「猫侍」 第五話「実験刑事トトリ 2」 第4回 ビリヤードが終わったあとに

2013年10月31日

「リーガルハイ 2」 第4話 お隣付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!

 さて、今回はご近所トラブルが傷害事件に発展してしまった案件ですョ〜
閑静な住宅地の隣同士になった東山冬海(猫背椿)と西平なつ(佐藤仁美)は、引っ越し日も同じ、お互いの年齢も息子の学年も同じことから、すぐに親しくなり家族ぐるみの付き合いが始まった。
だが、一緒に受けた小学校受験でなつの息子だけが合格した時から、関係が悪化。

 一緒に習わせ始めたピアノもなつの息子・紀明はコンクールに参加するほどの腕前になったけど、冬海の息子・弘夢は挫折。
さらに、なつの旦那さん・紀夫は順調に出世していったけど、冬海の夫・弘は会社の業績が悪化し両家の生活レベルにも格差が出てきて、冬海のなつへの嫉妬と劣等感が加速。お互いにちょっとした言動にも苛立ちを募らせるようになり、その関係が子供達にも影響しを及ぼしケンカ勃発。それをきっかけに冬海がなつに嫌がらせをしたことから悪循環に発展。夏の家で飼った犬に冬海が襲われ怪我をしてからは最悪の関係に。

 そんな時、冬海の布団叩きの音に激昂したなつが鋏を手に(一応、生け花中だった)怒鳴り込み、恐怖を感じた冬海がゴルフクラブで撃退したことから、鋏で刺されるという事件が起きた。
刑事裁判ではなつの正当防衛が認められ無罪。
納得いかない冬海が民事裁判訴訟を起こし、古美門の事務所にやってきたという訳さ〜

 コレさ〜なつが鋏持っていたことは考慮されなかったのかね〜?
あっちだって凶器持ってきたんだから、そりゃ応戦しようとするんでないの〜?
最初っから、古美門雇ってりゃねぇ〜

 刑事裁判でのなつの代理人はご存じ羽生先生(岡田将生)でしたが、今回も羽生もですョ〜。
それを聞いちゃ、古美門が引き受けない訳がない。

「私は死にかけたのに正当防衛なんて納得できません」冬海
「ゆとりの国の王子さまにまんまとしてやられたわけですね」古美門(堺雅人)
「隣を追い出す事できませんか?」冬海
「お願いします」弘
「法的に引っ越しを命じるのはなかなか難し・・・」黛(新垣結衣)
「もちろんできます。ただし金しだいですが」古美門
「慰謝料を取ってくれれば、全額差し上げます」冬海
「では2,000万ほど分捕り、ゆとり王子をたたきのめしましょう!」

 交渉成立。
って、羽生君、古美門先生のダーツの的にされちゃってますョ〜

「何か、羽生君のことを無駄に意識してません?」黛
「してるか! あんなの眼中にない!」
「確かに、今までにはないタイプの相手でございますからな」服部さん(里見浩太朗)
「笑わせないでください。
ミスター ウィンウィンが「ジーザス!」とか言って頭を抱える姿が目に浮かびますよ」古美門
「裁判の日程が 決まりました。裁判長は、この方です」服部
「ジーザス!」黛・古美門

 裁判長は古美門の天敵、別府敏子様(広末涼子)。
羽生VS古美門、古美門VS別府・・・・おもしろい裁判になりそうですな〜
二人の因縁がわかるエピソードはこちら
って、服部さんの手にしていたメモ帳が『忍者ハットリ君』だったわ〜(*^m^)
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 「第一回口頭弁論期日」

 裁判よりも古美門に別府裁判長の神経に触ることをさせない指導に神経を使う黛・・・
そして、相変わらず氷のような表情を崩さない別府裁判長の前でも、いや、前だからこそいつも以上のテンションで臨む古美門。
所せましと法廷内をジャンプし、軽やかに踊りながら弁論をしております。
鋏で怒鳴り込まれた冬海の方が被害者であり、命を落とすほどの危険な目に遭った。
その治療費として2,000万の請求と現住所からの転居の要望を伝えました。

「原告代理人。原告代理人!ここはブロードウェーではありません」別府
「存じております」古美門
「代理人席に戻り、冷静な主張を心掛けなさい」

 それに対して羽生は、先にゴルフクラブで殴ってきたのは冬海であり、被害者はなつであることを伝え、古美門側の請求を拒否。いつもなら周りにぽかんとされることわざの引用も、別府は真剣に聞いてくれてメモっとる。
な〜んか、最初っから好感度に差がありすぎるぞ。

「被告代理人、弁護士1年目と伺いましたが実に落ち着いた法廷態度です。大変よろしい」別府
「ありがとうございます」羽生

「コレ、もう負けじゃありません?」
「相変わらずの、いかれたクソ判事だ」古美門
「何か言いましたか?」別府
「相変わらずイカした名判事だと!」黛
「次回の期日を決めましょう」古美門
「まだ終わりではありません。
本件は訴状だけでは原告の主張が 分かりにくいため、本日は時間の許す限り、じっくり審理していくことにします。原告代理人、あらためて説明しなさい」別府
「望むところです」古美門

 古美門と別府の関係を見抜いた羽生は嬉しそうににんまりと微笑みましたぞ〜
古美門、羽生をギャフンと言わせてやってくれ〜!

 その後、古美門から、なつと冬海が険悪な関係になるまでの経緯がリアクションたっぷりに説明しましたが、『前に出ないように』という別府の忠告を再度無視した結果、にゃんと法廷から追い出され、廊下に立たされてしまいましたとさ。
『私は法廷内秩序を乱しました』と書いた紙を持ってね (≧m≦)ぷっ!

 黛があとを引き継いだんだけど、あ〜ら不思議、黛の意志とは関係なく古美門スタイルでぐいぐい前に出てきちゃったわ〜
「黛先生、あなたもブロードウェイ志望ですか?」別府
「あっ!自分でも知らぬ間にっ!申し訳ありません。
裁判長、決して古美門に影響を受けている訳ではありません!(必死)
あの人を軽蔑してるんで。
完全に裁判長寄りの人間ですから、私は!そこのところどうか」黛

 その頃、古美門は拘置所の貴和(小雪)にグチっておりました。
「ひっどい裁判官だろう?信じられる?ドSなんだよ〜」
「あなたがドMだから、ちょうどいいじゃない」
「どっどっ・・・ドMじゃないよ。僕はノーマルだよ」
「完全なるドMよぉ〜。   
パネル越しに貴和にストールでなぶられ、恍惚とした表情になる古美門・・・
その裁判官、私の担当になったら面白いのに」
「お互い嫌いなタイプだよ。それに民事と刑事は別だ。
あんな偏見の塊みたいな小娘に死刑案件を裁かれてたまるか!」

 貴和が合図を送ると、刑務官がお煙草を持ってきて火をつけてくれました。
「どこまで手なずけてるんだ・・・(呆)」古美門
「頼んだら許してくれんのよ」貴和
「だから、君は死刑になるんだよ。
人間の最も厄介な感情は嫉妬だ。
親友同士が嫉妬一つで殺し合いになる。
君を死刑台に送ろうとしてるのは全国民の嫉妬だ。また来るよ、エマニエル夫人」

 人が世間体を気にして行動にうつせず我慢していることをさらりとやってしまう貴和。
そしてその効果は想像以上。みんな貴和の虜になってしまう。おまけに若くて(まぁね)美しい。
嫉妬せずにいられましょうか。
嫉妬という感情は相手の年齢や性別に関係なく生じるコントロールの難しい感情。
その感情を持っている事自体を受け入れたくない人もいるから厄介だよね〜


 裁判は続いておりますが、古美門は事務所で謹慎中。
蘭丸(田口淳之介)の報告を受けながら服部さんのお食事を楽しんでおります(流しソーメン。たまに靴下も流れてくる)。

 黛は一人で奮闘中。
事件は冬海が精神的に追い詰められた結果だと説明しました。

 なつの家でぼや騒ぎがあり、冬海が放火した疑ったのか、なつは防犯のために犬を飼い始めた。
そのチャンプがしっかりリードに繋がれていなかったため、冬海を襲ってしまった。
腕を四針縫う怪我をした冬海は、なつがわざと自分を襲わせたと考え、玄関に防犯カメラを設置。
その一ヶ月後、なつが鋏を手に乗り込んできたから、冬海は恐怖でパニックになりながらも我が身と家族を守ろうとした・・・と。

 疑り始めたら、すべてがそう見えるよね。
人間の想像力って悪い方向に広がることの方が簡単だもの。


「お一人で頑張ってらっしゃるんですから、今夜は 黛先生のお好きなエスニック料理にでもいたしましょうか」服部
「気を使う必要ありませんよ。どうせ今頃、ガニ股で叫んでますよ。
『仲良しのお隣同士に戻れるはずですっ!』って」古美門
「フハハハハ!似てる似てる!」蘭丸
『仲良しのお隣同士に戻れるはずですっ!』」古美門

仲良しのお隣同士に戻れるはずです!あっ・・・そう信じたいです。
ですが・・・ここまで こじれてしまった以上、それは もう無理なのかもしれません」
黛は収入も多く、ローン残高も少ないなつの家族に引っ越しをお願いしました。

 んが、羽生側も全てはなつの嫉妬から始まっていることとして、なつの家族に引っ越しを要請。
別府は、どちらに、より非があるのか判断するために現場検証を行うことを告げました。

 遠足当日、じゃなくて現場検証当日、なぜか黛が古美門をおんぶして集合場所に到着。
羽生・黛・古美門・別府が一台の車で移動ですョ〜

「私はタクシーで」古美門
「ここ(隣)が空いています」別府
どんよりした表情で乗り込む古美門・・・車内には重苦しい沈黙が・・・
後ろの席に座った黛と羽生が二人の動向を見守ってるわ〜
「しり取りでもします?」古美門
「・・・・・・・・」別府
「冗談ですよ」
「ゴリラ」
「やるの?!」

 両家は一時的にウィークリーマンションに入ってもらっているらしい。
別府は虫眼鏡を手にボヤの跡を確認。

「いまさら、あなたが観察しても何も見つからないと思いますが」古美門
「・・・・実に面白い!」別府   もちろんあの曲が流れてますョ〜♪

「何だ?今のは。パクリか?!」古美門
「いつも裁判所にいるから、はしゃいでるのかも」黛
「アレ(いつも通りの冷静沈着)で、はしゃいでるんですか?」羽生
「大はしゃぎだ!」古美門

 お次は、事件の実演を要求。
「黛先生はなつさん、古美門先生は冬海さんをお願いします。
真剣に お願いします。
はさみは万が一のことがありますから」別府  なんかすんげ〜デカイ鋏なんだけど・・・(^w^)

「絶対 楽しんでますね」黛
「どこまでやりたい放題なんだ」古美門
いや〜えらっそうな弁護士達が全部自分の意のまま、こりゃ、快感でしょう・・
あぁ・・・スペシャルの土下座事件を思い出すわぁ〜


「Ready〜action!」羽生
「出てこ〜い!」黛
「この、ガニ股の給料泥棒が〜!」古美門
「いつもひどいことばっかり言いやがって〜
この横分け野郎〜!」

「かかってきやがれ!朝ドラ〜!」
「ちちちちちっ・・・・(スローモーションの動きを表現)」黛・古美門
「とったど〜!」
「なあにぃ〜〜!」
「ちちちちちっ・・・」黛・古美門
「コレ、参考になります?」羽生

 いや〜古美門先生の剣舞と見間違うほどの鮮やかなゴルフクラブさばき、
そして、黛先生のキレキレでインパクト大の攻撃。すばらしい!!
別府も二人の闘い再現を真剣に見つめ頷いております。


 お次はデッキブラシを使っていた冬海がわんこに襲われた場面の再現。
チャンプ、精悍な雰囲気でちょっとコワイぞ。
「私が要請しました。コレも再現してみましょう」
別府が警察犬指導などの現場でよく見る、食い付かれ用の腕輪を古美門に渡しました。

「黛君!」古
「冬海役、先生でしょうが!」黛
「私がケガをしたら国家の損失だろ。君がやれ」古
「NoNoNo。僕がやります。黛先生は離れてて」羽生
「ありがとう
「けぇ〜〜!( ̄曲 ̄)」古

 ところが、チャンプは羽生を相手にせず、古美門先生にまっしぐら。
デッキブラシで防御しようとするも果たせず・・・
「ハウ ハウ ハウ ハウ・・・!U^ェ^U 」チャンプ
嫌〜!あ〜!服部さ〜ん!

「先生!」黛
「待ちなさい。よく見なさい。襲われているのではありません」別府
「好かれてる?」黛
「そうか」羽生
「状況はよく分かりました」別府

 犬に顔を嘗め回されている古美門先生は叫び続けましたとさ。
遠足なんて嫌いだ。遠足なんて嫌いだ。遠足なんて嫌いだあ〜〜(泣)

 「原告本人尋問」

 犬の襲撃事件について羽生は、チャンプはじゃれていたのであって襲ってはいないと言い出しました。

「チャンプが本気で襲えば、腕を4針縫うくらいでは済まないでしょう。
冬海さん、もう楽になりましょう。
あなたは襲われたフリをしたんですよね?怪我も自分で」羽生
「異議あり!」黛
「却下します」別府
「冬海さん、リードもあなた自身が外したんですね?
被害者を装い、なつさんの一家を追い出すために!」羽生
「異議あり!」黛
「却下」別府
「どうして!」黛
「原告、答えなさい」別府
「それは証言の強要ですよ。冬海さん、答えなくていいです」黛

「仮に被害者を装ったのだとすると、ゴルフクラブの一件も誘発した可能性が発生します」別府
「どういうことですか?」黛
はさみを持ってきたことを正当防衛の口実として襲った可能性です」別府
「冗談じゃない。それは違います!」冬海
「『それは』ということは犬の件は 認めるのですね?」別府
「そっ・・・・それも・・・それも違います!」冬海
「裁判長!あなた自身が誘導尋問してますよ」黛
「原告代理人、発言に気を付けなさい。
原告、あなたもご主人もゴルフをやらないはずです。
なぜ、ゴルフクラブを用意したのですか?」別府
「夫と息子がプレゼントしてくれたんです。
気晴らしになるんじゃないかって」冬海
「凶器として使うことを想定して用意したのでは?」別府
「いいかげんにしてください!
あの女は私の家をめっちゃくちゃにしたのよ!」
冬海
「冬海さん、黙って!」黛
「何でもかんでも自分が上だと思って人をバカにして!」
「しゃべっちゃ駄目!」
「黛真知子弁護士。原告の発言をやめさせる権限はあなたには ありません。
退廷を命じます。退廷を命じます

 ありゃ〜黛まで退廷させられちゃったわ〜
な〜んかフェアじゃないっていうか〜別府が古美門サイドにキツイような気がするんだけど〜
黛も怒り心頭に発しておりますぞ。


 どうやら、刑事裁判で正当防衛が認められているから、それをひっくり返す判決を出さないように上から圧力がかけられているようです。
そんなことに負ける別府とは思えないから、両者の本当のところを聞き出そうとしてなのかねぇ・・・
でも、ちょっと偏りを感じたぞ。

 一応、形としては羽生が古美門を追い込んだ感じになっているんだけど、気分が晴れない羽生君。
「相手が相手だ。このままいくはずがない。
今度こそ、あの人に勝たないと・・・
じゃないと不幸な人が増え続ける」羽生
「晴樹、あなた、本来の自分を見失ってない?
いつの間にか古美門先生と同じ土俵で戦ってる。
忘れないで。あなたは古美門研介を倒した男なんだから」本田(黒木華)
「僕が倒したわけじゃないよ」羽生
「ふ〜ん・・・・まっ、そういうことにしとこう」本田

 「被告本人尋問」当日、黛は別府に訴えました。

「別府裁判長。
私たちのことは嫌っても結構ですけど、当事者たちのことは、どうか公平な目で見てあげてください」
「・・・・・私は常に公平です」別府

 別府って誤解を受けやすいタイプだよね。
いちいち説明しないし、言い訳もしない。自分のやるべき事だけを淡々と行う。
そういうとこ、古美門に似ているような・・


 「被告本人尋問」

 古美門は、事件はなつ自身が計画的に誘発させたもので、自分を被害者に仕立てるつもりだったと話しました。
予定では、冬海がデッキブラシで応戦してくるはずだったのに、ゴルフクラブを持ってきたもんだからパニックになり、被害者になるつもりが加害者になってしまった。

「何で、私が そんなことするんですか?
私は冬海さんに対して何とも思ってません。冬海さんが一方的に私に嫉妬してるんです」なつ

 ところが、なつの方が激しく冬海とその家族に嫉妬していた。
私立に合格した息子はゲームセンターに入り浸りで塾もさぼりがち。
学校生活もうまくいかず、公立に行きたかったとなつを恨んでいる。
さらに、夫は会社の女子社員と浮気三昧で家にも戻らない。
冬海の夫は時間を作ってこの裁判に傍聴し、彼女を励ましている。
息子は父親と一緒にお金を貯めて、冬海にゴルフクラブをプレゼントしてくれた。
仲のいい家族・・・

あれあれ? 隣に嫉妬してるのはどっちでしょう?
初めは何もかも同じだったのに、
どうして こんなに差がついてしまったんだ。
夫の稼ぎは悪く、息子はピアノも受験も失敗したのに、
何で隣の方が私より幸せなんだ!
あんな家族出ていけばいいのに!
」古美門

 ボヤ騒ぎも、なつの自作自演で、実は息子が目撃していました。
「西平なつさん、あなたは冬海さんに激しい嫉妬を抱き、犯罪者に仕立て上げようと様々な画策をした。
揚げ句、生け花ばさみで冬海さんの腹部を刺し、大ケガを負わせたんです。
これは立派な計画的犯行ですよ。
全ては、あなたが家庭づくりに失敗したことが原因だ」古美門
私だって努力したわよ!
私の方がずっと・・・・ず〜っと努力したわよ。
なのに何で・・・何で隣の方が楽しそうなのよ・・・!
」なつ

「これが人間の本性です。
誰でも心に嫉妬というけだものを 飼っている。
そして、そのけだものは暴れだしたら最後、もう手が付けられない。
壊れた隣人関係は元には戻らないんです。
せめて気が済むまで暴れさせ、白黒をつけてやるのみ。
笑顔で世界が変わることなどないのです!(羽生に向かってドーン!)

刑事裁判において 十分な審理が行われなかったことは返す返すも残念ですが、しかたがありません。
賢明なる別府裁判長にこそ、公平で独創的な判決を期待します。
裁判所内のしがらみなんかに囚われることなくね。
もちろん、われらが別府ちゃんならそうするでしょう。
以上です」古美門
「またブロードウェーになってしまい、申し訳ありませんでした!」黛

 してやったり顔の古美門、混乱している羽生、相変わらず能面のように表情が変わらない別府・・・
これで、冬海となつの腹の中のものが公然の元にさらされましたぞ〜


 古美門事務所では前祝ってことで樽酒が開けられました。
豪勢やのう・・・

「双方、納得がいく解決法はなかったんですかね〜」黛
「あるわけないだろ。裁判は 勝つか負けるかだ。
私がヘタレ王子に勝った。ただ、それだけのことだ」古美門
「私、分かりました。先生が羽生君を嫌う理由。
イケメンで爽やかで心が奇麗で自分にないものぜ〜んぶ持ってるから、嫉妬してるんだ」
「バカバカしい!顔も性格も身長もぜ〜んぶ勝っとるわ」
「ひょっとすると脅威を感じてらっしゃるのでは?
あの方の得体の知れない潜在能力に」服部さん
「脅威?」黛
「それこそ、バカバカしい」古

 服部さんは、いつだって正しい。
わたしゃ、まだ羽生って男をそんな過大評価する気になれないけど、服部さんが言うんならねぇ・・
ちょっと信じた方がいいのかしら〜?


 その頃、羽生は古美門から言われた『笑顔で世界が変わることなどないのです!』という言葉にショックを受けておりました。
でも、この男、根っこにはずぶといものを持っているようです。
「そうさ。笑顔で世界を変えるんだ」

 その後、羽生が古美門サイドの請求をすべて受け入れ和解の申し入れをしてきました。
慰謝料の2,000万も払うし、転居もするそうな。

 和解期日で、なつの全面降伏を聞いた冬海は自分達が引っ越すと伝えました。

「うちだけ残っても気まずいと思うから・・・」冬海
「ローンでがんじがらめなんでしょ?」古美門
「安い所に越せば、何とか・・・・」
「冬海さん、我々は勝ったんです!向こうが白旗をあげてるんです!」
「いいじゃありませんか。冬海さんが、それでいいとおっしゃってるんですから。
先生が全面勝利したことには変わりありません」黛   さすが黛、古美門の扱いに慣れてきたな。
「もちろんだ!私が勝ったのだ〜!」
「西平さん、どうですか?」別府
「うちも・・・今の所は居づらいので引っ越します」なつ
「じゃあ、両家とも引っ越す。それも、いいかもしれませんね」羽生

 そこに本田が両家の息子たちを連れてきました。
「和解の話し合いに、どうしても2人が参加したいって。さっ 言ってごらん」
「あの・・・和解したら、また弘夢君と遊んでもいいんですか?」紀明
「2人がケンカするようになったのは、「もう遊んじゃいけない」ってお母さんに言われたことが原因なんです。バーベキュー、楽しかったんだよね?」本田

「和解条件の追加を命じます。
お子さん同士の友人付き合いは今後も継続を許す。
それともう1点。最後にもう一度バーベキューをすること。
これは裁判所命令です」別府

 子供達大喜び。
親の影響で険悪になった子供達でしたが、今度は彼らが親たちの関係を修復してくれようとしている。子供の力ってすごいね。
そして、別府裁判長、粋な裁判所命令を出してくれたよ。
つんとすました顔にふっと浮かんだ笑顔・・・生身の別府を感じることができた瞬間でした。


 苦々しい顔をしている古美門に微笑み返しをする羽生。
黛も、ちょっと見直したみたいよ〜

 そして、羽生は「笑顔で世界を変える」ために行動していました。
知り合いのミュージシャンになつと冬海の家を紹介し、相場より高い値段で買ってもらうえるよう交渉していました。

「古美門先生は、やっぱり圧倒的だな。
僕には、ささやかな一矢を報いるのが精いっぱいだ」羽生
「顔は、ずいぶん晴れやかだけど」黛
「気が付いたんだよ。
僕の目的は裁判で勝つことじゃない。当事者が幸せになることだって」羽生
「吹っ切れたみたいね」

「僕は 諦めないよ。
古美門事務所じゃ、黛先生の良さは発揮できない。絶対に、うちに来るべきだ。
君が必要なんだ!」
肩をがっしり掴まれ、お星様がキラキラしている目で見つめられちゃ、黛、困っちゃうわぁ〜
「羽生君・・・・」
「黛先生」
「えっ・・・・」 
「じっとしてて」 
 えっ?いきなりチュウ?と思ったら、カナブンを取ろうとしただけだってさ。
お前、わざとか?それとも、やっぱり天然なのか?自分でもわかってないのかな〜
ここが羽生の強みなのかもしれん。
私的にはこういうクリーンで誠実をウリにしているようなキャラは好きじゃないが、まだまだ変わっていくのかもしれないね。


 そして、別府VS古美門は・・・
「助かりましたね。お仲間に望まれない判決を出さずに済んで」古美門
「何のことでしょう」別府
「分かったんですよ。あなたが私や黛に理不尽な仕打ちをする理由が。
嫉妬してるんです」
「嫉妬?」
「好き勝手やってる我々がうらやましいんだ。
窮屈な場所でストレスをためて、嫌がらせで発散するくらいなら、こっちに来たら どうです?
正々堂々と気に入らない奴をたたきのめせますよ」
「この世界が窮屈だと思ったことも、あなた方をうらやましいと思ったことも一度もありません」
「そうですかぁ・・・まぁ、せいぜい頑張るがいい。
だが、どうしても苦しければ無理することはない。
その節は、大いに敵同士としてやり合いましょう。
あなたのこともたたきのめせると思うと楽しみだ」
「今日のようにですか?」
「ええ。私の完全なる勝利でしたから」
「そうですね。あなたの勝利です。
ただ、あなたの生き方もじゅうぶん窮屈なように見えます」

 古美門の足を思いっきりヒールで踏んで去っていきました。
足も心も、どちらもグサッとやられちまったようですョ〜
今クールの古美門は、ゼロに向かっているんでしょうか。
無敗を誇っていた古美門が第一回では負けを知り、彼の弱点を突く人物が次々と現れる。
完璧と思われた古美門研介にも変化すべき時が訪れているのかしら・・・
そのために、服部さんも隠密に動いているようです。


「あっ、やはり、あなたの目に狂いはなかったようで。
羽生晴樹、どうやら覚醒し始めたようでございます。
彼なら古美門研介を凌駕するやも」服部さん

 服部さんが電話で話していた相手は、古美門パパさん?
「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」ってやつかい?
なんか、いつもとは違ったヒヤヒヤがあるな〜
回によって爽快感に差があるような・・・
基本的には、このドラマが大好きだけど、微妙さも感じております。
やはり「シーズン2」は難しいのう・・

 第1話 完全復活・古美門研介! すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!
 第2話 逆ギレ天才企業家〜 " つぶやいたら" 名誉棄損?
 第3話 顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判
 第5話 権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!
 第6話 新しい愛の形か重婚か!? 訴えられた妻は夫が3人
 第7話 天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!
 第8話 世界に誇る自然遺産を守れ!! 住民訴訟驚きの真実
 第9話 ついに最高裁!例え全国民が敵でも必ず命を救う
 第10話(最終話) 二転三転する最後の法廷!! 執念で救え依頼人!! 真実は悲劇か喜劇か!?

  「リーガルハイ」SP 慰謝料1億円で学校を訴えろ!! 闇の首謀者と微笑の女教師・・・隠された真実と裁判長の罠

 「リーガル・ハイ」シーズン1の記事

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■リーガルハイ二期四話 羽生(岡田将生)が最後の最後でレベルアップした(笑)彼の理想は理想でしかないのだが、羽生自身はそれを実現しているキャパがあるので、もしかしたらもしかするだけの力はあるかもね。。一期ではガッキーがそういうポジションだったような気がする
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「リーガルハイ 2」第3話 東山冬海(猫背椿)が『家政婦のミタ』でも隣人役だった佐藤仁美演じる西平なつにハサミで腹を刺された事件。 奈良だったかで起きた『騒音おばさん事件』的な感じ? −◆− ますます動きがエキセントリックになった古美門研介(堺雅人)は
11. リーガルハイ2 第4話  [ ぷち丸くんの日常日記 ]   2013年11月01日 13:41
古美門(堺雅人)がバイオリンを弾いていますが、はっきり言って騒音ですねw 真知子(新垣結衣)は辞めてほしいと訴えますが、古美門は近隣から文句を言われたことが一度もないと、服部さん(里見浩太朗)に同意を求めていました。 服部さんも、そのような事実はない
12. 「リーガルハイ 第2期」第4話  [ またり、すばるくん。 ]   2013年11月01日 13:53
第4話「お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!」                               視聴率18・3%                       
13. リーガルハイ 第4話  [ emitanの心にうつりゆくもの ]   2013年11月01日 14:04
第4話 「お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!」 弁護士・古美門研介(堺雅人)が弾くバイオリンの音色が悪いため、弁護士・黛真知子(新垣結衣)が近所から苦情が来ると話すが、事務員・服部(里見浩太朗)は「ただの一度も(苦情が来たことが無い)」と話...
14. リーガルハイ(2013) 4話  [ 昼寝の時間 ]   2013年11月01日 14:49
公式サイト . 月末月初、何かとバタバタしておりますので、粗筋だけ書きます。それ
15. 「リーガルハイ2」第4話 感想  [ Kanataのお部屋へようこそ ]   2013年11月01日 17:06
裁判長を演じた広末涼子が存在感で勝利!! あらすじ 公式サイトより  {%本docomo%} ご近所様と言えども、ちょっとしたことでもめごとが起こる昨今。古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)も…毎度のことだがもめている。古美門の奏でる麗しいとは決して言えない
16. リーガルハイ(2)第4話  [ レベル999のgoo部屋 ]   2013年11月01日 17:20
『お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!』 内容 古美門(堺雅人)の事務所に依頼人がやってくる。 東山冬海(猫背椿)弘、夫妻。 最近、いろいろとトラブルがあった隣家の西平なつ(佐藤仁美)に ハサミにより腹部を刺されたという。命に別状は無かったが...
17. 《リーガル”ハイ”》☆2−04  [ まぁ、お茶でも ]   2013年11月01日 21:28
古美門の事務所兼、自宅で黛が古美門に、騒音バイオリンの練習を辞めろとねじ込むが交わされる。ご近所の文句は、服部が、付け届けで、シャットアウトしていた。 羽生は、路上ライブを聞いていたが、外人バンドが始まると、日本人バンドが怒鳴り込んだ。そこでコラボが良いと
18. 『リーガル・ハイ 第2シリーズ』第四話  [ 時間の無駄と言わないで ]   2013年11月02日 02:00
服部さんはハットリくんのメモ帳を愛用しているのか。 可愛いな、おい。 羽生がダークサイドに堕ちるのかと思いきや、なんか吹っ切れちゃって残念。 法廷モノなんだから、ライ ...
19. 「リーガルハイ」 第4話  [ ドラマ de りんりん ]   2013年11月03日 00:30
今回はご近所のトラブル話。 あんなことで報酬が2000万って!笑 いくら慌てて飛び出したからって、やっぱりハサミは物騒でしたもんね。(^_^;) 古美門が裁判の時に持ってた「ハサミ」の方がすごかったけど。笑 あれって、特注? めちゃくちゃ気になってました。 \(^-
20. リーガルハイ #2-4  [ blog mr ]   2013年11月03日 08:10
 今回は、いい話で終わった。  いや、離婚したりしてるから、完全なハッピーエンドではないけど。  ゴルフクラブのプレゼントとかがそうなんだが、ものごとってどうにでも解釈できるんだなぁ。  両家の思い込みもそうだが、別府の判断もそうで。  冒頭、クラブでのも
21. 『リーガルハイ』♯04  [ 悠雅的生活 ]   2013年11月03日 20:18
お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!

この記事へのコメント

1. Posted by ヨーコ   2013年11月01日 06:57
今回も面白かったね〜♪
羽生を古美門の元へ送り込んだのが、またまた古美門パパだったとは!(まだ確定じゃないけど・・)
最終的にはど〜なるのか気になり始めちゃったなぁ。
2. Posted by まこ   2013年11月01日 15:00
やっぱ古美門パパなのかにゃー?

自分ではすでに出来上がってる感のある古美門だけど
こうして服部さんやパパのような本当の大人達に
静かに見守られてるってーのが何だかいいわぁ。

本人は一切、気にしてなさそうなマイペースっぷりだけど(笑)。

そんな古美門に対抗する羽生くん。
以前の黛なら、迷う事無く羽生くんタイプに傾倒しそうなのに
今シリーズの黛の古美門への理解度は素晴らしいね♪
ブロードウェースタイルもすでに伝承しとるし!(笑)
3. Posted by きこり→ヨーコさん   2013年11月01日 22:21
>今回も面白かったね〜♪
法廷を所狭しと踊りながら移動する古美門が楽しかった〜!
黛もいつのまにか古美門の影響受けちゃってるし。
冷めきっている別府との対比も笑えたね〜
>羽生を古美門の元へ送り込んだのが、またまた古美門パパだったとは!
パパじゃないとしたら誰でしょ?
服部さんと親しげに話しているからな〜
もしかして、新キャラ登場もありえるかもしれないよね。
来週の黛パパ編も中身の濃いバトルが期待できそう〜♪
4. Posted by きこり→まこさん   2013年11月02日 22:25
>やっぱ古美門パパなのかにゃー?
どうなんじゃろ?
そうみせかけておいて、新キャラ登場でもよくってよ。
>こうして服部さんやパパのような本当の大人達に
静かに見守られてるってーのが何だかいいわぁ。
そうだよね〜
一人でやってるようなつもりになってるけど、
実はいろんな人が古美門のことを見守ってるなんてね。もしかして、気づいているのかもしれないけど・・
>以前の黛なら、迷う事無く羽生くんタイプに傾倒しそうなのに
そうだよね〜イチコロのはずだが〜
やはり古美門教に入信したら、拒否しつつも染まってしまうのね。今後羽生と古美門の狭間で黛がどうなっていくかも楽しみだ(‘ jj ’)/
5. Posted by くう   2013年11月03日 23:39
う〜ん…おらもハッキリ言ってビミョーさを感じておりまする…。
でも、今回は1話1話というよりも1クールの長いスパンで見た方がいいのかなぁ…
とも思ってる。
最後にドーーンと…何か引っくり返るかなぁと期待してる。

>今クールの古美門は、ゼロに向かっているんでしょうか。
無敗を誇っていた古美門が第一回では負けを知り、彼の弱点を突く人物が次々と現れる。
完璧と思われた古美門研介にも変化すべき時が訪れているのかしら・・・

っていうようにも見えるけれども、そこはリーハイだから…。
古美門先生はやっぱ古美門先生だっていう結末であってほしいな。

キーは羽生くんだよねぇ…。
いつまでもラブ&ピースの人だとインパクトが無さすぎる。
早く黒い顔カモーーンと期待してるわ〜。
6. Posted by きこり→くうさん   2013年11月04日 23:16
>でも、今回は1話1話というよりも1クールの長いスパンで見た方がいいのかなぁ…
とも思ってる。
そんな感じだね〜
最終回になって、やっとすっきりできるのかな〜
それとも、もしかして、もうシーズン3決まっているのかな〜?
それのためのシーズン2なのかも。
>古美門先生はやっぱ古美門先生だっていう結末であってほしいな。
やっぱり、いつもの調子でスパーン!と勝ってくれた方が見た後気持ちいいよね。
今のところ、勝ったのか負けたのかいまいちはっきり言えない結果だからもやもやしちゃうんだよな〜
>いつまでもラブ&ピースの人だとインパクトが無さすぎる。
今のところ、全く萌えないキャラなんだよな〜
三木先生が懐かしいよ。

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