「あまちゃん」 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 第99話「あまちゃん」 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 第100話

2013年07月24日

「スターマン ・ この星の恋」 第3話 全部嘘でした・・・失踪夫戻る

 さて、先週、サングラスをかけた乱暴者が土足て宇野家に入って来たと思ったら、星男を思いっきり飛びビンタしたところで終ったんだったわね。
佐和子(広末涼子)呆然・・・
危険を察知した美代(吉行和子)は子供達を連れて避難。

「何なの? あんた誰?」佐和
「あんたこそ誰だよ。何だよ、ホシオって?」ミチル(木南晴夏)   
「はぁ?」佐和
「どうなってんの?何コレ?
ふっ・・・・何 ぽけ〜っとした顔してんだよ。 ふざけんなよ!」ミチル
「えっ?」星男(福士蒼汰)
何だよ?その顔、腹立つ!
いいかげんにしなさいよ ?!達也!」ミチル
「タツヤ?」佐和
「タツヤ?」星男
「はぁ?」ミチル

 えらく威勢のいい女が現れたもんだ。ド迫力だよ・・・
ミチルが星男の事を知っていて迎えに来たとわかった佐和子は・・・・・
潔く・・・土下座!逆にかっけえぞ( ̄∀ ̄;)

「ごめん・・・・嘘でしたごめんなさい!
「うそ・・・・?」星男
「何がだよ?!」ミチル
「そうだよねぇ〜。こんな事がうまくいくわけないよね。そうだよね。そうだそうだ・・・」佐和
「だから、何がだよ?!」ミチル
「いや・・・いや、嘘みたいな話で申し訳ないんだけど、うん、
車に乗ってたら、いきなりふらふら〜って、この人が現れて、ただ目の前でどたっ!て倒れちゃって。
いや、お医者さんにも診せたんだよ?溝上先生っていう 、こう・・・
あの、この人、それで、自分が誰だかも全然わからないみたいで」佐和
「はぁ?」ミチル
「いわゆる、ホラ・・・・記憶喪失っていうね、そういうことだったの」佐和
「じゃあ・・・俺は佐和の・・・・」星男
「うん、知らない人」
「・・・・・・・」星男
「すいません。ホントにすいません。(後ろ下がったら、おもちゃ踏んじゃった(´m`))
痛っ・・ いって!だから 私・・・・嘘つきました。
あなたは私の夫です。名前は星男ですって」佐和
「・・・・・・|||(-_-;)||||||」星男
「全部嘘です。 全部嘘。ぜ〜んぶ嘘!
私が、あなたに言ったこと全部嘘。どうやって出会ったかも全部嘘・・・・ごめんなさい・・・」佐和
「どうして?」星男
「あなたが、いい男だったからさ。
自分のものにしちゃったりできるチャンスかもって思ったんだ。ホント、最低だよね」


 いや・・・素直に謝っているし、夫にしちゃった理由もちゃんと正直に言ってるし・・・・
わたしゃ、佐和子が好きになったぞ。

「うそでしょ?」ミチル
「いや、嘘じゃないです」佐和
「そうじゃない。アンタのついた嘘なんて、どうでもいい。
そんな安っぽい寂しい女がついた嘘なんて興味ない。
達也に言ってんだよ。嘘なんでしょ?アンタこそ」
ミチル
「どういう・・・?」佐和
「記憶喪失なんて、嘘なんでしょつってんの。
そういうフリしてるだけなんでしょ?」
ミチル
「はぁ?」佐和
「白状しなさいよ。ホントの自分から逃げるために。そうなんでしょ?」
「えっ???」佐和
「どうなんだよお?!」胸倉ぐわし!!

「本当の自分から逃げる?俺は、そんなに嫌なヤツだったんですか?逃げたいくらいに」星男
「はぁ?マジで言ってんの? アンタ!」ミチル
「そんな・・・嘘ついてないと思います」佐和
だから何で、わかんだよ?!
コイツはね、そういうことしても、おかしくないヤツなんだよ!

「そんな嘘ついてないと思う」佐和
「だから、何でわかんだよ!」
わかるわよ、それくらい!だって・・・この人、ホラ、死のうとしてたみたいだし」
へぇ?でも、生きてんじゃん。こうやって。
ホントに死のうと思ったらね、死ぬのなんて簡単だよ。
死に損なうのはね、最初っから死ぬ気がないんだよ!
死のうとしてるフリだけなんだよ!・・・・って、コイツがよく言ってた。
何が、『わかるわよ、それくらい』だよ。はぁ?えっ?何?女の勘?!
男いない寂しい女が、何偉そうなこと言ってんだよ。
そんなに女の勘が働くんだったらね、
男拾わなくてもいいくらい幸せなってんだろ!!」

「いや・・・ちょっと、それは言い過ぎなんじゃないかなぁ・・・・」
言い過ぎじゃねぇし!
何が星男だよ。
ロマンチックな名前とか付けてんじゃねぇぞ、
ばばあ!

「いや、あの・・・・」星男、本気で困っております・・・
「はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・   佐和、「ばばあ」発言に血圧急上昇・・・
悪かったわね!寂しいばばあで!
あぁ、そうですよ!ロマンチックな夢見ましたよ!

このまま、ここにずっと いてくれたらいいなって思いました。
いなくなっちゃうこと考えて泣いたりもしました。しましたよ!
間違ってることぐらいわかってるけど、
でも、この人が運命の人なんじゃないかって、
神様がくれたプレゼントなんじゃないかって考えたりもしました。
悪い?悪いですか?
女だったらね、共感してくれる人多いと思いますけどね〜!!
  

んだんだ!

で? アンタは何?
この人に捨てられて捜し回ってたワケ?
嫌だったんじゃないかなぁ〜この人、あんたのこと。好きじゃなかったんじゃないかなぁ!
そうじゃなきゃ、そもそもこんなことにならないわけでしょ?
好きな女の顔見ても、全然、な〜んにも思い出さない・・・みたいな・・彼。
そんなもんですかねぇ」
佐和

「はぁ?何なの?

アンタ、何開き直ってんの?

アンタ、自分がやったことわかってんの?

犯罪だろ!コレ?!」
ミチル  この女、恫喝しなれてるぞ。
「わかってます。それくらい」
「何だよ?この女、頭おかしいんじゃねぇの?
何とか言いなさいよ?!達也!」

「えっ、あっ・・・いや」星男
「な〜んか、達也って似合わな〜い」佐和
「んあぁ?!」ミチル
「いや、何でもないです。忘れてください。ごめんなさい。どう考えても、私が悪いです」
「当たり前」

 こりゃ、長引きそうだ・・佐和は職場に電話をかけましたぞ。
「あっ・・おはようございます。宇野ですけど、すいません〜今日ちょっと お休みを・・・」
「もう行けるよ。仕事」ミチル
「あっ、すいません。何でもないです。後ほど〜」
「帰るわよ、達也」
「・・・どこに?」星男
「アンタのいたとこ!」ミチル
「・・・・・・」星男
「早く来いよ!」ミチル
「あっ、はい」星男

 ちょっと迷いがあったみたいだけど・・・
犬みたいに命令に従って、星男は連れてかれてしまいました・・・
こんな日も元気を出して職場に向かう佐和が切ない・・・

 明るい職場「スーパーマーケットやまと」惣菜部は変わりなし。
重田さんの揚げ物もいつも通りのすばらしいお味です。

「総菜はいい。 総菜はすばらしい。
40年前にな、俺は腹をすかして歩いていた。月江寺の駅の辺りをな。
腹が減って死にそうだった。そしたらな、総菜屋の娘がな、コロッケを1枚くれたんだ。
どうぞってな。そのコロッケのうまいこと。
それ以来、俺は総菜を作って生きていこうと決めたんだ」重田さん(國村隼)
「へぇ〜!もしかして、その娘が奥さん?」佐和
「あぁ、そうだ」
やだ〜!いい話じゃん!ねぇ〜!」佐和
「ねぇ〜!」職場のみなさん

 って、佐和が重田さんを突き飛ばしたら、
高温の油の中に重田さんの手がズボッ!と入っちまっただよ!
でも、無傷・・・
手についた天かすをパッ、パッとやって仕事に戻るのでした。
やっぱり重田さんも宇宙人、確定だな( ̄▽ ̄) ニヤ.

「重田さんって、この町の生まれなんですか?」安藤君(山田裕貴)
重田さんに緊張感が、そして祥子(有村架純)は二人の会話に注目。
「いや・・・」重田
「あっ、そうなんですか。それまでは、どこに?」安藤
「・・・・・言っても知らない所だ」重田
「ははっ、そうなんですか」安藤
「1973年10月8日に、この辺りでUFOの目撃情報がたくさんあったんですけど、
その時、重田さん・・・」祥子
「知らん!」重田

 祥子はUFO情報をかなり集めているようですなぁ・・
先週は、この子も宇宙人かと思ったんだけど、普通の地球人でUFOオタクみたいな感じなのかな?
過去に会った宇宙人が迎えに来てくれるのを待っているの?
って、実はウザいと思っている安藤君がそうだったりしてね(。-∀-) ニヒ♪
そんなワケで重田さんの事もマークしているらしい。

 この時、佐和子は星男の元カノが現れ、自分の元を去って行ったと職場のみなさんに報告。
ここでまた、重田さんと祥子が佐和に注目!
「どこへ?!」重田
「いや、わかんないです・・・・東京・・かな」佐和子
「・・・そうか」重田
「な〜んだ。普通の人か」祥子

 その後、惣菜部のみんなでトラックから野菜の搬出をしていたら、誤って重たい鉄のかごに載せた荷物が佐和子の上に落ちて来そうになった時・・・
にゃんと、かなり離れたところから星男がワイヤーアクションでびよーーーん!と飛んできて・・
荷物が落ちるのを止めて、佐和を救ってくれました。

 いや〜こんな大勢の人の前で能力見せちゃってさ〜ヤバイよね。
最初はスゴイね〜なんて言ってても、そのうち怯えて魔女狩りみたいになるんじゃないのぉ・・

「星男?」佐和
「佐和、大丈夫だった?」星男
「はぁ・・・うん。帰ってきてくれたの? 星男」
「うん」
「あの人は?」

 ミチルは、実は意外といい女でした。
途中のドライブインで、達也から「星男」になった経緯を聞いたミチルは彼に戻るように言ってくれたのさ〜

「戻れば?アンタ。何か腹立つけど、そのほうが幸せそうだし、アンタは。
羨ましいね、自分のこと忘れちゃうなんて・・・
羨ましい。ぜ〜んぶ忘れたいよ、私も」ミチル
「すみません・・・」星男
「だから、気持ち悪ぃんだよ。アンタからそんな丁寧な言葉聞くと。
星男」か・・・」
「星を見るのが好きなんです。だから、佐和子さんは、そういう名前にしたんだと」
「星? アンタが?そんな趣味なんか、全くないよ。ホントのアンタには。
夜中に真っ黒いサングラスとかしちゃってさぁ・・・」
「そうなんですか?」
「そうなんですよ。アンタの好きなもんつったらさぁ!・・・もういいや・・・やめとこ。じゃ、そういうことで」
「あの・・・俺は・・・どういう人だったんでしょうか?」
「教えない。知ったら絶望するよ」
「えっ?」
「あっ、アンタさ、私の部屋から持ってった薬全部飲んだの?」
「薬?」
「あぁ、覚えてないのか。
まぁ、全部飲んでたら死んでるもんね。飲んでないよね。
じゃあ・・・思い出して帰りたくなったら帰ってくれば?
まぁ、なんねぇと思うけど」
「・・・・・・・・・」
「送らないよ。自力で帰って」
「ありがとうございました」
「だから、気持ち悪いんだよ!うまくやれよ」

 強烈に登場したけど、最後はグロリアばりにかっちょよく決めて去って行ったね。
って、「達也」ってどんだけ悪行を働いた非情な人生を送ってきたんだよ・・・(llェ)
ミチルは達也が見つからなかったと電話で報告をしていましたが、黒い組織でしょうか・・・

 そして、星男はやっぱり死んでいる存在?
その体を宇宙人が乗っ取ってるのか?
じゃ、今の星男のキャラクターは宇宙人のものなのか?
「星男」ってラストに星になっちゃうからってのはヤダよ〜!
「ホラ、あれが星男の星だよ」とかさ〜(´;д;`)

 でも、取りあえず星男は佐和子の元に戻ってきました。
「だから、俺は星男です」
「えっ?」
「星男になりたいんだ。佐和と一緒にいたい」
「そんな・・・そんなさ・・・そんな、夢みたいなことってあり?いいのかな。何か、怖いな・・」
「あっ、そうだ。あの人から伝言があるんだ」

「あの女に伝えといて。正確に、言葉どおりにね。
『夢見る年増女におとぎ話をプレゼントしてやるよ。
まっ、せいぜい人生最後のおままごとを楽しめばいいんじゃない?
ず〜っとは続かないと思うけどぉ。
だから星男君が、どんな男だったかは教えないでおいてあげる。
気になんだろ?ざまぁ見ろ!ってね」

 憎たらしいけど、違った出会いだったら、佐和とも節とも仲良くなれたかもね。

「はぁ・・・星男は それでいいの?」佐和
「うん。だって俺・・・佐和のこと好きだし。
よくわからないけど、本当の俺が嫌なやつだったとしたら戻りたくない。
星男のほうがいい」星男
「ふふっ。優しいんだね、星男は。最後のおとぎ話か〜」

 素敵じゃないですか〜
本当に神様のプレゼントかもしれないよ。

 で、二人揃って惣菜部のみなさんに復縁のご挨拶。
「あの〜まぁ、ちょっといろいろあったんですけど、元に戻ったっていうか・・・
なもんで皆さんには、今後のためにも紹介しておいたほうがいいかな〜 と思って」佐和
「えっと〜・・・星男です。よろしくお願いします」星男

「私を迎えにきて、間違って佐和子さんのところに行っちゃったとかじゃないんですか?」祥子
「えっ、ごめんなさい。意味が・・・」星男
「何なの?ソレ・・?」佐和
「別に何でもないです。よろしくお願いします」祥子

 祥子の星男を見つめる目がねっとりしているわぁ〜
やっぱり、祥子は過去に会ったのか交信したことのある宇宙人を待っている不思議少女らしい・・

 そして、重田さんは・・・
星男にちくわ揚げを与えた後、マンツーマンでコミュニケーション。
調理室の外に連れ出して、星男をじーーーーーーーーーー(⊂●⊃_⊂●⊃)

 その後、何やら確信が持てたようで、ぎゅーーーっとハグ。
戸惑いつつもされるがままになっている星男がかわゆい・・・
で、二人の様子が気になる佐和がフライ返しに映して見ようとしているのに笑ったぞ。
そして、祥子も鉄板に映してるし・・・

 星男の鼓動を聞いていた重田さんの目から涙がポロリ・・
同胞に出会えた喜びでしょうか〜?
手をがっしりと握り言いましたぞ。

「んんっ、まぁ、アレだ」重田
「えっ?」星男
「頑張れという意味だ」
「あっ、はい」

 佐和子は、重田さんがそっち系の人なんじゃないかと誤解しちまったようだけど、宇宙人だってバレるよりは、まだそっちの方がいっか・・

 さて、星男がいなくなり、実は子供達も結構ショックを受けていました。
家の中を星男を捜しまわる俊(五十嵐陽向)・・・
(いつも俊の目線に合わせた撮り方をしているのがいいよね)
でも、そんな子供達の視線の先には、いつでもそっと見守っていてくれる美代がいる。
星男が鳥の怪我を治したという秀(黒田博之)の秘密を引出し、
照れ屋で星男への親愛の気持ちを言葉にできない大(大西流星)の代弁をしてくれる。
ほっとするなぁ・・・

 佐和と共に帰って来た星男は、家族として認められつつあるようです。

「パパ〜!」俊が足元に来たぞ。
「ただいま」星男
「大兄ちゃんもパパのこと好きなんだって」俊
「・・・・・・」大
「ほんと?うれしいな」星男
「いや、あの・・・」大
「大はテレ屋さんだからね〜」佐和
「違うし」大

「というわけで、今日から改めて一緒に暮らすことになりました。ニュー星男君です!」佐和
「どうも、改めて・・・よろしくお願いします」星男
「良かった。大体、何があったかはわかるわ」美代
「ほんとに〜?すっごいね、ばあちゃん」
「嘘。うふふっ。そう言ったほうが、何でもわかってるおばあちゃんぽいかな〜 と思って」

 その後、佐和と星男は、夜空を眺めております。

「また、星?」佐和
「星男だからね」星男
「あっ・・・すいません。あぁ〜でもさ、なかなか いい名前だと思わない?」
「うん。気に入ってる」
「そう。なら良かった」
「ありがとう」
「行こっか」
「あのさ、本当の俺は最低な男だったみたいで・・・
俺が思い出したとして本性が出るっていうか、そんなふうになっちゃって・・・そしたら・・・ごめん」
「何か信じられないよ。悪い星男?
でも、一度死んだと思えばいいじゃん。    ホントに死んでるからこわい・・・(´-ェ-`)
これから始まるんだよ、星男の人生は。
私が育てちゃう。いい男にしちゃう」
「よろしくお願いします」
「いえいえ、そんな・・・ありがたき幸せでございます」
「ふっ・・・」
「思い出したら思い出したでさ、そんときはそんとき」
「うん」
「怖い?」
「うん」
「大丈夫だよ。私があなたを守る。思い出したとしても、元には戻さない」
「うん」

 なんだか、とってもかわいい二人・・・
守ると言われて素直に「うん」と応える星男も、よいのう・・・

「はぁ・・・ 星、きれいだね、星男」佐和
「うん」星男
「こんなにきれいだったっけ?いつも。
きれいに見えちゃうのかもね〜恋が始まったときにはね。
なんつって なんつって。 ふふっ」
「そうかもしれない」

 星男の顔を見つめていた佐和が言いましたぞ。
「覚えといて。この顔は キスがしたいなぁっていう顔だから」
「了解しました」
 そして・・・ついに初めてのチュウ(*ノ▽ノ)キャッ

 遅ればせながら、二人で節(小池栄子)のところへも報告。
って、さすが長い付き合い。チューしたこと、バレてるし・・・

「佐和〜何か夢みたいな話なんじゃないの?それって。
大切にしな。なかなか・・・っていうか、ないよ普通」節
「だよね〜」佐和
「で?どういうふうに育ててくの?」
「えっ?何?あぁ〜どうしていいか、わかんないな」
「そういうもんか」
「うん」
「それって幸せなのかもね」
「そうだね〜」
「続くといいね」
「うん。ありがとう」

 なんかいいですなぁ・・この感じ、岡田さんの脚本だよね〜
二人が、ちゃんとその場で会話をしている。
よくある会話なんだけど、しっかり二人のキャラクターと体温が伝わってくるから、
どこかで聞いたセリフにならないんだよね。

 そして、「ちょっと嫉妬してるわ、私」と叫ぶ節が愛らしくて・・・
「最後から2番目の恋」の時は女友達との会話がちょっとアレかな〜と思ったんだけど、
今回はしっくりくるよぉ〜

 で、やはり幸せな時間は長く続きませんでした。
ろくでなしムード満載であの男が帰ってきたのです。「スター」に来たってことは、つけてたのか?

「へへっ・・・帰ってきちゃった」光一(安田顕)   ゲスイ雰囲気がいいぞう!
「悪いんだけど、出直してくれる?」佐和
「あっ、そうなの? いつならいい?」
「そうね・・・・100年後ぐらい。じゃあ」締め出し。
「いやいや いや・・・ちょっと!おい!」
「はぁ〜」
「佐和〜そんなこと言うなよぉ〜」
「はぁ〜どうして こうなるのかなぁ・・・」

 さて・・・佐和だけでなく、この町に異変が起きているようです。
なぜか鹿さんたちが町に降りて来たようで、それをよけようとしたトラックが暴走。
鹿を見ていた佐和たちの所に突っ込んできました!
一日に2回も死にそうな目に遭うとは・・・
そして、一日に2回も佐和を助けてくれた星男。
トラックの前に飛び出し片手で止めてしまいましたとさ。

 みなさん、驚愕・・・・
そして、貧乏神のように膝を抱えて、一部始終を見ていた光一・・・
コイツが星男を何か悪い事に使いそうだな〜

「星男?星男、もしかして・・・」佐和

 何度も不思議体験をした佐和だけど、彼女の中には宇宙人って発想はないだろうな〜
超能力とかって思ってるかな〜イリュージョン的なものとか・・?サーカス出身とか?

 テンポも良くて楽しい〜♪
で、来週、星男の記憶が蘇る?!こえーーーー

 第1話 運命の男・・・許せ母も女だ
 第2話 急展開!星男パパ元カノ襲来
 第4話 失踪夫 VS 星男・・・遂に記憶戻る
 第5話 星男の本性は凶暴 新たな謎が
 第6話 遂に正体が!奇跡のはじまり
 第7話 恋人は星の王子様 新章始まる
 第8話 危険な能力の秘密 別れの予感

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7. 「スターマン〜この星の恋〜」 第3話  [ ドラマ de りんりん ]   2013年07月25日 00:55
あらら… やっぱり重田さんも星男と同じ仲間?? 誤って天ぷら油に手を突っ込んでも、怪我も火傷も無く…でしたし、あの謎の抱擁が〜。笑 仲間を見つけた喜びの抱擁なのか、それとも何か若い精気でも抜き取っ...
8. スターマン★この星の恋  [ AKIRAのドラマノート ]   2013年07月25日 10:57
第3話の感想
9. スターマン・この星の恋 第3話  [ ぷち丸くんの日常日記 ]   2013年07月25日 13:34
突然、佐和子(広末涼子)たちの家に上がり込んで来て、星男(福士蒼汰)を殴り飛ばした女性は、ミチル(木南晴夏)と言って、元カノのようですね。 ミチルは、星男を「達也」と呼んでいました。 修羅場...
10. スターマン・この星の恋 第3話  [ emitanの心にうつりゆくもの ]   2013年07月25日 14:01
第3話 「全部ウソでした…失踪夫戻る」 朝食を食べていた宇野家に羽生ミチル(木南晴夏)が突然入り込み、星男(福士蒼汰)を殴る。
「救命病棟24時」第3回と「スターマン・この星の恋」第3回、どちらも物足りなさを感じる内容でした。 救命病棟24時救命病棟24時5-第3回 良くも悪くも真面目で堅実な造りですねぇ。 こぢんまりまとまっていて、松嶋菜々子なんかのキャラも濃くないから小生の好みから
12. 「スターマン・この星の恋」第3話  [ またり、すばるくん。 ]   2013年07月25日 16:57
第3話「全部ウソでした…失踪夫戻る 」   
13. スターマン〜この星の恋〜 #03  [ 昼寝の時間 ]   2013年07月26日 22:28
公式サイト 突然、宇野家に現れ星男(福士蒼汰)を殴りつけたミチル(木南晴夏)に、

この記事へのコメント

1. Posted by ヨーコ   2013年07月25日 06:17
展開早いよね〜!
こういうコメディタッチのドラマって、初回だけめちゃめちゃ面白いんだけど、2回目以降は同じパターンの繰り返しで飽きちゃう・・っていうのが多いけど、このドラマはドンドン新たな展開をしていくから目が離せない!いいね〜♪

毎回思うんだけど、総菜部の皆さんが仲良しで仕事が楽しそうだよね。こういう職場っていいな〜。

重田さんと祥子ちゃんの今後も気になる!
いやぁ〜、次回も楽しみだね♪
2. Posted by まこ   2013年07月25日 12:18
うんうん、さすが岡田脚本!
ミチルと佐和子、そして佐和子とミチル、
佐和子と節、それぞれの会話がキャラクターに
あってるし、ほんとテンポが良くて楽しい♪

初見では憎たらしい存在のミチルでさえ、
最後には愛らしいキャラクターになって退場〜♪

てか、この手の輩にどうどうと対抗した佐和子も
かわゆい顔しとるけど、相当のタマでがす!(笑)

ヤスケンも愛すべく存在として退場してくれれば
いいけど・・・って、せっかく帰ってきたとこ悪いけど
邪魔者扱いだわー(笑)
せっかく佐和子と星男がいいムードだったのに
タイミング悪ぅ〜。

だけど新たなキャラ登場でますます楽しめそう♪
3. Posted by emi   2013年07月25日 14:00
>女だったらね、共感してくれる人多いと思いますけどね〜!!  
>んだんだ!
私も、きこりさんと佐和子と同じく「んだんだ!」です(笑)
佐和子のようにあんな大嘘は考えだせないですけど(^_^;)
でも、これでビクビクしないで堂々と星男と過ごすことが出来そうですね!と思ったらヤスケン・・・(*_*)
いつもはヤスケンの曲者なお芝居が楽しみだけど、今回はあまり曲者であってほしくないです!

>「達也」ってどんだけ悪行を働いた非情な人生を送ってきたんだよ・・・
今回のミチルが話していた会話から想像すると、かなりヤバイ感じにも思えますよね。
佐和子が「これから始まるんだよ、星男の人生は」と言っていたけど、うまく更生してほしいです。
4. Posted by きこり→ヨーコさん   2013年07月25日 21:23
>このドラマはドンドン新たな展開をしていくから目が離せない!いいね〜♪
ホントだよね。全く予想がつかないよ。
今回のミチルと佐和と星男の場面だって、
修羅場なのに、な〜んか楽しくて笑えて新鮮だったもんね〜
こんなふうに家族ものだと、子供達が主張しすぎてちょっとうるさいよな〜って思ったりするけど、
このドラマはさりげないのにしっかり存在感があるんだよね。
>毎回思うんだけど、総菜部の皆さんが仲良しで仕事が楽しそうだよね
そそ!
明るくて気持ちよく仕事できる感じだよね。
で、毎回思うんだけど、重田さんの揚げる惣菜がすんごく美味しそう!(笑
5. Posted by きこり→まこさん   2013年07月25日 21:33
>それぞれの会話がキャラクターに
あってるし、ほんとテンポが良くて楽しい♪
そうそう!キャラクターにちゃんと合っているんだよね。
もちろん演じている役者さん達がうまいんだろうけど、脚本が岡田さんだからだよね〜
どうってことない会話(オイオイ!)でも、しっかり見ちゃうし聞いちゃうんだよね。
>初見では憎たらしい存在のミチルでさえ、
最後には愛らしいキャラクターになって退場〜♪
どんだけ怖い展開になるんだよ?と思ったら、
あっさりと佐和のところに帰してくれるなんてね〜
さっぱりしたいい気性じゃないですか〜
しかも、組織だか何だか知らないけど、星男のこと嘘ついてくれてたし・・・
元カノって感じではなかったけど、星男の人生に深く関わっていてみたいだよね。
>ヤスケンも愛すべく存在として退場してくれれば
いいけど・・・
そうだよね〜
な〜んか、ただかき回していきそうだけど、ヤスケンは宇宙人じゃなさそうだし、スペックもないみたいだから、そんな害はないのかな〜(´∀`;)
6. Posted by きこり→emiさん   2013年07月25日 21:38
>佐和子のようにあんな大嘘は考えだせないですけど(^_^;)
ですよね〜(笑
女だったら、誰でも素敵な出会いとお付き合いを妄想すると思うけど、ぼんやりしたもんで、佐和ほどはっきり口に出せる人ってほとんどいないよね(笑
ま、佐和も話しているうちに、どんどん乗って来てああいうことになったんだろうけど( ´艸`)
>いつもはヤスケンの曲者なお芝居が楽しみだけど、今回はあまり曲者であってほしくないです!
そうそう(笑
こういう変な男の役はヤスケンにぴったり。
ろくでなしなんだけど憎めないのよね。
ヤスケンは大好きだけど、今回はせっかく佐和と星男がうまくいってることだし、早めに消えて欲しいわ〜
来週はブラック星男が出てくるみたいですね。
佐和にはショックだろうけど、楽しみですな〜( ̄∀ ̄)

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「あまちゃん」 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 第99話「あまちゃん」 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 第100話