「鍵のかかった部屋」 第8話 犬のみぞ知る「カエルの王女さま」 第9話 号泣 ! 真夜中のライブ

2012年06月06日

「リーガル・ハイ」 第八話 親権を奪え ! 天才子役と母の縁切り裁判

 にゃんと、服部さんは古美門サンタからのプレゼントだった!
しかも、何やら服部さんは古美門パパに命を救われ、大変恩義に感じているご様子・・・
真摯に愛情深くお坊ちゃまに仕えている理由がわかりましたわ〜

 さて、今回の古美門(堺雅人)のクライアントは、天才子役の安永メイ(吉田里琴)。
12歳にも関わらず、母親の留守中に男友達を呼び出し飲酒、急性アルコール中毒で搬送されたメイの裏側の顔を暴いた記事が出たため謹慎中だったんだけどねぇ・・・

 リッチなホテルのスィートルームでふんぞり返ったメイは古美門に母親と縁を切らせてと命じたのです。
「それは、虐待などの行為が明らかである場合であって」真知子(新垣結衣)
「この私を見て。仕事と夜遊びに明け暮れて肺は真っ黒。 肝臓ボロボロ。12歳よ」メイ
「母親による虐待そのものだと言うわけだね? 面白い」古美門
「面白くありません。メイさん、お母さんとよく話し合いましょう。親子なんだから」真知子
「もう、そういう段階じゃないのよ」メイ
「事務所の社長と母親業と一人で頑張っているいいお母さんだよ。
だいたい、子供のお前に法的手続きなんか取れるわけないんだ」梶原(マネージャー)

「それが、取れるのです。
くしくも今年改正民法が施行され、現在では子供自身が請求権者となって親権喪失や停止を申し立てることが可能なんです」古美門
「本件のような事案で適用されるか定かではありません」真知子
「だからこそ、我々が最初の審判を勝ち取るのだよ」古美門
「親子を引き裂く手伝いをするんですか?」真知子
「今東西あらゆる子役の悲劇を全て一心に抱え込んだようじゃないか。
ませたクソガキでもあり、哀れな操り人形でもあったわけだ。
メイ君、いささか難しい仕事になりそうなんだが?」古美門
「2,000万でどう?CM1本分」メイ
「家庭裁判所に対しお母さんの親権停止の審判を求める申し立てを行おう!

 交渉成立。
いや〜さすが小さい時から大人相手に渡り合ってきただけありますなぁ・・
てか、吉田里琴さん、さすがです。
こまっしゃくれた子役そのものですわ〜こういう子って憎々しい時ほど輝いてるんだよね〜

 タイトルバックの真知子、古美門に飛び蹴りでもくらわすのかと思ったら、自爆。
古美門はそんな真知子に背を向けてしまいました。
さて、来週は傷だらけで立ち上がり向かっていく真知子が見られるのかな〜?
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 一方、母親の留美子(小沢真珠)は、もちろん三木法律事務所に駆け込みました。
留美子の言い分は、買い物用のカードを取り上げたのと、付き合っていた30歳のスタイリストの男性と別れさせたことでメイは腹を立てているとのこと。

 単なる親子げんかとも思えるため、通常なら裁判所が相手にするアレではないんだけど、古美門が週刊誌に『酷使される子役の現実!憐れな「檻の中」の子役安永メイ』という記事を書かせたため、動くことにしたようです。
「家庭裁判所は、おそらく審問を開くでしょう」三木
「審問?」梶原
「通常の裁判とは違い、非公開で当事者などから話を聞くんです」井出(矢野聖人)
「ご安心ください。我々が責任を持って却下に追い込みます」三木(生瀬勝久)

 三木がこの審問のために用意した最終兵器は・・・
九州の法曹界では知らない者がいないほど有名な鬼検事・古美門清蔵先生(中村敦夫)。
またの名を古美門パパ!

 審問の日、清蔵さん登場に再び古美門は固まってしまいましたぞ。
蘇る、清蔵さんと過ごした子供時代・・・
って、子役さん、古美門に雰囲気ぴったり!似てるぅ〜((´∀`))

 同級生を「サンタクロースはいない」とやり込めた事に関して清蔵から冷静に事情聴取されております。
「なぜ そんなことを言ったんですか?」清蔵
「本当のことだからです。嘘を信じてる方がバカだからです」研介
「サンタクロースが存在しないという根拠は?」清蔵
「だって・・・嘘だから。いないものはいない」研介
「根拠を示しなさいと言ってます」清蔵
「見たことないし・・・」研介
「自分が見たことがないものは存在しないというわけですか?」清蔵
「僕だけじゃなくて、世界中誰も見たことないです」研介
「世界中の人にインタビューしたんですか?」
「・・・・・」研介
「サンタクロースが存在しないという根拠は?」清蔵
「・・・・・・・」研介
「君は根拠もなしに勝手な見解でクラスメートを傷つけたわけですね?
文天堂に行ってカステラを買って今すぐ謝罪してきなさい。
ちなみに、そのお金は君のお年玉のために用意してたものなので、そのつもりで」清蔵

 にゃるほどねぇ・・・
古美門のキャラはこうやって形成された訳だ。
お母さんとはどうしたんだろうね?
離婚か死別かわからないけど、決して自分を子ども扱いしない、常に理詰めで対してくる父親に鍛えられながら育ってきたんだね。

 仕事に妥協と甘えを許さない父は自分の息子にも同じように厳しく接した。
そのおかげで今の古美門がある訳だけど、こりゃ、この二人が一緒にいるのはキツイじゃろ・・・
清蔵さんは、もう一人の自分を作っちまった。
三木は「化け物」とまで言ってましたなぁ・・・
父と息子の関係は、母親と娘とはまた違った厳しさがあるようです。

 さて、審問では、古美門が予定通りの主張を展開。
7か月から芸能界で働いてきたメイは、仕事中心の生活で、学校へ行かなかったため九九もろくに言えない学習レベル、友達もいない。
頼るべき母親はメイが有名になるにつれ、そのギャラを遊行費につぎ込み、異性関係も含め、派手な生活をするようになった。
こんな母親のもとでは正常な成長は望めない。
「孤独の中で苦しみ、とうとう 急性アルコール中毒で命を落とすところだった。
まさに 悲劇です。民法第834条の2第1項に基づき母親である安永留美子の親権停止の審判を申し立てるものです」

 三木先生はいつもの調子の古美門を清蔵さんにぎゃふんと言わせてもらう算段だったようですが、清蔵さんはあくまで冷静でした。
「親権を停止させてどうしたいのか?」清蔵
「メイさんは 更正したいのです。芸能活動を休止し、勉学に励み通常の人間関係と社会を学びたいのです」古美門
「留美子さん。それは受け入れられないんですか?」清蔵
「いえ、メイが望むなら受け入れます。私は、これまでも仕事が嫌なら辞めてもいいと言ってきたんです」留美子
ああ。これで 済んだ」清蔵

 親の言い分、子供の言い分ですワ・・・・(´∀`;)
親にしてみりゃ、「いつでも止めていいのよ」と言ってきたと堂々としたもんだけど、子供はその裏の親も気づいていない真実を読み取ってしまうんだよね。
YESはNOの意味だって、ちゃんとわかってる。でも、それが相手には通じないから苦しむ。
古美門にも、そういう子どもだからわかる苦しみと恨みがあったんでしょう。

 審問は古美門に「洗脳」の定義を講義した清蔵先生の言葉で締めくくられました。
「親が自分の信じる幸せを子に求めることは、ごく自然なことです。
そして、それから 脱却するためにもがくことも 自然なことです。
メイさんは、極めて 正常に発達されていると思われます。喜ばしいことだ。以上」清蔵
「まったくもってごもっとも!」三木

 まるっきり子ども扱いですワ・・・
事務所に戻るなり罵倒し合う古美門とメイ見て、服部さん(里見浩太朗)も心配しております。
「古美門先生の あんな姿を見たのは初めてです。
いつもは、一言われたら十言い返すのに、防戦一方というか、ぐうの音も出ないというか、サンドバッグ状態というか、蛇ににらまれたカエル」真知子
「たとえが多過ぎないか?」古美門
「古美門清蔵先生とはどういうご関係ですか?」真知子
「関係などない。続き柄としては 私の父だがね」古美門
「やっぱり!関係あり過ぎじゃないですか」真知子
「父と思ったことはない」古美門
「私は正直言って、お父さまのご意見に心を打たれました」真知子
「お父さまと言うな」古美門
「それに、私思うんです。親子の問題を解決するのは法ではなく親と子の絆であるはずだと」真知子
「親と子の絆ねぇ」古美門

 親と子の絆ほどやっかいなものはない・・・
翌日、清蔵さんが古美門の事務所を訪ねて来ましたョ〜

「申し立てを取り下げなさい」清蔵
「お断りします。服部さん、お帰りです」古美門
「君はメイさんに自分を重ねているようだ」清蔵
「10代であなたと縁を絶ち、自力で人生を切り開いてきたからこそ今の私があります」古美門
「今の君とは?まさか君は自分が成功者だと思ってるわけじゃないだろうね?
ドブネズミが高級スーツを着てるようにしか見えない。
弁護士なんかになるべきじゃなかった。
昔から君は卑怯で卑屈で、そして何よりも頭が悪過ぎた。
むろん君を徹底的にしつけ教え込むことを怠ってきた私の責任だ。
君は、もう手遅れだ。
しかしあの親子はまだ間に合う。よく考えなさい」清蔵
「スカイツリーは大きいですよお!昭和の電波塔よりはるかにね。時代は変わったんです」古美門
「見てみることにしましょう」清蔵

 あの古美門を全否定・・・└(゚ロ゚;)┘
だから、古美門は清蔵さんの元を離れてしまったんだけど・・・
離れたからといって、愛情がない訳ではないんだよね。

 「サンタクロース」の存在・・・
それは幼いころの古美門にとって、親の愛情の象徴だったのでしょう。
「サンタクロースはいない」と言い切った時から、古美門は父親に他の家庭のようなお父さんらしさを求めることをやめた。
待っても来ないサンタクロースを待つ辛さを捨てて、サンタクロースはいないと思い込むようにした。
「私は信じたことない。
私は、サンタなんて一度も信じたことない」メイ
「必ず勝とう」古美門

 毎回、脚本のうまさには唸らされますが、この「サンタクロース」の使い方も秀逸なだったと思います。
年齢も立場も違う古美門とメイが理解しあった、この、一瞬の場面が心に残りました。

 さて、次の審問に向けて、古美門も三木も、メイたち親子の本当の姿を一番知っているマネージャーの梶原を取り込もうと動き出しました。
最初にコンタクトを取った古美門は留美子がひどい母親だと話すよう約束を取り付けたんだけど、留美子は色仕掛けでそれを封じました。

 結果、当日、梶原は留美子を擁護する意見を言うのですが、古美門はもちろん、反撃の準備をしていました。
ホストクラブで梶原をバカにした発言をし、ホスト達とはしゃぐ留美子の姿を隠し撮りしたものを公開したのです。
留美子の立場は非常〜に悪くなり、動転した彼女は自殺未遂をしてしまいました。

 それでも、メイは留美子に会いに行かず、古美門が用意した審問のための台本の練習を続け、三木も傷を負った留美子に台本を覚えるよう命じたのですが・・・
「思いのままを言えばいい」清蔵

 そして、古美門も審問直前になって同じ言葉を言うのでした。
「台本は忘れろ。演技はなしだ。
いくらうまくても、演技は演技だ。
本心をむき出しにしてぶつかってこられたら、とても勝てない」古美門
「お父さまなら、そうする」真知子
「君は思いのままを言いなさい」古美門

 なかなか自分の言葉で表現できずにいるメイを、古美門が援護しました。
「お母さんに、このような仕打ちをしたことをずっと後悔しているね?
常に、思い悩み、心が折れそうになるのを必死に耐えている」
「だったら取り下げればいい」三木
「心を鬼にして申し立てているのです。愛する母のために」古美門

 古美門は留美子が過去にも2回自殺未遂をしてきたこと、その度にメイは苦しみと戦いながら仕事をしてきたと伝えました。
「留美子さんにとってメイさんの成功は、ご自身の成功。
メイさんの苦しみは、ご自身の苦しみ。
一心同体という比喩表現を超えた危険な領域です。
留美子さんは 病んでいます。
そして、中毒症状で倒れるまで飲むのも一種の自傷行為。
メイさんも また病んでいるんです」真知子

「親子手を取り、互いに更正する道を探るべきです」清蔵
「不可能です。 お互いの依存関係を断ち切らなければ治療も更正も図れません」古美門
「親子の絆は深くて強い」清蔵
「深くて強い絆だから困難なんです!成功は欲望を呼び、欲望は破滅を呼ぶ。
自らの存在が母を不幸にすることをメイさんは知っています!」古美門

 初めて、古美門は自分の苦しみを清蔵に伝えましたぞ。
「メイさんは会いに行きたい気持ちを必死に押し殺して留美子さんを無視しました。
留美子さんを救いたいからです。大好きなお母さんを」真知子
「お母さんには・・・私のこと 忘れて・・・自分の人生を歩んでほしいんです。
でも、いつかまた・・・・一緒に暮らしたい。私のお母さんは・・・宇宙に 一人だけだから」メイ
「・・・・・以上です」古美門

「では、留美子さんのお話を聞かせていただけますか?」裁判官
「留美子さん!」三木
「ありません・・・・」留美子
「今回で審問を終わりとします」裁判官

 何も言わないことが留美子の言葉だよね。
審理が終わり、留美子に会ったメイも言葉をかけず去っていきました。
「留美子さん、どのような結果になったとしても親子の縁を切ることはどんな法律にもできません。
思い合っていれば親子です」真知子
 
 真知子の言葉は留美子やメイだけでなく古美門もの心にも救いとなったはずです。
真知子のこういうところが、もしかしたら古美門や圭子に勝てるところなのかもしれないね。
朝ドラヒロイン的視点は古美門も圭子も、もってないもんなぁ・・( ̄∀ ̄)

 裁判所を出て、タクシーに乗ろうとしている清蔵を見つけた古美門は声をかけましたぞ。
「東京駅なら逆方向ですよ」
「スカイツリー、見てきましたよ」清蔵
「想像よりずっと 大きかったでしょう?」古美門
「いや・・・東京タワーの方が大きかった。はるかに」清蔵
「・・・・・・・」古美門
「また、東京へいらしてください。色々、ご案内します。息子さんと」真知子
「息子はいません」清蔵

 何か、泣けてきちまったわ・・・(ノω;`)
この言葉は清蔵と古美門の間にだけ通じる言葉なんだろうね。
清蔵と縁を切る様にして生きてきた古美門を受け入れてくれた。
でも、表面上は、親子という関係を越えた強い存在として生きていく。
古美門のことを認めた上でのエールだったと思います。

「サンタクロースはいないのに」と泣いていた研介。
本当は父親にサンタクロースになって欲しかった。
バレバレでも夜中にそっとプレゼントを置いていって欲しかった。
そんな思い出があれば、自分たちの関係はもっと違ったものになったろうに。
後悔と戦いながら、古美門も生きて来たんですよね。

 でも、真知子が言っていたように、サンタクロースとは『誰かが誰かを思う心そのもの』。
誰かを思って有形にしろ無形にしろプレゼントを送ったら、その人はサンタクロースになる。
気付いていないけど、古美門のところにもサンタは来ていた。
しかも、大人になった今でもずっと・・・( ̄∀ ̄)

 なかなか洒落た展開だったと思います。
いつか一緒に暮らすために別れようとしたメイ。そして最終的には、それを受け入れた留美子。
あえて背を向けるのも、また愛・・・
清蔵と古美門も、お互いに背を向けて歩き続けていれば、いつか出会うのかもしれないね。

 第一話 最高でもサイテーの弁護士 愛も法も嘘をつく !?
 第二話 著作権裁判は金になる !?
 第三話 初恋かストーカーか? 号泣の恋愛裁判 !?
 第四話 太陽を返せ!マンション裁判仁義なき戦い
 第五話 期限は7日! 金か命か!? 悪徳政治家を守れ
 第六話 DV? 二股? 流血の離婚裁判 刺客は元妻
 第七話 骨肉の相続争い ! 醤油一族に潜む秘密と嘘
 第九話 恩讐の村人よ・・・美しき故郷を取り戻せ !!
 第十話 破産か5億か !? さらば誇り高き絆の里
 第十一話 内部告発者を不当解雇から救え !! 最強の弁護士がついに敗北 !? 真実は常に喜劇だ !!

  「リーガルハイ」SP 慰謝料1億円で学校を訴えろ!! 闇の首謀者と微笑の女教師・・・隠された真実と裁判長の罠

 「リーガルハイ」 シーズン2の記事

ねこちゃん
メイの言葉がドラマの中のセリフだったというのも、いいオチだった。
そして、ラストになって流れた「木枯し紋次郎のテーマ」・・・
このドラマのセンスのすべてが好きだわ〜((´∀`))


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matakita821 at 16:06│Comments(18)「リーガル・ハイ」 

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1. サンタなんていないのよ(吉田里琴)いますよお・・・(新垣結衣)  [ キッドのブログinココログ ]   2012年06月06日 16:23
何月だと思ってんだっ。 六月だっていうのにサンタ・クロース問題で・・・頭を悩ますのか・・・。 基本的に「サンタなんていない、お化けなんていない」組のようなタイプの人間は大好きなのだが・・・。 キッドはもちろん、サンタクロースとは古くからのダチである。 何度も
2. リーガル・ハイ 8話  [ 昼寝の時間@R ]   2012年06月06日 16:30
公式サイト天才子役と母親であり事務所の社長である母親、そして古美門親子の確執を重ね合わせたお話でした。・・・<続きは本家記事でご覧ください。>※本家の記事のURLhttp://miru-yom...
3. リーガル・ハイ 第8話 感想「親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判」  [ 一言居士!スペードのAの放埓手記 ]   2012年06月06日 16:41
リーガル・ハイですが、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は子役親子の争いに巻き込まれます。天才子役が飲酒問題などでスキャンダルとなりますが、母親と離れたいのが目的です。 母親の方は三木(生瀬勝久)に依頼しますが、三木は古美門の父親(中村敦夫)とい
4. 『リーガル・ハイ』vol.8  [ 悠雅的生活 ]   2012年06月06日 16:50
親権を奪え!天才子役と母の裏切り裁判
5. リーガル・ハイ 第8話〜天才子役と紋次郎と御老公と真面目ガッキー  [ 世事熟視〜コソダチP ]   2012年06月06日 17:28
「リーガル・ハイ」第8話 「親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判」 芦田愛菜/ステキな日曜日〜Gyu Gyu グッデイ!〜(初回限定盤/CD+DVD)(CD)価格:1,500円(税込、送料別) 今回は、子役ブームを皮肉りながら、親子の絆を描いた熱血浪花節コメディ・・・。 −◆
6. 【リーガル・ハイ】第8話  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2012年06月06日 17:32
12歳の子が母親と断絶しようとしている。 内心どれほどの苦悩を抱え、血を吐く思いをしているか君に分かるか? 二度と薄っぺらい言葉を吐くな。 「リーガル・ハイ」第8話     「これか...
7. リーガル・ハイ 第8話  [ Happy☆Lucky ]   2012年06月06日 17:38
第8話 JUGEMテーマ:エンターテイメント
8. リーガル・ハイ 第8話  [ レベル999のgoo部屋 ]   2012年06月06日 18:08
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9. リーガル・ハイ「親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判」  [ のほほん便り ]   2012年06月06日 18:12
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11. リーガル・ハイ #08  [ ぐ〜たらにっき ]   2012年06月06日 19:38
『親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判』
12. リーガル・ハイ 第8話  [ emitanの心にうつりゆくもの ]   2012年06月06日 20:44
第8話 「親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判」 弁護士・古美門研介(堺雅人)と弁護士・黛真知子(新垣結衣)の元に、天才子役・安永メイ(吉田里琴)から「母・留美子(小沢真珠)の親権を停止」するよう2,000万円で弁護の依頼が来る。
13. 「リーガル・ハイ」第8話  [ またり、すばるくん。 ]   2012年06月06日 21:39
8「親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判」                               視聴率14.5% 
14. リーガル・ハイ 第8話  [ 帰ってきた二次元に愛をこめて☆ ]   2012年06月07日 01:27
第8話「親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判」 古美門父子対決☆ 「私達は共犯なのです。ご子息を葬りましょう」 三木の誘いに父親登場。 小さい頃から生意気だった研介。その裏にある親の一...
15. 「リーガル・ハイ」8 ☆☆☆☆  [ ドラマでポン ]   2012年06月07日 01:35
あの古美門が、すっかり可哀想な子どもに(><) あ、古美門(子)ですね、なんとご尊父古美門(父)がご登場でしたから。 今回は子ども時代や父親が絡む度に古美門(子)がみせ ...
16. リーガル・ハイ 第8話:親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判  [ あるがまま・・・ ]   2012年06月07日 12:12
サンタクロースいた!w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!! 「息子はいません」などと冷たく言い放ってたのに、 まさか服部さんが古美門父サンタからのクリスマスプレゼントだったとはっ! 十代で父親と縁を絶ち、自力で人生を切り開いて来たらしい古美門先生。 そんな息子に対して自分の...
17. 『リーガル・ハイ』第八話  [ 時間の無駄と言わないで ]   2012年06月07日 23:27
ゲストは木枯し紋次郎。 最近ゲストの年齢層高めだなぁ。 次回もだし。 イイ傾向です、はい。 芸達者ばかりのドラマは見応えあるもん。 仕事が忙しいので録画して後日観るワケ ...
18. リーガル・ハイ 第8話  [ なんでもあり〜な日記(カープ中心?) ]   2012年06月08日 00:06
リーガル・ハイ 古美門父現る! 三木「古美門を葬りましょう!」 といって出てきた刺客でありました。 今日は親子の話! メイと母。古美門と古美門父。 古美門は悲しい過去を ...
19. 「リーガル・ハイ」第8話  [ fool's aspirin ]   2012年06月13日 22:12
古美門パパ登場!そして服部サンタ!今回は親子の絆を問うストーリー。古美門先生は天才子役にかつての自分の姿を重ねているのか?!

この記事へのコメント

1. Posted by 松   2012年06月06日 17:05
今週も面白かったですね(^-^)
いよいよ最終回の予想は難しくなってきましたが、刺客を送られる展開を見てると最後の刺客は真知子になりそうな。古美門のためとかうまく丸め込まれて(-_-;)

シリアスな古美門をもっと見たいのと、ハッピーエンドを期待します!
2. Posted by Yummy   2012年06月06日 21:28
子役の母、一瞬安達祐美かと思ったけど小沢真珠だったわぁ。
安達祐美じゃ皮肉すぎるよね。
古美門の子ども時代の役の子、ほんとに似てた〜!
お父さんがこれだけ辛く当たりながら、実は服部さんに古美門を見守るように頼んでたっていうところ、泣けました!
3. Posted by きこり→松さん   2012年06月06日 21:47
いや〜バレーボールで遅れちゃったけど、おもしろかったですよね〜
眠気がふっとんじゃいましたよ〜
このドラマあと2回なのかな?
来週の訴訟も難しそうだけど、1時間でおさめるのでしょうか?
やはりそうなると、最後は真知子VS古美門ですかね?
服部さんはどっちを応援したらいいのやら・・ニャハハ(*^▽^*)
どんな内容になるのか、全く予想がつきませんよ〜
4. Posted by 松   2012年06月06日 22:24
最後は師弟愛でホロッとさせてくれることを期待しています!どっちからでもいいので(^-^)

で、真知子から残って先生の元で勉強させてくださいと懇願。満更でもない古美門。嬉しそうな服部さん。

ハッピーエンド(^-^)v
5. Posted by ヨーコ   2012年06月07日 06:37
なんだか洒落てて、切ない回だったね〜。
服部さんとお父様が繋がっていたってわかった時なんて泣きそうになっちゃったよ。
冷たい様でも。親は本当はちゃんと子供の幸せを考えているんだね〜。
バレーで延長になってたなんて知らなかったけど、ちゃんと録画されてとホッとしたよ(汗。
6. Posted by しゅあー   2012年06月07日 13:57
私もきこりさんとおんなじとこで泣いたわ(;_;)堺雅人が本当に良い演技してたねえ。コミカルな演技とのギャップが余計にせつなさを増してた。

>このドラマのセンスのすべてが好きだわ〜((´∀`))


わかる〜!!ほんとそうだわ!センス最高!
また、ラストのテーマ曲のイントロがいつもいつも、ここっていうベストポジで入ってきて、オチの最後の最後までもれなくきっちり締めてるのもやっぱりセンスの良さだなと思うわ。

こういうふうに感じるドラマ、私の中ではカバチタレ以来かも。
7. Posted by まこ   2012年06月07日 15:55
古美門親子とメイ親子の対比。
そしてサンタクロースという存在の有無に関しての
あれこれ。

全部が全部、わかりやすい描写で語られてるわけでは
ないけど、見る人それぞれの想像力に訴える
描き方がほんとセンスいいっ!

今回は古美門の孤独な少年時代が描かれてた事もあり
何て冷たい父なんだろうと思ってたんだけど

>古美門のことを認めた上でのエールだったと思います。

にゃるほど〜〜〜
わかりにくい父子っ!そしてそうゆうとこそっくり!(笑)
8. Posted by きこり→Yummyさん   2012年06月07日 19:56
>安達祐美じゃ皮肉すぎるよね。
リアルすぎて生生しいわっ!(笑
でも、人気子役の吉田里琴ちゃんが演じるのも、一瞬ヒヤリとしたけど、堂々とした姿にそんな邪念が消えてしまったよ〜
>古美門の子ども時代の役の子、ほんとに似てた〜!
雰囲気そっくりだったよね〜
スカした雰囲気がなんとも言えない感じだった(*^▽^*)
>実は服部さんに古美門を見守るように頼んでたっていうところ、泣けました!
服部さんから電話をかけたってのが、またね・・
密かにつながってたんだな〜って思えて・・・
ほっとしたよね〜
9. Posted by きこり→松さん   2012年06月07日 20:20
>最後は師弟愛でホロッとさせてくれることを期待しています
どうでしょうか〜
古美門は朝ドラヒロインを認めませんからね〜
そこをどう落としてくれるのか、古沢さんの脚本がすごく楽しみデスよ〜 柱|皿 ̄)q゙ウシシシシ
でも、私もやっぱりハッピーエンド、希望のある、そしてパート2に繋がる最終回を待ってますわ〜
10. Posted by きこり→ヨーコさん   2012年06月07日 20:26
>服部さんとお父様が繋がっていたってわかった時なんて泣きそうになっちゃったよ
そうだよね〜
あのまま、表面上は決別した形で、厳しい親子関係を生きるのかな〜と思わせといて、まさかの服部コール!
これは泣かせるワ・・・
>親は本当はちゃんと子供の幸せを考えているんだね〜。
不器用な父親で、困った息子だよ。
で、似たもの親子なんだよね(o^-^o)
そういうのが、じわ〜っと伝わってくるうまい描きかただったよね〜
バレーで55分も遅れたんだよ〜
いつまでたっても「リーガル・ハイ」が始まらないからすっかり荒んじゃったよ〜(笑
11. Posted by きこり→しゅあーさん   2012年06月07日 20:33
>堺雅人が本当に良い演技してたねえ。コミカルな演技とのギャップが余計にせつなさを増してた。
毎回、堺様の縁起には唸らされるけど、今回のシリアスで悲しみに耐えているような表情には
何度も泣かされそうになったよ〜
後ろを向いてるとこでも、伝わってきたもんね。
>ラストのテーマ曲のイントロがいつもいつも、ここっていうベストポジで入ってきて
あのイントロ、グッとくるよね〜!!
アレで毎回感動させられちゃうんだよな〜(釻ー釻) フフ
全体のエピソードの組み合わせ方はもちろんだけど
一話一話の構成もすばらしいよね。
考え抜かれたドラマって、こういうもんなんだな〜って久しぶりに思ったよ〜
12. Posted by 松   2012年06月07日 21:33
古美門さんからは認めてくれないだろうから、真知子から押し掛け女房的に!
あるきっかけで古美門を認めて、ほんとうの弟子になることを決意。

そしてパート2(^-^)/
13. Posted by かえ   2012年06月08日 11:52
どちらの親子も子供への愛情表現の
仕方の違いが上手く描かれていましたね。

古美門パパは厳しい人だけれどちゃんと
息子の事は心配していたんですね。
服部さんからの報告を聞いている時は
なんだか嬉しそうに見えたし
ほっこりハッピーエンドでした♪

エンディングの曲はiTunesでダウンロード
してしまいましたよ^^

14. Posted by きこり→松さん   2012年06月08日 22:44
>古美門さんからは認めてくれないだろうから、真知子から押し掛け女房的に!
(´m`) 後ろむいたまんまで、実はにんまりしてたりしてね。
この二人はあまりにも違いすぎるから、うまくやっていけるのかもしれないですね。

15. Posted by きこり→かえさん   2012年06月08日 23:40
>どちらの親子も子供への愛情表現の
仕方の違いが上手く描かれていましたね。
留美子の方はちょっと自分を見失っていたけれど、娘のおかげで自分を取り戻せた感じですよね
古美門パパと服部さんが繋がってたって知った時は
けっこうグッときました(ノω;`)
多分、めったに連絡すらとってないんでしょうけど、服部さんとパパとの絆、パパと古美門の絆、そして3人の絆になってるのがね・・
>エンディングの曲はiTunesでダウンロード
してしまいましたよ^^
『女神のKISS』いいですよね〜
あのイントロ聞こえるとテンションあがりますわ〜!
最近は「リーガル・ハイ」のサントラをしょっちゅう聞いてます。
16. Posted by きこり→まこさん   2012年06月09日 18:27
>全部が全部、わかりやすい描写で語られてるわけでは
ないけど、見る人それぞれの想像力に訴える
描き方がほんとセンスいいっ!
そそ!
見る人の解釈によって、取り方もいろいろできるように作ってあって、ほどよく突き放した描き方がこれまた気持ちいい。
すごくバランスのいいドラマですよね〜
>今回は古美門の孤独な少年時代が描かれてた事もあり
アンタ、子供にあんな態度撮り続けりゃ、そりゃ冷め冷めの大人ができあがるわっ!と納得の子供時代・・・一人寂しくカステラを食べる姿にはほろりとさせられたわ〜
そして、古美門そのまんま違和感ない子役さんに笑った〜
ツンデレ親子はどこまでもツンデレでしたな〜
21. Posted by みか   2015年12月23日 01:18
この時テレビ見てなかったから今さら動画見たわけなんだけど、古美門の父の愛情表現はわかりにくい。子供がよくぞぐれなかったもんだ。
メイの母親なんだけど、子供に愛情があったら3回も自殺未遂しないとおもうんだけどな〜
それにしても、メイも古美門も小学生で家を出るなんて、なんとまあ非現実的な話なんだろうと思ったよ。ふつう有り得ないでしょ。
22. Posted by きこり→みかさん   2015年12月23日 18:19
コメントありがとうございます。
>古美門の父の愛情表現はわかりにくい。子供がよくぞぐれなかったもんだ。
ぐれてあんなにひねくれた性格になっちゃったんですな〜( ̄∇ ̄;)
お父さんの愛情はホントわかりずらいというか、子供には理不尽な思いしか残らないでしょうね。
メイの母親は娘に依存してましたもんね。
その自覚もなかったから、最終的に依存している自分を受け入れられて良かったかなと。メイは小さい時から働いていてなんでも自分で交渉してきたし経済的にも余裕があったから自然な流れだったのでしょうね。

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