「リバースエッジ 大川端探偵社」 第6話 がんばれ弁当2014年我が家の庭 その3

2014年05月25日

「SHERLOCK(シャーロック) 3」 第1回 空(から)の霊柩車

 さぁ、ついにシーズン3開幕ですョ〜
待っていた甲斐がありましたな〜新シーズンになる度にさらにおもしろくなるってスゴすぎでしょ。
今回は戻ってきたシャーロックとジョンが仲直りするのがメイン( ̄m ̄* )ムフッ♪
事件は二の次。
ロンドンに復活したシャーロック・ホームズを共に楽しみましょう♪
HPはこちら

 シャーロック(ベネディクト・カンバーバッチ)が亡くなって2年の月日が流れていたが、ジョン(マーティン・フリーマン)は悲しみから立ち直れずにいた。
でも彼を支えてくれる女性メアリー(アマンダ・アビントン)と巡り合えたようで結婚を決意しております。

 この間に警察の徹底した調査が行われ、シャーロックを貶める記事を書いたキティ・ライリーに情報提供したリチャード(リッチ)・ブルックはモリアーティが創造した人物だと判明し、シャーロックの無実は証明されていました。

 そしてシャーロッキアン達は「シャーロック・ホームズ生存説」にすがる日々。
その中心人物、スコットランド・ヤードの元鑑識官・アンダーソン(ジョナサン・エイリス)はシャーロックを死に追いやった罪悪感から、シャーロックは生きているという考えに憑りつかれていた。
で、レストレード警部(ルパート・グレイヴス)を呼び出しては独自の自殺トリックを披露するのだった。

 さて、そのひとつを紹介。
屋上のへりに立ってシャーロックが電話でジョンに書き置きを残し、引きつけていたあの時、
協力者がモリアーティ(アンドリュー・スコット)の死体を移動。
その顔にシャーロックそっくりの特殊マスクをかぶせ、コンタクトで目の色も替え死体を加工。

 シャーロックはダイブしたがワイヤーが仕込んであり、3階ぐらいで待機しているモリー(ルイーズ・ブリーリー)の部屋にガラスを破って侵入。
ワイヤーを速やかに外した後、モリーにお礼の熱烈なキッス。

 その間に協力者達はシャーロック仕様のモリアーティを落下死体に見せるため血のりなどで演出。
時間稼ぎのためにシャーロックの遺体に近づこうとするジョンを自転車野郎が阻止。
倒れてよろよろしているジョンに催眠術師が接触して眠らせる。
セッティングが終わったら、ジョンの時計を戻して目覚めさせる。

 ジョンがシャーロックの遺体に辿り着いたら、すみやかに救急隊が遺体を搬送。
その頃、本物のシャーロックは涼しい顔で消えている。

「ありえない!」デストレード
「いやいや、これが真相です!これ以外はありえないですよ!」アンダーソン
「よせよ!催眠術師が?!遺体は間違いなくシャーロックだった。
モリーが確認しただろ。
バンジージャンプだの催眠術師だの、2年経つとネタ切れぎみだな!」
「ねぇ、あの辺り一帯の歩道の敷石をご存じでしょ?
シャーロックが落ちた位置の敷石は」
「罪悪感!それが答えだ。お前とドノヴァンはシャーロックをペテン師扱いした。
その事があいつを追い詰め、死を選ばせた。
くだらない仮説をたくさん考えれば、あったことを無かったことにできると思うか?」
「僕はシャーロックを信じています!」
「信じたって生き返らない!」

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 2年の間シャーロックはどうしていたのかというと・・・
モリアーティの組織解体のため世界中を飛び回っていたらしい。
最後のセルビア支部潜入時に捕まり拷問を受けていたんだけど、拷問頭に妻の浮気情報を与えうまいこと脱出のチャンスを掴みました。
そこに一人の兵士が近づき囁きましたぞ。

「友よ・・・やっと二人っきりになれた。
お前を探しだすのに苦労したぞ。
よく聞け。ロンドンの地下組織が活動を始めた。大規模なテロが予想される。
すまんが休暇はもう終わりだ、弟よ。
ベーカー街に戻れ。シャーロック・ホームズ」

 マイクロフト(マーク・ゲイティス)はシャーロックの自殺偽装劇に協力していたから、
シャーロックがどこにいるかはちゃんと掴んでいたとは思うけどね。
今回部下がテロ情報を掴んだことからシャーロックを呼び戻すことにしたんでしょう。

 で、久しぶりに対面、そして兄弟ケンカ勃発。

「ありがとうぐらい言って欲しいね」M
「どうして?」S
「忘れたのか?現場嫌いの私がわざわざ介入してやったんだぞ」
「何が介入だ。僕がやられているのを座って見ていたくせに」
「救い出しただろ」
「僕が自分でね。なぜもっと早く来ない?」
「私の正体がバレるような危険を冒せるか」
「楽しんでた」
「まさか」
「絶対に楽しんでた」

 でも、シャーロックは兄の仕事に協力する約束をしました。

 その頃、ジョンは二年ぶりにベーカー街221番地のあの部屋を訪ねていました。
その間、ハドソン夫人(ユナ・スタッブス)には全く連絡を取っていなかった。
そりゃ怒るわね〜
お茶もクッキーもテーブルにドン!ガシャン!

「お砂糖入れなかったんだわねぇ・・忘れちゃうものよねぇ〜
あなたも忘れていることがいーっぱいあるんじゃな〜い?」H
「・・・・あ・・・あぁ・・」J
「それって(髭)どうなの?老けて見える」

 そうなの。ジョンは鼻の下にチョビ髭みたいの生やしてたのよね〜
似合わないわーー(・ω・`)
ハドソン夫人は「電話の一本ぐらいくれたっていいでしょ!」と怒りをぶつけましたが、すぐに許してくれました。
ジョンの悲しみを誰よりもわかっている人だもんね。


 シャーロックの部屋は誰にも貸さずそのままになっていました。
2年ぶりに入るとどうしても思い出が蘇るわ〜
でも、今回ここに来たのは「前に進む」決意をしたからだった。
今日これからプロポーズするつもりらしい。

「彼の名前は?」H
「女性です」J
「女性?!」
「(;-_-) =3 もちろん女性です」
「アハハ!ホントに前に進んだのねぇ・・(バイだったのかしら?)」
「何度も言ってるじゃないですか。シャーロックは僕の彼氏じゃない」
「干渉しないのが私のモットー」
「だから違います!僕はゲイじゃない!」

 このお馴染のやり取りも懐かし〜(ー) フフ
結婚してもゲイ疑惑は晴れないのかしら〜?


 身なりを整え、いつものシャツとスーツに着替えたシャーロックはロンドンを恋しがっております。
「ロンドンに戻って、早くあの街の空気を吸いたい。
あの街の鼓動を感じたい。で、ジョン・ワトソンは?」S
「ジョン?」M
「会ってるか?」
「あぁ〜毎週金曜に会ってフィッシュ&チップスを食べてる」   
んな訳ないだろ! ゞ( ̄∇ ̄;)
「・・・・・・」
「もちろん常に監視を付けているが、ずっと連絡していないし何も知らせていない」マイクロフトはジョンの資料を渡したさ。
ジョンの写真を見たシャーロックは・・・
「何だコレは?コレはやめさせよう。老けて見える。
年寄りと組んでいると思われたくない」

「さてと、ジョンを驚かしに行こう。きっと喜ぶ」
マイクロフトによるとジョンはメリルボーン・ロードというシャレた店にディナーの予約を入れている。
早速そこに行かねば。
いつものコートをはおれば・・・シャーロック・ホームズのできあがり!

 って、アンタ!ヾ(-д-;) ジョンはそこで彼女にプロポーズしようとしてるんだってば!
邪魔しないであげてーー!


 店に入ったシャーロックは支配人をうまいこと追い払い、客から蝶ネクタイ、メガネ、メニューを奪い、ペンでチョビ髭まで描いてスタッフのフリをしてジョンに接触。
何も知らずにシャンパンについて尋ねるジョンに「旧友との再会の味」がするシャンパンを勧め、眼鏡を取って準備していましたが・・・・
気づいてもらえない。

 ジョンはそれどころじゃないのよ。
婚約指輪も買ってあるし、プロポーズのことで頭が一杯なの。
で、いい感じに話が進んでいたのにシャーロックがシャンパンを手にカットイン。
しつこくアピールしたもんだから、さすがのジョンも気が付いたさ。

「!!・・・・・」J
「タキシードって不思議だな。友をフォーマルに、ウェイターをみな同じに見せる」S
「・・・・・・・・・・・(衝撃がおさまらない)」J
「ジョン、どうしたの?」メアリー
「・・・・・・・」J
「つまり手短に言うと・・・死んでいない」S
「・・・・・・(-_-メ)」J
「・・・・・いやぁ・・びっくりさせて悪かった。
心臓に悪いとは思ったけど、おもしろかったから許されるんだろ?」S
「・・・・・・(怒)
「あーーやっぱり許されないかな・・(さすがに空気を読んだ)」S

 怒りの目で見つめるジョンと動揺するメアリーの前で、シャーロックは描いたチョビ髭をふき取りました。

「こうすれば君の髭も落ちる?」S
「信じられない!あなた、自分が何をしたかわかってないワケ?」メアリー
「なぁジョン、今気づいたけど僕は謝らないとは言っていない」S
「・・・・・・・(テーブル拳でゴン!)」J
「ダメよジョン、落ち着いて」M
「2年だぞ・・・・・2年だぞ・・・ん?・・・てっきり・・・・
君は死んだって・・・ん?・・・・・・・どんなに辛かったか・・・何で一言・・何で!!」
ジョンは必死で怒りと衝撃を抑えようとしております。
「怒りにまかせて何かすると後悔する。
それよりひとつ聞きたいことがある。そのぉー髭のばす気かあ?w」

 もう我慢できない。ジョンはシャーロックに飛びかかりました。
「死んだはずだろっ!」

 場所を変えて話し合い。
でも、自殺偽装の件を話始めると、マイクロフトとモリーの他に25人もシャーロックが生きている事を知っていたって話になり納得いかないさーー

 で、ジョンが殴る→場所を移動→またジョンが殴る。
その度に場所がどんどんカジュアルになっていって、シャーロックの顔の傷が増えていくのが笑えるーー
メアリーがホントは髭似合っていないと思っていたことまでバラすしーー
ジョンに連絡したら自殺偽装がバレそうだったからとか言うんだもー
今までの付き合いは何だったんだ?!ってなるよね〜
唯一無二の親友だと思っていたのにさ。

 怒鳴りまくるジョンにシャーロックはテロ事件の協力を要請。
「君も恋しかったろ?認めろよ?
追跡のスリル、僕たち二人だけで世界を渡り合ているっていう高揚感・・」S
ジョン渾身の頭突きで続きは聞けなかったわ〜

「わからないな・・・謝ったのになぜ頭突きされるんだ・・?」S  
鼻血出しているシャーロックが新鮮だわー( ̄▽ ̄;)
「本当に人間の気持ちがわからないのね」メアリー
「んーー気持ち?わからん。人間?わからない」S
「私から話しておく」M
「ジョンに?」
「まかせて」

 ここで初めてメアリーの存在を認識。
シャーロックが読み取った彼女の情報は・・・
『ガーディアン誌 サイズ12 看護師 賢い 一人娘 ウソつき 言語に堪能 
自由民主 党員 幻滅している パート 見えないところにタトゥー 近視 
盲腸の手術痕 ロマンチック 猫が好き パンを自分で焼く』

 
 何となくシャーロック的に好印象だったように思うんだけどーー
メアリーの方も。

「最低のヤツだろ」ジョン
「気に入ったわ」メアリー
「え?」
「私は好き」
「・・・・・・( ̄ー ̄?).....??」

 素敵な女性じゃないですか〜
賢いし潔い感じ。顔に意志の強さと温かさが表れている。
ジョンとシャーロックの絆を温かく見守ってくれそうです。


 その後、シャーロックはモリー、レストレード、ハドソン夫人の元へ御挨拶へ。
まぁ、モリーは知ってたからアレだけど、レストレードもハドソン夫人も再会を喜んでくれました。

 さて、アンダーソンが主催するシャーロック友の会『空の霊柩車』では、自殺偽装トリックの自説披露が行われております。
ある女性の説でございます。

『屋上に立っていたシャーロックはマネキン的なアレ(顔には写真が)だった。
そのマネキンの背中に結んであるロープを引っ張りながら、離れたところでモリアーティと仲良く並んだシャーロックがジョンに電話をしている。
紐を手放しシャーロックが落ちると、笑い合う二人。
見つめ合った後、キッス・・・』


 いや〜コレ『SHERLOCK 』ファンにはたまらんでしょうよ〜!v(o ̄∇ ̄o) ♪
モリアーティとシャーロックのBL的展開。
ジョンとの秘めた愛情とはまた違っていてシビれるぅ〜!
生真面目なアンダーソンには怒られてたけどさ。


「シャーロックは生きている!それは間違いない!」アンダーソン
そんな事を言っていると、TVで「帽子の探偵生きていた」というニュースが流れ、
会員のツイッター通知機能が次々と鳴りだし、シャーロック関連のタグが続出。

『#シャーロックホームズ生きてた!』
『#シャーロックホームズ死んでない』
『#シャーロックホームズ生きてる』


 その後、ジョンのブログも更新されたようです。
髭も剃りましたョ〜
絶交宣言しちゃったけど、仕事(開業医)の後に会いに行こうと思っています。
メアリーはちゃんとお見通し。

 シャーロックは探偵の仕事をこなしつつ、マーカー達(シャーロックが選んだロンドンに住む特別な人物達)の動向をチェックしながら、テロを企む地下組織の調査を続けております。
マイクロフトはちょいちょい情報を携えて部屋を訪れております。
彼によると「テロ警報は危機的状況まで引き上げられている」らしい。

 な〜んか前より距離が縮まった感じよね。
もう「究極の敵」ではないんじゃない?
情報交換と監視メインだけど、ゲームやったりしているもんねぇ・・
すぐに兄弟げんかになって恨み節が出てしまうけど。


 てか、マイクロフトはずっと弟のシャーロックを
バカ呼ばわりしてきたそうな・・・w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
んで、シャーロックすらバカに見えるんで、周りはみーんなバカに思えて
友達はもちろんいない。
でも、この2年の間に変化があったらしいのをシャーロックは見逃しませんでした。

 何か今シーズンはシャーロックとマイクロフトの兄弟関係や家族の様子が伝わってくるエピソードを結構入れてくれるのかしら〜?
ラストにはマイクロフトが「レ・ミゼラブル」に両親を連れて行ったものの耐えられず電話でシャーロックに代わってくれと悲痛な声で助けを求める場面がありました。
シャーロックも好きだけど、もっとマイクロフトのことが知りたい。
そう思っている方は多いはずョ〜


 ジョンから連絡がないので、シャーロックはモリーを呼び出し手伝いを頼みました。
以前なら受けないようなつまらな〜いお仕事だけどね。

 相変わらずレストレードからの依頼もあります。
空き家にある衣類を着た白骨遺体事件とかね。コレは子供じみたねつ造でした。
捜査しながらも心の中に「知ったかぶり!」「かっこつけ!」「エリの立て忘れ」等のジョンのツッコミが浮かぶシャーロック。
レストレードにジョンと組むのはもうありえないって断言していたけど、ジョンじゃなきゃやっぱり相手は務まらないやね。

 実はモリーに助手を頼んだのはお礼のつもりだったらしい。
「いいのよ、気にしないで」モリー
「モリアーティはひとつ間違ってた。彼は君が僕にとって意味がない人間と思っていたが、君がいたからうまくいった。すべては君のおかげだ。でも、もうできないね」S
「今日は楽しかった。手伝いたいけど・・」モリー
「(手の指輪を見て)言い忘れてたけど、おめでとう」
「・・・・職場の人じゃないの。友達の紹介。昔風に。
優しい人で犬を飼ってる。週末にはパブに行く。
ご両親にも会ったし、友達にも。嫌だ、私ったら・・・何言ってるの」
「幸せを祈ってるよ、モリー・フーパー。
君はいい人だ。惚れる男が全員、社会不適合者ってこともないだろうし」
「そう?」
「あぁ」

 見つめ合った後、頬に優しくキスをして、シャーロックは去っていきました。
「そういうのがタイプなのかも・・・」モリー」

 そうなのよ〜あなたは変人が好きなのよ。
その気持ちわかりますよ〜
てか、シャーロックったらぁ〜
これじゃモリーは忘れられないよぅ・・・ホントいぢわるなんだから。


 さて・・・ジョンの方も診察をしながらずっとシャーロックのことが頭を離れない。
患者さんをシャーロックの変装と思って怒ったりして、かなり混乱しております。

 やっと仕事が終わり、ベーカー街221番地に向かいましたョ〜
で、扉の前で迷っていると、謎の男たちに注射を打たれ拉致されてしまったのさ〜!
意識が戻ったけど、注射のせいで声は出せないし体も動かない。

 送られてきたメールで誘拐に気づいたメアリーは、すぐにシャーロックの元に走りました。
飛ばし暗号だとすぐにわかったらしい。スゴイぞ。

救え 今 魂を 
ジョン か ヤコブ ワトソン?』

 か 罪?
  か 大?
ヤコブ か ジョン? 教会

「行くぞ!聖小ヤコブ教会だ!」シャーロック
ここから車で20分だけど、それじゃ遅すぎる。
走っていたバイクを止めて、それを借りたのか奪ったのか知らんが
それに乗って二人で聖小ヤコブ教会へGO!

 ひゃあーーかっけーー!ヘ(≧▽≦ヘ)

 その間にも犯人からはメールが届いております。

『近いぞ ホームズ君 残り10分だ』

『残り8分 カウントダウン継続中』

 間に合わねぇ!抜け道を探して飛ばすぜっ!
その頃、ジョンは自分が材木を重ねたものの中に居り、周りに人がたくさん集まっていることに気づきました。

 「ガイ・フォークス」のお祭りでかがり火の準備がされており、ジョンはその真ん中に居たのさ〜
松明を持った男が今にも火を点けようとしております。

『急げよ かなり熱くなってきたぞ』

 火が付かなくてほっとしていたら、灯油をかけはじめたわ〜ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

『執行猶予 あと2分やる』

 ジョンのうめき声を聞いた男の子がお父さんに「ガイ・フォークスが怒ってるよー」と訴えたけど聞いてくれる訳ないよね。
シャーロック達が教会に着いた時には、もう火がつけられてたわーー

『残念だな ホームズ君
ジョンはナイス
ガイだ』

 ついに勢いよく火柱があがっちゃったよーーー!
やっとかがり火のところに到着!
「ジョン!ジョン」S
「しっかり!ジョン!ジョン!」M
「助けて・・・」J

 何とか焼かれる前にジョンの救出に成功しました。
コレ、その場にいた子供達にもトラウマになったでしょうよーー
もう二度と「ガイ・フォークス・ナイト」に行く気にならないんじゃないのぉ・・・

 回復したジョンはその足でシャーロックの元へ。
シャーロックは何か宝くじを紛失した老夫婦の話を聞いていたみたいだけど、
ジョンを見るとすぐに追いだしちゃいました。

「依頼人?」ジョン
「いや、両親だ」S     (゚益゚*)なぬっ?!
「両親?!」
「2,3日こっちにね」
「君の?!」
「マイクロフトが「レ・ミゼラブル」に連れてくなんて約束するから」
「君のご両親?!」
「そう」
「・・・・・へえ・・・ハハ・・・驚いた・・・だって」
「何だ?」
「二人とも・・・・その・・・普通だね
「僕が背負う十字架だ」

 ホント、びっくりせずにはいられない普通の善良なイギリス人じゃないですか〜!
って、ご両親はベネディクト・カンバーバッチさんのホントの両親らしい。
お父さんのティモシー・カールトンさん、お母さんのワンダ・ヴェンサムさん、共に俳優らしい。
いやいやいや〜ファンにとっては嬉しいサプライズだよね〜


 でも、両親の話が出たことで自殺偽装問題が再燃。
両親は知ってたんだって〜そりゃそうだよね。
シャーロックは心から謝り、なんとな〜くジョンは受け入れて、シャーロックの前にあるいつものソファに座ってくれました。

 やっとテロ問題に二人で取り組むことができるぞ。
シャーロックが現在マーカーの中で注目しているのはモラン卿。
「世襲貴族で海外開発大臣。国の大黒柱、1996年から北朝鮮と通じている。
まさに大ネズミだが・・・彼がつい最近変な動きをしたんだ」S

 それは鉄道オタクで地下鉄の監視カメラ映像をチェックする仕事をしているハワードという男からの情報だったんだけど、先週金曜のウェストミンスター駅からの最終電車乗ったただ一人の客・モラン卿が次のセント・ジェームズ・パーク駅では下りなかった。消えてしまったのさ〜。
運転士は大金を手にし翌日から休暇に入っていることから、運転士が協力したのは確かだが
この二駅の間は線路はまっすぐで支線もメンテナンス用のトンネルもない。地図にも何も載っていない。

 ジョンが一生懸命謎解きに協力していると、シャーロックはいつものように自己完結。
あの監視カメラ映像を見なおしていてひらめいたようです。

そうか!そうか!そうか!僕はなんてバカだったんだろう!
そういう事か!お見事!
例の情報は曖昧模糊どころかこの上なく具体的だった!」

「どういうことだよ?!」J
「地下組織がテロじゃない!組織が地下でテロ!」


 ウェストミンスター駅を出た時には7両あった車両がセント・ジェームズ・パーク駅では6両になっとる!
その消えた車両はウェストミンスター駅とセント・ジェームズ・パーク駅の間のどこかに隠されているはず。
モラン卿は消え、ジョンは誘拐され火にかけられ殺されそうになった。

 今日は11月5日、「ガイ・フォークス・デー」。
「モランは世襲貴族議員、いつもなら議会にいる。
今日は反テロリズム法案の審議が朝まで続くだろう。
しかし、今夜は欠席だ。11月5日・・・」S
「『語り継ぐべし・・・』」J
「『火薬 大逆 陰謀を!』」S

 ガイ・フォークスの陰謀再び。火薬を積んだ車両がどこかに隠されている!
その後ハワードとの連携で国会議事堂の真下に昔作ったけど法律上の問題で使われなかった駅が存在することが判明。

 すぐにシャーロックとジョンはその幻の「スマトラ・ロード」駅へ。
って、意外と簡単に構内の地下通路に侵入できるのね。ヤバイんじゃ・・
ジョンは警察に連絡入れようとしたんだけど、シャーロックが「邪魔だ」とか言って阻止。

 あちこち歩き回ってやっと車両発見!
にゃんとシートの下すべてに爆薬が詰められていた。

「処理班を呼ぼう・・・・」J
「もうそんな時間はない」S
「じゃあどうする?」
「僕もわからない」
「何か考えろよ!」
「なぜ僕に頼る」
「だって君は天才シャーロック・ホームズだろ!」
「知らないことはできない。君こそどうなんだ?」
「僕は爆弾処理班じゃない。医者だ!」

 そんな事話しているとタイマーが作動!

「おお・・!嘘だろ?!なぜ警察を呼ばない?!」J
「言うな」S
「何でいつも警察を呼ばない?!」
「今さらムダだ!」

「爆弾の止め方を知らない上に、
どうして警察を呼ばない?!」

「逃げろジョン・・・・早く行け」
「無駄だ!逃げ切るだけの時間はもうないし、
僕たちがこれを解除しなかったら、大勢が死ぬ!」


 ついに2分を切ったわーー
ジョンはシャーロックに「精神の宮殿」に行け!と命じたけど、いくらシャーロックでも全くない知識はしぼりだせない。
シャーロックが神に祈り始めたのを見て、ジョンも覚悟を決めたさ。

 最期の時が迫り、シャーロックはジョンを傷つけたことの許しを乞いました。
この期に及んでも本心を言いたくなさそうだったけど、ついにジョンは言ったさ。

「僕は君に死んでて欲しくなかった!」J
「願い事には気を付けないと・・・
僕が戻って来なかったら君には・・・未来があった。メアリーとの」S
「ああ、わかってる!」
「・・・・・・・(くすん)・・・」
「苦手なんだよ!こういう事を口に出すのは」
「知ってる」
「君は一番いい友達だし、一番賢い。君のこと・・・許すよ」

 ここで画面が切変わっちゃったんだけど・・・・賢い視聴者の皆さんはわかっていらっしゃるようにシャーロックはちゃーんとタイマーを止める方法を知っていました。
ジョンの甘い言葉が聞きたくて焦らしていただけなのです!


 さて、テロは無事阻止することができました。
そして、ジョンとも仲直り。
シャーロックはアンダーソンの元へ行き自殺偽装トリックを明かしてあげました。

 すべては巨大化していくモリアーティの組織壊滅のためにマイクロフトと自分が考えた作戦だった。
モリアーティに有利に思わせるために彼の思惑通りシャーロックが動き、追い詰めらえたように装った。

「完全に僕を打ち負かしたと思わせれば、油断して手の内を見せるはず。
屋上に行ってからのシナリオは13通り。
どれも厳密に検証し、コードネームを付けた。
彼が葬りたいのは評判だけでなく、僕自身」S

 友達の命を守るためにはシャーロックが自殺するしか狙撃者を止める道はなかった。
モリアーティに自殺願望があるのはわかっていたが、ここで死ぬとは予測していなかった。
モリアーティが自殺した後、シャーロックはすぐに兄に連絡を取り、「ラザロ作戦」開始。

 聖バーソロミュー病院一帯は封鎖され、関係者以外は入れないようにした。
シャーロックがジョンと電話で話している間にシャーロックが落ちる真下にはエアバックが敷かれた。
駐車場の影になっているからジョンからは見えないはず。

 落ちた後、ジョンが近づく前にエアバックは回収。
モリーが用意した遺体(寄宿学校から兄弟を誘拐したシャーロックそっくりの男)をスタッフが設置。
ジョンが死体の方に移動しようとしたら自転車の男がぶつかり、しばらくジョンの動きを止める。
その間にシャーロックに死体メイクを施して歩道の遺体と入れ替わる。
スカッシュのボールを脇にギュッ!と挟むと一時的に脈を止めることができる。
ジョンがシャーロックの遺体に近づいた一瞬後、遺体を救急隊が運んで行くからじっくりは見られない。
ジョン達を狙っていた狙撃手たちは発砲寸前にマイクロフトの手配で阻止した。

「何が起こっても大丈夫なように計画していた。完璧にうまくいった」S
「・・・・・・うーん・・・いまいちだな。
良く考えてあるとは思うけど・・・少し、がっかりだ」アンダーソン ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ
「エラそうに」

 自分を一番信用できないアンダーソンはシャーロックが自分にそんな大事な秘密を打ち明けるとは思えない。
ホントかよという表情を浮かべております。
って、実はシャーロックが来たのはあのくだらない白骨遺体事件のことはアンタがやったってわかってますよ〜と伝えに来たのさ〜

「でも・・・興味を引かれたろ?」アンダーソン
「バカな!派手な事件なら気を引けると思ったか?
やりすぎだ。変なファンクラブまで作って・・・」S
「俺は自分を許せ無かったんだ・・・アンタを追い詰めて」
「それは違う。君の推理通り僕は生きてたし」
「・・だよな?めでたしめでたしって訳だな」

「とはいえ、君のしたことは司法妨害にあたる。
白骨事件に気を取られ、国会議事堂爆破を防げなかったら大勢の死者が出ていた」S
「すまない・・・!すまん!許してくれ、シャーロック!本当にごめん!!(泣」

 すがりついたアンダーソンの肩をポン!としてあげるシャーロック・・・・(´m`)
何だかこの2年の間にちょっと優しくなったよね。
もしかしてアンダーソンのことも友達にカウントしてあげてるのかしら〜?


「まてよ・・・・おかしいだろ・・
どうしてジョンがそこに立つってわかってた?もし動いたらどうする?
それに、そんなに早くできるのか?自転車が失敗したら?
それに何で俺に教えてくれるんだ?
ハハっ!アンタからしちゃ、俺にだけは真相を教えないだろ・・・」アンダーソン

 って、振り返ったらシャーロックはもう居なかった・・・
「・・・・あれ?・・・全く・・・シャーロック・ホームズ・・・シャーロック!・・・・ふふふ・・・」

 真相は藪の中。
でも、彼らが欲しいのは真相ではなく夢中になれる謎だということをシャーロックは知っているのかもしれません。
教えない方が親切なのかもね〜


 さて・・・ここで場面は地下のあの車両の中に戻ります。
死の時が刻々と迫り、ジョンが涙ぐんでいると・・・
シャーロックの笑い声が高まり・・・・ジョンも気が付いたさ。
タイマーのカウントが1:29から動いてないじゃん!
ちゃんとスイッチ切ってあるじゃん!

「くっそ!!」J
「アハハ!君の顔!さっきの顔!ハハハ!」S
「なんだよ!くそっ!!」
「引っかかったな〜♪」
「やっぱりな!君ってヤツは!」
「優しい言葉が聞けて良かった。感動したよ」
「このことを誰かに一言でも洩らしたら殺すからな!」
「アハハハハ!言わないよ♪」

「知ってたんだな?!解除の仕方を!」J
「スイッチがついてた。必ずあるんだ。
スイッチがないとテロリストもいろいろと困るからね」S
「何で僕にこんな怖い思いを?!」
「全部が嘘じゃない。どうやったら灯りを消せるのか知らなかったのは本当だ」
何やら人の近づいてくる音がしますョ〜
「警察も呼んだんだのか?」J
「呼んだに決まってる」S
「絶対殺してやる!」
「オイオイ、僕を殺す?もう古い。二年前だろ?( ̄∇+ ̄)ニヤリ」

 何て憎らしい!いいように弄ばれております。
でもこれほどシャーロック・ホームズの帰還を実感できる瞬間があるでしょうか。
これがシャーロック・ホームズ・・・
彼といると生命の危険を感じることはしょっちゅうだし、ムカつくし、振り回されることばっかりだし・・・
でも、彼といると生きている事を実感できる。
メアリーとの暖かい家庭を求める気持ちと同じぐらい強くシャーロックとの危険に満ちた時間を求めずにはいられない。


 その後、潜伏していたモラン卿は逮捕され、シャーロック・ホームズの復活が大々的に発表される日が来ました。
部屋にはお馴染のみなさん、デストレード警部、メアリー、ハドソン夫人、モリーとモリーの婚約者トムの姿が。

 モリーの彼氏を一瞥したけどシャーロックが何も言わなかったのはせめてもの思いやりでしょうか〜?
まさか、またゲイなんじゃ・・・
それに第一シーズンではモリアーティを彼氏にしちゃっていたから、今度の彼も別の意味で怪しいぞ。


「僕への答えは?なぜ僕が狙われた?
奴らを追っているのは君なのに、どうして僕が焼かれかけた?」J
「分からない。悔しいが分からん。
君のブログのフィクションと違って、現実はそんなに単純じゃない。
今回の事件の黒幕、いずれ必ず突き止める」
「楽しんでないフリするなよ。ヒーローに復活した事」
「バカなこと言うな」
「自覚ないのか?大好きなのに」  
(シャーロックがジョンを好きなのはこういうところなのかも。
本当の自分(闇の部分を含め)を知って、求めていてくれる)

「何が?」
「ホームズであることが」

「・・・・・いったい何を言いたいんだ?」S
「どうやったのか話してくれるよな?飛び降りて無事だったのは何故だ」J
「僕を知ってるだろ?僕は丈夫で有名なんだ」
「冗談じゃなく。君が死んで僕は墓を訪ねた」
「嬉しいね」
「そして墓の前で、君に話しかけた」
「知ってる。僕もいた」
「君に奇跡を願った。死んでちゃダメだって」
「・・・・・聞いてた・・・
さてと!シャーロック・ホームズになるお時間だ!」

 鹿撃帽をかぶるとシャーロックは記者たちが待っている玄関へと向かいました。
これは壮大なゲームなのかもしれない。
「シャーロック・ホームズ」という男を演じることを選んだ男の。

 扉を開けるとカメラのフラッシュが眩しい。
その光の真ん中に立つシャーロックと横に控えめに立つジョン。
シャーロックホームズとジョン・ワトソン、危険で胸躍る新しい冒険が始まりました。

 いや〜おもしろかった!最高!
テンポの良さは相変らずだし、シャーロックの脳内イメージもさらに斬新にになっとった。
映像はスタイリッシュで美しいし、見どころ満載。
自殺トリックの謎は明らかにされなかったけど、いいのです。
シャーロック・ホームズが戻って来たのですから。
もしかしたら、ジョンにも明かすことはないのかもしれないね。

 さて、エンディングでシャーロックの新しい敵の姿が見えました。
彼はいったい何がしたいんでしょうか・・
ジョンを狙ったのはシャーロックにダメージを与えるためだと思うけど、
最終的に何がしたいんだ?
モリアーティの残党なのかしら・・・それとも・・・
来週も楽しみですわ〜


  そうそう、この後に放送された今回と同じ原作をベースにした「シャーロック・ホームズの冒険」も見ましたョ〜
こちらのワトソンはわりとあっさり許してくれたね。
自殺偽装トリックも単純なものだった。
原作は読んでないけど、シンプルな作りがわかりやすくて良かった。
何よりその時代が感じられるのが興味深いわ〜

 「SHERLOCK(シャーロック) 4」 第1回 六つのサッチャー
 「SHERLOCK(シャーロック) 4」 第2回 臥(ふ)せる探偵
 「SHERLOCK(シャーロック) 4」 第3回(最終回) 最後の問題

 「SHERLOCK(シャーロック)」 忌まわしき花嫁

 「SHERLOCK(シャーロック) 3」 第2回 三の兆候
 「SHERLOCK(シャーロック) 3」 第3回(最終回) 最後の誓い

 「SHERLOCK(シャーロック) 2」 第3回 ライヘンバッハ・ヒーロー
 「SHERLOCK(シャーロック) 2」 第2回 バスカヴィルの犬(ハウンド)
 「SHERLOCK(シャーロック) 2」 第1回 ベルグレービアの醜聞
 第1回 ピンク色の研究
 第2回 死を呼ぶ暗号
 第3回 大いなるゲーム

ねこちゃん

またまた異常なほど長い記事になってしまったーー(ノ_-;)
一回目はいつもそうなってしまうのです。
来週は、もうちょっと短く、すっきりとまとめたいわーー

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空の霊柩車 
2. SHERLOCK(シャーロック)3 第1回 空(から)の霊柩(きゅう)車 The Empty Hearse 感想  [ 帰ってきた二次元に愛をこめて☆ ]   2014年05月26日 16:29
「相手はどんな男性?」 「・・女性です!」 ハドソン夫人最強伝説は続く・・!!!w 公式HPよりあらすじ シャーロック・ホームズの衝撃の「死」から2年。ジョン・ワトソンは親友の死をなかなか受け入れられず苦しんでいた。しかし恋人メアリーとの結婚を考え
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この記事へのコメント

1. Posted by ヒロル   2014年05月26日 15:45
シャーロック、知りませんでしたが
「相棒」が好きですし、きこりさんお薦めのシャーロックも一度
見てみようと思います。他のドラマも時間を見つけて!。
「最後から〜」またコメントさせて頂きました☆
2. Posted by かえ   2014年05月26日 20:17
こんばんは。
シーズン3始まりましたね!
ジョンに殴られて鼻血まで出しちゃうシャーロックが
面白かったけど、彼の死を受け入れるしかなかった
ジョンの気持ちを考えたら無理もないですね(笑)
アンダーソンとシャーロキアンの皆さんの
自殺偽装トリックも可笑しかった〜。

シーズン3も映し出されるロンドンの街並が
美しくて効果的に使われていますね。
シャーロックと一緒に駆け回っているような
感じがしてワクワクします♪
ジョンの結婚式、今度はシャーロック邪魔しなければ
いいんですけどどうなるでしょう(笑)
3. Posted by 紅緒まま   2014年05月27日 09:47
あっ、うっかりしてました。
始まったんだ!でもきっと再放送がありますね。
このシャーロックさんのことを蝋人形見たいと形容したブロ友がいて笑っちゃいました。
ワトソンのマーティンも結構好きな俳優です。
忘れずに観なくっちゃ
4. Posted by きこり→ヒロルさん   2014年05月27日 14:29
海外ドラマはハマるかハマらないか、私は最初の10分で
もう決めちゃいます(笑
この「シャーロック」は現代にあのシャーロック・ホームズがいたらって設定
なのですが、大好きなドラマです。
最近NHK日曜11時から放送している20世紀初頭のイギリスの貴族の愛憎劇『ダウントン・アビー』も結構好きです。
5. Posted by きこり→かえさん   2014年05月27日 14:36
こんにちわ〜!やっと始まりましたね。待ってましたヾ(*'∀`*)ノ
毎シーズン、期待以上のものを見せてくれますが、今回も最高の一回目でした。
>ジョンの気持ちを考えたら無理もないですね(笑)
ねぇ?2,3ヶ月っていうならまだしも、2年もの間、どれほどジョンが苦しんだかも気づかずに
おちゃらけちゃってさ〜そりゃ、アンタ、殴られるわってね(笑
>アンダーソンとシャーロキアンの皆さんの
自殺偽装トリックも可笑しかった〜。
オープニングのアンダーソンの説だって知らないから、おっ!さっそく種明かしからか!
ってテンションあがりましたよ〜!で、やっぱりワイヤーアクションか・・って(笑
普段だったら種明かしされないと怒りまくるところですが、このドラマに関しては
そんな事思い浮かびもしないぐらおもしろく作ってあったので無問題です。
>シャーロックと一緒に駆け回っているような
感じがしてワクワクします♪
ホントーーにかっちょいいですよね。
あの疾走感がたまりません。イギリスに行って確認したいわーーー(笑
ロケ地訪問するファン多いでしょうね。
>ジョンの結婚式、今度はシャーロック邪魔しなければ
いいんですけどどうなるでしょう(笑)
いや〜もう絶対やらかしてくれるでしょ、シャーロックが(笑
とんでもない結婚式になりそうでワクワク・・・
メアリーはおもしろがってくれそうだから、まぁ、大丈夫でしょう。




6. Posted by きこり→紅緒ままさん   2014年05月27日 14:39
きっと再放送あると思います。DVDは7月に出るみたいです。
>このシャーロックさんのことを蝋人形見たいと形容したブロ友がいて笑っちゃいました。
アハハ!(*≧pq≦)
言い得て妙ですよ〜だってホントに蝋人形顔だもの(笑
きれいに整っているのと、あの画面で見る肌の質感?
>ワトソンのマーティンも結構好きな俳優です。
私はこのドラマで初めて知ったのですが、キュートな俳優さんですよね。
他の主演作も見たい気がしますが、今のところはまだしばらくジョンでいて欲しいです(笑
7. Posted by 通りすがり   2017年04月25日 04:26
通りすがりの者です。昔の記事ですが、レ・ミゼラブルの伏線を忘れていて、お兄ちゃんからの悲痛な電話の意味が分からなかったのがお陰様で解決しました。有難うございました!

モリーの彼氏に皆微妙な反応だったのは、明らかにシャーロックの代わりだったからなんでしょうね。顔はそんなにですが、背格好から服装まで似ています。仰る通り、忘れられないのでしょう。切ないです!
8. Posted by きこり→通りすがりさん   2017年04月26日 19:19
コメントありがとうございます。
お兄ちゃん、めったにしない親孝行をしてしまってエライ目に遭ったようですね(笑
シーズンが進むにしたがって兄弟の交流が描かれるようになり、ちょっとほっこりします。
>明らかにシャーロックの代わりだったからなんでしょうね。
シャーロックみたいな人を好きになっちゃったらもう忘れられませんよね。
憎らしいのはそのことをシャーロック自身がわかっていること(笑
シーズン4では進展あるのか楽しみですね。
9. Posted by ゆか   2017年07月16日 22:39
5 はじめまして。モリーが新しい恋人を連れてきた時のシャーロックの反応が意味ありげだったので ひっかかり 調べていたらここに辿り着きました。
それも解けてすっきり^ ^
シーズン1から順に読ませて頂きました。自分では気付かない伏線の内容など 改めてシャーロックホームズを楽しめました。まだシーズン3の1話目までしか観ていないのですが、またお邪魔させて頂きます^ ^
10. Posted by きこり→ゆかさん   2017年07月17日 00:02
コメントありがとうございます。
こんな長すぎる記事を読んでくださってありがとうございます。
モリーの新恋人はシャーロックに似ていたから、結局シャーロックのことが忘れられないって説もあるそうですが、私にはあまりトムがシャーロックに似ているとは思えず・・・( ̄∇ ̄;)
BSプレミアムでは今シーズン4を放送しており、ますますこのドラマの魅力にハマっております。シーズン4ではモリーの出番少ないような気がするけど以外な方の活躍も見られますョ♪

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「リバースエッジ 大川端探偵社」 第6話 がんばれ弁当2014年我が家の庭 その3