「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 第6話 突入・・・5秒前!!人質の命か?愛する人の命か?「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 第7話 お前がジウ・・・?姿を現したテロリスト 最終決戦

2011年09月09日

「それでも、生きていく」 第10話 対決の果てに

 双葉の飛び蹴りが決まった・・・・(゚ロ゚」)」
警察署へと向かう文哉(風間俊介)の背中に飛び蹴りした後、双葉はいつまでも殴り続けた。
できるものなら、この痛みで人間性を取り戻して欲しいと願いながら。

 でも、戻ることはないと思う。
双葉(満島ひかり)が気付かなかっただけで、文哉はずっと今の文哉だったのだから。
心をなくしてしまった人間・・・それがたまたま兄だった。だからこそ信じたくなかった・・
ま、ここで、人間性を取り戻したら、逆にドラマ的に混乱呼ぶし・・・・(´∀`;)

 振り返ってみましょう・・・
洋貴(瑛太)から逃げた文哉は自分の母親雅美の実家がある因島へと向かいました。
で、その村上家にたどり着いた文哉は納戸で母の思い出の品を探すのでした。

 娘の死後、三崎家とはまるっきり縁が切れたのか、文哉が15年前に起こした事件も知らなそうな祖父母たち・・・
コレは、ありえないんじゃ・・・(´゚д゚`)
あれだけの事件なら、マスコミは当時、母親の実家にも絶対行ってるだろうし。
てか、今回、警察の影が全く見当たらないのにも首をかしげたぞ。

 そして、駿輔( 時任三郎)から双葉たちの母親の実家の場所を聞いた洋貴も因島へ。
双葉も別ルートから、兄を追って因島に到着しております。
狭い島なのか(文哉には会えないのに)すぐに双葉に会えた洋貴は、彼女が持ち出したナイフを取り戻しました。
どーもそれでも、生きてゆく オリジナル・サウンドトラック

「深見さんには、できるんですか?人殺し、キツイですよ。家族のことは家族で丸く収めてするんで・・・」双葉
「全然わかってないんですね。自分が人殺しになるより遠山さんがなる方がキツイっス・・・
てか、正直、ものすごい怒ってます。不満です。一人で勝手、こんな・・・
ここ(自分と双葉)、そういう信頼ない感じだったんスか?!そんなもんだったんスか?!」洋貴
「・・・・・・私だっておんなじです。自分がなるより深見さんがなる方がキツイです」双葉

 お互いにわかっていたことです。
二人は「村上」という名前を頼りに実家を探し始めました。

 その頃、疲れ果てた文哉は祖父母を前に告白を始めていた。
やはり、文哉の母は育児ノイローゼによる自殺だったようです。
仕事にかかりっきりの駿輔は家になかなか帰らず、妻の状態に気付くことはなかった。
気付いていたのは幼い文哉だけ。
 孤独と育児への苦痛を募らせた母親は「あんたたちを産まなければよかった」と呪文のように繰り返した末に、自ら天国に旅立った・・・

 その時から文哉にとって「家族」とは、苦痛や怒り・悲しみ渦巻く負の存在でしかなくなり、そこから逃れるために父や新しい母、双葉を殺してしまいたいという衝動が生まれた。
そして、あの日、殺してはいけないという思いから逃れるため、自殺しようと三日月湖に向かっている途中で亜季ちゃんに会ってしまった。
 そして、亜季ちゃんの「ネロは生まれ来ない方が良かったんじゃない?」という言葉を聞いた時、細く繋がっていた人間としての糸が切れて・・・・・気づいたら亜季ちゃんを殺してしまっていた。

「お前・・・・子供、殺したんか?」祖父
「大丈夫です。次はちゃんと自分を殺します」文哉

 文哉の態度に異変を感じた祖母が警官を呼びに行きましたが、もう文哉は消えた後だった。
祖父母たちの会話から文哉が祭り会場へ向かったこと、自殺しようとしていることを知った洋貴たちも祭り会場へ向かいましたぞ。

 一方、駿輔と離れて暮らし始めた隆美(風吹ジュン)たちですが・・・
この度の真岐(佐藤江梨子)の事件のせいで、またしても加害者家族として写真週刊誌に注目されるはめになり、灯里(福田麻由子)は通学を諦めようとしていました。

 そんな二人の部屋に響子(大竹しのぶ)が現れ、15年前、週刊誌でお腹の大きい隆美の姿を見て、隆美を憎んだと告白しました。
「あなたもそうじゃありませんか?私たちを憎み続けてきたんじゃありませんか?」響子
「とんでもありません・・」隆美
響子の言葉に、『加害者家族』としてあるべき言葉を絞り出す隆美でしたが、響子は許しませんでした。

「気付いていたはずです。被害者家族の誰かが嫌がらせをしているんだって」響子
「・・・・・・・」
「だったら、どうして、ご主人とずっと一緒にいたんですか?ずっと家族のままでいたんですか?」響子
「それは・・・それは・・・」隆美
「私たちに負けまいとして」響子
「違います。違います!」隆美
「私、あなたと話したくて来たんです」響子

 響子の決意を知った隆美は、初めてその思いを口にしました。
「はい。憎んでました。15年間、あなたのことを考えて生きてきました。
事件の後、お腹の子を連れて死ぬことも考えました。
だけど、以前、あのパッチワーク教室で会ったあなたの顔を思い出したんです。
あの人には同情する人がいる。
私には死ねと言う人がいる。何の違いがあるのかと思いました。
娘が殺されたこと。息子が人を殺したこと。
苦しみに、この苦しみに何の違いがあるのかと思いました
あなたの事を憎んで、あなたのことを憎んで、今日まで生きてきました。
私は、身勝手な人でなしです」隆美

「ほっとしました。あなたがこの15年、苦しんできたことを知って。
今、ほっとしたんです。私も人でなしです。
あなたたち、許せる日が来るとは、今も思えません。
ただ、今朝、この(週刊誌の)写真を見ても、もう昔のような気持ちにはなりませんでした。
不思議な気持ち・・・多分、息子が双葉ちゃんと会った時と同じ気持ち。あの二人と同じです。
私たちは被害者家族と加害者家族だけれど、同じ乗り物に乗っていて、一生降りることはできない」響子

 うなづく隆美・・・
「じゃあ・・・・行先は一緒に考えないと」響子
止めてください・・・言わないでください・・・私はあなたのことを憎んで、憎むことで今日まで生きてきたのに。
そんな事言われたら・・・そんな事言われたら・・・」隆美

 自分たちと隆美たちは、この15年の間、まるで合わせ鏡のように生きてきた。
「同じ列車に乗っていた」とは言い得て妙・・・というか・・・
「被害者家族」と「加害者家族」、立場は正反対だったかもしれないけれど、憎しみで繋がり続けた関係だった。
そして、なぜ自分たちが「被害者家族」になったのか、なぜ「加害者家族」として生きることになったのか、わからないまま苦しみ続けてきた。

 でも、隆美の苦しみの原因は、文哉が自分の子ではないからなのか・・・
「加害者家族」になったことは突発事故のような感覚なのか・・ちょっとわからんかった・・・

 そして、響子はまた逃げながら偽りの生活を始めようとしている隆美たちの心を少しでも楽にしてあげたかったのか・・・
隆美たちを救うことが、自分自身が生き続けていくための救いになる・・・響子はそう思ったのでしょうか・・・

 そして、事件以来、何度も謝罪のため草間ファームを訪ねていた駿輔は、五郎(小野武彦)が娘の「延命措置拒否」の書類にサインする場面に立ち会ったおりました。
このままでは、 真岐は自発呼吸ができなくなり、死亡する。
でも、延命措置をしても、眠り続けるだけの娘は生きているといえるんだろうか・・・
さらに治療代や入院費用がかかり、孫には何もしてあげられなくなる。
自分たちは生きていかなければならない。残された孫と共に。
苦悩の末、五郎が選んだ道でした。

「座れ・・今から、サインする。
父親が娘の命を諦めるところだ。アンタも目をそらさんと、見とけ!」五郎

 その頃、文哉は自分の手足をガムテープで縛り、学校にあるプールに落ちていきました。
いろんな人たちが、文哉が引き起こした事件の結果を受け止め、生きるために葛藤しているというのに、文哉はまったくその事に気づこうともせず、簡単に死を選んでしまった・・・
怒りしか感じないけど、実際、目の前で失われそうな命を見てしまったら救うために衝動的に体は動いてしまうと思う・・・

 文哉の自殺に気付いた洋貴はプールに飛び込み、引き上げた文哉に人工呼吸を施しました。
直前に「兄が死ねばすべて丸くおさまる」と言っていた双葉も必死に文哉の意識を覚まそうとしました。

 で、息を吹き返した文哉を連れて3人で地元の食堂へ入ることに・・・
普通にオムライスを頼む文哉。
 やっと対面した文哉に洋貴は、文哉のことをいろんな人から話を聞いて調べてきたこと、ずっと復讐のため命を狙っていたことを話しました。

 「この人に出会って、俺、変わったんだ。
いろいろあったんだよ。あれからいろいろ。この人ともいろいろあったし、母親ともいろいろあったし。
お前の両親ともいろいろあって・・・なんていうか、こう・・もつれた釣り糸ひとつひとつほどくみたいにして、だけど、針とかグイグイ刺さって痛くて・・・
知らなかった方が楽で、知るのが痛くて、息詰まって、でも知りたくて。
だんだん解けてきたら、俺どうしたいのかわかんなくなって、今もわかんないんだけど、もう、お前を殺そうなんて思えないんだ。

 亜季がさ、何のために悲しい話があるのかって聞いてきたことがあった。
何でわざわざ人間は悲しいお話を作るんだろうって。
亜季が殺されて、友達が犯人で、バラバラになった家族があって、兄貴の無実信じながら苦しみながら生きた人がいて、悲しい話ばかりで逃げたくなる。だけど、逃げたら、悲しみは残る。死んだら、殺したら、悲しみが増える。
増やしたくなかったら、悲しいお話の続きを書き足すしかないんだ。
いつかお前が人間らしい心を取り戻して、初めからやり直して、償いを、違うか・・・そんな話どうでもいいんだ・・

 ただ、たださ・・・今朝、朝日を見たんだ。
便所臭いトイレの窓から朝日見えて・・・そんな事、あそこに住んで一度も感じたことなかったんだけど、
また今日が始まるんだなって。
悲しくても、辛くても、幸せでも、空しくても、生きることに価値があっても、なくても。
今日が始まるんだなって。あの便所の窓から、この15年間毎日ずっと、今日が始まるのが見えてたんだなって。
うまく言えないけど、文哉さ、俺、お前と一緒に朝日を見たい。一緒に見に行きたい。もうそれだけでいい」

 この洋貴の感動的なカミングアウトに、文哉の反応や如何に・・と見守る双葉たちでしたが・・・・・
文哉から出た言葉は・・・・
「ご飯まだかな・・・お兄ちゃん、お腹すいてんだよ・・・・」

 呆然とする二人・・・
「自首すればいいんだろ・・・謝ればいいのか・・ごめんな、洋貴。双葉・・・ごめんな」

 「文哉を信じてみたい」と双葉に言った洋貴でしたが・・・・
信じられるような相手ではなかったとやっとわかったようです。
彼には何も伝わらないし、響かない。
自分達はこの15年の間「いろいろなこと」と戦い続けてきたけど、文哉はずっと暗い部屋の中で人間を拒否し続けてきた。彼だけがずっと変わらない。今までもこれからも。
「ふふふ・・」と笑い続ける洋貴が悲しかった。もう笑うしかないよね・・・

 文哉の真実の姿を知ったことで、やっと洋貴も双葉も「被害者家族」「加害者家族」という縛りから抜け出して、生きることができるんでしょうか・・
なんかわかるようなわからないような・・・回だったけど、最終回はどうなるのかにゃ〜
 
 第1話 禁断の出会い・・・
 第2話 想い、絶たれて・・・
 第3話 お母さんだから・・・
 第4話 明かされた真実・・・
 第5話 居場所を求めて・・・
 第6話 招かれざる客
 第7話 心の闇について・・・
 第8話 それぞれの覚悟・・・
 第9話 心はどこにある?
 第11話(最終話) 光の方に向かって・・・

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何かこのドラマ、変な雰囲気や状況(今回だと食堂での双葉たちとか)を描くのはすごくうまい・・
今まで見たことがない場面がいっぱいあったと思う。
でも、掴みどころがないというか、書いてても確信が持てないというか〜不思議な気持ちになるんだよね〜
あまりにも奇抜な設定のせい?

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すごいぞ双葉!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノキーック 食堂で洋貴が訥々と語った言葉も右から左・・・ 頭の中がオムライスでいっぱいの文哉の様子を見て、視聴者全員が がっかりすると同時にぐーパンチでもくらわしてやろうかと思ったはず! その鬱憤を見事双葉が晴らしてくれまし
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■それでも、生きてゆく十話 九話と十話は登場人物がそれぞれの決着をつけるための物語でしたね。ある意味このふたつの回の主人公は、再び犯行を犯してしまった風間俊介だったのかも知れない。 結局、大竹しのぶに散々に罵倒されて、椅子で頭を打ちつけられても、風間俊介
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それでも、生きてゆく 第10話 終盤、食堂で洋貴(瑛太)が文哉(風間俊介)に『赦し』の長ゼリフがあって、ここがドラマの踏ん張りどころで、物語が破綻しちゃうか、ちゃんとした決着に至るかの分かれ目かも・・・。 ま、もはや物語はどう展開してもよくて、満島ひか
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 心の中の絡まった釣り糸を解いて行こうとする登場人物たち。  洋貴(瑛太)と双葉(満島ひかり)。  響子(大竹しのぶ)と隆美(風吹ジュン)。  途中、釣り針が刺さったりして、つらい想いもしてきた。  でも彼らは向き合うことで、何とか前に進めそうだ。過去を完...
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あっと言う間の1時間でした。 . . 洋貴(瑛太)は双葉(満島ひかり)の行方を探

この記事へのコメント

1. Posted by あち   2011年09月09日 20:53
いや〜 あの「蹴り」すごかったですねぇ。

思わず、録画したのを何回も見てしまいました〜(笑)
いよいよ最終回、はやく来週になれ〜!!
2. Posted by う〜みん   2011年09月10日 15:51
5 先週は見れなくて今週はラスト10分だけ何とか見たんですがまさかあそこで飛び蹴りするとは思わなかったからかなりの衝撃でした
それにしてもやっぱり何で今まで誰もこの文哉の異常さに気付かなかったのかというところに違和感を感じます。殺人を犯す前なら「何か変わってる」というレベルだったかもしれないけど殺人した後は精神鑑定とかしなかったの?って思っちゃいました。ドラマとしてのインパクトの問題なんでしょうが何か引っかかってます。何はともあれラストどう終わらせるのか来週が楽しみです。
3. Posted by まこ   2011年09月10日 15:59
うんうん、今回の洋貴の独白とか、母親対決のシーンとか
切羽詰った雰囲気での演技には感心しつつも、
言ってる事があまりよく理解出来なくて・・・
母親同士の会話も、ある意味本音で語っているんだろうし
上手い言い回しだわ〜と感心しつつも、だから何?
洋貴の一緒に朝日が見たいって話も、素晴らしい提案だけど
共感する事は出来なくて・・・

と、見ててとっても不思議な気持ちにさせられるドラマだわー。
それでも、見続けてゆく・・・なんつって(笑)
4. Posted by きこり→あちさん   2011年09月10日 19:13
>いや〜 あの「蹴り」すごかったですねぇ。
なかなかの蹴りでしたよね〜
まさか、あそこで双葉がああいう行動に出るとは思いませんでしたよ〜
あれで、視聴者のもやもやもちょっとだけ晴れたんじゃないでしょうか(笑
どんなラストが待っているのか・・・ドキドキですよね。
予告でちょっとだけおしゃれになっている双葉が見えたような・・・
5. Posted by きこり→う〜みんさん   2011年09月10日 19:21
>まさかあそこで飛び蹴りするとは思わなかったからかなりの衝撃でした
私もそういう展開になると全く思ってなかったんで、すんごいびっくりしましたよ〜
でも、その前の食堂の場面で、あ〜もうこの兄はダメだ・・って悟っちゃったから、双葉はやるせなくてたまんなかったんでしょうね。
>殺人した後は精神鑑定とかしなかったの?って思っちゃいました。
精神鑑定はあると思うんですが・・それで普通の少年院じゃなく医療少年院に入ったんじゃないのかな〜?
このドラマ見ていると、医療少年院って、入っちゃえば後は特に治療していないみたいに見えますよね。
でも、実際に同じように未成年で罪を犯して何年かで出てきて、また罪を犯すって事件が最近もありましたもんね。
こころって、そのなかみを数値で測ることできないから治療は難しいとは思うけど、やはり長い時間をかけることが必要なんじゃないでしょうか。
最終回は最初っからみられるといいですね。
6. Posted by きこり→まこさん   2011年09月10日 19:32
>切羽詰った雰囲気での演技には感心しつつも、
言ってる事があまりよく理解出来なくて・・・
なんかね・・・うまいこと言ってるのはよくわかるんだけど・・(笑)何か全体的に不確かというか・・
あまりにも奇抜な設定で想像するしかないからなのかな〜?
でも、そんな中でもリアルな脚本を書かれる方はいるから、やっぱりそっちなのかな〜もごもご・・・
なんか、この脚本家さん、ノってきたらやり過ぎちゃうとこあるんじゃないのかな〜?
洋貴が文哉と一緒に朝日を見たいっていうのは、人間性を取り戻して、生きる喜びを感じて欲しいってことなのかな〜?とも思ったけど、いくらなんでも、一緒に朝日を見たいってのはなんか違うような気がしたわ〜
>それでも、見続けてゆく・・・なんつって(笑)
みんなそんな感じできたと思われ〜(笑
まあ、ともかく最終回を共に見届けましょう・・
7. Posted by くう   2011年09月12日 00:37
>ま、ここで、人間性を取り戻したら、逆にドラマ的に混乱呼ぶし・・・・(´∀`;)

だよねぇ・・・
この程度の事で、あれほどの文哉が改心しちゃったら、あたしゃちゃぶ台投げちゃうよ( ̄∇ ̄;)
警官まで弾き飛ばす満島ひかりちゃんの迫力に「愛のむきだし」なみの
闘争心を見たわ〜。暴れまくり・・・

>あまりにも奇抜な設定のせい?

と思うわ。
被害者家族と加害者家族が分かり合うという設定が奇抜だもんね。そもそも・・・
最終回がどうなるかは、文哉の位置づけしだいかにゃ(?_?)
あっさり改心とか、それだけは止めてほしい・・・
8. Posted by 凛太郎   2011年09月12日 12:33
≫なんかわかるようなわからないような・・・回だったけど、最終回はどうなるのかにゃ〜

本当にそうでしたね。
なんかわかるような、全く理解できていないような?
そもそも被害者家族や加害者家族の気持ちが、本当に理解できる訳がないのでしょう。
それでもやはり、目の離せないドラマです。

ところで、同じ木曜放送の「日はまた昇る」はまだ見ていますか?
最近までは、楽しみに観ていたのですが、前々回辺りから、見ていてイライラするばかりになっちゃいました。
ARATAと斉藤由紀のエピソードがドラマを台無しにしてしまったと思うのです。
僕は教官と言う仕事を通して己自身も成長し、妻に心を開き、真正面から向き合えるようになる過程を描くドラマだと思っていました。
そしてARATAも斉藤由紀を佐藤浩一の元に返し、自首するだと思っていました。
今回の立てこもり事件のエピソードは、動機があまりにも身勝手と言うか逆恨み過ぎて、全く共感が出来ません。
なぜここに来て、折角のドラマを台無しにするのか理解に苦しみます。
もう、見ていなかったらごめんなさい。
9. Posted by きこり→くうさん   2011年09月12日 14:29
>この程度の事で、あれほどの文哉が改心しちゃったら、あたしゃちゃぶ台投げちゃうよ( ̄∇ ̄;)
いや〜久々にちゃぶ台飛ぶか?どうじゃろ・・・
納得できる最終回であって欲しいんだけどねぇ・・・
>満島ひかりちゃんの迫力に「愛のむきだし」なみの
闘争心を見たわ〜。暴れまくり・・・
ず〜っと耐えてるというか、ストレスたまりそうな役だったけど、思いっきりやってくれて気持ち良かったよ(笑
ああいう姿、飛び蹴りした後、泣きじゃくるってのがきれいに決まる人だよね〜
>最終回がどうなるかは、文哉の位置づけしだいかにゃ(?_?)
あっさり改心とか、それだけは止めてほしい・・・
そうだよね。
文哉のあり方によって、それぞれの家族の踏み出し方が決まるもん・・・
そこはリアルにやって欲しいな〜
10. Posted by きこり→凛太郎さん   2011年09月12日 14:51
>そもそも被害者家族や加害者家族の気持ちが、本当に理解できる訳がないのでしょう。
まぁね、ほとんどの方がそのどちらでもないんだから、見る方は99パーセント想像の世界ですもんね。
でも、脚本のやりようによっては、もっと違う感じになるんじゃないのかな〜とつい思ってしまいます。
>僕は教官と言う仕事を通して己自身も成長し、妻に心を開き、真正面から向き合えるようになる過程を描くドラマだと思っていました。
もちろん見てますよ〜!ARATAさん狙いで(笑
遠野と神社で会った後に警官に尋問されて、キレるのはやりすぎだったんじゃないですかね〜
遠野と話し合って、揺れていたけども、結局は自首するって流れだと思ったら、生徒たちにも指摘されてたけど逆恨みもいいとこですもんね。
あれじゃARATAさんも浮かばれないっスよ〜
こんな男と奈津美はずっと一緒にいたのかと思うと、なんだかな〜って感じデスヨ。
犯罪者というのは身勝手なものですが、安西には彼なりに筋の通ったところがあると思ってたので、がっかりですよ。

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