「スターマン ・ この星の恋」 第4話 失踪夫 VS 星男・・・遂に記憶戻る「あまちゃん」 第18週 おら、地元に帰ろう!? 第106話

2013年07月31日

「あまちゃん」 第18週 おら、地元に帰ろう!? 第105話

 さて・・・恐れていた事が起こってしまいました。
あれから春子(小泉今日子)は奈落に入り浸っているらしい・・・
コレはちょっとアレだよねぇ・・・・(ー_ー;) 
客観的に見て「ステージママ」になっちゃってるよねぇ・・・
なのに、太巻(古田新太)のところに現れる訳でもなし。
その状況に、太巻もじりじりしているようです。


「相変わらず来てんのか、あの女」太巻
「誰ですか?」水口(松田龍平)
「あの、うっとうしい東北のステージママだよ」
「あぁ、春子さん」
「最近じゃ、天野だけじゃなくてほかのメンバーにも口出ししてるそうじゃないか」  
情報は入ってんのね・・・
「いや〜指導が適切なんで助かってます」
「助かってんじゃないよ!そのうち、面倒くせぇ事言われるぞ。
『取材につきあわせろ』だの『ステージ衣装作れ』だの」

「もう言われました」

「社長、見て!コレ!この衣装でアー写撮る事になったど!
いぐねえ?これ!いいべ、これ!」
アキ(能年玲奈)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
似合う似合う!舞踏会に出れるよ 」
太巻
「ところで、水口さん『アー写』って何?」アキ
「アーティスト写真だよ。ホームページのトップ画面になるよ。
あと、ステッカーも作るよ」水口
「おらたち、アーティストか!」アキ   
アキよ、自分のことを「アーティスト」と言うようになっちゃおしめぇよ
「アーティスト!」
「すいません。5人で12万円です」水口      領収書ザンス・・・・
「あの薄汚ぇシンデレラの娘!(-_-#")」太巻

  (≧ω≦。)プププ・・・
いや〜コレ、私は気づかなかったんでツイッターで教えてもらったんですが、
1985年放送の大映ドラマ「少女に何が起こったか」で、石立鉄男演じる川村良之刑事が小泉さん演じる雪に投げかける言葉なんだってね〜
何でも、石立さんは深夜0時になると雪の前に現れて「おい!薄汚いシンデレラ」と罵っていたらしい。(wikiより)

 いや〜私なんて気づかねぇことばっかりだけど、クドカン、どんだけ小ネタぶっこんでんだべ・・てぇしたもんだ・・・
で、ちゃんとわかる奴だけわかるしくみになってんだなぁ・・
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン


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 で、『アー写』は、アイドル評論家のヒビキ一郎先生(村杉蝉之介)に撮っていただくことになりましたョ〜
ドレスが80年代っぽくてかわいい〜
アキはブルー、しおりは赤、小野寺ちゃんはピンク、真奈は黄色、喜屋武ちゃんは紫だよ〜


「いくよ!GMT〜!」ヒビキ
「5!!」5人   ジャンプしたとこをパシャッ!!
ホラ、元気出せよお!まだ若いんだろうがあ!
息上がってんじゃないよ!

ホラ、センター!小野寺ちゃん、いくつだっけ?」ヒビキ
「15です」小野寺ちゃん(優希美青)
「俺、48!でも全然元気!いくよ〜!」
「はーーい!」
「GMT〜!」
「5!」


 太巻も見に来ております。

「まぁ、言ってみれば思い出作りだな」
「思い出作り?」水口
「デビューさせて深夜の歌番組にでも出しゃ、
ステージママも納得して引き下がるだろ。
そうだ。1万枚売れなかったら解散のパターンでいこう。それで見積もりよろしく」
「えっ?待って下さい。解散って・・・」
「『地元に帰ろう』だよ。フフッ・・・売れる訳ないだろ1万枚なんて」

 いやいやいや・・・大映ドラマの悪役かい・・・そっちでいくんかい?
わたしゃ、いくらなんでもこんなあからさまないじわるいい大人がするかい?って思って来たけど、大映ドラマならしかたねぇ。むしろウェルカムだ。派手にやってけろ。


 そして・・・・・『大吉っつぁんがママを追っかけて東京さ来ました』

 わざわざ「アイドル」に大吉(杉本哲太)、安部ちゃん(片桐はいり)(大吉の付き添い?)、正宗(尾美としのり)、春子が集合しております。

「微動だにしないね。かれこれ30分になるよ。吐きそうだよ。な?」甲斐(松尾スズキ)
「あっ、動いた!」アキ

あ〜〜!東京は空気が汚え!
見てみろ。鼻の中まで排気ガスで真っ黒だ!」大吉
「やめでよ、大吉っつぁん」安部ちゃん
「モータリゼーションの弊害がここにも!」大吉
「だったら、来なきゃいいじゃん!」春子
「春子さん」正宗
「何で来たのよ」春子
「北鉄で」
「バカ。北鉄じゃ東京まで来れねぇべ」安部
「北鉄で宮古まで行って、宮古から山田線で釜石行って・・・」大吉
「だから、一番時間のかかるコースで
わざわざ何しに来たのっつってんの!」
春子
この前まで付き合っていた男に冷たすぎるべ・・・正宗の時もひどかったが・・・
「会いに来たんだべ、春子に!大吉
「『春子』?」正宗

「だから、説明したでしょ、ちゃんと。今はアキのそばにいたいの」
大吉は春子が言っていた言葉を思い出してみたぞ・・・・
『あの子の事応援してあげたいんだ。自分が見れなかった景色あの子に見せてあげたいんだ』


「・・・分がんねえ。アキちゃんは田舎が好きなはずだ。
北鉄の窓から見える海や山、田んぼが好きなはずだ!」大吉
「その景色じゃないのっ!そういう意味じゃないのっ!」
春ちゃんだって、そうだべ!都会に嫌気がさして故郷さ帰ったのに、
なして、また都会さ戻る!何が不満だ!
「嫌で出てきたんじゃないの、今回は。
こっちで、やり残した事がある事を思い出したの!
それをやるの!アキと一緒に!
やり遂げたら帰るから」春子

 う〜む・・・アキと一緒にというよりも、春子先導になってるんでねぇか?
おら、太巻に一泡ふかせたら、北三陸に帰るかと思ったのに・・・
アキをデビューさせるってことが春子にとっては太巻への復讐なのか?
それとも、何かもっと別の理由があるのか?


「そうなの?」正宗
「そのうちね」春子
「いつ帰ってくる!?」大吉
「2〜3日かもしんないし・・・2〜3か月かもしんない・・・」春子
「あれ?この間2〜3年って言ったよね」正宗
「2〜3年!?」
だから!もう・・・!ちょっと!甲斐さん甲斐さん、甲斐さん、助けてよ!」春子

「♪暦の上ではディセンバー でも ハートは サバイバー♪
あっ、小野寺ちゃん、立ち位置変わった。変わったよね!?」

 甲斐さんはアキからもらったGMTのDVDに夢中だぁ・・・( ̄▽+ ̄)

「知らないよ。大体さ、関係ないじゃん!
あんた(正宗)とヨリ戻すつもりないし、
大吉さんのプロポーズ受ける気もないからね、私は!」
春子
「プロポーズ!?」正宗
「プロポーズ!?」安部ちゃん
「プロポーズ・・・したよ。したした!してもいいじゃん!幸せになってもいいじゃん!
だって、俺たちバツイチ同士だぜ!?足して2だぜ!?」

「その理屈だと僕は安部さんにプロポーズしてもいい事になりますが」正宗
「・・・やんだ」安部
「しませんよ!しませんけど!」正宗

「やり残した事って何だろうね。あぁ、ごめんなさいね。聞こえちゃったもんだから。
春ちゃんがこっちで、やり残した事って何だろうなって」甲斐
「それは・・・言わない!やり遂げるまで言わない!」春子

『決して言葉にしませんでしたが、おらをデビューさせるまで、
ママはこっちにいるつもりみたいです。
それは、うれしい反面、プレッシャーでもありました』


 そうだよね〜
かなりのプレッシャーだと思うわ〜( ̄▼ ̄;)
春子の愛情表現は極端すぎるというかーーー
自分の思いとアキへの愛情がごっちゃになってるとこあんじゃねぇの?


 四者会談は、決着がつかないまま解散。
大吉っつあんと安部ちゃんは無頼鮨へと流れました。

「軍艦です」大将(ピエール瀧)
少ねえ。ウニ少ねえ。詐欺だべ、これ!軍艦詐欺だべ!」大吉
「ちょっと、やめて!」安部
「酒だ!酒だ!ウーロンハイに変更!」
「飲めねぇくせに」
「飲めるようになったんだよ、春子のおかげで。つげ!
「ストップって言ってよぉ」
「ストップ!」     大将も種市君もびっくりだぁ・・・
「もう?目薬ほどしか入れてねぇよ」

「うるせえ。あ〜悔しい。
絶対、連れ戻すって大見得切ってブティック今野で
背広しつらえてきたのによ。・・・濃い!
「私も帰ろうかな・・・もう限界。
まめぶ大使として1年半頑張ってきたけど、
まめぶに対する都会っ子の警戒心計り知れねえ。
いやいや、安部ちゃん、警戒している訳ではねぇんだ・・
味がはっきりわかんねぇとこが不安なだけなんだ・・

まさか、まめぶがケバブに負けるとは!」
「安部ちゃん・・・」
「北鉄の窓から見える景色おらも好きだ。つりがね洞、灯台、袖が浜の坂道、海女カフェにも行ってみてえし、今年の夏は久しぶりに潜りでえ」

「帰ってこい。安部ちゃん!」
「いいのか?」
「当たり前だ。みんな待ってる。ただし別々に帰るべ」
「なして?」
「なしてって、おめえ、考えてもみろ。
春ちゃん連れ戻しに来て、おめえ安部ちゃん連れ帰ったら、
おめえみんな、ぶったまげるべ」
「そうがな・・・」
「そうだよ!豆腐買いに行って電池買って帰るようなもんだ。 ゞ( ̄∇ ̄;)そうかよ・・?
安部ちゃんにとっても損だ。単独で帰ってこい」
「そうだよね。春子さんは学園のマドンナでおらなんか・・・」

 安部ちゃん・・まだ大吉のこと好きなのか?
てか、大吉っつあんも安部ちゃんには、いばってるべ。
安部ちゃんの方が居心地がいんでねぇか?
なのに気を使うし振り向いてくれない(一瞬振り向いたが)
春子をずっと追いかけている。
そして安部ちゃんも・・・

みんなそれぞれのアイドルを持ってるんだな。
きっと振り向いてもらえなくてもいいのかもしんねぇ・・
アイドルを思うことで元気に生きていけるんだべ。
それは大人だろうと子供だろうとおんなじだぁ・・・


「お会計!」大吉
「え!?」安部
「深夜バス乗る前にお土産買わねえと」
「もう頂いてますんで」種市
じぇじぇ!誰が?」

 もちろん・・・・鈴鹿さんでした。
って、鈴鹿さん、いったいどこまで払ってくれるのけ?
この分だと北三陸の人が来たら全員に奢るはめになるべよ・・・


 その後の、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)に気づいた大吉さんが、『梨明日』の酔っ払い連中に鈴鹿ひろ美と飲んでることを自慢するくだりは割愛。
大女優鈴鹿ひろ美先生にとって、非常ーーーーに不愉快なひと時であったと察せられます。


『大吉さんは深夜バスで岩手さ帰りました。
ヨリを戻すつもりはないと言いながら、ママはパパのマンションで暮らしています。
息が詰まるから帰ってこいってママは言いますが、あえておらは帰りません』


 アキは寮に戻ったわけやね。そのほうがいいよ。
水口からGMTの今後の方針について発表がありました。

「デビューが決定しました。
前に聴かせた『地元に帰ろう』を有馬のパートを5人で割りふって
歌ってもらう事になった。ただし・・・」
「やった〜!」
「た・・・ただし!」水口
「ホントですか!?ホントに!?」喜屋武ちゃん
「嘘ついてどうすんだよ。ホームページでも発表した」
「(≧∇≦)キャー♪. (>▽<)きゃー♪. (*≧∇≦)pキャー.
キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 」

「木曜日、歌入れだからちゃんと聴いておくように」
「はい!」

 大喜びの5人に『1万枚売れなかったら、GMT解散』と太巻さんが言っていたことを伝えらえない水口なのでした・・・
水口、ファイト!今こそ、男の意地を見せる時だべ(‘ jj ’)/


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 「あまちゃん」 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話

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