「泣くな、はらちゃん」 最終話 私の世界「夢売るふたり」 2012年 監督 西川美和

2013年03月25日

「まほろ駅前番外地」 第11話 美人未亡人の依頼、何でもやります

 いや〜何やら予告で啓介がバールのようなもの持ってるし〜
かなりの流血展開になりそうなのが怖いよーー
2人とも死亡ってことはないだろうけど、かなりの怪我は負いそうだよね・・・(-公- ll)
しかも、多田便利軒解散ってか?
ううううーーーーーーやっぱり♪ ハッピーじゃなぁい ♪ アンラッキーな終わりなのかい?

 さて、啓介(瑛太)は大家さん(滝田裕介)から、ついに立ち退き宣告を受けてしまいました。
今月一杯で出て行かなきゃならないんだけど、金はなし、行くあてもなし・・・どうなるんかいのう・・・

 そんな時、「キッチンまほろ」の女主人・柏木亜沙子(真木よう子)から2年前家を出て、アパートでひとり暮らしをしていた夫の遺品整理の依頼を受ける。
で、指定されたアパートのそばで待ってたんだけど来やしない。
一応、遺品整理は遺族の確認を得ながらやることになってるので、勝手にはできないらしい。
先に始めていて欲しいとの連絡で入った部屋は、生活感のほとんどない寂しい部屋だった。

「なんか・・刑事ドラマで張り込みのために使う部屋みたいだね・・」行天(松田龍平)
「行さん・・・」啓介
「なに?ターさん」行天
「刑事らしくねぇなあ・・・」啓介
「おい、ツナギ!」行
「なんだ、皮ジャン!」啓

 その続きが見たいぞ・・・( ̄∀ ̄)
で、片付け始めたら、部屋の主が貼ったと思われる、ひょっとこの扮装をした女性とのツーショット写真を発見。
「わっ・・・・何だ、コレ?」啓介
「旦那と若い愛人じゃない?」行天
「だとしたら、相当趣味悪いな・・・・」啓介
「何か、おもしろそうな子じゃん・・」行天
「そうかぁ?」
「奥さんキツイ感じなんでしょ?」
「でも美人らしいよ」
「美人は3日で飽きるって言うしね」
「それで、こんな趣味の悪い愛人作ったのか・・・」

 そこに遅れていた亜沙子到着。
啓介は電話のキツそうな声から、かなりのマイナスイメージで臨んだんだけど、会ってみると若いしキュートなお嬢さんでびっくり・・・
なんか・・啓介、ぽ〜〜っとしてますけど?
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 そんな訳で、あっという間笑顔で仕事終了。
ちなみに、写真のひょっとこは、若い頃の亜沙子と判明。
またしても啓介を驚かせたのでした。

 さて・・・啓介の目が珍しくハートマークになっているのに気づいた行天が、気を利かせた体で亜沙子を
送っていかせたのに、笑っちゃったぞ。
高校生かっ!
相変らず、啓介の心の動きに敏感なんだからぁ・・・(* ̄m ̄)

 遺品整理をしてもらった相手だからか、啓介の穏やかな雰囲気がそうさせたのか、亜沙子は自然と亡くなった旦那さんとのなれそめと結婚、突然の別居と死について話し始めていました。
で、自分を責める亜沙子をなぐさめているうちに、多田も離婚経験をカミングアウト。
啓介〜!「人見知り芸人」じゃなかったのかよ・・・

「嫌いになった訳じゃないんですよね。
なのに・・うまくいかなくなるんですよね・・・歯車が噛みあわなくなるってやつかな。
好きな気持ちはずっと変わらないのに、それがうまく通じなくて・・・
でも、いつか、昔のように笑い合えるようになるはずだって・・・
旦那さんも、そう思ってたんじゃないかな。俺はそう思いますよ」
「ありがとうございます・・(涙」

 やはり啓介も男だったのね〜
人が心を動かされるのに時間も状況も関係ないやね・・・
なにか亜沙子の持っているものが、いつもはさらりと流せる啓介の心に引っ掛かったんだろうね。

 翌日、亜沙子から啓介だけの仕事依頼を受けて、すごく嬉しそうだぞ。
「それって、デートなんじゃないの?」行天
「ううっ!」歯を磨いていて、えずく啓介
「仕事で頼まれただけだよ」

 どうかな〜?
仕事の内容は、カニの身ほじりでした。
毎週、定休日に1週間分のカニの身をほじっているそうな。
世間話をしながら、楽しいお仕事が終わり・・・2人はすっかり仲良しさん。
「また、何かありましたら。カニでもエビでも、何でもほじりますので」啓介

 亜沙子は翌日からの朝と夜の送迎を頼みました。
啓介は浮かれ気分でロケンロールっスョ。
「何ていうか・・・彼女の専属ドライバーみたいな感じになっちゃったんだよな」
「・・・・へーーーー、そんなに気に入られちゃったんだ」行天
「仕事だよ r(^ω^*))) 忙しいからさ、行き帰りぐらい楽したいんじゃないか?」啓介
「あんなボロ車で?」行天
「何だよ?何が言いたいんだよ?」
「別に」
「ホントだぞ。仕事だからな」

 行天はいつもの勘で亜沙子がワケありだとわかったんじゃないのかな。
啓介は気づいてなかったけど、レストランの前で不穏な雰囲気の男が彼女を見ていたのよね。
さらに、その男はヤバそうな男たちにボコボコにされていた・・・(llェ)

 送迎を続けているうちに、啓介と亜沙子は友達以上恋人未満な雰囲気へ・・
しばらく忘れていた、穏やかで心からくつろげる時間・・
啓介は幸せそうでした。

 ところが、ある日、またカニをほじっているところにあの男が!
荒みきった態度で500万をせびりましたぞ。
「冗談。アンタには500円だって貸せません!」亜沙子
「う〜ん・・・・困るんだよなぁ・・・」男
「勝手に困れば!」
困るんだよお!!
500万出してくんなかったらさぁ、俺、この店めちゃめちゃにしなきゃいけねぇんだよ!」男

 何とか啓介が追い払ったけど、それですむ相手じゃないことはわかっていた。
こいつは亜沙子の兄貞雄(山本浩司)で、クスリで2回捕まっており、最近出所し、ちょいちょい金をせびりに来るらしい。
啓介に迷惑をかけることを恐れた亜沙子は送迎の中止を申し出ました。
兄が現れ、すべてを知られ、彼女も現実に戻ったのかもしれません。
彼女が抱えているものの重さを目の当たりにした啓介は夜も眠れない。

 その後、貞雄はまたしても男たちにやられてました。
男たちの望みは金なんでしょうか・・何か別の目的があるような気もするけど。
男の棒読みな感じが恐怖心をつのらせるわ〜(||゚Д゚)

 翌日、鉄パイプを持った貞雄が客のいる「キッチンまほろ」に現れ、店内を破壊し始めました。
呆然と見ている亜沙子・・・・つづく・・・・

 って、すぐ警察呼べばいいじゃん!
それとも、呼べない訳でもあるの?も〜とんでもない女と関わってしまったわ(←ジェラシー90%)
亜沙子と兄は、そして啓介と行天は、どう行動するのでしょう・・・
最終回、残虐場面ありそうだけど、見届けますぞ。

 第1話 プロレスラー代行、請け負います
 第2話 麗しのカラオケモデル、探します
 第3話 キャバ嬢ストーカー、捕まえます
 第4話 秘密の蝋人形、引き取ります
 第5話 ややこしい過去の整理は、お断り致します
 第6話 出会い系サクラの恋、手伝います
 第7話 廃棄拳銃、引き取ります
 第8話 恋敵の婚約指輪、隠します
 第9話 クソ可愛いまほろJK 、ボディガードします
 第10話 まほろJKの友情、つながせてもらいます
 第12話(最終話) まほろ駅前多田便利軒、廃業します

 多田と行天のなれ初めがわかる映画・「まほろ駅前多田便利軒」の感想

ねこちゃん
今季最後のドラマがこれです。
あ〜このドラマも好きなんだよな〜できれば続きそうな感じで終わって欲しいよな〜

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JUGEMテーマ:日本のTVドラマ   多田便利軒の立ち退き要求。   これで多田は、便利屋を廃業するのでしょうか。   柏木亜沙子(真木よう子)の護衛が最後の仕事でしょうか?   柏木亜沙子の経営しているキッチンに対して &nbs

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