「猫侍」 第四話「実験刑事トトリ 2」 第3回 偽りの断崖〜写真家のしかけたわな

2013年10月24日

「リーガルハイ 2」 第3話 顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判

 さて、オープニングは、思わず二度見してチャンネルを確認してしまったほとワイルドな雰囲気の古美門先生の映像から・・・
生卵をゴクゴクッと飲み干し(徳松醤油をちょいかけるのが古美門流ョ)、トレーニングウェアでランニングへ。
テーマ曲は、もちろん「ロッキー」。
おごそかな声で服部さん(里見浩太朗)のナレーションが入ります。

『古美門研介の 朝は早い。
生まれて初めて敗北を喫したことで、彼は生まれ変わろうとしている』


「私も付き合います!」黛も加わりましたぞ。

『黛真知子の朝も 早い。
依頼者に死刑判決が下されてしまった弁護人の苦悩は想像を絶する。
服部の朝は もっと早い(太極拳をされてるのかしら〜)が、今は関係ない。
2人にとって確かなことは、もう一度 リングに上がり勝利を得ることでしか失ったものは取り戻せないということだ。
彼らの瞳には、確かに闘志の炎が燃えたぎっている』


 で、階段を上りきったところで黛が振り返ると・・・奴はいない!
にゃんと、タクシーに乗って自宅に向かっておった!
「ハァハァハ〜〜。
エイドリア〜ン〜エイドリア〜ン・・・・うぇ〜( ̄┳ ̄|||)・・・・・べろべろべろべろ・・・」古美門

 なぜ、古美門が急にこんな無謀なことを始めたのか。
それは依頼人から出された条件のせいでした。

「どうして5km 走らなかったのよ、横分け小僧」貴和(小雪)
「意味がないからだ。
そして、人を新種の妖怪のように呼ぶな」古美門(堺雅人)
「毎朝5km走る。それが、私を弁護する条件だって言ったはずよ」
「私は、君のために引き受けてやるのだ。
バカげた条件を課せられる筋合いは ない」
「セクシーな男に弁護してもらいたいの。
自堕落な生活で中性脂肪をため込んだ豚野郎なんて燃えない」
「私はセクスィーだ。日 鍛えていて体脂肪率は0.2%。
脱いだら、フェロモンで通りすがりの雌猫が失禁する」
「貴和さん、この人にセクスィーを求めるのは無理です。大目に見てあげてください」黛
「あなたもよ。ブス過ぎる」貴和
ブス? 私・・・・ブスって言われたことはあんまり・・・」
ブスよ〜」貴和
ブスだって」古美門
ブスに私を弁護する資格はないわ。メークのしかたぐらい覚えなさい、幼稚園児」
なんか、普通に化粧品を手にメイクしているぞ・・・
「拘置所内って、メークOKでしたっけ?」黛
「所長に頼んだらいいって言ってたわよ。ねぇ、ここ暑くない?」
ドアの後ろに控えていた刑務官が近づき、ファイルで仰ぎ始めました。

「すでに拘置所内の男たちを手なずけているようですね」黛
「もう、脱獄できるんじゃないかぁ?」古美門

『果たしてリベンジを果たすことができるのであろうか。
それは、神のみぞ知るところなのでございます』

「こんなナレーションあったかしら(; ̄ー ̄)?」黛

 う〜む・・・何か古美門と黛で遊んでいるような貴和・・・
それとも時間稼ぎをしているのかしら。
被告と代理人という関係でありながら、ルパンと不二子のように油断できないものを感じますぞ。
主導権を渡すつもりのない貴和と古美門がうまいこと戦略をすり合わせてやっていくことができますかねぇ・・・
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 貴和の指摘を受けて、メイク法を変えてみた黛ですが、おてもやんにしかならなかった。
その姿で古美門と一緒に羽生の事務所を訪ねましたョ〜
服部さんの提案で事務所をオープンしたばかりの羽生にアドバイスをしに来たのですが、大繁盛じゃないですか〜
クライアント不足の古美門先生には特に教えることもないような・・・

「すいません、お待たせしちゃって。
熱でもあるんですか?顔が赤いですよ」羽生(岡田将生)
「アハ、大丈夫。それにしても大繁盛ね。法律事務所じゃないみたい」黛(新垣結衣)
「誰もが気楽に入れるサロンのようにしたかったんです。法はみんなのものだからね
「そのとおりね」
「うちに来る気になりました?」
「フフ・・・」

 楽しく談笑している黛と羽生ですが、古美門はご立腹のようで、壁の前から動かないぞ。
写真と共に所属弁護士のプロフィールが紹介されているんだけど、その内容が怒りを呼んだらしい。

「羽生君 これは何だ?君の紹介文に看過できない記述がある。
『検事時代から才能を発揮し、当時無敗を誇った悪徳弁護士Kに見事な勝利を収め、一躍法曹界の寵児となる』」
「これは、磯貝先生が勝手に・・・・」羽生
「この『悪徳弁護士K』とは誰のことかな?」古美門
「さぁ、誰かな?」
「偶然、私も『K』なんだが、まさか私じゃないよね?」
「いや、あの・・・」
「羽生君、私は君に負けたわけじゃない」
「もちろんです」

「そもそも、まだ負けてない。最高裁が残ってる。
そこで私は必ず勝つ!最後に勝つのはいつだって 私なのだ!」
「Take it easy.先生のおっしゃるとおりです。この一文はすぐに消します。
Anywayいいですか?古美門先生は、今も最強の弁護士であることに変わりないし、
前回の裁判も見事で したよ。だから元気を出してください。
We gotcha!」手を打ち合わせようと・・・
ウィガチャって何じゃ!
なぜ、若干、上から目線で私を励ましとるんじゃ。
ちょいちょい英語を織り交ぜ〜て
「帰国子女なんで、つい・・・・」

「羽生君、うすうす感づいてはいたが確信したよ。
君は、まったく新しいタイプの私を心底 怒らせる人種だ。
この事務所もヘドが出るし、
これ(ウイガッチャ)は、もう二度とやらない!

「古美門先生、スマ〜イル!ラブ&ピースでいこうよ」本田(黒木華)
「相談に来られた皆さんが驚いてる」磯貝(古舘寛治)

「ぺえぺえとがらくたと偽ヒッピーが集まった
低所得者しか相手にできない最下層事務所のくせに
偉そうなことを抜かすな!
ここは、クソのような事務所だ!
来てる連中、全員クソだ!
貧乏人の吹きだまりだ!何がサロンだ!
裁判は戦争だ!虚偽宣伝で訴えてぶっつぶしてやるからな!
覚悟しておけ!カスどもが!
か〜〜〜!щ( ̄皿 ̄щ)

「ホントに、すいませんでした」黛

 その後、迷いつつも高校の同窓会に出席した黛は顧客を獲得。
当時老け顔のために『おっさん』と呼ばれていた熊井健悟(塚地武雅)ョ。
美人妻の整形が発覚し、離婚訴訟を始めようとしていたのさ〜

 取引先の受付嬢だったほのか(美波)のパーフェクトな美しさに一目惚れした熊井はモーレツアタックの末に彼女を獲得。
自慢の妻だったが、結婚2年目にして社内にいる妻の同級生のチクリにより大規模な整形の過去が発覚。離婚を決意したんだけど、ほのかさんが応じないと言っているらしい。

「熊井健悟、一生の不覚。
作り物を見抜く目には自信があったはずなのに」熊井
「医療技術の進歩は目覚ましいものがありますからな」服部
「しかし、元がひど過ぎる。つかまされましたねぇ〜」古美門
「今、離婚調停中ですがふざけたことに向こうが応じない。裁判しかありません」熊井
「ちょっと待って!何で離婚ってことになるの?」黛
「当然だろ。整形だったんだから」熊井
「それが理由?他に、例えば奥さんが浮気を・・・」黛
「してない」
「妻としての役目を・・・」
「それは果たしてくれてた。
「裁判では「法定離婚事由」っていうのがあって、整形してたっていうのは離婚事由として認められないと思う」
「顔を偽ってたんだぞ。これ以上ひどい裏切りがあるか!」
「顔にこだわり過ぎじゃない?
そもそも熊井君だって、人のこと言えたような・・・」
「そんなことは分かってるよ!
だから奇麗な人がいいんだよ!不細工ほど面食いなんだ!」
「奥さんがかわいそうよ!」
「かわいそうなのは僕だろ!」


 古美門は離婚訴訟をやりたくないから手数料3千万ふっかけたんだけど、熊井はMSを売ってでもやる気らしい。
で、奥さん側の代理人が羽生の事務所だと知ると、古美門は急にエンジンがかかりました。

君が代理人なのか?(▼皿▼メ)
この世界の厳しさを君に思い知らせてやろう
」古美門
「やるんですか?」黛
「熊井さん、先ほどの金額払えますね?」古美門
「分割なら何とか・・・」熊井
首を洗って待っていろ!
さあ、整形詐欺女をずったずったの
けちょんけちょんにしましょう!
」古美門
「ありがとうございます!」熊井

「羽生君、古美門先生が出てきたらめちゃくちゃになるわ」黛
「ほのかさんは離婚も裁判も望んでない」羽生
「この案件は私と羽生君とで うまく収めよう」黛

 で、さっそく、古美門抜きで穏やかに話し合いスタート。
双方の要求としては、熊井は離婚&結婚生活でほのかさんのために費やした金額と精神的苦痛料として800万の慰謝料。
ほのかさんは離婚せず復縁希望。
結婚前、熊井のしつこいアタックに気味が悪いと思っていたけど、徐々に彼の事が好きになっていったそうな。

「熊井さんとの結婚生活はどうでしたか?」羽生
「人生で一番 幸せでした」ほのか
「今も お気持ちは?」羽生
「変わってません。好きです。大好きです」ほのか
ほのかさんは、熊井の目をまっすぐ見て答えましたぞ。熊井の心には響いているふうだが・・・

「この2年2カ月、2人でつくったたくさんの思い出は整形をしていた、
ただ、それだけのことで崩れ去ってしまうものでしょうか?
サウジアラビアのことわざにこういうのがあります。
『砂嵐の後の夜空は奇麗』(今回のはわかりやすいな)
もう一度、本当に大事なものを見詰め直してみてはどうでしょう。
争いからは 何も生まれませんよ」羽生
「・・・・・・」熊井
「私も、それがいいと思う」黛
「では、取りあえず裁判は回避しましょうね」羽生

 あっさりとまとまりそうに見えたが・・・そこに服部さんから情報を得た古美門登場。
一気に状況が変動。裁判で決着をつける方向に進んでしまいましたとさ。

「ぶち壊すことないじゃないですか!」黛
「依頼人が離婚を望んでるんだぞ。
敵と内通して和解を画策するなど、もっての外だ」古美門
「離婚しなくて済むなら、その方がお互い幸せでしょう」
「他人の幸せを君が勝手に決めるな」
「先生は自分の利益のためにやってるだけです。
こんな裁判勝てっこない。いいえ!勝っていいわけない!」
「絶対、絶対、絶対、勝っちゃうもんね〜! バ〜カ!
「はい、お茶をどうぞ」服部

 (* ̄m ̄)プッ 服部さん、ベストタイミングで出してくれるわ〜
という訳で「NEXUS Law Firm」の代理人はメインが磯貝先生でサポートは本田。
「大丈夫。僕の事務所に来た以上、誰一人不幸にはしません」羽生

 「誰ひとり不幸にしない」なんて状況ありえないぞ。
誰かが幸せになれば誰かが不幸になることがあるし、全員が満足できる完璧な答なんてないと思う。すいませんね、悲観的で。

 『原告本人尋問』が始まりました。

「実に美しい方です(拡大写真あり)
熊井さんにとって、さぞ自慢の奥さんだったことでしょう。
だが、しかし、その実態は二重埋没法、目頭切開、鼻のシリコンインプラント、ほお削り 、えら削り、顎削り、豊胸、ヒアルロン酸注入、脂肪吸引エトセトラ エトセトラ。
(すごい!手術費用何百万もかかったんじゃ・・w( ̄▽ ̄;)w)
何から何まで人工物だったんです。
本来の姿は こちら! ニン(整形前の拡大写真)
あえて言いましょう。彼女の正体はまごうことなき不細工だったのです」古美門
「異議あり! 不適切な・・・」磯貝
「不適切な表現だとおっしゃるなら言い換えます。容姿が醜い方だった」
「異議あり!」本田
「言い換えます。顔面が残念な方だった」
「異議あり!」磯貝・本田
「フェースが ファニーでアグリー」
「異議あり!」黛
「お前は味方だろ!
言葉狩りをして、ごまかすのはやめましょう
皆さんだって、ホントは不細工を差別しているはずだ」
「心外ですね」磯貝
「企業の面接において能力が同等であれば見た目のいい方が採用されます。
能力が多少 劣っても、いいえ、相当劣っていても、美人であれば採用される可能性は高い」

「そんな企業は、時代遅れであり糾弾されるべきだ!」磯貝
「磯貝先生、これは何ですか?」古美門
「うちの事務所のウェブサイトです」磯貝
「写真が出ています。羽生先生が大きく映っている。
次いで本田先生。 磯貝先生、あなたの写真がどこにも見当たりません。
最も実績のあるあなたの写真が、なぜないんですか?」
「それは・・・」
「イメージ戦略にさえないおっさんの写真がマイナスだからです。
見た目が重要だとあなたの事務所が言っているんです。
お宅は時代遅れで糾弾されるべき事務所ということになりますが」
「私の写真もそのうち載せます。修整に時間がかかって・・・だっ!
「整形はじゅうぶん離婚事由になり得るのです」

 本音と建て前の闘い・・・
みんな心の中じゃ、古美門先生に賛同しているけど、だからこそ気づかないフリをしたり、
言葉のマジックでごまかそうとする。
でも、もし、差別があるのに、ヴェールに包んでなかったことにしているとしたら、
いつまでたっても何も変わらない。
それぞれが心の中で見ている現実を公のものにしてしまえば、何かが動くかもしれない。
 てか、磯貝先生のポンコツ具合は三木先生のとこの井手以上なんじゃ・・・( ̄▼ ̄;)

 さて、裁判の合間合間に黛と羽生は意志の疎通を図っております。
羽生は黛が古美門の下にいることが、どうしても納得できないようです。

「好きなの?」羽生
「はあ?バカ言わないでよ。
あの人かチンパンジーか選べと言われたら、迷わずチンパンジーを選びます!」黛
「じゃあ、どうして?」
「能力はあの人が一番だと思うから。
学んで盗んで食らい付いて、いつか倒すって決めたの」
「じゃあ、僕があの人を倒したら?
僕が自分の力で古美門先生を倒したら、僕に食らい付いてくれる?
本気だよ。君が欲しいんだ」

 お熱い言葉を言われ動揺した黛は、ボールを羽生の顔面に蹴ってしまい、鼻血ブーにさせてしまいました。
羽生は黛のことは好きは好きだと思うんだけど、古美門への対抗意識の方が強いんじゃないのかね〜
黛を奪って古美門に打撃を与えてやりたいんじゃ・・

 熊井への尋問は続いております。
熊井は必死に勉強し、一流大学へ入り、一流と言われる会社に就職しました。
すべては自分の容姿へのコンプレックスから美人と結婚したいという願望を叶えるためでした。
黛は熊井にほのかさんが整形をしていたと知っていたら結婚しなかったと確認し、彼の味わったショックの大きさを訴えました。

「熊井さん、あなたが見た目の美しさを重視していることは分かりました。
でも、なぜ、人工の美じゃ駄目なんでしょうか?
あなたはほのかさんの美貌を愛して結婚された。そして、幸せだったはずです。
整形だったからって何が問題なんですか?」羽生

 まぁねぇ・・・うなぎも養殖より天然ものを食べたいってアレと同じようなもんかしらん?
天然ものと言われて食べたら養殖ものだった。
結局美味しかったんだからどっちでもいいじゃんって言われても納得できないかも〜
って、ホントは養殖ものの方が柔らかくて美味しいっていうよね。

「整形は駄目です」熊井
「美容整形をして気持ちも明るくなり人生も前向きになれたという方がたくさんいます。
僕は すてきなことだと思いますよ」羽生
「私は親からもらった体に傷を付けるのには抵抗があります。
本来の自分を好きになるよう努力するべきです」熊井

 ここで、羽生は熊井が薄毛治療専門医院で植毛経験があることを暴露。
植毛も整形も同じじゃん!ってことで、整形サイドに引き入れようとしましたが「植毛は復元」と言い切り、なんとか逃れました。
ここで古美門は熊井が整形を認めない決定的な理由を公表。

「熊井さんは、お子さんを得ることを望んでいます。
そのために、子づくりにも励んでいらっしゃいました。
ただし!ご自分が幼少期より不細工なために様々なハンディがあったという思いから、
子供には同じ苦労をさせたくない。何としても美形に生まれてほしい。
だから、ほのかさんを選んだんです。
しかし、ほのかさんの本当の姿は熊井さんに負けず劣らずの不細工!
DNAは整形できないのです」古美門

「親が美形じゃないからって子も美形じゃないとは限らないわ」本田
「なぜ、そう言い切れるんです?」古美門
「両親が美男美女でどっちに転んでもいいよねという夫婦から生まれた子供が意外と残念というケースを私は幾つも知ってる」本田
「そのケースなら私も 幾つも知っています。
しかし、両親が不細工で生まれた子供が超美形というケースを1つでも知っていますか?
美男美女の両親からでさえ美形が生まれる確率は決して高くはないのです。
ましてや、不細工同士であれば美形が生まれる確率はほぼ皆無でしょう!
実際にシミュレーションをしてみました」古美門

 結果の写真ボードを掲げましたぞ。
「生まれてくる子供の顔予想パターンです。
パターンA、目・鼻・口、共に父親似だった場合。
パターンB、目・鼻が父親、口が母親。
パターンC、父親・母親・父親。母・父・父。 母・母・父。 母・母・母!
全てのケースを試しましたが、ご覧のとおりものの見事に不細工でした!
この2人から生まれてくる子供は不細工決定です!」


「『みにくいアヒルの子』という話も あるでしょう?
生まれてきたときに醜くても成長するに従って美しくなるという奇跡もあるはずだ!」磯貝
「『みにくいアヒルの子』は、もともと親がハクチョウだったんだ。
しょせん親の遺伝には逆らえないという元も子もない話なんです!」古美門
「そうだったのか?」磯貝
「事実、熊井さんのご両親は共に不細工だそうです」古美門
「おじいちゃん・おばあちゃんも不細工。
ひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんも。
実家の仏間に飾ってある写真は全て不細工。
法事で集まる親戚は全員不細工!」
熊井
まさに 呪われし不細工の一族!
だからこそ、何としてでも 美人の血を入れて不細工の血脈を断ち、不細工スパイラルから脱却しようとしていたんです!


「あなた方は女性を何だと思ってるんですか!
結婚は子供を産むためだけのものですか?」羽生
「いけないんですか?
ただ好きで一緒にいたいから結婚する。
金のために結婚する。
老後の介護をしてもらうため。
性行為の相手を確保するため。
美形の子供を得るために結婚するのも本人の自由です。
被告は、その権利を踏みにじったのです」古美門
「何じゃ、この裁判・・(≡Д≡;)」黛

 まさに「常識」をぶっこわして、ぐちゃぐちゃしていく古美門・・・
そして、肯定され、強調されることで、改めて自分の歪みに気づくこともある。
中途半端な自分の意識を破壊され、混沌とした中に今まではなかったものが見られる。
この爽快感が癖になるのよね〜

 夜になり、テーブルに古美門一座が集合しまして、異性を選ぶ基準の話になりましたぞ。

「人の美醜をあれこれ言うのは不謹慎です。
もっと内面に目を向けるべきです」黛
「外見より内面で選んだ方が立派なのか?」古美門
「そりゃ、人間の価値は心の美しさですから」黛
「君は、どういう男性が好みだ?」古美門
「私はお金に汚くなくて口数が少ない人が好きです」黛
「私は顔と足首とおっぱいで決める!」古美門
「服部さんは どうですか?」
「たたずまいですかな」服部
「俺はバカっぽい子が好きだなあ。
でも、頭のいい子も捨てがたいし、あとやっぱ、明るくて活発な子がいいよね。
おしとやかなお姉さんも いいし」蘭丸(田口淳之介)
「心が奇麗、優しい、スポーツができる、頭がいい、高学歴、高収入、背が高い、バカっぽい、
口数が少ない、おっぱいが大きい、たたずまい。
何を基準にして人を好きになるかは個人の自由であり、そこに優劣はない。
熊井健悟の場合は顔が奇麗かどうかなのだ。
どんなに性格が悪くても顔が奇麗な人がいい。
立派なポリシーだ。それを不謹慎だという君たちの方がゆがんでいる」古美門

 「鈴木先生」でも教えてもらったけど、ある考えを大切にする余りに固執したり、それ以外の考えを間違っていると断罪するのはおかしい。
自分の価値観から判断して、どんなに変に思えたとしても、自分の思いを尊重して欲しいと望むように相手の思いも尊重できたら、揉め事も少なくなるような気がするが〜

 そして、ほのかさんの本人尋問の日がきましたョ〜

「なぜ、整形手術を受けようと?」羽生
「小学校の頃からあだ名が「ブス」でした。
子供って ストレートですよね」ほのか
「僕はとってもキュートだと思うけどな」羽生
「そう思ってくれる人は、ごくまれです。
『人は見掛けじゃない。大事なのは中身だ』、
ずっとそう言われて育ってきたけど嘘だと思ってました。
みんな見掛けで判断している。だから、整形したんです」
「あなたの人生は変わりましたか?」
「はい。全然決まらなかった就職先もすぐに決まりましたし、男性からモテるようになりました」
「なぜ、結婚相手に熊井さんを選んだんでしょう?」
「悲しい映画を見るとすぐに泣いちゃうし、仕事がうまくいくと、とても喜んで、あぁ・・心が奇麗な人なんだな・・・
そう思ったらすごく好きになっちゃって。
大事なのは見た目じゃなくて心の美しさなんだ。
そしたら見た目ばっかり気にしてた自分がとても情けなくなって」

「それで?」
「これからは私も心を磨こう。
妻として人間としてもっと立派になろう。そう思って努力してきました。
いつか整形だって打ち明けても、関係ないよって言ってもらえるように」
「今の、この状況をどう思いますか?」
「自分の努力が足りなかったと思ってます。
もし、もう一度やり直すチャンスがもらえたら、もっといい奥さんになりたいです」
「きっとなれます」黛
「人間の価値は容姿ではない。
職業でもないし、お金持ちかどうかでもない。心です。
それは理想だというかもしれませんが法は 理想と共にあるべきです。
原告の請求は認められるべきではないと考えます。以上です」

 確かに理想と共にあるべきだと思うけど、理想の御旗の元に「人間の価値は心」と言い切ってしまう羽生は「容姿がすべて」と言っている熊井と同じなんじゃ・・・

「ほのかさん、熊井さんが美形の子供が欲しくてあなたと結婚したことは知っていましたよね?」古美門
「はい」ほのか
「では、整形であると伝えなかったのは詐欺だとは思いませんか?」
「詐欺っていうふうには・・・・」
「結婚とは契約です。重要事項を隠して契約を結んだならば、それは詐欺です」
「異議あり!『法は理想と共にあるべき』」羽生

「寝言は眠ってるときだけにしてもらいたい。
法は現実と共にあらねばならない。現実に即していない法など無意味です。
『人間の価値は心』、羽生先生は、そうおっしゃる。
しかし、その一方で整形を認めるべきだとも言われた。これは矛盾しています。
人間の価値が心ならば、整形などする必要がないからです。
化粧、ダイエットも、おしゃれさえ認めてはいけない。
大事なのは心なんですから。
現実は違うじゃありませんか。

皆さん、善人ぶるのはやめましょう。
「整形だっていいじゃないか」口ではそう言いながら、心の中では眉をひそめ陰口を叩き合っている。
違いますか?なぜ、彼だけが非難されるんです?
彼は、決して差別主義者ではありません。
皆さんよりほんの少し正直なだけです。
社会通念上も紛れもなく、ほのかさんは熊井さんをだましたんです」古美門
「悪かったと思ってます・・・でも、言いだせなかった。
言ったら、彼が離れていってしまう気がして・・・」ほのか

 ここで、ほのかさんが吐き気をもよおしたようで休憩が入りました。
もしや妊娠では?黛が羽生のところに確認に行くと、『守秘義務』を理由に答えようとしない。
でも、机の上には妊産婦の注意事項が書いてある書類が・・・

 ほのかさん妊娠のニュースはすぐに熊井に伝えられました。
「黛君、君は相変わらず余計な情報ばかり 持ってくるね。
こんなことを、なぜ伝える必要がある?」古美門
「すでに新たな命が宿ってるんです。
伝えないわけにはいきません」黛
「熊井さん、知らないことにすればいいんです。
向こうも知らせる気はないんですから。
どうせ、あなたの望まない不細工な子供ですよ。
さっさと片を付けましょう」古美門
「そっ・・・そうですよね」熊井

「熊井君、古美門先生がどう言おうが関係ない。
あなたが決めることよ。
どんな容姿だろうと、わが子は カワイイはず。そうでしょ?」黛

 それも、また思い込みだぞ、黛・・・
その後、またしても羽生の事務所で古美門抜きで話し合いが始まろうとしたんだけど、古美門がすべりこんで来たわ〜。
古美門はバーで飲酒するほのかさんの写真を見せて、妊娠中ではないことを示しました。

「羽生君、私のもとで学んだだけのことはある。
なかなか卑劣な手を使うじゃないか。だが、騙すなら徹底するべきだ」古美門
「まさか・・・」黛
「その、まさかだ。
こんな、ぺえぺえにまんまと利用されるとはポンコツ ここに極まれりだな、黛先生!
熊井さん、ほのかさんは妊娠など していません」
「羽生君!」黛
「僕は妊娠してるなんて、一言も言ってませんよ」羽生
「そう思わせるように誘導したじゃない!
こんな嘘 ひど過ぎる・・・女性にとって神聖なものなのよ!」黛

「私です!提案したのは私なんです。
ネットの掲示板で匿名で相談の書き込みをしたら、親身になって答えてくれる主婦の方がいて
妊娠してるって 嘘ついて相手の反応を見たらどうかって・・・」ほのか
「赤の他人の無責任なアドバイスに従う方もどうかしてるが、
そんなお粗末な作戦に協力する弁護士も弁護士だ」古美門
「こうでもしないと不幸な結末にしかならない。
これ以上争うべきじゃないんです。
だまし通そうなんて初めから思ってませんでした。どうせバレる嘘です。
打ち明けて謝るつもりだったんです。
ただ、僕もほのかさんも、熊井さんの心を知りたかった。
ほのかさんが妊娠してると聞いたとき何を思ったか。
もし、不細工な子供ができてしまって厄介だと思ったのなら、もう何も言うことはない。
離婚した方がいい。
でも、もし、ほんの少しでも、喜びや宿った子に対する愛しさ慈しみを感じたのなら、
まだやり直せるかもしれない。
どうですか?熊井さん。
あなたの本当の気持ちを聞かせてください!」羽生

「言ってやりなさ〜い。不細工な子供ができてなくて、ほっとしたと」古美門
「あなたは黙っていてください!」羽生
「これまでも、こうやって騙され続けてきたんです。
また、まんまとだまされるところでしたね」古美門
「黙っててくれ!
これ以上傷つけ合わせて何の意味があるんですか!」

「曖昧にすることに何の意味がある?
奇麗な言葉を並べて許し合ったところで、現実は何一つ変わらないんだよ。
我々にできることは徹底的にぶつかり合わせ、人生にケリをつけさせてやることだけだ」


「熊井さん・・・あなたの気持ちは?」黛
「・・・・子供が、できてなくてほっとしました。離婚したいです」熊井
「ほのかさんは?」黛
「・・・・応じます」ほのか
「ほのかさん・・・」羽生
「・・・・私だって整形なんか、したくなかったわよ・・・
親や親戚とは何となく 疎遠になったし、中学や高校の同窓会にだって出られない。
ブスはね、ブスなりに生まれ持った自分の顔が好きなの。
でも、好きになれないように周りがするんだもん、仕方ないじゃない!
仕方ないのよ。こんな世の中じゃ。
慰謝料も もちろん払います。
整形していた・・・・不細工だった私が悪いんですから」ほのか
「では、そのように手続きをいたします」古美門
「よろしくお願いします。それでは、私はこれで」ほのか
「ほのかさん、あなたの人生を捧げるに値する男性は他にも いくらでもいますよ。
決して、こんなのではなく」

「ごめんね、だまして」ほのか
「熊井さん、全面勝利です。おめでとうございます!」
「はあ・・・」熊井
「これからは天然の美女探しに思う存分精を出してください」
「ええ」

 裁判が終了し、怒っていた黛が羽生の元にやってきましたぞ。
「悪かったと思ってるよ。
でも、あんな手でも使わないとあの人には勝てない。
古美門先生が途中でぶち壊さなければ、一番いい着地点に2人を導けたはずだ。
僕は決めたんだ。
古美門先生がどんなことをしてでも勝つのがポリシーなら、僕は どんな手を使ってでもみんなが幸せになる道を探す」羽生
「悪いけど、まだまだ、あの人には及ばないと思うわ。
今回だって、初めからあの人の手のひらの上だったんじゃないかな。
ほのかさん、ネットの掲示板で主婦に相談に乗ってもらってたって言ってたけどどうかな?」黛

 その通り、掲示板の主婦の回答は服部さんにアドバイスをもらった蘭丸が書いたものでした。

「それに、何が幸せかなんて私たちが決められることじゃないのかも。
あの2人にしてもね。
あと、移籍の件、もう誘わないで」黛

 あら〜〜羽生、ショーーック!!
これで、打倒!古美門の思いがさらに強くなってブラック羽生降臨するかもね。

 てか、やっと善なる人・羽生へのもやもやした違和感の理由がはっきりしたような。
彼は、その人のためと言いながら自分が思い描く理想へ誘導しようとしている。
依頼人よりも理想が先にきているんじゃないのかな〜

 古美門も相手をコントロールしようとしているところがあるけど、それは、相手の固定観念を壊し、未来を決めるための選択肢を増やすためのようにも見える。
 黛は相手に寄り添い、相手が希望する未来を一緒に捜し求めようとしている。
アプローチの仕方は違うけど、同じ場所を見つめているような気がする。

 さて、その後の熊井とほのかですが・・・
積極的に婚活を始めた熊井は、ほのかが自分を思いやり、努力していてくれたことに初めて気づいた。
で、ヨリを戻したいと伝える決心をし、ほのかの部屋を訪ねたんだけど、彼女は整形の過去を気にしない男性と一緒に暮らし始めていた。

「健悟さん、あなたのおかげで目が覚めた。
私、不細工な人の方が心が奇麗なんだって思い込んでたんだと思う。
私も外見で判断してたのよ。
顔も心も不細工な人もいるし、顔も心も奇麗な人だっているのに。
教えてくれたのはあなたよ。ありがとう。
これから 2人でベッド見に行くの。じゃあね」ほのか

 チャンチャン!
離婚して見えたこと、そして裁判という自分を客観的に見つめる場を経験しなければ気づけなかったこと。
苦さを経て自由になれたのは、ほのかの方なのかな。
現実的なラストがこのドラマらしかったわ。
今回も、最後の最後まで遊んでくれちゃって、あっと言う間の1時間でした。
深刻なはずの貴和との場面が、いいスパイスになっています。
来週はドS裁判官再び!たかまりゅううーーーー!!

 第1話 完全復活・古美門研介! すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!
 第2話 逆ギレ天才企業家〜 " つぶやいたら" 名誉棄損?
 第4話 お隣付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!
 第5話 権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!
 第6話 新しい愛の形か重婚か!? 訴えられた妻は夫が3人
 第7話 天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!
 第8話 世界に誇る自然遺産を守れ!! 住民訴訟驚きの真実
 第9話 ついに最高裁!例え全国民が敵でも必ず命を救う
 第10話(最終話) 二転三転する最後の法廷!! 執念で救え依頼人!! 真実は悲劇か喜劇か!?

  「リーガルハイ」SP 慰謝料1億円で学校を訴えろ!! 闇の首謀者と微笑の女教師・・・隠された真実と裁判長の罠

 「リーガル・ハイ」シーズン1の記事

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Vol.03 不細工スパイラルから脱却しようとしているのです! 離婚訴訟の話でした〜。 ロッキー(徳松醤油)で始まり、舞妓黛で終わる・・・。 いやーテンポもオチも良くて まる ...
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君(美波)だと誤解を招くから自粛したのか・・・。 それにしても・・・攻めるな。 「美醜」というのは連続ドラマのテーマとしては禁断の領域だからな。 なにしろ、世の中の99%はブサイクだからな・・・そこまでかっ。 しかし、女性は意外と自分をブスって思ってないんだぜ。
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相変わらず、古美門のテンションが高い!笑 なので、堺さんの高音が響く響く〜(*≧▽≦)ノシ)) そして古美門の女性を選ぶ基準は、「顔・足首・おっぱい」らしい…。 危うくスルーするところだったけど、意外と普通の定番だったな。(* ̄m ̄)ププッ 今回の案件は、整形だっ
18. リーガルハイ #2-3  [ blog mr ]   2013年10月27日 09:10
 貴和だけはシリアスに行くかと思ったら、そんなはずがなく。署長をすでに攻略していた (笑)。  ラストの舞妓はんはベタだったなー。そら怒るわ。  その黛はついに羽生に決別宣言。羽生も少しずつ本性が現れてきてて、いいテンポだと思う。  どっちも外見を気にしなが
19. 【リーガルハイ】(2期) 第3話 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2013年10月30日 20:03
ほのかさん。 貴女の人生を捧げるに値する男性は他にもいくらでもいますよ。 決してこんなのではなく。 リーガルハイ 第3話       え〜…今さらですが、10月23日放送の第3話の感想です。 遅れまくったので、今回、ホントに簡単感想のみで〜。

この記事へのコメント

1. Posted by ヨーコ   2013年10月25日 06:23
そう、そう、この終わり方が良いんだよね。
一見塚地さんが一方的に悪い様だけど、そこで終わらずに、奥さんも中々のもんだぞ!女はたくましいぞ!っていう現実(笑。
普通のドラマなら「外見で人を判断するヤツがいけない!」っていう綺麗ゴトでかたづくはずのお話が、そうはいかないのがこのドラマの素敵さ。
小ネタも盛り沢山で面白かった〜♪
2. Posted by まこ   2013年10月25日 17:44
うんうん、皮肉のきいたこのドラマらしいラストの結末だった!

熊井、顔も心もブサイク認定(笑)。

しかしいついかなる時にも、徹底して依頼人の
味方であろうとする古美門センセの説得力たるや!

とは言え、こうゆう話って、それぞれ個人の
考えた方によるから、裁判中も、誰の意見にも
頷ける部分があったし、それぞれ譲れないこだわりが
あるから仕方無いよなぁと・・・

オープニングの古美門センセ!確かにすぐには
堺さまと気付かず、「ん?」と思った!
ワイルドというより、頭ぼっさのだらしない人に見えた(笑)。

広末さん、スターマンでの可愛い主婦の面影は
全く無し・・・
3. Posted by きこり→ヨーコさん   2013年10月25日 22:16
>一見塚地さんが一方的に悪い様だけど、そこで終わらずに、奥さんも中々のもんだぞ!女はたくましいぞ!っていう現実(笑。
そうそう!反省した夫とヨリを戻すかと思ったら、いつまでもそんな男待っていないってね(笑
顔がブサイクだと心がきれいだと思い込んでいたって気づきにも笑ったぞ。
女は強くてたくましいね。男に合せていた生活から、自分に合う男性を見つけたようで。
思い込みを捨てて、こころも軽くなったほのかの笑顔がなんともね〜(笑
>小ネタも盛り沢山で面白かった〜♪
朝ドラネタにも笑ったぞ。
シーズン1の朝ドラネタとはまたちょっと変えてきたよね。
新垣さんがこの役を楽しんでいるのが伝わってくるわ〜
毎回新鮮な気持ちで見られるよ。
4. Posted by きこり→まこさん   2013年10月26日 16:46
>熊井、顔も心もブサイク認定(笑)。
そうだよね〜!
あんなきれいな人が尽くしてくれてるんだから
整形ぐれぇがまんしろよ!ww
いい気になってたよね〜
てか、不細工御用達になっている塚地ちゃん・・(^▽^;)
不細工市場は意外なことにスカスカなのかしら?
>とは言え、こうゆう話って、それぞれ個人の
考えた方によるから、
そうだよね〜メイクがすんごいうまい人なんて整形かっ?!ってぐらい変わる場合あるしさ〜
それに2年も一緒に暮らしてりゃ、情が移って整形なんてどうでもよくなりそうだが〜
>広末さん、スターマンでの可愛い主婦の面影は
全く無し
そそ!あのこわ〜い顔でドSセリフをいい放つ姿がたまらん(笑
予告で古美門が貴和さんに「アンタはドMよ!」とか言われてたけど、二人の攻防戦が楽しみだーー!

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「猫侍」 第四話「実験刑事トトリ 2」 第3回 偽りの断崖〜写真家のしかけたわな