「狂っちゃいないぜ」 2009年 米 監督・マイク・ニューウェル「カエルの王女さま」 第3話 終わらない歌を歌おう

2012年04月25日

「リーガル・ハイ」 第二話 著作権裁判は金になる !?

 「俺はお前をこの世界から葬ると決めたんだ。
そのためなら地位も名誉も喜んで捨てる。
刺し違えても、お前を地獄に引きずり込む。必ずな。それが俺の贖罪だ」三木

 何に?誰に対する贖罪?
なら、古美門にとっての贖罪とは・・・?
多分、これが二人が袂を分けた原因。
一瞬見えた、悲しそうな暗い古美門の目・・・いったい何が隠されているんだろう。
そして、君江さんだけが、すべてを知ってるんだね。

 い〜よ〜い〜よ〜まだまだ引っ張っておくれ〜( ̄∀ ̄)
三木と古美門の確執が単なる嫉妬とかじゃないってわかって、ますます楽しみになってきたわ〜

 さて、大口のクライアントが去り、経済状況が切迫している古美門法律事務所でございます。
で、「金になる訴訟」を取ってこいと古美門(堺雅人)がぼやいていると、有能な新人弁護士黛(新垣結衣)がしっかり客を捕まえてきました。
パンクロッカー『自爆魂』のボーカル・荒川ボニータ(福田沙紀)とギタリストのジャンゴジャンゴ東久留米(窪田正孝)さん達ですョ〜
訴える相手はヒット曲を連発する人気歌手柊しずか(友近)が歌っている『あれは恋でした』を作った音楽プロデューサーの葛西サトシ(鶴見辰吾)。

 TVで柊しずかが歌ってるのを見た瞬間に「パクられた・・!」と思ったそうな。
(-∀-`;) ホントかな〜?取りあえず聞いてみないとね・・・
で、古美門と黛はライブ会場に繰り出したんだが・・・・・
わたしゃ、ナニ歌ってるんだかもわからんかったよ・・・(;^ω^)

 もちろん、古美門もあっという間に会場から脱出。
「頭が割れる・・・どこが似てんだ!
お前らの歌なんか盗む奴はいないと言っておけ、黛。黛・・・?」
にゃんと、ノリノリで楽しんでいた黛は戻って来て開口一番、こういいましたとさ。
「完全にパクリですね」

 う〜ん、なんか、すでにすっとぼけた魅力全開のガッキーがいいですねぇ〜
ガッキーって、こんなにうまかったっけ?(オイオイ!)
役と脚本と堺様との相性が良かったのかしらね〜存在感バッチリです。負けてませんよ〜

 そして、服部さん(里見浩太朗)・・・曲を聴いて楽譜に起こす能力もお持ちなのね・・(*´ω`ノ)ノ
昔、フォークソングをかじっていたって?どんな波乱万丈の人生なんだ・・・

 さて、先週、黛に3千万円ふっかけた古美門ですから、こんな見るからにお金がなさそうな(一応3万を提示)お客さん相手にするのかいな・・?と思ったら、服部さんの「柊しずかに会えるかも」という言葉で快諾。
着手金はなし。
その代わり損害賠償を勝ち取った暁にはその半額を成功報酬としてもらうってことで手を打ちました。

 葛西側の弁護士は、古美門の天敵・三木長一郎(生瀬勝久)ですよ!
キタね・・・古美門、完全にスイッチ入ったよ。
で、早速、三木先生と葛西先生にご挨拶に伺いましたぞ。

「葛西サトシさん、あなたが作詞作曲した『あれは恋でした』は、荒川ボニータ作詞作曲『Don’t look back』の盗作であると思われますので、CD販売・ネット配信・その他の出版・全てを差し止めるとともに、全収入の70%の支払いをあなたとディーバエンターテイメント音楽出版に請求しています。こちらの調べでは?」古美門
「約1億3000万です」黛
「ご用意を」古美門

「黛君・・・こんな男に付くなんて残念だよ。君の将来が心配だ」三木
「私は三木先生が心配ですぅ。本件から お降りになられた方がぁ」古美門
「それを言いに来たわけだな。相手が私と知り、怖くて居ても立ってもいられない」三木
「先生の立場を案じているんですぅ」古美門
「無敗記録のあるというくだらない自慢もできなくなるし」三木
「ゴロツキに負けたとあっては、この上ない不名誉」古美門
「お前を仕込んだのは、この三木長一郎だ」三木
「沢地さんの胸で泣きじゃくることになりますよ」古美門
「とっととひざまずいて、許して下さいと言ったらどうだ」三木
「(*^∇^)o∀ ゴクゴク・・・では、法廷で」古美門
「楽しみだよ」三木

 いや〜おみごと!どちらも一歩も譲らない。まさに好敵手ですなぁ・・・
そして、やってきました第一回公判。
まず古美門側は曲の「世界観が酷似していること」を証明するため、『あれは恋でした』と『Don’t look back』の歌詞の類似点をあげました。

 でも、でも、だっけどぉ・・・
『かなうなら鳥になって飛んで行き、あなたに寄り添っていたい』
『今すぐコウモリになって飛んで行き、お前の血を吸いつくしてやろう』

『振り返ればそこにある。あれは恋でした。今なら言える。あれは恋でした。あれだけが恋でした』
『振り返るな、恋なんかじゃねえ!性欲の錯覚だ!あんなもん恋じゃねえ!恋じゃねえ!』

 ( ̄ー ̄?)似て・・・る・・・か?

 さらに、歌詞だけでなくメロディーも似ていると訴えるために、2曲の楽譜を比較し、黛に歌わせるという荒業を・・・

 で、歌わせてみて初めて知ったメガトン級の音痴ぶりに古美門も固まってしまうという・・・・
傍聴席は困惑・失笑ですワ。

 これはヒドイ・・・
アナログな古美門側に対して科学的に盗作ではないことを証明する三木。
「これは、2つの曲のメロディーの類似性を数学に分析した関数グラフです。
『あれは恋でした』をX軸、『Don’t look back』をY軸として共通する割合を表しました。
これをパーセンテージに置き換えると33.8%。
2つの曲が共通する旋律は、全体のわずか3割です。
ちなみに過去の盗作と認められたケースをこのグラフに当てはめると、全て5割近くか、それ以上となります」三木

 ( ̄o ̄) ほほぅ〜なるほどね、説得力あるわ。
古美門の主張に「???」な反応だった裁判官も、しっかりうなずいております。
第一回目は三木先生優勢。

 第二回公判のボニータの口頭弁論の前に、ボニータと葛西との間に盗作に結びつく繋がりがないか確認したんだけど、ライブに来る訳ない、CDも自費制作で100枚ぽっきりしか作ってない、動画サイトもアクセス数が少ないからなし・・・と成果なし。
で、古美門がいつものようにボニータかその家族が葛西の元にCDを送ったってことにしようとしたんだけど、ボニータからも両親からも反対されちゃった。

 どうもいつもの調子が出ないな〜
第二回公判もボニータが勝負服のライブ衣装で来た上に葛西を泥棒呼ばわりしたために印象最悪。
さらに彼女を援護するためにジャンゴジャンゴが傍聴席で歌いだしたためにエライことになってしまいました。
古美門は落ち着いて大笑いしてたけど、三木先生は静かに余裕の笑みを見せております。
どうやら古美門には隠し玉があるようですよ〜

 ところが、三木の策で、マスコミを味方につけようと葛西が動いたせいで、「自爆魂」は売名行為で訴えたとんでもない奴ってことになり、評判がた落ち。
ライブ会場は閑古鳥がなくようになり、動画サイトも炎上、嫌がらせに自宅の窓ガラスを破壊する者まで現れ・・・
家族に迷惑をかけたくないボニータは告訴を取り下げると言いだしたのさ〜

 でも、お父ちゃん(野添義弘)とお母ちゃん(松本じゅん)の叱咤と励ましのお蔭で、負けちゃいけねぇ!と思い直したようです。
この家族の露出の仕方も丁度よかったね〜
家族の愛情も長々とやられちゃ、はいはい・・って感じになるけど、この程度だと気持ちよく見られるし、うまく生きてる。

 第三回公判では、古美門は葛西名で発表された曲は葛西が作っているのではなく、ゴーストライター達のものを買い取っているという噂があると匂わせるだけで終わらせました。
勝負は第四回さ。

 古美門たちは、「自爆魂」の元メンバーで、ボニータの幼馴染の通称さっちゃんことシャルロット松戸(長いし!)が葛西のゴーストライターをやっている事実を掴みました。
元々、自爆魂の歌は彼女が作ってたんだけど、自作の曲をちょいちょい売り込んで味をしめたもんだから、ボニータの曲にまで手を出したらしい。
彼女はそのことを認め、法廷で証言すると約束してくれましたぞ。

 それを聞いたボニータは彼女に会いに行ったんだけど、苦い再会となったようです。
さ、第四回公判ですよ〜
 
 さっちゃんこと石塚は古美門たちへの約束を翻し、ゴーストライターであることを否定。
自分で用意した証人のせいで敗北決定か?と思われ、黛まっさお・・・三木はにんまり。
んが、しっかり自分の見せ場を作るのが古美門研介という男デス。
ボニータではなく、きちんとスーツを着て薄化粧した山内花江の当事者尋問を要求しました。

 ギャップ作戦大成功。
清楚な雰囲気で質問に答える花江の印象は
そこに、石塚がボニータにゴーストライターであることを認めている会話の録音を持ち出しました。
チェックメイト!

 でも、本当は、勝ちにはこだわらず、ミュージシャンとしての思いを真摯に訴えたボニータの言葉が効いたのかもね。
「歌っていうのは人の心を癒やしたり元気づけたりするものです。
本当は誰のものでもない。
でも、歌を作るのは子供を産むようなものです。
私が作った歌は苦しんで産んだわが子です。
その子がいつの間にか知らない人にさらわれて、服を着せ替えられて、その人の子として世に出されたら・・・
やっぱりとても悲しいです。私は・・・子供を取り返したいです」

 三木側はゴーストライターがいることを認め、石塚一人に責任を負わせて戦い続けようとしましたが、葛西ブランドを守ろうとする葛西の意志で和解が決定しました。
 で、勝利目前の古美門は和解案を蹴ってやろうとしたんだけど、こちらもボニータの意志で和解することに。
しかも、和解金は受け取らずそのお金を恵まれない子供たちへ全額寄付するってことでジャンゴジャンゴとも意見一致。

「待て待て待て。 君たちはバカか?いいか? 何のために今まで 頑張ってきた?
私の読みでは少なくとも五千万は取れるんだ!五千万だぞ! 五千万!」古美門
「先生,、そういうのはさ」J.J.
「パンクじゃない」ボニータ
「ウィーーーーーー!!」.B&J.J.
「ヽ(`皿´)ノ 意味がわからない!!」古美門

「よく言った!さすが俺の娘だ!」父
「アンタは引っ込んでろ!いつもいつも登場しやがって!こっちで話してるんだ!щ(゚ロ゚щ)」古美門
「なかなか言えるもんじゃない」父
「お母さんも花江ちゃん偉いと思う」母
「ありがとう」ボ
「私の成功報酬はどうなる?うん? 私のクルーザーは?」古美門
「先生もパンクでいこうよ」ボ
「ふざけるな!お前ら全員訴えるぞぉ!」古美門
「クライアントの希望ですから」黛
「お前黙ってろ。 くそ音痴!」古美門
「くそ音痴って何ですか?」黛
「くそ音痴は、くそ音痴だ!お前のせいで苦戦したんだあ!くそ音痴!!」古美門
「先生が歌えって言ったんでしょ!!」黛
「飲もう、飲もう、かんぱーーーい
「なんの乾杯だ?!」古美門

 思いっきり取り乱す古美門がしゅてき・・・ヽ(*´∀`*)ノ
その奥に隠されたいろんな顔を見てみたい。
古沢さんの描くキャラはいつも、深くて人間味に溢れてる。
さりげなく存在する、涼やかで優しい大人の女を演じる小池栄子たんもイイネ!
このドラマは見なきゃソンですぞ〜〜

 第一話 最高でもサイテーの弁護士 愛も法も嘘をつく !?
 第三話 初恋かストーカーか? 号泣の恋愛裁判 !?
 第四話 太陽を返せ!マンション裁判仁義なき戦い
 第五話 期限は7日! 金か命か!? 悪徳政治家を守れ
 第六話 DV? 二股? 流血の離婚裁判 刺客は元妻
 第七話 骨肉の相続争い ! 醤油一族に潜む秘密と嘘
 第八話 親権を奪え ! 天才子役と母の縁切り裁判
 第九話 恩讐の村人よ・・・美しき故郷を取り戻せ !!
 第十話 破産か5億か !? さらば誇り高き絆の里
 第十一話 内部告発者を不当解雇から救え !! 最強の弁護士がついに敗北 !? 真実は常に喜劇だ !!

  「リーガルハイ」SP 慰謝料1億円で学校を訴えろ!! 闇の首謀者と微笑の女教師・・・隠された真実と裁判長の罠

 「リーガルハイ」 シーズン2の記事

ねこちゃん
そうそう、古美門の手下役の加賀蘭丸(田口淳之介)がなかなか光ってる。
軽いんだけど、ちゃんと自分を持ってる雰囲気があり、この仕事を楽しんでいるのが伝わってくる。
何より食べっぷりがいいワ(^Д^)

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やっぱ会いたかったんかぃ!(">▽<)っ))コノコノッ♪ 古美門ったら服部さんの「お引き受けなさると柊しずか@友近にお会い出来る機会があるかも」 の言葉にそそのかされてこの仕事を取ったんだ〜 今回はパンクバンド自爆魂の荒川ボニータ@福田沙紀と ジャンゴジャンゴ東...
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初回がめちゃめちゃおもしろかったんですよね。 なので、2話がちょっとトーンダウン

この記事へのコメント

1. Posted by くう   2012年04月25日 19:11
うんうん。今回も面白かったね〜( ̄∀ ̄)
私ゃテレビに向かってツッコんだり爆笑したりし続けてましたわ。

そうそう、ガッキーってこんな上手かったっけ?と私も思った(失礼…( ̄∀ ̄)
いや、彼女も今まであまり作品に恵まれてなかったと思うのよ。
今回の天然っぷりはホントかわいいわ〜。

>三木と古美門の確執が単なる嫉妬とかじゃないってわかって、ますます楽しみになってきたわ〜

なんなんだろーね〜…
あまり変に深刻なのもイヤだなぁ。
どうせなら思いっきりくだらない理由にしてもらってもいい気がする…
2. Posted by ヨーコ   2012年04月26日 06:26
福田沙紀ちゃんって余りクローズアップされないけど、かなり色んな役を上手くやる子だよね〜。SPECにしても、ヤッターマンにしても、今回の役にしても、コメディ系の安心感がハンパ無い(笑!今回のガッキーの音痴っぷりには大笑いしたわ〜。法廷の複雑な面白さもちゃんと描けているし、脚本も演者もナイスなドラマだよね。来週も楽しみ♪私の中では、今シーズンは「ATARU」と「リーガルハイ」が生き残りました!
3. Posted by きこり→くうさん   2012年04月26日 07:43
>私ゃテレビに向かってツッコんだり爆笑したりし続けてましたわ。
も〜手足バタバタするのも、変顔をアップにさせるのもかわいい堺様!
今回は変人度少なかったのがアレだけど、やっぱり堺様だわ〜と満足だったよ〜
>今回の天然っぷりはホントかわいいわ〜。
すごく馴染んでるし、初めて彼女のコメディエンヌぶりを楽しんだわ〜
一生懸命音痴ぶりを披露する姿もキュートだった。
>どうせなら思いっきりくだらない理由にしてもらってもいい気がする…
わたしもオッケー。
古沢さんなら、そうなってもつまらない展開にならないと思うから。
冷蔵庫に入れてあったプリンを勝手に食べたって理由でも許せるぞ(笑
4. Posted by かえ   2012年04月26日 09:20
今回も堺さんの顔芸?に思いっきり
笑わせてもらいました〜。
変人なんだけどなぜか可愛い^^
破壊的な歌を披露したのにまったく
気づいてないというガッキーの天然
ぶりにも大笑い。

三木と古美門の間に何があったのか
この部分は最後まで引っ張りそうなので
楽しみですね!
5. Posted by Largo   2012年04月26日 11:53
こんにちわ。

>今すぐコウモリになって飛んで行き、お前の血を吸いつくしてやろう
この一連の比較が、もう激爆でした。

>役と脚本と堺様との相性が良かったのかしらね〜存在感バッチリです。負けてませんよ〜
濃〜いキャラを演じる堺さんと濃い存在感の里見さんの中にあって、ツッコミでありながらボケる、というスタンスをさらっと演じてられて、いいバランスですね。
二人と張り合うような濃いキャラでなくて良かったな、と思いました。

>古美門の手下役の加賀蘭丸
そうそう、こういうキャラのスタンスをよく捉えておられるように感じました。
三木事務所の下っ端、井手君もいつも三木と沢地の後を半分こけながらついていたり・・・レギュラーに外れなしです(^^☆)

>このドラマは見なきゃソンですぞ〜〜
今からでも遅くないですよねっ(^^)v
6. Posted by きこり→ヨーコさん   2012年04月26日 19:23
>かなり色んな役を上手くやる子だよね〜。
そうなんだよね〜
わたしゃ、最初気づかなかったよ〜
今晩の『Wの悲劇』にも出るみたいだよ。
清潔感があるから、パンクメイクもファッションも似合ってたな〜
>今回のガッキーの音痴っぷりには大笑いしたわ〜。
自然にへたに歌うのってかなり高等技術がいると思うが(笑)ガッキーはギリギリの感じでうまく魅せたよね。かなりおもしろい場面だった(* ̄m ̄)
>今シーズンは「ATARU」と「リーガルハイ」が生き残りました!
よっしゃあ!!(笑
「ATARU」も結構おもしろいよね。キャスティングも中居君以外は好みだし、描きかたが好みだよ。
1シーズンで2本楽しみなドラマができれば御の字だよね。
7. Posted by きこり→かえさん   2012年04月26日 19:28
>今回も堺さんの顔芸?に思いっきり
笑わせてもらいました〜。
今迄見たことない堺様がいっぱい・・((*´∀`*))
しっかり変人らしくありながら、チャーミングという堺様じゃなければ!という役ですよね。
ガッキーとのかけあいもすごく楽しい
キャスト一人一人が独立したキャラとして完成して、なおかつ生かし合って存在しているのはさすがですよね〜
>三木と古美門の間に何があったのか
贖罪と言われた時の古美門の悲しそうな目にキュン!
も〜魅せ方が最高にうまいんだからあ・・(´m`)
このドラマで堺様株がますます上がりそうですなあ・・
8. Posted by きこり→Largo さん   2012年04月26日 19:41
>この一連の比較が、もう激爆でした。
この微妙に似てるんだか似てないんだかわかんない感じ?(笑)それが最高!
で、片方はしっかり演歌らしい歌詞になってるし、片方はパンクなんだかヘビメタなんだかわからんけど、それっぽい歌詞になってるんですよね。
>ツッコミでありながらボケる、というスタンスをさらっと演じてられて、いいバランスですね。
ホントですよ〜
失礼ながら、初めてガッキーいいな〜って思いましたよ。
すごくいいバランスで存在していると思います。
古美門と一緒にいるときと、そこに服部さんが加わってる時とで雰囲気違うし。
>こういうキャラのスタンスをよく捉えておられるように感じました。
そうそう!そういう感じ。
出し方を心得てる感じですよね。
でしゃばらないのに、しっかり印象残してる。
うまいしおいしいし・・って感じです。
>今からでも遅くないですよねっ(^^)v
ですよ〜途中から見ても全然オッケーだと思います。
9. Posted by しゅあー   2012年04月28日 13:45
あろ〜は〜!

昨日は早速お越しくださり、ほんとにどうもありがとう!

ところでこのドラマ、私、初回見てなかったから今きこりさんの記事を読ませていただいたんだけど(ほんとに助かりました!感謝〜!、なんか初回はすごく面白そうじゃない!!
いや、きこりさんの文章がうまいからそう思うだけ?(笑)

2話目になっていきなり勢い落ちた感じ?

初回と2話目で監督が違うとか?

まあでも今後に大いに期待が持てそうね。

10. Posted by きこり→しゅあーさん   2012年04月28日 20:30
>なんか初回はすごく面白そうじゃない!!
1回目はおもしろいんだよ〜(笑
そう言われりゃ、2回目は1回目に比べると弱かった。
古美門の変人度も低いし、大人しかったよね。
わたしゃ、変人が好きだからさ(笑
でも、予告見ると3回目にはまた変人度上がりそうだから楽しみにしてるよ。
>初回と2話目で監督が違うとか?
どうなんだろ?
wikiで見ると演出は同じだけど、監督はわかんないや。
私、ガッキーっていまいち興味が持てなかったんだけど、このドラマ見て、初めていいなって思ったよ(笑
とぼけた感じがハマってるよね。
来週の古美門、とばしてくれたらいんだけどな〜(  ̄〜 ̄;)
11. Posted by みのむし   2012年04月29日 12:38
ガッキーうまくなったよねぇ。
なんか今まで優等生役が多かったし、
なんかはじけた感じがなくて
面白みのない女優さんだなぁ。と思っていたんだけど、
らんま1/2をやって依頼
ちょっとキャラがかわったように
よくなったよねぇ。
きっとガッキーは本来こういう奴なんだと
思う。

しかし古美門さんの最後の台詞が
ツボだったなぁ。。
可愛い。。。。今回はちょっと
へん顔が少なくてちょっとがっかりだったけど。
12. Posted by きこり→みのむしさん   2012年04月30日 19:07
>なんかはじけた感じがなくて
面白みのない女優さんだなぁ。と思っていたんだけど、
私も思ってた。かわいいのは十分わかってんだけど、
な〜んか殻がやぶれないというか(お前が言うか!)
演技見ててももどかしいというか、もっとグイグイ来いよ!(いやいや・・)みたいな・・(笑
でも、このドラマの中ではすごく自然だし、笑わせてくれるし、すごくキュート!
>今回はちょっと
へん顔が少なくてちょっとがっかりだったけど
変人度がたりなかったよ( ̄ε ̄)
もっともっと偏屈な古美門がみたいのに〜
でも、予告見ると、今週はかなりすごそうじゃない?(笑
楽しみだにゃ〜

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