よる☆ドラ 「眠れる森の熟女」 第九話(最終話) 熟女が目覚めるとき「最後から2番目の恋」 2012 ・ 秋 

2012年11月01日

「ゴーイング マイ ホーム」 第3話

 クーナの帽子発見!
で、あの帽子に触れたからでしょうか・・・一応、クーナ否定派なんだけど、心の中ではいないと言い切れなくなっている良多(阿部寛)・・・
クーナの夢を見ていますョ〜

 いや〜ん!私、予告で見た時、佐藤蛾次郎?!って思ったらサダヲちゃんじゃないですか〜!
クーナタイムの楽しみが増えたわ〜♪
子クーナは、菜穂(宮あおい)の近所に住んでいる、あの双子か?
しかしさ、どんぐりとか松ぼっくりなんて、クーナにしてみたらエライ巨大な物体なんだからさ、当たったら即死するんじゃないの〜?危ない危ない・・・

 萌江(蒔田彩珠)がおじいちゃんに見せるからと言ってあの帽子を持っていこうとしたら、さりげなく抵抗する良多に笑ったぞ。
「失くすとアレだからさ。パパ預かっとくからさ」良多
「失くさない(渡さない)」萌江
「ははは・・いいから(何気に取り戻す)」良多
「・・・・?パパ、もしかして信じてる?本物だって」萌江
「なに言ってんだ・・・・そんなことないよ。パパ子供じゃないんだから ( ̄∀ ̄;)」良多
「じゃあ、いいじゃん!(取り戻す)」萌江
「いいからさ(素早くもぎ取って手の中へ)」良多

 2メートル近くあるくせに、萌江に取られないように手を上にあげたりして・・・ホントに渡したくないのね (* ̄m ̄)
さらに、本物だという証拠(本物じゃない証拠?)を見つけようと思ったのか、「クーナ事務局へ」。
でも、治(西田敏行)に見つかって、つい「歯がね・・昨日の夜から右の奥歯が・・」なんて言っちゃったもんだから治療を受けるはめに。

 田舎の歯医者はのんびりしたもんじゃのう・・・
いくらでも話しながら治療できるワ。
大地君(大西利空)の父親は3年前にいなくなったそうな。蒸発ってこと?
治は大地が、クーナを捕まえたら父親が戻ってくるんじゃないかと思ってると言っていました。

 みんないろんな理由でクーナを捜している。
多分栄輔も、そして多分菜穂も、萌江も・・・
クーナ (こどもプレス)

 そして、クーナ情報収集。
当たり前なんだけど、治は冷静に「いないよ」
冷たいわぁ〜
「アンタの親父さんだって、信じてた訳じゃないよ。何か金もうけになんないかな〜って考えてたんじゃないの?」

 まぁ、ある意味、栄輔(夏八木勲)に対して良多の家族と同じ印象を持ってるんだけど、なんか腹に一物ありそうな雰囲気・・・
栄輔のこと嫌いなの?

 治療を終えて、やっと事務局へ侵入。
栄輔の鞄の中にあった謎の鍵を使って机の引き出しを開けてみると、栄輔が書いたと思われるノート発見。
そこには彼が調べたであろうクーナ情報が満載でした。
もちろん、あの帽子のことも・・・・
『3.5cm × 3.7cmで、素材はフェルトで、色は赤橙色』
「おいおいおいおい・・・・」良多

 もしかして・・あの帽子は倒れる前に栄輔が置いたんじゃないのかな〜
大地に希望を与えるために。

 その頃、萌江は病室でおばあちゃん(吉行和子)とおしゃべり。
謹慎事件の顛末を教えたら、おもしろがってくれましたョ〜
「小学生で謹慎なんて・・・かっこいいわぁ・・・で、いくら稼いだの?」敏子

 まぁ、嫁の沙江には、いろいろ思うところもあるようですが、萌江のことは本当にかわいいんでしょうね〜
そして萌江も、両親とは違った反応をしてくれる敏子に気楽なものを感じているようで・・
お互いにほっとできる関係みたいです。こうやって、あちこちに逃げ場があるといいよね。

 一方、良多はノートを読みながら栄輔の足取りをたどっております。
クーナを追いながら、無意識に父親を捜しているのかもしれません。
自分の親がどんな人間なのか、別の顔があるんじゃないか・・なんて子供の頃は考えることもないけど、何かあって初めて向き合わざるを得なくなる。良多もそんな時期がきたんでしょう。

 で、うろうろ歩き回ってたら菜穂(宮あおい)と遭遇。
一緒にお昼を食べてたら、町民の噂話で菜穂の母久実と栄輔が昔恋仲だったという情報をキャッチ。
美人で評判だった久実の恋人だった栄輔はかなりやっかまれていたようです。
そして、そんな美人さんと結婚できた治も妬まれているような・・

 でも、菜穂は今でも、母親は栄輔と一緒になった方が幸せだったと思っている。
もちろん反論する良多。
「女はつくる、酒飲んで手を挙げる、会社人間で家はほったらかし」
「私達の前では全然そんなことないですけどね・・」菜穂
「そりゃあ、あの人、外ズラだけはいいから。他人には優しいんですよ」良多
「そうですね。確かに他人の方が優しくなれることってありますからね」菜穂

 まぁ、誰だってそうだよね。
菜穂だって、栄輔とは他人だから父親へ甘えるように接せることができたんだろうし・・・不思議なもんで。

 そしてさすが親子・・・萌江も一人でクーナ事務局へやってきました。
で、同じように治につかまっちゃいましたョ〜

 でも、萌江には優しい治ちゃん・・・
「(クーナを)見たよ。ずっと昔。君ぐらいん時に森ん中で」
「まだ、いるかな?」萌江
「さぁ、どうかな〜」治
「もう、いないかな?」萌江
「捜してみるか?捜してみなきゃ、いるかいないかわかんないもんな?」治
「うん、わかんない」萌江
「うふふふっ・・・」治・萌江

 治は萌江に小さいころの菜穂を見て、栄輔は菜穂に若いころ情熱を向けたであろう久美子を見、そして大地君に良多を見ているのかも・・・
家族だからこそ優しくなれなかった後悔から、他人に優しさをわけることであの時間を取り戻したいのかもしれません。

 って、萌江ったら、事務局からクーナおじさんを持ち出しちゃったぞ。
オイオイ、どうするつもりだよ・・・ヾ(・ω・;)
走りぬけていく萌江を愛おしそうに微笑みながら見つめている治に、なんか泣けてきちゃった・・・

 さて、ロケに行った沙江(山口智子)の方ですが・・・
監督のヤマケン(宅間孝行)が、急に五目御飯を詰める昭和の重箱を用意するよう言ったようで・・・
慌ててじゅんじゅん(菅野莉央)と近くの町へ探しに出ました。
でも、プロ意識の強い沙江は結構楽しんでる。
「燃えるわぁ〜」って言葉に沙江らしさが感じられて、にやりとしたぞ。

 あちこちのリサイクルショップや骨董屋さんを捜すも、理想のものには出会えない。
歩いていて見つけた旧家を訪ねてみたら、その家のお嬢さんが亡くなった祖母が使っていたという小ぶりの重箱を出してきてくれました。
この重箱に母がつくったおはぎを詰めて、家族でピクニックに行ったそうな・・・

 コレは単なる「モノ」ではなくて、大切な家族の思い出そのものだよね。
感動するじゅんじゅん、でしたが・・・・
「でも、映らないからね。彼女の思い出は撮影しても映らないから。そこ、勘違いしないように。
冷たいと思うかもしれないけど、それが映ると思ったら甘くなっちゃうから。うちらの仕事は。
そうしないと、この器の持っている魅力はちゃんと引きだせないんだから。
忘れなさーい、さっきの話は。じゅんじゅんがプロになりたかったらね」沙江

 なんか違うような気がするが・・・
沙江はすべてにおいて、ドライにドライに考える癖がついてるんじゃないですかね〜
多分、沙江は本当はこういう話に人一倍感動するし心動かされる人間なんじゃないでしょうか・・・
だからこそ、常に流されないように自分を厳しく律している。誰かのようにならないように。

 でも器を手にして考えた結果、結局、入れるものはおはぎにしたようです。
「誤解しないでね。私はあの娘さんの思い出に負けた訳じゃないんだからね。
純粋にこの器の色と、多きさと、時代と、季節と、予算を考えたら、おはぎが一番マッチすると思った訳だ」

 一晩寝かせることで、なんとか心の中で収拾がついたようで・・・
も〜不器用さんね・・・(´m`)
フードスタイリストとして着実に実績を残してきている沙江だけど、実は自分に自信が持てないのかもしれないね。
 てか、きなこと青のりのおはぎって、食べたことないわ〜
きれいだし、思わず手に取りたくなる雰囲気だよね。

 病室の敏子は、看護師さん(江口のりこ)指導の元に栄輔のまゆげカット中。
わたしゃ、鼻毛でも切ってるのかな〜と思ったよ。
眠ってても爪も髪も伸びるんだよねぇ・・・

「すっごくみっともなくしちゃったら、怒って目覚ますかしらねぇ・・」という敏子の言葉を聞いていたら、
いろいろあったみたいだけど、敏子にとってはやっぱり栄輔は大切な人なんだろうな〜って思えてきたよ。
夫婦って、ホントにわかんないからねぇ・・・たとえ親子の関係でも。
私の両親も憎み合ってるんだか二人だけの絆があるんだか、いまだにわからない。
音沙汰がないと、もしかしてどちらかが殺しちゃったんじゃ?なんて思ったりもするし。
相手をののしっていたとしても、憎んでいるように見えても、ずっと夫婦続けてきたってのは、その人と生きていくって決めてるってことだもんなぁ・・・

 翌日病室では、栄輔が眠っているにも関わらず、な〜んか落ち着かないふうの良多は菜穂の家へ。
萌江もすっかり馴染んじゃってますョ〜
思えば不思議な関係だよねぇ・・・
サッカーの場面がアドリブっぽくて楽しかったわ〜
 カメラが良多たちの動きについていくんじゃなくて、フレームから外れて動いてもそのままなのが、逆にその場に自分がいるように感じさせてくれたよ。

 萌江は、そのまんま町内のハロウィンパーティにも参加。
って、そんなにハロウィンって浸透してるの?お盆の『ろうそく出〜せ出せ』もなくなったっていうのにさ。

 その間に良多は菜穂から、栄輔が倒れたのはゴルフ場じゃなくて、ここだったと教えてもらいました。
大地君とサッカーしていたんだそうだけど、「いろいろ勘ぐられるから家族には黙っていて」と頼まれたんだって。
何か変な感じになっちゃったけど、菜穂と良多の距離もちょっと縮まったような・・・

 帰り道、萌江は栄輔からクーナの話を聞く度に千円もらっていたとカミングアウト。
初めてのフリをして、何度もクーナの話をおねだりしておこずかいをもらっていたそうな。
「ちょっと、ここ(胸)が痛かったけど・・」萌江
「でも、おじいちゃんは、きっと誰かに聞いて欲しかったんだろうな。信じてくれそうな人に」良多

 自分は信じられないけどな・・・・って思ったかしら?
良多が栄輔に「クーナはいる」と言える時がきたら、良多の世界はもっと広がって、本当の大人になれるのかもしれません。
それは・・・まだ時間がかかりそうですけどね。ゆっくり見せてもらいますョ〜

 そして栄輔がついに・・・覚醒・・・?家族も動きそうですなぁ・・・

第1話 第2話 第4話 第5話 第6話
第7話 第8話 第9話 第10話(最終話

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このドラマを見ていると、私もこんなのんびりした場所を気ままに歩いてみたくなるわ〜
来週も、クーナおじさんが登場するみたいだから、嬉しいわん・・・


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この記事へのコメント

1. Posted by emi   2012年11月01日 22:21
>走りぬけていく萌江を愛おしそうに微笑みながら見つめている治に、なんか泣けてきちゃった・・・

私も、この時の治の表情が「すごくいいなぁ〜!」って思いました。
きこりさんのおっしゃるとおり、自身や娘が子供だった頃を重ね合わせているような雰囲気が感じられて、とても素敵なシーンだなぁと思いました。

今日、朝の情報番組を観ていたら、渋谷や六本木では昨日(ハロウィン)仮装して歩いている人がたくさんいたそうです。
いつから日本はそうなってきたんでしょう(^_^;)
そのうち全国各地で、10月末は仮装することに!?
北海道では、まだそんな文化は聞きませんよね(笑)

脱線してしまいましたが、来週は「栄輔の目覚め」で、話が大きく動き出しそうですね。
どう動いていくのかドキドキです(*^_^*)
2. Posted by くう   2012年11月01日 23:09
>いや〜ん!私、予告で見た時、佐藤蛾次郎?!って思ったらサダヲちゃんじゃないですか〜!

蛾次郎www
いやーーん。可愛かった。サダヲクーナ!

良多が実はかなりクーナに興味津々なのが面白い^^

>走りぬけていく萌江を愛おしそうに微笑みながら見つめている治に、なんか泣けてきちゃった・・・

同じところだ!
このシーン良かった。とっても好き。

良多がクーナの存在を認めるときは、父親を認める時でもあるのかな。
萌江ちゃんとの会話も増えたし〜。
クーナが家族を繋ぐのかな。
3. Posted by ヨーコ   2012年11月02日 06:26
ふふふ。
私も蛾次郎かと思ったらサダヲちゃんだった!
お互い妄想が昭和だね〜(笑!

家族関係や子供がリアルで良いよねぇ。
あまり視聴率が良くないみたいだけど、良いドラマだと思うんだけどなぁ。
今時の子はわかりやすいものしか見ないから勿体ないよなぁ。
5. Posted by Largo   2012年11月02日 11:25
>危ない危ない・・
夢オチだぁ、と笑いながら見ていましたが、よく考えてみると、くうさんの言われる通り、本当に危ない!あの帽子はクーナの命を守るものなんですね。
>3.5cm × 3.7cmで、素材はフェルトで、色は赤橙色
ひょっとしたら本当にクーナたちの命を守ろうとしていたのかも?(^^)
>カメラが良多たちの動きについていくんじゃなくて
良かったですね〜。そのため、直後、良多が長い脛をだしてちょっとしょんぼりしているシーンも生きてました。そうそう、今は痛くないんだ。うちの時はヨーチンにしろオキシドールにしろ、痛かったですぅ(笑)

皆さんのブログを読んでいると、治さんの笑顔には、皆さんが何かしら、じんときたことが書かれていて、改めて西田さんの凄さに敬服しました。
一見、なんでもない光景なのに。
6. Posted by 凛太郎   2012年11月02日 12:09
≫予告で見た時、佐藤蛾次郎?!って思ったらサダヲちゃんじゃないですか〜!
僕は上条恒彦かキムニーかと思っていました!!
今回も上質の1時間を楽しめましたが、このドラマは意外にも視聴率が低く、「打ち切りもあり得る」なんて記事も目にしました。
こんなに良いドラマが打ちきりなんて、信じられない思いです。
7. Posted by きこり→emi さん   2012年11月02日 16:51
>とても素敵なシーンだなぁと思いました。
なんか、ただ走っていく萌江ちゃんを見ているだけのシーンなのに、西田さんのあの表情がすごく優しくて懐かしくて・・
こんなふうに心に残るシーンにした西田さんも是枝さんもスゴイと思いましたよ〜
>いつから日本はそうなってきたんでしょう(^_^;)
ホント、びっくりだよね〜!
都会だっていうならまだしも、ここ、田舎って設定だよね〜?( ̄∀ ̄;)私の知らないうちに世の中変わってたのね〜ってびっくりしたよ。
北海道って新しいものに飛びつく県民性らしいんだけど(だから新製品とかをまず北海道で試すとかって前に聞いたことあります)ハロウィンは馴染まないよね(笑
>どう動いていくのかドキドキです(*^_^*)
予告で映ってたのは、まだベッドに横たわってる栄輔だったけど、喋れるようになっただけで、家族は聞きたいこといっぱいあるもんね(笑
またおもしろい会話が聞けそうです。
8. Posted by きこり→くうさん   2012年11月02日 16:57
>いやーーん。可愛かった。サダヲクーナ!
サダオクーナはかなり好評だったよね(笑
まさか、実写化されるとは思ってなかったし、
それがサダヲちゃんだなって、嬉しいサプライズだったよ〜
>このシーン良かった。とっても好き。
なんか、じーーんときたよ。
こういうさりげないシーンをこんなふうに魅せてくれるのが監督の力であり役者さんの力なんだろうね。
改めて、いいドラマだなぁ・・って思ったよ。
>良多がクーナの存在を認めるときは、父親を認める時でもあるのかな。
きっとそうなんだろうね。
愛情とか、相手に対する思いとか、見えないけれど存在するものに気づくことができれば、変わっていくんだと思う。
9. Posted by きこり→ヨーコさん   2012年11月02日 17:02
>お互い妄想が昭和だね〜(笑!
ホントだよ〜
今のみなさんは知らないだろうなぁ・・(笑
サダヲクーナは、明るくってほんわかしてて、とってもキュートだと思ったわん。
>あまり視聴率が良くないみたいだけど、良いドラマだと思うんだけどなぁ。
私も、すごく好きなドラマなんだけどなぁ・・・
このゆったりのんびりした雰囲気が逆にアレなのかな〜?
今はまだ、少しづつ積み重ねている段階だけど、きっと素敵なラストになると思うんだけどな。
一話一話大切に見た後に伝わるものって、あると思うんだけど・・・ホント、もったいないよね。
10. Posted by きこり→Largoさん   2012年11月02日 17:08
>ひょっとしたら本当にクーナたちの命を守ろうとしていたのかも?(^^)
そうだよね〜(* ̄m ̄)
あの帽子のおかげで助かったクーナがいて、あとで帽子取りにきたけど、ないわ〜って慌ててるかも。
実写化することで、メルヘンな雰囲気がアレになるんじゃないかって、ちょっと心配したけど、まったく大丈夫だったね〜
>うちの時はヨーチンにしろオキシドールにしろ、痛かったですぅ(笑)
そうそう痛かったよね〜!
私も赤チンキ(またヤングに馴染のない単語を使ってしまったわ・・)つけられる時は、必死でこらえましたもん(( ^∀^ ))
11. Posted by きこり→凛太郎さん   2012年11月02日 17:13
>上条恒彦かキムニーかと思っていました!!
(^Д^)アハハ!渋い!そうなのよね〜
まさかサダヲちゃんだったとは・・・
クーナを演じるなんて、そうそうあることじゃないだろうから阿部さんも楽しんだんじゃないでしょうか(笑
>「打ち切りもあり得る」なんて記事も目にしました。
そんな〜〜!!(ノД`ll)
このドラマは毎回、すこしづつパズルのピースをはめていくように丁寧に作っていると思うから短縮したり
予定変更になるとしたら、監督の狙っていたものが伝わらない恐れもあるんじゃないのかな〜
長い目で見てほしいわーーー

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よる☆ドラ 「眠れる森の熟女」 第九話(最終話) 熟女が目覚めるとき「最後から2番目の恋」 2012 ・ 秋