「MOZU Season1 〜百舌の叫ぶ夜〜」 Episode #9 倉木VS東・・・百舌の逆襲・・・失われていく秩序「リバースエッジ 大川端探偵社」 第8話 女番長

2014年06月06日

「続・最後から二番目の恋」 第8話 大人はみんな問題児。

 さて、アホ部長から千明(小泉今日子)への業務連絡がふたつ。
現在進めている連ドラの第一回目が二時間SPになったこと、
もうひとつはJMTテレビが社運を懸けて撮る映画の脚本家に万里子(内田有紀)が選ばれたこと。
ついに万里子にビッグウェーブが!と大喜びの千明でしたが、当の万里子は・・・・
衝撃→呆然→混乱→それでも決断・・・・

 社運を賭ける映画にそんなぽっと出の新人を使うか?って
アレもあるけどね・・( ̄▽ ̄;)
一回目2時間SPはできれば止めてほしいぞ。
最近は普通になっているけど、2時間って聞くとため息でちゃうもんね〜
でも、このドラマの脚本の岡田さんはほとんどないよね〜そこが好き。
何となく脚本家としての心意気を勝手に感じてしまうわ。


 その頃、カフェのお昼のピークを終えた真平(坂口憲二)は動悸・息切れ・めまい的なものを感じて再発か?!と一人悩んでおりました。
余命を考え、つい新妻・金太郎(佐津川愛美)への愛しさも募ってしまうさね〜

 一方、和平(中井貴一)から広行(浅野和之)発見!の連絡を受けた典子(飯島直子)でしたが
「仕事がある」とクールにスルー。
内心、人の子なんてほっておいてすぐにでもその海っぺりに行きたかったでしょうが、頑張って耐えたようです。
その後、海辺の舟でいねむりこいている広行を捕獲。「ナガクラ」へ連行。
和平に預けた後、千明の援護も要請。
和平・千明立ち会いの元、話し合いを決行スョ〜

 その前に千明から質問。
「何が、そんなにあなたを駆り立てるんですか?」
「何なんですかねぇ〜自分でもよく分かんないんですよね。
うん。強いて言えば「青年よ荒野を目指せ!」みたいな感じ?和平君、分かるよね?」広行
「分かりませんよ。だいたい、アナタ、青年じゃないでしょ?
中年・・・いや、もう老年期に入りかかってるじゃないですか。
青年はね、荒野を目指していいんです。
いや、目指すべきなんです。
あなたの おっしゃってる 荒野が何だか分かりませんけれど。
青年は荒野に行ってもね、そこで生きぬく力もあるし帰ってくる力だってあるんですよ」和平
「確かに。中年以降は荒野なんか目指しちゃダメですよ。
行き倒れちゃいますからね。だから「青年よ荒野を目指せ」なんですよ」千明

 なるほど〜うまいこと言うね。
ホントそうだよ。老年じゃ気力も充実しているとは言えないしさ、
目指している途中で、アレ?どこ行くんだっけ?ってわかんなくなる事もあると思うぞ。


「そのとおりですよ。ホント、そのとおり」和平
「でもね、それでも 私は目指しましたよ」広行
「わっかんねえなホント。 バカ!」和平
「バカ・・・」

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 和平は広行のような「自由に対するあこがれ」を認めつつ、でもそれならきちんと離婚して荒野をめざすべきだと苦言を呈しました。

 んが、千明が反論。
そんなに自由を求めるなら、最初っから結婚したり家庭を持ったりしなきゃいい。
さらに典子に妻として母として生きる選択をさせておいて、今になって放り出すのは身勝手だと。

「自由には自由なりのさみしさや苦しさがあってですよ、それと引き換えなわけですよ。
両方 いいとこ取りなんてひきょうですよね?」
「自由っていうのは人を犠牲にして手に入れるものじゃないんですよ。
自分を犠牲にして手に入れるものなんですよ。
だから、私は 認めませんからね。
どんなに日常がつまらなくても、ちゃんと毎日家に帰れって話なんですよ」

 寂しさと格闘しながら自由を謳歌してきた千明だからこそ言える言葉ですな。

 今度は和平が反論。
そりゃそうだけど、それでも荒野を求めずにはいられないんだったら別れろと。
その言葉が広行の行動を肯定しているように感じた千明は黙っちゃいられない。
当の二人を差し置いて、千明と和平のケンカが始まっちゃいました。

 どうなんだろうね〜
結婚しているからこそ荒野を目指したくなるのかもね。
もし結婚していなくて家庭も持っていなかったら、荒野に行きたいとも思わないのかも。
広行は帰ってこられる場所があるから甘えているんじゃないのかな〜


 自分達の代わりにモメてくれてる二人を見た典子はほっとしたのでしょうか。
広行とは自然と和解。
「ホントに ありがとう。何かうれしかった。
でもさ、私、この人のこと嫌いになれないんだよね」典子

 最終的に帰ってくればいいや・・・と思えたようです。
で、荒野を目指す度に10万徴収するってことで収まりがつきましたとさ。

  ゞ( ̄∇ ̄;)カネかい?
ま、黙って見逃すのもムカつくから、せめて罰金を!ってことなんだろうね。
当人同士が納得して幸せそうならいっか・・


 一件落着(和平と千明から「時間を返せ!」とブーイングアリ)したところに、真平・金太郎夫婦が夕食を食べに来たんだけど・・・
帰宅した万里子が不審な態度で2階へどろん・・・
どうやら引きこもりが復活してしまったようです。

 すぐにみなさん、万里子の部屋にGO!
千明はアホ部長が万里子に無理難題をふっかけたと思い、なぐさめたんだけど空振り・・・
 
 どうやら万里子は映画の話を断ったらしい。
ビッグチャンスに怯えている万里子を支えてあげなかったことを詫び、これを乗り越えれば次の大きな仕事に繋がるはずと励ましましたさ〜

「不安なのは分かるよ。でも、ちょっと頑張れば乗り越えられるじゃん、そんなの。
その方が万理子にとっても幸せなことでしょう?
幸せになろうよ。なっても いいんだよ。万理子も幸せに」千明

 でも、ちょっと違ったようです。
万里子は一生懸命、自分の思いを伝えましたぞ。

「私は今が幸せなのです。
今より大きい世界へ行きたいなどとみじんも 思っておりません。
むしろ 行きたくないのです。
不安だからとか、自信がないからホントは行きたいのに行かないとか、そういうことではないんです。
せっかくのお話を棒に振ることが、いかに罰当たりな行為かということも分かっております。
そして、私の申してることが皆さまには理解できないと いうことも承知しております。

私は、まるで海底の貝のようにずっと一人の世界に閉じこもっておりました。
そこには静かな幸せのようなものがありました。
千明さんと出会い、新しい世界を与えてもらい、千明さんのおそばで仕事をしていく。
今の私は、それだけでじゅうぶん幸せなんです。
はたから見たら、小さな世界で満足して向上心のない人間に見えるのかもしれませんが。
この幸せから、やはり出ていかないといけないのでしょうか?
違う世界に飛び出すことより、今いるこの世界の中で頑張ることの方が私には幸せなのです」

「ハァー・・・そっか、そっか・・・そうだよね。ごめん、万理子。
私、すごいつまんない普通のこと言っちゃったんだね。
ホラ、私さ、常に全速力で走っちゃうタイプだからさ。
うん、人はそれぞれ自分のペースで前に進めばいいんだよね。
しかも世界に大きいも 小さいも ないわ。
ごめん、万理子。分かってあげられなくて
ホント。上司として人として、ホント恥ずかしいぐらいです。
ホントすいません」千明
「千明さん・・・・千明さんが謝ることでは決して」万里子
「もういいから。出ておいで。万理子」千明
「万理・・・」和平

「理解しました。あんたの幸せ。
まっ、それはそれでファンキーなんだよね」千明
「千明さん、こんな私で申し訳ございません・・(涙)」万里子
「いや、こちらこそこんな人間で申し訳ございません」
「いやいや・・・・・千明さん、ありがとうございます」

 やっぱり千明は素敵な女性だ。
言うたら、常に上を目指してガッツで頑張ってきた千明とは全く違う生き方と幸せ・・・
でも、その万里子の幸せを理解して心から拍手を送ってくれた。
それは万里子にとって生きる糧とも言えるほど嬉しかったんじゃないのかな。


 って、真平の体調不良は万里子の精神的な動揺の波長を受けたせいのようです。
再発じゃなかった。良かった良かった。
こちらも何とかおさまったようです。
そうなりゃ、一杯やっか?って話になるよね。

 本日はお庭で七輪を出して焼ハマグリと冷酒ですよん。
うまちょ〜!
北海道だとすぐに焼き台とか出て来ちゃうんだけどね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
七輪で少しづつ食べたいもの焼いていくのもいいよね〜♪
疲れをねぎらい合う二人らしい会話にしみじみ・・・


「何か、最近、人に頼られるようなことも増えて、ついこう、分かったようなこと言っちゃうんですよね。
何か、もう年寄りの説教みたいな。
偉そうで。自分がもう嫌になっちゃうんですよ」千明
「いやぁ・・分かります。おんなじですよ、私も」和平
「いやぁ・・・でも、今日よく分かりましたよ。ちっとも分かってない、私。
人の気持ちは複雑で、ホントに人それぞれなんですよね。
人の数だけ 幸せの形がある。ねえ〜?まだまだですよねぇ〜
万理子のことも そうですし、典子たちのこともね」

「私も 空振りばかりですよ・・・
でも、私が言うのも何なんですけど・・・こんなふうに考えてみませんかね。
「まだまだ」は、いいことだって」和平
「いいことですか?」千明
「うん、この年になってもまだまだってことはね、伸び代が あるってことなんじゃないかなって思うんですよ」
「うーん・・・確かに。まぁ、出来上がっちゃうよりはいいかもしれないですね」
「でしょう?まだまだ分からないことだらけ。探してるものだらけ。
何かその方が前に進めるっていうか。
この先もうちょっと成長できるっていう感じしません?もうちょっとだけでも」
「うん。しますします」
「でしょ」
「はい。 あぁ・・そっか。ありがとうございます」
「いえいえ、私もですから」

「まぁ、面白いなぁ〜と思って」千明
「何がですか?」和平
「いや、年を取るのも面白いなぁ〜と思って。
分からなかったことが分かるようになって。
で、分かったと思ったことが、また分からなくなったりして。まだまだですね、私たちも」
「そうですね。やれやれです」
「フフフ・・・やれやれですね」
「フッ、乾杯しますか?やれやれに」
「やれやれに。乾杯」
「飲みますよ、今日は」

 いつもの二人だけど、ちょっと変化もあったような・・・
和平さん、千明を「年下の女の子」扱い・・・
コレ、この年になるとちょっと嬉しくないですか〜?もちろん相手によるけどさ。
アホ部長から言われたらバカにされてるみたいに感じるだろうけど、
和平からなら・・・ね。

 そして和平の昔の話に興味深くうなづく千明・・・
こんなふうに相手のことを知りたいって思いながらする会話・・もはや懐かしくすらある( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ)
私なんて夫にすら、もう興味が持てないもんね・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
なんだか千明と和平の間に、気楽なお隣さんだけではない恋の芽のようなものが育ってきているような・・・
どうなるか楽しみですな〜


 第1話 大人の青春って、始末に負えない
 第2話 恋愛下手な大人たち
 第3話 過去の恋は、笑って葬れ
 第5話 全く大人って生き物は・・・
 第6話 それでも人生は素敵だ
 第7話 歳を重ねてピュアになる
 第9話 恋で泣く大人も悪くない
 第10話 恋をのぞけば、順調です
 第11話(最終話) 二人で200歳へ!! 人生まだまだファンキーだ

 「最後から2番目の恋」の記事

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「大人はみんな問題児。」 内容 上司に呼び出された千明(小泉今日子)は、 現在制作中のドラマの初回が2時間スペシャルになったと知る。 そのうえ、社運を賭けた映画の脚本を万理子(内田有紀)に決まったと。 そのころ伊佐山市長(柴田理恵)と海岸の清掃活動をして...
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6. 続・最後から二番目の恋 (第8話・6/5) 感想  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2014年06月07日 19:34
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7. 続・最後から二番目の恋 第8話:大人はみんな問題児。  [ あるがまま・・・ ]   2014年06月08日 11:26
やれやれに乾杯♪┐(´∀`)┌ヤレヤレ 千明と和平さんのまったりしたいい雰囲気で終わってくれればいいものを 何で最後に薫子さん登場 しかも千明を誘って飲みに行くとは・・・薫子さん、千明に接近するにあたって 何か企んでる???自分みたいなタイプは嫌いですよねとか 言
8. 続・最後から二番目の恋 #08  [ 昼寝の時間 ]   2014年06月11日 16:23
公式サイト 上司から呼び出された千明(小泉今日子)は、ふたつの指示を受ける。ひと

この記事へのコメント

1. Posted by ヒロル   2014年06月07日 00:09
今回は全体的にしんみりしてましたね
録画して見直すと、やはり発見があり、泣いたり笑ったり…。
気がつくと、それぞれの人物を自分に重ねてたり…。
万里子の引きこもりシーン、涙が出ました。
この番組は永久保存版にして、常に流しておきたいくらいです。
暖かな家族がいつも、そばにいてくれるような…!

家族と言えば、きこりさんも、『トリ猫家族』さんですね、
いい名前ですね!。

きこりさんの毎回の大変な労力には頭が下がります。文章力も把握力も脚本家に匹敵しますね!。もしかしてそのようなお仕事なさってるのでしょうか…。
次回も楽しみにしてます!。

追伸☆赤ちゃんまで自然体でのびのび演技?してましたね (*´∀`)♪
2. Posted by ふぁんママ   2014年06月07日 15:10
最後から二番目の恋
久しぶりに楽しいドラマを見つけて喜んでいましたが
若い方には面白くないのでは?と思っていました。

私の最盛期?にはこんな感じのドラマが沢山あったんです。向田邦子さん、山田太一さん、鎌田敏夫さんほんのりとした自分たちの身近にいる人たちの情景が描かれた素敵な物語が・・・

このドラマは最近の傾向からは少し逆行している感じですが、脚本としてはとてもよく書けていますよね?
原作がなく脚本家からというのがうなずける展開です。

男の方の脚本(ほん)ということで、こんなに中年の女性の心情が理解出来るのかと不思議でしたが、山田太一さんのお嬢様がプロデュースしていらっしゃったとは・・・
教えてくださってありがとうございます。

最初のDVDとスペシャルをBGMのようにかけてます。
録画していないので、続も早くDVDが出ないかと心待ちにしています。
あらすじをちょこちょこ感想を交えてうまく教えてくださってありがとう。
また宜しくお願いします。
3. Posted by きこり→ヒロルさん   2014年06月07日 23:13
こんばんわ〜♪ 今回も楽しかったですね。
典子と広行の夫婦問題もあっと言う間に解決(笑
万里子が久しぶりに引きこもった時は焦りましたが、すぐに扉が開いて良かった。
みんなやっぱりすこしづつ成長しているんですよね。
>暖かな家族がいつも、そばにいてくれるような…!
ホントですよね。
このドラマは一応「恋」がテーマにはなっていますが、ベースはホームドラマですもんね。
今の時代に合ったホームドラマなんでしょうね。
>赤ちゃんまで自然体でのびのび演技?してましたね (*´∀`)♪
そそ!さすが選ばれた赤ちゃんだわーーと思いました(笑
>いい名前ですね!。
アハハ・・( ´艸`) ありがとうございます。
変な名前だと思ってましたが・・・(笑
今はいなくなりましたが鶏も飼っていたんでこんな名前になりました。
広行、新しい仕事捜さないで典子とベビーシッター業続けるのかもしれませんね。
4. Posted by きこり→ふぁんママさん   2014年06月07日 23:38
こんばんわ〜コメントありがとうございます。
>若い方には面白くないのでは?と思っていました。
そうですよね〜なんてったって主人公二人がアラフィフですもんね(笑
一応「恋」とタイトルになっているけどホームドラマだし。
潔いぐらいあっさりしたテイストのドラマですもんね。
>向田邦子さん、山田太一さん、鎌田敏夫さんほんのりとした自分たちの身近にいる人たちの情景が描かれた素敵な物語が・・・
向田邦子さんのドラマ大好きでした。山田太一さんのドラマも必ず見ていましたよ。
「ふぞろい」もずっと見ていたし「想い出づくり。」「タクシーサンバ」もわりかし好きでした。
>脚本としてはとてもよく書けていますよね?
岡田恵和さんの脚本が好きなので、見始めたドラマでしたが、出演されている役者さんたちの魅力再発見に嬉しくなりましたよ〜
ほのぼの系ですが登場人物たちに潔さが感じられるのも好きです。
山田太一さんの娘さんが演出をされているなんて、ずっとドラマを見てきた者には不思議な感覚ですよね。
このドラマ、あと3回ぐらいなのかな〜?
主人公たちがどんな未来を選ぶのか楽しみですね。

5. Posted by まこ   2014年06月08日 11:45
なんだか千明と和平の間に、気楽なお隣さんだけではない恋の芽のようなものが育ってきているような・・・

うんうん、千明と和平さんのこの関係、いいなぁ〜♪
徐々に接近してきてるのがうれしい反面、今のお隣さんという
距離感だからこそのこの関係を崩してほしくないような気もするし
見てるこっちも複雑な心境になっちゃう・・・

そして今回の真理子の騒動といい、典子夫婦のごたごたといい、
真剣に話を聞いてくれて、その心情を理解してくれる
相手がいるっていいなぁ。
解決はしなくても、気持ちを聞いてもらえるだけで気分が落ち着く事あるもんね。

長倉家の人達、ちょっと千明を頼りすぎてる気が
しなくもないけど、千明もああゆう性分だから仕方ないか(笑)。

今朝もボクらの時代を朝の支度しながらチラ見♪
貴一さんとキョンさま、和平と千明みたく素の二人も
何かいい関係だ〜!
6. Posted by ここり→まこさん   2014年06月09日 22:07
>徐々に接近してきてるのがうれしい反面、今のお隣さんという
距離感だからこそのこの関係を崩してほしくないような気もするし
そうなんだよね〜
コレ、20代とか30代の人にしてみたら、なにモタモタしてんだかってなるのかも
しれないけど、40代50代にとっては、これほどいい関係はないのかも。
気楽にいろんな事を話せて酒も一緒にのめるし、
でも結婚にまつわるめんどくさいことはいっさいなしってねえ・・最高じゃん(笑
>解決はしなくても、気持ちを聞いてもらえるだけで気分が落ち着く事あるもんね。
そうなんよ〜
黙ってふんふんって聞いてくれることでどれだけ安心するか。
だから和平さんみたいな聞き上手はモテるのよね。
>長倉家の人達、ちょっと千明を頼りすぎてる気が
しなくもないけど、千明もああゆう性分だから仕方ないか(笑)。
そうだよね〜何でも解決係みたいになっとる。
でも千明も頼られると嬉しいっていうか、男気のあるお方だからね〜
ついついみんな頼っちゃうんだろうな〜
「ボクらの時代」ホント楽しかった!
やっぱり貴一さんもキョンキョンもしゅてきなお方だよ。
親しいのに慣れ合っていないし、人間が違うな〜と思っただよ。

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