日がくるとは思わなかったよ( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ)
書きたいなって自然に思えた作品だった。
>オヤジもお母さんもちょっとおかしすぎるけど、狂っちゃったのかしら…。
耐えて真面目にやりすぎたんだろうね。でもお父ちゃん、子供まで追いだすってはじけすぎだよね。お母さんはいつまでたっても現実見ないし狂うしか道はないのかねぇ・・
でも希美が大学行っちゃったら、あのお母ちゃん一人でやっていけるのか??
でも、この親たちのために希美たちが犠牲になるのもアレだしな。
>榮倉さんも窪田くんもまるでフレッシュな学生さんのようだったわ
全然いけたよ(笑)たいしたもんだね。
今週は15年前の事件が明らかになるのね〜楽しみじゃわい。
4. Posted by きこり→ヨーコさん   2014年10月19日 20:49
ね〜!結構おもしろかったよね。
実は一応見ておくか・・ってぐらいのアレで見てみたんだけど
すさまじい展開にあっと言う間に引き込まれたよ。
>湊かなえ原作ものってとにかくエゲツナイ展開をするから、このドラマもそうなんだろうなぁ
〜。
容赦なく描くって感じだよね。不安要素だった榮倉さんもいい感じだし
窪田君も小出君もさすがにうまくて、いろんな意味にとれそうな表情だからおもしろいよね。
希美が野心的にならざるを得なかった理由がしっかり伝わったから
見方も変わってくるよ。過去と現在の繋ぎ方もうまいよね。
>まだまだ高校生役もイケるね、お二人さん
びっくりだよね。窪田君はまだしも、榮倉さんはガタイもでかいからどうだろ?
って思っていたんだけど杞憂だった。2回目が楽しみだよね〜

5. Posted by しゅあー   2014年10月19日 21:19
きこりさ〜ん、やっぱり私達感性が似てるのかしらね。

>初めてしっくりくる栄倉さんを見たような気がする。
コレは、もしかしたら化けるかも・・・

まさに私もこれ思ったわ!今までの中で一番自然体に近いというか無理してない感じでとても見やすかったわ。顔も童顔だから全然高校生いけたしねえ。

きこりさんの言うように、悪いけどあの奥さんじゃあそりゃ旦那もねえ…
元は旦那から言い寄られて、婿養子にもなってくれて、おまけにどんどん裕福になっていって、

とにかく自分は何にも頑張らなくてもすべてはひとが与えてくれてたから、自分はひたすらきれいにしてりゃあそれでいいと思ってきてたんだろうね。

旦那がやたら、努力て言ってたけど、奥さんはそれとは対極にいた人で、少なくても愛人の方が自分のために努力してくれる部分はあったのかもね。

とりあえず初回はほんとにド・ストライクだったけど、来週からどうなるかね?
初回があまりに良すぎると確かに後が怖い怖い(^o^;)

あ、ちなみに火曜は私はタクシーですね!初回は文句なしでした。ああいう緻密に計算され尽くした展開大好きです!
6. Posted by きこり→しゅあーさん   2014年10月20日 08:36
おはよう〜!(  ̄▽ ̄)ノ
>今までの中で一番自然体に近いというか無理してない感じでとても見やすかったわ。
やっぱり思った〜?何か言うたらなんだけど、今まで榮倉さんの演技に対して
なんか嘘くさいというか( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ)、違和感が常にあったんだけど
今回はしっくりきたし、自然な存在感が伝わってきてすごくいい女優さんだな〜って初めて思えたよ。
>旦那がやたら、努力て言ってたけど、奥さんはそれとは対極にいた人で、
そうだよね〜あの父親は努力してきたって言い切れるだけやってきたんだろうし、
そうさせられてきたって恨みもあるのかもしれないね。
愛人が料理がうまいってのは、うまい設定だよね。
できれば愛人には何もできない人であって欲しい(笑
とりあえず初回はほんとにド・ストライクだったけど、来週からどうなるかね?
>初回があまりに良すぎると確かに後が怖い怖い(^o^;)
そうなんだよ〜期待しない方が平常心で見られるかもね。
「選タクシー」おもしろかったよね〜
タイムトラベルものは好きだし、オチもしゃれてたもんね。
バカちゃん株かなり上がったよ(笑
水曜日のドラマは書かないから、遅れて記事書くかも。
7. Posted by Largo   2014年10月23日 15:14
こんにちわ〜

遅ればせながら、何とか粗筋のような感想のようなものをメモしました。
希美と慎司のその後が気になりましたし。父豹変、愛人登場、母錯乱、といった昼ドラチックな展開がなくても、この二人の「青春の光と影」は切なく感じたと思います。
>でもな〜TBSのこの時間帯は一回目が良くても油断できないんだよな〜(´-ω-`)
みなさん、同じ不安を感じておられるようで、そのことがオカシかったですわ。
榮倉さんは、リーハイSPに教師役でゲスト出演された時に、それまでの印象が少し変わった覚えがあります。
このまま良い感じで行って欲しいです。
今期も週末に思わず感想を書きたくなるドラマが集中しているので、大変。
今後も遅れると思いますが、また、お邪魔しますです〜
8. Posted by きこり→Largoさん   2014年10月24日 17:16
こんばんわ〜♪
>昼ドラチックな展開がなくても、この二人の「青春の光と影」は切なく感じたと思います。
島って設定も効いてましたよね。
希美と慎司の心が近づいていく様子が自然で、ドキドキしながら見守りました。
>みなさん、同じ不安を感じておられるようで、そのことがオカシかったですわ。
やはりね、トラウマが深いのよ(笑
なんだかな〜って最終回が続いているし。
でも、今までにないほどいい一回目だから今晩に期待ですよね。
>榮倉さんは、リーハイSPに教師役でゲスト出演された時に、それまでの印象が少し変わった覚えがあります。
あの役は榮倉さんのうさんくささ( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ)をうまく利用したキャスティングで
ドラマも榮倉さんも両方生きたドラマでした。あの榮倉さんは良かったよね〜
あれでちょっと榮倉さんのことが好きになりましたもん。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「サメ〜愛の黙示録」 全28話(DVD版)「ごめんね青春!」 第2話 お前しか見えない!