2011年12月14日
「深夜食堂 2」 第十六話 クリームシチュー
いや〜マスターのクリームシチュー旨そうだったにゃ〜(*゚¬゚*)
焼き色のついたチキンがたまらんわ〜
わたしゃ、いつもは豚肉で作るけど、チキンもいいねぇ・・
マスターのは牛乳とバターを加えるんだね。そして、きれいな色のグリンピースをパラパラッ・・・
カロリーが気になるけど(´∀`;)、バターは絶対入れて欲しい!コクが違うもん・・
シチューって誰かが食べていたら、つい、自分も食べたくなるんだよね〜
今日はクリームシチューだなぁ・・・そんな予感でマスター(小林薫)がシチューを作ると、来たお客さんが次々とシチューを頼んで・・・
カウンターに座ったみなさんが家族みたいに食べている図が良かったわ〜
そこに現れたのが編集者に連れられて来た作家の鈴木(吹越満)。
作品にダメだしをされて、書いたものを破り、マスターに捨てるよう頼んでました。
どうやらスランプなのかしら〜?
家庭があるのに、いつのまにか家に帰らなくなってしまって10年だってョ。
「最初は二日おき、だんだん・・・週末だけ。で、とうとう年末だけ。しまいには一日も帰らなくなっちゃった」
(;゚Д゚)あらま〜困ったわね〜
二人が店を出ていった後、入れ替わりに入って来たのがポコちゃん(徳井優)とキャバクラで働いている花(朝倉あき)。
もちろん、花もクリームシチューを頼んでいました。

![「深夜食堂」【ディレクターズカット版3枚組】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31sypf3GYNL._SL160_.jpg)
焼き色のついたチキンがたまらんわ〜
わたしゃ、いつもは豚肉で作るけど、チキンもいいねぇ・・
マスターのは牛乳とバターを加えるんだね。そして、きれいな色のグリンピースをパラパラッ・・・
カロリーが気になるけど(´∀`;)、バターは絶対入れて欲しい!コクが違うもん・・
シチューって誰かが食べていたら、つい、自分も食べたくなるんだよね〜
今日はクリームシチューだなぁ・・・そんな予感でマスター(小林薫)がシチューを作ると、来たお客さんが次々とシチューを頼んで・・・
カウンターに座ったみなさんが家族みたいに食べている図が良かったわ〜
そこに現れたのが編集者に連れられて来た作家の鈴木(吹越満)。
作品にダメだしをされて、書いたものを破り、マスターに捨てるよう頼んでました。
どうやらスランプなのかしら〜?
家庭があるのに、いつのまにか家に帰らなくなってしまって10年だってョ。
「最初は二日おき、だんだん・・・週末だけ。で、とうとう年末だけ。しまいには一日も帰らなくなっちゃった」
(;゚Д゚)あらま〜困ったわね〜
二人が店を出ていった後、入れ替わりに入って来たのがポコちゃん(徳井優)とキャバクラで働いている花(朝倉あき)。
もちろん、花もクリームシチューを頼んでいました。

![「深夜食堂」【ディレクターズカット版3枚組】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31sypf3GYNL._SL160_.jpg)
で、お母さんが作ってくれたシチューを思い出したようです。
というより、お父さんが家に居た頃、家族3人で一緒に食べた風景を・・・
経済的に苦しい花ちゃんは、学費を自分で稼いでいた。
手のひらに幸せのほくろがあるのに掴めない・・・
「ちっちゃい時は掴めたのに、お父さんが家を出ていった頃から掴めなくなっちゃった」・・と話す花ちゃんは心の奥に寂しさを隠しているような子でした。
と・・・横を見ると、いつのまにか、あのお方(オダギリジョー)が、いらっしゃるではありませんか・・・
「『親はなくとも、チルチルミチル ちっちゃな手から青い鳥逃げた 掴めなくても 夢がある』人生、みくびるなよ」
ホ━━━( ゚д゚)━━━ゥ
その後・・・店に来ていた鈴木が見せる娘の写真を確認したマスターは、それが花ちゃんだと気づいてギョッ!!さすがに何も言わなかったけどさ・・・
花ちゃんの本名はすみれと言うらしい。
そんなことがあって、どれぐらい過ぎたのか・・・・
花ちゃんは就職の内定が決まったと嬉しそうにマスターに報告に来ましたが、キャバクラでのバイトがバレて、内定取り消しになっちゃったらしい。
キャバクラを辞めた花ちゃんはデリヘルのバイトを始めたようです。
で、ある夜、鈴木という中年の客の家に行ってみたら・・・にゃんと親子の再会になってしまったという・・・
ゴ―――(ll-ω-)―――ン・・・・最悪だよ・・・・
そんな時は・・・深夜食堂へGO!
あの空間が、そして、マスターの前でなら、10年の時を隔てた親子が向き合えるかもしれない・・・と思ったのか思わなかったのか・・
「お母さんがお前のしてること知ったら、死んじゃうぞ」鈴木
「お父さんは死なないの?」すみれ
「死んで欲しいのか?」鈴木
「ずっと居なかったんだkら、死んでるのと同じよ」すみれ
「お母さんはね、絶対にお父さんの悪口言わないの。ヤダったなぁ・・・
でも、私はお母さんとは違う。お父さんとも違う。前向きに、一人で生きていこうとしてるの。
認めてよ?父親ズラしたいんなら、責めるんじゃなくて、こんなアタシを認めてよ!」
すみれは店を出ていき・・・・・マスターは厨房の奥で息を潜めているしかなかったさ。
その後も就活に励むすみれに、神様がちょっとしたいたずらをしかけました。
にゃんと、緊張しながら二次採用試験の面接を受けに行ったら・・・面接官がポコちゃんだったのさ〜!
すぐに部屋を出ていこうとしたすみれを止めたポコちゃんは言ったよ。
「前した、手のひらのほくろの話を憶えてる?
言い忘れてたんだけど、自分の手にもう片方の手を重ねてごらん?
ほら、そうすれば、ほくろが掴めるでしょ?大丈夫だから。あせっちゃダメだよ」
「でも・・・・これじゃズル・・」すみれ
「いいんだよ。幸せにも抜け道はあるんだよ」ポコちゃん
「ありがとう・・・・ポコちゃん・・・ありがとう!!」すみれ
一生懸命な姿をちゃんと見ててくれる人はいるんだよ・・・・
生真面目にまっすぐ生きることしか知らなかったすみれに、幸せの抜け道があることを教えてくれたポコちゃんの優しさを彼女は一生忘れないだろうよ・・・(ノω・、)
すみれはポコちゃんの会社の契約社員として働くことになりました。
そして・・・すみれの就職祝いなのかな・・・
深夜食堂で10年ぶりに家族3人が顔を合わせました。
「久しぶりね・・・」穏やかに声をかける母・・・
「うん、久しぶり」背を向けたままサラっと答える父・・・
マスターは、以前鈴木に捨ててくれと言われた原稿をすみれに差し出しました。
「読んだことないだろう?お父さんの小説」
「読んでみる」すみれ
「私も」母
「直す!書きなおしてから読んでくれ」父
『こんな日は、やっぱりクリームシチューだね・・・』 マスター心のつぶやき
そうなんだよね。ふぅふぅ言いながら、黙って熱いシチューを口に運ぶ。
言葉はいらない。それだけで心が通じるってもんさ。鍋とかじゃなくてね・・・やっぱりシチューなの。
シチューの美味しい匂いと共にあたたかな湯気が感じられるような内容でした。
この家族はこうやって、別々に生きていくのかな・・・
そして、こんなふうにたまに集まって、シチューを食べて報告しあったりして・・・
深夜食堂はいろんな形の家族や、恋人や、親子を包んでくれる不思議な空間なんだよね。
第十一話 再び赤いウインナー
第十二話 唐揚げとハイボール
第十三話 あさりの酒蒸し
第十四話 煮こごり
第十五話 缶詰
「深夜食堂」シーズン1の記事

この前シチューを作ったばかりなのに、また作りたくなっちまったよ〜
大量に作りすぎて、何日間もずっとシチューだったけどね・・・(´∀`;)
私は、コーンも入れるよん。
というより、お父さんが家に居た頃、家族3人で一緒に食べた風景を・・・
経済的に苦しい花ちゃんは、学費を自分で稼いでいた。
手のひらに幸せのほくろがあるのに掴めない・・・
「ちっちゃい時は掴めたのに、お父さんが家を出ていった頃から掴めなくなっちゃった」・・と話す花ちゃんは心の奥に寂しさを隠しているような子でした。
と・・・横を見ると、いつのまにか、あのお方(オダギリジョー)が、いらっしゃるではありませんか・・・
「『親はなくとも、チルチルミチル ちっちゃな手から青い鳥逃げた 掴めなくても 夢がある』人生、みくびるなよ」
ホ━━━( ゚д゚)━━━ゥ
その後・・・店に来ていた鈴木が見せる娘の写真を確認したマスターは、それが花ちゃんだと気づいてギョッ!!さすがに何も言わなかったけどさ・・・
花ちゃんの本名はすみれと言うらしい。
そんなことがあって、どれぐらい過ぎたのか・・・・
花ちゃんは就職の内定が決まったと嬉しそうにマスターに報告に来ましたが、キャバクラでのバイトがバレて、内定取り消しになっちゃったらしい。
キャバクラを辞めた花ちゃんはデリヘルのバイトを始めたようです。
で、ある夜、鈴木という中年の客の家に行ってみたら・・・にゃんと親子の再会になってしまったという・・・
ゴ―――(ll-ω-)―――ン・・・・最悪だよ・・・・
そんな時は・・・深夜食堂へGO!
あの空間が、そして、マスターの前でなら、10年の時を隔てた親子が向き合えるかもしれない・・・と思ったのか思わなかったのか・・
「お母さんがお前のしてること知ったら、死んじゃうぞ」鈴木
「お父さんは死なないの?」すみれ
「死んで欲しいのか?」鈴木
「ずっと居なかったんだkら、死んでるのと同じよ」すみれ
「お母さんはね、絶対にお父さんの悪口言わないの。ヤダったなぁ・・・
でも、私はお母さんとは違う。お父さんとも違う。前向きに、一人で生きていこうとしてるの。
認めてよ?父親ズラしたいんなら、責めるんじゃなくて、こんなアタシを認めてよ!」
すみれは店を出ていき・・・・・マスターは厨房の奥で息を潜めているしかなかったさ。
その後も就活に励むすみれに、神様がちょっとしたいたずらをしかけました。
にゃんと、緊張しながら二次採用試験の面接を受けに行ったら・・・面接官がポコちゃんだったのさ〜!
すぐに部屋を出ていこうとしたすみれを止めたポコちゃんは言ったよ。
「前した、手のひらのほくろの話を憶えてる?
言い忘れてたんだけど、自分の手にもう片方の手を重ねてごらん?
ほら、そうすれば、ほくろが掴めるでしょ?大丈夫だから。あせっちゃダメだよ」
「でも・・・・これじゃズル・・」すみれ
「いいんだよ。幸せにも抜け道はあるんだよ」ポコちゃん
「ありがとう・・・・ポコちゃん・・・ありがとう!!」すみれ
一生懸命な姿をちゃんと見ててくれる人はいるんだよ・・・・
生真面目にまっすぐ生きることしか知らなかったすみれに、幸せの抜け道があることを教えてくれたポコちゃんの優しさを彼女は一生忘れないだろうよ・・・(ノω・、)
すみれはポコちゃんの会社の契約社員として働くことになりました。
そして・・・すみれの就職祝いなのかな・・・
深夜食堂で10年ぶりに家族3人が顔を合わせました。
「久しぶりね・・・」穏やかに声をかける母・・・
「うん、久しぶり」背を向けたままサラっと答える父・・・
マスターは、以前鈴木に捨ててくれと言われた原稿をすみれに差し出しました。
「読んだことないだろう?お父さんの小説」
「読んでみる」すみれ
「私も」母
「直す!書きなおしてから読んでくれ」父
『こんな日は、やっぱりクリームシチューだね・・・』 マスター心のつぶやき
そうなんだよね。ふぅふぅ言いながら、黙って熱いシチューを口に運ぶ。
言葉はいらない。それだけで心が通じるってもんさ。鍋とかじゃなくてね・・・やっぱりシチューなの。
シチューの美味しい匂いと共にあたたかな湯気が感じられるような内容でした。
この家族はこうやって、別々に生きていくのかな・・・
そして、こんなふうにたまに集まって、シチューを食べて報告しあったりして・・・
深夜食堂はいろんな形の家族や、恋人や、親子を包んでくれる不思議な空間なんだよね。
第十一話 再び赤いウインナー
第十二話 唐揚げとハイボール
第十三話 あさりの酒蒸し
第十四話 煮こごり
第十五話 缶詰
「深夜食堂」シーズン1の記事

この前シチューを作ったばかりなのに、また作りたくなっちまったよ〜
大量に作りすぎて、何日間もずっとシチューだったけどね・・・(´∀`;)
私は、コーンも入れるよん。
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1. 深夜食堂2 クリームシチュー [ のほほん便り ] 2011年12月14日 17:10
やはり、クリームシチューは寒い日の家族団らんを彷彿させる懐かしい味…
幼い頃、父親が家を出てしまい、シングル家庭に育った娘。彼女は、出版社へ内定した、と喜んでいたのですが、バイトがバレてダメになってしまい、元のキャバクラ嬢に。そして、呼ばれた先は…
2. 深夜食堂(2) 第十六話 クリームシチュー [ レベル999のgoo部屋 ] 2011年12月14日 18:07
『クリームシチュー』
内容
今日はクリームシチューをマスター(小林薫)は作っていた。
ニオイに惹かれてか忠さん(不破万作)たち常連さんが次々と
クリームシチューを注文していく。
やがて小説家の鈴木(吹越満)が、編集者(町田水城)とともにやって来る。
妻や...
3. 深夜食堂2 第十六話 「クリームシチュー」 [ こみち ] 2011年12月14日 23:30
JUGEMテーマ:深夜ドラマ全般
寒くなってきたのでクリムシチューが売れると思って
作ったら、早速注文がきた。これも商売人の感が当たったのでしょう。
一人が食べていると入って来た客が次々と注文する。
家庭的な

