「リバースエッジ 大川端探偵社」 第8話 女番長「刑事コロンボ」 攻撃命令

2014年06月08日

「SHERLOCK(シャーロック) 3」 第3回(最終回) 最後の誓い

 モリアーティ!そりゃあ会いたかったさ!ヽ(´∀`)ノ
って、モリアーティによる電波ジャック、ロンドンに戻りたいシャーロックの仕業ってことないよね?
ま、シーズン4決定らしいから、モリアーティ生還ってことでいいのかしら〜?
わたしゃ、いつまでも待ってますよーーー!
HPはこちら


 第一回でシャーロック(ベネディクト・カンバーバッチ)にプレッシャーを与えるためジョン(マーティン・フリーマン)を拉致し、火あぶりにしようとした人物が実態を見せました。
チャールズ・オーガスタス・マグヌセン(ラース・ミケルセン)。
「新聞社の外国人オーナー。富と権力を使い情報を集め、世界各国の重要人物の弱みをつかんでいる『恐喝の帝王』」
恐喝によって得た権力は増大しており、英国首相にすら影響力を持つ恐ろしい男。

 そのうちの一人、エリザベス・スモールウッド議員は夫の過去の交際相手(未成年者)に送った手紙の件で脅され、シャーロックホームズに助けを求めました。

 いやはや、このマグヌッセン、真正変態男っスョ。
スモールウッド議員を脅す時のねっとりとした厭らしい態度・・・・
ベローーンと頬を舐めた時はゾーーーっとしたよ。
しかし天才的な分析能力はシャーロックに負けず劣らず。
もしかしてシャーロックより勝っているかもしれない。恐ろしい敵です。


 さて、結婚式から1ヶ月が過ぎたようで・・・
その間ジョンはシャーロックとも事件とも関わりなく過ごしていたようです。
その結果、シーズン1の最初に悩まされていたトラウマが復活。
戦場に戻りたいというトラウマがね。

 そんな訳で朝っぱらから隣人のケイトがドラッグ漬けの息子・アイザックが戻ってこないと泣いて訴えにきたら、連れ戻すため中毒者たちのたまり場に向かいました。
ジョンの中に行かずにはいられない欲望があることをわかっているメアリーも同行。
ジョンは一応武器としてタイヤレンチをジャンパーの奥に潜ませましたぞ。

 扉を開けたら見るからにヤバそうなウィギンズって男がナイフで抵抗してきたけど、腕をねじってあっさり阻止。
アイザックの居場所を吐かせました。
「ホントに痛かったぞ・・とんでもねぇ奴・・・」ウィギンズ
「いや。もっと上級の犯罪者に慣れてるだけ」J

 ジョンったら生き生きしているわ〜
で、あちこちでどんよりした目でころがっている若者の中からアイザックを発見。
連れて行こうとしたら、隣から聞きなれた声が・・・

「あぁ、ジョンか・・・ここで会うとはな。僕も迎えに?」シャーロック
「・・・・!・・・・(ΦдΦ)」J
すっかり「中毒者その1」になっているシャーロックに怒り爆発のジョンなのでした。

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「依頼を受けて調査中なんだ!」S
「この有様か?!たったひと月で!」J
「仕事だ」
「こんなとこで麻薬をやっているなんてスキャンダルだ!」
「潜入調査だ」
「潜入中じゃない!」
「君のおかげでな!!」

 とにかくこの魔の巣窟から離れなければ・・
メアリー、アイザックにシャーロック、ジョン、そこに腕の痛みを訴えるウィギンズも加わり、定員オーバーで聖バーソロミュー病院へ移動。
 ジョンがモリー(ルイーズ・ブリーリー)にシャーロックの尿検査を頼んだら、もちろん結果は陽性。
確認したモリーは怖い顔でシャーロックを思いっきりビンタ!ビンタ!ビンタ!!

 w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

「せっかくの才能を何でムダにするのよ。
こんなの友情への裏切りだわ!謝りなさい!」モリー
「婚約は解約したのか。指輪をはめてない手で良かった」S
「やめて。いいから。やめて

 いや〜モリーも変わったよね。
シーズン1の頃はオドオドしていて、シャーロックに憧れつつも踏み込めない感じだったのに、徐々にいろんな経験を積み、人間的に芯が入ったっていうか・・・
一人の人間として、友人として堂々とシャーロックに向き合っているよね。
って、トムだかと別れたらしい。変人度が低かったかねぇ・・・
やっぱりシャーロックが忘れられなかったんだろうな〜


 ジョンだって殴りたい衝動を我慢するのが大変さ〜
麻薬に逃げる前にどうして自分に相談してくれなかったんだってね。
なのに例によって「ジョンが自転車通勤を始めた理由」を推理し始めるシャーロック・・・

 ところがここで、ふっついて来たウィギンズが意外と賢いことが判明。
ジョンについてハイレベルの推理力を発揮してシャーロックたちを驚かせました。
「いい観察眼だな、ビリー」S

 そこにシャーロックの携帯にメールが入り・・・
「すごくいい知らせだ。僕の薬物依存のニュースが新聞に載る。
ゲームが始まる!失礼!」S

 という訳でシャーロックと共にジョンも久々にベーカー街に。
ドアのノッカーがまっすぐになっていたことから、マイクロフト(マーク・ゲイティス)が来ていることにシャーロックはすぐに気付いたさ。
シャーロックがまた薬物に走ったんで心配したジョンが呼んだようです。

 部屋に着くと・・・マイクロフトの手配でアンダーソン(ジョナサン・エイリス)とシャーロック友の会会員の女子一名が薬の捜索をしていた。
シャーロックはすっかりすねちゃった。

「お前はもう有名人だ。麻薬依存はいかん」M
「僕は麻薬に依存してない」S
「僕の椅子はどこ?」J
「キッチンが見えるようにどけた」S
「嬉しいね」J
「君がいないのをチャンスとみた」S

 もーシャーロックったら、ジョンと決別しようと椅子もどかしちゃったのね。
何か、その心の動きを思うと切ないわ〜


 結局、居間や台所からは何も見つからず・・・
マイクロフトが寝室に行こうとしたらシャーロックが慌てて止めたさ。
そして、薬物依存ではない証拠に今かかっている事件のキーワードを伝えました。
「マグヌセン。・・・・チャールズ・オーガスタス・マグヌセン」

 途端にマイクロフトの顔色が変わりました。
「(アンダーソン達に)今の名前、聞こえたかもしれないが聞き間違いだ。
もし、この部屋で今の名前を聞いたと洩らしたら、我が国の国家安全保障機関の名にかけて諸君を拘束するのに足る証拠が諸君のPCから見つかることになるだろう。何も言わず黙って出ていってくれたまえ」M

「(ジョンに)脅さずとも君はわかってくれるな?」M
「そんな事したら、お互いこっぱずかしい」J
「マグヌセンとは関わるな。彼は私の保護下にある」M
「アンタも彼の言いなりか」S
「マグヌセンに盾突けば私に盾突くことになるぞ」
「そうなったら連絡するよ。あ〜〜何だっけ・・バイバイ!」

 マイクロフトを追い出した後、シャーロックは3時間後にマグヌセンと会う約束になっていると報告。
そのためお風呂へ。

「依頼って言ったね、どういう依頼?」J
「正気の人間なら絶対受けない依頼だ」S
「僕はいらない?」
「まさか!是非採用したい」
「・・・・・(ちょいニヤ)」
「寝室に近づくな!」

 で、シャーロックのフリに従って寝室に行こうとしたら・・・
にゃんとジャニーン(メアリーのブライドメイド)がシャツ一枚はおっただけの姿で出てきました。
もちろん泊まっていた感じだし、家の中も慣れている雰囲気・・・
マイクロフトのことも「マイク」って呼んでるしぃ〜
シャーロックのことも「シャール」だってョ〜シャールってねぇ・・ ゞ( ̄∇ ̄;)
シャールが風呂に入っていると聞くと、自分もお風呂に行っちゃった〜

 ひょえーーー!!
ジョン衝撃!!( ̄□ ̄;)!!
視聴者もビックリ!だよねぇ〜(ついに童貞卒業か?)
その後も普通の恋人みたいにいちゃいちゃ抱きしめたりキスするシャーロックに
ジョン動揺しまくり。せ、正視できないっ!
そりゃそうだよね〜( ̄■ ̄;) !?


 シャーロックがマグヌセンのこと話しても全く頭に入ってきやしない・・・
取りあえず、ジャニーンと付き合っている確認は取りましたぞ。
しかも、ジャニーンの今度ジョンとメアリーと一緒にディナーしましょうという誘いにもオッケーしとったし〜
あのシャーロックが恋人と一緒にディナーに???ジョンの頭ぐるぐるーー

「マグヌセンは表向きは新聞社のオーナーだが、それだけじゃない。
富と権力を使い情報を得る。
得れば得るほど権力も増す。
彼は西欧諸国で、そしておそらくそれ以外の国々でも影響力のある人物全員の弱みを掴んでいると言っても過言じゃない。まさに恐喝の帝王。
情報はすべて難攻不落の建築物の中に保管されている。
その名は「アップルドーム」」S

「ディナー・・・?」J
「何のディナー?」S
「僕とメアリーが・・・君たちが・・・その・・・ワイン?座って?」J
「おい!西欧諸国を牛耳る男の住居の話をしている時にディナーの話?」
「・・・・・じゃあ、家の話を」
「公にできない危ない情報が世界のどの場所よりたくさんある。
いわば秘密とスキャンダルのアレクサンドル図書館。
ハッキングされないようコンピューターでは管理していない。
情報はすべて紙に印刷し保管庫に納めてある。
それがある限り、みんなビクビクして生きるしかない」

 そんな話をしていたら、当のマグヌセンが手下を連れて登場。
ヤツのオフィスで会う事になってたのに、勝手に予定を変えて来やがったのさ〜

 いやはや、とんでもないゲス野郎だったよ。
シャーロックが礼儀に乗っ取ってスモールウッド議員の夫の件で交渉しようとしても無視。
アンタと俺じゃ勝負にならねぇんだよ的な力関係を示しに来ただけのようです。
しかも、暖炉に小便していくっていったい・・・†ヽ(-"-;) 悪魔よ去れ!


 マグヌセンは相手の情報を見る時、メガネにちょこっと手を触れるんだけど、
その時必ず「圧力点(弱点)」も出てくる。
で、ヤツによるとシャーロックはその圧力点がかなり多いらしい。
シャーロックが飼っていた「赤ひげ」のことも知っていました。

 ジョンはヤツの振る舞いに怒っていたけどシャーロックはヤツがポッケに、
証拠の手紙を入れている事を見逃しませんでした。

「ロンドンに手紙を持ってきているってことは、口じゃなんと言おうと交渉に応じる用意があるんだ。
彼が取引をするのは人の弱み。圧力点を握ってからだ。
彼は僕が麻薬漬けだからってみくびっている。
そして今夜、7時から10時まで経済界の重鎮と会食する間は手紙はロンドンの
オフィスの金庫の中に置いておくはず!」S
「あ・・・なぜ知ってる?」J
「知ってるから。じゃあ、今夜。僕は買い物だ」
「今夜・・・ナニ?」
「指示はメールする!」
「僕からするよ。暇になったら!」
「暇なくせに!」

「銃は持ってくるな」S
「何で僕が銃を?!」J
「ナイフもタイヤレンチも腕を捻るのもなしだ。展開によるけど」
「僕が行くと思ってるわけ?」
「そろそろ家から出てこい。結婚してから三キロ以上太ったろ?」
「2キロ弱だ」
「メアリーも三キロって。じゃあ後で」

 ジョンはやっぱり事件ともシャーロックとも離れてはいられないやね〜
健康のためにも探偵稼業再開だよっ!


 夜になり、マグヌセンのオフィスが入っているビルに二人はやってきました。
最上階にあるヤツのオフィスに到達するためには14のセキュリティポイントを突破しなければならない。
マグヌセンのオフィイスには彼専用のエレベーターを利用する。
その鍵をまず、どうにかせねば。
前日にオフィス内を行き来できる一般用のカードキーは手に入れてある。
でも、これで専用エレベーターは乗れない。
それで磁気ストリップを使えない状態にしてカードキーを使えば
CPは不正侵入ではなく磁気の不良と判断する。
すると本人認証装置が作動し、彼の個人秘書が映像を確認する。

 って、実はジャニーンはマグヌセンの秘書だったのさ〜
しかもこの時間に勤務中。
シャーロックは婚約指輪を見せて中に入れてくれるようジャニーンに頼みました。

 ほとんどの視聴者の想像どおり裏があった・・・
シャーロックがあんな普通の女性と付き合う訳ないもんね。


「あーーー嘘!彼女は・・・本気なのに」J
「あぁ。だから言ったろ。『ヒューマン・エラー』」S
「(呆れ)どうするんだ?」
「もちろん結婚はしないよ。そこまではできない」
「彼女になんて?!」
「付きあったのは君のボスのオフィスに入りこむためだって言えば振ってもらえる。
君ほど女性には詳しくないけどね」
「(呆れすぎて口あんぐり)・・・・」

 イヤイヤイヤ ゞ( ̄∇ ̄;)ヘタしたら、アンタ刺されるよ。
女を利用すると怖いんだからーー


 オフィスに入るとジャニーンは気を失っており、警備員も倒れていた。
どうやらマグヌセンを狙った別の侵入者がヤツを上階に連れていったようです。
すぐにそちらに向かったシャーロックは何者かがマグヌセンに銃を向けているのを発見。香水からスモールウッド議員かと思ったんだけど・・・・
振り向くとそれはメアリーだった!

 すぐに初めて会った時の分析・・・「ウソつき」が蘇るシャーロック。
やはりあの読みは正しかった。

「ジョンもいるの?」M
「・・・・・下のオフィスに」S
「で、どうするんだ?どっちも殺す?」マグヌセン
「メアリー、何で脅されてるにせよ力になる」S
「あぁ・・シャーロック、一歩でも動いたら殺すわよ」M
「いいや、ワトソン夫人。君は撃たない」S
「(ドシュッ!胸に一発)ごめんね、シャーロック。本当にごめん・・・」

 щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!! なんてこった!!

 緊急事態発生!
シャーロックの脳内宮殿にはいろんな人がアドバイスに現れ指示と判断を仰ぎました。
弾が体に留まっていることを確認。
出血を防ぐために倒れるなら後ろへ。
でも、ショック状態に陥る可能性がある。
それを防ぐためにシャーロックは癒しの存在・愛犬赤ひげを呼び出しましたぞ。
ゆっくりと床に倒れるシャーロック・・・
内出血と痛みが襲ってくる。コントロールしなければ。

 救急車で搬送され生死の境をさまようシャーロックの前にモリアーティ(アンドリュー・スコット)が現れ闇の世界へと誘う。
死の宮殿から脱出することができたのはジョンの記憶だった。
ジョンを守るために戻らなければ!

 何とかシャーロックは生還。
メアリーが撃ったことはマグヌセンしか知らないけど、彼はジョンに伝えなかった。
昏睡状態にあるシャーロックにメアリーは「ジョンには言わないで」と訴え続けました。

 シャーロックが目覚めると目の前にジャニーンがいて、シャーロック関連のスキャンダラスな記事が載っている新聞を見せました。
シャーロック情報をあちこちに売って儲けたようです。
そのお金でコテージ買ったんだと〜

「儲かるリベンジって最高。あなたって人を利用するのを何とも思わない最低男!」J
「君だって金と世間の注目を得るためなら何でもする節操なし」S
「恨みっこなし」
「もちろん」

 で、ジャニーンとの会話で発覚したんだけど、男女のナニはなかったようです。
一緒のベッドにいたり、お風呂にも入ってたのに〜?( ̄[] ̄;)! 逆に不自然だろ!
やはりゲイ疑惑消せないどころか、さらに濃厚に。ま、そっちの方がいいけどね。


 したたかな女性ジャニーンとはサバサバと別れることができました。それでも・・・
「最後にひとつ。やっぱり嘘はだめよ。
ひどい人だって知ってるけど、友達にはなれたのに」J
ちょい切なし・・・・

 その後、シャーロックは病院を脱出。
「どこに行ったの?」メアリー
「検討もつかない。ロンドンはシャーロックの庭だし・・・」J

「シャーロックの隠れ家は三か所ある。
パーラメント・ヒル、カムデン・ロック、ダグマー・コート」レストレード警部(ルパート・グレイヴス)

「隠れ家は五か所にある。
キュー・ガーデンズの温室と、ハムステッド墓地の傾いた墓石もだ」マイクロフト

「実は寝室を彼に使わせている・・・彼が必要な時に」モリー

「ビッグ・ベンの時計の裏側」ハドソン夫人(ユナ・スタッブス)
「ジョークで言ったんじゃない?」J
「本気で言ったんだと思うワ〜」

 情報が交錯する中、メアリーはアンダーソンから情報を得、レンスター・ガーデンズに向かっております。
その頃、ベーカー街にいるジョンも様々なことに気付いていました。
正面から撃たれたシャーロックは犯人の顔を知っており、
その犯人をかばうため彼は一人で対決しようとしている。

 って、ジョンの椅子が元に戻してあるぞ。
そしてそのそばには「クレール・ドゥ・ラ・リュン」という香水が。
それはメアリーも使っているものだった。
シャーロックはちゃんとヒントを残して行ったんだね。
その時、シャーロックから電話が入りました。

 その頃シャーロックが蒔いたヒントを辿りメアリーがシャーロックの元に向かっていた。
レンスター・ガーデンズに着くと待っていたウィギンズに携帯電話を渡され、シャーロックの声に導かれアジトに到着。
「レンスターガーデンズ23・24番地」
ココは表側の壁は大きいんだけど、実際は細長い廊下だけの建物。
その壁にはメアリーの顔のプロジェクションマッピングがされとる!
メアリーは中に入りましたぞ。
長い廊下の突き当たりに人影のようのものがあり、シャーロックの声はそこから聞こえている。

 シャーロックは彼女に話し続けました。
メアリー・ノースタンは1972年に死産した女の子の名前。
メアリーは5年前からその名前と誕生日を借りて「メアリー・ノースタン」になった。
結婚式の準備の時、孤児だから出席者はほとんどいないと言っていたけど、
それ以前の人生を消したせいだった。

 そもそも、一回目でジョンが誘拐された時、メールの内容が「飛ばし暗号」だとすぐにわかった時点でシャーロックはメアリーのことを疑っていた。
そして人並み外れた記憶力(シャーロック以上の)。
シャーロックを撃った時も殺せたはずなのにあえて殺さなかった。
銃の扱いはプロ級。

 と、メアリーの背後からシャーロック登場。奥にあるのは人形だったのか?

「引き受けよう」S
「何を?」M
「君の依頼。最初から僕に言えばいいのに」
「ジョンに知られたくなかったのよ。
私の嘘を知ったら彼は立ち直れないだろうし、私は彼を永遠に失う。
お願い、わかって。それを避けるためなら私は何でもする。どんなことでも」
「ごめん・・・よくあるトリックではない」

 シャーロックが照明をを点けると・・・
廊下の端にある人形だと思っていたものはジョンだった。
「話合え。てっとり早く頼む」S

 場所をシャーロックの部屋に移して話し合いが始まった。
シャーロックに続いて、メアリーにも騙されていたと知ったジョンはショックから立ち直れないさ。

「僕の知り合う人間はみんな変質者なのか?」J
「そうだ。これでカタがついたな。それじゃ」S
黙れよ!そのまま黙ってろ!今回だけは面白くないぞ。ちっともだ」J
「面白いとは言ってない」S
「(メアリーに)おい!僕の何が悪い?!こんな目に・・・あうなんて!」J
「すべてだ」S
「シャーロック、言っただろ!黙ってろ!」
「君が今までしてきたことすべてがこの結果を招いた」
「もう一度口を開いたら殺してやる!」

「君は医者なのに戦場へ行った。
郊外での穏やかな生活にひと月も耐えられず麻薬の巣窟に乗り込んだ。
君の親友は犯罪を解決することに快感を覚えるような男だ。僕のことだけどね。
大家は麻薬のカルテルを仕切っている」S
「それは亭主よ!私はただのタイピスト」ハドソンさん
「現セクシーダンサー」S      ハドソン夫人にも裏の顔が? (~Q~;)
「シャーロックったら、インターネットで見たんなら・・」H

「ジョン、君は危険な状況や人物に異常に惹かれる。
それが君の生きがいなんだ。女と恋に落ちた時もそのパターンだったことが」S
「・・・・・・・」J
「そんなに驚くことか?」
「でも、こんな女のはずじゃなかった!」
「・・・・・・・・」M
「何でこうなんだ?!」J
「君が選んだから・・・」S
どうしていつも、僕のせいなんだ?!(テーブル蹴りっ)」

 危険と闇に惹かれるジョンの嗜好・・
だからこそシャーロックにも惹かれ、無意識のうちにメアリーを選んでいた。


 シャーロックはジョンに依頼人としてのメアリーに向き合うよう伝えたさ。
ジョンは腹を決め、メアリーを依頼人の席に座らせ、自分が座るとシャーロックにも座るよう命じた。
椅子に座ったメアリーは彼女のイニシャル「A.G.RA」と記されたUSBメモリーを出しました。

「過去が全部入っている。私を愛しているなら一人で読んで」M
「なぜ?」J
「読めば私を嫌いになる。それを見たくないから。
(シャーロックに)どれぐらい知ってる?」M
「そのスキルから見てスパイ。ないしはスパイだった人間。
アクセントはイギリス人だが多分イギリス人ではなく、なにかから逃げている。
そのために過去を消した。
だが、マグヌセンに秘密を知られ殺そうとして、
彼に近づくためにジャニーンと友達になった」S
「あら、あなたもでしょ」M
「まったく・・・君たちが結婚すべきだな」J

「マグヌセンに秘密を知られたら終身刑だわ」M
「だから殺すのか?」J
「ああいうヤツを殺すために殺し屋がいるの」M
「完璧だ。君は殺し屋。何で僕は気づかなかったのか」J
「気づいていた・・・だから結婚した。
それが・・・あなたの・・・好みだから」M
「・・・・・・・・・」J
「さて、メアリー、君に関する書類ならどんなものであれ、僕が取り返してこよう」S
「なぜ私のために?」
「君が僕を救ってくれたから」S

 メアリーは計算しシャーロックが死なない程度の怪我を負うよう撃った。
ジョンが容疑者にされるのを恐れ、マグヌセンのことは撃たなかった。
マグヌセンを殴って気絶させるとすぐにシャーロックのために救急車を呼んだ。

 そこまで話した後ふらふらになったシャーロックは自分で呼んだ救急隊に運ばれて行きました。
「ジョン・・・ジョン・・敵はマグヌセンだけだ。メアリーを信じろ。僕を救ってくれた・・」S
「君を撃った」J
「・・・まぁ・・矛盾しているようだけど・・」

 いや〜いつのまにかシャーロックがジョンを導いているョ・・・
シャーロックは超のつく変人で天才で別世界に住んでいるような男だけど、
実はある意味すごくシンプルな人間なんだよね。
決してブレない。そして純粋。


 それから数ヶ月が過ぎたようです。メアリーのお腹はかなり大きくなってますョ〜
ジョンとメアリーは一緒に生活していたけど、会話はなかったらしい。
でも、クリスマスをシャーロックの両親の家で過ごしております。
もちろんシャーロックとマイクロフト、なぜかウィギンズも一緒。

 シャーロック父が言っていたけど、お母さんは天才的な数学者だったらしい。
「私は妻とは議論もできない。頭のできが違うんでね。
でも、まぁ・・いい女だからね」父
「フフフ・・ごちそうさま。お父さんがまともなのね」メアリー
「君もだろ?」
「・・・・・・・・」
 
 そこにジョンが入ってきました。
どうやら結論が出たようです。ジョンはあのメモリーの内容は読んでいないそうな。

「何て言おうか死ぬほど考えた。これから言う事はよく考えた結果だ」J
「わかった」M
「・・・・君の過去は君の問題。
君と分かち合う未来の問題は僕の喜びだ。言いたいことはそれだけだ」
そう言ってジョンはメモリーを暖炉の火の中に放りました。
「・・・・・・・・」M
「読んでない」J
「名前も知らなくていいの?」
「メアリー・ワトソンで十分だろ」
「ええ!もちろん十分!(涙)」
「僕にも十分だ。
だからって、君のことをもう全然怒っていない訳じゃない」
「ええ、わかってる」
「ホントはすごく怒ってるし、たまには爆発するかも」
「ええ、わかってる」
「これからは、芝刈りは君だ」
「今だってやってる」
「子供の名前は僕が」
「それはイヤ」
「そうか・・」

 しっかりと抱き合う二人・・・良かった・・・(ノ∀;`)
ジョン、素敵な二度目のプロポーズだったわよ〜
てか、ジョンも自分が変態であることを受け入れたようだね。
それでいいのよ〜


 その頃、シャーロックとマイクロフトはお外で喫煙しながらマグヌセンについて話しております。
(途中でお母ちゃんに見つかったら煙草を隠しとった。
しかもシャーロックはマイクロフトのことをチクってたぞ)

あれ以来、シャーロックはマグヌセンのことを追うのをやめたらしい。
(その後、スモールウッド議員の夫は自殺。まさか掃除屋が動いたんぢゃ・・・)

 マイクロフトはある仕事を引き受けて欲しいが危険な任務だし、ロンドンに居た方が実用性があるから断って欲しいと言ってきたさ。
そして、付け足すようにこんな言葉を・・・

「それに・・・お前を失いたくない」M
「(思わず咳き込んじゃった)ゴホゴホ!
そんな事言われて何て言えばいいんだ?!」S
「メリークリスマス♪」
「嫌いなくせに」
「まぁ・・・パンチに何か入ってたかな」
「そうだな。もっと飲んでこい」

 本当に入っていたようです。さすがマイクロフト( ̄▽ ̄;)
ふと気づくとジョンとシャーロック以外はみんな眠っとる・・・
シャーロックの命令でウィギンズが睡眠薬を盛ったようです。
マグヌセンのことを諦めたように見せて、時期を狙っていた。
そしてついに、ジョンと二人でマグヌセンのアップルドームへ行く時が来たのよ!


 実は入院中にシャーロックはマグヌセンと会って取引をしていた。
マイクロフトの持っている情報(PC)と交換にアップルドームの中の資料庫に入れて欲しいと。
シャーロックはそこでメアリーの情報を処分するつもりだった。

 って、シャーロックはマグヌセンが付けているメガネがアップルドームにある資料庫に繋がっている情報伝達手段だと推理していたんだけど、大ハズレだった。
ちょっとショックよね〜マグヌセンに負けっぱなし・・・
そんなことがありまして・・・・

 ヘリコプターのお迎えが来ましたョ〜
シャーロックは眠っているマイクロフトの下からPCを抜き取った。

「来るか?」S
「どこへ?」J
「妻を守りたいか?」
「当たり前だ!」
「よし、これは極めて危険な仕事だ。
ひとつ間違えば僕たちはイギリスの安全を脅かした罪で刑務所送り。
マグヌセンは今までで最も危険な敵だ。こっちが勝てる確率は低い」
「でも、クリスマスだ!」
「勝てるよなぁ?あぁ、だから止めとけって言うのか?銃は持ってきた?」
「何で君の実家に銃を持ってくる必要がある?!」
「コートの中?」
「そうだ!」    持ってきてるんじゃん!(^w^) ぶぶぶ・・・
「じゃあ、行くぞ!」
「どこへ?!」
「アップルドア!」

 いや〜しかし、すごい邸宅だよね。すこぶるつきの富豪感が伝わってくるよ。
マグヌセンはシャーロックへの圧力点としてジョンを火あぶりにしようとしたことを教えました。

「周知の事実だが、この国で最も力があるのはマイクロフト・ホームズだ。
私を別にすれば。
マイクロフトの圧力点は麻薬好きの弟・シャーロック、
シャーロックの圧力点は親友のジョン・ワトソン、
ジョン・ワトソンの圧力点は妻、君の妻を押さえればマイクロフトは私のもの。
彼をクリスマスにもらえるとは・・・」マグヌセン
「交換だ。やるんじゃない」S
「失礼だが、もう頂いてしまった」
「パスワードがかかっている。
パスワードと交換にメアリー・ワトソンという女性に関連するあんたが所有している資料をすべてよこせ」
「あぁ〜彼女は悪い人間だ。大勢殺している。見せてやりたい」M
「見る必要はない」J
「気に入るかもしれん。私は気に入った」M
「なら、見せてほしいな」S
「アップルドアを?秘密の保管庫。それが見たいのか?」M
「欲しいのはすべての資料だ。メアリーに関する」S

「ふっ・・・・ふっはっはっはっは・・・・・!ハッハッハ!
正直、もっと期待していたんだが・・・・」M
「いや、そのパソコンの中にはいろいろと」S
「GPSロケーターも入っている。
お兄さんはもうとっくに盗みに気づき、諜報機関の人達がここへ押し寄せてくる。
機密満載のこのPCがあるのを見れば、家宅捜索が正当化され、
機密情報がさらに発見され、私は逮捕される。
君は無事解放され、臭い部屋に戻り変質者夫婦と犯罪調査の毎日に戻る。
マイクロフトは長いこと、こういう機会を待っていたんだ。
弟をきっと誇りに思うだろう」

 なのに余裕で酒を飲んでいるマグヌセン・・・謎だわーーー

「このシャーロック・ホームズが犯した大きな過ちは
愛する人々や大切な者に破滅をもたらす」
と言いながらアップルドアを開けてくれたんだけど・・

 ドアを開けたら真っ白な壁と椅子が一脚だけ。
実は保管庫なんて存在しなかった。
データはすべてマグヌセンの頭の中に整理されていたのさ〜。

「知っていることが重要なんだ。知識=支配」M
「知ってるだけで証拠がなくても?」J
「なぜ証拠がいる。ニュースの世界では記事を載せるだけでいいんだ。 
恐ろしいことだけど真実だわ・・・
ニュースと言えば、国家機密を売ろうとした君たちは明日のトップニュースになるなぁ・・・外に出よう。もう来るころだ。君たちを逮捕しに」M

 どうしたらいいのか、シャーロックにも策が浮かばない・・・
そのまま3人でベランダに出ると、マグヌセンはジョンの頬を指で楽しそうに弾きはじめました。

「つまりこういうことだ。
私はメアリーが誰を殺したか知っている。
そのことでメアリーを恨んでいる人間も知っている。
彼らの住所も電話番号も知っている。精神の宮殿に入ってる。
今、彼らに電話すれば君の人生は破滅だ。
嫌なら大人しく顔を弾かせろ」M

 いや〜ムカつくわ!(キΦдΦ) 
ジョンの頬や目を小ばかにしたように何度も何度も弾きやがって。


「こうして人を支配する。国家をも支配する。これが知識の力だ」M

 そこにマイクロフトの乗ったヘリコプターが近付いてきた。
「シャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソン!
その男から離れろ!」
マイクロフト
「確認だが、アップルドアの保管庫はアンタの頭の中だけにしかないんだな?」S
「その通り!実在しない!」マグヌセン
「シャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソン
後ろに下がれ!」
マイクロフト
「大丈夫!丸腰だ!」マグヌセン
「シャーロック、どうする?!」J
「・・・・・・・・・・」S
君たちにできることはない。私は悪人じゃない。
悪事の計画も何もない。実業家として資産を増やす。君たちもその一つ。
残念だがホームズ君、今回はヒーローにはなれないな
」マグヌセン
「シャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソン、
その男から離れろ!早くしろ!」
マイクロフト

「調べが足りないな。僕はヒーローじゃない。
高機能社会不適応者だ!メリークリスマス!!」

ジョンのコートから銃を取り出すと、シャーロックはマグヌセンの頭を撃ちました。

「ジョン!僕から離れろ!」S
「ばかやろう!シャーロック!」J
遠くから銃がシャーロックを狙っております。シャーロックは手を上にあげましたぞ。
「撃つな!シャーロック・ホームズを撃つんじゃない!!
絶対に撃つな!!」
マイクロフト
じわじわと銃をかまえた兵士たちがシャーロックを取り囲みました。
「嘘だろ?!・・・シャーロック!」J
「メアリーによろしく。・・・・これで安全だ」S

 シャーロックの額をレーザーが狙う中・・・
シャーロックは手を挙げたまま少しづつ進むと跪きました。

「・・・・・・あぁ・・・シャーロック・・・何てことを・・・・」
マイクロフトが見ていたのは幼い頃の涙を流している弟の姿・・・

 ううううううううーーー!!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。 何てこったい!!
もうちょっと待っていれば、マイクロフトがマグヌセンへの狙撃命令を出したんじゃないのぉ?だから後ろに下がれ!って言ってたんじゃないの?

 結婚式のスピーチで立てた最初で「最後の誓い」をシャーロックは実行したんだね。

『これから先、何が起ころうとどんな犠牲を払おうと、僕が君たちを守る。必ず』・・・
も〜〜!どんだけジョンを愛してるんだよーーー?!

 自分には心がないと言い続けてきたシャーロックでしたが・・・
考えに考えた結果、ショーロックが選んだのは彼の心が求めた道。
常に理性のみで動いてきたシャーロックがよぉ・・・。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。


 マイクロフトが殺人者である弟に下した罰はクリスマスの時に言っていた半年で命を失くすかもしれない特別任務に就かせること。
立場上、それしか弟の命を救う道はなかった。

 旅立ちの日、ジョンとメアリーが見送りに来たさ。
「いよいよだな・・」J
「ウィリアム・シャーロック・スコット・ホームズ・・・」S
「なに?」
「それで全部だ。赤ん坊の名前にどう?」
「ふっふっふ・・・超音波で見たら女の子だった」
「おぅ・・・そうか・・・・」

「・・・・・・・・いや・・・口に出す言葉が見つからない」J
「あぁ・・・僕もだ」S
「ゲームは終ったね・・・」
「いや、ゲームに終わりはない。プレイヤーが交代するんだ。
それはいい。東の風には逆らえない」
「ナニ、それ?」
「兄が話してくれた物語だ。恐ろしい東の風が吹くところ、すべては廃墟と化す。
価値のないものはすべて吹き飛ばされてしまうんだ。つまり僕のこと」
「泣ける」
「ひどい兄なんだ」
「・・・・・それで・・君はこれからどこへ?」
「ああ〜東ヨーロッパへ極秘任務」
「いつまで?」
「半年。兄の見立てでは。まず当たる」
「その後は?」
「わからん・・・」
「・・・・・・・・・・・」

「ジョン、最後に君にどうしても伝えておきたかったことがある。
もう二度と会えないだろうから、今ここで言ってもいいかな?」S
「・・・・・・・・・」J
「シャーロックは女の子の名前だ」
「ハハハ!ハッハッハ!違うよ」
「ダメ元だ」
「娘には君の名をつけない」ちゃんと生きているこのシャーロックを呼びたいもんね。
「イケると思うけど・・・
一緒に過ごせてよかった、ジョン」シャーロックは手を差し出しました。
ホントにお別れみたいでイヤだけど、ジョンも握り返したさ。

 小型飛行機に乗って、シャーロックは行ってしまいました。
エンドロールが流れ・・・と思ったら、事態は急変。
イギリス全土に衝撃が走りました。
モリアーティが電波ジャック。自分の映像を全国に流しました。
「会いたかった?」「会いたかった?」

 連絡を受けたマイクロフトはすぐにシャーロックを呼び戻しました。
「やぁ、弟よ、亡命生活はどうだ?」M
「まだ4分しかたってない」S
「懲りてくれたことを祈るよ。お前がまた必要になった」
「どっちなんだかはっきりしろ!」
「誰が僕を?」
「イギリスだ」

「アナタ、モリアーティは死んだって言ってたじゃない?」メアリー
「そのとおり。頭を撃ち貫いて」J
「じゃあ、なぜ復活?」M
「復活するなら着込んで来ることだ。東の風が来るから」
ジョンとメアリーはシャーロックの乗った飛行機が戻って来るのを見つめていました。

∋(。・"・)-†.:*・゚(* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝!! モリアーティ様復活!!】*:・゚\( ̄∇ ̄*)゚・*:.

 いやいやいや、やっぱりこのシーズンはファンのための祭りだったね〜
いつもの最終回だったら、シャーロックはどうなってしまうんでしょう?って
引っ張る感じになるんだけど、ちゃんとシーズン4あるから安心してね〜!って教えてくれたもんね。

 このシーズンは登場人物それぞれの成長がはっきりと感じられる貴重なシーズンだったと思うよ。
シーズン1の第一回からくっきり鮮やかに生きている登場人物達が
さらに人間味を増し熱く生きているのが伝わってきました。
そしてさらに強くなったシャーロックとジョンの絆。
クールでスタイリッシュな「SHERLOCK」の世界観とは違うアレなのかもしれないけど、厚みが加わったというか〜
ドラマの世界がさらに深く立体的になったような気がします。

 いや〜楽しかった!
テンポの良さと脚本の緻密な構成、映像の陰影の美しさは相変らず。
シーズン1よりシーズン2、そして期待以上に応えてくれたシーズン3でした。
シーズン4放送の日を胸躍らせながら待っていますよ〜
放送日早く決定してね〜ヾ(^_^)

 「SHERLOCK(シャーロック) 4」 第1回 六つのサッチャー
 「SHERLOCK(シャーロック) 4」 第2回 臥(ふ)せる探偵
 「SHERLOCK(シャーロック) 4」 第3回(最終回) 最後の問題

 「SHERLOCK(シャーロック)」 忌まわしき花嫁

 「SHERLOCK(シャーロック) 3」 第1回 空(から)の霊柩車
 「SHERLOCK(シャーロック) 3」 第2回 三の兆候

 「SHERLOCK(シャーロック) 2」 第3回 ライヘンバッハ・ヒーロー
 「SHERLOCK(シャーロック) 2」 第2回 バスカヴィルの犬(ハウンド)
 「SHERLOCK(シャーロック) 2」 第1回 ベルグレービアの醜聞

 第1回 ピンク色の研究
 第2回 死を呼ぶ暗号
 第3回 大いなるゲーム

ねこちゃん


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1. SHERLOCK(シャーロック)3  [ Akira's VOICE ]   2014年06月08日 18:30
充実の全3回であった!
2. 『SHERLOCK3』最終回  [ 悠雅的生活 ]   2014年06月08日 21:01
最後の誓い 
3. SHERLOCK3 第3回「最後の誓い」  [ 宴の痕 ]   2014年06月08日 21:19
「恐喝の帝王」という、ジムモリとはまた違ったタイプのねっとりじっとり変態野郎・マグヌセンが最後の敵。 相手の弱点を突くマグヌセンのオフィスに乗り込んだシャーロックとジョ ...
NHK BS『SHERLOCK 3(第3シーズン)』第3回 「最後の誓い」 His Last Vow 宿敵モリアーティ亡きあと、シャーロックの前に新たな強敵が現れる。新聞社の外国人オーナー、マグヌセン。世界中の重要人物の弱みを握り「恐喝の帝王」と恐れられている人物だ。
5. ドラマ「SHERLOCK(シャーロック) シーズン3」第3話  [ またり、すばるくん。 ]   2014年06月09日 13:56
第3話「最後の誓い」 

この記事へのコメント

1. Posted by ヒロル   2014年06月09日 00:09
今回はまた
驚きの展開でした!
テイストも前回とはまた異なり、最初から緊張の連続で、難解な所もありました。
このあらすじを、
意見を交えながら解説なさるきこりさんの労力にも毎回敬服しております。
_(..)_
シャーロックはゲイ疑惑があるのですか?、たしかに、
女性に自閉的ですよね、女性は理屈にあわない難解な生物といったようなシャーロックの表情を感じますが。

でも、ワトソン婦人を許すシャーロックの器も スゴいですね、

シーズン4がやってくるの楽しみです

追伸
シャーロックを見て思い出しましたが、
最後から二番目の万里子は若干男性恐怖症?ですよね。
2. Posted by かえ   2014年06月09日 19:21
重い内容でしたけど、彼女といちゃつくシャーロック
に動揺しまくるジョンとか笑える場面もちゃんと
入れてあるのが良かったですね。
メアリーは「嘘つき」ってこいう事だったの!?という
展開になりましたが、それでも許して受け入れる
ジョンとシャーロックが素敵。

新たな敵マグヌセンはネチネチ気持ち悪くて
ゾワーっとしましたよ(汗
まさかシャーロックがあんな行動を取るなんて。。。
最後の電波ジャックはモリアーティが復活?
やっぱりこのお方の不気味さは別格ですね〜。
S4で再登場してくれたら嬉しいのですけど。
日本でも早めに公開してほしいですね。


3. Posted by きこり→ヒロルさん   2014年06月10日 09:34
おはようございます〜♪
>シャーロックはゲイ疑惑があるのですか?、
そうなんですよ〜シーズン1でシャーロックとルームシェアすることになって
ハドソン夫人に初めて会った時もジョンが彼氏扱いされてました(笑
シーズン2でも、田舎に二人で宿泊しようとしたら、オーナーに
ダブルの部屋が取れなくてすいませんみたいなこと言われてました(笑
もうお約束みたいなもんで、その度にジョンは否定するけど、シャーロックには常に疑惑が残ります。
イギリスでは日本よりもゲイカップルが目立つのかな〜?
>でも、ワトソン婦人を許すシャーロックの器も スゴいですね
メアリーがジョンにとってぴったりの女性だとわかっているんでしょうね。
今までの彼女にはかなり冷たかったような気がしますが、ジョンの闇を理解
しているからでしょうか。
ジョンにとって大切な女性ならシャーロックにとっても守るべき人なんでしょうね。
>最後から二番目の万里子は若干男性恐怖症?ですよね。
シーズン1ではそういう面が強調されてましたよね。
私は万里子は女性が好きなのかな〜と思っていました。
でも涼太に惹かれているような気もしたから・・・きっと自分でもよくわからないんでしょうね。
4. Posted by きこり→かえさん   2014年06月10日 09:41
おはようございます〜♪
>重い内容でしたけど、彼女といちゃつくシャーロック
に動揺しまくるジョンとか笑える場面もちゃんと
入れてあるのが良かったですね。
そうそう!セリフの端々にな〜んかにやりとできる部分があるんですよね。
全体的にクールなんだけど、熱い思いもスパイス的にはさまれている。
そのバランスが毎度のことながらすばらしいです。
>それでも許して受け入れる
ジョンとシャーロックが素敵。
いや〜ちょっとジョンの二度目のプロポーズにはメアリーへの深い愛情が伝わってきて
うるっときちゃいました。
まぁ、こんなジョンに合った女性に出会えることはそうそうないもんね。
>最後の電波ジャックはモリアーティが復活?
アレは本当にモリアーティなんですかね〜?
だって銃口口の中にいれて撃ちましたもんね。
あの人はダミーだったの?
それとも今回の電波ジャックがモリアーティの名をかたった偽物なのかな〜?
原作ではどうなっているんでしょう???
シーズン4来年秋とか〜には見たいですよね。



5. Posted by 針山   2015年10月12日 02:07
初めまして、つい最近見始めてさっきやっと全部見終わりました。
正直最後の展開に納得がいかなくて、何か裏話があるんじゃないかとサイトを探している時にこちらを見つけて書き込んでいます。


『最後の誓い』は序盤はコミカルに面白く、中盤も展開が熱く面白いのに、最終的にシャーロックの完全敗北で終わってしまっているのが非常にショックでした。

あそこで殺害によって精神の神殿を閉じるのなら、別にシャーロックじゃなくても、それこそ街のチンピラでも出来そうな安直な解決手段にかなり失望しています。

そんな方法なら他の人達だって出来るし、だけど社会的地位や犯罪という選択肢だからこそやらなかったのに、というか他の人達もさっさとやれば良かったやんと。
結局、知力も知識も知恵も打つ手がないから、子供の我儘の如く暴力によって解決を選んでメデタシとは、あまりにお粗末すぎるなぁと。

これでは本当にシャーロックはモリアーティでしかないような。。。
天使側の人間がタブーである殺人を行い、また心の深い部分にいましたし。

もし今回の解決方法で、何か意図や裏があったら教えて頂けると幸いです。

突然失礼しました。
6. Posted by きこり→針山さん   2015年10月12日 08:53
コメントありがとうございます。
いやいやいや・・・私にはそんな裏とか全くわからないですが・・・( ̄∇ ̄;)
その天才的な知識で常に理性的に動いてきたシャーロックがジョンのために
感情で動いてしまったということなのかな・・と思ったり。
確かにあそこで殺すということは、シャーロック的には絶対タブーだったはず。
だから私もかなりびっくりしました。
シャーロックなら何か策を持っているはずと期待していましたから。
頭だけでなく心で考え、総合的に判断した結果、ジョンがメアリーと生きていくためにはマグヌセンを殺すしかないとしたのでしょう。
殺人という行為を肯定する訳ではありませんが、人間として許されない行為をすることで人間・シャーロックを描こうとしたのかな・・と。
もしかしたら、シーズン4にその答えがあるのかもしれないですね(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)

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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第8話 女番長「刑事コロンボ」 攻撃命令