「あまちゃん」 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 第117話「あまちゃん」 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 第118話

2013年08月14日

「スターマン ・ この星の恋」 第6話 遂に正体が!奇跡のはじまり

 さて、子供達はすっかり黒星男(達也)(福士蒼汰)に馴染んでおります。
で、達也は朝も早から子供達と野球の練習に連れ出しましたョ〜。
球を怖がって獲ることができない秀(黒田博之)の特訓中。

「すいませ〜ん!」秀
「謝まんじゃねぇ!」達也
「お願いしま〜す!」秀
でも、また、ボールがポロッ・・・
「すいませ〜ん!」
「だから謝んじゃねぇって!」

 厳しい言葉ながらも、男同士の関わりができて、大( 大西流星)も秀も嬉しそう。
星男は優しかったけど人間の男というよりも天使っぽかったもんな。
ボール拾いをする俊(五十嵐陽向)がかわいい〜!
んが、またしても打球が俊の方に飛んでしまい、超人パワーで達也がキャッチ!
さらに、今までみたいな突発的なアレではなく、自分の意志で死んだアリまで生き返らせました。
コレは男同士の秘密ってことで封印されましたぞ。

 そして、そんな達也と子供達の関係が嬉しい佐和子(広末涼子)。
「やっぱり子供達には父親が必要なのかなぁって思って」
「やめなさいそういうふうに考えるのは。
そりゃ、いる方がいいのかもしれないけど、いないからって必ず子供が不幸になる訳じゃないわ。
愛されてるってことが大事なの、子供には」美代(吉行和子)
「はい」
「父親がいて、母親がいる、そして一緒に子供を育てる。
人間と生きものにとっては、そのやり方がうまくいくことが多いってだけの話なの。
でも、そうならない事なんていくらでもあるわ。
こういうふうに考えなさい。
父親のいない子には父親のいない良さがある」
「・・うん」

「あの子達の母親、あなたにあの子達は優しいわ。
大なんか自分があなたを守るんだって思ってる。
ね。憶えてる?いつだったか電車に乗った時。
同じ年の子は席が空いた時、自分が座る、座ろうとする。でも、大は」
「私を座らせようとした」
「そう!」
「嬉しかったな〜あの時。
でもさぁ、そんな事考えなくていいのに、無邪気に座ればいいのにって・・・
やっぱりそれも、父親がいなくなっちゃったせいなのかな〜って・・」
「それが、あの子の個性なの。それでいいの!」
「うん・・・」

 美代って、ホントに素敵な人だ。
何ものにも囚われていないっていうか、すごく自由な人なんだろうな。
母親としては、しなくてもいい苦労させちゃって・・って、ついすまなく思ってしまうけど、
子供達は愛情さえあれば、すくすくとすべてを栄養にして育っていくんだよね。
揺れる母親としての佐和子にはっきりOK、そしてGOサインも出してくれる美代の存在が力強いよ。
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 その頃、重田家では朝食中。
祥子(有村架純)にチューしてしまった時のことを思いだし、ついつい納豆を混ぜる手が止まってしまったわ〜
「ふっ・・・ナニやったのよ」古女房(角替和枝)
「・・・・なにが?」重田さん(國村隼)
「めんどくさい事はいいから、早く白状しなさい」
「・・・・・なんのことだか・・( ̄ー ̄;」
「早く!」
「早くってオマエ、やめろ、こんな孫の前で」
「ふーん!子供や孫の前で言えない事したんだあ」
みなさん、顔をそむけております。
「ナニを言ってるんだ・・・」
「言うんだったら、早い方が罪が軽いわよ。このスケベ親父!」
むせそうになる重田さんの前にお茶の入った湯飲みをドン!と置く古女房
「ゴクゴク・・・ふーーーー死ぬかと思った・・」
「それぐらいじゃ死なないでしょ、アンタは」

 古女房・・侮れねぇなぁ・・・・

 そして、祥子は・・・・
重田さんとのチューを思い出して、にんまり・・・
「いやいやいやいやいや!まいりましたねぇ〜!!
うふふふふふ・・・(宇宙人の記事の切り抜きを見て)間違いない!
どうなるのぉ〜私〜ヽ(*゚∀゚*)ノ

 いやはや、宇宙人SHIGETAにすっかり夢中です。

 宇野家も家族揃って楽しい朝食。
でも、達也は自分の発揮した不思議パワーに恐怖を感じております。
自分の中にいる誰かが目覚めようとしている。
「何なんだよ、オマエ・・・俺ん中にいるオマエは何なんだよ・・
なぁ、誰なんだよ、オマエは。俺をどうするつもりなんだよ、なぁ?」
鏡の前でつぶやく達也の声を聞いてしまった佐和子は、( ̄ー ̄?)??

 そんな訳でスーパーやまと惣菜部では妙な空気が流れております。
達也の言っていた意味がわからず不安になる佐和子・・
ため息で手の動きが止まる重田さん、
そんな重田さんに熱視線を送る祥子、『わかってる、誰にも言わないから大丈夫
あのチューのショックが抜けない安藤君(山田裕貴)、恨みがましく重田さんを見つめております・・
『ん?意味がわからない・・』重田さん
ふと、見ると、チューを求めるふうの祥子・・
その祥子をジェラシー丸出しで見つめる安藤君・・
『あ・・・そういうこと・・・ε-(ーдー)ハァ』やっと理解した重田さん
『あ〜なるほど・・もぅ〜しょうがないなぁ、いくつになっても男は』重田さんが三角関係に悩んでいると思ってる佐和子
『あ〜うんざりだ・・』重田さん

 この意味ありげな様子を見て、仲間外れにされたと思った前川(石井正則)は、すっかりスネちゃった。
「何があったのか教えろ」と4人に迫りましたぞ。
でも誰も相手にせず、重田さんも「アンタには理解できない」とか言っちゃったもんだから、キレて益々めんどくさいことに。

 そして、重田VS安藤が佐和子VS祥子に発展。
祥子が重田さんは「宇宙人」だと口を滑らせたけど、不思議少女のイタイ発言ってことに。
でも、それに便乗した重田さんが調子に乗って「チューチュータコカイナ」と宇宙人のモノマネをしたため、祥子に同情が集まり、結局大人気ない重田さんってことで終了したけどね。

 その頃、洗濯物を干していた達也は、また発作に襲われ失神。
意識を取り戻した達也は美代と語り合うのでした。

「なぁ、ばあちゃん、ばあちゃんは年寄りだろ?」
「あなたよりはね」
「どんな気分?」
「どんな気分って・・・悪くはないわね」
「そうなんだ・・・年寄りってことはさ、死ぬの近いじゃん?」
「あなたよりはね」
「あぁ・・いや・・・自分はもうすぐ死ぬんだって感じたりする?」
「ないわ」
「ないんだ」
「ないわ。むしろ自分は死なないんじゃないかーって思う事はあるわよ、私」
「え?年寄りなのに?」
「そうよ」
「はぁ〜ん・・」
「感じるの?」
「うん、近いと思う」
「どうして私に話すの?佐和子じゃなくて」
「あぁ、わかってくれそうな気がして。この感じ」
「年寄りだから?」
「そう。あ、俺さ」
「ストップ!そこから先は佐和子に言いなさい。もう聞いてあげない」
「・・・・・・・・はぁ・・・こんな気持ちよさもあるんだな。あのまま死んでたら知らなかった」
「聞いたげないって言ってるでしょ」

 いいですなぁ〜わたしゃ、星男&達也と佐和子の甘〜い会話よりも、美代との穏やかで優しい会話に惹かれるよ。
前向きっていうとなんか煩い感じするけど、美代の場合は明日を見つめているけど固執している訳じゃない。
一日一日をあるがままに受け入れて過ごしている感じがする。
明日、死んでしまっても満足な笑みを浮かべているんじゃないかな。

 そして、仕事を終えていつものように惣菜を手に家路に向かおうとする重田さんを祥子が待ち伏せ。
ちゃっかり重田さんのスクーターに乗っちゃってるのがコワいわ〜
それが笑えるんだけどね。

「私、嬉しいんです!
ずっと待ってたんです!も〜宇宙から誰か迎えに来てくれるの。
でも、間違ってました・・・あなたが私のことずっと待っててくれたんですよね」祥子
「えっ!」
「そして、私・・・・好きになってしまいました!
「( ̄[] ̄;)!・・・」惣菜の入ってる袋、ボトッ!
「わかっています!私を待ちきれなくて取りあえず結婚してしまったってことは理解しています。 
ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ、完全にヤバイ人だろ・・・
で・・・・いつ・・・連れてってくれるんですか?」
「・・・どこへ?」
上を指さす祥子・・・・
「・・・(゜ω゜) ↑・・・んあ?」
「待ってます。私はいつでも大丈夫ですから!ふふっ・・」
「オイオイ、ちょちょ!・・・・はぁ〜何でこうなるんだ・・・?」

 それはアナタが後先のこと考えずに、よりによって祥子にチューしちゃったからですよ!
その一部始終を見ていた佐和は重田さんを「スター」に誘いました。
って、この時の空にふっとい飛行機雲みたいのが出てたぞ。
コレはお迎えがくる予兆かしら・・・

 佐和は達也の言っていた「自分の中に誰かいる」という状況について教えて欲しかったようです。
怖くて、達也に直接は聞けないらしい。

「もうすぐだ」重田さん
「なにが?」佐和
「何があっても一緒に居たいと思うか?彼と」
「な、何があっても?」
「あぁ」
「も〜かなりいろいろあったよ。これ以上?」
「そうだ」
「たとえば?」
「たとえば・・たとえば、彼がこの星の人間じゃなかったとしたらどうだ?」
「は?!」
「たとえばの話だ」
「納得する!違う星から来た王子様でしょ?あたしに吊りあう男はもうこの地球にはいないってことだね〜」
「なるほど。何を言ってるか訳がわからないだろうが約束してくれ。
彼に何かあったら、必ず私に連絡するんだ。いいな?」
「わかった」

 その頃、達也は自分が薬を飲んだボートでその時の状況を再現しておりました。
「死んだんだよなぁ・・・俺は・・」
やっぱり、わかってんのね・・・

 その後、発作に耐えながらも大たちの野球の練習を見に行ったら、ちゃんと教えた通りに秀がボールをキャッチ!
大喜びする秀と大の様子を確認した後、去って行きました。

 最初の登場時には怖かった達也だけど、そんなねじ曲がっている訳でもないいい子じゃないですか〜
佐和だから、そして美代と子供達がそばに居たってのが特別だったんだろうけど。
佐和たちと過ごせる時間が短いことを悟り、それでも、その穏やかな時間を味わうような表情が印象的でした。

 佐和が保育園に俊を迎えに行くと、すでに達也が来ていました。
「ちょっとさ、デートしない?」達也
「いいね!」佐和

 佐和は星男とデートしたあの公園に連れていきました。まだ星は出ていないけどね。
で、残された時間が少ないとわかった達也は佐和に感謝の思いを伝えようとしたんだけど、別れ話と勘違いした佐和は聞いちゃくれないのさ〜

「きれいごとはいい。いらない!わかってたよ、お伽話なのは。わかってた!
でも・・・ちょっと期待しただけの話でさ、わかってる・・・
おとぎ話には現実に戻るって終わりがあるのをね。
わかってる・・いい思い出なんかにしないでよ!
楽しかったとか言っていなくならないでよ!嘘だよ、そんなの。楽しかったらいればいいじゃん!
そうじゃないからいなくなるんでしょ?そうでしょ?
いい思い出なんかにされたらさ、そればっかり思い出して生きていくことになるんだよ。
私、そんなのヤダよ。
ひょっとして、また帰って来てくれるかもって思っちゃうかもしれないしさ・・・そんなのヤダ。
だって、星男みたいな人現れる訳ないんだしさ、これから先・・・
だから・・・やめてよ。ここが嫌だとか、ここが嫌いだとかちゃんと言って、ちゃんと傷つけてよ!
そうじゃないと無理だよ・・・あたし・・・」

「ちげぇって、ちげぇんだって」達也
「どこが違うの?いなくなるんでしょ?」佐和
「・・・・うん」
「違わないじゃん・・」
「俺は・・・佐和と会った時には死んでたんだ」
「はあ?!」
「何かの力で俺は生かされたんだ。誰かが、わかんないけど、何かがいるんだよ、俺の中に。
そいつが何なのかわかんねぇ。けど、俺はお別れみたいだ。
だから、礼を言いたかったんだよ、佐和に。俺はいなくなるけど」
いきなり頭をボカッとなぐる佐和・・・(゚ω゚ノ)ノ
「いい加減にしなさいよ!
別れる言い訳するんだったらね、もうちょっと考えろ!
なんだソレ?!」

「嘘じゃねぇよ、佐和・・・嘘じゃねぇ・・・」佐和を抱きしめると言いましたぞ。
「何か・・・そろそろみてぇだ・・」
「へ?!」
「・・・サンキュー、佐和。がんばれ」
そう言ったかと思ったら、倒れっちゃったわよーー!!

 すぐに節(小池栄子)を呼び、達也を家に運び、溝上先生(モト冬樹)に診てもらったんだけど・・・
達也の死亡が確認されました。
泣き叫ぶ佐和の声を黙って聞いている子供達・・・

 んが、そこに連絡を受けた重田さん登場。
ちょっと待った!!それをどうするつもりだ?」
「どうするって・・取りあえず警察に届けなければ・・」溝上
「そいつは死んでいるが死んでいない」重田   肉体は死んでるけど中身は生きてるってこと?
「はあ?」溝上
「どけ!・・・・・これからだ、今、目が覚める」

 重田さんは、この前みたいに達也の顔に自分の顔を近づけましたぞ。
そしたら、居間の電気が消えたり点いたり・・・
達也の心臓の音がしたと思ったら、目がパチッ!
いきなり起き上がって電気を放出後、顔がぐる〜ん・・・360度回っちゃった・・・
コレは宇宙人あるあるな感じなの〜?

 佐和も子供達もびっくり仰天・・・溝上先生なんて腰抜かしてるべ・・
「マジで?」節
「し・・・重田さん、コレ、どういうこと?」佐和
「言ったじゃないか。彼がこの星の人間じゃなかったとしても何の問題もないと」重田
「・・・えっ?」
「宇宙から来た王子様だ」
「・・・・・・・」佐和
「・・・・・・・」節
「素敵!長生きはするもんねぇ・・・」美代
「そして・・彼は私の仲間だ」重田
「ええ?!(仲間ってそういう意味?)」佐和

 で、達也が歩き出したと思ったら・・・あの懐かしい笑顔を見せてくれました
「佐和・・・」
「星男・・?」

 なんか、重田さんと美代さんのコンビネーションがいい感じ。
って、「星男」の人格が宇宙人なのか?
で、本気で覚醒したら、今の姿を脱ぎ捨てたりするんじゃあるまいね・・・
重田さんが達也の遺体を「ソレ」って言ってたのが気になるわ〜
そして、星男は本当に重田さんを迎えに来たのか?
今回、古女房と重田さんの絆が感じられる会話があったけど、重田さん、古女房を置いていかないよね〜?

 第1話 運命の男・・・許せ母も女だ
 第2話 急展開!星男パパ元カノ襲来
 第3話 全部嘘でした・・・失踪夫戻る
 第4話 失踪夫 VS 星男・・・遂に記憶戻る
 第5話 星男の本性は凶暴 新たな謎が
 第7話 恋人は星の王子様 新章始まる
 第8話 危険な能力の秘密 別れの予感

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なぬ? 宇宙人は生死も自由自在なの?? ていうか、あの様子からすると「王子様」が死んだ星男の体を借りてる…みたいな? 重田さんは40年前に地球にやって来て、そのまま定住した宇宙人なんでしょうかね...

この記事へのコメント

1. Posted by ヨーコ   2013年08月15日 06:27
重田さんを好きになっちゃった祥子ちゃんは、完全にヤバい人だけど純粋で可愛かったなぁ〜。あそこまで迷いがないのって羨ましいわ(笑。

黒星男がせっかくイイ感じになってきたのに、白星男に体を乗っ取られ(?)ちゃった!今となっては黒星男の方が良かった気もしてきちゃったわ〜、私。

次回は宇宙からのお迎えが!?
帰る帰らないで一悶着ありそうですな〜。
ホント、目が離せない番組だわ!
2. Posted by Largo   2013年08月15日 10:41
きこりさん こんにちわ。

>星男は優しかったけど人間の男というよりも天使っぽかったもんな。
天使もいいけれども、個人的には、男女の恋は感じにくいかも。
達也は思ったよりいい子ていうか、寂しい子だったので、死を意識しながらの穏やかな笑顔が、切なかったです。
少しダメな所があった方が魅力的かも・・・なあんて、甘い?(^^;;

美代さんとの会話、しみじみしました。
まさしく岡田さんワールドの住人という感じ。

>今回、古女房と重田さんの絆が感じられる会話があったけど、
きこりさんが以前言っておられた通りでしたね!

>本気で覚醒したら、今の姿を脱ぎ捨てたりするんじゃあるまいね・・
もう、何がどうなるか、全くわかりませんね(笑)

違う姿になっても(ET風のクリーチャーを思い浮かべてしまいました;;)、佐和子は星男を愛し続けるのかな、とか・・・そうなると話が若干変わっちゃうような気もしますが(^^
気になるのは、節さんなんです。
このまま傍観者スタンスで終わるのかなって。

まっかっかの日本列島が、連日ニュースで流される今日この頃。
36度が38度になろうが、しんどいのは同じだい、って開き直ってますが、そちらも暑そうですね〜。
猫ちゃんたち、お元気ですか。
きこりさんもご自愛下さいませm(_ _)m
3. Posted by emi   2013年08月15日 13:26
今回も美代、素敵でしたね♪
>一日一日をあるがままに受け入れて過ごしている感じがする。
年の功もあるかもしれないけど、元々穏やかな考えの方なのでしょうね。
悩める若者・佐和子&達也を、ああしてさりげなく導いてくれて、今回もセリフにジーンとしてしまいました。
そして星男が生き返った時に「素敵!長生きはするもんねぇ・・・」なんて、普通は言えないですよね(笑)
そんな美代さんの言葉に「あなたこそ素敵だよ!!」と思いました(^O^)/

重田がニュー星男にこの星での生き方を指南してあげるのか、
ニュー星男が重田を連れて帰ってしまうのか、
まだまだ謎が多いですね!
祥子が宇宙に行くことは無いと思うのですが(笑)、重田に夢中になる祥子が可愛かったです。
スクーターにまたがる姿を見た時、爆笑してしまいました。
来週も楽しみですね♪
4. Posted by みのむし   2013年08月15日 16:37
ね〜〜〜。
このドラマと言い。あまちゃんといい
おばあちゃんが本当にいい味を出してるというか
本当に素敵なばあちゃんで
私もこんな風に年取りたいと思うけど
きっと金にうるさくて、いろんなことをぐちぐちと
言っちゃう嫌なババァになりそうだよ。^_^;

星男の中のタツヤは死んでたけど今までは
宇宙人が乗り移ってたって感じだったのに、(間借り)
今度からはタツヤの肉体ごと宇宙人になって
しまったってことでOK?

わたしゃタツヤに惚れかけてたので
宇宙人星男が物足りなく思ってしまうよぉ〜〜。(ノ_・。)
ってか星男が王子様ってことは重田さんは執事か何かなのかな??
5. Posted by きこり→ヨーコさん   2013年08月15日 17:48
>重田さんを好きになっちゃった祥子ちゃんは、完全にヤバい人だけど純粋で可愛かったなぁ
そそ!宇宙人なら年齢とかビジュアルとかどうでもいいんかい?!って感じだけど、その世界に入っちゃってるとこがかわいかった〜!
オイオイ!ってツッコミをいれつつ笑っちゃったよ(* ̄m ̄)
今となっては黒星男の方が良かった気もしてきちゃったわ〜、私。
実は私もさ〜
白星男は優しくて静かでいいな〜って思ったんだけど黒星男の方が人間らしいし、そんなにワルでもないんなら、逆にいいかも(笑)って感じだよ。
佐和子は黒星男と白星男を別の人間としてちゃんと見られているのかな?
だとしたら、白星男が戻ってきたって喜べないよね。
>帰る帰らないで一悶着ありそうですな〜。
重田さんは帰らないって宣言してたよね?
でも、星男は??なんらかのミッションで来たんだとしたら、勝手に残れないよね。
気になるぜ〜
6. Posted by きこり→Largoさん   2013年08月15日 18:36
こんばんわ〜♪
>少しダメな所があった方が魅力的かも・・・なあんて、甘い?(^^;;
いやいやいや、こうなってみると私もね、達也の方がいいですよ。
星男はなんでもいう事聞いてくれそうだし(オイオイ!)、優しいからいいかな〜とか思ったけど、達也に惹かれる自分がいます(笑
最初は扱いづらそうだし、凶暴なのは嫌だわ〜って思ったけど、ワルってほどでもないみたいだもんね。
>まさしく岡田さんワールドの住人という感じ。
ホントホント!
あの穏やかな会話は岡田さんらしいですよね。
さりげないんだけど、含蓄があって・・
公園での佐和子と達也の会話もなるほど〜!って聞き入っちゃったけど。
>もう、何がどうなるか、全くわかりませんね(笑)
このドラマならどんな「宇宙人」でもアリかと思うけど(笑)覚醒してもそのままなのか、変身しちゃったりするのか、ちょっとドキドキです。
いや〜北海道は今週になってから24度ぐらいの穏やかな気温なの。
そちらは、落ち着くのはいつごろなんじゃろ・・・
我慢しないで、居心地いいように過ごしてね。
7. Posted by きこり→emiさん   2013年08月15日 20:56
>悩める若者・佐和子&達也を、ああしてさりげなく導いてくれて、今回もセリフにジーンとしてしまいました。
ですよね〜!
もう、居てくれるだけでいいって感じですよね。
>「素敵!長生きはするもんねぇ・・・」なんて、普通は言えないですよね(笑)
そうそう。なんか他のみんなは衝撃でなんも言えない状態なのに、すぐに『素敵!』って(笑
重田さんのノリとも合ってるし。
来週もキテレツな展開が待っていそうだけど、美代が一緒なら大丈夫って感じ。
>祥子が宇宙に行くことは無いと思うのですが(笑)、重田に夢中になる祥子が可愛かったです。
あの強い思い込みがなんとも言えなかった(笑
重田さんは地球に残るかもしれないし、星男は・・・
宇宙に戻るとしても祥子は連れていかないですよね〜(笑
連れて行くとしたら佐和子だし〜
そうすると祥子の宇宙人愛はどうなっちゃうんだろう?そして報われない安藤君は??
その辺も気になります( ̄m ̄〃)
8. Posted by きこり→みのむしさん   2013年08月16日 20:00
>私もこんな風に年取りたいと思うけど
きっと金にうるさくて、いろんなことをぐちぐちと
言っちゃう嫌なババァになりそうだよ。^_^;
(( ^∀^ ))あははは・・
私もこういう素敵なおばあちゃんになりたいけど
いちいち小うるさい婆さんになりそうだよ・・
こんなふうにまろやかに年とりたいよーー
>今度からはタツヤの肉体ごと宇宙人になって
しまったってことでOK?
いや〜でも、達也の肉体って死んでるんでしょ?
で、宇宙人が生かしていたのかな?あのアリみたいに?宇宙人が目覚めたら肉体はどうなるんじゃろーー??いくら考えてもわからんよ。
>ってか星男が王子様ってことは重田さんは執事か何かなのかな??
なるほどーー!!
ホントのホントに王子様って訳ね。
来週こそは正体がわかるみたいだから楽しみだよ〜

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