2011年11月24日
2011年 DVD鑑賞日記 その23 加筆あり (-"-;A
11月11日(金) 「まほろ駅前多田便利軒」 (2011年 監督・大森立嗣)
おもしろかった。
優しいようで冷たい男、多田啓介(瑛太)・・・
冷たいようで優しい男、行天春彦(松田龍平)・・・
この二人が偶然再会し、一緒に暮らし始めるところから物語は始まる。
啓介は、まほろという町で「多田便利軒」という便利屋をやっている。
春彦はその同級生。中学生の時、啓介は春彦に怪我をさせてしまったことがあり、負い目を感じている所がある。
再会した日、春彦は包丁を隠し持っていた。しかし、啓介と会った後、それはベンチに置いておかれた。
彼は何をしようとしていたのか・・
そして、ひっそりと、まるで刑に服しているかのように静かに生きている啓介が抱えているもの・・・
それが、便利屋の手伝いを始めた春彦と啓介の断片的な会話と表情から、徐々に明らかになっていく。
まさに今を生きている最高の役者さんが揃っている映画です。
いい役者さんってのは、ただ黙って立っているだけで、迫ってくるものなんだね。
瑛太さんと松田龍平さんの繊細な表現力が放つ世界から目が離せなかった。
それぞれのエピソードが少しづつ、少しづつ、見ている者の心に沁みてくる。
夜逃げのため飼っていたチワワのハナちゃんを啓介に預けた親子、
バスが間引き運転していないか定期的に調査させる爺さん(麿赤兒)、
ハナちゃんをもらいたいと申し出てきたコロンビア人娼婦のルル(片岡礼子)とハイシー(鈴木杏)、
塾の送迎を頼まれて関わりあった親の愛を知らない小学生の由良(横山幸汰)・・・
彼らとの出会いが啓介と春彦を変えていく。
啓介一人だけでは、何も変わらなかったかもしれない。
春彦と出会った啓介だったから、啓介から離れられなかった春彦だったから、「何か」が始まった。
![まほろ駅前多田便利軒 プレミアム・エディション(2枚組) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511KfFEYIYL._SL160_.jpg)

おもしろかった。
優しいようで冷たい男、多田啓介(瑛太)・・・
冷たいようで優しい男、行天春彦(松田龍平)・・・
この二人が偶然再会し、一緒に暮らし始めるところから物語は始まる。
啓介は、まほろという町で「多田便利軒」という便利屋をやっている。
春彦はその同級生。中学生の時、啓介は春彦に怪我をさせてしまったことがあり、負い目を感じている所がある。
再会した日、春彦は包丁を隠し持っていた。しかし、啓介と会った後、それはベンチに置いておかれた。
彼は何をしようとしていたのか・・
そして、ひっそりと、まるで刑に服しているかのように静かに生きている啓介が抱えているもの・・・
それが、便利屋の手伝いを始めた春彦と啓介の断片的な会話と表情から、徐々に明らかになっていく。
まさに今を生きている最高の役者さんが揃っている映画です。
いい役者さんってのは、ただ黙って立っているだけで、迫ってくるものなんだね。
瑛太さんと松田龍平さんの繊細な表現力が放つ世界から目が離せなかった。
それぞれのエピソードが少しづつ、少しづつ、見ている者の心に沁みてくる。
夜逃げのため飼っていたチワワのハナちゃんを啓介に預けた親子、
バスが間引き運転していないか定期的に調査させる爺さん(麿赤兒)、
ハナちゃんをもらいたいと申し出てきたコロンビア人娼婦のルル(片岡礼子)とハイシー(鈴木杏)、
塾の送迎を頼まれて関わりあった親の愛を知らない小学生の由良(横山幸汰)・・・
彼らとの出会いが啓介と春彦を変えていく。
啓介一人だけでは、何も変わらなかったかもしれない。
春彦と出会った啓介だったから、啓介から離れられなかった春彦だったから、「何か」が始まった。
![まほろ駅前多田便利軒 プレミアム・エディション(2枚組) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511KfFEYIYL._SL160_.jpg)

「誰かに必要とされるってことは、誰かの希望になるってことでしょ?」春彦
「(生きていれば)誰かを愛することはできる。自分には与えられなかったものを、お前は新しく誰かに与えることができるんだ。生きてれば、いつまでだって」啓介
啓介は、ずっと誰かにその言葉を伝えたかったんだと思う。
啓介の心の中で知らないうちに祈りのように生まれた、その言葉は、出会いを経て、口に出されたことによって、動き始めた。
そして、春彦の心のずっとぽっかりと開いていた部分に自然に収まったんだと思う。
人は許したい、許されたいという思いを捨て去ることができない。
手放したいと思いながらも、いつか許せる自分、許される自分を信じる気持ちを捨てられない。
人間って不思議だ。でもおもしろい・・・そんなふうに思える映画です。
小憎らしい小学生役の由良が、かなりいい味を出していた。
それと、「吉祥天女」ではアレだな〜って思った鈴木杏さんがいい汚れ方してるな〜って思ったぞ。
そうそう・・フロントガラスを割られた時の瑛太の「なんじゃ、こりゃああああーー!!」に対する松田龍平の「誰?全然似てない・・」というツッコミに笑った。
11月21日(月) 「ソウ」 (2004年 米 監督・ジェームズ・ワン)
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!! こんな映画ヤダーーーーーーーー!!
確かによくできてるけどぉ・・・今までの人生の中で後味悪さ�癸韻世茲�・・・・
「ソウ」って有名だからな、一応見てみっか・・と軽い気持ちで見たのにぃ・・こんな目に合うとは・・ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ワアァァ・・!!
見終わった後、マイナスのどんよりした気持ちだけが残ったよ・・・
103分があっという間だったけどぉ・・・|||(-_-;)||||||
「ソウ2」とか〜「ソウ3」とか〜「ソウ4」とか〜「ソウ5」とか〜「ソウ6」とか〜「ソウ ザ・ファイナル」なんて見たくないよお・・・・
いったいどこなのか・・・だだっ広い廃墟のような場所で目覚めたアダム(リー・ワネル)とローレンス(ケイリー・エルウィス)・・・真ん中には銃で頭を撃って死んだと思われる血だらけの男が倒れていた。
バスルームの端と端で足を鎖で繋がれた二人のポッケにはカセットテープが入っており、再生すると、アダムを殺さないとローレンスの妻子を殺すと告げていた。
まぁ、よくできた密室劇だと思います。
低予算でも、こんだけ見る人を引っ張るものを作ることはできるってお手本でしょうなぁ・・
なぜ自分たちが選ばれたのか・・徐々に明らかになる記憶・・・タイムリミットが近づき、疑心暗鬼となり精神的に追い詰められていく二人・・
テンポは徐々にヒートアップする感じで、ラストの畳みかけるような展開は、ヒーーーー!となりながらも見入ってしまいます。
こえぇ・・・とにかく、じわーーーーーーーーっと残る怖さです・・・・
![SAW ソウ DTSエディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31S0B7XG4QL._SL160_.jpg)
11月22日(火) 「ブラック・スワン」 (2010年 米 監督・ダーレン・アロノフスキー)
やっと借りられたわ〜( ´∀` )
コレ、ジャンル的には「スリラー」とか「ホラー」になってるけど、私はそうは思わなかった。
私は、少女が母親の呪縛から解放される物語だと思ったよ。
開放された先に待っているのは死か、それとも再生なのか・・・わからんけど。
主人公はニューヨークのバレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)。
彼女はもう20歳をとっくに超えている年齢だと思うけど、彼女の部屋はピンクでふわふわでファンシーな子供っぽい雰囲気。
徐々にそれは、過干渉な母親の趣味であり、彼女が母親との問題を抱えている事がわかってくる。
母親はニナに優秀なバレエダンサーになること、でも、いつまでも自分の庇護を求めるかよわい存在であって欲しいという矛盾した願いを抱いている。
その思いが、足かせとなり、ニナのバレリーナとしての成長をも阻んでいることにこの親子は気づかない・・というか無意識ではわかっているのに目をつぶっている。
そんな時、バレエ団で「白鳥の湖」の公演が行われることになり、ニナもオーディションを受ける。
監督のトマス(ヴァンサン・カッセル)は、「白鳥だけなら君を選ぶ」と、暗に君には黒鳥は踊れないと告げる。
翌日、おどおどとプリマに選んで欲しいと頼みに行ったニナにキスをしたトマスは、彼女が自分の唇を噛んだことから、ニナには自分の知らない面があるのかも思い、彼女を主役に抜擢する。
オーディションの前から、ニナは自分とそっくりな女性の幻覚を見て怯えるんだけど、主役に選ばれた後も神経の細い彼女を不安にさせるできごとが次々と起こる。
ニナの憧れのプリマバレリーナ、ベス(ウィノナ・ライダー)の交通事故や新しく入ってきた奔放な雰囲気のリリー(ミラ・キュニス)の存在が彼女の精神を脅かしていく・・・
ニナのイメージは真っ白。繊細でガラス細工のような美しさ。
対するリリーのイメージは黒。
大胆で、激しく、自由なイメージ。
リリーの性質が、ニナ自身が持っていないと思いこんでいるものであるため、ニナは、リリーの事を無意識では求め憧れながらも、表面的には恐れから関わりを避けようとする。
ニナは以前から、拒食症気味であり、爪の逆剥けを毟ったり、背中を爪でひっかくという自傷行為をしていたんだけど、プリマになったプレッシャーから、それが、さらにひどくなっていく。
実は、その行為の根底には、母親の呪縛から逃れたいという強い思いがあるんだよね。
でも、ずっと母親の良い子ちゃんできたニナは、そのイメージを裏切り、母親を傷つけるのが怖い。
それが、成熟した女性になることへの恐怖と否定に繋がり、ニナを苦しめている。
トマスから黒鳥としてのダークサイドの官能的な表現を求められたニナは、彼の誘惑に身を委ねようとしたりするが、うまくいかない。
ニナの黒鳥としての表現力を掴むための苦しみが、子離れできない母親からの自立への苦しみにもなっている。
役を奪われる不安と葛藤の中で精神的バランスを崩していったニナは、幻覚の中でリリーとセックスしたり、彼女を鏡に叩きつけて殺したりするけど、これは、ニナが自分自身のダークサイドを受け入れる(大人になる)ことができて、一つになったというふうにもとれたな〜
普通にダークサイドに取り込まれて行ってしまうサスペンスとしても、おもしろいんだけど。
「君の道をふさぐ者は君自身だ。邪魔者は取り除け。自分を解き放て」
トマスの言葉通り、ニナは自分自身を縛っていたものから開放され、ダークサイドへと飛び込んで行く。
ナタリー・ポートマンは常に怯えたような表情の純真な白いニナと悪の化身になった黒い部分のニナを演じきったと思います。
ニナの最後の言葉は「(私は)完璧だった」・・・
彼女はやっと母親の手から離れ、一人の成熟した女性として立つことができるようになったということなのか・・
だから、私にはニナが死んだとは思えないんですよね・・・
でも、芸術家として、バレリーナとして、「完璧」に到達したと感じることはいいことなのか・・・
人は完璧ではないからこそ、その道を求め続けるのではないだろうか。
そしていつか完璧を超えるものを作り出せる・・・
「完璧だった」という言葉はニナのバレリーナとしての死を意味しているのかなぁ・・って、思ったり・・・σ(´-ε-`)ウーン…
見る者のイマジネーションを刺激し、混乱させる、いろんな意味でおもしろい映画だと思います。
2011年 DVD鑑賞日記 その1
2011年 DVD鑑賞日記 その2
2011年 DVD鑑賞日記 その3
2011年 DVD鑑賞日記 その4
2011年 DVD鑑賞日記 その5
2011年 DVD鑑賞日記 その6
2011年 DVD鑑賞日記 その7
2011年 DVD鑑賞日記 その8
2011年 DVD鑑賞日記 その9
2011年 DVD鑑賞日記 その10
2011年 DVD鑑賞日記 その11
2011年 DVD鑑賞日記 その12
2011年 DVD鑑賞日記 その13
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2011年 DVD鑑賞日記 その16
2011年 DVD鑑賞日記 その17
2011年 DVD鑑賞日記 その18
2011年 DVD鑑賞日記 その19
2011年 DVD鑑賞日記 その20
2011年 DVD鑑賞日記 その21
2011年 DVD鑑賞日記 その22

11月もそろそろ終わりかぁ・・・12月は忙しいから、ゆっくりDVD見てる時間ないかにゃ〜
てか、早く「ヒミズ」と「恋の罪」見たいんですけど!って、DVDレンタルを待つしかない訳だが〜(  ̄〜 ̄;)
「(生きていれば)誰かを愛することはできる。自分には与えられなかったものを、お前は新しく誰かに与えることができるんだ。生きてれば、いつまでだって」啓介
啓介は、ずっと誰かにその言葉を伝えたかったんだと思う。
啓介の心の中で知らないうちに祈りのように生まれた、その言葉は、出会いを経て、口に出されたことによって、動き始めた。
そして、春彦の心のずっとぽっかりと開いていた部分に自然に収まったんだと思う。
人は許したい、許されたいという思いを捨て去ることができない。
手放したいと思いながらも、いつか許せる自分、許される自分を信じる気持ちを捨てられない。
人間って不思議だ。でもおもしろい・・・そんなふうに思える映画です。
小憎らしい小学生役の由良が、かなりいい味を出していた。
それと、「吉祥天女」ではアレだな〜って思った鈴木杏さんがいい汚れ方してるな〜って思ったぞ。
そうそう・・フロントガラスを割られた時の瑛太の「なんじゃ、こりゃああああーー!!」に対する松田龍平の「誰?全然似てない・・」というツッコミに笑った。
11月21日(月) 「ソウ」 (2004年 米 監督・ジェームズ・ワン)
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!! こんな映画ヤダーーーーーーーー!!
確かによくできてるけどぉ・・・今までの人生の中で後味悪さ�癸韻世茲�・・・・
「ソウ」って有名だからな、一応見てみっか・・と軽い気持ちで見たのにぃ・・こんな目に合うとは・・ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ワアァァ・・!!
見終わった後、マイナスのどんよりした気持ちだけが残ったよ・・・
103分があっという間だったけどぉ・・・|||(-_-;)||||||
「ソウ2」とか〜「ソウ3」とか〜「ソウ4」とか〜「ソウ5」とか〜「ソウ6」とか〜「ソウ ザ・ファイナル」なんて見たくないよお・・・・
いったいどこなのか・・・だだっ広い廃墟のような場所で目覚めたアダム(リー・ワネル)とローレンス(ケイリー・エルウィス)・・・真ん中には銃で頭を撃って死んだと思われる血だらけの男が倒れていた。
バスルームの端と端で足を鎖で繋がれた二人のポッケにはカセットテープが入っており、再生すると、アダムを殺さないとローレンスの妻子を殺すと告げていた。
まぁ、よくできた密室劇だと思います。
低予算でも、こんだけ見る人を引っ張るものを作ることはできるってお手本でしょうなぁ・・
なぜ自分たちが選ばれたのか・・徐々に明らかになる記憶・・・タイムリミットが近づき、疑心暗鬼となり精神的に追い詰められていく二人・・
テンポは徐々にヒートアップする感じで、ラストの畳みかけるような展開は、ヒーーーー!となりながらも見入ってしまいます。
こえぇ・・・とにかく、じわーーーーーーーーっと残る怖さです・・・・
![SAW ソウ DTSエディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31S0B7XG4QL._SL160_.jpg)
11月22日(火) 「ブラック・スワン」 (2010年 米 監督・ダーレン・アロノフスキー)
やっと借りられたわ〜( ´∀` )
コレ、ジャンル的には「スリラー」とか「ホラー」になってるけど、私はそうは思わなかった。
私は、少女が母親の呪縛から解放される物語だと思ったよ。
開放された先に待っているのは死か、それとも再生なのか・・・わからんけど。
主人公はニューヨークのバレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)。
彼女はもう20歳をとっくに超えている年齢だと思うけど、彼女の部屋はピンクでふわふわでファンシーな子供っぽい雰囲気。
徐々にそれは、過干渉な母親の趣味であり、彼女が母親との問題を抱えている事がわかってくる。
母親はニナに優秀なバレエダンサーになること、でも、いつまでも自分の庇護を求めるかよわい存在であって欲しいという矛盾した願いを抱いている。
その思いが、足かせとなり、ニナのバレリーナとしての成長をも阻んでいることにこの親子は気づかない・・というか無意識ではわかっているのに目をつぶっている。
そんな時、バレエ団で「白鳥の湖」の公演が行われることになり、ニナもオーディションを受ける。
監督のトマス(ヴァンサン・カッセル)は、「白鳥だけなら君を選ぶ」と、暗に君には黒鳥は踊れないと告げる。
翌日、おどおどとプリマに選んで欲しいと頼みに行ったニナにキスをしたトマスは、彼女が自分の唇を噛んだことから、ニナには自分の知らない面があるのかも思い、彼女を主役に抜擢する。
オーディションの前から、ニナは自分とそっくりな女性の幻覚を見て怯えるんだけど、主役に選ばれた後も神経の細い彼女を不安にさせるできごとが次々と起こる。
ニナの憧れのプリマバレリーナ、ベス(ウィノナ・ライダー)の交通事故や新しく入ってきた奔放な雰囲気のリリー(ミラ・キュニス)の存在が彼女の精神を脅かしていく・・・
ニナのイメージは真っ白。繊細でガラス細工のような美しさ。
対するリリーのイメージは黒。
大胆で、激しく、自由なイメージ。
リリーの性質が、ニナ自身が持っていないと思いこんでいるものであるため、ニナは、リリーの事を無意識では求め憧れながらも、表面的には恐れから関わりを避けようとする。
ニナは以前から、拒食症気味であり、爪の逆剥けを毟ったり、背中を爪でひっかくという自傷行為をしていたんだけど、プリマになったプレッシャーから、それが、さらにひどくなっていく。
実は、その行為の根底には、母親の呪縛から逃れたいという強い思いがあるんだよね。
でも、ずっと母親の良い子ちゃんできたニナは、そのイメージを裏切り、母親を傷つけるのが怖い。
それが、成熟した女性になることへの恐怖と否定に繋がり、ニナを苦しめている。
トマスから黒鳥としてのダークサイドの官能的な表現を求められたニナは、彼の誘惑に身を委ねようとしたりするが、うまくいかない。
ニナの黒鳥としての表現力を掴むための苦しみが、子離れできない母親からの自立への苦しみにもなっている。
役を奪われる不安と葛藤の中で精神的バランスを崩していったニナは、幻覚の中でリリーとセックスしたり、彼女を鏡に叩きつけて殺したりするけど、これは、ニナが自分自身のダークサイドを受け入れる(大人になる)ことができて、一つになったというふうにもとれたな〜
普通にダークサイドに取り込まれて行ってしまうサスペンスとしても、おもしろいんだけど。
「君の道をふさぐ者は君自身だ。邪魔者は取り除け。自分を解き放て」
トマスの言葉通り、ニナは自分自身を縛っていたものから開放され、ダークサイドへと飛び込んで行く。
ナタリー・ポートマンは常に怯えたような表情の純真な白いニナと悪の化身になった黒い部分のニナを演じきったと思います。
ニナの最後の言葉は「(私は)完璧だった」・・・
彼女はやっと母親の手から離れ、一人の成熟した女性として立つことができるようになったということなのか・・
だから、私にはニナが死んだとは思えないんですよね・・・
でも、芸術家として、バレリーナとして、「完璧」に到達したと感じることはいいことなのか・・・
人は完璧ではないからこそ、その道を求め続けるのではないだろうか。
そしていつか完璧を超えるものを作り出せる・・・
「完璧だった」という言葉はニナのバレリーナとしての死を意味しているのかなぁ・・って、思ったり・・・σ(´-ε-`)ウーン…
見る者のイマジネーションを刺激し、混乱させる、いろんな意味でおもしろい映画だと思います。
2011年 DVD鑑賞日記 その1
2011年 DVD鑑賞日記 その2
2011年 DVD鑑賞日記 その3
2011年 DVD鑑賞日記 その4
2011年 DVD鑑賞日記 その5
2011年 DVD鑑賞日記 その6
2011年 DVD鑑賞日記 その7
2011年 DVD鑑賞日記 その8
2011年 DVD鑑賞日記 その9
2011年 DVD鑑賞日記 その10
2011年 DVD鑑賞日記 その11
2011年 DVD鑑賞日記 その12
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2011年 DVD鑑賞日記 その14
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2011年 DVD鑑賞日記 その18
2011年 DVD鑑賞日記 その19
2011年 DVD鑑賞日記 その20
2011年 DVD鑑賞日記 その21
2011年 DVD鑑賞日記 その22

11月もそろそろ終わりかぁ・・・12月は忙しいから、ゆっくりDVD見てる時間ないかにゃ〜
てか、早く「ヒミズ」と「恋の罪」見たいんですけど!って、DVDレンタルを待つしかない訳だが〜(  ̄〜 ̄;)
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1. 『ブラック・スワン』(アカデミー特集第三夜) [ ラムの大通り ] 2011年11月24日 10:04
(英題:Black Swan)
----これは大興奮で帰ってきた映画だよね。
「うん。クライマックスなんて、もうただただ唖然。
ぼくなんて、こういう瞬間を味わいたいがために
映画を観ているようなものだから、
立ちあがってブラボーなんて
ガラにもないことをやりたかったくら...
2. 『まほろ駅前多田便利軒』 [ ラムの大通り ] 2011年11月24日 10:06
----『まほろ駅前多田便利軒』って、
この連休に2回も観に行ったんだよね。
ツイッターでも、暫定邦画ベスト1とか言っていたみたいだけど…。
「うん。
まず、個人的にこの空気が好きということもあるけどね…。
まるで70年代の日本映画を思わせるような、
起こっているこ..
3. 【まほろ駅前多田便利軒】誰かに必要とされるって事は誰かの希望になるって事でしょ [ 映画@見取り八段 ] 2011年11月24日 11:51
まほろ駅前多田便利軒
監督: 大森立嗣
出演: 瑛太、松田龍平、麿赤児、松尾スズキ、片岡礼子、鈴木杏、大森南朋、本上まなみ、高良健吾
公開: 2011年4月
...
4. ブラック・スワン [ いやいやえん ] 2011年11月24日 13:44
ナタリー・ポートマンは凄かった。苛烈なバレエの世界で生き抜くニナの狂気や重圧、嫉妬、妄想や抑圧された心理を巧みに表現していたと思う。
念願のプリマの座を手にしたのはつかのま、「白鳥の湖」は白鳥と黒鳥という相反する二面性を表現しなければならず、黒鳥を演
5. 劇場鑑賞「ブラック・スワン」 [ 日々“是”精進! ] 2011年11月24日 14:42
「ブラック・スワン」を鑑賞してきました黒鳥をイメージした服装でなくても、初日先着プレゼントが貰えた。「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキ...
6. ブラックスワン [ 昼寝の時間 ] 2011年11月24日 16:29
2010年 米 108分 監督:ダーレン・アロノフスキー/製作:マイク・メダボイ
7. ブラック・スワン [ 映画的・絵画的・音楽的 ] 2011年11月24日 19:21
『ブラック・スワン』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。
(1)本作品で披露される、ナタリー・ポートマンの渾身の演技を見るだけでも、映画館に行く価値があると思いました。
ただ、映し出される映像が随分と錯綜した印象を観客に与えるものの、始めてプリマドン...
8. まほろ駅前多田便利軒・・・・・評価額1650円 [ ノラネコの呑んで観るシネマ ] 2011年11月24日 19:59
何処か懐かしい、70年代テイスト満載のバディムービー。
東京と神奈川の境目に位置するらしい架空の街・まほろで「まほろ駅前多田便利軒」を営む主人公・多田啓介と、ひょんな事から居候となる幼馴染の行天春...
9. 【ソウ】「生」に感謝するゲームを始めよう [ 映画@見取り八段 ] 2011年11月24日 20:27
ソウ〜SAW〜
監督: ジェームズ・ワン
出演: ケイリー・エルウィズ、ダニー・グローヴァー、モニカ・ポッター、 リー・ワネル
公開: 2004年10月
もう「6」が公開されたって言うのに、何で...
10. 【ブラック・スワン】ハリウッド版・世にも奇妙な物語はスケールでかい [ 映画@見取り八段 ] 2011年11月28日 02:30
ブラック・スワン〜 BLACK SWAN 〜
監督: ダーレン・アロノフスキー
出演: ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー
公開: 2...
11. 『ブラック・スワン』 [ 京の昼寝〜♪ ] 2011年11月28日 09:28
□作品オフィシャルサイト 「ブラック・スワン」□監督 ダーレン・アロノフスキー□脚本 マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン□キャスト ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライ
12. 『まほろ駅前多田便利軒』 [ 京の昼寝〜♪ ] 2011年11月28日 09:28
□作品オフィシャルサイト 「まほろ駅前多田便利軒」□監督・脚本 大森立嗣 □原作 三浦しをん□キャスト 瑛太、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏、本上まなみ、柄本佑、大森南朋、松尾スズキ、麿赤兒、高良健吾、岸部一徳■鑑賞日 4月23日(土)■劇場 チネチッタ■
13. ブラック・スワン☆独り言 [ 黒猫のうたた寝 ] 2011年12月03日 01:21
チャップリンのバレエの次は古典バレエの白鳥の湖ナタリー・ポートマンが悩めるプリマのニナを演じます。典型的なよいこの優等生ニナ・・・純粋で、魔王におびえひっそりと生きる白鳥は、今のニナそのものなので見事に演じることができるけどセクシーで小悪魔的な黒鳥を表現
14. ブラック・スワン [ 我が頭に巣くう映画達 ] 2012年03月23日 22:38
84点
2010年のアメリカ映画で、
監督は「レスラー」のダーレン・アロノフスキー、
主演はナタリー・ポートマンです。
2010年度のアカデミー賞で主演女優賞を受賞しています。
バレエ「白鳥の湖」の...
15. まほろ駅前多田便利軒 [ のほほん便り ] 2013年01月28日 09:42
原作は、第135回直木賞を受賞した、三浦しをん著「まほろ駅前多田便利軒」。多田と行天のバツイチ便利屋コンビの物語は大いにウケて、60万部を超えるベストセラー
主演の瑛太と松田龍平が、とてもイイ味だしてました。
それぞれに事情を抱えた登場人物達が、とても味
16. まほろ駅前多田便利軒(DVD) [ 昼寝の時間 ] 2014年10月27日 11:49
2011年 日本 123分 公式サイト 原作:三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」
この記事へのコメント
1. Posted by えい 2011年11月24日 15:40
「まほろ駅前多田便利軒」、あの感動がこちらにご紹介いただいた名セリフの数々で鮮やかに蘇りました。
また「ブラック•スワン」もなるほど母親からの自立と考えると、胸のつかえがスッキリ。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
2. Posted by Largo 2011年11月24日 16:29
こんにちわ〜
この映画も感想が書きにくくて、あまり大したことは書いていません(^^;;
>私は、少女が母親の呪縛から解放される物語だと思ったよ。
そうですね、それは大きいかもしれません。
映画館で見たためか、周囲の暗さの中にも、音楽とともにニナの孤独な心が漂っているように感じました。
あの後。
私は、死んではいないけれども、壊れてしまった気がするんです。
>ニナの最後の言葉は「(私は)完璧だった」・・・
それでも、芸術家として、ダンサーとして、一度でもそう感じれたことは幸せだったのかもしれない、だとしたら、なんと業の深いことだろう、と。
しかし、その業を捨ててしまっては、彼女の目指す世界では生きていけない・・・そんなことをグルグル考えながら、家路に着いたことを覚えています。
最近は映画館はおろか、DVDすら観る時間がないです〜。
せめてBSで録った作品は消化したいのですが・・・
いきなりの冬模様、お体に気をつけてくださいませ。
この映画も感想が書きにくくて、あまり大したことは書いていません(^^;;
>私は、少女が母親の呪縛から解放される物語だと思ったよ。
そうですね、それは大きいかもしれません。
映画館で見たためか、周囲の暗さの中にも、音楽とともにニナの孤独な心が漂っているように感じました。
あの後。
私は、死んではいないけれども、壊れてしまった気がするんです。
>ニナの最後の言葉は「(私は)完璧だった」・・・
それでも、芸術家として、ダンサーとして、一度でもそう感じれたことは幸せだったのかもしれない、だとしたら、なんと業の深いことだろう、と。
しかし、その業を捨ててしまっては、彼女の目指す世界では生きていけない・・・そんなことをグルグル考えながら、家路に着いたことを覚えています。
最近は映画館はおろか、DVDすら観る時間がないです〜。
せめてBSで録った作品は消化したいのですが・・・
いきなりの冬模様、お体に気をつけてくださいませ。
3. Posted by きこり→えいさん 2011年11月24日 18:52
コメントありがとうございます((*´∀`*))
「まほろ駅前多田便利軒」いいキャスティングでしたよね。
今でも松田龍平さんの手をぶらぶらさせた、変な走り姿を思い出します(笑
個性的な俳優さんばかりなのに、くどい感じにならず(いやいや・・)静かにゆったりと見られる映画でした。
>また「ブラック•スワン」もなるほど母親からの自立と考えると、胸のつかえがスッキリ。
なんだか何が幻覚でなにが本当だったのか・・見終わった後もよくわからず、混乱を楽しんだという感じです。
見る前は、主人公がプレッシャーからおかしくなっていくサスペンスなのかな〜と思っていたのですが、いろんな見方ができる映画だと思います。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします
<(_ _*)>
「まほろ駅前多田便利軒」いいキャスティングでしたよね。
今でも松田龍平さんの手をぶらぶらさせた、変な走り姿を思い出します(笑
個性的な俳優さんばかりなのに、くどい感じにならず(いやいや・・)静かにゆったりと見られる映画でした。
>また「ブラック•スワン」もなるほど母親からの自立と考えると、胸のつかえがスッキリ。
なんだか何が幻覚でなにが本当だったのか・・見終わった後もよくわからず、混乱を楽しんだという感じです。
見る前は、主人公がプレッシャーからおかしくなっていくサスペンスなのかな〜と思っていたのですが、いろんな見方ができる映画だと思います。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします
<(_ _*)>
4. Posted by きこり→Largoさん 2011年11月24日 19:43
>この映画も感想が書きにくくて、
わかります〜私もすぐに書けなかったですよ〜
どういうことだったんだろ・・ってなかなか整理できなくて(笑
書いてても、どうなんだろ〜?って書くのが怖かったです(←小心者)
>私は、死んではいないけれども、壊れてしまった気がするんです
なるほど〜あそこまでいっちゃうとね・・・
一度研ぎ澄まされすぎた神経は、元に戻るのは難しいかもしれない。
私は、ちょっと書きたしたんですが、バレリーナとしては死んでしまったんじゃないか・・って思いました。
「完璧だった」という言葉の意味はまだよくわからないんですが、「完璧だった」と思ってしまったことはバレリーナとして、芸術家として、どうなんだろう〜?って・・・
ひとつの到達点なのかもしれないけど、ニナはそれを超える道を選ぶだろうか・・って。
>だとしたら、なんと業の深いことだろう、と。
一人の女性として立つことができるようになったニナはその深い豪を見つめながらバレリーナとして歩いていくのか・・それとも放棄してしまうのか・・
でも、ラストで、オデット姫が死を選んだってことは、その後のニナの再生を現してるのかな〜?とか〜わからないわ〜( ̄ー ̄?)
>せめてBSで録った作品は消化したいのですが・・・
私もかなり録画ものたまってるんですよ〜 ̄□ ̄A
みたいんですが、なんか気持ちがそわそわするというか落ち着かない感じで(←もう師走モード?)集中できないんですよ〜
Largoさんも、お体ご自愛くださいね〜
わかります〜私もすぐに書けなかったですよ〜
どういうことだったんだろ・・ってなかなか整理できなくて(笑
書いてても、どうなんだろ〜?って書くのが怖かったです(←小心者)
>私は、死んではいないけれども、壊れてしまった気がするんです
なるほど〜あそこまでいっちゃうとね・・・
一度研ぎ澄まされすぎた神経は、元に戻るのは難しいかもしれない。
私は、ちょっと書きたしたんですが、バレリーナとしては死んでしまったんじゃないか・・って思いました。
「完璧だった」という言葉の意味はまだよくわからないんですが、「完璧だった」と思ってしまったことはバレリーナとして、芸術家として、どうなんだろう〜?って・・・
ひとつの到達点なのかもしれないけど、ニナはそれを超える道を選ぶだろうか・・って。
>だとしたら、なんと業の深いことだろう、と。
一人の女性として立つことができるようになったニナはその深い豪を見つめながらバレリーナとして歩いていくのか・・それとも放棄してしまうのか・・
でも、ラストで、オデット姫が死を選んだってことは、その後のニナの再生を現してるのかな〜?とか〜わからないわ〜( ̄ー ̄?)
>せめてBSで録った作品は消化したいのですが・・・
私もかなり録画ものたまってるんですよ〜 ̄□ ̄A
みたいんですが、なんか気持ちがそわそわするというか落ち着かない感じで(←もう師走モード?)集中できないんですよ〜
Largoさんも、お体ご自愛くださいね〜
5. Posted by くう 2011年11月24日 20:31
きこりさんがSAWとは、意外・・・^^;
あたしはシリーズ全部見てるよ。痛い痛いと言いながら・・・( ̄∇ ̄;)
人間は死を目の前にしなければ生きていることに感謝できず、生の意味が解らない…
と言いつつ、その場で殺されちゃったわね〜・・・意味ない気がするんだけど。
「ブラック・スワン」も劇場で見て、まだ書いてない。早く書かないと忘れる・・・ってか、もう忘れてる^^;
あたしはシリーズ全部見てるよ。痛い痛いと言いながら・・・( ̄∇ ̄;)
人間は死を目の前にしなければ生きていることに感謝できず、生の意味が解らない…
と言いつつ、その場で殺されちゃったわね〜・・・意味ない気がするんだけど。
「ブラック・スワン」も劇場で見て、まだ書いてない。早く書かないと忘れる・・・ってか、もう忘れてる^^;
6. Posted by きこり→くうさん 2011年11月24日 21:41
>きこりさんがSAWとは、意外・・・^^;
意外でしょ〜?(^◇^)私もこういうの好きじゃないんだけど、前に「いつここ」の白い方が「ソウ」絶賛しててさ〜WOWOWでシリーズ一挙放送してたから、取り敢えず1を見てみっかと思ってさ〜
いや〜〜ラストのローレンスのあの場面はギャーーーーー!!( ̄□||||!!って声出ちゃったよおーーー
でも、謎が残ってるから、次もつい見たくなるよね。
私、痛み系より、まだスプラッタの方が耐えられるわ〜
( ̄_ ̄|||)
>早く書かないと忘れる・・・ってか、もう忘れてる^^;
忘れるよね・・
最近、見てもすぐ書く気にならなくて、その間に細かいとこは忘れてしまうよ〜
意外でしょ〜?(^◇^)私もこういうの好きじゃないんだけど、前に「いつここ」の白い方が「ソウ」絶賛しててさ〜WOWOWでシリーズ一挙放送してたから、取り敢えず1を見てみっかと思ってさ〜
いや〜〜ラストのローレンスのあの場面はギャーーーーー!!( ̄□||||!!って声出ちゃったよおーーー
でも、謎が残ってるから、次もつい見たくなるよね。
私、痛み系より、まだスプラッタの方が耐えられるわ〜
( ̄_ ̄|||)
>早く書かないと忘れる・・・ってか、もう忘れてる^^;
忘れるよね・・
最近、見てもすぐ書く気にならなくて、その間に細かいとこは忘れてしまうよ〜
7. Posted by くう 2011年11月28日 02:44
がんばって「ブラック・スワン」を書いたわ・・・( ̄∇ ̄;)
これで、今年劇場鑑賞して未レビューの映画が15本になった。
頑張れオレ・・・
でも、自分が書いたことがきこりさんに似ていて、ちょっと嬉しい♪
私もニナは死んでいるかどうかわからないと思う。
あのラストは色々な解釈が出来るラストだよね。
そこが面白いと思っているんだけど、そういう事書いてる人が意外といなかった。
ニナは最初から精神不安定だったし、どういう結末でも納得できるよね。
こういう作品は好き。
これで、今年劇場鑑賞して未レビューの映画が15本になった。
頑張れオレ・・・
でも、自分が書いたことがきこりさんに似ていて、ちょっと嬉しい♪
私もニナは死んでいるかどうかわからないと思う。
あのラストは色々な解釈が出来るラストだよね。
そこが面白いと思っているんだけど、そういう事書いてる人が意外といなかった。
ニナは最初から精神不安定だったし、どういう結末でも納得できるよね。
こういう作品は好き。
8. Posted by きこり→くうさん 2011年11月28日 18:11
>これで、今年劇場鑑賞して未レビューの映画が15本になった。
にゃんと15本?!��(゚∀゚ノ)ノ ファイト〜!
でも、まめに映画館に足運んでるもんね。すごいよ。
DVDで見るのと映画館で見るのとでは、感想も多少違ってくると思うよ。
>あのラストは色々な解釈が出来るラストだよね。
ホントそう思う。
くうさんも書いてらしたように、すべてはニナの頭の中だけの話かもしれないし、リリーを殺してないってのも幻想かもしれない・・
公演の日、なんとか劇場に走っていって踊ることができたけど、それも幻想で、実はまだ母親に閉じ込められたままなのかもしれない・・・
ニナは最初っから自分とそっくりの女性の幻覚を見たりしているから、リリーってのはニナの中にあるダークサイドを実体化した存在なのかな〜とか・・・
すごくイマジネーションを刺激される映画だよね。
ナタリー・ポートマンは本当にすばらしかったよ〜
にゃんと15本?!��(゚∀゚ノ)ノ ファイト〜!
でも、まめに映画館に足運んでるもんね。すごいよ。
DVDで見るのと映画館で見るのとでは、感想も多少違ってくると思うよ。
>あのラストは色々な解釈が出来るラストだよね。
ホントそう思う。
くうさんも書いてらしたように、すべてはニナの頭の中だけの話かもしれないし、リリーを殺してないってのも幻想かもしれない・・
公演の日、なんとか劇場に走っていって踊ることができたけど、それも幻想で、実はまだ母親に閉じ込められたままなのかもしれない・・・
ニナは最初っから自分とそっくりの女性の幻覚を見たりしているから、リリーってのはニナの中にあるダークサイドを実体化した存在なのかな〜とか・・・
すごくイマジネーションを刺激される映画だよね。
ナタリー・ポートマンは本当にすばらしかったよ〜
9. Posted by 光太 2012年03月23日 23:48
ブラック・スワンの
最後のニナの踊りは圧巻でしたね。
最後のニナの踊りは圧巻でしたね。
10. Posted by きこり→光太さん 2012年03月24日 17:46
コメントありがとうございます。
>最後のニナの踊りは圧巻でしたね。
すばらしかったです。悪の魅力たっぷりで引き込まれました。今後、「白鳥の湖」を見たら、物足りなく感じてしまうかもしれません(* ̄m ̄)
>最後のニナの踊りは圧巻でしたね。
すばらしかったです。悪の魅力たっぷりで引き込まれました。今後、「白鳥の湖」を見たら、物足りなく感じてしまうかもしれません(* ̄m ̄)

