「13歳のハローワーク」 第6話 伝説のホスト VS 主婦女子バトル勃発!?「メンタリスト」 シーズン2 第5話 「赤い恐怖」 Red Scare

2012年02月19日

「メンタリスト」 シーズン2 第4話 「赤い脅迫」 Red Menace

 今回は地味な話だよな〜と思ったら、エンディングがスパイシーだった。
やっぱり『メンタリスト』だね・・・( ̄∀ ̄)

 田舎道で弁護士のゴードン・ホッジという男の遺体が頭を殴打された状態で見つかった。
彼はクスリを売ったり売春の斡旋をしているギャング集団「シナー・セインツ」というバイカー集団の弁護士を務めており、自らも2週間前に麻薬所持で捕まっていたが、不起訴になっていた。

 今回、チョウ (ティム・カン)との会話でリグスビー(オーウェン・イオマン)の父親が犯罪者でバイカーだったことが判明。
そのせいで、リグスビーはバイカーを憎んでいるそうな・・・
たしか、チョウも少年院に入ってなかったっけ?みんな複雑な生い立ちで育ってきているサバイバーなのね。

 てか、私も映画とかの影響でバイカー集団にはダーティなイメージしかないから、そんなバイカー達のアジトに普通に乗り込んで行くリズボン(ロビン・タニー)すげぇな・・って思ったぞ。
ジェーン(サイモン・ベイカー)も一緒だったけど、彼は腕っ節の面では頼りにならないからねぇ・・・

 で、捜査をするうちに、様々な面から容疑者が浮かび上がってきたのさ〜
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 リーダーのマクブライドの女であるコンスタンスはホッジと愛人関係にあり、その事は奥さんも知っていたし、マクブライドも気づいていたかもしれない。
嫉妬から、彼らがホッジを殺した可能性もある。
さらに、弟をマクブライドに殺された女性ガスリーは、マクブライドを無罪にしたホッジを恨んでおり、ホッジの事務所を荒らしていた。

 これらの複雑な関係に惑わされてしまいそうだったけど、事件は実は単純なものだったんだよね。
高圧的で愛情の薄い父親の態度にキレてしまった息子が犯人で、母親はそれを隠ぺいしていた。
もともとはすごく優しい子なのに、両親の間違った教育が悲劇に導いてしまった。
優しすぎるが故に、小さい頃からの怒りをため込み、突然、爆発させてしまった。
息子は自首しようとしたんだけど、母親が止めていたんだよね。

 ジェーンが息子に、車の運転を教えていた時、あら・・ジェーンも父親のような気持ちになることがあるのかしら?って思っちゃったけど、違ったワ。
教えながら、いろいろ探っていたのね。
ジェーンの行動には、必ず裏がある。
でも、そういう自分にジェーン自身も、たまにうんざりしているのかもしれない・・・

 ラスト、実はマクブライドがタレコミ屋だったということを、彼の仲間にバラし、ガスリーの復讐をしてあげたジェーン・・・
家族を失った悲しみと、その罰を逃れた相手への憎しみが消えることがないのは、ジェーンが一番よくわかってる。
スッとするような・・・切ないようなラストでした。

 シーズン2 第1話 贖罪 Redemption
 第2話 「緋文字」 The Scarlet Letter
 第3話 「血塗られたバッジ」 Red Badge
 第5話 「赤い恐怖」 Red Scare
 第6話 「ラメと赤い血」 Black Gold and Red Blood
 第7話 「熱血」 Red Bulls

こたつ
リグスビーとヴァンペルトの関係は進展なし。
じれったいのう・・・(* ̄m ̄) 

matakita821 at 22:03│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 海外ドラマ他 

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