「大奥 〜誕生〜 [有功・家光篇]」 第1話 将軍は少女!? 全ての男女逆転はここから始まった「高校入試」 第2話

2012年10月14日

「孤独のグルメ」 シーズン2 第一話 神奈川県川崎市 新丸子のネギ肉イタメ

 さぁ、井之頭五郎がテーマ曲の『Stay Alone』と共に帰ってきましたョ〜♪
このサントラは、なかなかいいよね〜コレ聞きながら食べると3割マシマシで美味しくなりそう( ̄∀ ̄)
って、このドラマ、わたしゃわりかし好きだったけど、そんな視聴率もいいと思えなかったから、正直「シーズン2」始まると知って驚いたョ。
でも、そういう、オレラ自分達のやりたいもんやるワケョ的スタンスのテレ東が好き〜。

 今回の舞台は新丸子。
行ったことはないけど、娘が川崎に居るんで、なんか親近感・・・(* ̄m ̄)
例によって、お仕事の前に「食べ物屋の調査」を開始する五郎さん(松重豊)。
って、五郎さん、ちょっと髪型変わったよねぇ?
前髪立てすぎでないかい?なんかアトムっぽいよ!

『静かすぎず、騒がしすぎず、こんな街が居心地いい・・・』
気持ちよく歩いていたら、何やら夜の賑わいを感じさせる会話が耳に飛び込んできましたョ〜
「生とモツ焼きちょうだい」
「こっち、お湯割りね〜♪」
『お湯割り・・・・?昼間っから・・?食堂で??』

 のれんは中華なのに(てか赤で書かれた「餃子」って文字見るだけでよだれが・・・)、雰囲気は居酒屋。
平日の昼間に超満員(ほとんど飲みが入ってる)で盛り上がってる・・・・すごいねぇ・・・やっぱ都会は違うワ。
『何なんだ・・・?この食堂は・・・?』
五郎さん、かなり気になったようですが・・・
まだこの街に着いたばかりで、雰囲気に圧倒されちゃったようです。取りあえず、パス。
「孤独のグルメ」O.S.T..孤独のグルメ (扶桑社文庫)

 本日のクライアントは「西園寺ダンススタジオ」。
でも、約束の時間に行ってみると、西園寺先生は渋滞に巻き込まれ遅れるとのこと。
で、時間つぶしにまたまたうまいもん探し。

 で、五郎さんの胃袋を引寄せたのが「喫茶と和菓子の店 昭和堂」。
五郎さん、意外と甘いもん好きだからね。
名前の通り、昭和の雰囲気が残っている、落ち着ける店ですなぁ・・・
かき氷の種類がすごく多い!いろいろ迷えるのっていいわぁ〜
あんみつとかの甘味の他、お餅ももちろんアリ、味噌汁って意外と嬉しいよね〜

 そんな中、五郎さんがきっぱりと頼んだのは「クリームあんみつ」。
ほぉ〜〜(゚Д゚) あんみつって食べないな〜
この店のクリームはしっかりしたアイスクリームタイプ。
フルーツにあんことクリームの混ざり合ったのを付けて・・・うまちょ〜!!
この缶詰感まんまのフルーツがいいんだよね。
『豆と寒天、これが旨い甘味屋は信用できる。焼肉屋で言えばキムチのような、店の試金石だ』

 なるほど〜また名言出たよ。
シーズン1でも「豆かん」うまそうに食べてたもんね。
アレ見て、「豆かん」食べてみたいな〜って初めて思ったよ。
甘味屋って、独特の静けさがあるのがいいよね。

『間違いない。こんな店こそ近所に欲しい店なんだよ』
わかる、わかる!私の場合は居酒屋発見した時に思うけどね。

 満足した後はお仕事、お仕事。
ダンスの先生は久しぶりの佐藤藍子さん。
こちらでも、先生のしゃべりに圧倒されております。
ダンス発表会の舞台で使う100本の薔薇をまとめられるものを探してるんだって。
『自分が感じたまま・・・・自分が思ったままか・・・・仕事受けたはいいが・・・正直自信がない。
でも・・まぁ、ナントカなるだろう・・・』

『それにしても、腹が・・・減った』・・・「店をさがそう!」
『さぁて、何を食おう。俺は今、何が入れたい?今、俺の腹に入れるべきものは何なんだ?
考えるな。感じるんだ。
俺の・・・・思うままに!』

 五郎さんの足は、さっきの中華料理の店「三ちゃん」に向かいましたぞ。
またしても熱気に負けてしまいそうだったけど、勇気を出して店内へ。
みんな飲んでるしぃ・・・
そして、メニューの札の量がすさまじい。
『なんだか・・グッとくるじゃないか・・・それにしてもすごい情報量だ。ここから選ぶのはエライ仕事だぞ』

 嬉しいよねぇ・・・酒のつまみみたいなおかずがたっくさんあるのがたまらんワ〜
五郎さん、ランチの内容を組み立て始めましたぞ。
今回は、わりかし早く決めたよ。
「みょうがの天ぷら」「チーズ入りウインナー」「ネギ肉イタメ」「ご飯」「味噌汁」「(他の人が注文するのを聞いて発作的に頼んだ)海鮮春巻き」

 食べ過ぎだよっ!さっきクリームあんみつ食べただろうがっ!2品は多いな。
いや〜でも、この店の活気が食欲を煽るね。
ガンガン食べられそうな気になるよ。恐ろしい店だワ・・・
例によってお酒を勧められるけど飲めないし(そもそも仕事中だしな)、五郎さんは水があればいいのです。
謎の食堂はお客さんも謎・・・いろいろ推理しながら待つのも楽し。

 わりかし早く来たョ〜
あ〜うまちょ〜!!(書いてる現在晩飯前。塩ホルモンとビールでやろうと考え中)
私、みょうが好きなんだよな〜コレは絶対塩だよね。
ウインナーもこうやって串に刺してあるだけでウマそうだし、一品になるよね。
自分では焼きたくないの〜人に焼いて出して欲しいのよ〜
って、コレ、チーズ入りウインナーを焼いたものかと思ったら、自分でチーズを入れてるのね・・・(´∀`;)
『こういうのがビールに合うんだろうなぁ〜飲めなくても十分想像はつく』

 五郎さんって、特別美味しそうに食べる訳じゃないんだよね。
食べて幸せそうな顔を見て、いいなぁ〜とは思うけど。
でも、そこが逆にいいのかも。イベントじゃなくて普通に食べてる感じで。
シーズン1よりも『食べものと自分の世界』感が強まってるような気がする。

 「ネギ肉イタメ」も変に調味料使いすぎてない感じが良かったわ〜
私ネギ好きだから、これぐらいの割合が嬉しいんだよね。
春巻きは、五郎さん、辛子と醤油で食べてたね。わたしゃ酢も、ちょい入れたいわ〜

『この店、中華の店なのに、ノリはまるでラテン系だ』
『店の雰囲気にのまれて全部食べられたが、さすがに食いすぎた。
でも、全部、ちゃんとうまかった。今度来た時はサンマーメンいってみたいな』
五郎さん、他のお客さんとマスターとの会話もスパイスにして、充実したいい時間が過ごせたようです。
良かった、良かった。

 第二話 中央区日本橋人形町の黒天丼
 第五話 横浜市白楽の豚肉と玉ねぎのにんにく焼き

 「孤独のグルメ」シーズン1の記事

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『ふらっとQUSUMI』で食べていたライスなしコロッケカレーもそそられたわ〜。
やっぱりマスターが飲む人だと、飲んべが食べたいもんをよくわかってるよね。
てか、いつ見ても飲んだくれてるなぎらの体が心配だよ・・・(一緒に見ていた夫から「絶対糖尿になってる」の声が)(-∀-`;)
このドラマは毎回視聴すると思うけど、気が向いたときに記事を書く感じになると思います。

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1. 「孤独のグルメ2」1 ☆☆☆  [ ドラマでポン ]   2012年10月14日 15:26
えー、こんなドラマあるの知らなかった! でも実在の店を最寄り駅から紹介しているこれを、最大のヤマが注文したものを食べ尽くすところだというこれを、「ドラマ」と呼ぶのは微 ...
2. 孤独のグルメ2「神奈川県川崎市新丸子のネギ肉イタメ」  [ のほほん便り ]   2012年10月18日 09:58
やはり、ゴローこと井之頭五郎(松重豊)ワールドはいいなぁ… どこかトボケた温かみがあって、ユーモラスで… なにより、ゴローの、ひょうひょうとした姿勢と、心の声。キモチのいい食べっぷりを眺めてるだけで癒されます。 じつをいうと、しばらく留守して疲れて戻り

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