「泣くな、はらちゃん」 第4話 涙のバレンタイン「サキ」 第6話 弱者の逆襲 追い詰められた悪女

2013年02月11日

日曜劇場 「とんび」 第5話

 「僕としては・・できれば、健介君の父親になりたいと思っています!」
旭っ、言えたねっ!ヽ(゚∀゚)ノ
ケンカ相手の父親に心から頭を下げた、その姿は健介の親父そのものだったよ。
『あの日、俺が壊してしまったもの、親父から奪ってしまったものを、もう一度見せてやろう。待ってろよ、親父』
その願いは必ず叶うはずさ〜(ノ∀;`)
って、待ってろよってことは、ヤスは生きてるんだよね?

 平成元年4月、旭(佐藤健)は高校2年生。
野球部のレギュラーテストを控え必死になっており、入院している海雲和尚(柄本明)のお見舞いにも行けずにいました。

 難しいお年頃ですからね〜男ふたり、家の中にいてもたいした会話があるでもなく・・・・
素直にいう事を聞かない旭にヤス(内野聖陽)も手を焼いて、ベッドの上の海雲に例によって相談しております。
「安心しろ。バカでクズのオマエがひとつだけ自信を持っていいことがある。
それは、オマエが最高の父親だってことだ。オマエは息子にとって、最高の反面教師だ。
オマエの背中を見ておったら、旭が道を間違えることなどありえんのだ」海雲
「背面教師だな〜親の背中が語るってヤツだ」ヤス

 なんか間違って伝わったみたいだけど、ほっとしたみたいだからいいや・・・( ̄∀ ̄)
いくつになっても、ヤスにとって和尚は自分を導いてくれる大切な人なんだよね。

 そんな時ヤスは照雲(野村宏伸)から、和尚が末期癌で夏まで持たないこと、痛みが激しい和尚を薬で楽に逝かせてあげたいから時期を一緒に考えて欲しいと頼まれる。
そして、和尚の意識があるうちに、旭に会いにくるよう伝えて欲しいってね。

 ヤスの前では痛みを我慢していたんだけど、和尚は連日眠れないほど苦しんでいたんですね。
淡々と「いい人生だったと思うんだよ。これ以上望んだらバチが当たる」と語っていた照雲も、こうやって話すことで心の準備をしていたんだろうなぁ・・・
とんび (角川文庫)

 ところが家で和尚の病状を伝え、見舞いに行くよう伝えたんだけど、旭は部活が忙しくて行けないって言うのさ〜
「球追っかけて、見舞のひとつも行けねぇなんて、そんな理屈あるかあ!」ヤス
「・・・・あのさぁ、見舞行く方が気使うんじゃないの。起きてるのキツイんだろ?」旭
「シンドきゃ起きねえよ」ヤス
「じゃ、行っても行かなくても同じじゃない」旭

 この言いぐさにヤスだけじゃなく視聴者もショックですョ。
でも、野球がすべての旭にとっては、レギュラーの座を死守できるかどうかの瀬戸際・・・
デキる後輩の一挙手一投足が気になるし、焦りと不安に繋がってしまう。

 そんな事に気づかないヤスは、鉄矢(音尾琢真)の嫁の「しょっぴいて行きゃーいいじゃねぇかよ」という言葉に励まされ学校へ。
そこで、後輩のお尻をバットで叩いている旭の姿を目撃!
どうやら、気合いの入っていない後輩に伝統的に行われている事らしい。
慌てて止めに入り、そんな伝統止めるよう言えって言ったら「そんな事言ったら、ケツ叩かれた分大損だ」って言葉が返ってきたもんで、つい旭を殴ってしまいました。
「情けないだろうがあ!旭!情けねぇだろ!」

 思わず手が動いてしまいましたが、ヤス自身もショックを受けていましたョ。
さらに、そのタイミングで海雲の妻頼子(岩本多代)から「(もう)お父さんを楽にしてあげようと思っている」と打ち明けられちゃったよ・・・
旭を雲海に会わせてあげられそうもないのに・・・・
拳を見つめているヤスに照雲は言ったさ。
「後悔しなくていいと思うよ。親に殴られるのも子供の権利だからさ。
俺らもよく殴られただろう?げんこで」

「親に殴られるのも子供の権利」…深い言葉だと思います。
私自身の経験から言っても、愛情のあるげんこは必ず相手に伝わるし、恨みは残らないと思います。
逆に、怒りや憎しみなどの感情だけで殴ると、それも必ず相手に伝わり、その傷はいつまでも残ると思う。

 夕なぎで殴ってしまった事を愚痴るヤスに、たえ子姉ちゃん(麻生祐未)の一喝が飛びましたぞ。
「お金はいいから、今日はもう帰んなさい。
そのお金であっくんにお肉でも買ってやんなさい!」たえ子
「ガキじゃあるまいし、甘やかしすぎだろ!」ヤス
「子供にベタベタ甘えさせてやれないような親は親じゃない!」たえ子

 やっぱりお姉ちゃんのひとことは効くね〜
ヤスはちゃんとトンカツ用の肉を調理しているぞ・・・(* ̄m ̄)

 そこに一年の山本君(あのデキる子やね)の母親から、息子が旭にバッドで殴られ怪我をしたって電話が入ったのさ〜
で、帰宅した旭と話しあいよ。

「うちはそういう野球部なんだよ。それが嫌なら辞めればいんだよ」旭
「わかった。あの子も野球部の一員だったら、それは承知しているのかもしれない。
けどな、親は子供が怪我したら辛いんだよ。せめて山本君のお母さんには謝るべきなんじゃないのか?」ヤス

 おっ!いいこと言ったと思ったら、早速理論破綻。
旭は絆創膏をはいで、ヤスに殴られた傷を見せましたぞ。
「これは?コレ見て親父辛いの?どうやって親父は辛がんの?」
「お、お、俺ぁ、謝んねえぞ」ヤス
「じゃあ、俺も謝る必要ないよな?」旭
「オマエ・・・いつからそんな・・いつからそんな男に・・」ヤス
「育て方が悪かったんじゃないの」旭

 そこでヤスがとったのは・・・・自分で自分を殴ること(゚ロ゚」)」 しかも思いっきり!
理屈じゃない。親父は俺が間違っていることを必死でわからせようとしている・・・
「ちきしょうおおーー!旭、痛ぇぞーー!!」
ヤスだからこそできる荒業だけど、しっかり旭に伝わったさぁ・・・ヤス、アンタすごいよ(ノω;`)

 んが、そこに山本君の父親が現れ、息子が旭に怯えて部活に行けないと言ってるから、退部届を出せと迫ったのさ〜
ヤスも平謝りに謝り、旭も土下座したんけど、この父親は辞めろの一点張り。
退部届を書くまで帰らない勢いさ。このままじゃ、旭は野球を続けられなくなる!

 ヤスは旭を部屋に戻らせ、山本君の父親に向き合ったよ。
「そうやって甘やかすから」山本
「親が子供を甘やかさなかったら、誰が甘やかすんじゃあ!ボケ!!
テメエはテメエのガキを甘やかす!俺は旭を甘やかす!どこに文句があるんじゃあ!!
そんなたいそうなガキだったらなぁ、二度と怪我せんように箱ン中で野球させとけやっ!」ヤス
「あなたは親の責任を何だと思ってるんだ?!」山本
「せきにん?(鼻血を抑えていたティッシュを見せて)責任より愛の方が大事だろうが」ヤス
「(((( ;゚д゚)))アワワワワ」山本
「不出来な親で息子も困っとるんです。
困ってますから、今後俺が二度と人前に出なくていいように、もう後輩をシメるようなことはないと思います。
何とかそれを信じてやってくれませんかね・・?」ヤス

 すっかり気おされている山本父の前で一本締めをした後、追いだしちゃいました。
「・・・・・・・」旭
「まぁ、これで、どうかしている親で息子もかわいそうにって同情してくれるだろ」ヤス

 ヤスだからこそできる力技だったけど・・・ヤスにとっては旭が一番だってことは伝わったさ。
どんなことをしたって守りたい大切な存在だって。
旭は翌朝、山本君に頭を下げて謝りました。

 旭の心の中にも先輩としてのアレだけじゃなく、山本君にレギュラーの座を奪われるんじゃないかという不安と嫉妬があって、それが山本君に伝わってしまったんだろうね。
そして山本君の方も旭に脅威を感じている部分があったんじゃないのかな・・・それで親に言いつけるみたいな事をしてしまった。
でも、旭はそれを認めて、心から頭を下げることができた。
その気持ちは山本君にも伝わったし先輩の役目をちゃんと果たしたと思うよ。

 そして・・・ついに雲海和尚とのお別れの時が迫りました。
知らせを受けたヤスは旭の元に走るんだけど、大事なレギュラーテストの途中と知り、何も告げずに去ることにした。
その姿に、旭も察したけどグラウンドに残りました。

 ヤスが和尚の元に駆けつけた時、もう手を握りかえす力も残っていない状態でした。
お勤めのため寺に残っている照雲が間に合わないんじゃないかと心配するヤスに幸恵(加藤貴子)は言いましたぞ。
「それも縁だからって言ってた」
「坊主がすましたこと言いやがって・・・親の死に目だろうが」ヤス
「いいんだよ、ヤス。それがお父さんの本懐なんだから。心の底で望んでることなんだから。それが嬉しいの」頼子

 辛いだろうに、和尚の本懐を遂げさせようとする曽根崎家のみなさんの愛情に泣けたよ(ノω・、)
『縁』ってもんの本当の意味を知ったような気がする。
縁とはあるがままの運命を受け入れること。人の運命も自分の運命も。
和尚も安らかな気持ちで逝けたんじゃないのかな・・・

 お勤めを終えた照雲は和尚の元に駆けつけることができました。
そして、旭もレギュラーの座を守った報告をすることができましたぞ。
「今度は、俺が甲子園目指すから」
旭はこの言葉が伝えたかったんだね・・・
旭が握らせたボールを和尚は握り返してくれたさ。
「良かったな親父、良かったな!」照雲

 雲海和尚の最期の言葉は「ヤス、ありがとう」でした。
和尚から残された手紙には、ヤスへの愛情と感謝の思いが綴られていました。

『お前のことを考えると、浮かぶのはげんこつだ。
本当にお前のことはよく殴った。いや、殴ることを余儀なくされた。
わしがこの世で一番殴った人間は恐らくお前じゃないかと思う。
親でもないのに、何ともご苦労なことだと、わしは自分で自分の徳の高さに恐れ入るばかりだ。
そんなお前に礼を言う日がくるなど、思ってもみなかった。

お前に旭のことを相談されるのは、わしの楽しみだった。
バカなお前が何かある度につまづき、間違いを繰り返しながら、
バカなりに努力を重ねる姿を見るのが、わしは好きだった。
その度に成長していく旭の姿を見るのが楽しかった。
そこに、関われることはわしの喜びだった。

わしがお前に望むことはひとつだけだ。
バカでもいい。間違ってもいい。殴ったっていい。
お前のことだ、旭に嫌われるかもしれない。
だけど、お前はお前なりに親であろうとし続けろ。
そして、いつか、わしがお前と旭を見て味わった思いを味わって欲しいと思う』

 今のままのヤスで、旭と共に生きて幸せになって欲しい、それが和尚がヤスに望んだ本懐だった(´;ω;`)
げんこつの数だけ雲海和尚はヤスのことを愛してくれた。
愛情いっぱいのげんこつで和尚に導びかれたヤスは、ちょっと素っ頓狂だけど、同じように旭に手の痛みを感じながら旭を殴った。
親父のげんこつにはいろんな思いが込められている。それを旭は学んだんだね。

 今回も情に流されすぎないすっきりした演出で泣かされました。
健介から旭に手渡されたタオルも効いていたなぁ・・・

 第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 第8話
 第9話 最終話

こたつ
さすが「微笑みの鬼」の異名を取る由美、あのうるさい父親を黙らせちまいましたな。
もはや、由美と旭にあ・うんの呼吸が・・
二人は、いい夫婦になると思いますよん

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matakita821 at 10:56│Comments(14)TrackBack(9)「とんび」 

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1. とんび 第5話  [ ぷち丸くんの日常日記 ]   2013年02月11日 11:17
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2. 【とんび】第5話 感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2013年02月11日 12:23
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3. とんび #05  [ ぐ〜たらにっき ]   2013年02月11日 12:38
『さらば愛しき人』
4. とんび 第5話  [ レベル999のgoo部屋 ]   2013年02月11日 19:55
『さらば愛しき人 内容 由美(吹石一恵)から距離を置かれた旭(佐藤健) ショックを受けるが。。。。 そんななか、由美の息子・健介が、 園で子供を殴ったと言われているのを見てしまう。 旭は。。。。 1989年。。。平成元年4月 そのこ旭は、通っている高校の野...
5. とんび 第5話  [ レベル999のgoo部屋 ]   2013年02月11日 19:56
『さらば愛しき人 内容 由美(吹石一恵)から距離を置かれた旭(佐藤健) ショックを受けるが。。。。 そんななか、由美の息子・健介が、 園で子供を殴ったと言われているのを見てしまう。 旭は。。。。 1989年。。。平成元年4月 そのこ旭は、通っている高校の野...
6. とんび 第5話:さらば愛しき人  [ あるがまま・・・ ]   2013年02月11日 20:16
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「とんび」第5話は年号が平成となりヤスは毎日のように海雲の見舞いに病院に通う一方でアキラは高校の野球部でレギュラーを決めるテストを控えていた。ある日ヤスは海雲の見舞い ...
8. 「とんび」 第5話  [ ドラマ de りんりん ]   2013年02月11日 23:46
安男と旭に大きな影響を与え続けていた海雲和尚がとうとう…。 実は相当身体が辛かったけど、安男が病室にいる間はガマンしてるところとか、悪態つきながらも、安男が何度も顔を出してくれるのが嬉しいって感じが表情に表れてる海雲の様子で、すでに涙。(ノ_
9. とんび 第5話 簡単感想  [ 昼寝の時間@R ]   2013年02月13日 17:02
「おまえは、息子にとって最高の反面教師だ。」入院してもいつもの和尚節は変わらず。しかし本当はガンがリンパに転移していてもう、長くないらしい。<続きは本家記事でご覧くださ...

この記事へのコメント

1. Posted by くう   2013年02月11日 15:18
>『あの日、俺が壊してしまったもの、親父から奪ってしまったものを、もう一度見せてやろう。待ってろよ、親父』
その願いは必ず叶うはずさ〜(ノ∀;`)
って、待ってろよってことは、ヤスは生きてるんだよね?

これは生きとるっつー意味だったのか…。
あたしゃてっきり「天国の親父、見てろよ」的に勝手に解釈を…www

>「せきにん?(鼻血を抑えていたティッシュを見せて)責任より愛の方が大事だろうが」ヤス

あのシーンでは、あの自分の鼻血ティッシュを山本の親父の鼻の穴に
ツッコむかとビクビクした^^;

しかし、あの時代でももうモンペ…。
ヤスの迫力に相手が負けてくれて良かった。

今回は和尚に泣かされたよ〜(´;ω;`)ブワッ
もう泣きっぱなしだわ…。
和尚とヤスは良い親子だったね。
ヤスは良い子どもだった。
その心が旭に受け継がれているのね〜。
2. Posted by ツバッキー   2013年02月11日 18:01
昨日もまたよかったですね。

和尚のシーンもちろんよかったんですが(手紙のとこ)
アキラがちゃんとプロポーズしようとしてるココロの動きみたいなのや気持ちがよく描かれていたと思います。
3. Posted by ヨーコ   2013年02月12日 06:21
部の伝統だからって、自分がやられて嫌だった事を後輩にしちゃってる旭にショック!先週見ていないから、余計に急に旭が悪い子になった様でハラハラしちゃったわ〜。
和尚がいなくなってしまうのはとっても淋しいえど、精神的な支えだった和尚がいなくなってしまった後のそれぞれの成長は楽しみだね。
現代の旭と由美さん親子の今後も楽しみ♪あえて負ける事で本当は勝った・・みたいな事が出来る女の人は最強だよね〜。由美みたいな女性は素敵だなぁ〜。
4. Posted by まこ   2013年02月12日 13:28
>『あの日、俺が壊してしまったもの、親父から奪ってしまったものを、もう一度見せてやろう。待ってろよ、親父』
うんうん、これってヤスが生きてるのを予感させると共に

>俺が壊してしまったもの
>親父から奪ってしまったもの

ん?アキラ!あんたいつのまに美佐子さんの死の
本当の原因を知ってしまったのかい?
と、アワアワしてもうた。

いちゃもん親父に最初は謝る態度を見せてた由美だけど、
それでも責める事をやめない相手にはなった
言葉での一撃!

これって幼き日のヤスさんと似てる〜!w
アキラは母のような人ではなく、父のような人に
惚れてしまったのねんと微笑ましかったわ〜♪

海雲和尚亡き後、誰が未熟なヤスをたしなめて
くれるんだろ・・・
5. Posted by きこり→くうさん   2013年02月12日 15:58
>あたしゃてっきり「天国の親父、見てろよ」的に勝手に解釈を…www
(ノω;`)そ、そっか・・
そう言われりゃそうだ・・・わたしゃ、希望的観測を・・
>あの自分の鼻血ティッシュを山本の親父の鼻の穴に
ツッコむかとビクビクした^^;
そそ!私も、恫喝はいいけど、それだけはやめて〜!!って思ったから、自分の鼻に戻してほっとした(笑
あげな脅し方があったとは・・・
>和尚とヤスは良い親子だったね。
ヤスは良い子どもだった。
叱りがいのある親だと実感させてくれる子だった(笑
この二人は紛れもなく親子だよね。
照雲が嫉妬したりしないのかな〜って思ったけど
人がいいから、逆に嬉しかったりするのかな。
6. Posted by きこり→ツバッキーさん   2013年02月12日 16:02
も〜毎回毎回、本当にすばらしい内容だよね。
さすが「仁」のスタッフって感じ。
>和尚のシーンもちろんよかったんですが(手紙のとこ)
そうだよね〜(`;ω;´)
本当にどんだけげんこされてたんだよ?って(笑
なぐった後、和尚も殴った痛みをしっかり感じてましたもんね。
まさか、大人になった旭がヤスと同じようなことを
するとは思わなかったよ〜
キャラが違うじゃん!って思ったけど、ヤスが自分のために自分を殴ってみせてくれた時のことは大切に思っていたんだろうね。
なんか嬉しくなっちまったわ・・・
7. Posted by きこり→ヨーコさん   2013年02月12日 16:11
>部の伝統だからって、自分がやられて嫌だった事を後輩にしちゃってる旭にショック!
ホントだよ〜!
旭なら、そんなことやめようって言うのかと思ったのに。
先週まではホントいい子だったんだよ〜(笑
佐藤健君になった途端に反抗的に・・・
やはり、どんないい子にも反抗期は訪れるのね。
中学生部分飛ばしてるからな〜
中学時代もやって欲しかったよね。
>精神的な支えだった和尚がいなくなってしまった後のそれぞれの成長は楽しみだね。
そうだね。いなくなってからの方が強く和尚から言われたいろんな言葉を意識するのかもしれない。
由美さんは素敵な女性だよね。
旭をさらにいい男に育ててくれそう。
交際宣言はできたから、次の課題はプロポーズかにゃ〜
8. Posted by きこり→まこさん   2013年02月12日 16:29
>うんうん、これってヤスが生きてるのを予感させると共に
そうかな・・生きてるのかな・・・(´;ω;`)
でも、予告で倒れていたしーー
心なしか白髪も増えていたような・・・
>ん?アキラ!あんたいつのまに美佐子さんの死の
本当の原因を知ってしまったのかい?
いつのまにか知ったのね。
でも、和尚からではないよね。
先週、同僚に「秘すれば花」の話している時、もう知ってるのね・・って思ったんだけど、誰から聞いたんだろうね?
>これって幼き日のヤスさんと似てる〜!w
アキラは母のような人ではなく、父のような人に
惚れてしまったのねん
そうかも!自分がおバカなフリをして、息子に同情させるという作戦をとったヤスと、頭を下げて白旗ふる体をとった由美さんは似とる!(笑
きっと、もしヤスさんが生きていたら、意気投合するんじゃないのかな〜
9. Posted by しゅあー   2013年02月12日 18:48
和尚がいなくなって、あと5話(?)も誰がお説教してくれるのさて話よね。
姉ちゃんとはまた違った、なんていうかよりどころだったから、なんかすごく残念です。

ヤスはね、たぶん生きてると思うよ。先週末のはなまるに野村宏信が出たんだけど、クランクアップの頃にとったであろう、ヤスと姉ちゃんのインタ流してたんだけど、2人ともすんごい白髪頭になってたから、あれは相当な年齢の設定だなて感じだったよ。
10. Posted by かえ   2013年02月12日 19:35
土曜日は「はらちゃん」で日曜日は「とんび」と
最近は2日続けて泣かされてます(T T)

今回は和尚の最後の説教に涙でした〜。
口で言ってもヤスには分からないから手紙で伝える
っていうのがじーんと来ました。
和尚にとっては最後まで手の掛かる息子だったんですね。

旭はようやく由美に気持ちを伝えられましたね!
自分を殴っちゃう所はやっぱりヤスの息子だよ。
親父待ってろよ〜って事はヤスは生きてる?
てっきり美佐子の所へ行ってしまったのかと思ってましたよ(^^;
11. Posted by きこり→しゅあーさん   2013年02月12日 21:35
>姉ちゃんとはまた違った、なんていうかよりどころだったから、なんかすごく残念です。
そうだよね。
たえ子姉ちゃんは、ほんとにお姉ちゃんだもんね。
和尚は、親としてヤスを導いてくれたって人だもんね。
本当に導きがいのある、バカな子だったんだろうね(笑
親を亡くすっていうのは、誰もが通る道だと思うけど、ヤスがちょっと心配だよ。
でも、周りの人たちが支えてくれるかな。
>2人ともすんごい白髪頭になってたから、あれは相当な年齢の設定だなて感じだったよ。
ホントーーー!!ヽ(*゚∀゚*)ノ
希望がわいてきたよ〜!!
大人になった旭とヤスとそしてたえ子姉ちゃんと由美と健介、みんなが揃ったとこ見てみたいな〜
12. Posted by きこり→かえさん   2013年02月13日 14:33
>最近は2日続けて泣かされてます(T T)
ホント、ホント!
私も〜こんな2日続けて泣かされるシーズンって
めずらしいですよね。
>和尚にとっては最後まで手の掛かる息子だったんですね
バカな子ほどかわいいって言うけど、ホントにヤスはいくつになっても、手のかかる、それだけに気になる大切な子供だったんだね。
もーーー和尚の手紙の場面では号泣ですよ・・・(T△T)
そして、家族のみんなが、和尚さんの死を静かに受け入れていこうとしている姿にも感動しました。
>てっきり美佐子の所へ行ってしまったのかと思ってましたよ(^^;
いや〜そういう意見が多いみたいだよ(涙
今回の旭の発言も天国のヤスに向けてのアレだという・・
えーーん・・どうなんじゃろーーーー(TwT。)
13. Posted by ニャー   2013年02月17日 23:22
5 いいね!山本父が帰った後の考察が特に
14. Posted by きこり→ニャーさん   2013年02月18日 15:25
コメントありがとうございます。
山本父への対応、ヤスにしかできない荒業でしたが、
ヤスらしくて、良かったですよね(´m`)

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