「猫侍」 第六話2013年10月に見た映画

2013年11月07日

「リーガルハイ 2」 第5話 権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!

 田向さんが欲しかったのは、自分の力を発揮し仲間と共に働いていると実感できる場所。
「これが僕らの勝ち方だ」って羽生は言っていたけど、田向さんや宮内達が、この境地に到達できたのは、
裁判を経たからじゃないのかな〜
だから、お互いに認めたくはないだろうけど、今回は古美門と羽生、両方の功績だと思うぞ。


 さて、振り返ってみましょう。
古美門法律事務所は、まだまだクライアント不足のようで、蘭丸(田口淳之介)は会社に潜入して営業活動を行っております。

 場所は文具メーカー『AJISAIカンパニー』。
16年前、まだ『あじさい文具』という社名だった頃、倒産の危機に瀕していたんだけど、社員の一人・田向学(野村将希)が考案した(てか、会社の存続を嘆く愁嘆場に一人いたずら描きしていたものなんだけどね)キャラクター『おやじいぬ』のおかげで急成長を遂げた会社です。
『おやじいぬ』の生みの親でありながら、その功労を称えられることもなく、あちこちの部署をたらいまわしにされ、社内で冷遇されていることを上げ、創作者として対価を要求すべきだとけしかけました。

 社長の宮内(冨家規政)は8年前の会社の忘年会で、
「落ち着いたら、必ずふさわしい対価を支払うぞ〜!」と田向さんに約束しており、その映像もあった。
裁判で黛は「対価」として25億円を請求しました。

 今回は、にゃんと黛パパ(國村隼)登場!
素夫さんというので「素夫パパ」って呼ぶわね。
わたしゃ、勝手に黛は田舎から出てきて一人暮らししているのかと思ったら、
実家から通ってて、帰宅時間の遅い黛を心配して連日お父さんが送迎していたらしい。
かわいい娘の職場環境が気になったお父さんはクライアントを装って古美門(堺雅人)を訪ねました。

「長年、しがないサラリーマンをやってきましてね、一番大事にしていたのは会社の和です。
こう見えても組合と経営陣の間に立って様々な職場環境の改善をやったりもしましてね。
だから、劣悪な労働条件で酷使する職場を見過ごすことはできない」
「つまり、ブラック企業を訴えたいと」古美門
「ブラックといえるのかどうか・・・まっ、それを見極めたいと」

 そこに何にも知らずに黛が戻ってきましたぞ。
「きっちりやってきたんだろうな、ポンコツ!」古美門
「やりましたよ。でも、やっぱり25億なんて要求し過ぎです!」黛(新垣結衣)
「それ以下では私の取り分でジェット機を購入できない」
「そんな物ばっか買ってどうするんですか!高所恐怖症のくせに」
「どうせ中流階級という名の貧乏人家庭で育ったアッパラパーには高尚な趣味など理解できないよ」
「悪うございましたね!」
「リーガルハイ」公式BOOK 古美門研介 再会記 (カドカワムック 513)リーガル・ハイ Blu-ray BOXフジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナルサウンドトラック

「おかえり、真知子」素夫パパ
「ただいま、お父さん。
今、私 「お父さん」って言いました?ハッ、ヤダ!私ったら。
こんな所にお父さんがいるわけ・・・・お父さん!」
「よう」

 パパが言うには、毎晩帰りが遅すぎるし、休みもほとんどない。
帰りの車の中では疲れきっており、よくわからないこと(例「ざけんじゃねえぞ横分け小僧!」)と叫ぶ。
帰宅後は部屋に篭り、「横分け男」の顔が描かれたサンドバッグをボコボコに殴っている(その後、サンドバッグ砕破)。
さらに、ガミガミののしるような性格に変わってしまった。
これらはすべて劣悪な職場環境と上司のせいじゃないかと思ったわけやね。

「伺いますが、「ポンコツ」とは何のことでしょう?
他にも 「貧乏家庭」だの「オッペケペー」だの」素夫
「私、そんなのとっくに慣れっこだから」黛
「慣れっこ?こんな仕打ちに慣れてしまったのかい?」素夫

「お父さん!この際、は〜っきり申し上げます。
娘さんの帰りが遅いのは要領が悪く仕事が遅いからであり、
私が「ポンコツ」だの「オッペケペー」だのと言うのは、
娘さんが 「ポンコツ」「オッペケペー」だからです!
この職場が気に入らないなら、どうぞ娘さんを連れ帰り、自宅に閉じ込め、
行く当てのない花嫁修業をばあさんになるまでやらせていればよろしい
」古

「真知子、この人はいつも、こんな感じか?」素夫
「いつもはこんなものではありません。
いい年こいた娘を送迎している朝ドラ貧乏家庭バカ親には理解できないでしょうがね!」古
「お父さんに何てこと言うんですか!」黛
「このバカ親にしてこのバカ娘ありと言ったんだよ。バカ親子!」
「誰がバカ親子ですか!」
黛がパンチをお見舞いしようとしたけど、服部さん(里見浩太朗)に阻止されてしまったわ〜
「フフフフフ・・・( ∇)」古
ブラックだ!ここは 間違いなくブラックだ!
お前は、ブラックに捕まってしまったんだよ!」
素夫

 も〜〜國村さん、大好きョ〜\(*^▽^*)/ 最高のキャスティング!
國村さんのおかげで『リーガルハイ』が、いつものテンポに戻ったような気がする。
黛のお父さん役なら、今後も登場の可能性あるし、古美門との絡みも期待できるわぁ〜
って、田向か役の野村将希さんは、御存じ『水戸黄門』ファミリーだもんね〜
次々とファミリーがキャスティングされているから、
お声がかかるのを待っている役者さんもいるのでは〜?


 さて、相手側の『AJISAIカンパニー』は顧問弁護士が勝てる見込みがないってんで降りちゃったもんだから、宮内は『NEXUS Law Firm』に助けを求めました。
で、まずは一堂に会して話し合いさ。

「ようこそ」羽生(岡田将生)
「なぜ、私の相手は常に、このゆとりの国の住人たちになるのだ?」古美門
「平和的解決の手助けをしようと」
「戦争が始まろうとしてる所に飛び出す身の程知らずのバカは流れ弾に当たって死ぬのがオチだぞ」
「お邪魔します」黛
「お邪魔します」田向
「お邪魔します」素夫
「お邪魔するな!アンタは!」

 素夫パパ、しばらく黛に付き添うことにしたようです。
で、さわやかで若いのにゆとりが感じられる羽生をすっかり気に入ったようですョ〜。

 話し合いでお互いの意志が確認されました。
『AJISAIカンパニー』側は解決金として一億。さらに取締役のポストを提供。
田向側は『25億』の請求。

「お金に固執し過ぎです。
取締役として会社の発展に寄与することの方が・・・」羽生
「その胡散臭い笑顔をやめろ。ゆとりの国のヘタレ王子。
会社を信用できないから、金をよこせと言ってるんだよ。
つぶれかけていた『あじさい文具』を救ったのは誰だ?
ライセンス料だけで年間20億。16年間で累計300億。
関連商品を入れると5,000億以上の利益を稼ぐ巨大企業に成長させたのはいったい誰だ?
田向さん!その人でしょう!」古美門
「そうだ!」田向

「それは どうかな」素夫
「お父さん!」黛
「田向さんとやら、会社というのはね、チームワークだ。
誰か1人の力だけなんてことではない。それが日本式経営の良さだ。
お見受けしたところ素晴らしい会社じゃないか。
なかなかここまで理解のある経営者はいないよ。
『争い事にウィナーなんか いない。誰もがルーザーだ(@羽生)』」素夫
「話は終わりましたか?朝ドラヒロインのパパ!
あなたが理想とする会社は森繁の「社長」シリーズを ピークとして
バブルの崩壊とともにこの国から完全に消滅しました!
化石時代のシーラカンスは二度と口を出さないでいただきたい!
では皆さん、法廷で会いましょう」古

 素夫パパの同行は終らない。
いつのまにか古美門の事務所にも居る。
蘭丸(田口淳之介)が『AJISAIカンパニー』潜入の件をペラペラしゃべっちゃったもんだから、 
素夫さんの古美門へのイメージはさらに悪くなってしまったわ〜

「古美門という男は問題があるな」素夫
「問題しかないわ」黛
「それに引き換え、あの羽生という若者は素晴らしい
「はっ?」
「彼の事務所に誘われたそうじゃないか。
私は真知子には、ああいう職場で働いてもらいたいな」
「私は古美門事務所で抱えてる案件があるの」
「これは私の勘だがね、羽生君はお前のことが好きなんじゃないかと思う」
「かっ・・・勘弁してよ・・*:゚・☆【●-Д-●】*:゚・☆ぽっ・・・」
どうやら素夫パパ、黛の新しい職場もお婿さんも『NEXUS』で決めようとしているようです。

 『おやじいぬ裁判 証人尋問』

 もちろん素夫パパは傍聴しており、ちょいちょい古美門にヤジを飛ばしておりました。
『NEXUS』側が喚問した証人は『AJISAIカンパニー』のベテラン社員水野(越村公一)。
田向には社員として『おやじいぬ』以外の功績はなく、営業部時代は1000万円相当の損害を会社に与えたことがあると証言。
本田(黒木華)はそんな損害を与えてもクビにならなかったのは家族的な社風のおかげであり、
『おやじいぬ』のヒットも社員が一体となって盛り上げた結果だと主張。
「その恩恵を独り占めすることは権利の乱用にほかならないんじゃないかしら」

 古美門は、あくまで『おやじいぬ』を創作したのは田向さん個人だと強調。
「1を2、2を3にするのはそう難しいことではありません。
しかし、0から1を生みだすのは凡人が100人集まっても不可能です。
必要なのは、たった1人の天才によるひらめきであり、田向さんこそ、そのほんの一握りの天才です。
田向さんは『おやじいぬ』を描いた時、気が付いたら勝手に手が動いていたそうです!
まさに神の啓示、天の贈り物!
天才だけがたどりつける境地です!
凡百の社員の貢献などゼロに等しい!
田向さんが生みだしたのです!」古
「そういう言い方はどうかな?」素夫
「以上です ( ̄曲 ̄)」

 その後、忘年会での宮内の「落ち着いたら、必ずふさわしい対価を支払うぞ〜!」という言葉がオフィシャルなものなのか、プライベートな席での世間話にすぎなかったかが争われました。
古美門は次の証人の笠井の『社長の言葉は重いですから』を引き合いに出し、自由出席の忘年会であろうと事実上業務の一環であり、社長の言葉はオフィシャルなものだと主張しました。

「詭弁だ!詭弁!」素夫
「傍聴席を大相撲の升席と勘違いしている老人は静粛に!」古美門

 岡田君のファンの皆様には、ホント、すいませぬとしか言いようがないんだけど、裁判の間中、余裕の笑みなのか、ずっとニヤニヤしている羽生にイラッ。
何か自信を取り戻して以来、憎らしく感じてしまうわ〜


 その後、羽生は「争いのない解決のため」田向の妻・美絵(佐藤直子)に接触。
彼女が今の生活に何も不満を抱いておらず、娘も『AJISAIカンパニー』の内定をもらっていることから
裁判を望んでいないことを確認。
その上で、田向の怒りや悲しみの矛先は実は会社ではなく、家庭なのかもしれない。
家族からの尊敬が感じられれば裁判を辞めるかも的なアドバイスしました。

 で、妻子は、本当はまだ先みたいだけど、急にファミレスで田向の誕生パーティを開催。
現在の幸せと感謝を伝え、裁判をやめようと誘いました。
んが、そこに古美門が現れ、『25億』という夢を与えて庶民感覚を壊し、去っていきました。

 その後、まだお金が入ってもいないのに、気が大きくなり買いものに奔走する妻子の姿が・・・
人間とは恐ろしいものです。
古美門が欲望を刺激しなければ、この妻子は今の生活に満足していられたことを思うと罪深いことよと思うけど、お金をちらつかせられても変わらない人もいる訳だから、本質が出てしまったってことなのかしら


 その後、古美門は草の者を使って『AJISAIカンパニー』の他のキャラクターや企画開発者を煽り、社内での個人の著作権主張に同意させ、『おやじいぬ』も田向のものだと訴えましたぞ。

「羽生君!異議ありって言いなさい。異議ありって、ビシッと」素夫
「・・・・( ̄ー ̄)」羽生
「法廷に授業参観日はないと言っておけ」古美門
「・・・・・」黛

 さすがに黛もパパに法廷に来ないよう伝えたんだけど、打倒!古美門に燃える素夫さんは、収まりがつかないようよ〜
さらに、羽生とふっつける作戦も諦められないらしく、デート用にホテルのお食事券をプレゼント。

「羽生君は、いつでもOKだそうだ」パパ
「勝手に羽生君と話進めないでよ」黛
「上の部屋も夜景が奇麗だ。
もう、お前もそういうことがあっていい年だと思う。羽生君なら、私も許す」
「やめてよ」
「もし、向こうが誘ってこなかったらこう言え。
『酔っぱらっちゃった。どこかで休みたい』とな」
「やめてって!」
「・・・・・(゚´ω`゚)」
「泣いてんの?」
「バカなことを言うな」
「えっ・・・そっ・・・想像したの?」

 も〜パパさんったらぁ〜かわいいんだからぁ〜( ̄w ̄)
てか、黛の思い込みの激しいとこはパパ譲りだったのね〜


 その後の話し合いで宮内側は3億を提示してきたけど、古美門は、もちろん拒否。
『AJISAIカンパニー』では田向をまねて訴訟を起こす社員が続出しているそうで、宮内は頭を抱えております。

「田向、この額で勘弁してくれ。
このままじゃ 会社が持たない!頼む!このとおりだ!」宮内
「田向さん、会社をめちゃくちゃにして子供たちを失望させて、そうまでして25億欲しいですか?
あなたにとって、それは本当に幸せなことですか?」羽生
「幸せに決まってるだろう!この世は金だ!」
「田向さんに聞いてるんです」
「黛君、田向さんの気持ちを答えてあげなさい」古
「えっ・・・田向さんは正当な権利を求めてるだけです」黛
そのとおり!では」古
「田向・・・俺たちは、お前にそんなにひどいことをしたんだろうか・・・」宮内
「・・・・・・」田向
「行きましょう」古

 どうでしょうかね〜
会社に所属していたら、そこで開発したものの著作権は会社に帰属すると思うけど、
開発者にはそれなりの敬意を形であらわすべきだと思うぞ。
宮内は「社員は家族」といいながら、その家族関係に甘えて、田向のことはずっと放置してたからな〜
家族だから『おやじいぬ』以降、業績に貢献していない田向をクビにしなかったと言われれば、
そうなのか〜い?としか言えないけどさ。

 それと、やっぱり羽生は古美門の言動に振り回されているような気がする。
古美門には田向が本当に求めているものが金じゃないってわかっていると思うけどな〜。
そりゃ、古美門だって世直しのために弁護士やってるんじゃないから、田向の人生優先じゃないけどさ、
自分の欲望もクライアントの欲望も満足させる、そっちの「win, win」を目指してるんじゃないか?


 和解を諦めた羽生は『あじさい文具』当時の従業員リストから抜けている人物に注目。
古美門側にとって不利になる証言をしそうだから、リストから抜いたと推察。
16年前にパートで働いていた大木和子さんを証人として喚問しました。

 彼女は当時描いたという『おやじいぬ』に似ている飼い犬の絵を持参しました。
羽生は田向の『おやじいぬ』は彼女の絵が元になっていると主張。
「『会社は家族』で『おやじいぬ』はみんなのものだから著作権を主張しない」という彼女の言葉で締めくくりました。

 んが〜コレは古美門のトラップでした。
絵の中にある外灯が設置されたのは14年前だと証明し、彼女の証言があやふやなものであると印象づけましたぞ。

フッフッフッフッ。
ハッハッハッハッハッ!ホ〜ホッホッホッ!
ヒャ〜ヒャッヒャッヒャッヒャッ!
ヒャ〜ハハハハハ…!
ホ〜ホホホホホ…!フゥ〜!
」古美門

 変装して傍聴席に潜り込んでいた素夫パパがっくり・・・
大喜びする古美門とは対照的に複雑な表情を浮かべる黛・・・

 その後、パパは法廷に行くのをやめたようです。
「傍聴に行かれなくてもよろしいんですかな?」服部
「そのつもりでしたが、何だか足が重くて」素夫
「お嬢さまに「来るな」と言われたから?
いや、それとも愛社精神あふれる会社が敗北するのを見たくないからですかな?」
「娘が離れていく気がするからだと思います。
何だか、どんどん変わっていってしまうみたいで」

「悪徳上司に黒く染められていくようだと?
私は 以前 スイスでよく トレッキングをしましてな。
エーデルワイスが一面に咲き誇る高原がありましてな。
いや、しかし、その年はあいにく天候不順で寒いの何のって。
案の定、エーデルワイスは全部枯れてしまっていました」
「で?」
「ところがですな、よく見ると一輪だけ咲いていたんです。
その一輪は、それまで見たどんなエーデルワイスよりも美しいものでした」
「で?」
「おしまいです」
「えっ?」

 出ましたョ〜久々に服部さんの過去エピソード。
まったく、どんだけ引出しもってんだか・・・(* ̄m ̄)
パパさんの寂しさは娘が変わっていくこともあるけど、自分が生きてきた時代を否定されることにもあるのかな。
『AJISAIカンパニー』のように、個人よりも会社のためをモットーにがむしゃらに頑張ってきたんだもんね。


 『原告本人尋問』

 古美門は田向の家で発掘した娘が描いたお父さんの絵を出してきて、『おやじいぬ』の創作の元は家族への愛情であり、『おやじいぬ』は田向のものだと訴えました。
対する羽生は、『AJISAIカンパニー』は古き良き日本企業の美徳を持ち続けている会社で、
個人の権利よりも社員全体で分かち合うことを大切にしていると伝えました。
「このまま奪い合う社会を 加速させるのか、分かち合う社会を取り戻すのか、
この裁判は、そういう裁判です」

「原告代理人」裁判長
「行け」古美門
「えっ?」黛
「せっかくの授業参観だ。
パパの目の前で、パパの大好きな古き良き日本企業に、お前がとどめを刺してこい」古

「・・・・「終身雇用」「年功序列」「愛社精神」「会社は家族」。
それらは全て、過去の幻想です。
田向さんはあなたより先に気付いたんです。
時代は変わったんだと。
これからはTPPをはじめ、ますます情け容赦ない時代になります。
義理と人情なんかでは『おやじいぬ』も会社も守れはしない。
食い尽くされるのみなんです。

分かち合う社会は素晴らしいでしょう。
しかし、自分の権利を主張し嫌われようと憎まれようと戦って勝ち取る。
そういう人も讃えられるべきです。
時代は 決して 後戻りしません。
変われないものは滅びるのです。
田向さん個人の正当な権利と功績にふさわしい報酬、 25億円を断固として 請求いたします。

(ここで黛は、子供の頃のように足を踏ん張りましたぞ)

ただ、喜びも苦しみも分かち合いがむしゃらに働き、この国を発展させ家族を養ってきた
全ての会社と働いてきた人々には、心からありがとうと言いたいです。
以上です」黛

 古美門は黛家の子離れ親離れのお手伝いもしているのでしょうか〜?
変わりつつも、自分が信じたことは絶対に捨てない。
心に刻まれた大切な思いと共に生きていく。
常に前を向いて成長している姿を黛はお父さんにしっかり見せられたと思うぞ。


「真知子、最後は立派だったよ」素夫
「お父さん」黛
「安心しなさい。もう来ないから。
私も、また何か熱中できるものを見つけるよ」
「うん」

「古美門君、私は君のことが嫌いだ!」素夫
「似た者親子ですね〜」古
「娘には羽生君の事務所に行ってほしいと心底思ってる。
だがね、この子は昔から私が何と言おうと、こうと決めたら聞かないんだ」
「その点は私も痛いほど思い知っております」
「今後とも娘をびしびし鍛えてやってください。反面教師として。 お願いします」
「お父さんにお願いされるまでもなく、娘さんを昼も夜もなく引きずり倒し
容赦なくこき使います。わが事務所は古き悪しき企業体質ですのでね」
「古美門君・・・・やっぱり 私は・・・君のことが嫌いだ
「アハハハハ…!」
「真知子、厳しい環境で生き抜いてこそ大輪の花・・・
ああ・・・そうか!そういう意味か!」
「はっ?」
「真知子、お前は一輪のエーデルワイスになるんだ」
「うん」
「あっ、それと・・・忘れるな。
『酔っぱらっちゃった。どこかで休みたい』だからな」
「全体的に何の話だ?」古
「さあ?」黛

 その後、パパからもらったお食事券を羽生と利用している黛の姿が・・・
お酒と羽生の事務所への熱いお誘いの両方にぽ〜っと頬を染めております。

「そろそろ出ようか」羽生
「あっ・・・よっ・・・・よっ・・・・酔っぱらっちゃったなぁ・・・
これは・・・もう・・・どっ・・・どこかで休んだ方がいいのかも」黛   (*ノェノ)キャー!言っちゃった!
「そうだね。すぐに家まで送るよ。(パチン!)チェック」
「ありがとう・・・・」

 羽生〜〜!うぶな黛をからかって楽しんでるのか〜い?
やっぱり、黛個人よりも、古美門から奪うことが目的なのでは〜?


 その後、大金を手にした田向家の妻と娘はすっかり金の亡者に。
まさに『金のある悲劇』にどっぷり浸かり、田向は、ますます孤独を募らせたようでした。

 宮内は『AJISAIカンパニー』の社長を退任したそうな。
「サウジアラビアの ことわざにこういうのがあるんです。
『砂漠で道に迷ったら足跡をたどって戻るしかない』」という言葉を羽生からもらった田部は、
かつて「あじさい文具」があった場所に行ってみました。
そこには、宮内の他、かつての同僚・水野と笠井も来ていました。

 社歌を歌った後、情熱が蘇った4人は田向の持っている資金を元に会社を作ろうと盛り上がるのでした。
陰から見守っていた羽生達は・・・
「これが僕らの勝ち方だ」
満足げに微笑むのでした。
結局、アンタも勝ちに拘ってるんじゃ・・

 『AJISAIカンパニー』は宮内という社長の器を超えて大きくなりすぎちゃったのかもね。
古いものをバッサリ切り捨てるのではなく、その中から大切に思えるものを選択し、新しいものを作っていく。
四人がそれぞれの声を聞きとれて、個人の力を生かしつつお互いの存在意義が感じられる会社を作れるといいね。

 って、予告のあの古美門→黛へのキッスはなに?!w( ▼o▼ )w
黛の妄想であることを願いますわ〜

 第1話 完全復活・古美門研介! すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!
 第2話 逆ギレ天才企業家〜 " つぶやいたら" 名誉棄損?
 第3話 顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判
 第4話 お隣付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!
 第6話 新しい愛の形か重婚か!? 訴えられた妻は夫が3人
 第7話 天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!
 第8話 世界に誇る自然遺産を守れ!! 住民訴訟驚きの真実
 第9話 ついに最高裁!例え全国民が敵でも必ず命を救う
 第10話(最終話) 二転三転する最後の法廷!! 執念で救え依頼人!! 真実は悲劇か喜劇か!?

  「リーガルハイ」SP 慰謝料1億円で学校を訴えろ!! 闇の首謀者と微笑の女教師・・・隠された真実と裁判長の罠

 「リーガル・ハイ」シーズン1の記事

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  5対価。今回は黛の成長物語でした最後、古美門に促され発言するシーンは、黛の父親のことも含めていたので、上手く纏めていたなぁ…と。それにしても、田向は折角25億円貰っ...
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15. リーガルハイ(2013) 5話  [ 昼寝の時間 ]   2013年11月09日 23:38
公式サイト 今回、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)が扱うのは、著作権侵
16. 《リーガル”ハイ”》☆2−05  [ まぁ、お茶でも ]   2013年11月10日 07:55
それは16年前。小さい文具メーカーが資金繰りに困って、社長が皆に頭を下げると、社員に頭を下げると、『会社は家族』の社訓を出された。あじさい文具の社歌でかえって元気づけられた。 そんな輪に加わらない田向は、伝票に、イラストを描いていた。 それが『おやじいぬ』
17. 「リーガルハイ」 第5話  [ ドラマ de りんりん ]   2013年11月10日 18:46
今回は羽生との対決が多くて少し単調なので、色んなキャラを投入してるんでしょうかね? 最高でした!國村さんの、濃〜い黛パパ♪ヾ(o´∀`o)ノワーイ 宇宙の星には帰ってなかった!笑 さて、案件の方は蘭丸が取ってきた著作権の争い。 …といっても、当のご本人はそんな
18. リーガルハイ #2-5  [ blog mr ]   2013年11月10日 21:12
 笑った。國村さん、さすが。父親が娘に口説かれ方の講義してどうする。やってみる黛も黛だが。  親父さんが出てきたせいか、黛が可愛かった。  ラスト、再出発するしようとする宮内たちに、田向が「多少の資金はあります」。まぁ、クスっと笑うところなんだとは思うが、

この記事へのコメント

1. Posted by ポツミ   2013年11月07日 22:13
ものすごく久しぶりのコメントですが、いつも興味深く拝見しています。

リーガルハイ2、羽生氏の存在をどう扱うのかなぁ〜と見ていましたが、個人的には5話にして、ようやく使い方(?)に納得しました。
これは生瀬(役名失念‥)さんにはないですしね。
今後にも期待☆

そして羽生さんの黛への対応(1つになる‥などの発言)ですが‥、裏などなく好意もしくは天然であってほしいと思います!
天然でも傷つきますが(汗)
2. Posted by ヨーコ   2013年11月08日 06:24
今回もイイお話でした。
仲良く楽しくやっていたはずなのに、第三者が介入して来た事によって急におかしな具合になっちゃう事って仕事だけじゃなく、色々とあるもんね。そこらへんの誰もが経験した事のある「あるある」を上手い事描いてくれていたなぁと思うわ〜。
國村さん、いい味出してたね♪
3. Posted by まこ   2013年11月08日 15:10
最後は本来のあじさい文具のあるべき姿に戻るのを
示唆したような、このドラマには珍しい出来すぎた
ラストだったけど、あの社歌はクサかった〜(笑)。
会社が大きくなりすぎて、見えなくなったものを
取り戻せて良かったけど、田向さんちの家庭は
もう元の暮らしには
れない気がするぞ〜!

しかし羽生くん!あたしも裁判の間中、微笑を
絶やさない彼にイラっとするというか、
疑問を抱いてしまったよー!
彼は一体何がしたいんだろ・・・・・・
黛の事も好きは好きなんだろうけど、やっぱ古美門から
奪いたいって気持ちの方が大きいのかなぁ。

だけど、もしも羽生くんがあの場で黛の言葉を
真に受けた際には・・・

いやぁーーーっ!朝ドラヒロインはそげな事しても
言ってもイカンでしょうに!!!(笑)
そしてそれが古美門にバレた際には、
どんな激しいツッコミをされる事か!
前回のおてもやんメイクどころじゃなく
照れでほっぺが真っ赤っかになるべ!!!

國村さん、また出番があるといいなぁ♪
4. Posted by ま・ここっと   2013年11月08日 17:55
私は第二シリーズにおける間違った博愛主義について厳しくても正義で切る古美門に着目しています。
羽生は回を追うごとに人相が悪くなっていますよね。羽生の口から出てくる言葉がどんどん偽善化しています。ウブな黛が偽善に気づかない方が世の常ではあり得ないことなので、黛が悩みながらも古美門(=正義)のもとにいるのもわからないでもありません。これからもっと面白くなるのかしら?期待。
5. Posted by きこり→ポツミさん   2013年11月08日 20:59
>個人的には5話にして、ようやく使い方(?)に納得しました。
そうですか?私はまだしっくりこないというか〜
最終的に古美門を引き立ててくれる存在になるのかしら?
最初はまっしろに見えて黒ってのを期待したんですが、そういうのとも違うみたいだし、古美門と闘っているうちに、自分のうすっぺらい正義に気づくんでしょうかね?
>裏などなく好意もしくは天然であってほしいと思います!
謎ですよね〜
これで裏があったら、あんまりですよね(笑
黛もかわいそうすぎるーー
私『リーガルハイ』だから普通の恋愛沙汰なはずがないって思いこんじゃってるのかな〜( ̄ー ̄?)
全て無意識の行動なのだとしたら、それもスゴイけど。
6. Posted by きこり→ヨーコさん   2013年11月08日 21:30
>今回もイイお話でした。
なんか前回もそうだけど、最近、いい話で終ってしまうのが『リーガルハイ』っぽくないようで気になるよ。
これは羽生が関わっているせいなんだろうけど、
逆にこれでいいのか?って思い返すという・・(笑
>國村さん、いい味出してたね♪
いいよね〜!
國村さんのおかげで今回すごくテンポが良かったし笑える場面も多かったと思う。
娘思いのパパさんらしさが伝わってきてかわいかった〜
また出てきて欲しいよね〜♪
7. Posted by きこり→まこさん   2013年11月08日 21:35
>このドラマには珍しい出来すぎた
ラストだったけど、あの社歌はクサかった〜(笑)。
ね〜!いったいどうしたんだ?ってぐらいのクサい最後で終ってしまった。
なんか「リーガル」らしくないよね〜
でも、そのクサい場面を見て羽生が喜んでいたから、それを踏まえた上で最終的には羽生に降参させるアレなのかな〜?
>疑問を抱いてしまったよー!
彼は一体何がしたいんだろ・・・・・・
あの俺はわかってるんだよ的な余裕の笑みにイラッとくるよね〜
この若造が!(笑
まぁ、古美門には羽生の考えていることなんてお見通し・・だと思いたいわ〜
>いやぁーーーっ!朝ドラヒロインはそげな事しても
言ってもイカンでしょうに!!!(笑)
パパもいくらなんでも、娘にそんな指導したらアカン!(笑
しかし、あの発言は・・・黛もまんざらじゃないのかしら〜それとも、そういう事言ってみたいだけなのか?
来週はさらに古美門とキッスの場面まで・・・
真相が気になる〜〜!
8. Posted by きこり→ま・ここっとさん   2013年11月08日 21:42
>羽生は回を追うごとに人相が悪くなっていますよね。
そうそう。最初は子供のように無邪気な青年なのかしら?って思っていたけど、ホントに子供のままだったのかしら?(笑
古美門と戦うことによって、内面の悪に気が付いて、それでさらに「協調」だの「和」だの言ってるんでしょうか。だとしたら、それも羽生の成長ですよね。
あの人相の悪さは羽生の内面の中途半端さの顕れのように思いますわ〜
でも、羽生の存在のおかげで黛の中での古美門がクリアーになってきているんじゃないのかな?
今シーズンは羽生に比べて影が薄く見える古美門ですが、徐々にいつもの古美門に、いやパワーアップした姿を見せてくれると期待しています。
9. Posted by かえ   2013年11月08日 21:49
こんばんはー。
お久しぶりです^^

田向は大金が欲しかったわけじゃなくて
小さな会社だった頃の雰囲気に
戻りたかっただけなんでしょうね。

爽やか青年羽生君がだんだんとブラックな
部分が表に出始めてますね〜。
黛の誘いを華麗にスルーしたのも
分かってやっていたのかしら?
パパさん面白かったからまたどこかで
再登場してほしいですね♪
10. Posted by きこり→かえさん   2013年11月09日 21:13
>田向は大金が欲しかったわけじゃなくて
小さな会社だった頃の雰囲気に
戻りたかっただけなんでしょうね。
そうなんでしょうね。
そして、仕事の充実感をまた味わいたかったんじゃないかな。
>爽やか青年羽生君がだんだんとブラックな
部分が表に出始めてますね〜。
やっとおもしろくなってきました。
もっともっとブラックにならないと〜(笑
黛パパ、かわいくって楽しくって、最高でしたね。
また出てきて欲しいな〜♪

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「猫侍」 第六話2013年10月に見た映画