「猫侍」 第七話「実験刑事トトリ 2」 最終回 学園がけがされる時

2013年11月14日

「リーガルハイ 2」 第6話 新しい愛の形か重婚か!? 訴えられた妻は夫が3人

 さて・・・仕事中に居眠りしてしまった黛(新垣結衣)は心情そのまんまの夢を見ております。
古美門(堺雅人)とミスター・ウィンウィン(岡田将生)が自分を奪い合って決闘!
女だったら、一生に一度は叫んでみたい言葉を言っております。
「やめて!私のために争わないで!」

 黛のために命を賭けているお二人さんには、そんな声聞こえちゃいない。
「これは多分夢だけど、2人が 私を取り合って争うことなんてないのよ!
たぶん・・・夢だけど・・」黛

 勝負の行方は、古美門が剣を落とし追い詰められてしまったんだけど・・・
(`・ω-)︻一バーーーン!だから、君は負けるんだ」古美門
「羽生君!しっかりして!」黛
「ピストル・・・ずっ・・・ずるくない?」羽生
(ズルくないよ〜(゚┰~ )インディ・ジョーンズだってムチがダメならすぐにピストルだもんね〜)
「羽生君!死なないで!もう、絶対 夢だけど!死んじゃ駄目〜!」

「お前は誰にも渡さない。永遠に俺だけのものだ」古美門
ここで問題の予告キスシーンへ・・・((o(∇*)o))ドキドキ
「先生・・・夢の中でも卑怯なんですね」と言いつつ、身を任せる黛。
「そんな俺が好きなんだろ?」

 キャーーー!!ヾ( 〃∇〃)ツ  しゅきーーー!!
てか、黛の深層心理ではやっぱり古美門なのね〜
弁護士としてなのか女性としてなのか、古美門と羽生の間で揺れている黛・・・
目が覚めて頭を掻き毟っております・・・今シーズン、掻き毟り率高いよね( ̄m ̄〃)


 黛の揺れる思いは、とっくに貴和(小雪)にバレております。
「決められないなら、決めなくてもいいの。
女はね、その気になれば男の2人や3人や4人や5人、同時に付き合えるんだから」貴和
「私には、そんなことできません」黛
「できるわよ。現に、今、そうしてるじゃない」
「してませんよ」
「してるわよ。両方の男をはべらせて楽しんでるのよ」
「そんなことありません。私の心はとっくに決まってるんです。
あの人に認めてもらうまで、厳しい環境に身を置くって」
「何が厳しい環境よ。ウケるわ。
あなた、居心地がいいから居るだけじゃない。
あなたは決めてなんかいない。
決めることから逃げ続けてるだけよ」
「あなたもでしょ」

 相変わらず鋭い視点が揺るがない貴和ですが、いつのまにか黛もズバッと返せるようになっております。
今シーズンは貴和の目を通して黛・古美門の関係や人間性が描かれるのがおもしろいですな〜
依頼人ではあるんだけど、貴和との出会いが二人に今までにはなかった化学反応を起こさせているように思います。

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 さて、古美門が寝坊している間に、嶋澄江(高林由紀子)という妙齢婦人の相談者が現れました。
息子の再婚相手が他2名の男性と内縁関係にあると言うのさ〜
その女性は北条愛子さん(鈴木保奈美)と言って財務省の官僚で、気立ては良くて美人。
息子悟(林泰文)の連れ子宗太(須田瑛斗)にも愛情を注いでくれて、デキすぎた嫁と思っていただけにショックが大きかった。
息子に問い詰めると、にゃんと、「一妻多夫制」で了解済とのこと。ますます混乱してしまったようです。
聞いている黛も全く理解できない。

「どうも、私の常識では理解しきれないことが起こっているようで・・・」黛
「ねぇ、こういうの法律でアリなんですか?」澄江
「ナシです。 ナシのはずです」黛
「じゃ、どういうことなんでしょう?」澄江
「どういうことなんでしょう・・?服部さん???」黛
「さぁて・・・ うちの先生が面白がりそうな案件ではございますが」服部(里見浩太朗)
「アノ人が面白がるときは危険です」

 息子思いのおばあちゃんの年金が搾り取られたら大変!
黛は澄江を「NEXUS」に行かせましたぞ。

 ところが、今度は愛子が夫たちを連れて古美門法律事務所に現れました。
黛と古美門は一妻多夫制の実態を知りましたぞ〜
愛子は夫たち全員と結婚式は挙げたけど、もちろん籍は入れておらず事実婚状態。
愛子は曜日ごとに夫の住む家を回っているらしい。
澄子の息子で小学校教諭の悟は月・木担当。
画家のムッシュ滝口(矢柴俊博)は火・金担当。愛子との間にできた子供マリアがいる。
鳶職の宇田川栄一(池内万作)は水・土担当。
前妻は病気で亡くなっており、連れ子の火星(まーず)、愛子との間に希星(きらら)と姫冠(てぃあら)がいる。
日曜日にはファミリー全員集合しておでかけすることもあるんだって。

「結婚相手なんて、1人で十分じゃないですか」黛
「私にはその考えは理解できません。
毎日おんなじ料理じゃ、飽きちゃいますよ。
繊細な和食も芸術的なフレンチもワイルドなジャンクフードも、私は全部食べたいんです」愛子
「皆さん料理に例えられたんですよ。不愉快じゃないんですか?」黛
「全然」3人の夫
「これが 私たちの愛の形なんです」愛子

 でも、愛子は夫たちが愛人作ったりするのは許さないらしい。
夫たちも、そんな気はさらさらないようで・・・
「いや、そんなことしないよ」悟
「君だけですわ」滝口
「俺にとって、女はお前だけだぜ」栄一
「うれしい」愛子

 脳みそが沸騰した黛は服部さんに助けを求めましたが・・・
「以前、私が密教の修行をしていたチベット遊牧生活をした モンゴル、あるいは王家の料理人を仰せ付かっていた ブータンなどでは一夫多妻 一妻多夫が多かったです」服部

 服部さん、さりげなく衝撃的な過去エピソードを交えてきたわね〜( ̄▽ ̄;)アハハ…
愛子はこの生活を守るためなら、お金は惜しまないそうで契約成立。

 という訳で、子供達も連れて全員で「NEXUS」へ。
事務所にかかっているプロフィールの写真にいたずら描きをする子供達に交じり、羽生の顔をブラックデビルに描きかえる古美門・・・
うまい!しかもなんか岡田君の顔にしっくりくるぞ・・(* ̄m ̄)

 愛子たちから一妻多夫性の実情を聞いた澄江は嫌悪感を募らせ、裁判も辞さないと正式に羽生に助けを求めました。。
「分かりました」羽生
「分かりましたあ?!安請け合いをして、ありもしない希望を持たせるのはやめたまえ。君に打てる手などない」古美門
「そうでしょうか」羽生
「法を犯してるわけでもないし、お母さんに損害が発生してるわけでもない」黛
「サウジアラビアのことわざにこんなのがあります。
『石油が出るか出ないかは掘ってみなければ分からない』」羽生
「では、石油が出たら呼んでくれ」古美門
「そうします」

 わたしゃ、当人同士が納得しているなら、いんじゃないの〜?って思うけどσ( ̄、 ̄=)
他人から見たら異常だとしても、当人同士の話し合いがちゃんとできてて、幸せだと思えるなら周りがとやかく言うアレでもないような・・
いわゆる「普通の家庭」だからって幸せが保障されている訳じゃないんだしさ。


 羽生は悟の元妻・根本尚美さんに宗太の親権変更申し立てをさせました。
尚美と愛子の口げんかで感情的に始まった審判廷は羽生と古美門のケンカに発展。

「争わせてるのは君だろう?」古美門
「僕だって平和的に解決したいです。
でも、相手が古美門先生では戦いを挑むしかない」羽生
「挑んだって無理だよ。 君は私に負けっぱなしなのだから」
「ええ。 いつだって先生がウィナー、僕はルーザーです」
「何だ、その顔は。 ルーザーならルーザーっぽい顔をしたまえ!
ウィナーの顔なんだ、お前のは!」

 黛、夢の再現よ!
「落ち着いてください!ケンカは駄目です」黛
「ソーリー。勝ってるのは間違いなく先生ですよ。自信を持って」羽生
「自信は持ってる!お前が、もっとへこめ!
へこんでます!だから 今度こそ勝ちたいなと!
「薄ら笑いも、できなくしてやる。
泣きじゃくって、ひきつけ起こして、呼吸困難で救急搬送されるまで徹底的につぶしてやる!」
「ケンカは駄目!2人を止めて!武器になるもの 隠して!」
「あなたが一番落ち着いて(呆)」本田(黒木華)

 NEXUS側は澄江が受けたショックを強調し、尋常じゃない生活が孫の精神面にも影響を与える可能性があると訴えました。
んが、古美門は愛子は虐待をしたことも育児放棄をしたこともないし、愛子と暮らすようになってから宗太君が問題行動を起こしたこともない。むしろ、いい影響を受けて、「性格も明るく活発になり、友達も増え、食べ物の好き嫌いもなくなった」。家族関係も良好だと主張しました。

 相変わらず今回も羽生のニヤニヤが止まらない(#`-_ゝ-) や〜ね・・・

 そして証言台に立った愛子は堂々と一妻多夫制を結ぶことになった理由を話しました。
「なぜ、3人もの男性と夫婦生活を営んでいるのですか?」古美門
「もちろん愛してるからです、3人を」愛子
「誰か1人と結婚して、他の2人とは不倫関係を結ぶということならば、よくある話だと思いますが」
「とんでもない。不倫なんて、はしたないことはしません。
愛したら結婚するべきだと思ってます」
「古風な考えの持ち主なんですね」
「あっ、はい。この人になら全てを捧げられる。そう思ったから夫婦になったんです、3人と。
月・木は嶋家。 火・金は滝口家。水・土が宇田川家」
「ローテーションが崩れたことは?」
「ありません。私は人よりも体力がある方なので」
「家事も3つの家庭でこなしていらっしゃるんですか?」
「毎日、夫や子供に栄養バランスを考えてお弁当を作ってます。
掃除や洗濯も好きなので苦ではありません」
「仕事も責任ある立場を任されていて年収は1,000万円以上あるそうですが、どの家庭に入れていますか?」
「3つの家庭に 等しく入れてます。
3人の夫もそれぞれ 収入がありますので、子供たちには不自由のない生活をさせてあげられてると思います」

 微妙に違和感をふりまきながらも、自信に満ちて説得力のある愛子・・・

「古美門研介、感動しています!
彼女は人並み以上の体力と経済力と美貌と、そして愛情を備えている非常に優れた女性です。
凡人ならば1つの家庭を持つことで精いっぱいでしょうが、彼女は 3つ持てるから持っているのであり、
3つとも見事に営んでいます。
いったい 何が問題なのでしょう!
どこの誰に 迷惑を掛けているというのでしょう!
たった1つの家庭も維持できず、子供を置いて仕事を取った女性と
どちらが母親にふさわしいか、一目瞭然ではありませんか!
そもそも、わが国の一夫一妻制とは身分制度が崩壊した時代において
1人の男に 1人の女をあてがうことで治安の安定を図るという政治的思惑と
西洋のキリスト教的倫理観の模倣の下に 成立した極めて形式的なものであり
男女関係の真理でもなければ、家庭の理想でもありません。
むしろ1人でなければならないとするからこそ、様々な不幸な事件が起きるのです」

「1人に こだわらなければ少子化問題も解消しますよ」愛子
「そのとおり!
数十年後には一夫一妻制こそ原始的な制度だと笑われているかもしれないのです。
その原始的制度によって愛子さんは法律的な結婚を阻まれています。
しかたがありません。
ならば、せめて法律を犯さない形で愛する家庭を築き上げた彼女をどうか邪魔しないであげてほしい!
愛する子供を奪わないであげてほしい!
そう願うばかりです。以上です」古美門

 やっと羽生の顔からニヤリが消えたわ〜
どすぐろい顔で法律上は宗太にとって「他人」の愛子には何も質問はないと言い放ちました。

 その後、事務所で服部さんのメキシコ料理を食べながら絆を再確認する愛子ファミリーの姿が。
そして、いつもとはちょっと違った切り口を見せた羽生に黛は成長を感じたようです。
「羽生君、ぐっと貫禄が出てきましたね」黛
「恐るるに足らないね。
私が奴なら、あの家族をバラバラにして不幸に たたき落とす。だが、奴にそれはできない。
人と人との繋がりが大切だとほざいているゆとりの国の王子さまの限界だ。
所詮、奴は勝ちきれない」古美門

 その後、羽生は三人の夫の心の隙間を突いてきましたぞ〜
宇田川には、ずっと彼のことを思い続けていた同僚の広美を、滝口には初恋の美大の吉川先生(前は結婚していたけど現在独身)を引き合わせました。
さらに、悟には尚美がいる本来の家庭に立ち戻るよう説得。
「尚美さんは、確かに愛子さんのようなスーパーウーマンではありません。
1つの家庭を守るのさえうまくできない不完全な女性です。
でも、そんな不完全な者同士が懸命に支え合い、二人三脚で歩んでいくのが本当の夫婦じゃありませんか?
お母さんも それを望んでいます。
みんなにとって、一番幸せな選択をしましょう。以上です」羽生

 3人の夫は愛子の元を去って行きました。
NEXUSに関係者全員が揃い、話し合いの場が持たれましたぞ。
愛子は相手側の要求である悟との内縁関係の解消を受け入れ、他二人の夫との内縁関係も解消すると伝えました。

 勝った!
羽生は黛を呼び出して勝利宣言をし、改めて事務所に誘いました。
「いつか言ったよね?
僕が古美門先生に勝ったら、僕に食らいついてくれるって。
今回は、名実共に僕の勝利だよ。僕と一緒に世界を変えよう」
「まだ勝負はついてないんじゃないかな。
ピストルを隠し持ってるかも」黛
羽生が一気に冷めた顔になっちゃった・・・

 実は、負けた体を見せながら、古美門は密かに作戦を進行させていました。
例によって蘭丸(田口淳之介)を夫たちの職場に潜入させ、現在のパートナーの悪い情報を耳打ちし、
同時に愛子のすばらしさを思いださせる。
すぐに里心のついた夫たちは愛子の元に戻って来たさ〜
一度離れて戻ってきた絆はさらに固く強くなっていました。

 同時進行で進めていたのが養子縁組の手続き。
「嶋と滝口と宇田川は養子として 私の籍に入る。これで、名実共に赤の他人じゃなくなるわ」愛子
「法律でがっちりと守られた正真正銘の家族だ。
今度こそ誰も引き離すことはできない!」古美門
「イェ〜イ!」一同
「バカげてる」羽生
「バカげてても、これが法だ。素晴らしいじゃないか!」古
「こんなの認められるわけがない!」羽生

「ようやく 薄ら笑いが消えたな、ミスター・ルーザー。
裁判で情け容赦なく親権を奪い取っていれば、君は勝っていたんだ。
だが、君はそうしない。必ずどこかで和解に持ち込んでくる。
だから適当に泳がせていたんだよ。
法廷でずいぶん調子に乗っていたじゃないか、ゆとり王子。
裏で着々と養子縁組が進行してるとも知らずに。
おめでたいったら ありゃしない」古美門

「よし、必要書類は 全部できた。
じゃあ、みんなで区役所に届けに行きましょう」愛子
「お〜!」一同
「古美門先生、黛先生、このたびはホントにありがとうございました。
おかげでホントの家族になれました」愛子
「どういたしまして。あ〜!愛子さん、そういえば、まだ日曜がイレギュラーでしたね。
もし、よろしければ私が4人目に立候補して差し上げる・・・」古
「嬉しいけどお気持ちだけで。じゃあ、また」

 なんてね・・・愛子が4人目に選んだのは服部さんでした。
さすがお目が高い!

 呆然としていた羽生の顔が怒りに歪んでおります。
「澄江さんは孫の宗太君だけじゃなく息子までも愛子さんに奪われてしまったんだね。
怒りを覚えるよ」羽生
「古美門に?それとも私に?」黛
「自分に」

『♪ 愛があれば 全て許されると思ってるでしょ
乗せられては また踊らされてる もうズルいじゃん ♪(@「SLY」)』
羽生よ、いっそ愛を捨てたまえ・・・
そしたら、もっと自由になれるんじゃないか?


 勝利に酔う古美門は貴和の元へ。
相変わらず黛のことを「おたまじゃくし」呼ばわりする古美門に貴和は言いましたぞ。
「そう思いたいだけなんじゃない?手放したくないから」
「まさか」古美門
「そっか。怖いのね」
「怖い?」
「怖いのよ。外に出して自分に立ち向かってくるのが」
「面白い冗談だ」

「私ね、子供の頃、毛虫を飼ってたの。
さなぎになって背中が割れてチョウに羽化する寸前までいった。
でも、いつまでたっても出てこないの。
外は危ないから出ていきたくなくなったのかな?
結局、さなぎの中で死んでたわ。
怖くても覚悟を決めなきゃいけないときが来てるのかもね。
あの子も私も・・・あなたも」
「私?」
「今のあなたじゃ最高裁を戦っても勝てないと思うわ」
「何を根拠に」
「勘よ。変わらなきゃ。何かを得るためには何かを捨てないとさ」

 その頃、黛は澄江に愛子たちに歩み寄るよう説得していました。
固い表情を浮かべていた澄江でしたが、男性たち二人にゲートボールに誘われ、二人がモメ出すと、両方のチームに入るとウキウキして行ってしまいました。

 まぁ、重さは違うかもしれないけど、同じような立場になって状況が理解できたら別の見方ができるようになるよね。
今後の澄江が孤独に生きるかどうかは彼女自身の発想の転換にかかっている。
思い切って常識という枠から飛び出してみたら、思わぬ幸せが待っているのかもしれないョ〜


 そして、黛と古美門の関係にも新しい一歩を踏み出す時期が来ていました。
今回、黛は古美門に指示される前に養子縁組の書類作りを始めていました。涙を流しながら・・・
「古美門研介のやり方がいつの間にか身に染み込んでいる。
そう気付いた時に思わずあふれた涙。私にはそのように思われましたが。
今夜は月が明るうございますな。夜道でも迷いますまい」服部さん

 いつのまにか黛は成長し、古美門の片腕のような存在になっていたんだね。
そして、一匹狼の弁護士として自由に雄々しく生きてきた古美門に守るべき存在ができた時、走り続けて来た古美門の歩みは止まってしまったのかもしれない。
古美門はもっともっと大きくなるべきだし、誰よりも高く飛べる人・・・
そして、さなぎのまま死なせてしまわないためにも黛を野に放つべきだ。
守られているうちは、それ以上成長できない。
古美門は黛にクビを言い渡しました。


「クビ?はいはい、私、何かやらかしました?」
「君は、よくやっている。さなぎから出て外へ飛び立つときだ」
「何ですか、ソレ。だいたい、私は先生に借金があるんですから」
「外でやった方が君は稼げるよ」
「私は、先生に認めてもらうまで食らいつくって決めてるんです」
「だから、認めると言ってるんだ」
「やめてくださいよ!気持ち悪い。
服部さん、何か言ってやってください」
「・・・・・・・」服部さん
「服部さん・・・」黛

「君の目標は、私を倒すことだろう?
いつまでも、ここにいたんでは達成できない」古
「本気で言ってるんですか?」
「羽生に誘われてるんだろ?
君の目指す理想には彼の所の方が近い。
自分の目でしっかりと見てきたまえ。
そして思う存分力を振るってみるがいい。
少しはマシになったと気付くだろう。
私は君をこき使うことはない。
だが、もう守ってやることもできない。
ここからは自分一人の戦いだ」

「何で?何で悪口言わないんですか?
言ってくださいよ!いつもみたいにひどいことを!」
「君には迷惑を掛けられっぱなしだったが、おかげで退屈せずに済んだ。
礼を言うよ」
「からの・・・悪口でしょ!」
「ありがとう」
「からの!」
「頑張りたまえ。以上だ」

 部屋に行っちゃった・・・
服部さんは、黛のバッグを差し出しました。

「ここには、もう私の居場所はないんですか?」黛
「黛先生、先生ご自身がそう感じ始めていたはずです。
間もなく、このような日が来ることを」服部さん
「・・・・・・・・・こちらこそありがとうございました!
丁寧に頭を下げて、黛は事務所を出て行きました。

 母親jから追い出されたように泣きじゃくりながら歩いていく黛・・・
でも、そのガニマタはしっかりと地面を踏み、進んでいましたぞ〜
も〜「巨人の星」だよ〜(←わかるヤツだけわかりゃあいい)
かわいい子には旅をさせろ。外に出したかわいい子は思いっきり潰す!
古美門研介様、いつまでもデカイ壁として黛の前に立ちふさがっていて下さい。
お父様のように・・・


 なんかずっと羽生のキャラが中途半端でイライラしながら見て来たけど、古美門VS黛のためのNEXUSでした。
黛、古美門の元で培った雑草魂、いや、弁護士魂をハッピーなぬるま湯に浸かっているNEXUS の奴らにぶつけてやってくれ!
師匠はどんな卑怯な技だろうと受けて立ってくれるはず。


 第1話 完全復活・古美門研介! すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!
 第2話 逆ギレ天才企業家〜 " つぶやいたら" 名誉棄損?
 第3話 顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判
 第4話 お隣付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!
 第5話 権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!
 第7話 天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!
 第8話 世界に誇る自然遺産を守れ!! 住民訴訟驚きの真実
 第9話 ついに最高裁!例え全国民が敵でも必ず命を救う
 第10話(最終話) 二転三転する最後の法廷!! 執念で救え依頼人!! 真実は悲劇か喜劇か!?

  「リーガルハイ」SP 慰謝料1億円で学校を訴えろ!! 闇の首謀者と微笑の女教師・・・隠された真実と裁判長の罠

 「リーガル・ハイ」シーズン1の記事

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この記事へのコメント

1. Posted by emi   2013年11月14日 20:17
>古美門VS黛のためのNEXUSでした。
私も、最近羽生にちょっとモヤモヤしていて、最終回まで「古美門vsゆとり」になるのか?と懸念していたので、今回の急展開はビックリしたけど嬉しかったです(*^_^*)

更なる成長を目指す古美門、そして黛の今後の対決、とても楽しみですね(^O^)/
そして貴和は、覚悟を決めて何を捨てるのでしょう??
色々と新しい楽しみが増えて嬉しいです。

リーガルハイ、地方ロケをしているそうですが…。
雪があるところのようなので、私の近所に来ているんじゃないかと、ちょっとソワソワしてます(笑)
青森辺りかもしれないですけどね(^_^;)
2. Posted by ま・ここっと   2013年11月14日 22:51
羽生氏、また人相が悪くなったね。Ψ( ̄∀ ̄)Ψ 偽善者めがw
3. Posted by LB55   2013年11月15日 03:20
幼稚園児(黛)のクビは、ミスター・ウィンウィン(羽生)の教育指導係に、と考えるといいかもしれませんね。

貴和が3人(古黛羽)の流れを操っている所もまた、見逃せません。次はどんなアドバイスをするのか?、、、
・・・にしても、この人いったいどうなるの?(笑)

毎回最初の方で出てくるスローな対決シーン(わかるかなぁ?)でも、今回は、黛の攻撃をジャンプして回転しながらかわす古美門でした。リーガルハイ1では、すっとよけた後、ドロップキックの黛が自爆してましたが(笑)、、、
このスロー対決、結構気に入ってます。
4. Posted by ヨーコ   2013年11月15日 06:31
一妻多夫でも一夫多妻でも、当人同士が納得して幸せに暮らしているなら口出しすべき事じゃないよね〜って私も思うよ。きこりさんと同意見。当人同士は勿論、子供達が納得しているってのは大きいよね。大人だけでオッケーにしている訳じゃないんだから、お母様は黙ってて欲しいわ〜。

四人目の夫候補は、何も出来ない古美門じゃなくて、何でも出来ちゃう服部さんの方が良いに決まってるぅ〜!

次回からは古美門VS黛の法廷対決も見られるのね。面白くなりそうだ〜♪
5. Posted by きこり→emiさん   2013年11月15日 13:43
こんにちわ〜♪寒いですな〜
>最終回まで「古美門vsゆとり」になるのか?と懸念していたので、今回の急展開はビックリしたけど嬉しかったです(*^_^*)
ですよね〜!!ずっとゆとり王子との対決じゃもたないよ〜キツすぎるわ〜ってかなりもやもやがたまっていました。「リーガルハイ」大丈夫か?って心配したりもしてたんですが、こうなってみてほっとしました(笑
貴和、古美門、黛の関係がおもしろいですよね。
お互いに影響を与え合っている。
貴和は幼稚園児の独立を受けて、決意するかもしれない。
>雪があるところのようなので、私の近所に来ているんじゃないかと、ちょっとソワソワしてます(笑)
にゃんと?!w(゚o゚*)w
知らなかったよーーー!!
こっちは雪がないから、こっちでないのは確かだな〜(笑
でもemiさんの所は可能性大有りですよ!(←同じ北海道というだけで舞い上がり・・w)是非とも北海道でロケして欲しいですよね〜!
6. Posted by まこ   2013年11月15日 15:56
元々は羽生的穏健派な思想を持った黛が、
古美門的発想まで身に着けちゃった今、
もしかして最強の弁護士は黛なのかもしれないと
思わせる今後の展開が楽しみだよ〜♪

ぬるま湯状態のNEXUSには、黛加入がいい刺激に
なりそう!

そして弁護士としての黛を手に入れた羽生の
今後の言動にも興味津々だわー。
黛に対しての気持ちは恋なのか、
それとも打倒!古美門の為に手に入れたい
戦力だったのかどうかも判明するよね。

黛が古美門の事務所を離れるというのは
めっちゃショックだったけど、今後の二人の
バトルを思うと何かわくわくしてきたーーー!(笑)
7. Posted by きこり→ま・ここっとさん   2013年11月15日 17:28
>羽生氏、また人相が悪くなったね。Ψ( ̄∀ ̄)Ψ 偽善者めがw
ホントに〜!
最初は愛の人みたいなアレだったのに、どんどんネガティブな感情が溢れているよね。
羽生がいやらしいのは自分のいやらしさにまったく気づいていないところ。古美門に打ちのめされて、それでも同じ理想を謳うのなら、ちょっとは見直してあげてもいいかも(←エラそう・・)
8. Posted by きこり→LB55さん   2013年11月15日 17:41
>ミスター・ウィンウィン(羽生)の教育指導係に、と考えるといいかもしれませんね。
なるほど〜
別にウィンウィンの所に行かせなくても、シーズン1では古美門のとこ出た後は一人でやってましたもんね。
そこまでめんどうみてやらなくていいと思うけど(笑)結果的に教育係になってしまうかも。
>次はどんなアドバイスをするのか?、、、
・・・にしても、この人いったいどうなるの?(笑)
貴和・黛・古美門の関係がすごくおもしろいですよね。
被告と代理人なんだけど、それ以上のおもしろい絆ができあがりつつある。
こちらも楽しみですなぁ・・
>毎回最初の方で出てくるスローな対決シーン(わかるかなぁ?)
わかりますわかります(* ̄m ̄)
今回は古美門先生も舞っていましたよね〜
黛をクビにして、切なそうな顔していたけど、実は彼女が今後どんな動きをするか、最終的にはどうなるか、ちゃんとわかってるのかもしれませんね。
9. Posted by きこり→ヨーコさん   2013年11月15日 17:47
>当人同士が納得して幸せに暮らしているなら口出しすべき事じゃないよね〜
そうだよね〜息子が幸せでこんなにも愛せる人に出会えたんだから喜んであげなさいよってね〜(笑
子供達が元気で明るいってのは大きいよね。
子供はどうしたって大人たちの影響を受けやすいから、自分の父親が鬱屈したものを抱えていると子供にも伝わってしまうと思うんだけど、そういうのもなさそうだったし。
>四人目の夫候補は、何も出来ない古美門じゃなくて、何でも出来ちゃう服部さんの方が良いに決まってるぅ〜!
もちろんそうよ!(笑
私だって服部さんだったら2番目の夫になって欲しいって〜!
まず料理ができるってのは大きいし、いろんな経験しているから、どーんと落ち着いてるし頼りになるしさ。最高だよね〜♪
古美門VS黛・・古美門チルドレンだからすべてお見通しなのか、それともまだまだ読めない部分がたくさんあるのか楽しみだったらありゃしないよ〜♪
10. Posted by Largo   2013年11月16日 02:52
こんばんわ〜

>一匹狼の弁護士として自由に雄々しく生きてきた古美門に守るべき存在ができた時、走り続けて来た古美門の歩みは止まってしまったのかもしれない。
ああ、そうかぁ・・・それが今までのエピに反映されていたのかも。

師匠もしくは反面教師として完璧すぎて、それが不満も思うこともあったのですが。
>古美門はもっともっと大きくなるべきだし、誰よりも高く飛べる人・・・
ふむふむ、すなわち古沢さんがどこまで飛べるか・・・なんて言う見方をしてしまうのは、悪い癖(_ _)ゞ
逆に、感想を書く方も試されているっていうか・・・
なので見ている時はとっても楽しいのですが、いざ、感想を書くとなると、どこまで仕組んでいるのか、重層的なのか、ついつい探ってしまうので、ヘロヘロふぇすわ(^^;;

>なんかずっと羽生のキャラが中途半端でイライラしながら見て来たけど、古美門VS黛のためのNEXUSでした。
今回は羽生が色んな意味でコテンパンでしたね。
羽生は、澄江の代理人を仕事として扱う以前に、法に対する信念と同じく、家族の「あるべき姿」にとらわれていたように思いました。親権についても・・・今のところ、所謂「ええかっこしい」(^^;;
黛も理想は持っていますが、なりふりかまわず突き進んでました。
あ、これが前回貴和が言っていた「男なんて大事なところで役に立たない。」ということなのかな?
ともかく、次回、黛がどれだけ弾けてくれるか、楽しみです(^^

ちなみに・・・私は「巨人の星」で野球のルールを知りました。(笑)
11. Posted by きこり→まこさん   2013年11月16日 19:10
>もしかして最強の弁護士は黛なのかもしれないと
思わせる今後の展開が楽しみだよ〜♪
にゃるほど〜!黒分野に強い古美門と違って、今となっては黛は黒も白もわかるもんね。
こりゃ、古美門が黛に負かされる日がくるかもしれん。
>そして弁護士としての黛を手に入れた羽生の
今後の言動にも興味津々だわー。
黛の影響をガンガン受けて、中途半端だった戦術が変わるのかな〜?黛には思いっきりNEXUS を引っ掻き回して欲しいぞ。
そして愛だのピースだの言っている奴らの目を覚まさてやってくれ〜!
黛の古美門との決別は確かにショックだったけど、
シーズン1にもあったし〜この二人が離れ離れになるはずはないと思うんで、また一緒に戦う時が来ると信じとるぜよ〜
12. Posted by きこり→Largoさん   2013年11月16日 20:01
こんばんにゃ〜
>師匠もしくは反面教師として完璧すぎて、それが不満も思うこともあったのですが。
一応人間的にはサイテーってことになっているけど、普通の人間がつけいる隙が全然ない感じだよね〜。
鉄壁のようで、誰もその中に入ることはできないというか(服部さんはわかっているんだろうけど)・・
でも、それが逆に古美門の弱点に繋がっているのかも。
やっぱり貴和の言う通り、古美門も変わるべき時がきているのかも。
古美門は認めたくないだろうけど、もう黛の影響を受けているような気がするが〜〜
>法に対する信念と同じく、家族の「あるべき姿」にとらわれていたように思いました。親権についても・・・今のところ、所謂「ええかっこしい」(^^;;
ホントホント!アンタ、頭かたいよ!ってね。平和的解決を優先させるのはいいけど、選択肢少なすぎだぞ!(笑
>ちなみに・・・私は「巨人の星」で野球のルールを知りました。(笑)
(≡^∇^≡)ニャハハ
わたしゃ、いまだにルールわかんないよ〜
大人になって星一徹が30代とか聞いて、ビックリ仰天した覚えが・・(笑
13. Posted by くう   2013年11月19日 19:08
>黛の深層心理ではやっぱり古美門なのね〜

夢に出てきたら好きになっちゃうって事もあるしね〜(*´艸`*)
今回はLOVEがテーマだって話だけど、最終的にそういう事で
黛くんとくっつく事は無いと信じてるw

今回の裁判は、どうでもいい内容だった^^;
あの人たちとお友達にはなりたくないけど勝手にしていいよって感じ。
あのお母さんを勝たせようと躍起になって策を練った羽生くんは、
ついに黒い顔を出して来たし。
黛くんが羽生くんの事務所で何を始めるか楽しみだよ〜。
14. Posted by きこり→くうさん   2013年11月20日 13:50
>今回はLOVEがテーマだって話だけど、最終的にそういう事で
黛くんとくっつく事は無いと信じてるw
この二人は恋愛的なアレでふっつくことはないべ。
そうなっちゃいけないべ(笑
妄想とか夢の世界ではどんどん遊んで欲しいが。
>あのお母さんを勝たせようと躍起になって策を練った羽生くんは、
ついに黒い顔を出して来たし
ずっとグレーできたけど、やっとまっくろい顔がみられてほっとしただ 柱| ̄m ̄) ウププッ
黛が入ってきて、いいカッコしようとするだろうけど
どんどんペースが崩されると思われ・・
黛には羽生とその事務所が掲げているメンバーラブ&ピースとやらをぶちこわしてやって欲しいよ。
その時、初めて羽生のキャラに興味がわくかも。

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「猫侍」 第七話「実験刑事トトリ 2」 最終回 学園がけがされる時