「猫侍」 第八話冬近し・・・近況報告など

2013年11月22日

「リーガルハイ 2」 第7話 天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!

「より大きく飛躍させるために、あえて敵の懐に送り込まれたんでしょうが
果たして吉と出るのか凶と出るのか。
案外、このまま取り込まれてしまうのかもしれませんな」服部さん
「ならば、そこまでの玉だったというだけの話です」古美門

 やはり、黛をクビにして「NEXUS」に送り込んだのはスキルアップのため。
ヒナを巣立ちをさせ、外の風に当てて、より高く遠くまで飛べるよう鍛える。
ついでにゆとり王子のラブ&ピース呆けも覚ますという・・・
黛が本来持っている迷える人々の力になりたいという健やかな思いをベースに、古美門事務所で得た勝つためのテクニックと、黛が自由に暴れ回った結果「NEXUS」で見出すであろう弁護士としての独自性があれば、古美門よりも強い弁護士になれるかも。
その時、黛はやっと対等の存在として古美門の隣に並ぶのかもしれない。
新しい黛の誕生が楽しみですわ〜


 さて、「NEXUS」で大歓迎され、気持ちも新たに弁護士として活動を始める黛(新垣結衣)でしたが・・・
置いてきた古美門(堺雅人)のことが心配になり、事務所を覗いてみましたョ〜。
逃がした魚は大きいってがっかりしてるんじゃないかな〜?寂しがってるんじゃないのかな〜?
な〜んて期待も込めてね。

 ところが・・・助手面接中の古美門はかわいこちゃん達に囲まれ、めっちゃ生き生きして楽しそう・・・
イラッとして傍にあったぶっとい大根を古美門めがけて放ったけど、直前で服部さん(里見浩太朗)がキャッチ。
「d(ゝω・●)・・・」服部
「私が、バカだったわ!」ムカムカしながら事務所を去る黛なのでした。

 でも、古美門は「NEXUS」で黛が扱うことになった案件を蘭丸(田口淳之介)に調べさせ、訴訟相手を奪って法廷で闘うことを繰り返しました。
「明日のために その2」やね。

 まずは「アニメ裁判」 第一回口頭弁論期日
被告は世界的アニメーション作家であり映画監督でスタジオ「小春日和」代表の宇都宮仁平(伊東四朗)。
黛はそこで働いていた穂積孝(近藤公園)の代理人ですョ〜

 「劣悪な労働環境。常軌を逸した労働時間。最低賃金すれすれの給与。何より宇都宮仁平氏のスタッフに対す
る非人道的な仕打ち」
宇都宮の厳しい要求に応えられず精神的に追い詰められた穂積さんは仕事場から脱走。
2か月後、青函トンネルを徒歩で渡っているところを保護された。
現在自宅療養中だけど、スタジオでの辛い経験から絵を描くことができず働けなくなってしまったんだって〜。
黛は「治療費と慰謝料の請求ならびに宇都宮監督からの謝罪」を要求しました。

 対する古美門は余裕の対応。
「同社の労働環境は労働基準法に照らし何ら 違法とは考えられませんし
宇都宮監督の言動も世界のトップを走り続ける職業人として当然のものです。
甘やかされて育ったゆとりのボンクラどもが仕事もできないくせに
権利だの補償だの抜かし始めてから、この国は おかしくなったんだ!
アニメ産業をはじめ世界の最高峰で戦うわが国のあらゆる分野のプロフェッショナルたちのためにも
この請求は断固拒否します」

 師匠との対決に心穏やかじゃない黛・・・
まだまだ闘うってレベルじゃないみたいだね〜

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 お次は「ハダカ裁判(何じゃ、ソレ)」 原告本人尋問

 礼拝のため教会に向かう道で、自宅の窓からハダカでウインクしてアピールする郷田(橋本じゅん)を見た大石佳苗さん(伊勢志摩)はショックで男性恐怖症となり、結婚相談所で紹介された男性とも会えなくなり退会。
黛は「損害賠償と精神的苦痛に対する慰謝料」請求をしました。

 古美門は郷田さんは自宅では基本全裸で過ごしており、窓に立っていたのはカーテンを閉めるためであり、アピールしたというのは佳苗の勘違いだと主張。
さらに、彼女を精神的に揺さぶりましたぞ〜

「佳苗さん、失礼ですが男性経験は おありですか?」古美門
「なっ… 何てこと!」佳苗
「異議あり!本件とは無関係です」黛
「原告は男性に対し、過剰な自意識とゆがんだ倫理観をお持ちのように見受けられるので。
佳苗さん、成人男性の一物を生で見たのは初めてですか?」古
「なななっ…何を聞いてるんですかあ?」佳苗
「では、分かりやすく言い換えます。
男の〇〇〇〇〇を見たことはありますか?」古
「おっ… おぞましい!」佳苗
「神が創られしありのままの姿の、どこがおぞましいんですか?
男の〇〇〇〇〇が、なぜ、おぞましいんですか?」古
「:(;゙゚'ω゚'):・・・・」佳苗
「異議あり!不適切な表現です」黛
「どの言葉が不適切なんですか?」古
「法廷で〇〇〇〇〇なんて、不適切で」黛

 ここで画面が『お聞き苦しい点がありますことをお詫びいたします』
になったぞ(* ̄m ̄)プッ

「〇〇〇〇〇が不適切なら、何と言えばいいんですか?
〇〇〇〇ですか?〇〇〇ですか?!」古
「だから、〇〇〇とか〇〇〇〇〇とか、色々言い方あるでしょう!
〇〇〇とか〇〇〇とか〜!」黛
「その辺にしとこう真知子。どんどんエグくなってる」本田(黒木華)

 佳苗は法廷での衝撃的ワード連発の衝撃に耐えられず発作を起こしてしまいました。
「佳苗さん、大丈夫ですか?」本田
「気分が悪いです。これ以上できません」佳苗
「休廷願います!」黛
「何で〇〇〇〇〇と言ったぐらいで気分が悪くなるんだ!
いい年して男に免疫のないカマトトのせいで露出狂の変態扱いされ
迷惑しているのは被告の方なんです!
請求は 断固拒否します!」

休廷を願い出てるでしょうがあ!(「子供がまだ食ってる途中でしょうがあ!」)黛

 お次は「インコ裁判」 原告本人尋問

 TVで紹介された人気カフェ「cafe pixy」の看板娘・オカメインコのオードリーが5年前に自分の元から逃げ出したピースケだとしてラーメン店主の渡辺さん(江良潤)がピースケの返還を請求しました。
古美門は渡辺さんの代理人、黛は現在の持ち主平野さん(内田未来)の代理人です。

 争点はオードリーがピースケかどうか。
古美門は渡辺さんが理屈ではなくピースケだとわかるということが持ち主である証拠だと言い切りました。

 常に古美門が代理人として現れるもんだから、黛もキーーー!ってなっております。
貴和(小雪)をほっぽって兄弟げんかみたいなもん繰りひろげとる。
クビにしたんだから外れろという古美門と担当を続けると言い張る黛。
そんな二人に貴和が条件を示しました。

「幼稚園児 対 横分け小僧。
幼稚園児が1勝でもすれば、引き続き私の弁護人」
賭け事のようなことはしないと逃げた黛でしたが、貴和のジャッジはスタート。

 って、拘置所での貴和の待遇はさらにグレードアップしとる。
加湿器は置いてあるし、アロマオイルは選び放題。
黙っててもアイスコーヒー(コースター有、ガムシロ・ミルク付)出してくれるし、ファッションもゴージャスになってるぞ。
もうコレ、死刑ってことでも生き延びるんじゃ・・・( ̄▽ ̄;)

 裁判は続いてますョ〜
「アニメ裁判」 証人尋問
小春日和の女性スタッフ福田が召喚されました。
宇都宮は目を付けた相手を怒りのはけぐちに使っており、その暴君ぶりに耐えられず次々と同僚が辞めていった状況と、自分も「才能がないから辞めろ」と罵倒されたことを訴えました。

 古美門は福田が担当した原画(邪な猫バスふう)を見せ、彼女に才能がないのは事実だと証明(?)。
「辞めろ」は宇都宮の優しさだったと反論。

「あんな人だと思わなかったですって?
少女がお花畑を走り回るアニメを作ってる人はお花畑を走り回るような人だと思っていたんですか?
そんなわけないでしょう!
鬼の形相で机に かじりつき血ヘドを吐いて命を削り作品を生みだしている人だ!
スポンサーである親のコネで入社させてもらえたことに感謝せず
分際もわきまえずに天才の足を 引っ張るなら、
さっさと辞めて趣味で未知の生物の絵でも描いているがいい!
(証言台叩くこと小木曽のごとし)
以上です〜!
(お尻ペンペン!)」
悔しげにカンチョウのポーズで対抗する黛・・・・

 「ハダカ裁判」 証人尋問

 今回は本田が担当。
郷田が会社の飲み会の野球拳で全裸になったために『全裸さん』と呼ばれていたと女性の同僚が証言。
「露出狂」の傾向があったと締めくくりました。

 対する古美門はたった一回全裸になったことで「全裸さん」と揶揄されてしまう状況を嘆き、
郷田さんは酔ってハメを外しただけだと訴えました。

 「インコ裁判」 証人尋問

 古美門は鳥類研究の専門家・鳥羽先生を召喚し、オカメインコはオーストラリアの鳥で200キロぐらい(渡辺さんのラーメン店→「cafe pixy」)は移動すること、さらに、5年前のピースケと現在のオードリーの写真を提出し、同一鳥の可能性の高さを証言させました。

 磯貝(古舘寛治)は同じように写真を出して、縁もゆかりもないインコとピースケとの区別がつくか試し、鳥羽先生の証言の確実性を揺るがそうとしたけど失敗。

「どう見たって別のインコじゃないか」鳥羽
「そっ… そうですが・・・でも、色も模様も そっくりだし」磯貝
「表情が全然違う。専門家をバカにしとんのかい、君は!
こっちはそっくりだよ。これは全然違う!」鳥羽
「以上です・・・・」磯貝
『( ̄Σ ̄)ピヨピヨピヨ…』古
『( ◉ Θ ◉)じーーー (見開いた鳥目で対抗)』黛
「裁判長!被告代理人が法廷を侮辱する顔をしています。
生まれつきかもしれませんが」古

 古美門のせいで、常にペースが崩される黛は逆上。
「横分けくそ野郎が!」
「Take it easy.真知子さん、自分を見失っちゃ駄目だ」羽生(岡田将生)
「はったりと挑発、それが古美門っちの常套手段。一番分かってるのは真知子でしょ?」本田
「分かってる…分かってるけど」黛
「ラブ&ピース」本田
「ラブ&ピース・・・」黛
「ラブ&ピース!ラブ&ピース!ラブ&ピース! イェ〜イ!」羽生・本田・磯貝
「ありがとう!もう大丈夫。 自分取り戻した(え?こんなんで?( ̄Д ̄;))
私、思ってたより古美門の毒素に汚染されてたみたい」黛
「ここから盛り返して和解に持ち込もう!」磯貝
「カモ〜ン!」羽生
「We are NEXUS!」みんな

 いや〜胡散臭い胡散臭い。
「ラブ&ピース」って聞く度にぞっとする(‘ jj ’)/
アメリカ流か知らんけど、「真知子〜」とか名前で呼び合うのも違和感だわ〜


 「インコ裁判」 被告本人尋問

 黛はやっと反撃に出ました。
「法 第195条によれば、他人の所有物であることは知らずに、
すなわち善意で飼育を開始したのであれば、1カ月で所有権を有することになります。
そこで平野さんに質問です。
カフェの前でインコを保護した時、誰かの所有物であると認識していましたか?」黛
「もちろんそんな認識はありませんでした」平野
「原告は喋るインコは客寄せになるから保護したのだと主張していますが」黛
「とんでもない。この5年間、私たち家族が毎日毎日愛情を持って話し掛け
少しずつ覚えていったんです。特に娘が熱心に」平野
「平野さんご一家に所有権があることは明白のようです。以上です」黛

 古美門は元々喋る鳥だったから客寄せのために保護したと主張。
渡辺さんを鳥に接触させ証明しようとしましたぞ。
渡辺さんが飼っていた時は喋っていなかったから、この強引なフリに渡辺さんは動揺。
それでも、しらじらしく話しかけたけど反応なし。
んが、ヤケになって渡辺さんが口癖の「チクショウめ!」とつぶやいたら・・・・
オードリーも「チクショウめ」と答えたじゃありませんか。

 これはもちろん草の者・蘭丸(田口淳之介)の仕業でした。
客として「cafe pixy」に通い、気づかれないように「チクショウめ!」を覚えさせたのさ〜

「平野さん、これもあなたや娘さんが覚えさせた言葉ですか?」古
「いえ、うちではそんな言葉は…」平野
「では渡辺さんに飼われていた頃に覚えた言葉であることは明白ですね」古
「お前 いつの間に!」渡辺さん
「覚えさせたつもりがなくても愛情深いコミュニケーションの中で自然と飼い主の口癖を覚える。
真の飼い主とペットの関係を見た気がします。
ピースケは もともと言葉をしゃべったんです。
被告もそれを じゅうぶん承知していたはず・・・」古

 判決は古美門の勝利。ピースケは渡辺さんの元に戻されることになりました。
オードリーをかわいがっていた平野家、特に娘さんはショックさ〜

「和解なんて無駄よ。あいつは最後まで戦うわ!」黛
「真知子さん、心に醜い感情を育てちゃ駄目だ」羽生
「ラブ&ピースだよ、真知子」本田
「ラブ&ピース、ラブ&ピース、ラブ&ピー・・・」羽生・本田・磯貝
「そんな甘っちょろいこと言ってるから、
アンタたちはいいようにやられるのよ!」

「え〜!?」磯貝
「勝つか負けるかよ。誰も邪魔しないで!」

 真知子覚醒?!(*^m^)
裁判は勝つことがすべて。勝つことが依頼人を守ることになる。
勝ちへの執着こそが依頼人へのラブよ!
古美門チルドレン魂が燃え上がりました


 「ハダカ裁判」 証人尋問

 黛は郷田のご近所さんに毎日曜の朝7時から7時10分の間だけ部屋のカーテンが開いて、郷田がハダカを見せていると証言させました。

 「ハダカ裁判」 被告本人尋問

 証人尋問を受けて黛は、郷田が佳苗さんが通る時間帯に意図的にハダカをさらしていたのではと問い詰めました。
「性的興奮を覚えるからです」黛
「いや、そんな…」郷田
「隠すことはありません。一部の男性にそのような性癖があることは事実ですし、性的嗜好は人それぞれです。
ただし相手に精神的被害を与えることは許されません。
これは故意にわいせつ行為に及んだ計画的犯行でもあります。
ぜひ猛省し、賠償金の支払いを受け入れていただきたく思います。
以上です」黛   決まった!
「真知子、アメージング!」本田

 それに対し、古美門は中断になっていた原告本人への反対尋問の 再開を希望しました。

 「ハダカ裁判」 原告本人尋問

 古美門は佳苗さんを前に、彼女が月12本の映画をレンタルしており、うち11本に男性の全裸もしくは上半身裸のシーンがあり、うち7本に濃密なベッドシーン、うち2本には男性同士のラブシーンがあることを公表。
さらに、郷田の家の前を通ると遠回りになり、礼拝に遅刻していると指摘。

「確かに郷田さんは、あなたに見せるために7時にカーテンを開けていたのかもしれません。
しかし、あなたもまた、郷田さんの家をのぞくために7時に路地を通っていたんです!」古
「違います」佳苗
「郷田さんに気付かれずに彼の裸体を盗み見るのがあなたの日曜の朝の楽しみだった!」
「違います!」
「神父さまのお話なんかより、よっぽど興奮されたことでしょう!」
「違う!」
「しかし、たまたま相手と目が合ってしまった!
パニックになりご自分の性癖を否定するため、相手を露出狂呼ばわりして被害者を装った!」
「違う!違う!違う!」
「異議あり!」黛
「見せたのか、覗いたのか、どちらが変態なのか徹底的に検証し合いましょうよ。
この裁判はそういう裁判であり、吹っ掛けてきたのはそちらだ。
佳苗さん、欲望を否定する必要はありません。
心の赴くままに生きればいいんです。
性的嗜好は 人それぞれです。
ご自分の性癖を何ら恥じることはありません。
来週からは6時55分に通ることをお勧めします。
以上です」


 始めたら相手が誰であろうと、徹底的にやっつける。
勝つためには非情になりきる。それができなきゃ、弁護士なんてやめろ。
古美門の声が聞こえるような戦いぶりでした。


 黛2敗目。
すっかり弱気になっている黛に貴和が言いましたぞ。
「あいつ、自信がないのよ。
このまま最高裁をやって勝つ自信が。
勝つためには誰かに目覚めてもらう必要がある。
なのに眠ったままで一向に起きてこない。
だから全力で叩き起こしてる。私には、そう見えるな。
倒しちゃいなさい。彼も、それを望んでる。私もね」

 おもしろいですなぁ〜
貴和が黛と古美門を繋いでいる。
でも、最強のコンビが結成されたら、死刑判決は翻るかもしれない。
二人は貴和の手のひらで転がされているのか?


 黛の中に勝訴への強い執着が生まれました。
「あの人に勝ちたい。勝たなきゃいけないの、私は」
「世界を変えるためには勝つことが必要なときもある。
そして、君と僕が組めば勝てない相手はいない。
敵の奥の手は封じておいたよ」羽生

 何か羽生の言うことが微妙に変わってきている気がするが・・
まぁ、いい。
羽生は蘭丸を味方に引き入れ、古美門のために動かないよう頼み、蘭丸も受け入れましたぞ〜
「素手と素手との真っ向勝負ということになりそうですな」服部
「望むところだあ!」古美門

「古美門研介の時代が終わるときが来たようだね」羽生
「真っ向勝負だ」

 そして迎えた「アニメ裁判」 原告本人尋問

 羽生は穂積に鉛筆を持たせ、手にすると震えとめまいがして描けない現状を見せ、
「人生のささえを失った」と訴えました。

「僕らは 奴隷なんです。
監督のためにぼろぼろになってピラミッドをつくらされた奴隷です」穂積
「宇都宮監督に今言いたいことはありますか?」羽生
「謝罪してほしいです。二度と僕のような人を出さないために。
アニメの世界に夢を持ってる若い人をつぶさないために」穂積
「以上です」羽生

 古美門は、宇都宮監督の非常識さに失望を表し「天才だって一般常識は持つべきです」という穂積に「へどがでる」と言い捨て、思い切った弁論を展開。
「ダビンチ、ゴッホ、ピカソ、北斎、手塚。
彼らの職場に労働基準法があったと思いますか?
王様と奴隷で何が悪い?
みんな平等 みんな仲良しで天にそびえるピラミッドがつくれるわけがない。
天才の下で働こうとしたなら地獄を見る覚悟をするべきだ。
そして耐えられなかったのなら、黙って去れ。
非常識で横暴で自己中心的、しかし人類の宝のような作品を生みだす。
それが宇都宮仁平です。
穂積さん、この愚かな訴えを直ちに取り下げることをお勧めします。 以上」

 自分が描いた戦術を堂々と自信たっぷりに展開する。
周りが驚こうが目を剥こうが関係ない。
弁護士としての自分のスタイルを貫け!って感じかい?


 「アニメ裁判」 被告本人尋問

 ついに御大が法廷に姿を見せました。
古美門は、他人に対して厳しい宇都宮が自分自身を一番追い詰めギリギリの状態で運営と創作活動を行ってきたことを訴えました。

「鉛筆を削り、絵を描いて、また鉛筆を削る。
どんどん小さくなる鉛筆を見るたびに私は自分の命が削られている気がする」宇都宮
「アニメ制作とは畢竟そういうものです。
王様こそ誰よりも苦しみ血を吐いてきたようですね。
あなたこそアニメーションの神様に 全てを捧げたホントの奴隷なのかもしれません。
彼に金と謝罪を要求する資格のある人間など果たして いるのでしょうか。
以上です」古

 黛が反対尋問に立とうとしたら、穂積が訴えを取り下げると言い出しましたが、羽生が黛を行かせました。
「真知子さん、思いっきりやっておいで」

 黛は、今まで宇都宮の仕打ちに耐えられず辞めて行ったスタッフは、彼の怒りのはけぐちのいけにえではなく、後継者を育てるため、才能ある者を選び、あえて与えた試練だったと話しました。
その根拠として彼に目を付けられスタジオを出て行き成功した二人の例を紹介しました。

「穂積さんのことも、細川さん梅田さんに続く逸材だと信じたからこそ他の誰より厳しく鍛えた。
でも、人はそんなに強くありませんよ。
あなたは結果的にスタジオを しょって立つかもしれなかった才能を自ら潰してしまったんです。
あなたはやり方を間違えたんです。
なぜ一言 「君には才能がある。期待している」そう言ってあげなかったんですか?
言葉にしなければ伝わりませんよ。
監督、穂積さんに謝罪するべきではありませんか?
そして、本当の気持ちを伝えるべきなんじゃありませんか?」黛

「あなたが謝罪する必要はない!」古美門
「被告代理人は黙っていてください」羽生

 ここで、ついに監督から厳しくあたった真意が語られ、穂積は救われるはず!だったのだが〜

「穂積君、私の本当の心を伝える。
私は君に…才能があると思ったことは一度もない」宇都宮
「えっ?」羽生・黛
「ちょっと待ってください。本心を…」黛

「本心だ!細川にしても梅田にしてもそうだ。
私の目から見たら才能のあるやつなんて1人もいない!
どいつも こいつもバカばっかりだ!
そもそも才能なんてものはな、自分で掘り起こしてつくり上げるものなんだよ!
俺だって天才なんかじゃない。
誰よりも必死に働き、階段を一つ一つ踏み締めてきただけだ!
振り向いたら誰もついてきてない。
怠けた連中が麓で、こうつぶやく。
「あいつは天才だから」・・・
冗談じゃない!
ゆとりで育ったのんびり屋どもが、ホントに嫌いだ!
俺より時間も体力も感性もあるやつが、何で俺より怠けるんだ!
だったらくれよ。
無駄遣いするんだったら、俺にくれ。
もっともっと作りたいものがあるんだ。俺にくれ!
いや…穂積、そんなに謝ってほしいなら 謝る。
金が欲しいんなら、くれてやるよ」宇都宮

「いいですよ」穂積
「欲しいんだろ?」宇都宮
いらねえよ!ふざけやがって…」穂積は鉛筆を取り、描き始めました。
「ゆとり教育やったの、あんたら大人だろうが!
あんたらがクソなんだろうが!才能ないだと?あんたのアニメは古いんだよ!
すぐに追い抜いてやる。王様の椅子は俺がもらう!
あんたのよりはるかに どでかいピラミッドつくってやるよ!
ゆとりなめんな!

だから…それまで引退なんかさせませんよ」穂積

 穂積の描いた絵を見た宇都宮は微笑んでいました。
「のんびり屋は嫌いだが、威勢がいいだけの身の程知らずはもっと嫌いだ」
宇都宮は古美門に礼をして法廷を出て行きました。

 穂積が描いたのは宇都宮監督と彼の作品の主人公である花ちゃんが仲良く笑っている絵・・・
そこには宇都宮監督とその作品への尊敬と愛情が込められていました。
己にもスタッフにも厳しい監督は誰よりも深くアニメーションを愛する努力の人だった。
でも、その事がわからない穂積は「天才」と「そうではない普通の自分」とのギャップやコンプレックスで悩み苦しんだ。
宇都宮監督の証言は「自分も普通の人間」だと伝えることで、努力によって広がる未来への可能性を教えてくれました。
穂積は、この裁判を経て初心に返り、情熱を取り戻すことができたようです。

 自分の作品を完璧に創り上げるためなら、妥協は決して許さないし、非情にもなる。
でも、その裏には自分が信じた仕事への深い愛情と情熱がある。
宇都宮の多くを語らず、背中を見せて闘い続ける姿が古美門と重なりました。
 

 穂積は訴えを取り下げました。
結局、黛は3戦三敗。
「はぁ・・・結局あの人には勝てないのか・・・」黛
「そうでもないわよ。
ここに顔を出さないってことは恥ずかしいからでしょ」貴和
「恥ずかしい?」
「決めたわ。 あなたには引き続き弁護人やってもらう」
「頑張ります」

 試合に負けて勝負に勝った?
黛も、この裁判で何かを得たようですョ〜


 さて、ほかの2つの裁判のその後ですが・・・
ピースケを取り戻した渡辺さんは・・・
相変わらず閑古鳥の鳴く店内に響く「チクショウめ!」というピースケの存在が虚しくなったようで・・・
平野家に返すことにしたようです。

 そして・・・裁判でお互いの思いを確認しあった佳苗はいつもの時間に郷田の家の前に立ちました。
もちろん郷田もハダカで待ってましたョ〜
そのまま佳苗は彼の部屋へ。
めでたしめでたし・・・( ̄∀ ̄*)イヒッ

 黛を手に入れて満足感を得ていた羽生ですが、黛の中にある本人も気づいていない古美門との強い絆を前に無力感を感じるのでした。

 ますますおもしろくなってきましたョ〜
次に古美門は何をしかけてくるか、黛がどう応えるか・・・
そして、来週は研介と真知子の『北の国から』。
楽しみだ(‘ jj ’)/


 第1話 完全復活・古美門研介! すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!
 第2話 逆ギレ天才企業家〜 " つぶやいたら" 名誉棄損?
 第3話 顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判
 第4話 お隣付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!
 第5話 権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!
 第6話 新しい愛の形か重婚か!? 訴えられた妻は夫が3人
 第8話 世界に誇る自然遺産を守れ!! 住民訴訟驚きの真実
 第9話 ついに最高裁!例え全国民が敵でも必ず命を救う
 第10話(最終話) 二転三転する最後の法廷!! 執念で救え依頼人!! 真実は悲劇か喜劇か!?

  「リーガルハイ」SP 慰謝料1億円で学校を訴えろ!! 闇の首謀者と微笑の女教師・・・隠された真実と裁判長の罠

 「リーガル・ハイ」シーズン1の記事

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1. リーガルハイ(2期) #07 感想  [ なんでもあり〜な日記(カープ中心?) ]   2013年11月22日 00:30
ゆとりなめんな! 古美門VS黛! アニメ裁判、裸裁判、インコ裁判 と盛りだくさんでした(´∀`)
2. 『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第七話  [ 時間の無駄と言わないで ]   2013年11月22日 00:32
個人的には今シリーズで一番イイ。 全裸裁判の展開とか適度に論理的で、適度に無茶な理屈でとてもイイ感じ。 アニメ裁判も良かった。 最初からこういう風にしてくれれば良かった ...
3. 私には見えるの(新垣結衣)最後はツイスター・ゲームだ(堺雅人)オードリー!(内田未来)  [ キッドのブログinココログ ]   2013年11月22日 00:57
怒涛の展開である。 古美門と黛と安藤貴和のトライアングル。 古美門と黛と羽生のトライアングル。 古美門と服部と蘭丸のトライアングル。 そして、三つの裁判の同時進行。 それぞれの思惑が交錯して・・・なにがなにやらの一部お茶の間の空気は濃厚である。 おそろしい・・
4. リーガルハイ #07  [ ぐ〜たらにっき ]   2013年11月22日 01:06
『天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!』
5. リーガルハイ(2)第7話  [ レベル999のgoo部屋 ]   2013年11月22日 01:24
『天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!』 内容 ついに古美門(堺雅人)からクビを言い渡され 羽生(岡田将生)のネクサスで働きはじめた黛(新垣結衣) その羽生から、古美門が助手がいなくて困っているらしいと聞く。 ふと、古美門事務所に行くと、古美...
6. 【リーガルハイ】(2期) 第7話 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2013年11月22日 01:29
そもそも才能なんてものはな、自分で掘り起こしてつくり上げるものなんだよ。 俺だって天才なんかじゃない。 誰よりも必死に働き階段を一つ一つ踏み締めてきただけだ! 振り向いたら誰もついてきてない。 怠けた連中が 麓で こうつぶやく。 「あいつは天才だから」
7. 「リーガルハイ」第7話  [ 日々“是”精進! ]   2013年11月22日 05:26
  7真っ向勝負――!簡易感想で…クビになった黛ですが…晴れて羽生の事務所入り一方の古美門は新しい助手捜し。「ATフィールド全開」に笑ったまさかエヴァネタを入れてくると...
 古美門(堺雅人)VS羽生(岡田将生)・真知子(新垣結衣)。  ここには現実の真実がある。  すなわち  <LOVE&PEACE>や<みんな仲良く>は、勝ち負けにこだわって必死に<戦争>を仕掛けてくるやつにはかなわないということ。  僕は<LOVE&PEACE>側の人間ですが...
9. ミス・パイロット六話&リーガルハイ二期七話感想  [ NelsonTouchBlog ]   2013年11月22日 08:14
■ミス・パイロット六話 アメリカ編になっても、菜々緒、桜庭ななみ、寮母さんの藤澤恵麻が、アメリカまで来て出てくるという(笑)でも今回はパイロット訓練シーンもノっていて見どころ満載だった。 意味があるのかギャグなのか、桜庭ななみがまき散らす、勘違いの恋愛パー
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第7話 「天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!」 弁護士・古美門研介(堺雅人)の事務所を出された黛真知子(新垣結衣)は、羽生晴樹(岡田将生)の弁護士事務所「NEXUS」で働くことになり、「
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15. リーガルハイ 第7話:天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!  [ あるがまま・・・ ]   2013年11月22日 16:51
花巻さん!?( ‘ jjj ’ )/ じぇ!じぇ!じぇ! 今回は3つの案件が登場! 中でもスタジオ小春日和の話がメインではあったんだろうけど 私的にはあまちゃんでのフレディ花巻こと伊勢志摩さんの登場にわくわく 月曜にスマスマのビストロに海女軍団出てた際に、慎吾ちゃんが花巻.
16. 「リーガルハイ2」第7話 感想  [ Kanataのお部屋へようこそ ]   2013年11月22日 21:08
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17. リーガルハイ(2013) 7話  [ 昼寝の時間 ]   2013年11月23日 02:07
公式サイト ついに古美門研介(堺雅人)と袂を分かった黛真知子(新垣結衣)は、かね
18. 『リーガルハイ』♯07  [ 悠雅的生活 ]   2013年11月23日 21:47
第7話
19. 《リーガル”ハイ”》☆2−07  [ まぁ、お茶でも ]   2013年11月24日 02:20
NEXUS LAW FIRM に移動した黛。メンバーたちに歓迎された。 羽生から古美門が助手を募集しまくっていると聞いて、黛の存在を今更思い知ったかと言っては見たが、とっても気になり、そっと中庭から覗くと、蘭丸に見つかった。
20. リーガルハイ #2-7  [ blog mr ]   2013年11月24日 08:53
 あれ、なんか普通のいい話になってる。  黛や羽生のことを考えてる? 「リーガルハイ」初心者には、それが本当なんだかブラフなんだかわからない。  インコの「ちくしょうめ」が、店主の口癖で、あのほんわか家族は口にしない言葉であり、それがゆえにラーメン屋に客が来

この記事へのコメント

1. Posted by くう   2013年11月22日 01:54
今回のアニメ裁判の弁論は古美門先生らしい毒と真実があって良かった〜。
世の中に対する主張が見えた。
2期になってから、一番好きな流れだったなぁ。
古沢さんらしい〜(*´艸`*)

で、弁論が同時に黛くんへの教育になっているのもいいよね〜。
面白かったわ。感動した。

しかし、羽生くんは今後どう出るんだろうね。
最終回はネクサスと手を組んで安藤貴和裁判をする事になるんだろうか。
おらとしては、三木法律事務所をぜひとも加えてもらいたいが〜(=_=)

古美門先生が羽生くんをどうしたいのか。
まだまだ先が読めないぞ^^
2. Posted by ヨーコ   2013年11月22日 06:41
古美門vs黛は面白いね〜!
そして監獄にいながら全てお見通しの貴和の存在も興味深い。
全然貴和の裁判の話にならないけど、貴和の裁判を終わらせてエンディングだよね?
時間が足りるのか心配になってきちゃったよ〜。
3. Posted by まこ   2013年11月22日 17:16
今回は3つの裁判、しかもほぼ裁判所でのやりとりが
メインだったから、めっちゃ見応えあった〜〜〜!!!

全力でぶつかる黛と、それを全力で跳ね返す
古美門の師弟対決、おもろかったわぁ〜♪

そんな真剣勝負の中、ネクサスの連中の
「ラブ&ピース!」の笑顔交じりの甘ったるいコールが
ほんとウザかった〜(笑)

そして伊勢志摩さんと橋本じゅんさんの組み合わせは
最高だべ!
その後、あの部屋での二人がどんな様子だったのか
覗き見したーーーいっ!(笑)

次週のリーハイ版北の国から楽しみ!!!

>「休廷を願い出てるでしょうがあ!
のゴローさん口調は何気に予告だったのか?w
4. Posted by きこり→くうさん   2013年11月22日 21:27
>今回のアニメ裁判の弁論は古美門先生らしい毒と真実があって良かった〜。
なんかシーズンに戻ったみたいだったよね。
古美門らしい見せ場をしっかり見せてもらえて
いつもの終った後のもやもやがなかったよ〜
わたしゃ、今まででは、佐藤隆太君の回が一番好きなんだ〜
今回は3つも裁判が見られてお得感があったし、
黛のために、わかりやすく古美門イズムを見せているのが良かったよね〜
>最終回はネクサスと手を組んで安藤貴和裁判をする事になるんだろうか。
いや〜もうネクサスはいんじゃね?(笑
黛と古美門と貴和だけでいいよ。
あ、三木先生は特別よん♡
せめてシーズン3のフリのためだけでも出てきて欲しい!
>古美門先生が羽生くんをどうしたいのか。
わかんないよね〜ちょっと前までは対抗意識燃やしていたけど、今はそんなに関心ないような気もするし。
最終的に羽生がどうなるのか、想像できないよ。
5. Posted by きこり→ヨーコさん   2013年11月22日 21:49
>古美門vs黛は面白いね〜!
おもしろかったね〜!
闘いながら古美門が指導しているのが見えてさ〜
今回は黛は3敗しちゃったけど、成長が伝わってくる負けだったよね。徐々に古美門をドキッとさせる弁論を見せてくれるんじゃないのかな〜
>そして監獄にいながら全てお見通しの貴和の存在も興味深い。
どんどん待遇が良くなってるのにも笑ったよ〜
貴和自身も越えなければならない相手がいるみたいなこと言ってなかったっけ?
拘置所と言う閉ざされた世界にいるのに古美門たちに影響を与えつつ、彼女自身も変わっていくのかな?
>貴和の裁判を終わらせてエンディングだよね?
全11話として、ラスト2話は貴和の裁判だよね?
だからあと2回は古美門VS黛見られるんじゃないのかな〜
6. Posted by きこり→まこさん   2013年11月23日 16:44
>しかもほぼ裁判所でのやりとりが
メインだったから、めっちゃ見応えあった〜〜〜!!!
そうそう。やっぱり裁判場面がいっぱいある方が楽しいべ。
しかも今回は普段だったら古美門が引き受けないような雑魚裁判( ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい)だったからよけいおもしろかったべ。
>全力でぶつかる黛と、それを全力で跳ね返す
もう依頼人は関係ない(笑
古美門VS黛の闘いメインだよね〜
いちいちキレて怒りまくる黛のかわいいこと。
やっぱりこのドラマの新垣ちゃん、最高だべ。
>その後、あの部屋での二人がどんな様子だったのか
覗き見したーーーいっ!(笑)
おらもーー!!
きっと扉しめた途端、激しく・・・(* ̄m ̄)
も〜よくぞこんなおもしろいキャスティングしてくれましたって感じだよね。
も〜来週の『北の国から』版、早くみたいっつーの。
服部さんももちろんいらっしゃるのよね〜?
ドキドキしゅる〜!(ノ)´∀`(ヾ)

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