「続・最後から二番目の恋」 第8話 大人はみんな問題児。「SHERLOCK(シャーロック) 3」 第3回(最終回) 最後の誓い

2014年06月07日

「リバースエッジ 大川端探偵社」 第8話 女番長

 う〜ん・・・(ーΩー ) 今回はそんなんでもなかったかな・・?
「スケバン・麗子」にもうちょっとカリスマ性が欲しかったというか、
普通のズベ公(♪ 昭和〜しょわしょわしょわしょわ昭和〜♪ @CKB)ではない風格というか特別感が欲しかった。


 さて、今回のメグミちゃん(小泉麻耶)は空手の胴衣を身に付けております。
はっ!はぁ!はぁ!はぁ!
ヤー! ヤー! ヤー !エイエイ!
「おいおい・・・メグミちゃん」所長 また何か模型的なもの作っとる・・(ー) フフ
オス!オス!ヤー!はぁ!」M
うるさいよっ!!何やってんだよ!」所長(石橋蓮司)

 にゃんとメグミちゃん、痴漢遭遇率が高いから身を守るために空手を習い始めたそうな。でも、空手の練習と言うよりはダンスっぽいぞ。

「メグミちゃんなら空手なんか習わなくたって痴漢なんか撃退できんじゃないの?」所
「失礼 〜!私、こう見えて結構か弱いんですョ。痴漢なんかされたらビビっちゃうんだから」M
「そうですかね(全く信じていない)」

「ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!エイエイヤー!!」
勢い余って寝ている村木のクッションをボカッ!!
「うわ〜〜!┏(|||`□´|||;;)┓」村木(オダギリジョー)
「あっ、起こしちゃった? ヤー!」
「何なんだよ?!<(@堯ll)>」
「オス!オス!オス!空手空手〜」
「空手?イタタタ・・・(首に衝撃が・・)」
「どうしたの?」
「お前がやったんだよ!( ̄皿 ̄;;」
弱えーーー!はっ!はっ!あっ、村木さんも一緒にどうですか? 空手」
「はぁ?」
「あ〜 いいね、村木ちゃんも一緒に行ったら? 運動不足なんだろ?」所長

 という訳でメグミが習いに行っている道場で空手っぽいことをしている村木・・・
なぜかメグミが指導中・・・
腰の入った落ち着いた雰囲気から先生の梶原(橋本じゅん)は村木が経験者だと思ったようですが「見よう見まね」だったらしい。
(村木ってケンカになったらどうなるんだろうね?
この様子だと体力勝負には弱そうだけど)


 メグミからバイト先の社員と紹介された梶原は
「あの・・・お店はどちらですか?」
「はい?」村木
「あ、いや、自分も1回メグミちゃんの店に遊びに行ってみようかな〜なんて」梶原
「先生、私のことキャバ嬢かなんかと勘違いしてます?」M
「えっ、違ったっけ?」
「私、デリヘルはやってるけどキャバ嬢はやってません(きっぱり)」
「あぁ、そうなんだ・・・えっ!デリヘル!?
そうなの?メグミちゃん、おばちゃん初耳よっ・・ ゞ( ̄∇ ̄;)
「はい、先生、もし我慢できなくなったらここまで電話してきてくださいね〜
お待ちしてま〜す!」胸元から名刺を出すベタなメグミちゃん
「あ〜 どうも。しっとりしてる・・・・
ということはデリヘルのマネージャーさんですか?
あの・・・90分おいくら万円?」梶原
「違いますよ。うちは探偵事務所です」村木
「えっ、探偵?」

 先生の目がキラリと光りましたョ〜
 
BRIGHT TIMEリバースエッジ 大川端探偵社 1リバースエッジ 大川端探偵社 2


 梶原は早速依頼人として現れ「恩人を探して欲しい」と頼みました。
って、メグミがガッツリ梶原に密着しているもんだから、所長は村木とメグミにおまかせしちゃったぞ(村木困惑)。

 話は梶原が高校生の頃にさかのぼります。

 って、これがクドカンの脚本だったら橋本じゅんさんがそのまま学生服で出てくるんだろうが、そげなことはなく(ちょっとがっかり(* ̄m ̄))
荒れ果てた高校の教室・・・教師は禁煙を提案するも誰も聞いちゃいない・・・
この雰囲気・・ツイッターでは「ROOKIES 」っぽいという話が出ていたが、
わたしゃ見たことないんで、やっぱり「愛と誠」の花園実業高校が思い浮かんでしまうぞ
(世代のギャップが・・・・_| ̄|○)。
そして、スケバンといえば高原由紀的な陰の権力者で、
すこぶるつきのビジュアルと佇まいを求めてしまうわ〜


 とにかくそういう場では力のないものは奪われ痛めつけられるターゲットになる運命。いつものようにバイクで追い回されカツアゲされていると・・・
靴音と共に竹刀を手にしたスケバン・麗子(吉倉あおい)が登場。
不良共(ってこの学校不良しかいないんだけど)を叩きのめしてくれたのさ〜


「スケバン麗子、彼女はその高校で最強最悪の女番長でした。
トレードマークの木刀に男の不良たちさえも震え上がる。
誰一人逆らえない特別な存在でした」

 梶原は救いの神に感謝感激。
土下座して奴らに渡すはずだった2万円を捧げようとしたのですが・・・
竹刀でビシーーーン!!


「テメエが悪いんだ」
「えっ?」
「ビクビクコソコソしやがって。
テメエみたいなのが私はいちばん嫌いなんだよ!
強くなれ。体でも鍛えろ!このクソ野郎が!」


 スケバン麗子の言葉をきっかけに自分を変える決意をした梶原は空手道場に通い始め、鍛練を重ねて強い男に生まれ変わった。

「なるほど。その女番長・麗子さんを捜したいという ご依頼ですね?」村木
「はい。あれから二十数年、彼女の姿を忘れずに生きてきました」梶原
「ふ〜ん・・・でも先生、それってやっぱりぃ初恋なんじゃないのぉ?(密着)」メグミ
「違います。恋愛感情とか性的対象とか、そういうものではありません。
彼女は自分にとって神なんです」     そこまでかい?w( ̄▽ ̄;)w

「いや〜!いい話ですなぁ。
しかし時の流れというのは無情なもので、会わなければよかったということもありえますぞ」所長
「あっ、いえ。自分は決して後悔しません!」梶原
「わかりました!当探偵事務所が責任を持ってお捜しします。ね!」メグミ

 なぜかメグミが引き受けちゃったわ〜
捜索は難航を極めた。
麗子は高校を二年生の時に中退しており、その後の行方を知っている者はいなかった。
当時付き合っていると噂されていた高木もハズレ。
その高木から彼氏だったと思われる同級生の高野のことを教えてもらったけど・・・

「今は流星会の幹部らしくて・・・」村木
「流星会・・・・っていうことは俺の出番か」所長

 すぐに流星会の組長に連絡が取られ、高野と会う手筈が整いました。
恐るべし!所長の情報網。裏ならすべておまかせ・・?


 で、高野に会ったんだけど、こっちもハズレだった。
当時高野は麗子に告白しキスしようとしたんだけど、バッキバキにのされちゃったらしい。
(高野のヤクザぶりに怯える村木が新鮮 ( ̄∀ ̄))

「おっかねえ女だったよ。だけどまぁ、そこがまたいいんだけどな」高野
「その後は?」村木
「うん?高校中退して、その後すぐ姿消して。ぷっつりだな。
どっかのレディースのアタマになったとか、関西のヤクザの女になってカケオチしたとか、
シャブ中になって刑務所どっか入ってるとか。まぁ、いろいろだな。
実際のとこはどこで何してんだか・・・」

 情報が途切れてしまったわ〜でも所長にはわかっていましたョ〜
「まあ待ってな。ヤクザってもんはな、そういうノスタルジーに弱いんだ」
そこに村井の携帯のバイブ音が・・・
「おぉ、来たんじゃないの?」
「はい、村木です」
「おう、村木さんか!スケバン麗子の件だけどな情報入ったぞ」高野

 さすがじゃのう・・・
これで麗子との再会が叶いました。

 麗子が指定してきたのは「神田明神」の境内。
「あまり人目に立つところでは会いたくないと。ここを指定されました」村木
「彼女がそう?」梶原
「はい。こちらでお待ちください」

 梶原がドキドキして待っていると・・・
靴音を響かせ、超ロングスカートのセーラー服、おへそちょい見せ、当時まんまの麗子が登場。
もちろん竹刀を背負っております。

「麗子さん・・・・あ、あ・・・あなたのおかげで。
自分は今日まで・・・自分はっ・・・自分はっ!」
梶原

 梶原が盛り上がっていると、ちょこんと人の良さそうなおばちゃん(池津祥子)がでてきたぞ。
(「赤いトレーナーの女」!(* ̄m ̄) いいキャスティングや)
「はい!もういいよ、ミカちゃん」おばちゃん
「え?(  ゚ ▽ ゚ ;)」梶原
「川島麗子さん、旧姓・緒方麗子さん。と、お嬢さんのミカさんです」村木
「はじめまして」ミカ
「え?(; ̄Д ̄)」梶原

「今は製薬会社にお勤めのご主人と3人で愛知県のほうにお住まいです。
今日は、わざわざこのためにお越しくださいました」村木
「お久しぶりです(ほがらか〜)」麗子
「あ・・はい(まだ状況が飲み込めない)」梶原
「アハッ!がっかりしたでしょ?こんなおばちゃんで(てへっ)」麗子
「いや・・・・」梶原
「ヤバイヤバイ!超恥ずかしかったよ〜ママ」ミカ
「ごめんごめん」麗子
「ねぇねぇねぇ、本当にこんな格好してたの?」ミカ
「ヤダ、もうちょっと!」麗子
「おヘソも出てるんだけど」
「えぇ、もう今ムリ」

 そりゃそうだべ・・・
麗子自身は梶原のことは憶えていないらしい。でも、そんな事があったのは思いだせたらしい。

「弱いものいじめは許せないたちだったので」麗子
「ありがとうございましたっ!」神に土下座する梶原
「やめてくださいよ !そんな・・・立ってください!」
「いえ、あなたのおかげで自分は救われました!
あなたは私の神様です!」

「やめてください」
「いえ!本当にもう、あのとき麗子さんがいなければ、自分はあの弱いまんまの自分で。
こんな人生が待っていたかどうか・・・そうだ!
あの時の思い出の泥のついた2万円札。 「北の国から」かよっ! ゞ( ̄∇ ̄;)
どうぞ受け取ってください!
どうかどうか受け取ってください!どうか!
どうか!

 土下座したまま金を差し出した梶原に姐さんの顔がガラリと変わったよ。
縛っていた髪をほどき、いつのまにか肩には竹刀がっ!

ビシッ!!気合いをいれたさ。
「あ〜〜〜!!」梶原
「梶原っ!男が簡単に土下座するんじゃねえよ!立てっ!」
「は、はい!」

 やっと麗子姐さんと一緒にいる実感がわいたかね。
その後、居酒屋で昔話に花を咲かせる梶原と麗子を、酒を酌み交わしながら見守っている村木と所長の姿がありました。

 当時、親の離婚で荒れていた麗子は噂を利用してスケバンを気取っていたらしい。
今の麗子にとっては恥ずかしい消してしまいたい過去だったのかもしれないけど、
梶原はその麗子に救われて変わることができた。
彼にとっての「スケバン・麗子」はいつまでも心の中で輝いている大切な存在なんだよね。
そんな相手、麗子と酒を飲み酔う事ができた梶原・・・やっと大人になれたのかな。


 あれ?一回目見た時はそんなんでもなかったのに見直しながら書いているうちに結構おもしろかったような気がしてきたぞ。
これが大根マジックか?
そして来週を、また楽しみに待つのです。


 第1話 最後の晩餐
 第2話 セックスファンタジー
 第3話 ある結婚
 第4話 アイドル・桃ノ木マリン
 第5話 怖い顔グランプリ
 第6話 がんばれ弁当
 第7話 夏の雪女
 第9話 命もらいます
 第10話 もらい乳 / 決闘代打ち
 第11話 トップランナー
 第12話(最終話) 依頼者は所長

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1. 【 リバースエッジ 大川端探偵社 】第8話 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2014年06月07日 23:34
若気の至り。 本当の私じゃなかったのよ。 ですが、私はスケバン麗子さんのおかげで生まれ変わったんですよ。 そうね。 あの頃の自分は忘れたいと思ってたんだけど。 あなたのお役に立てたんだったらそれはそれで良かったのかもね。 リバースエッジ 大川端

この記事へのコメント

1. Posted by くう   2014年06月08日 00:14
>「スケバン・麗子」にもうちょっとカリスマ性が欲しかったというか

そうそう〜あのキャスティングは、ちょっと容姿だけで選んだ?って思っちゃった^^;
何よりも強くなさそうだし……。

んでも、後々で娘として現れてちょっと納得した。
時代を超えた神様だったのねん…。


>あれ?一回目見た時はそんなんでもなかったのに見直しながら書いているうちに結構おもしろかったような気がしてきたぞ。


あっ、解る気がする〜。
私ゃ結構初回からウルっとする部分はあったけれども、そんなに深い話ではないよね^^;
今回は池津さんが作りだした世界って気がした。さすがやわ!
2. Posted by きこり→くうさん   2014年06月09日 21:52
>そうそう〜あのキャスティングは、ちょっと容姿だけで選んだ?って思っちゃった^^;
何よりも強くなさそうだし……。
そうなんだよね〜確かにきれいだったけど怒鳴り声にも全く迫力がなくて、スケバンのコスプレをしてちょっとおこっているだけの女生徒にしか見えなかったワ〜
娘として登場した時は普通に良かったけどさ〜( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ)
>今回は池津さんが作りだした世界って気がした。さすがやわ!
池津さんはナイスキャスティングだったよね。
わたしゃ、赤いトレーナーの女を思いだしたよ〜(笑

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