「あまちゃん」 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 第140話「あまちゃん」 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 第141話

2013年09月11日

「スターマン ・ この星の恋」 第10話(最終話) サヨナラの後に訪れる涙・・・

 いや〜視聴者も登場人物たちもハッピー!いいラストだったんじゃないですか〜♪(* ̄ー ̄)v
誰かが死んだり、残された人たちが悲しんだりって最終回は、このドラマには似合わない。
素敵なこの星の恋の結末だったと思います。

 さて、町全体が巨大な輝きに包まれ・・・
重田さん、星男、祥子はお迎えが来たと確信しました。

「来たのか・・・・ついに・・・」重田さん(國村隼)
「アンタ!どうしたの?帰りたいのかい?」古女房(角替和枝)
「いや、私は帰りたくない。だが・・・すまん。
今まで言わなかったが、私には星に愛する人がいた。この星の言葉でいうと 婚約者だ。
一度星に戻って、ひと言おわびを言いたい。それだけでいい」
「・・・・・(-_-)」   そんなの初耳だよね〜
「必ず戻ってくる」
「嘘だよ、そんな・・・アンタは戻ってきやしない!ううっ ううっ・・・(涙」
抱きしめる重田さん。古女房のピンクのマッサージャーがかわいい・・
「すまん。許してくれ」
「アンタ!」
寂しげに微笑んだ重田さんは光に近づいて行きました。

 そして宇野家でも・・・
「佐和・・・・迎えが来たみたいだ」星男(福士蒼汰)
「えっ?!」佐和(広末涼子)
「ちょっとだけ会ってくるね。すぐ帰ってくる」
「どういうこと?」
「僕は、この星に残る。それを伝えにいくだけだ。
この星で愛する人を見つけてしまったから。
それに 帰るわけにはいかないよ。だって、けんかの途中でしょ?」
「星男!」
 追いかけようとする佐和を子供達が止めたさ・・・(ノω・、)

 重田さんも星男も、腕を掲げUFOが引き上げてくれるのを待ちました。
ところが・・・・この船が迎えに来たのは祥子(有村架純)だった!
やっぱり重田さんたちとは違う星の宇宙人だったようです。
山登りかよ?!ってぐらいのでかいリュックを背負った祥子が、多分母船を見つめると・・
目が(☆∇☆)ビカーーーーーー!!と光り・・・・空に引寄せられていきました。

 「祥子ーーーーー!!」
叫んだ安藤君に祥子は、初めてとびっきりの優しい笑顔を見せて去っていきました。
ホントに宇宙人だったんだねーーー

 そして、光は消え・・・・いつもの夜の闇が訪れました。
「んあ?そんな・・・・」重田さん
「・・・・・・ふーーーーーん ( ̄− ̄) 」古女房
地上に残された重田さんは、婚約者の件で古女房の怒りを買い、家から締め出されてしまいましたとさ。

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 星男もバツが悪いったらありゃしない。
「どういうことかしら?」美代(吉行和子)
「違ったんじゃない?」佐和
「えぇ?そうなの?」
「はぁ〜。じゃあおうちに入りましょうか。ねっ」
「ふっ・・・ふふふっ・・・ふふっ。
ダッサいね、星男。でも良かった」
「il||li_| ̄|○il||li どよ〜ん・・・何か かっこ悪いよね・・・・」
「うれしかった。ありがとう」

 わたしゃ、今回は違ったけど、またいつか、お迎えが来るんじゃないかと思って逆に不安になっちゃったぞ。
でも、重田さんも40年も来なかったんだし、大丈夫か。
祥子の星と違って、結構いいかげんなのかもね ( ̄m ̄* )


 てか、守ろうとしてくれた佐竹(KENCHI)を突き飛ばしてまで、はりきってUFOにアピールしたのに、
節(小池栄子)は連れて行ってもらえなかったし、王子様もやってこなかった・・
こんなにいい女のなのにぃ〜宇宙人のバカー!

 それから2か月が過ぎ、重田さんは宇野家に居候しております。
まだ古女房から許してもらえないようですが、すっかり宇野家に馴染んで溝上先生が嫉妬するほどよ。

「重田さん、奥様は、まだ許してくださらないのかしら?」美代
「どう考えても重田さんが悪いよね」佐和
「そんなこと言ってもだな」重田さん
「そうだよ、佐和。そんなふうに言わなくても」星男
「えっ、何?星男も、そっちの味方?
あっ、同じ星同士気持ちがわかるってやつ?」佐和
「そんなこと言ってないだろ。そんなに悪いことしたわけじゃないんじゃないか?」星男
「この星では重田さんが悪い!」佐和
「そうね。私も重田さんが悪いと思う」美代

「いや・・・そう言ってもですね、私の気持ちも考えていただけませんか?」
「いいえ、往生際が悪いのです!」美代
「ん?地球 対 異星人の対決?これ負けらんないねぇ」
「あぁ、そうね」美代
「大体、地球の女という生き物はだな」
「何よ?!」
「あの!朝から宇宙大戦争やめてもらっていいですか?」大(大西流星)

 すっかり家族の一員です。
星男は伐採の仕事にも慣れてきたようで、富山さん(村松利史)達とも
いい仲間になっておりますョ〜。

 そして、スーパーやまと惣菜部では祥子の代わりのパートさんが入りました。
(あれ?あのいつものファミレスや宅配で働いている不死身のお姉さん・・じゃないよね?)
祥子は行方不明ってことになってるらしい。
仕事中も古女房が恋しくて、二人で写した若い頃の写真を見つめている重田さん・・・
そして、未だ祥子を失ったショックから立ち直れない安藤君(山田裕貴)・・・
携帯のツーショット写真を見つめてる・・・
二人とも仕事に集中せぇよ ゞ( ̄∇ ̄;)

「おい、安藤 、しっかりしろ!」重田
「できません・・・(TmT)ウゥゥ・・・」安藤
「そうだな」重田

 そんな二人に、また前川(石井正則)がちょっかいを出しております。
「しかし、祥子ちゃんはどうしちゃったんですかね〜?
あっ、わかります?私は大人ですから自ら話題を振っているんですよ。偉いんです。ははははっ!」
「・・・・・・・・ははっ・・・(;´∀`)」佐和
「大人なので気にせず会話を進めます。安藤君、君、何か知らないのかね?」前川
「知ってるけど言えません」安藤
「何だよ、お前まで!大人やめっぞ!俺、今から中2な!」前川
「祥子ちゃんは星に帰っていきました・・・」
「ん? またそれかよ、おめぇよ〜!」
「きれいでした・・・最後に僕に笑顔を見せてくれたんです。
本当にきれいでした・・・o(TヘTo) クゥ」

 あら・・・安藤君、野田聡二さんの『宇宙飛行士への道』を落としましたョ・・
「えっ・・・・安藤君・・・・?」佐和
「ははっ、ははははっ!僕、絶対祥子ちゃんに会いにいくんです(きりっ!)」安藤
「マジで?」佐和
「はい」安藤
「安藤」重田
「はい!」
「無理だ」
「何でですか?俺がバカだからですかあ?!
「それもある。 だがな、彼女の星には地球の宇宙開発技術では到達しない」
「えっ?そうなんですか?」
 チャンチャン!

 さて、秀(黒田博之)はファウルを打ちたいという野望を抱いておりました。
みんながボールの行方を見て、「あぁ〜 惜しい!」って言うのを聞きたいんだって。
で、大と星男がそのための特訓をしてくれました。

「大の指示を信じて振れば当たるから。頑張ろう」星男
「でも、試合の時、お兄ちゃん近くにいないかも」秀
「大の打順は?」星男
「秀の前 。大丈夫だよ。ヒットで塁に出なきゃいいんでしょ。
遠くなるから。ホームラン打つよ」大
「かっこいい〜〜」秀・星男

 そんな事を話していると、星のお告げが来たようです。
「やった・・・!やったああああ〜〜!!」星男

 慌てて佐和の職場に向かうも帰宅した後、マッハで家に帰るも、なかなか話すチャンスなし。
早く話したい〜〜
それでも、全員集合の場でついに発表することができました。

「佐和!」星男
「はい」佐和
「おめでとう!感じるんだ」星男
「えっ?」佐和
「ということは・・・」重田
みなさん、まだ???????
「僕らの子供が生まれてくるよ!」星男
「ほんと?私、子供いるの?」
「うん」
「僕、お兄ちゃんになるの?」俊(五十嵐陽向)
「らしいよ」節
「やった〜!」俊
「やった〜!」星男
「すげぇ・・・宇宙の子だ」大
「既に、うちには2人いるがな」重田
「佐和。幸せに なろうね」星男

 この直前、重田さんと古女房は仲直りできました。
美代との仲を嫉妬した溝上先生(モト冬樹)に古女房への愛を伝えているとこを聞かれちゃったのよね。

「美代さんは素敵な女性だが、私には愛する妻がいる。
今は事情があって別れて暮らしてはいるが、私は妻を愛している。
愛しているんだ。40年だ。40年。
私が、この星に漂流して以来、ずっと妻と生きてきた。
慣れない星で、つらいこともあった。
たくさんあった。
でも、妻はいつでも変わらずにいてくれた。
私は妻と一緒に・・・・一緒にこの星で死ぬつもりなんだ。あいつは、かわいい女なんだ」重田さん

「ううっ・・・・あんた!」覗いていた古女房が飛び込んできたさ。
「あぁ…お前・・」重田
「あんた〜!あんた〜!ううっ・・・」がっしりと抱き着いた古女房はとってもかわいかった。
「帰ってもいいか? 俺たちの家に」
「当たり前じゃないか。あんたがいなかったら、だ・・・誰が納豆 混ぜるのさ〜!」

 一件落着。溝上先生に重田さんと星男が宇宙人だってバレちゃったけど、無問題。
最初から最後まで揺らがなかった重田さんの古女房への深い愛・・・
みんな感動さ〜(T-T*)フフフ…重田さん、古女房さん・・・末永くお幸せに。


 そして、大たちの野球の試合の日が来て、もちろん家族総出で応援に行きました。
公約どおり、大はホームランを打ち、秀もファウルを打ちました。
ところが、その球が佐和を直撃・・・(この場面何度見たことか・・・ ゞ( ̄∇ ̄;))しそうになったのを星男がキャッチ。
その拍子に階段から転がって、流産の危機に陥ったんだけど、星男が宇宙パワーで治療。
「佐和・・・家族を守るのは 父親の仕事だよ。どの星でもね」

 で、エネルギーを急激に使ったために死亡。
全員で涙、涙のお別れをするのでした・・・んが・・・実は・・それほどのダメージでもなかったようで・・・
まだ生きていることに気づいて重田さんが、非常〜に言いにくそうにしていて、星男にも『死んでろ!』と目で指示している姿に笑ったぞ。

「ごめん・・・ううっ・・・重田さん、ほんとにごめんなさい(泣」佐和
「うっ・・うぅ〜・・・ううっ・・・・(泣」秀も責任を感じてるさ〜
「いやいやいや・・・そういうことではなくて。あの・・・彼は、まだ 若いというか・・・その・・・何というか・・・」重田
「パパ!起きて〜 起きて起きて!」俊
「うっ・・ううっ・・・」佐和
「ううっ・・・ううっ、ううっ・・・・うぅ〜。ごめんね」秀
「ダメージは受けるが、回復力があるというか まだ・・・」重田
「えっ?」佐和

「佐和」星男
「えっ?」
「死ぬほどではないというか・・・」重田
「はぁ?」佐和
星男が起き上がったぞ。
「おは・・・・よう」星男
佐和・・・・」節
「ううっ・・・・ん〜〜 ばかっ!」佐和
八つ当たりでクッションでぶっ叩かれた溝上先生が倒れちゃった。
ははははっあっ、すみません!」秀
「ははははっ」「ははははっ」「あはははっ・・・」
「いなくならないって約束したでしょ?」星男
「もう!星男!」佐和

 良かった、良かった・・・
それから2年の月日が流れました。

 一応、まだ宇宙飛行士を目指している安藤君がランニングをしていたら、懐かしいくしゃみが聞こえ・・・
携帯にメールが入ったさ。
『一応、待ってますね   祥子』
えぇ〜〜〜〜!?えっ・・・・祥子・・・」
ふと見ると、空に笑顔の祥子が。
「祥子〜!!待ってろよ〜!!」
『三万光年かかるけどね』
ははははっ。わぁ〜〜!
俺は、お前が好きだ〜!僕は、僕は 死にましぇーー


 安藤君、一生報われないかもしれないが、それはそれですばらしい!(多分・・・)
くじけず、頑張れ・・・


 そして、重田家では、いつものように納豆を混ぜる重田さんと待っている家族の姿が・・
「ねぇ、まぁだ?」古女房
「ちょっと待て。もう少しだ」重田
「しかし、あんたも老けたね。じいさん星人だ」
「お前ね。何だ、それ。お前こそ、ばあさんじゃないか」
「何よ、愛してるくせに
「あはははっ。 お前一筋 42年。ラブラブ星人だなははははっ

 この〜ラブラブ星人め!( * ̄▽ ̄)σ" お前百までわしゃ九十九までってか。長生きせぇよ。

 スナック『スター』改め『スターマン』では、いつもの御常連さんがおります。
「もうさ、2人共つきあっちゃえばいいじゃん」平岡
「えぇ〜?だってまだ、私、運命の恋諦めてないもん。
あれでしょ? 幸平、夢は諦めなきゃ、いつか叶うんでしょ?」節
「えっ? うん・・・まぁ、そうだね」佐竹
「じゃあ、あれだねぇ。こうする?私に運命の恋が訪れるまでの期間限定で、つきあうことにする?」節
「うん・・・えっ!?(゚ε゚ノ)ノ」佐竹
「キープってやつ?」平岡
「良かったね」富山
「うん・・・ありがとう。やった〜ははっ」佐竹
「ふふふっ。じゃ、そういうことで早速」節
あの宇宙人に呼びかける機器のボリュームを最大にしたら・・・
素敵なお客様が来たみたいですョ〜
影がイカっぽかったな・・・( *^皿^)
 そして、宇野家では・・・・
星男ジュニアも生まれ、子供達もそれぞれ成長しておりました。
いつも通りの騒がしくて幸せな日常が続いております。
佐和は星男との出会いを思い出していますぞ。

「どうした?佐和」星男
「何か面白いなぁ〜と思って」佐和
「何が?」
「何でもないよ・・・ふっ」

 終っちゃったね〜
岡田惠和さんのいつもの心優しい人々が織りなす、ちょっとキテレツでかわいいファンタジー・・・
楽しかったわ〜
種市先輩とはまた違った福士蒼汰君、しゅてきでした。
視聴率はイマイチだったみたいだけど、私はこのドラマ、好きだったな〜
YUKIさんの主題歌もロマンチックで素敵だった。
これなら、スペシャルドラマもいけるんでない?
また、この不思議な町のキュートな人々に、いつか会いたいわん・・・・

 第1話 運命の男・・・許せ母も女だ
 第2話 急展開!星男パパ元カノ襲来
 第3話 全部嘘でした・・・失踪夫戻る
 第4話 失踪夫 VS 星男・・・遂に記憶戻る
 第5話 星男の本性は凶暴 新たな謎が
 第6話 遂に正体が!奇跡のはじまり
 第7話 恋人は星の王子様 新章始まる
 第8話 危険な能力の秘密 別れの予感

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この記事へのコメント

1. Posted by くう   2013年09月11日 19:14
>わたしゃ、今回は違ったけど、またいつか、お迎えが来るんじゃないかと思って逆に不安になっちゃったぞ。
でも、重田さんも40年も来なかったんだし、大丈夫か。

最後まで不安フラグを立てつづけたな( ̄∇ ̄;) って思うよ〜。
けれども、結局は今回みたいに外して笑って終わるのかも。
この人たちには脳天気に笑っているのが合っていて、きっと変な予感に
怯えたり悩んだりしつつも笑える一生が待っている気がする(⌒▽⌒)

>視聴率はイマイチだったみたいだけど、私はこのドラマ、好きだったな〜

視聴率も世評もクソ食らえで楽しんだ!!!
いいんだ、おらが楽しければ…。

>YUKIさんの主題歌もロマンチックで素敵だった。

今日も耳を離れないの。
なんか宇宙的な広がりがある歌だったよね〜。ピッタリだった。
また、この町の人たちに会いたいな〜。
2. Posted by emi   2013年09月11日 20:23
>最初から最後まで揺らがなかった重田さんの古女房への深い愛・・・
口数の少ない重田さんだったので、とにかく色んな所で誤解を生んでいたけど、しっかりと古女房に思いが伝わって良かったですね!
40年前のフィアンセに会いに行くと言った時は「えぇ!?」と思いましたが(^_^;)
まさか重田家のことで、こんなに泣き笑いするとは、最初の頃は思いませんでした(笑)

>これなら、スペシャルドラマもいけるんでない?
私、重田家でスピンオフドラマが観てみたいです!
宇野家は・・・1〜2年後くらいに、あの三兄弟が成長して顔つきも少し大人っぽくなった所を観てみたいです
(今回の「2年後」の三兄弟は、ちょっと無理があったというか、秀の髪型に吹き出してしまいました 笑)

この星の恋は、面白くて温かかったですね(*^_^*)
火曜の夜は、毎週ホッコリできて良かったです!
3. Posted by ヨーコ   2013年09月12日 06:46
望んでいたハッピーエンドだったわ〜♪
心配だった安藤くんも夢が繋がったし、めでたし めでたし。
こうなると、この先の皆さんの暮らしぶりが気になるね。
佐和と星男の家族は勿論、重田家の事や
せっちゃんはどうなる?
祥子ちゃんと安藤くんは?
何ともお名残惜しいですなぁ。
4. Posted by きこり→くうさん   2013年09月12日 12:40
>この人たちには脳天気に笑っているのが合っていて、きっと変な予感に
怯えたり悩んだりしつつも笑える一生が待っている気がする(⌒▽⌒)
そうそう!
細かいツッコミ入れたらきりないけど、このドラマの登場人物達はこうやって、たまに泣いたり怒ったりしてのんびりこの場所で生きていくんだべな〜って思えたよ。
節にも、誰か佐竹以外の王子様を用意してあげた欲しかったけど、一応、宇宙人が来てくれたってことで満足したべか・・
>視聴率も世評もクソ食らえで楽しんだ!!!
視聴率なんて関係ねぇべ!
このドラマを心から楽しんだ人もたくさんいるはずだよね。
>なんか宇宙的な広がりがある歌だったよね〜。ピッタリだった。
いや〜結構残るよ。ずっと聞いていたい。不思議な雰囲気・・・やっぱり声もいいんだよね。
星男と重田さんのその後、見てみたいな〜
5. Posted by きこり→emiさん   2013年09月12日 12:46
>40年前のフィアンセに会いに行くと言った時は「えぇ!?」と思いましたが(^_^;)
確かにね。40年も、アンタ忘れてなかったんかい?って・・(笑
コレ、女性だったら40年も前の婚約者のことなんて、どうでもよくなってるんじゃないのかな(笑
>まさか重田家のことで、こんなに泣き笑いするとは、最初の頃は思いませんでした(笑)
そうそう!あのくら〜い台所みたいなところにぎゅうぎゅうに座って、なんか不気味な印象だったんだけど、徐々にいい家族でないの・・って思えてきた。
古女房が見た通り古女房なんだけど(笑)ホントかわいかったよね。
>(今回の「2年後」の三兄弟は、ちょっと無理があったというか、秀の髪型に吹き出してしまいました 笑)
大みたいに制服を着ればそれなりになるけど、秀は髪型変えただけっ?!ってびっくりしちゃいましたよ(笑
俊なんてあの年頃の2年てかなり大きく変化するはずだが・・・
ま、このドラマに関してはこまかいこといいっこなしって感じですな(( ^∀^ ))
6. Posted by まこ   2013年09月12日 16:29
>誰かが死んだり、残された人たちが悲しんだりって最終回は、このドラマには似合わない。
>素敵なこの星の恋の結末だったと思います

うんうん、ほんと楽しかった〜♪

皆がハッピーってわけではなかったけど、
それさえもクスッと笑えるオチに大満足!!!

宇宙人が出てくるドラマとなると、それこそ
奇天烈な展開になるのかと思いきや、
お話もめっちゃメルヘンで温かい物語だったし、
星男はまぁたまに特殊能力を発揮してたけど
重田さんに至っては、そんじょそこらの
地球の男以上に真面目で愛妻家ときたもんだ!(笑)

佐和と星男のカップルも、最初こそ「ん?」てな
感じだったけど、お互いに惹かれたのにも納得!
広末さんて、特に好きでも嫌いでもないけど
この佐和って役は広末さんのキュートな魅力が
あったからこそ成立してたんだろうな〜って思う。

キャストも音楽もこのドラマの雰囲気にめっちゃ
合ってた♪
7. Posted by きこり→ヨーコさん   2013年09月12日 21:08
>心配だった安藤くんも夢が繋がったし、めでたし めでたし。
三万光年だけどね(笑
でも、安藤君、最初から最後まで祥子命だったもんね。
星に帰っちゃったのにわざわざメールくれたってことは報われたのかね〜?(笑
>こうなると、この先の皆さんの暮らしぶりが気になるね。
あの静かな町にまた事件が起こって欲しいよね。
悪い宇宙人が来るとかさ(笑
実はあの人も宇宙人でしたとかさ・・・
節の店にきた宇宙人がどんなんだったのかとか、その後どうなったのかとか知りたいよね〜!
8. Posted by きこり→まこさん   2013年09月13日 17:01
>皆がハッピーってわけではなかったけど、
それさえもクスッと笑えるオチに大満足!!!
んだな!安藤君も生きがいみつかったみてぇだし。
いつ、生きてる間は会えないって気づくかアレだけど
まぁ、頑張れるうちは頑張って欲しいべ。
>星男はまぁたまに特殊能力を発揮してたけど
重田さんに至っては、そんじょそこらの
地球の男以上に真面目で愛妻家ときたもんだ!(笑)
コレ、宇宙人って設定じゃなかったら、平凡なホームドラマだよね(笑
それが宇宙人ってだけで、こんなに楽しいし、普通の会話もしみてくる〜岡田&堤マジックか?
>広末さんて、特に好きでも嫌いでもないけど
この佐和って役は広末さんのキュートな魅力が
あったからこそ成立してたんだろうな〜って思う。
そうだよね〜
「鍵どろぼうのメソッド」で、コメディエンヌとしての才能あるのね〜と思ったけど、今回の佐和子の役と設定は広末さんじゃなきゃかわいいと思えなかったべな。
子供達もそれぞれ個性がでてて、子供嫌いの私でもかわいいと思ったぞ(笑
美代さんもいい感じにドラマを締めてくれてたよね。
楽しかったわ〜♪

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