2013年08月13日
「あまちゃん」 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 第116話
さて、無頼鮨に現れたのは視聴者のみなさんが予想した通り、鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)でした。
みんな、勝手にがっかり・・・
「何だぁ・・・鈴鹿さんかよー!!」アキ(能年玲奈)
「何で寿司屋入って、いきなりガッカリされなきゃいけないのよ」鈴鹿 ごもっとも(゚д゚)
「だって、幸夫が出てくると思うべ。タイミング的に」アキ
「ゆきお?」鈴鹿 まったく意味わかんないべ・・・
で、手をついて挨拶をする夏ばっぱ(宮本信子)の隣で目をギラギラさせ熱視線を送る大吉っつあん・・
「・・・・何ですか?
」鈴鹿
「2回目〜ですよね?」大吉(杉本哲太)
「はい。それが何か?」
「いや、2回も会うなんて運命を感じますよねぇ〜」」
「いいえ。私の行きつけの店に、あなたが2回来ただけです」
すぐに携帯を手に取る大吉っつあん・・・
「あっ!電話しないで下さい!」鈴鹿
「いやいや!でも、声聞かせねぇと田舎者は信用しねえがら!」
オイオイ、大吉っつあん、たいがいにしろよ ゞ( ̄∇ ̄;)
「田舎者とは、しゃべりません!」
「・・・・・・・・!!」
「やだ、そういう意味じゃなくて・・・アハハハ」
すっかりトラウマになってるな・・・
って、大友良英さんのツイートで知ったんだけど、ここのふざけた感じの軽い挿入曲、
杉本哲太さんのデビュードラマ『茜さんのお弁当』ふうなんだと。
いやはや、作りがこまけぇこと ヽ(*゚∀゚*)ノ
で、鈴鹿さんは放置しておいて、「夏ばっぱを橋幸夫に会わせるぞ大作戦」のミーティング続行。
一応大将(ピエール瀧)に、他の芸能人は来ないか聞いてみたけど、せいぜい寺門ジモンだってよ。
当然、作戦会議まる聞こえの鈴鹿さんが入ってきたさ。
「ちょっと待って!ゆきおって橋幸夫?」鈴鹿
「鈴鹿さん、そのくだりさんざんやったから!」アキ
最近のアキの鈴鹿さんへの態度は友達どころか、ストーブさん的ですらあるぞ・・・
「私、知ってるけど」鈴鹿
「だから、入ってくんなって。都会っ子は、そっちでカッパでも・・・」アキ
「何を知ってるんですか?」夏ばっぱが食いついたぞ
「橋さんですよね?共演した事あります」鈴鹿
「じぇじぇじぇ!」
「ねぇ、誰かこういうの(指をくねくねさせる鈴鹿さん)持ってない?」
「き・・キレてないっスよ。キレてないっスよ。 キレて・・」
小力のモノマネを繰り返す安部ちゃん・・・(´∀`;)
「これですか?」正宗 タブレットかよ?!
「そう!映画『潮騒のメモリー』で検索して。
私のデビュー作に、橋さん出てるのよ」ちょっと得意げな鈴鹿さん
確かに名前載ってるべ!しかも【友情出演】だ。
「夏ばっぱ、鈴鹿さんと橋さんは友情で結ばれてましたよ!」安部ちゃん(片桐はいり)
「・・・って事はぁ、おらにとっても友達の友達だな!」アキ 違うだろぅがよ!
「そんだ!」安部ちゃん
大丈夫か?鈴鹿さん。田舎者にちゃんと伝えられるか?





みんな、勝手にがっかり・・・
「何だぁ・・・鈴鹿さんかよー!!」アキ(能年玲奈)
「何で寿司屋入って、いきなりガッカリされなきゃいけないのよ」鈴鹿 ごもっとも(゚д゚)
「だって、幸夫が出てくると思うべ。タイミング的に」アキ
「ゆきお?」鈴鹿 まったく意味わかんないべ・・・
で、手をついて挨拶をする夏ばっぱ(宮本信子)の隣で目をギラギラさせ熱視線を送る大吉っつあん・・
「・・・・何ですか?
」鈴鹿「2回目〜ですよね?」大吉(杉本哲太)
「はい。それが何か?」
「いや、2回も会うなんて運命を感じますよねぇ〜」」
「いいえ。私の行きつけの店に、あなたが2回来ただけです」
すぐに携帯を手に取る大吉っつあん・・・
「あっ!電話しないで下さい!」鈴鹿
「いやいや!でも、声聞かせねぇと田舎者は信用しねえがら!」
オイオイ、大吉っつあん、たいがいにしろよ ゞ( ̄∇ ̄;)
「田舎者とは、しゃべりません!」
「・・・・・・・・!!」
「やだ、そういう意味じゃなくて・・・アハハハ」
すっかりトラウマになってるな・・・
って、大友良英さんのツイートで知ったんだけど、ここのふざけた感じの軽い挿入曲、
杉本哲太さんのデビュードラマ『茜さんのお弁当』ふうなんだと。
いやはや、作りがこまけぇこと ヽ(*゚∀゚*)ノ
で、鈴鹿さんは放置しておいて、「夏ばっぱを橋幸夫に会わせるぞ大作戦」のミーティング続行。
一応大将(ピエール瀧)に、他の芸能人は来ないか聞いてみたけど、せいぜい寺門ジモンだってよ。
当然、作戦会議まる聞こえの鈴鹿さんが入ってきたさ。
「ちょっと待って!ゆきおって橋幸夫?」鈴鹿
「鈴鹿さん、そのくだりさんざんやったから!」アキ
最近のアキの鈴鹿さんへの態度は友達どころか、ストーブさん的ですらあるぞ・・・
「私、知ってるけど」鈴鹿
「だから、入ってくんなって。都会っ子は、そっちでカッパでも・・・」アキ
「何を知ってるんですか?」夏ばっぱが食いついたぞ
「橋さんですよね?共演した事あります」鈴鹿
「じぇじぇじぇ!」
「ねぇ、誰かこういうの(指をくねくねさせる鈴鹿さん)持ってない?」
「き・・キレてないっスよ。キレてないっスよ。 キレて・・」
小力のモノマネを繰り返す安部ちゃん・・・(´∀`;)
「これですか?」正宗 タブレットかよ?!
「そう!映画『潮騒のメモリー』で検索して。
私のデビュー作に、橋さん出てるのよ」ちょっと得意げな鈴鹿さん
確かに名前載ってるべ!しかも【友情出演】だ。
「夏ばっぱ、鈴鹿さんと橋さんは友情で結ばれてましたよ!」安部ちゃん(片桐はいり)
「・・・って事はぁ、おらにとっても友達の友達だな!」アキ 違うだろぅがよ!
「そんだ!」安部ちゃん
大丈夫か?鈴鹿さん。田舎者にちゃんと伝えられるか?





鈴鹿さんが【友情出演】について教えてくれたど。
「友情出演っていうのはね、『本来なら、こんな小さな役でご出演願うのは申し訳ないんですが、
ひとつ、友情に免じてご出演頂けませんか?』・・・っていう意味なんです。
なるほど〜!( ̄。 ̄) 長年の疑問が解けただよ・・・
橋さんのほかにも由紀さおりさんとか、そうそうたる顔ぶれに脇で出て頂いたの。
だけど、私・・・とんでもない事しちゃって。
舞台挨拶の時だったかしら。私が先に登壇して、まず由紀さおりさん、次に橋さんを呼び込む段取りだったの。だけど初めてだから、すっごい緊張して・・・・
由紀さん、橋さん、間違えちゃいけないって何回も自分に言い聞かせたの。
由紀さん、橋さんって。
そしたら・・・『ゆきはしおさん!』って、言っちゃったんです。
「じぇ〜じぇ〜じぇ〜
」
加山雄三の『仮面ライダー』みたいなもんだな。
「それ以来・・・橋さんとは会ってません(-言-) だから・・・ごめんなさい!」鈴鹿
「いやいや・・・」夏ばっぱ
「カッパ下さい」鈴鹿
「何だよ!」アキ
『そんな鈴鹿さんを説得して、なんとかアポイントを取ってもらい、夏ばっぱは憧れの幸夫さんに会える事になりました』
いや〜鈴鹿さん、ありがとう!神様、仏様、鈴鹿大明神様だよ・・・
橋さんとの再会が確約され・・・夏ばっぱの心は乙女に戻りドキドキさ〜眠れやしねぇ!
「アキ、やっぱしおら、会うのやめるべ。」夏
「なすてさ!」アキ
「会っちまったら、男と女の事だ。どうなるか分がんねぇべ。
まして、橋さんはおらの永遠のアイドルだ!」
「そんなバカな・・・66歳と67歳が」
「・・・・・・
」
「どうにかなるのか!?」
「おめぇ、どうなんだ?種市先輩と」
「じぇ・・・なすて、それを・・・」
「ふん、バレバレだぁ。寿司屋でよ、アイコンタクトしてたべ」
「ママには内緒だど!ママには言うなよ!ママには・・・!」 必死だべ・・・
「いーーーー言わねぇ。アハハッ」
「そうか・・・バレバレか」
「アハハハッ!」
いいねぇ〜夏ばっぱと話せたおかげでアキも楽になったべ。
こういう粋なおばあちゃんが居て、アキは幸せもんだよぉ・・
翌日、夏ばっぱは、うに柄のいっちょうらの着物で臨みました。
歌番組収録中の橋さんに時間を取ってもらうよう鈴鹿さんが約束を取り付けてくれました。
『結局、鈴鹿さんもついてきました』
「なすてだ?」アキ
「便乗よ。あんたのおばあちゃんに便乗して、昔の事水に流してもらうのよ。こちらで〜す!」鈴鹿
向こうで打ち合わせ中の橋さんが、こっちに気づいたぞ。
「あぁ・・・女優さんの」橋
「鈴鹿ひろ美です」
「いや〜わざわざ、お電話頂いたそうで。見てますよ「静御前」。どうも。初めまして」
『「初めまして」?』
「初めて・・・ではないんです。
デビュー作で・・・・『潮騒のメモリー』という映画でお世話になったんです」鈴鹿
『憶えてないんだ・・・』
「アハハハッ!思い出した。『潮騒のメロディー』ね」橋
『だめだぁ〜〜(-公- ll)』
その間に憧れの人に会う緊張感に耐えられず、夏ばっぱ逃走・・
「ばっぱ?・・・・夏ばっぱ!ばっぱ!お〜い!何で逃げるんだよ!」アキ
「おら、やっぱし会わねぇで帰ります!」夏
「せっかく来たのに」
「いやいや、もう、顔見れただけで十分だ・・」
「夏ちゃん?・・・・夏ちゃんだよね?」橋
「┣¨ッキンコ(艸дV*)┣¨ッキンコ・・・」夏
「あの、ホラ、北三陸の海女の・・・夏ちゃんだよね。そうだろ?」橋
「はい・・・夏です!」
「じぇじぇじぇじぇ・・・覚えてるんですか?」アキ
「一緒に歌ったよね?体育館でさ。
いや〜懐かしい。でも、変わんないね」
「橋さんこそ・・・いつまでもお若くて・・・」
「いや、それは うれしいよ。けど、君、誰?」
「あ・・・あの・・・ま・・・孫です」
「えっ!孫?」
「はい!」アキ
「夏ちゃんの?」橋
「はい!」アキ
「ハハハハッ!孫だってよ!鈴木さん」
「・・・・鈴鹿ですぅ・・」
橋さん・・・なかなか執念深いな・・・仕返しが止まらねぇぞヽ( ̄▽ ̄)ノ
でも、鈴鹿さんと同じように優しくて大らかな人でした。
その後、無頼鮨で橋さんとの再会の宴が開かれ、気持ちよく歌ってくれましたぞ〜!
って、無頼鮨、よく貸切になるけど、経営は大丈夫なのか?
橋さんと一緒に懐かしの『いつでも夢を』をデュエットする夏さんは、かわいくて輝いてたぁ〜
『その晩、夏さんはおらやママの前では見せた事ねえようなキラキラした笑顔を振りまいていました。しゃっこい海さ潜ってウニを取る夏ばっぱではなく、北三陸の元祖アイドル夏ちゃんの姿がそこにありました』
夏ばっぱにとって橋さんは永遠のアイドル。
心の中にいつまでも静かにともっている灯なんだな。
その姿を見て、アキも「アイドル」ってもんの存在のスゴさを考えたんじゃないかな・・
再会をセッティングしてくれた鈴鹿さんに夏ばっぱは心から感謝の気持ちを伝えました。
いや〜夏ばっぱの当たり前の礼節がとっても気持ちいいぞ。清々しぃ〜!!
「鈴鹿さん。つまんねえもんですけど・・・(手ぬぐいを渡しました)北の海女のシンボルなんです。
アキが東京さ行く時に、コレ、持たせてやったんです」
「まぁ、そうなんですか」鈴鹿
「どうなんでしょうねぇ・・・・
おらからすると、あの子が東京で、芸能界で、どうにかなるとは思えねぇんだ。
フフッ・・・ウニ1個取るのに3か月かかったんですから・・・・」
「芸能界と海の中は違いますから」
「今後とも・・・孫のアキの事どうかよろしくお願いします」
「こちらこそ」
深々と頭を下げる夏ばっぱに、さらに深く頭を下げる鈴鹿さん。
今回も鈴鹿さんの器のデカさを感じた回だったべ。
夏ばっぱが差し出した手ぬぐいの大切さをしっかりと感じて受け取る姿に感動したべよ
(ノ┏Д┓`)ホロリ・・・
ほろ酔い気分で帰宅した夏ばっぱとアキ・・・
二人だけの秘密を胸に楽しげに肩を寄せ合う二人を見つめる春子(小泉今日子)の顔も緩んでたな。
夏ばっぱと仲直りして、ホントによがったな。
第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ!
第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた!
第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
第7週 おらのママに歴史あり
第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
第9週 おらの大失恋
第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
第10週 おら、スカウトされる!?
第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
第11週 おら、アイドルになりてぇ!
第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
第12週 おら、東京さ行くだ!
第67話 第68話 第69話 第70話 第71話 第72話
第13週 おら、奈落に落ちる
第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
第14週 おら、大女優の付き人になる
第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
第15週 おらの仁義なき戦い
第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
第16週 おらのママに歴史あり 2
第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
第17週 おら、悲しみがとまらねぇ
第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
第18週 おら、地元に帰ろう!?
第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
第19週 おらのハート、再点火
第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中
第115話 第117話 第118話 第119話 第120話
第21週 おらたちの大逆転
第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
第22週 おらとママの潮騒のメモリー
第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
第23週 おら、みんなに会いでぇ!
第133話 第134話 第135話 第136話 第137話 第138話
第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ!
第139話 第140話 第141話 第142話 第143話 第144話
第25週 おらたち、いつでも夢を
第145話 第146話 第147話 第148話 第149話 第150話
最終週 おらたち、熱いよね!
第151話 第152話 第153話 第154話 第155話
第156話(最終話)

「友情出演っていうのはね、『本来なら、こんな小さな役でご出演願うのは申し訳ないんですが、
ひとつ、友情に免じてご出演頂けませんか?』・・・っていう意味なんです。
なるほど〜!( ̄。 ̄) 長年の疑問が解けただよ・・・
橋さんのほかにも由紀さおりさんとか、そうそうたる顔ぶれに脇で出て頂いたの。
だけど、私・・・とんでもない事しちゃって。
舞台挨拶の時だったかしら。私が先に登壇して、まず由紀さおりさん、次に橋さんを呼び込む段取りだったの。だけど初めてだから、すっごい緊張して・・・・
由紀さん、橋さん、間違えちゃいけないって何回も自分に言い聞かせたの。
由紀さん、橋さんって。
そしたら・・・『ゆきはしおさん!』って、言っちゃったんです。
「じぇ〜じぇ〜じぇ〜
」加山雄三の『仮面ライダー』みたいなもんだな。
「それ以来・・・橋さんとは会ってません(-言-) だから・・・ごめんなさい!」鈴鹿
「いやいや・・・」夏ばっぱ
「カッパ下さい」鈴鹿
「何だよ!」アキ
『そんな鈴鹿さんを説得して、なんとかアポイントを取ってもらい、夏ばっぱは憧れの幸夫さんに会える事になりました』
いや〜鈴鹿さん、ありがとう!神様、仏様、鈴鹿大明神様だよ・・・
橋さんとの再会が確約され・・・夏ばっぱの心は乙女に戻りドキドキさ〜眠れやしねぇ!
「アキ、やっぱしおら、会うのやめるべ。」夏
「なすてさ!」アキ
「会っちまったら、男と女の事だ。どうなるか分がんねぇべ。
まして、橋さんはおらの永遠のアイドルだ!」
「そんなバカな・・・66歳と67歳が」
「・・・・・・
」「どうにかなるのか!?」
「おめぇ、どうなんだ?種市先輩と」
「じぇ・・・なすて、それを・・・」
「ふん、バレバレだぁ。寿司屋でよ、アイコンタクトしてたべ」
「ママには内緒だど!ママには言うなよ!ママには・・・!」 必死だべ・・・
「いーーーー言わねぇ。アハハッ」
「そうか・・・バレバレか」
「アハハハッ!」
いいねぇ〜夏ばっぱと話せたおかげでアキも楽になったべ。
こういう粋なおばあちゃんが居て、アキは幸せもんだよぉ・・
翌日、夏ばっぱは、うに柄のいっちょうらの着物で臨みました。
歌番組収録中の橋さんに時間を取ってもらうよう鈴鹿さんが約束を取り付けてくれました。
『結局、鈴鹿さんもついてきました』
「なすてだ?」アキ
「便乗よ。あんたのおばあちゃんに便乗して、昔の事水に流してもらうのよ。こちらで〜す!」鈴鹿
向こうで打ち合わせ中の橋さんが、こっちに気づいたぞ。
「あぁ・・・女優さんの」橋
「鈴鹿ひろ美です」
「いや〜わざわざ、お電話頂いたそうで。見てますよ「静御前」。どうも。初めまして」
『「初めまして」?』
「初めて・・・ではないんです。
デビュー作で・・・・『潮騒のメモリー』という映画でお世話になったんです」鈴鹿
『憶えてないんだ・・・』
「アハハハッ!思い出した。『潮騒のメロディー』ね」橋
『だめだぁ〜〜(-公- ll)』
その間に憧れの人に会う緊張感に耐えられず、夏ばっぱ逃走・・
「ばっぱ?・・・・夏ばっぱ!ばっぱ!お〜い!何で逃げるんだよ!」アキ
「おら、やっぱし会わねぇで帰ります!」夏
「せっかく来たのに」
「いやいや、もう、顔見れただけで十分だ・・」
「夏ちゃん?・・・・夏ちゃんだよね?」橋
「┣¨ッキンコ(艸дV*)┣¨ッキンコ・・・」夏
「あの、ホラ、北三陸の海女の・・・夏ちゃんだよね。そうだろ?」橋
「はい・・・夏です!」
「じぇじぇじぇじぇ・・・覚えてるんですか?」アキ
「一緒に歌ったよね?体育館でさ。
いや〜懐かしい。でも、変わんないね」
「橋さんこそ・・・いつまでもお若くて・・・」
「いや、それは うれしいよ。けど、君、誰?」
「あ・・・あの・・・ま・・・孫です」
「えっ!孫?」
「はい!」アキ
「夏ちゃんの?」橋
「はい!」アキ
「ハハハハッ!孫だってよ!鈴木さん」
「・・・・鈴鹿ですぅ・・」
橋さん・・・なかなか執念深いな・・・仕返しが止まらねぇぞヽ( ̄▽ ̄)ノ
でも、鈴鹿さんと同じように優しくて大らかな人でした。
その後、無頼鮨で橋さんとの再会の宴が開かれ、気持ちよく歌ってくれましたぞ〜!
って、無頼鮨、よく貸切になるけど、経営は大丈夫なのか?
橋さんと一緒に懐かしの『いつでも夢を』をデュエットする夏さんは、かわいくて輝いてたぁ〜
『その晩、夏さんはおらやママの前では見せた事ねえようなキラキラした笑顔を振りまいていました。しゃっこい海さ潜ってウニを取る夏ばっぱではなく、北三陸の元祖アイドル夏ちゃんの姿がそこにありました』
夏ばっぱにとって橋さんは永遠のアイドル。
心の中にいつまでも静かにともっている灯なんだな。
その姿を見て、アキも「アイドル」ってもんの存在のスゴさを考えたんじゃないかな・・
再会をセッティングしてくれた鈴鹿さんに夏ばっぱは心から感謝の気持ちを伝えました。
いや〜夏ばっぱの当たり前の礼節がとっても気持ちいいぞ。清々しぃ〜!!
「鈴鹿さん。つまんねえもんですけど・・・(手ぬぐいを渡しました)北の海女のシンボルなんです。
アキが東京さ行く時に、コレ、持たせてやったんです」
「まぁ、そうなんですか」鈴鹿
「どうなんでしょうねぇ・・・・
おらからすると、あの子が東京で、芸能界で、どうにかなるとは思えねぇんだ。
フフッ・・・ウニ1個取るのに3か月かかったんですから・・・・」
「芸能界と海の中は違いますから」
「今後とも・・・孫のアキの事どうかよろしくお願いします」
「こちらこそ」
深々と頭を下げる夏ばっぱに、さらに深く頭を下げる鈴鹿さん。
今回も鈴鹿さんの器のデカさを感じた回だったべ。
夏ばっぱが差し出した手ぬぐいの大切さをしっかりと感じて受け取る姿に感動したべよ
(ノ┏Д┓`)ホロリ・・・
ほろ酔い気分で帰宅した夏ばっぱとアキ・・・
二人だけの秘密を胸に楽しげに肩を寄せ合う二人を見つめる春子(小泉今日子)の顔も緩んでたな。
夏ばっぱと仲直りして、ホントによがったな。
第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ!
第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた!
第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
第7週 おらのママに歴史あり
第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
第9週 おらの大失恋
第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
第10週 おら、スカウトされる!?
第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
第11週 おら、アイドルになりてぇ!
第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
第12週 おら、東京さ行くだ!
第67話 第68話 第69話 第70話 第71話 第72話
第13週 おら、奈落に落ちる
第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
第14週 おら、大女優の付き人になる
第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
第15週 おらの仁義なき戦い
第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
第16週 おらのママに歴史あり 2
第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
第17週 おら、悲しみがとまらねぇ
第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
第18週 おら、地元に帰ろう!?
第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
第19週 おらのハート、再点火
第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中
第115話 第117話 第118話 第119話 第120話
第21週 おらたちの大逆転
第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
第22週 おらとママの潮騒のメモリー
第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
第23週 おら、みんなに会いでぇ!
第133話 第134話 第135話 第136話 第137話 第138話
第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ!
第139話 第140話 第141話 第142話 第143話 第144話
第25週 おらたち、いつでも夢を
第145話 第146話 第147話 第148話 第149話 第150話
最終週 おらたち、熱いよね!
第151話 第152話 第153話 第154話 第155話
第156話(最終話)

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1. あまちゃん (第116回・8/13) 感想 [ ディレクターの目線blog@FC2 ] 2013年08月13日 17:04
NHK総合・連続テレビ小説『あまちゃん』(公式)
第20週『おらのばっぱ、恋の珍道中』 [第116回]
生まれて初めて北三陸を離れ、東京にやってきた夏(宮本信子)は、アキ(能年玲奈)に上...
2. あまちゃん 第116回 [ レベル999のgoo部屋 ] 2013年08月13日 17:33
内容
会いたい男がいると上京してきた夏(宮本信子)
46年前、夏(徳永えり)は、出会ったのだという。。。
無頼鮨で話を聞いていたアキ(能年玲奈)たち。
そこに鈴鹿(薬師丸ひろ子)がやってくる。
「私、知ってるけど。橋さんですよね」
敬称略
えっと。。。。...
3. ハシオ>『あまちゃん』第116話 [ もう…何がなんだか日記 ] 2013年08月13日 19:16
多分今は『あまちゃん』も夏休み仕様で本筋に大きく影響しないひときわ明るく軽い話でお茶を濁し…じゃなくて楽しませてくれているのだろう楽しんでいる人は多いことだろうだか...
4. ハシオ>『あまちゃん』第116話 [ 何がなんだか…ひじゅに館 ] 2013年08月13日 19:17
多分
今は『あまちゃん』も夏休み仕様で
本筋に大きく影響しない
ひときわ明るく軽い話で
お茶を濁し…じゃなくて
楽しませてくれているのだろう
楽しんでいる人は多いことだろう
だからさ
だか...
5. NHK朝ドラ【あまちゃん】第116回 感想 [ ドラマ@見取り八段・実0段 ] 2013年08月13日 20:47
生まれて初めて北三陸を離れ、東京にやってきた夏(宮本信子)は、アキ
(能年玲奈)に上京してきた本当の理由を話す。
それは、ある男性に会いたいという願いだった。夏は、46年前、北三陸でその男性と
出...
6. あまちゃん 第116回★ウニ文様の着物の夏ばっば、橋幸夫と「いつでも夢を」をデュエット [ 世事熟視〜コソダチP ] 2013年08月14日 12:31
連続テレビ小説「あまちゃん」第116回(8月13日)
昨日の続き。
無頼寿司の戸が開く音がして、誰かが入ってきて、大吉さんがテニスボールが入りそうなほど口をあんぐりと開けてビックリ・・・。
安部ちゃん「まさか幸夫?」
「幸夫!?」
「まさか幸夫?」
で、座
この記事へのコメント
1. Posted by くう 2013年08月13日 21:14
>って、大友良英さんのツイートで知ったんだけど、ここのふざけた感じの軽い挿入曲、
杉本哲太さんのデビュードラマ『茜さんのお弁当』ふうなんだと。
ほぉぉぉ細かいのお〜!
もういちいちおかしいわw
大吉っつぁん、鈴鹿さんが田舎嫌いになっちゃったよ^^;
>最近のアキの鈴鹿さんへの態度は友達どころか、ストーブさん的ですらあるぞ・・・
今日は特に失礼極まりなかったよね( ̄∇ ̄;) 色々と…。
なんでここまで失礼になれるんだ。
まぁ…そのおかげで今日はますます夏さんが神様的に
大人な常識人に見えたけど〜^^;
>いや〜夏ばっぱの当たり前の礼節がとっても気持ちいいぞ。清々しぃ〜!!
これだよね…。
娘と孫は感謝のかの字も示さないけどさ…。
鈴鹿さんの大きさにちゃんと気づいてほしいだよ。
今日も夏さんの可愛さと温かさにホンワカじんわりした〜^^
杉本哲太さんのデビュードラマ『茜さんのお弁当』ふうなんだと。
ほぉぉぉ細かいのお〜!
もういちいちおかしいわw
大吉っつぁん、鈴鹿さんが田舎嫌いになっちゃったよ^^;
>最近のアキの鈴鹿さんへの態度は友達どころか、ストーブさん的ですらあるぞ・・・
今日は特に失礼極まりなかったよね( ̄∇ ̄;) 色々と…。
なんでここまで失礼になれるんだ。
まぁ…そのおかげで今日はますます夏さんが神様的に
大人な常識人に見えたけど〜^^;
>いや〜夏ばっぱの当たり前の礼節がとっても気持ちいいぞ。清々しぃ〜!!
これだよね…。
娘と孫は感謝のかの字も示さないけどさ…。
鈴鹿さんの大きさにちゃんと気づいてほしいだよ。
今日も夏さんの可愛さと温かさにホンワカじんわりした〜^^
2. Posted by きこり→くうさん 2013年08月14日 15:18
>ほぉぉぉ細かいのお〜!
もういちいちおかしいわw
よく考えてるよね〜!
ツイッター見ていると、みなさん小ネタにもすぐに気づくもんね。
私なんか、1割もわかってるのかな〜?って思うよ〜
>まぁ…そのおかげで今日はますます夏さんが神様的に
大人な常識人に見えたけど〜^^;
アキの鈴鹿さんへの態度はどんどんぞんざいになってきて、ヒドイ扱いだべ。
よく鈴鹿さんふつうに付き合ってくれてるよ・・
ま、もともと天然ぽいってのもあるけど、何か心に決めてることがあるんじゃねぇか?って思ったり。
夏ばっぱの鈴鹿さんへの態度にはほんとほっとしたよ。
良かった・・夏ばっぱはまともだって再確認できたさ〜(笑
そして、夏ばっぱの思いをきちんと受けてくれた鈴鹿さんもてぇしたお方だよね。
いい場面だった〜
もういちいちおかしいわw
よく考えてるよね〜!
ツイッター見ていると、みなさん小ネタにもすぐに気づくもんね。
私なんか、1割もわかってるのかな〜?って思うよ〜
>まぁ…そのおかげで今日はますます夏さんが神様的に
大人な常識人に見えたけど〜^^;
アキの鈴鹿さんへの態度はどんどんぞんざいになってきて、ヒドイ扱いだべ。
よく鈴鹿さんふつうに付き合ってくれてるよ・・
ま、もともと天然ぽいってのもあるけど、何か心に決めてることがあるんじゃねぇか?って思ったり。
夏ばっぱの鈴鹿さんへの態度にはほんとほっとしたよ。
良かった・・夏ばっぱはまともだって再確認できたさ〜(笑
そして、夏ばっぱの思いをきちんと受けてくれた鈴鹿さんもてぇしたお方だよね。
いい場面だった〜

