「胡桃の部屋」 第6話(最終話) 家族の幸せ「ドン★キホーテ」 第8話 恋の絶叫ドライブ

2011年09月03日

「それでも、生きていく」 第9話 心はどこにある?

 「心って、大好きな人からもらうものだと思うんです。
僕は亜季から心をもらいました。父から心をもらいました。母から心をもらいました。
人を好きになると、その人から心をもらえるんですよね。
それが、心なんですよね。
遠山さん・・・あなたからももらいました。ちゃんとあなたからもらったの、僕、持ってます。
だから・・・何ていうか、復讐より大事なものがあるんじゃないかって・・思って・・・」洋貴

 ならば文哉がもらった心はどこへ行ってしまったんだろう・・
自殺してしまったという母親が文哉の心を持って行ってしまったのか。

 亜季が殺されて、被害者家族として生きているうちに洋貴の心は死んでしまった。
でも、双葉と出会い、関わるうちにその心が戻ってきた。
その心は、父や母や亜季からもらったいろんなものが作ってくれていた。
そして、加害者家族として苦しみ続けてきた双葉からも・・・・
洋貴の心が戻ってきたように、文哉の心も戻ってくることがあるのだろうか・・

 振り返ってみますか・・・(´Д`) =3
文哉(風間俊介)に積年の思いをぶつけた響子(大竹しのぶ)は、どうしても聞きたかったことを尋ねました。
「どうして亜季だったの?ねえ!どうして?!」
「たまたま道で会ったから。別に誰でも・・・」文哉
「ねえ!逃げないで!逃げないで〜〜〜!!」響子

 問えば問うほど虚しくなる・・亜季が汚されてしまうような気がする・・・
そして、その虚しさを文哉がまったく理解できないということが絶望に繋がる。
どーもそれでも、生きてゆく オリジナル・サウンドトラック

 「ふかみ」に文哉が現れたことを聞いた洋貴(瑛太)は双葉(満島ひかり)と共に戻りました。

 文哉が向かったのは、出ていく準備をしている三崎家でした。
「ただいま・・」と、普通に帰って来て、
隆美(風吹ジュン)が出したスリッパを「お客さん用のでしょ?」と拒否し、
怯える隆美たちの反応を無視し「僕はどこで寝ればいいの?」と問いかける姿から、現状を認識できない、しようとしない異常さが静かに伝わってきました。

 医療少年院や草間ファームで関わった人間、看護師や他の少年達、そして特別な関係であった東雪恵(酒井若菜)や親身になってくれた五郎(小野武彦)でさえも、文哉にとってはただ自分の回りで動きまわってる図形のような存在だったというのがはっきりとわかる。
回りの人間は文哉と関わってきたと思っていたけど、文哉にとっては違っていた。

 そんな文哉が「家族」の元へ帰ってきたのは、「家族」には自分をかくまう責任が当然あると思っているから。
「狭い家だ」「前の家には僕の部屋もあったのに」「父さん、ちゃんと働いてるのか?」
この15年家族が味わってきた苦労には全く無関心なのに、自分を恨んでいると思うアンバランスさ・・・

 何か心が育つ前の幼児のような自己中心さを感じます。
文哉の心は亜季ちゃんを殺した時から成長していないと思っていましたが、もっと以前、多分、母親が亡くなった5歳の時から止まっているのでしょう。
 その事に気づかない双葉は、兄の態度に怒りを感じる。
「もう取り返しがつかないんだよ!お兄ちゃんがやったことは、お金とか、モノとか奪ったことじゃないんだよ!
命だよ・・・命奪ったら、もう償えないんだよ・・ねぇ?!」

 でも、その応えは思いもよらないものだった。
「死んだ人はいいよ・・死んだ人はそこで終わりだけど、殺した方は生きてかなきゃいけないんだよ!
お兄ちゃん、かわいそうなんだよ!」
殺したことよりも、守ってもらえない自分のことが気になってしょうがない文哉・・・

 もうダメだ・・・この人は・・・双葉にもわかったと思います。
双葉は文哉にわからないように洋貴にメールを送りました。
『あにがうちにいます』

 「息子を逮捕して下さい!お願いします!お願いします!」
そう、警官に頭を下げた駿輔(時任三郎)は、文哉の突然の帰宅に驚愕しながらも、受け入れ、家族としてやり直したい意志を伝えましたが、文哉の駿輔に対する不信感は深く大きかった。
自首を勧める駿輔の声をはっきりと拒否しました。

「また、僕を見捨てるの?東京で会ったよね?父さん、僕に気づきながら、僕に気づかぬフリをして、捨てたんだよね?邪魔だから」
「・・・・・すまなかった・・・」駿輔
「そうやって母さんのことも見殺しにしたんだ。ごちそうさま。美味しかった。時々思い出してました。あなた料理上手だったから」文哉
「文哉・・どういうことだ?お父さんが見殺しにしたって・・・お前の母さんはベランダで洗濯物を取ろうとして」駿輔
「俺と双葉の目の前で母さんは飛び降りたんだ。双葉も一緒に見たんだよ。双葉は赤ちゃんだったから憶えてないかもしれないけど、母さんがこっちを見ながら、夜の闇の中に落ちて行くのを」文哉
「何言ってんだ?警察が現場検証した。外から目撃した人もいた!」駿輔

「あなたに絶望して、僕達に疲れて、母さんは死んでいったんだ。双葉、お兄ちゃんと一緒に行こう?」文哉
顔をわずかに横に振る双葉・・・
「双葉・・・?」
はっきりと横に振る双葉。
「・・・・・・・」

 洋貴は、三崎家を出て来た文哉と会えました。
怒りのこもった目で見つめる洋貴に、以前のように手を上げて挨拶する文哉・・
洋貴も思わず手を上げて応えてしまったわ・・・・
あの時とは何もかもが違ってることにお互いに気づきながら、見つめあうことしかできない。でも、目を外すことができない。
でも、玄関から出てきた駿輔の声を聞くと、文哉は逃げて行きました。

 ケダモノの疾走。
風間俊介君は人間であることをやめたケダモノになりきっていました。
ただ逃げる。そして行先を阻む者を撃退し、殺そうとする。
洋貴はそんな男を追いかけ続けました。
洋貴に止めを刺さなかったのは、理性というよりも時間がなかったから。

 「ああああああああーーーーーー!!!」
人間を信じようとしている洋貴が勝てる相手ではないのです。
てか、駿輔、すぐに救急車呼べよ!ひどい怪我じゃん!!
冷やしたら、余計ヤバイのでは?とか思っちゃった。

 その後の、洋貴のまゆげの痒いところを掻く双葉との二人の相変わらずの会話にはほっとしました。
この二人はやはり同じ・・・深いところで繋がれる相手・・・

「逃げられました。すぐそこに居たのに。もう少しだったのに。
ナイフ持っていかなかったんです。なんでか・・・置いてってしまったんです」洋貴
「良かったです。あ、違うんです。兄のことじゃなくて。深見さんに人を殺して欲しくなかったからです」双葉
「ほっとけって言うんですか?」
「警察が」
「また同じ15年間、いや、これから一生、またあんな思いして生きてけって言うんですか?」
「あの時は未成年だったけど、今度は」
「責任能力がない、そう言って、また裁判されないまま出てくんだよ。
亜季のことも、あの家の人達のことも忘れて、平気な顔して!またどっかで暮らしてるんだよ。
そして、またおなじこと、誰かに。はぁ・・・・もういいです。次は忘れないようにします」

 この時、双葉は決めたんでしょうか。
洋貴を犯罪者にしないために、そして文哉の家族として、自分が兄をこの世から消さねばならないと。

 指名手配された文哉のニュースが流れましたが、その行方は相変わらず知れず逃走中のままでした。
その被害者家族である五郎はその事を頭の隅に留めながら、娘のために働き続けていました。
って、こうなってみると居座り続けた紗歩(安藤サクラ)の存在が頼もしかったりして・・・
(;´Д`A ```
この人のある意味、無神経でガサツな強い生命力。
「死ぬかよ!」という不思議な強さは今の五郎に必要だと思うのです。

 三崎家はバラバラになって生きることにしました。
「責任を負うのはお父さんだけでいい。お父さんが全部持っていくから。
だから、お前たちはお前たちの人生を生きてくれ」駿輔

 「うまい・・うまいよ」と隆美の作った味噌汁を味わう駿輔から、人間として父親として文哉の罪を背負って生きていく強い意志が感じられました。
皮肉ですね。
多分、文哉が亜季ちゃんを殺す前の駿輔は家族よりも、仕事や自分優先だったんでしょう。
本当に文哉の言った通り母親は孤独感で育児ノイローゼになり死を選んだのかはわからないけど、過去の駿輔にはそういう部分しかなかった。
それが今では、家族のために責任とともに生きようとしている。
家族のために死ぬのではなく生きる人間に生まれ変わったんですよね。

 「用事済ませてから行く」と両親達を見送った双葉は、病院にいる五郎を訪ねました。
ニュース映像で見た、悠里(原涼子)のぬいぐるみがほつれている事に気づいた双葉は直してあげたいと思ったようで・・
このエピソードは双葉らしいと思いました。

 母親のことを心配する悠里の姿、そして五郎のこの言葉は双葉に決意を新たにさせました。
「頭を下げんでいい。あんたのご両親にも言っといてくれ。今は謝ってもらう気にならん。
正直言って、娘のことを思うと、あいつをこの手で捕まえて殺してやりたい!
しかし、俺まで刑務所に入ったら悠里が・・・」
 この家族の幸せな未来を奪った兄、その事に気づきもしない兄を自分が始末するしかない。

 洋貴に好物だという冷凍みかんを届けた後、双葉は兄の元へと向かいました。
「よっしゃあ!行くぞ!!」

 洋貴と初めて会った日に行ったファミレスで紙ナプキンに洋貴への思いを綴る双葉・・
でも、つい、そのナプキンで口を拭いてしまい、結局渡すことはできなかった。
苦笑いする双葉が愛しかった。
彼女にも「それでも、生きて」いって欲しい。
生まれてきたのは苦しむためではないと思って欲しい。
自分自身の人生を生きて欲しい。

 うぅ・・・早くつづきが見たいよお・・・・

 第1話 禁断の出会い・・・
 第2話 想い、絶たれて・・・
 第3話 お母さんだから・・・
 第4話 明かされた真実・・・
 第5話 居場所を求めて・・・
 第6話 招かれざる客
 第7話 心の闇について・・・
 第8話 それぞれの覚悟・・・
 第10話 対決の果てに
 第11話(最終話) 光の方に向かって・・・

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今回は風間くんの演技にノックアウトされました。この人はホンモノだ・・・
そして、満島ひかりさんも間違いなくホンモノ・・・こんな神キャスティングでドラマを見られる幸せを感じております。

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1. それでも、生きてゆく 第9話  [ レベル999のgoo部屋 ]   2011年09月04日 10:02
『心はどこにある?』 内容 「ふかみ」に現れたひとりの男(風間俊介) しかし、その男を見て響子(大竹しのぶ)は、“三崎文哉”だと気づく。 息子・耕平の妻・由佳(村川絵梨)や孫・涼太(竹部有紗)への危険を感じ、 響子は、文哉を問い詰め始めるのだった。 「どうし.
2. それでも、生きてゆく 第9話 感想「心はどこにある?」  [ 一言居士!スペードのAの放埓手記 ]   2011年09月04日 10:41
それでも、生きてゆくですが、母親(大竹しのぶ)は三崎文哉(風間俊介)を家具でぶん殴って、何で娘を殺したかを聞きます。文哉はたまたま道で会っただけで理由はなく、誰でもよかったとフラフラと出て行きます。 文哉は久しぶりに家に戻りますが、父親(時任三郎)は自首
3. 「それでも、生きてゆく」第9話 犯罪は、社会の問題です  [ 今日も何かあたらしいドラマ ]   2011年09月04日 10:52
「それでも、生きてゆく」第9話、なんとももどかしく、じれったい思いをさせられた今回。 瑛太さんも、大竹しのぶさんも、満島ひかりさんも、時任三郎さんも、風吹ジュンさんもなぜ皆、 自分たちの力で...
4. それでも、生きてゆく 第9話:心はどこにある?  [ あるがまま・・・ ]   2011年09月04日 11:14
まさか双葉は・・・X(++*)ダメダメェ 洋貴に冷凍みかんをプレゼント。そして彼が車のダッシュボードに隠し持ってた ナイフを持ち出し、洋貴と初めて会った時に行ったレストランにて、彼への メッセージをしたためる双葉・・・あぁ、、これはもう文哉を殺す気満々では...
5. それでも、生きてゆく #09  [ ぐ〜たらにっき ]   2011年09月04日 12:45
『心はどこにある?』
6. 『それでも、生きてゆく』 第9話  [ 美容師は見た… ]   2011年09月04日 18:34
速っ!文哉の走りと腕の筋肉に驚いた。それを追う洋貴も必死で、父親の駿輔もよく後をついて走りましたわ。しかしどうして洋貴が殴られるの?思いは逆ですよね。後頭部を強打して心配しましたよ〜。眉毛の上の痒い部分を双葉にかいて貰って嬉しそうな洋貴に安堵した〜。文哉
7. それでも、生きていく #09「心はどこにある?」  [ 昼寝の時間 ]   2011年09月05日 10:14
公式サイト 文哉の心の闇は描かれていましたが、ラストに、この絶望的な状態でも、心
8. 【それでも、生きてゆく】第9話  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2011年09月05日 10:50
息子を逮捕してください。 お願いします。お願いします! 三崎が警察に頭を下げている頃、文哉は家に帰って来ていた。 慌てる隆美に向かって 警察は偉そうだし捕まりたくないんです。 と言う...
9. それでも、生きてゆく 第9話  [ 渡る世間は愚痴ばかり ]   2011年09月06日 08:02
響子は文哉に詰め寄った
10. 「それでも、生きてゆく」 第9話  [ ドラマ de りんりん ]   2011年09月06日 20:20
今回は洋貴と文哉の決死の格闘シーンに息をのみました。 お互いにただ唸ってるだけのシーンは、ちょっと野犬同士のケンカに見えたり見えなかったり…。 でも本当に全身全霊の力を振り絞ってる時って、やはり...
11. それでも、生きてゆく・第9話  [ 山吹色きなこ庵・きままにコラム ]   2011年09月07日 18:58
響子(大竹しのぶ)と文哉(風間俊介)の乱闘騒ぎを聞きつけて、耕平の妻、由佳(村川

この記事へのコメント

1. Posted by まこ   2011年09月04日 14:31
ほんとこのドラマのキャスティングは素晴らしすぎるっ!
間違いなく主人公は瑛太なんだけど、脇の人達も
毎回それなりの見せ場があるし、役に徹してる!

そのせいで、あまりにも上手過ぎる風間くんが怖いよぉ〜。
今【中学生日記】の先生役してるらしいけど、色んな役を
こなせる人なんだなぁと感心♪

次週は双葉が文哉に・・・
文哉は確かにこのまま生きててはいけない人物だと
思うけど、そんな文哉なんかのせいで双葉の今後の人生が
閉ざされるのも忍びない・・・
一体何が起こるのか、楽しみのような怖いような・・・

2. Posted by くう   2011年09月05日 11:04
>文哉にとってはただ自分の回りで動きまわってる図形のような存在だったというのがはっきりとわかる。
回りの人間は文哉と関わってきたと思っていたけど、文哉にとっては違っていた。

文哉は本当に行っちゃってたね〜・・・
「お兄ちゃん、可哀想なんだよ」にはビックラしたわ@@;

ほんと、たぶん文哉はずっと5歳のままの文哉なのね。
しかし、人を殺して逃げる頭はあるのだった。
このアンバランスさが「犯罪」の条件なんだな、と思ってしまった。

だからこそ、どういう方向に結末を落としていくのか、とっても気になる&まだ心配(爆)
文哉の改心だけは現実的に有りえない気がするよ・・・

他の登場人物たちが明るく「生きてゆく」選択ができる結末を望むわ。
3. Posted by きこり→まこさん   2011年09月05日 19:05
>間違いなく主人公は瑛太なんだけど、脇の人達も
毎回それなりの見せ場があるし、役に徹してる!
そっか・・主人公は瑛太だったのか(笑
もう、ホントに毎回みなさま見せ場がたっぷりあるんで、いったい誰が主人公なんだか、すっかり忘れてたわ。
しかし、これほど芸達者なになさんが勢ぞろいするドラマってのも珍しいと思うわ〜
>今【中学生日記】の先生役してるらしいけど、色んな役を
こなせる人なんだなぁと感心♪
な、なんと?!先生役!しかも「中学生日記」ってのがすごい!見たいような見たくないような・・・「中学生日記」ならすんごい真面目さんな感じなんだろうな〜
>そんな文哉なんかのせいで双葉の今後の人生が
閉ざされるのも忍びない・・・
何か他の解決策はないもんかのう・・・
でも、双葉に兄を殺せるとは思えないから、逆襲にあったりして・・・それも怖いよ〜
今週も木曜の夜が楽しみだよう・・・
4. Posted by きこり→くうさん   2011年09月05日 19:19
>「お兄ちゃん、可哀想なんだよ」にはビックラしたわ@@
ホント、びっくらこいたわ・・・
先々週も、こりゃ、更生の見込みないなぁ・・と思ったけど、先週のを見て、コレはもう行っちゃってるわ・・って思ったも。
この状態から戻ってこられる方が奇跡だよ・・・
>このアンバランスさが「犯罪」の条件なんだな、と思ってしまった。
そうなんだよね。
頭の回転が早いと感じられる部分とすごく幼稚な部分、極端なのかもしれない。
幼稚であるから、自分のエゴや欲望に正直に行動できるのかな・・・
文哉の場合は人間としての何か真ん中がスポッと抜け落ちてるような感じがするよ。
>だからこそ、どういう方向に結末を落としていくのか、とっても気になる&まだ心配(爆)
私も心配だよ。
役者さんたちに引っ張られてすごいドラマだ!って思いがちだけど、結構あちこち穴があるぞ。
だから、最終回が怖いのよう・・・
5. Posted by あち   2011年09月07日 21:52
文哉くん・・
大分前だけど、「ごきげ○よう」で地味な芸能人っていう括りで出演していたけど、まさかこんなにすごい役者さんとは思いもしなかったなぁ。
線の細い感じがまた、神経質さを際だたせてますね・・

6. Posted by きこり→あちさん   2011年09月08日 22:58
>大分前だけど、「ごきげ○よう」で地味な芸能人っていう括りで出演していたけど
もはや普通にバラエティで喋ってる姿が想像つかないですよね。
てか、見たくないような気も・・・
このドラマのイメージは強烈ですもん。
完全に向こうの方へ行っちゃって、戻ってこれない感じがじわじわと伝わってきます。
すごい俳優さんですよね。

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「胡桃の部屋」 第6話(最終話) 家族の幸せ「ドン★キホーテ」 第8話 恋の絶叫ドライブ