2013年05月04日
「あまちゃん」 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
ついに安部ちゃん(片桐はいり)が、まめぶ大使として栃木に向かう日が来ました。
海女クラブの皆さん、お見送りに来ましたョ〜
「安部ちゃん、我慢するな。まめぶに限界感じたら、すぐに帰って来いよ」夏(宮本信子)
「ダメでもな、安部ちゃんのせいでねぇぞ!まめぶが悪いんだ」かつ枝(木野花)
「来年の夏も潜ってっから、帰って来いよ!」美寿々(美保純)
なんか、みんな・・・・まめぶの未来を信じてないね〜?(´∀`;)
アキ(能年玲奈)も弥生(渡辺えり)に促され、今までの感謝を伝えました。
「面倒見てもらって、どうもありがとう!」
「アキちゃん、頑張ってね」安部ちゃん
そして、発車時間ぎりぎりになって、やっと春子(小泉今日子)到着。
しかも、「コレ、ずっと借りっぱなしだったから」とあのファミコンソフトを手渡しましたぞ。
そんな今さらジローなもの戻されたって、アンタ・・・
でも返してくれたことで安部ちゃんの胸に来るものがあったんだべ・・・
「この際だから言っちまうけど、春子さんの事、嫌いでした」
「え?!」春子
「ごめんね、許せませんでした。
女子大生に憧れてたんですぅ・・高校の間だけ海女やって、
卒業したら、仙台か東京の大学に進学して、OLやって、おしゃれしてって・・・
それなりに明るい未来を思い描いていたんです。
でも、同級生の春子さんが東京さ逃げ出して、
それで、海女クラブ抜けづらくなっちゃって、海女やりながら働いて・・・
だけど、春子さんの代わりにはなれねぇがら・・・
勝手にプレッシャー感じて・・・今思うとバカみてぇだな。
春子さんとオラでは、全然、ぜんぜん違うのに」安部ちゃん
「うん、全然違う」春子
「( ゚Д゚ )・・・・」安部ちゃん
「安部ちゃんみたいに優しくないも、私」春子
「でも、この三ヶ月、すごい楽しかった。
いろいろ話せたし、アキちゃんいい子だし、かわいいし、
何か、24年分の埋め合わせできたような気がする。
帰って来てくれて、ありがとう」安部ちゃん
「ごめん、ごめんね、安部ちゃん」春子は安部ちゃんを抱きしめました。
「大吉さんのこと、よろしくお願いします!」安部ちゃん
「何でよ?!」春子
「何でって・・」大吉
「安部ちゃんとまめぶ汁の健闘を祝してーーーばんさーい!」長内(でんでん)
「ばんざーーー!ばんざーい!!」
安部ちゃんは行ってしまいました。
も〜月曜から泣かせてくれるのぅ・・・(`;ω;´)
なんか人生の主役はそれぞれその人自身なんだな〜と気づかせてくれる場面でした。
春子の代わりに海女をすることになり、春子を好きな大吉とも結婚していた安部ちゃん・・・
何か『落ち武者』じゃねぇけど、自分は春子の代わりというコンプレックスのような思いが常にあったんじゃないかな。
学生の頃はアイドルだった春子と立場が違うと自分を抑えてきたかもしれねぇ。
春子にとってはその他大勢の同級生かもしれないけど、安部ちゃんにとって春子はいろんな意味で特別な存在だった。
その春子の娘アキと出会い、一人前の海女に育ててくれた安部ちゃん・・
でも、その事でずっと抱えてきた思いからも卒業して、清々しい気持ちで旅立つことができた。
良かったね、安部ちゃん!安部ちゃんとまめぶ汁に幸あれ!
でも、いつでも戻って来ていいんだよ〜〜(´;ω;`)ノシ

海女クラブの皆さん、お見送りに来ましたョ〜
「安部ちゃん、我慢するな。まめぶに限界感じたら、すぐに帰って来いよ」夏(宮本信子)
「ダメでもな、安部ちゃんのせいでねぇぞ!まめぶが悪いんだ」かつ枝(木野花)
「来年の夏も潜ってっから、帰って来いよ!」美寿々(美保純)
なんか、みんな・・・・まめぶの未来を信じてないね〜?(´∀`;)
アキ(能年玲奈)も弥生(渡辺えり)に促され、今までの感謝を伝えました。
「面倒見てもらって、どうもありがとう!」
「アキちゃん、頑張ってね」安部ちゃん
そして、発車時間ぎりぎりになって、やっと春子(小泉今日子)到着。
しかも、「コレ、ずっと借りっぱなしだったから」とあのファミコンソフトを手渡しましたぞ。
そんな今さらジローなもの戻されたって、アンタ・・・
でも返してくれたことで安部ちゃんの胸に来るものがあったんだべ・・・
「この際だから言っちまうけど、春子さんの事、嫌いでした」
「え?!」春子
「ごめんね、許せませんでした。
女子大生に憧れてたんですぅ・・高校の間だけ海女やって、
卒業したら、仙台か東京の大学に進学して、OLやって、おしゃれしてって・・・
それなりに明るい未来を思い描いていたんです。
でも、同級生の春子さんが東京さ逃げ出して、
それで、海女クラブ抜けづらくなっちゃって、海女やりながら働いて・・・
だけど、春子さんの代わりにはなれねぇがら・・・
勝手にプレッシャー感じて・・・今思うとバカみてぇだな。
春子さんとオラでは、全然、ぜんぜん違うのに」安部ちゃん
「うん、全然違う」春子
「( ゚Д゚ )・・・・」安部ちゃん
「安部ちゃんみたいに優しくないも、私」春子
「でも、この三ヶ月、すごい楽しかった。
いろいろ話せたし、アキちゃんいい子だし、かわいいし、
何か、24年分の埋め合わせできたような気がする。
帰って来てくれて、ありがとう」安部ちゃん
「ごめん、ごめんね、安部ちゃん」春子は安部ちゃんを抱きしめました。
「大吉さんのこと、よろしくお願いします!」安部ちゃん
「何でよ?!」春子
「何でって・・」大吉
「安部ちゃんとまめぶ汁の健闘を祝してーーーばんさーい!」長内(でんでん)
「ばんざーーー!ばんざーい!!」
安部ちゃんは行ってしまいました。
も〜月曜から泣かせてくれるのぅ・・・(`;ω;´)
なんか人生の主役はそれぞれその人自身なんだな〜と気づかせてくれる場面でした。
春子の代わりに海女をすることになり、春子を好きな大吉とも結婚していた安部ちゃん・・・
何か『落ち武者』じゃねぇけど、自分は春子の代わりというコンプレックスのような思いが常にあったんじゃないかな。
学生の頃はアイドルだった春子と立場が違うと自分を抑えてきたかもしれねぇ。
春子にとってはその他大勢の同級生かもしれないけど、安部ちゃんにとって春子はいろんな意味で特別な存在だった。
その春子の娘アキと出会い、一人前の海女に育ててくれた安部ちゃん・・
でも、その事でずっと抱えてきた思いからも卒業して、清々しい気持ちで旅立つことができた。
良かったね、安部ちゃん!安部ちゃんとまめぶ汁に幸あれ!
でも、いつでも戻って来ていいんだよ〜〜(´;ω;`)ノシ

海女シーズンが終わって・・・海女クラブのみなさんは気が抜けた状態になっております。丘に上がったカッパだな・・・
漁協では勉さん(塩見三省)も交えて、ミサンガ作りの内職をしてるけど気が入らないわ〜
そんな様子を見て、安部ちゃんの後に入った事務の花巻さん(伊勢志摩)は言い放ちましたぞ。
「昔っから海女ってのは夏の間だけビャービャーうるせぇんだから!蝉かっ!!」
なんか・・・安部ちゃんとは全くキャラが違う、スパイシーな人みたいだね。
そして、観光協会ではHPでの異変に驚いております。
ヒロシ(小池徹平)が撮ってアップした「アキのウニ獲ったど〜」映像のアクセス数が
尋常じゃないのさ〜
再生回数100万越え、さらにユイ越えまで成し遂げちゃいました。
アキ目あての観光客が殺到。なのにシーズンは終っとる!
「どうすりゃあ、いいんだあああーーー!!」大吉
ピンチに頭を抱えながらもアキ人気がいまだに納得できない大吉さん・・・
もはや、袖が浜の住人となっているヒビキ(村杉蝉之介)が解説してくれましたぞ。
「大衆は少女が健気に頑張っている姿に弱いんです。
これは、ネットユーザーに限らず日本人の習性です。
うさぎとかめならかめ、アリとキリギリスならアリを。
ハブとマングースならマングースを応援するんです」
「うちの娘はマングースって訳ね( ̄− ̄)」春子
「僕としてはハブの逆襲に期待って感じですね。
ユイちゃんも内心穏やかじゃないはずですよ。
親友に追い越されちゃった訳ですから」ヒビキ
その通り。
負けず嫌いのユイは内心ショックを受けておりました。
で、勉さんの琥珀掘りの洞窟にやってきましたョ〜
「めっちゃ悔しーーーーーい!
めっちゃ悔しーーーーい!!」ユイ
その後、アキもやってきました。
「海さ潜りてぇーーー!!
早く来年の夏になれーーーー!!
あ〜すっきりした
」アキ
「いかったな」勉さん
「うん!」
2人の心の叫びを黙って受け止めてくれる洞窟と勉さんなのでした。
さて、せっかく火がついた北三陸人気を繋ぎとめるために、急きょ「K3NSP(北三陸をなんとかすっぺ)」会議が開かれ、ユイとアキに土日限定で海女のコスプレでウニ丼を売ってもらうという夏ばっぱの案が採用されました。
で、アキとユイには事後承諾なんだけど、「海女クラブにとっても絶好のP.R.」だとか
「アキちゃんさ憧れて海女になる後継者が出てくるかもしんねぇ!」という大吉たちの口車に乗せられ承諾するアキ。
そして負けず嫌いの性格を刺激され受けて立ったユイ。
2人が海女の恰好で売るウニ丼は売れに売れまくっております。
「こりゃ、まさに、うれしい悲鳴ですね」吉田(荒川良々)
「ああ
嬉しいじぇじぇだ!」大吉(杉本哲太)
「じぇ!5分で売り切れた!?」夏
さすがに夏ばっぱ一人では無理なんで、海女クラブのみなさんで共同作業。
北鉄の利用者は今年度最高の3080人!
その月の収支は吉田が入社して以来初めての黒字!
大吉さんも感激の涙を流しております。
みなさん、気持ちよく乾杯していたんだけど・・・
大吉にモノ申す者が・・・
「今日限りでやめさせてって言ってるんです。
ごめんね、親バカで。でも耐えられない。
見てらんないのよ。娘が見せ物になって」春子
「それは考え過ぎだべ、春ちゃ・・・」大吉
「浜では平気なの。でも、海女の格好して電車乗ったり愛想振りまいたりするのは
何か違うんじゃないかなって」春子
「何も違わねぇべ。
観光海女はサービス業だ。お客さんが喜んでくれたらいい。
それで、お客が増えれば本望だ。浜でも電車の中でも違わねぇべ」夏
「アキは、それでいいの?
駅弁売ったり、ちやほやされたり、写真撮られたり、
そんな事するためにここで暮らしてるの?違うんじゃないの?」春子
「分がんねえぇ・・」アキ
「それじゃ困るのよ!もう、子どもじゃないんだから」春子
「海女さんだけじゃ生活できねえのは、よく分かった。
でも潜るの好きだし、ここが好きだし、みんなが好きだし、ほかさ行ぎだぐねぇし・・
だから今は、みんなの役に立てればそれでいい」アキ
まぁねぇ・・・春子は娘がみんなに利用されてるみたいに思ったのかな・・・
母親として心配になる気持ちはわかるけど・・・
せっかくアキが役に立ちたいと思って行動したんだから、受け止めて欲しかったようにも思うぞ。
でも、お母さんにそう言われちゃうと、そんな気持ちも不確かに感じられて・・・
翌日、アキは駅に行かずウニ丼を作る手伝いをしていました。
ユイが迎えにきましたョ〜
「やっぱり、オラ、ユイちゃんとは違う。ただ潜りたくて、海女やってんだ」アキ
「うん 知ってる」ユイ
「容姿にも自信ねぇし、接客がうまい訳でもねぇ。
潜る以外、何の取り柄もねぇ。何もできねぇ。ただの女子高生だ」
「そんなアキちゃんにわざわざ遠くから会いに来てる人がいるんだよ。
何もできない、ただの女子高生が海に潜ってウニ取ったから、100万回も再生されたんじゃん」
「そうだけど・・・」
「容姿とか、接客とか、そんなの関係なくてね、アキちゃんは十分かっけぇんだから」
それでも、気持ちが起き上がらないアキが駅に向かったのは
「1年中潜れる方法を教えてあげる」という言葉に吊られたから。
翌日、一緒に登校したユイは不思議な場所に連れて行ってくれました。
大きな深いプールの中を潜水服を着た人が潜ってますョ〜
「かっけえぇ〜〜!!」
それは「潜水土木科」の授業風景でした。
そもそも、北三陸には「南部潜り」という100年以上の歴史があって、特殊な潜水服と銅でできたヘルメットを付けて、海に潜って土木作業をするんだと〜
って、鉄拳さんのアニメーションだ〜!! ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ やっぱり1ヶ月に一回上映?かわゆしーーー
ユイは潜水土木科の教師磯野(皆川猿時)に見学の許可をととりつけてくれましたぞ。
やることがチャッチャと早いワ(* ̄m ̄)
「ありゃっ!おめぇ見たど、この前、ネットで。このやろ!
なまり過ぎてる海女ちゃんだべ!」磯野
「先生ほど、なまってないけどね(冷静)」ユイ
「みなさんは、何で潜るんですか?(天然)」アキ
「んあぁ?何でって、このやろ、おめぇ、遊んでるように見えるか?!」磯野
「見えます!チョー楽しそう
」アキ
「このやろ・・(戦意喪失)」磯野
( ̄∀ ̄;) ははは・・・
潜水土木科の生徒は2年で潜水士の資格をとるんだって〜みんな真剣だじぇ〜!
てか、皆川猿時さんが出ると、大人計画度が急上昇・・
そんなアキに大事件が・・・・・
プールから上がってヘルメットを外した三年生の種市浩一先輩(福士蒼汰)に一目ぼれしつまったのさ〜!
「ヤバイ・・!ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ・・・」
漁協で学校案内に写っている種市先輩を見ながら、
どんどん妄想が膨らんでいくわ〜
BGMは、もちろん『キミに、胸キュン』ですぞ〜♪
あの実習プールを海女の恰好で泳ぐアキ・・・
獲ったウニを落としてしまったわ〜
でも、大丈夫。
先輩がキャッチして、持って来てくれました。
しかも、ウニをカパッと開けたら、そこには指輪が!(展開はやっ!)
ヘルメットをはずした先輩がアキの手を取り、指輪をはめて・・・
アレ、入んないぞ・・・
先輩も困ってるわ〜変だな〜?と思ったら・・・・いつのまにか弥生に変わってる〜!
うなされているところを起こされたアキなのでした。
「こえぇ夢見た・・・・」アキ
「どんな夢だ?」弥生
「弥生さんになる夢だ」アキ
「・・・・・・・」弥生
「夢でいがったな」花巻
「(*・_・*)うん・・・・・」アキ
ところで「梨明日」に珍しくユイの父親功(平泉成)が来ておりました。
「いや〜わかんないもんだ。北高一のスケバン天野がスナックのママとはね〜」
いや、ヤンキー道としては正しいのでは?
菅原と大吉もいるんで、昔話に花が咲いたさ〜
80年代スケバンの正装、長ーーーーいスカート(もちろんハイウエスト?)にマスク、うっすーーい鞄の春子・・・を、17歳の菅原が追いかけて来て、交換日記を渡したぞ。
いや〜雰囲気合ってる〜
上履きがバレーシューズて・・・!
てか、ヤンキーはこういうヘナチョコ君とは付き合わないんじゃないの〜?
お仲間の「ビーバップハイスクール」みたいな男子はいなかったの〜?(金曜日に登場)
「交換日記やってたんだ〜へえ〜〜
」大吉
「アレ・・・喋ってませんでしたっけ?(´∀`;)」菅原
「いや〜聞いてないですね。交換日記は聞いてないですねぇ」大吉
「3日で終わったけどね〜」春子
功先生は、家出した春子のことがず〜っと気にかかっていたそうな。
捜索願を出すよう夏に言ったんだけど「大丈夫です!腹が減ったら帰ってきます」って断ったんだと。
まぁ、夏らしいっちゃー夏らしいけど。
ホントは帰って来い!って祈ってたんだろうなぁ・・・
功先生は、ヒロシのことを遅くに産まれた子だからってんで、逆に厳しく育てたせいで高校生ぐらいになると心を閉ざすようになり、親子関係が悪化したとぼやいていました。
でも、春子や大吉たちに「いい子」って褒められると嬉しそうだったぞ。
親心の表現は難しいよね。
こんな事言ったら調子に乗るんじゃないかとか、厳しくしすぎたら、それはそれでクヨクヨ悩む元だし・・
わたしゃ、いつでも自信がなくてビクビクしていたような気がする。
アキの方は種市先輩への恋心と共に「潜水土木科」編入への思いも高まり、ユイに打ち明けております。
「よし、決めた!ユイちゃん、おら、普通科やめて潜水土木科に編入する。
種市先輩に教わって潜水士の資格取る!」
そこにナイスタイミングで種市先輩が現れ、ユイが「南部もぐりに興味がある」と紹介してくれたおかげで、いきなり体験実習できることに。
w( ̄Д ̄;)wワオッ!! こんな難しそうな装備がごちゃごちゃ付いてるのに、大丈夫かい?
ユイも心配しております。
「いきなり素人がやって、危なくないんですか?」
「危ねぇから、コレ(何か命綱みたいの)巻いてんの。
何かあったら、コレ引っ張っから、大丈夫だ。心配すんな」磯野
いやいやいや・・・引っ張られたって、よくわからんでしょうよ〜〜
「心配すんな。体験実習は、浅いプールで潜るから」種市
「このホースを伝ってカップに空気が入ってくるから。
な!コレ見て、こっちこっち、コレを頭でこうやってうまく自分で空気を抜くように。
分かった?」磯野
ええ〜?私見てても、空気の抜き方わからんかったんだけど〜〜
(-ω-;) こえぇわ・・・
「ああ・・・・」アキ(絶対わかっていない)
「あのさ、他に何か質問ねぇか?」磯野
「ああ・・・あ・・・」アキ
「OK!」磯野
「え〜と・・・え?」アキ
あれよあれよという間に、ヘルメット20キロ、総重量70キロの潜水服に着替えさせられ、種市先輩と初めての水中デートをすることに。
先輩が手を握って優しく誘導してくれましたぞ〜〜
会話は幼児がよく使ってるアレみたいので筆談。
そういうのも萌えるね〜
種市先輩と目が合う度、ドキドキが加速しゅる〜〜!
で、重たいはずなのに浮かびあがっちゃった!
「オイ!何だ?オイ!大丈夫か?大丈夫か、オイ!
オイ!落ち着け!落ち着けよ、どうした?」磯野
「すいません、何か胸が苦しくて・・・」アキ
「当たりめえだ、この野郎!空気抜いてねぇべ!」磯野
「空気?」アキ
「自分で抜かねぇと空気がたまって体が浮いてくんだよ。
そしたら、おめぇ、何かあったと思うべ!」磯野
なるほど〜
実習の後、先輩と話すこともできましたョ〜
先輩は卒業後、潜水士として羽田空港新滑走路拡張工事の土台造りするんだと。
「なんぼ技術が進歩しても、基礎工事は人間が潜ってやんねばなんねぇ。
そういう仕事に自分は誇りを感じてんだ」種市先輩
「かっけえ〜!」アキ
「かっけぇか?」種
「自分の事「ずぶん」って言うんですね((*´∀`*))」ア
柱| ̄m ̄) ウププッ 「ずぶん」・・・流行りそうだな・・
てか、気持ちのいい若者じゃないですか〜!
こんな彼なら、春子も安心じゃ・・・
ほんわか笑顔でユイの元へ行くと、不機嫌そうなユイがヒロシからの手紙を持っていました。
ヒロシがアキに渡すよう頼んだらしい。
ま〜〜ちっちゃい♡のシール貼っちゃって・・・てか、自分で渡せよ、ヒロシ!
でも、こんな役目、ユイが全うする訳なし!
「あ〜嫌だ!大丈夫!こんなの読まなくていいから!」ゴミ箱へボン!
それを見ていた吉田がひゅーーーーーとゴミ箱に近づきましたぞ。
「読むよね〜!」
拾って開封しようとしてたら、ユイが取り戻しに来ちゃった。
「すいません・・・( ̄。 ̄;) ちぇっ 」吉田
その情報は「梨明日」で、大吉と菅原と春子に伝えられ・・・たんだけど、
春子ったら、この前ヒロシのことを瞬殺したのも忘れて「あの子いい子だから〜」だって。
それより、春子が菅原との交換日記を持ってきたもんだから大騒ぎに。
すぐに読み始めようとする大吉っつあん、ノートを奪おうとする菅原、彼を羽交い絞めにする吉田、それを見ながら大声で読み上げる大吉・・・・
悪ふざけする中学生か!
「『春ちゃんへ
今日から交換日記を始めます。
付き合ってるわけでもないのにこんなのヘンだって思うかもしれないけど僕は気にしない。男女の間にだって友情は成立するよね』」大吉
「先輩やめて!」菅原
「『なんでも好きなこと書いてね』だそうです!」大吉
「で・・・それに対して春ちゃんは・・・
『髪を切った私に違う人みたいと アナタは少し照れたよう・・』あ、アレ?」弥生
「歌詞ですね」吉田
「んだ。松田聖子の「夏の扉」だな」大吉
「『なんでも好きなこと書け』っていうからさ、ハハハ」春子
「『春ちゃんへ。僕も松田聖子大好きです。でも春ちゃんの方がかわいいと思います』」大吉
「もう死んでしまえばいいのに・・・俺」菅原
「それに対して春ちゃんは!」大吉
「どれどれ・・」弥生
「何で、弥生さんが読むのぉ〜?」菅原
「『紅茶のおいしい喫茶店』」弥生
「柏原よしえだ!」吉田
「よっぽど書く事ねがったんだなぁ〜(嬉)」大吉
「『春子ちゃんへ!』」大吉
「先輩!もう、やめませんか!悲しくなるだけだから!」菅原
「『涙のリクエスト 最後のリクエスト』」大吉
「あぁ〜菅原さんも歌詞書いちゃった」吉田
「そして!ついに最後の日記です」大吉
「『ラヴ・イズ・オーヴァー』!」弥生
「ごめんね。持ってこなきゃよかったね」春子
「もう、遅いべ・・・(´=ω=`)」菅原
「菅原は足立君の事とやかく言う資格ねぇっていうのが、よ〜く分かった」大吉
いや〜菅原さんには悪いけど、笑わせてもらったよ(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ
悪い先輩だねぇ・・・
で、一応北三陸のアイドルになりつつあるアキは大事な時期だっちゅーことで
恋愛ざたはご法度になり、ヒロシには注意勧告がされることになりましたとさ。
全く本命じゃないのに。
さて、着々と勝手に潜水土木科編入の準備をしていたアキでしたが、書類を春子に見つかり、問いただされてしまいました。
「ちょっと!コレ、コレ!何、コレ?どういう事?
」春子
「あのね、普通科から潜水土木科に編入しようと思うの」アキ
「潜水土木科?」春子
「そう。潜水服着て、海に潜って・・・」アキ
「南部もぐりでしょ、ソレ」春子
「あ、知ってんだ?」アキ
「当たり前じゃん!ママだって北高の卒業生なんだから」春子
「卒業してねぇべ」夏
「お母さん、黙っててくんない!」春子
「ちょっと、何これ?本当分かんないんだけど。何で潜水土木科に?」春子
「潜りでぇから」アキ
「はあ?」春子
「温水プールがあるから一年中潜れるんだって。
あ、海女は、海女で続けるよ。夏場は海女やって、それ以外は南部もぐりやりでぇ」アキ
「アキ!ねぇ・・」春子
「ていうか、もう決めてきた。親御さんがOKなら明日からでも来いって」アキ
「知ってたの?(`Д´)」春子
「まぁな」夏
「まぁな、じゃなくて!」春子
「ああ〜〜もうもう・・母ちゃんと相談して決めろって言っただけだ!」夏
「相談って ちょっと!あ〜ぁ!逃げたよ・・また。
ホントにやりたいの?南部もぐり」春子
うなづくアキ。
いや〜アキ、決断が早い!そして、行動力もあるぞ。
コレって天野家の女の特性なのかね。言いだしたら聞かないとこも。
こりゃ、認めるしかないかな・・?
でも、観光協会と北鉄にとっては大問題。
アキも交えて、またまたK3NSP緊急会議が開かれました。
「ねぇ、何で 観光協会の許可が必要なんですか?」アキ
「アキちゃんが観光協会の未来を背負ってるからだよ」ヒロシ
「北鉄の未来もな」大吉
「今や町おこしのシンボルだすけなぁ。
そのアキちゃんが、よりによってこの南部もぐりってぇーー」菅原
「そんなに本格的に潜らなくてもいいんじゃないか?」吉田
「んだ。浅瀬で、ピッチャピッチャやってればいいんじゃない?」栗原ちゃん
「海女は?海女は、もう飽ぎだか?」大吉
「そういう訳じゃねぇけど、海女は夏しか潜れねえべ。
しかも、海女の格好して、北鉄さ乗って、ウニ丼売ったり、撮影会したり、
何だか違うんでねぇかって(ソレ、春子が言ってたんじゃ・・)
「そのおかげで観光客が増えてるんだよ」大吉
「だけど、ジロジロ見られて小っ恥ずかしい」アキ
「そんな事、言ったらユイちゃんの立場どうなる?」吉田
「彼女は平気ですよ。プロ意識が高いですから」ヒビキ(お前、また、いるのか?)
「おらだって、海女としての誇りもある!プロ意識もある!」アキ
「アキ・・・」春子
「要するにウニ丼は売りだぐねぇと」夏
「いやいや、車内販売は好きだ。ただ、海女の格好は、やんだ。
南部もぐりの格好じゃ駄目ですか?」アキ
あんな重たいかっこして無理だべ!( *^皿^)
「いやいやいやいや!」全員
「顔も見えねぇんじゃ、売れねぇべ」かつ枝
「全然 うまそうじゃねぇ」大吉
「でも、海女は嫌なんだべ?」栗原ちゃん
「いっその事、交ぜてみたら?首から下が海女さんで、上が南部もぐり」菅原
オイオイ、菅原、正気が?
「いやいやいや・・・」全員
「ふだん着じゃ駄目かね?」夏
「肌の露出減は収入減に直結しますよ、皆さん。
このコスチュームはね、もう言っちゃうけど、
これ着ると3割増しでかわいく見えるんです!誰でも!」ヒビキ
「言っちゃったよ・・・」吉田
「けど、君さ、普通じゃん!
普通の子が普通の格好したら、意外と普通だなってバレちゃうじゃん!
わざわざ7時間も8時間もかけてさ、地味な女子の地味な私服見るために来る?
来ないよ!
こんな寂れた、老人とヤンキーとキツネしかいない過疎の町にさ!」
ここで海女クラブチームと春子が立ち上がってヒビキを威圧。
「言い過ぎました!」もちろん土下座
「気にすんな、アキちゃん。ヒビキさんは君のためを思って・・・」ヒロシ
「で、おらは潜水土木さ編入していいの?駄目なの?」アキ
「全然、気にしてねぇ・・・(-∀-`;)」吉田
「北鉄としては、週末に海女の格好で列車さ乗ってくれさえすれば応援するべ」大吉
「乗る!乗る!そしたら、南部もぐりやっていいんだね?」アキ
「ちょっと!勝手に決めないでよねぇ(キΦдΦ)
普通科やめるっていう事は進学しないで潜水士になるっていう事だよね?」春子
「そこまで考えてねぇけど・・・」アキ
「ちゃんと考えなきゃ駄目!
自分の将来なんだから!
あんたたちもさ、二言目には「町おこし 町おこし」って、
人の娘何だと思ってんの!?
アキは、観光や町おこしのために海女やってる訳じゃないんです。
自分のために自分が潜りたくて潜ってるのよ。ねっ、そうよね!?」
「・・・・・(慌てて頷く)」アキ
「考えて!ちゃんと!
イジリさんも!本人の前で露出とかそういうのやめてくれる?ホントに」春子
「・・・・ヒビキです」
「アキは観光協会や北鉄のオモチャじゃないの!
そういうね、大人の事情に振り回されるくらいだったら海女なんか辞めさせますから!」春子
「辞めさせてどうすんだ!あ?南部もぐり、やらせるつもりか?」夏
「いや・・それは・・・そうなってもいいと思ってますよ!
さらし者にされるくらいだったらね!」春子
「ホント!?」アキ
「いや・・・え?えっとーーーーー
明日、ホラ、学校に行ってちゃんと先生と話すから!
ねっ、ねっ?だから、今日はお邪魔しました。失礼します〜ヘ(;・・)ノ 」春子
どうやら、春子もノープランだったようです・・・(* ̄m ̄)
翌日、磯野先生から話を聞いた春子は女子がいないってことにはびっくりしたようだけど、アキが種市先輩に惹かれて南部もぐりに興味をもったこと、
南部もぐりへの思いは本物らしいことがわかったようです。
教室を出た春子は学校のバルコニー的なところに学生がいるのを見て、
昔、大吉から言われた言葉を思い出していました。
「春ちゃん、おら、北鉄さ、就職決まったんだ。
北三陸鉄道リアス線。
北鉄が走れば町も変わる。もう、過疎の町なんて言わせねぇ。
おらも春ちゃんが高校を卒業する頃には車掌か運転士だ。
そしたら、乗せてやるからな。待ってろ」
いや〜種市先輩を彷彿とさせるような、大吉っつあん・・・
そんな大吉の言葉にキュンとして、大吉が運転する列車に乗っている自分を夢見たこともあったんでないの?
こりゃ、大吉さん、ねばればいけるかも。
「懐かしい・・・もう一度、ここ通るとは思わなかったよ。
あんたのおかげだね。ありがとね、ふふふっ・・・」春子
「ねぇ、ママ!」アキ
「うん?」
「おら、やっぱり南部もぐりやりでえ」
「好きにしなさい。どっちにしろ、スケバンよりマシだから」
「やった〜!!ありがとう ママ!やったあ〜〜!(自転車でシャーーーー)」
「・・・・・っていうか、置き去り?」
若い頃の純粋な熱意、学校に来てそれを思い出した春子はアキの思いも大切にしてあげたいと思ったんでしょうね。
子育てをしていると子供の成長とともに追体験して、思い出したくない昔に向き合うこともあるけど、こんなふうに新鮮な喜びをもらうことも多いよね。
春子の記憶が、こうやってアキのおかげで一枚一枚、懐かしくて愛おしいものに変わっていくといいなぁ・・・・
という訳で、めでたくアキは潜水土木科に編入。
種市先輩とは学年が違うんだけど、後輩の指導をしてくれるそうで、
アキにとっては嬉しいやね〜
で、編入初日。
普通科にはなかった習慣に、アキは戸惑うのでした。
「仲良くなるのは後回し!まずは、今日も歌うど!」磯野
「歌う?」アキ
「『南部ダイバー』!」磯野
「『南部ダイバー』・・・?」アキ
「南部もぐりの精神をうたった、いわば応援歌だ!(ラジカセオン!)
よっしゃあ!
今日も誰が一番でっけぇ声が出るか
競争だ!」磯野
「おう!」全員
「元気よく、まいろう〜!
『南部ダイバー』ーーー!あっ、ソレ!」
横を見ると種市先輩も元気一杯歌っております。
「もっと来い!もっと来いよ!(●`Д´●)ノ」磯野
『えらい所に来てしまった。正直、アキはドン引きでした』
それが安藤睦夫さん作詞作曲のコレだぁ・・・
わたしゃ、クドカンが創ったのかと思ったら、ちゃんと存在しました。
さすがにフリ付で歌ってなかっただろうけどさ( *^皿^)
『南部もぐりを始めてから、アキは毎朝、仏壇に手を合わせるようになりました。
そうしないと安心できないほど潜水土木科の実習はハードでした』
手を合わせているうちにアキは潜水土木科卒業の祖父・忠兵衛さん( 蟹江敬三)の事が知りたくなり、夏に尋ねたんだけど、1年前に亡くなったこと以外は話そうとしないのさ〜
しかもアキが尋ねた途端に仏壇に置いてあった、写真が消えた・・・
さらに、最近、夏ばっぱはテンションが高いというか・・な〜んか違うんだよね〜
アキは「リアス」にいる春子に相談しに行きましたぞ。
そう言われりゃ・・・急におしゃれに気を配る様になって・・・
以前はしなかった化粧もしとる!
「ひょっとして、ばっぱ・・・好きな人できたんじゃない?」アキ
「いやいやいやいや!」大吉・弥生・今野(菅原大吉)
「いや〜!ない事ないよ。だってお父さん死んだのいつよ?」春子
「え?死んだ?」今野
影で今野をちねる弥生。
「去年って言ってた」アキ
「去年?去年!え?そうなの?」
「んだ、んだ、んだんだ!」大吉・弥生
「まだ1年しか経ってないのに・・・ヤダヤダ!考えたくない!何ソレ・・」春子
「ちょっと春ちゃん、落ち着いて考えよう。だって夏さん、いくつ?64でしょ?
いくら・・・・忠兵衛さんが・・・・亡くなったからって」大吉
「え?亡くなった?」今野ーー!鈍いぞ!弥生からまたお仕置きが。>「うわ〜!いてっ!」
「アレよ、問題は相手が誰かって事よ!」
盛り上がってる春子とアキは今野の言葉に気づかなかったようです。
で、勉さんがとんでもないこと言い始めましたぞ。
漁協での夏と長内の密着度が急激に増してアヤシイっちゅーのさ!
「いやいや!だって、組合長の奥さんかつ枝さんだべぇ?!」大吉
「あの2人、今は別れてるはずだ」弥生
「やめで〜!弥生さん、流されないで!」大吉
「組合長が八戸だ北海道だって走り回ってウニば調達してたのも、そうだったのか!
2人が不適切な関係だと考えれば、合点がいくという訳だね!」弥生
「や〜めて!!アキちゃんが聞いてるから!」大吉
「駄目、駄目!聞いちゃ駄目!」アキの耳を抑える春子
「職権乱用だべや!」今野
「泥沼交際だべや!」弥生
そこに夏とかつ枝が笑いながら入ってきたもんだから、しーーーーーん・・・
変なムードは中々消えませんでしたとさ。
夏とアキは相談して、翌日アキがウニ丼を売りに行ってる間に春子が問い詰めることにしました。
ウニ丼は今日も完売。
ほっとして座席に座ってると・・・・・
(‘ jjj ’;)/ (‘ jjj ’;)/ (‘ jjj ’;)/ (‘ jjj ’;)/ (‘ jjj ’;)/(‘ jjj ’;)/ (‘ jjj ’;)/(‘ jjj ’;)/ !!!!!
おじいちゃんそっくりのじい様が、うに丼食ってるでねぇの〜?!
蟹江敬三さんが、写真だけの出演って??って思ってたけど、
やはり生きてたかーーー!!ヽ(^◇^*)/ ワーイ
でも、遠洋漁業に行ってたふうでもないし・・・
ケンカしてどっか行っちゃってたのかね?
この一家は放浪癖があるのかいのう・・・
そして、予告で種市先輩が大吉のことをお父さんって呼んでたけど、
どういうこと〜〜?!隠し子??
なら、もし春子が大吉と再婚すれば、夢の「みゆき(@あだち満)」状態?反対か?
あっさりフラれちまったストーブさんの運命は・・?
来週も目が離せないべ!
第1週 おら、この海が好きだ!
第2週 おら、東京さ帰りたくねぇ
第3週 おら、友達ができた!
第4週 おら、ウニが獲りてぇ
第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
第7週 おらのママに歴史あり
第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
第9週 おらの大失恋
第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
第10週 おら、スカウトされる!?
第55話 第56話 第57話
第58話 第59話 第60話
第11週 おら、アイドルになりてぇ!
第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
第12週 おら、東京さ行くだ!
第67話 第68話 第69話 第70話 第71話 第72話

いや〜今回も長くなっちまいました。
もう、来週から1話つづ書くことにします。
一遍に書くと、どうしても削らなきゃならない部分出てくるけど、
ホントはどこも削りたくないのさ〜
そんな訳で、毎日実行できるかどうかわからんけど、
しばらくは「あまちゃん」に関しては、毎日更新でいきますので夜露死苦!
漁協では勉さん(塩見三省)も交えて、ミサンガ作りの内職をしてるけど気が入らないわ〜
そんな様子を見て、安部ちゃんの後に入った事務の花巻さん(伊勢志摩)は言い放ちましたぞ。
「昔っから海女ってのは夏の間だけビャービャーうるせぇんだから!蝉かっ!!」
なんか・・・安部ちゃんとは全くキャラが違う、スパイシーな人みたいだね。
そして、観光協会ではHPでの異変に驚いております。
ヒロシ(小池徹平)が撮ってアップした「アキのウニ獲ったど〜」映像のアクセス数が
尋常じゃないのさ〜
再生回数100万越え、さらにユイ越えまで成し遂げちゃいました。
アキ目あての観光客が殺到。なのにシーズンは終っとる!
「どうすりゃあ、いいんだあああーーー!!」大吉
ピンチに頭を抱えながらもアキ人気がいまだに納得できない大吉さん・・・
もはや、袖が浜の住人となっているヒビキ(村杉蝉之介)が解説してくれましたぞ。
「大衆は少女が健気に頑張っている姿に弱いんです。
これは、ネットユーザーに限らず日本人の習性です。
うさぎとかめならかめ、アリとキリギリスならアリを。
ハブとマングースならマングースを応援するんです」
「うちの娘はマングースって訳ね( ̄− ̄)」春子
「僕としてはハブの逆襲に期待って感じですね。
ユイちゃんも内心穏やかじゃないはずですよ。
親友に追い越されちゃった訳ですから」ヒビキ
その通り。
負けず嫌いのユイは内心ショックを受けておりました。
で、勉さんの琥珀掘りの洞窟にやってきましたョ〜
「めっちゃ悔しーーーーーい!
めっちゃ悔しーーーーい!!」ユイ
その後、アキもやってきました。
「海さ潜りてぇーーー!!
早く来年の夏になれーーーー!!
あ〜すっきりした
」アキ「いかったな」勉さん
「うん!」
2人の心の叫びを黙って受け止めてくれる洞窟と勉さんなのでした。
さて、せっかく火がついた北三陸人気を繋ぎとめるために、急きょ「K3NSP(北三陸をなんとかすっぺ)」会議が開かれ、ユイとアキに土日限定で海女のコスプレでウニ丼を売ってもらうという夏ばっぱの案が採用されました。
で、アキとユイには事後承諾なんだけど、「海女クラブにとっても絶好のP.R.」だとか
「アキちゃんさ憧れて海女になる後継者が出てくるかもしんねぇ!」という大吉たちの口車に乗せられ承諾するアキ。
そして負けず嫌いの性格を刺激され受けて立ったユイ。
2人が海女の恰好で売るウニ丼は売れに売れまくっております。
「こりゃ、まさに、うれしい悲鳴ですね」吉田(荒川良々)
「ああ
嬉しいじぇじぇだ!」大吉(杉本哲太)「じぇ!5分で売り切れた!?」夏
さすがに夏ばっぱ一人では無理なんで、海女クラブのみなさんで共同作業。
北鉄の利用者は今年度最高の3080人!
その月の収支は吉田が入社して以来初めての黒字!
大吉さんも感激の涙を流しております。
みなさん、気持ちよく乾杯していたんだけど・・・
大吉にモノ申す者が・・・
「今日限りでやめさせてって言ってるんです。
ごめんね、親バカで。でも耐えられない。
見てらんないのよ。娘が見せ物になって」春子
「それは考え過ぎだべ、春ちゃ・・・」大吉
「浜では平気なの。でも、海女の格好して電車乗ったり愛想振りまいたりするのは
何か違うんじゃないかなって」春子
「何も違わねぇべ。
観光海女はサービス業だ。お客さんが喜んでくれたらいい。
それで、お客が増えれば本望だ。浜でも電車の中でも違わねぇべ」夏
「アキは、それでいいの?
駅弁売ったり、ちやほやされたり、写真撮られたり、
そんな事するためにここで暮らしてるの?違うんじゃないの?」春子
「分がんねえぇ・・」アキ
「それじゃ困るのよ!もう、子どもじゃないんだから」春子
「海女さんだけじゃ生活できねえのは、よく分かった。
でも潜るの好きだし、ここが好きだし、みんなが好きだし、ほかさ行ぎだぐねぇし・・
だから今は、みんなの役に立てればそれでいい」アキ
まぁねぇ・・・春子は娘がみんなに利用されてるみたいに思ったのかな・・・
母親として心配になる気持ちはわかるけど・・・
せっかくアキが役に立ちたいと思って行動したんだから、受け止めて欲しかったようにも思うぞ。
でも、お母さんにそう言われちゃうと、そんな気持ちも不確かに感じられて・・・
翌日、アキは駅に行かずウニ丼を作る手伝いをしていました。
ユイが迎えにきましたョ〜
「やっぱり、オラ、ユイちゃんとは違う。ただ潜りたくて、海女やってんだ」アキ
「うん 知ってる」ユイ
「容姿にも自信ねぇし、接客がうまい訳でもねぇ。
潜る以外、何の取り柄もねぇ。何もできねぇ。ただの女子高生だ」
「そんなアキちゃんにわざわざ遠くから会いに来てる人がいるんだよ。
何もできない、ただの女子高生が海に潜ってウニ取ったから、100万回も再生されたんじゃん」
「そうだけど・・・」
「容姿とか、接客とか、そんなの関係なくてね、アキちゃんは十分かっけぇんだから」
それでも、気持ちが起き上がらないアキが駅に向かったのは
「1年中潜れる方法を教えてあげる」という言葉に吊られたから。
翌日、一緒に登校したユイは不思議な場所に連れて行ってくれました。
大きな深いプールの中を潜水服を着た人が潜ってますョ〜
「かっけえぇ〜〜!!」
それは「潜水土木科」の授業風景でした。
そもそも、北三陸には「南部潜り」という100年以上の歴史があって、特殊な潜水服と銅でできたヘルメットを付けて、海に潜って土木作業をするんだと〜
って、鉄拳さんのアニメーションだ〜!! ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ やっぱり1ヶ月に一回上映?かわゆしーーー

ユイは潜水土木科の教師磯野(皆川猿時)に見学の許可をととりつけてくれましたぞ。
やることがチャッチャと早いワ(* ̄m ̄)
「ありゃっ!おめぇ見たど、この前、ネットで。このやろ!
なまり過ぎてる海女ちゃんだべ!」磯野
「先生ほど、なまってないけどね(冷静)」ユイ
「みなさんは、何で潜るんですか?(天然)」アキ
「んあぁ?何でって、このやろ、おめぇ、遊んでるように見えるか?!」磯野
「見えます!チョー楽しそう
」アキ「このやろ・・(戦意喪失)」磯野
( ̄∀ ̄;) ははは・・・
潜水土木科の生徒は2年で潜水士の資格をとるんだって〜みんな真剣だじぇ〜!
てか、皆川猿時さんが出ると、大人計画度が急上昇・・
そんなアキに大事件が・・・・・
プールから上がってヘルメットを外した三年生の種市浩一先輩(福士蒼汰)に一目ぼれしつまったのさ〜!
「ヤバイ・・!ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ・・・」
漁協で学校案内に写っている種市先輩を見ながら、
どんどん妄想が膨らんでいくわ〜

BGMは、もちろん『キミに、胸キュン』ですぞ〜♪
あの実習プールを海女の恰好で泳ぐアキ・・・
獲ったウニを落としてしまったわ〜
でも、大丈夫。
先輩がキャッチして、持って来てくれました。
しかも、ウニをカパッと開けたら、そこには指輪が!(展開はやっ!)
ヘルメットをはずした先輩がアキの手を取り、指輪をはめて・・・
アレ、入んないぞ・・・
先輩も困ってるわ〜変だな〜?と思ったら・・・・いつのまにか弥生に変わってる〜!
うなされているところを起こされたアキなのでした。
「こえぇ夢見た・・・・」アキ
「どんな夢だ?」弥生
「弥生さんになる夢だ」アキ
「・・・・・・・」弥生
「夢でいがったな」花巻
「(*・_・*)うん・・・・・」アキ
ところで「梨明日」に珍しくユイの父親功(平泉成)が来ておりました。
「いや〜わかんないもんだ。北高一のスケバン天野がスナックのママとはね〜」
いや、ヤンキー道としては正しいのでは?
菅原と大吉もいるんで、昔話に花が咲いたさ〜
80年代スケバンの正装、長ーーーーいスカート(もちろんハイウエスト?)にマスク、うっすーーい鞄の春子・・・を、17歳の菅原が追いかけて来て、交換日記を渡したぞ。
いや〜雰囲気合ってる〜
上履きがバレーシューズて・・・!
てか、ヤンキーはこういうヘナチョコ君とは付き合わないんじゃないの〜?
お仲間の「ビーバップハイスクール」みたいな男子はいなかったの〜?(金曜日に登場)
「交換日記やってたんだ〜へえ〜〜
」大吉「アレ・・・喋ってませんでしたっけ?(´∀`;)」菅原
「いや〜聞いてないですね。交換日記は聞いてないですねぇ」大吉
「3日で終わったけどね〜」春子
功先生は、家出した春子のことがず〜っと気にかかっていたそうな。
捜索願を出すよう夏に言ったんだけど「大丈夫です!腹が減ったら帰ってきます」って断ったんだと。
まぁ、夏らしいっちゃー夏らしいけど。
ホントは帰って来い!って祈ってたんだろうなぁ・・・
功先生は、ヒロシのことを遅くに産まれた子だからってんで、逆に厳しく育てたせいで高校生ぐらいになると心を閉ざすようになり、親子関係が悪化したとぼやいていました。
でも、春子や大吉たちに「いい子」って褒められると嬉しそうだったぞ。
親心の表現は難しいよね。
こんな事言ったら調子に乗るんじゃないかとか、厳しくしすぎたら、それはそれでクヨクヨ悩む元だし・・
わたしゃ、いつでも自信がなくてビクビクしていたような気がする。
アキの方は種市先輩への恋心と共に「潜水土木科」編入への思いも高まり、ユイに打ち明けております。
「よし、決めた!ユイちゃん、おら、普通科やめて潜水土木科に編入する。
種市先輩に教わって潜水士の資格取る!」
そこにナイスタイミングで種市先輩が現れ、ユイが「南部もぐりに興味がある」と紹介してくれたおかげで、いきなり体験実習できることに。
w( ̄Д ̄;)wワオッ!! こんな難しそうな装備がごちゃごちゃ付いてるのに、大丈夫かい?
ユイも心配しております。
「いきなり素人がやって、危なくないんですか?」
「危ねぇから、コレ(何か命綱みたいの)巻いてんの。
何かあったら、コレ引っ張っから、大丈夫だ。心配すんな」磯野
いやいやいや・・・引っ張られたって、よくわからんでしょうよ〜〜
「心配すんな。体験実習は、浅いプールで潜るから」種市
「このホースを伝ってカップに空気が入ってくるから。
な!コレ見て、こっちこっち、コレを頭でこうやってうまく自分で空気を抜くように。
分かった?」磯野
ええ〜?私見てても、空気の抜き方わからんかったんだけど〜〜
(-ω-;) こえぇわ・・・
「ああ・・・・」アキ(絶対わかっていない)
「あのさ、他に何か質問ねぇか?」磯野
「ああ・・・あ・・・」アキ
「OK!」磯野
「え〜と・・・え?」アキ
あれよあれよという間に、ヘルメット20キロ、総重量70キロの潜水服に着替えさせられ、種市先輩と初めての水中デートをすることに。
先輩が手を握って優しく誘導してくれましたぞ〜〜
会話は幼児がよく使ってるアレみたいので筆談。
そういうのも萌えるね〜

種市先輩と目が合う度、ドキドキが加速しゅる〜〜!
で、重たいはずなのに浮かびあがっちゃった!
「オイ!何だ?オイ!大丈夫か?大丈夫か、オイ!
オイ!落ち着け!落ち着けよ、どうした?」磯野
「すいません、何か胸が苦しくて・・・」アキ
「当たりめえだ、この野郎!空気抜いてねぇべ!」磯野
「空気?」アキ
「自分で抜かねぇと空気がたまって体が浮いてくんだよ。
そしたら、おめぇ、何かあったと思うべ!」磯野
なるほど〜
実習の後、先輩と話すこともできましたョ〜
先輩は卒業後、潜水士として羽田空港新滑走路拡張工事の土台造りするんだと。
「なんぼ技術が進歩しても、基礎工事は人間が潜ってやんねばなんねぇ。
そういう仕事に自分は誇りを感じてんだ」種市先輩
「かっけえ〜!」アキ
「かっけぇか?」種
「自分の事「ずぶん」って言うんですね((*´∀`*))」ア
柱| ̄m ̄) ウププッ 「ずぶん」・・・流行りそうだな・・
てか、気持ちのいい若者じゃないですか〜!
こんな彼なら、春子も安心じゃ・・・
ほんわか笑顔でユイの元へ行くと、不機嫌そうなユイがヒロシからの手紙を持っていました。
ヒロシがアキに渡すよう頼んだらしい。
ま〜〜ちっちゃい♡のシール貼っちゃって・・・てか、自分で渡せよ、ヒロシ!
でも、こんな役目、ユイが全うする訳なし!
「あ〜嫌だ!大丈夫!こんなの読まなくていいから!」ゴミ箱へボン!
それを見ていた吉田がひゅーーーーーとゴミ箱に近づきましたぞ。
「読むよね〜!」
拾って開封しようとしてたら、ユイが取り戻しに来ちゃった。
「すいません・・・( ̄。 ̄;) ちぇっ 」吉田
その情報は「梨明日」で、大吉と菅原と春子に伝えられ・・・たんだけど、
春子ったら、この前ヒロシのことを瞬殺したのも忘れて「あの子いい子だから〜」だって。
それより、春子が菅原との交換日記を持ってきたもんだから大騒ぎに。
すぐに読み始めようとする大吉っつあん、ノートを奪おうとする菅原、彼を羽交い絞めにする吉田、それを見ながら大声で読み上げる大吉・・・・
悪ふざけする中学生か!
「『春ちゃんへ
今日から交換日記を始めます。
付き合ってるわけでもないのにこんなのヘンだって思うかもしれないけど僕は気にしない。男女の間にだって友情は成立するよね』」大吉
「先輩やめて!」菅原
「『なんでも好きなこと書いてね』だそうです!」大吉
「で・・・それに対して春ちゃんは・・・
『髪を切った私に違う人みたいと アナタは少し照れたよう・・』あ、アレ?」弥生
「歌詞ですね」吉田
「んだ。松田聖子の「夏の扉」だな」大吉
「『なんでも好きなこと書け』っていうからさ、ハハハ」春子
「『春ちゃんへ。僕も松田聖子大好きです。でも春ちゃんの方がかわいいと思います』」大吉
「もう死んでしまえばいいのに・・・俺」菅原
「それに対して春ちゃんは!」大吉
「どれどれ・・」弥生
「何で、弥生さんが読むのぉ〜?」菅原
「『紅茶のおいしい喫茶店』」弥生
「柏原よしえだ!」吉田
「よっぽど書く事ねがったんだなぁ〜(嬉)」大吉
「『春子ちゃんへ!』」大吉
「先輩!もう、やめませんか!悲しくなるだけだから!」菅原
「『涙のリクエスト 最後のリクエスト』」大吉
「あぁ〜菅原さんも歌詞書いちゃった」吉田
「そして!ついに最後の日記です」大吉
「『ラヴ・イズ・オーヴァー』!」弥生
「ごめんね。持ってこなきゃよかったね」春子
「もう、遅いべ・・・(´=ω=`)」菅原
「菅原は足立君の事とやかく言う資格ねぇっていうのが、よ〜く分かった」大吉
いや〜菅原さんには悪いけど、笑わせてもらったよ(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ
悪い先輩だねぇ・・・
で、一応北三陸のアイドルになりつつあるアキは大事な時期だっちゅーことで
恋愛ざたはご法度になり、ヒロシには注意勧告がされることになりましたとさ。
全く本命じゃないのに。
さて、着々と勝手に潜水土木科編入の準備をしていたアキでしたが、書類を春子に見つかり、問いただされてしまいました。
「ちょっと!コレ、コレ!何、コレ?どういう事?
」春子「あのね、普通科から潜水土木科に編入しようと思うの」アキ
「潜水土木科?」春子
「そう。潜水服着て、海に潜って・・・」アキ
「南部もぐりでしょ、ソレ」春子
「あ、知ってんだ?」アキ
「当たり前じゃん!ママだって北高の卒業生なんだから」春子
「卒業してねぇべ」夏
「お母さん、黙っててくんない!」春子
「ちょっと、何これ?本当分かんないんだけど。何で潜水土木科に?」春子
「潜りでぇから」アキ
「はあ?」春子
「温水プールがあるから一年中潜れるんだって。
あ、海女は、海女で続けるよ。夏場は海女やって、それ以外は南部もぐりやりでぇ」アキ
「アキ!ねぇ・・」春子
「ていうか、もう決めてきた。親御さんがOKなら明日からでも来いって」アキ
「知ってたの?(`Д´)」春子
「まぁな」夏
「まぁな、じゃなくて!」春子
「ああ〜〜もうもう・・母ちゃんと相談して決めろって言っただけだ!」夏
「相談って ちょっと!あ〜ぁ!逃げたよ・・また。
ホントにやりたいの?南部もぐり」春子
うなづくアキ。
いや〜アキ、決断が早い!そして、行動力もあるぞ。
コレって天野家の女の特性なのかね。言いだしたら聞かないとこも。
こりゃ、認めるしかないかな・・?
でも、観光協会と北鉄にとっては大問題。
アキも交えて、またまたK3NSP緊急会議が開かれました。
「ねぇ、何で 観光協会の許可が必要なんですか?」アキ
「アキちゃんが観光協会の未来を背負ってるからだよ」ヒロシ
「北鉄の未来もな」大吉
「今や町おこしのシンボルだすけなぁ。
そのアキちゃんが、よりによってこの南部もぐりってぇーー」菅原
「そんなに本格的に潜らなくてもいいんじゃないか?」吉田
「んだ。浅瀬で、ピッチャピッチャやってればいいんじゃない?」栗原ちゃん
「海女は?海女は、もう飽ぎだか?」大吉
「そういう訳じゃねぇけど、海女は夏しか潜れねえべ。
しかも、海女の格好して、北鉄さ乗って、ウニ丼売ったり、撮影会したり、
何だか違うんでねぇかって(ソレ、春子が言ってたんじゃ・・)
「そのおかげで観光客が増えてるんだよ」大吉
「だけど、ジロジロ見られて小っ恥ずかしい」アキ
「そんな事、言ったらユイちゃんの立場どうなる?」吉田
「彼女は平気ですよ。プロ意識が高いですから」ヒビキ(お前、また、いるのか?)
「おらだって、海女としての誇りもある!プロ意識もある!」アキ
「アキ・・・」春子
「要するにウニ丼は売りだぐねぇと」夏
「いやいや、車内販売は好きだ。ただ、海女の格好は、やんだ。
南部もぐりの格好じゃ駄目ですか?」アキ
あんな重たいかっこして無理だべ!( *^皿^)
「いやいやいやいや!」全員
「顔も見えねぇんじゃ、売れねぇべ」かつ枝
「全然 うまそうじゃねぇ」大吉
「でも、海女は嫌なんだべ?」栗原ちゃん
「いっその事、交ぜてみたら?首から下が海女さんで、上が南部もぐり」菅原
オイオイ、菅原、正気が?
「いやいやいや・・・」全員
「ふだん着じゃ駄目かね?」夏
「肌の露出減は収入減に直結しますよ、皆さん。
このコスチュームはね、もう言っちゃうけど、
これ着ると3割増しでかわいく見えるんです!誰でも!」ヒビキ
「言っちゃったよ・・・」吉田
「けど、君さ、普通じゃん!
普通の子が普通の格好したら、意外と普通だなってバレちゃうじゃん!
わざわざ7時間も8時間もかけてさ、地味な女子の地味な私服見るために来る?
来ないよ!
こんな寂れた、老人とヤンキーとキツネしかいない過疎の町にさ!」
ここで海女クラブチームと春子が立ち上がってヒビキを威圧。
「言い過ぎました!」もちろん土下座
「気にすんな、アキちゃん。ヒビキさんは君のためを思って・・・」ヒロシ
「で、おらは潜水土木さ編入していいの?駄目なの?」アキ
「全然、気にしてねぇ・・・(-∀-`;)」吉田
「北鉄としては、週末に海女の格好で列車さ乗ってくれさえすれば応援するべ」大吉
「乗る!乗る!そしたら、南部もぐりやっていいんだね?」アキ
「ちょっと!勝手に決めないでよねぇ(キΦдΦ)
普通科やめるっていう事は進学しないで潜水士になるっていう事だよね?」春子
「そこまで考えてねぇけど・・・」アキ
「ちゃんと考えなきゃ駄目!
自分の将来なんだから!
あんたたちもさ、二言目には「町おこし 町おこし」って、
人の娘何だと思ってんの!?
アキは、観光や町おこしのために海女やってる訳じゃないんです。
自分のために自分が潜りたくて潜ってるのよ。ねっ、そうよね!?」
「・・・・・(慌てて頷く)」アキ
「考えて!ちゃんと!
イジリさんも!本人の前で露出とかそういうのやめてくれる?ホントに」春子
「・・・・ヒビキです」
「アキは観光協会や北鉄のオモチャじゃないの!
そういうね、大人の事情に振り回されるくらいだったら海女なんか辞めさせますから!」春子
「辞めさせてどうすんだ!あ?南部もぐり、やらせるつもりか?」夏
「いや・・それは・・・そうなってもいいと思ってますよ!
さらし者にされるくらいだったらね!」春子
「ホント!?」アキ
「いや・・・え?えっとーーーーー
明日、ホラ、学校に行ってちゃんと先生と話すから!
ねっ、ねっ?だから、今日はお邪魔しました。失礼します〜ヘ(;・・)ノ 」春子
どうやら、春子もノープランだったようです・・・(* ̄m ̄)
翌日、磯野先生から話を聞いた春子は女子がいないってことにはびっくりしたようだけど、アキが種市先輩に惹かれて南部もぐりに興味をもったこと、
南部もぐりへの思いは本物らしいことがわかったようです。
教室を出た春子は学校のバルコニー的なところに学生がいるのを見て、
昔、大吉から言われた言葉を思い出していました。
「春ちゃん、おら、北鉄さ、就職決まったんだ。
北三陸鉄道リアス線。
北鉄が走れば町も変わる。もう、過疎の町なんて言わせねぇ。
おらも春ちゃんが高校を卒業する頃には車掌か運転士だ。
そしたら、乗せてやるからな。待ってろ」
いや〜種市先輩を彷彿とさせるような、大吉っつあん・・・
そんな大吉の言葉にキュンとして、大吉が運転する列車に乗っている自分を夢見たこともあったんでないの?
こりゃ、大吉さん、ねばればいけるかも。
「懐かしい・・・もう一度、ここ通るとは思わなかったよ。
あんたのおかげだね。ありがとね、ふふふっ・・・」春子
「ねぇ、ママ!」アキ
「うん?」
「おら、やっぱり南部もぐりやりでえ」
「好きにしなさい。どっちにしろ、スケバンよりマシだから」
「やった〜!!ありがとう ママ!やったあ〜〜!(自転車でシャーーーー)」
「・・・・・っていうか、置き去り?」
若い頃の純粋な熱意、学校に来てそれを思い出した春子はアキの思いも大切にしてあげたいと思ったんでしょうね。
子育てをしていると子供の成長とともに追体験して、思い出したくない昔に向き合うこともあるけど、こんなふうに新鮮な喜びをもらうことも多いよね。
春子の記憶が、こうやってアキのおかげで一枚一枚、懐かしくて愛おしいものに変わっていくといいなぁ・・・・
という訳で、めでたくアキは潜水土木科に編入。
種市先輩とは学年が違うんだけど、後輩の指導をしてくれるそうで、
アキにとっては嬉しいやね〜
で、編入初日。
普通科にはなかった習慣に、アキは戸惑うのでした。
「仲良くなるのは後回し!まずは、今日も歌うど!」磯野
「歌う?」アキ
「『南部ダイバー』!」磯野
「『南部ダイバー』・・・?」アキ
「南部もぐりの精神をうたった、いわば応援歌だ!(ラジカセオン!)
よっしゃあ!
今日も誰が一番でっけぇ声が出るか
競争だ!」磯野
「おう!」全員
「元気よく、まいろう〜!
『南部ダイバー』ーーー!あっ、ソレ!」
横を見ると種市先輩も元気一杯歌っております。
「もっと来い!もっと来いよ!(●`Д´●)ノ」磯野
『えらい所に来てしまった。正直、アキはドン引きでした』
それが安藤睦夫さん作詞作曲のコレだぁ・・・
わたしゃ、クドカンが創ったのかと思ったら、ちゃんと存在しました。
さすがにフリ付で歌ってなかっただろうけどさ( *^皿^)
『南部もぐりを始めてから、アキは毎朝、仏壇に手を合わせるようになりました。
そうしないと安心できないほど潜水土木科の実習はハードでした』
手を合わせているうちにアキは潜水土木科卒業の祖父・忠兵衛さん( 蟹江敬三)の事が知りたくなり、夏に尋ねたんだけど、1年前に亡くなったこと以外は話そうとしないのさ〜
しかもアキが尋ねた途端に仏壇に置いてあった、写真が消えた・・・
さらに、最近、夏ばっぱはテンションが高いというか・・な〜んか違うんだよね〜
アキは「リアス」にいる春子に相談しに行きましたぞ。
そう言われりゃ・・・急におしゃれに気を配る様になって・・・
以前はしなかった化粧もしとる!
「ひょっとして、ばっぱ・・・好きな人できたんじゃない?」アキ
「いやいやいやいや!」大吉・弥生・今野(菅原大吉)
「いや〜!ない事ないよ。だってお父さん死んだのいつよ?」春子
「え?死んだ?」今野
影で今野をちねる弥生。
「去年って言ってた」アキ
「去年?去年!え?そうなの?」
「んだ、んだ、んだんだ!」大吉・弥生
「まだ1年しか経ってないのに・・・ヤダヤダ!考えたくない!何ソレ・・」春子
「ちょっと春ちゃん、落ち着いて考えよう。だって夏さん、いくつ?64でしょ?
いくら・・・・忠兵衛さんが・・・・亡くなったからって」大吉
「え?亡くなった?」今野ーー!鈍いぞ!弥生からまたお仕置きが。>「うわ〜!いてっ!」
「アレよ、問題は相手が誰かって事よ!」
盛り上がってる春子とアキは今野の言葉に気づかなかったようです。
で、勉さんがとんでもないこと言い始めましたぞ。
漁協での夏と長内の密着度が急激に増してアヤシイっちゅーのさ!
「いやいや!だって、組合長の奥さんかつ枝さんだべぇ?!」大吉
「あの2人、今は別れてるはずだ」弥生
「やめで〜!弥生さん、流されないで!」大吉
「組合長が八戸だ北海道だって走り回ってウニば調達してたのも、そうだったのか!
2人が不適切な関係だと考えれば、合点がいくという訳だね!」弥生
「や〜めて!!アキちゃんが聞いてるから!」大吉
「駄目、駄目!聞いちゃ駄目!」アキの耳を抑える春子
「職権乱用だべや!」今野
「泥沼交際だべや!」弥生
そこに夏とかつ枝が笑いながら入ってきたもんだから、しーーーーーん・・・
変なムードは中々消えませんでしたとさ。
夏とアキは相談して、翌日アキがウニ丼を売りに行ってる間に春子が問い詰めることにしました。
ウニ丼は今日も完売。
ほっとして座席に座ってると・・・・・
(‘ jjj ’;)/ (‘ jjj ’;)/ (‘ jjj ’;)/ (‘ jjj ’;)/ (‘ jjj ’;)/(‘ jjj ’;)/ (‘ jjj ’;)/(‘ jjj ’;)/ !!!!!
おじいちゃんそっくりのじい様が、うに丼食ってるでねぇの〜?!
蟹江敬三さんが、写真だけの出演って??って思ってたけど、
やはり生きてたかーーー!!ヽ(^◇^*)/ ワーイ
でも、遠洋漁業に行ってたふうでもないし・・・
ケンカしてどっか行っちゃってたのかね?
この一家は放浪癖があるのかいのう・・・
そして、予告で種市先輩が大吉のことをお父さんって呼んでたけど、
どういうこと〜〜?!隠し子??
なら、もし春子が大吉と再婚すれば、夢の「みゆき(@あだち満)」状態?反対か?
あっさりフラれちまったストーブさんの運命は・・?
来週も目が離せないべ!
第1週 おら、この海が好きだ!
第2週 おら、東京さ帰りたくねぇ
第3週 おら、友達ができた!
第4週 おら、ウニが獲りてぇ
第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
第7週 おらのママに歴史あり
第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
第9週 おらの大失恋
第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
第10週 おら、スカウトされる!?
第55話 第56話 第57話
第58話 第59話 第60話
第11週 おら、アイドルになりてぇ!
第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
第12週 おら、東京さ行くだ!
第67話 第68話 第69話 第70話 第71話 第72話

いや〜今回も長くなっちまいました。
もう、来週から1話つづ書くことにします。
一遍に書くと、どうしても削らなきゃならない部分出てくるけど、
ホントはどこも削りたくないのさ〜
そんな訳で、毎日実行できるかどうかわからんけど、
しばらくは「あまちゃん」に関しては、毎日更新でいきますので夜露死苦!
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1. あまちゃん(5週) [ AKIRAのドラマノート ] 2013年05月04日 13:30
第5週「おら、先輩が好きだ!」
2. 『あまちゃん』 生きてた忠兵衛 [ 美容師は見た… ] 2013年05月04日 18:01
じぇじぇじぇじぇじぇ!じぇじぇじぇ!じぇじぇじぇじぇ!おじいちゃんが目の前でウニ丼食べてる!去年死んだはずの…死ぬほどビックリしたべ〜(≧∇≦)ノ彡バンバン! 忠兵衛(蟹江敬三)が生きてるかもしれないって、最初の頃に勘づいてたキッドさん…スゴイわぁ。忘れた頃に〜
3. あまちゃん 第30回 [ レベル999のgoo部屋 ] 2013年05月04日 18:23
内容
潜水土木科へ編入したアキ(能年玲奈)
実習がハードで、仏壇に手をあわせる毎日。
そのうえアキは、潜水士の資格を取ろうと猛勉強していた。
そんなある日のこと、アキは
仏壇に忠兵衛(蟹江敬三)の写真が無いことに気づく。
そして夏(宮本信子)と長内(でんで...
4. あまちゃん (第30回・5/4) 感想 [ ディレクターの目線blog@FC2 ] 2013年05月04日 20:17
NHK総合の連続テレビ小説『あまちゃん』(公式)の第5週『おら、先輩が好きだ!』の第30回の感想。
潜水土木科に編入したアキ(能年玲奈)は、同じ学科の卒業生である祖父の忠兵衛(蟹江敬三)の遺影...
5. NHK朝ドラ【あまちゃん】第30回 感想 [ ドラマ@見取り八段・実0段 ] 2013年05月04日 23:43
アキ(能年玲奈)の毎日は、祖父・忠兵衛(蟹江敬三)の遺影に手を合わせる
ことから始まる。
学校では、ハードな潜水の授業でクタクタだ。
一方、ユイ(橋本愛)の人気はとどまることを知らず、春子(小泉今日子)...
6. あまちゃん、五度目の土曜日(橋本愛) [ キッドのブログinココログ ] 2013年05月05日 10:06
ゴールデン・ウイークも残り僅かであるが、北三陸市(フィクション)には行ってみたいと思う。 しかし、海開き前なのでなまりすぎる海女ちゃん(フィクション)には会えないのである。 行くなら、やはり、七月かなあ・・・と考えたりする。 しかし、その頃には「第2部・東京編」(
この記事へのコメント
1. Posted by くう 2013年05月05日 00:35
そうだね〜月曜から泣かされた1週間だったんだわ。
でも、その後は何かラブモードな週だったね^^;
種市先輩とどうなるのか、注目よ。
(そして、こんな小池徹平見たことない…ストーカーみたいなヒロシも注目(;_:)
今日、実家に帰ったら、母も父も前作は気分が悪くて途中で見るの止めたって、
「あまちゃん」面白いと喜んでいたわ〜( 〃▽〃)
ありがとう、あまちゃん!
きこりさんの1週間まとめ記事は総集編見てるみたいで思いだせて
楽しかったけど、毎日の更新も楽しみだにゃ(#^.^#)
でも、その後は何かラブモードな週だったね^^;
種市先輩とどうなるのか、注目よ。
(そして、こんな小池徹平見たことない…ストーカーみたいなヒロシも注目(;_:)
今日、実家に帰ったら、母も父も前作は気分が悪くて途中で見るの止めたって、
「あまちゃん」面白いと喜んでいたわ〜( 〃▽〃)
ありがとう、あまちゃん!
きこりさんの1週間まとめ記事は総集編見てるみたいで思いだせて
楽しかったけど、毎日の更新も楽しみだにゃ(#^.^#)
2. Posted by きこり→くうさん 2013年05月05日 21:22
>でも、その後は何かラブモードな週だったね^^;
そうそう、ラブモードだと省略しやすいからいいんだけどさ〜(笑
種市先輩、そういうのに興味なさそうだからどうなんだろ?
>ストーカーみたいなヒロシも注目(;_:)
ヒロシへの扱いがヒドイよね(笑
まぁ、確かに間は悪いよね。
いつも変な時に変なこと言うしさ〜
報われることなさそうだな〜(´∀`;)
>「あまちゃん」面白いと喜んでいたわ〜( 〃▽〃)
あまちゃんは家庭に幸せを呼び込むね。
前の朝ドラは見終わったあと荒んだ気持ちになってたから、家庭の平和のためにも見るのやめて良かったんだよ。
明日っから、毎日更新やってみるわ。
また戻るかもしれんけど・・・(笑
そうそう、ラブモードだと省略しやすいからいいんだけどさ〜(笑
種市先輩、そういうのに興味なさそうだからどうなんだろ?
>ストーカーみたいなヒロシも注目(;_:)
ヒロシへの扱いがヒドイよね(笑
まぁ、確かに間は悪いよね。
いつも変な時に変なこと言うしさ〜
報われることなさそうだな〜(´∀`;)
>「あまちゃん」面白いと喜んでいたわ〜( 〃▽〃)
あまちゃんは家庭に幸せを呼び込むね。
前の朝ドラは見終わったあと荒んだ気持ちになってたから、家庭の平和のためにも見るのやめて良かったんだよ。
明日っから、毎日更新やってみるわ。
また戻るかもしれんけど・・・(笑
3. Posted by しゅあー 2013年05月06日 13:59
5週目もお疲れさま〜!
そうだよね、やっぱ1週間分てのはほんとに大変だと思うわ、肩揉みしてあげたいくらいよ!
しかし、ドラマ見てると気づかなかったんだけど、こうして文字に起こしてくれてるのを読むと、
春子って常に何かに不満を持ってて、満たされる気持ち知らずっていうか、
高校生で家出した時のまんまの気持ちを抱え続けてる人だね。
だから、アキのことで1人文句を言ってたのも、ただアキのことを考えるあまりというより(まあその部分もなくはないだろうけど)、自分(春子)がないがしろにされてるようで面白くない ようにも受け取れるなあ。
なんだろ?やっぱ根っからのヤンキー体質ってことかしら?(≧▽≦)
それにしても先輩!良いね〜!
そりゃあの爽やかさの前にあっては、ストーブさんの暗いうらなりっぷり、勝てるわけないわ!
なんか、見てるこっちまで、先輩にはちょっとトキメキ感じるわ〜(*≧m≦*)
そうだよね、やっぱ1週間分てのはほんとに大変だと思うわ、肩揉みしてあげたいくらいよ!
しかし、ドラマ見てると気づかなかったんだけど、こうして文字に起こしてくれてるのを読むと、
春子って常に何かに不満を持ってて、満たされる気持ち知らずっていうか、
高校生で家出した時のまんまの気持ちを抱え続けてる人だね。
だから、アキのことで1人文句を言ってたのも、ただアキのことを考えるあまりというより(まあその部分もなくはないだろうけど)、自分(春子)がないがしろにされてるようで面白くない ようにも受け取れるなあ。
なんだろ?やっぱ根っからのヤンキー体質ってことかしら?(≧▽≦)
それにしても先輩!良いね〜!
そりゃあの爽やかさの前にあっては、ストーブさんの暗いうらなりっぷり、勝てるわけないわ!
なんか、見てるこっちまで、先輩にはちょっとトキメキ感じるわ〜(*≧m≦*)
4. Posted by きこり→しゅあーさん 2013年05月06日 21:05
>肩揉みしてあげたいくらいよ!
いやいやいや、こうやってコメントもらうとホントに嬉しいよ。
長すぎて読むの嫌になるんじゃないかと思うよ〜(´∀`;)
>高校生で家出した時のまんまの気持ちを抱え続けてる人だね。
ホントそうだよね。
やっぱり、逃げてきたからなんだろうね。
帰ってきたことで、やっと向き合うことができるようになったんだと思う。
>自分(春子)がないがしろにされてるようで面白くない ようにも受け取れるなあ。
そうかも。まだ子供なのかもしれないね。
結婚したり、子供産んだりしたからって、大人になれるとは限らないもんね。
>それにしても先輩!良いね〜!
先輩、気持ちいいよね〜!こういう自分がかっこいいことに無自覚な若者って新鮮だよ〜
その分、アキの思いには気づかないだろうけどさ・・(笑
いやいやいや、こうやってコメントもらうとホントに嬉しいよ。
長すぎて読むの嫌になるんじゃないかと思うよ〜(´∀`;)
>高校生で家出した時のまんまの気持ちを抱え続けてる人だね。
ホントそうだよね。
やっぱり、逃げてきたからなんだろうね。
帰ってきたことで、やっと向き合うことができるようになったんだと思う。
>自分(春子)がないがしろにされてるようで面白くない ようにも受け取れるなあ。
そうかも。まだ子供なのかもしれないね。
結婚したり、子供産んだりしたからって、大人になれるとは限らないもんね。
>それにしても先輩!良いね〜!
先輩、気持ちいいよね〜!こういう自分がかっこいいことに無自覚な若者って新鮮だよ〜
その分、アキの思いには気づかないだろうけどさ・・(笑

