「名前をなくした女神」 第8話 もう許さない・・・!幼稚園最大のスキャンダル「JIN−仁− 完結編」 第8話 歴史に逆う命の誕生・・・

2011年06月03日

「ハガネの女」 シーズン2 第7回 家庭の事情…負けないで!!

 いや〜『シーズン1』と比べて、消極的に見えてしまうハガネに納得がいかなくて記事を書いていませんでしたが、今シーズンのハガネは、子供達が持っている力を信じるってことなのかな・・・
そして、その親と仲間(同僚)を信じるという・・・

 今回は親の離婚に傷つき悩みながら、成長していく子供達の姿が描かれました。
はるか(遠藤由実)が、夏希(鍋本凪々美)の両親の離婚をからかったため、友喜(浦上晟周)が彼女を突き飛ばすという事件勃発。
 ハガネ(吉瀬美智子)にとっては、マナ(有村架純)のこともあって、微妙な距離感で見守ってきたのですが、ついに向きあう時が来たようです。

 そんな時、家を出て行った夏希の母・香(笛木優子)が達也(夏希の父)(松本利夫)の留守に家に帰って来る。
ずっと母が戻って来る日を待っていた夏希は、二人で住むために資金として貯めていた貯金通帳を香に渡してしまうのさ〜
 香と夏希の様子を見て、嫌な予感がした友喜は水嶋(斎藤工)に報告。
それを聞いたハガネは、早速、達也と話し合うことにしました。
香が家に来たことをしった達也は衝撃と怒りを顕に・・・

 この前も金せびられてたもんね・・・( ̄ω ̄)
この香、もともと子供が嫌いで妊娠中もマイナス発言ばかり繰り返していたらしい。
で、出産後、育児に縛られることに耐えられず、家の金を持ってドロンしてたらしい。

 まぁ、私も子供が好きじゃないから子供と二人っきりの空間がどんなに苦しいかはよくわかる。
でも、産んだからには演技力を駆使して、何とか一緒に生きていかなきゃ・・・
どんな母親だって、子供は信じてくれてるんだからさ。
こだまハガネの女 1 (クイーンズコミックス)

 そしてもう一軒、離婚で揺れる家庭が・・・夏希をからかったはるかの両親の離婚が決定。
その事を母雅子(佐藤藍子)かた聞いたはるかは大ショック・・・・
翌日、雅子はハガネに離婚の報告とはるかが精神的にまいっていることを伝えに来ました。

 父親の政伸(久ヶ沢徹)はずっと海外に単身赴任中だったんだけど、現地で部下の女性とできちゃって、子供も産まれるそうで、修復不可能とみた雅子は決断したらしい。
 教室でのはるかは、やはり上の空・・・発表会が控えている太鼓教室の練習にも身が入らないようです。

 その後、自分の気持ちの整理がつかないのに友達に両親の離婚のことが知られたはるかは、放送室に立てこもってしまう。
で、放送室の電源をONにして、自分の思いを学校中に実況するのでした。

 コレがよくわからんかった。
まぁ、展開上、クラスのみんなに状況を知らせる必要があったからでしょうが、はるかの気持ち的に無理がある演出だったような・・
だって、母親やハガネとは扉を挟んで普通に話してたもんね。

 すぐに雅子と政伸が学校へ駆けつけました。
二人がはるかに謝り、出てくるよう説得したんだけど、拒絶。
「私たち、あんなに仲良かったのに、なんでこうなっちゃたの?
私、二人の言う事を守って、ずっといい子でいたのに!!こんな悲しい思いするんなら、生まれてくるんじゃなかった!」はるか

 コレは母親にはキツイ・・・
でも、嘘に逃げることなく雅子はがんばったと思います。
「ママだって親子3人幸せに暮らしたかったわよ!離婚なんてしたくなかったわよ!
でも、取り戻したくても取り戻せないものもあるの。それでも、生きていかなきゃならないの!
はるか、私はあなたと幸せになりたい・・・幸せに生きていきたいの!」雅子

 はるかの泣き声が学校中に流れてるよぉ〜〜(´;ω;`)
まだ納得はできないけど・・・雅子の言葉ははるかに届いたようです。
放送室から出てきましたぞ。
バツが悪くて教室に帰りづらいようでしたが・・・・
「同情されるのは嫌!」って、気が強いのう・・・これなら大丈夫だね。
「だったら、胸張って、堂々としてな。大丈夫!」ハガネ

 とりあえず、一件落着。
はるかは太鼓の発表会で頑張る姿を両親に見てもらって、踏ん切りをつけようと決意したようです。

 で、夏希の方ですが・・・・
父親には黙って、荷物をまとめて母親のところに行こうとしております。
敏感に察知した友喜は、夏希が遠くに行ってしまいそうで心配でたまらない。
 そして、そんな夏希のことが気になっていたマナは夏希の様子をアパートの近くから見守っており、小荷物を持って出て行く夏希を目撃。
すぐにハガネにも連絡して後をつけました。ハガネもすぐに追いつきましたわ〜

 夏希は香の住んでいるMSの前で待っていました。
そこに香が男と共に帰宅。
元々、夏希と一緒に住む気なんてなかった香は、男に子供がいることを知られ逆上。
「私、どこかで時間つぶして来た方がいい?」とまで言う夏希に冷酷に別れを告げるのでした。
「離婚して、やっと自由になれたのに、何で今更アンタの面倒みなきゃいけないわけ?
はっきり言って邪魔なんだよね。アンタの事が。もうウンザリ!顔も見たくないわ!」香

 コレにはハガネよりも先にマナの方がキレたさ。
( -o-)/☆バシッ!!「夏希ちゃんがどれだけあなたの事を思っていたかわかる?!
いつか戻ってくるって信じてずっと待ってたのに!
夏希ちゃんに謝って!謝りなさいよ!!」マナ
「もう止めて!余計なマネしないで!アンタには関係ないでしょ!とっとと消えてよ!」夏希

 改めて気付かされた夏希の母親への強い思い・・・
わかっていたけど、ショックだったようで・・・マナは達也に別れを告げるのでした。

 マナが居なくなった後、さすがの夏希も衝撃からすぐには立ち直れませんでしたわ・・・
「先生・・・私、捨てられちゃった・・・」夏希
「それは違う。捨てたのは夏希の方だよ。
子供は親を選べないって言うけど、それは間違ってる。
子供に暴力を振るったり、ひどい言葉で傷つけたり、子供には、そういう親を捨てる権利があるの。先生はそう思う」ハガネ

 これから、前を向いて生きていくために、あんな親を見限らなければならない。
どんな親でも子供にとっては特別な存在・・・辛い選択だけれど、その苦しみを癒してくれるのは友の存在。
友喜の胸の中で、思いっきり泣くことができて良かったね。

 ちひろの太鼓教室の発表会の日が来ました。
視聴者が思っていた通り、父親からハガネに電話が入り、赴任先で事故が起こったため、すぐに戻らなきゃならないんで発表会には行けないと連絡が入りました。
 はるかの決意を知っているハガネは、少しでもいいから演奏を聞いて欲しいと訴えるんだけど、会社命令だと告げて、行ってしまいました・・・

 ( ゚Д゚) この父親は〜そもそもお前のせいで離婚することになって、はるかを傷つけたのにぃ〜ここでも仕事を選ぶか?
それでも、発表会に出ることを選んだはるかですが・・・
客席を見て、やはり父親がいないことに動揺・・・手が止まった上にバチも落としてしまいました。

 しーーーーーーん・・・・恐ろしい沈黙が〜〜
でも、夏希からの喝と、4年4組のみんなの声援(今日ばかりは派閥同士の闘争は休戦って事で団結)のお陰で回復。
太鼓を叩きながらちひろは、現実を受け止める勇気を手にいれたようです。

 感動して見つめる雅子・・
んが、演奏が終わった後に客席から飛び出してきて抱きついたのはやり過ぎだぞ。
気持ちはわかるが、場所をわきまえろ。

 そして、ちひろの姿を見て、勇気を得たものがひとり・・・・
あの嘘つき少女美月(石井萌々果)が上川(片岡愛之助)の部屋の扉をノックしました。

 子供達は大人たちの信頼と愛情を受け止め、自分の生き方をしっかりと選んで歩き出しました。
まだまだ弱っちい足取りだけど、自分で選んだことは今後大切な糧となるでしょう。

 で、一番変ったのは水嶋だよね〜
徐々に子供達に向ける視線が優しく、積極的になってきてるもん。
今回なんて、頼まれてもいないのにちひろのがんばりをビデオで取って、DVDに落として渡してあげたたもんなぁ・・
にゃにぃ〜イイヤツじゃん!ъ(゚Д゚) 今後も期待してますよん・・・

 「ハガネの女」 シーズン2 第1回 希望の教室を作る!! 闘う女教師が復活!!
 第2回 嵐の新学期始まる
 第3回 ハガネ、断髪する
 第4回 痛い初恋の行方・・・ 

ねこちゃん
それでも、やっぱりハガネにはもっとグイグイ来て欲しい・・・物分かりのいい大人になんてならないで〜

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『家庭の事情…負けないで!!』 内容 ある日のこと、夏希(鍋本凪々美)のコトをからかっていた はるか(遠藤由実)が、友喜(浦上晟周)に突き飛ばされる事件が起きる。 駆けつけたハガネ(吉瀬美智子)は、友喜に注意した上で はるかに対しても“言葉の暴力はダメ”と注.
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この記事へのコメント

1. Posted by Largo   2011年06月03日 17:03
こんにちわ。

>今シーズンのハガネは、子供達が持っている力を信じるってことなのかな・・・
>そして、その親と仲間(同僚)を信じるという・・・
そんな感じですねぇ。
最初からそういう路線とわかっていたら、子役の皆さんの素晴らしい演技をもっと楽しめたかも、と思ったりもしてます。

>私も子供が好きじゃないから
私の母も私もそうなんです(汗)。
好きじゃないと言うか、苦手。でも、それなりに一生懸命でした。
母が子供が苦手なのは、私たち以外の子供に対する態度で、何となくわかりました(^^;;

>コレがよくわからんかった。
私もわかりませんでしたぁ。

>友喜の胸の中で、思いっきり泣くことができて良かったね。
全く可愛げのない(汗)、夏希が健気に見えました。友喜という友がいて、本当に良かったです。

>今後も期待してますよん・・・
もう、ここ、ここですよ!
自分から挨拶までしてるし!(笑)
2. Posted by きこり→Largoさん   2011年06月03日 21:22
こんばんわ〜
しばらく休んでたけど、また書き始めました(;´-∀-`)ゞ
>最初からそういう路線とわかっていたら
そうですよね!私もそう思います。
でも、なかなか認められなくて〜
次は活躍してくれるだろう・・・次はドカーンとやってくれるだろう・・って期待しては裏切られ・・・記事書いててもぐちっぽくなっちゃったから消しちゃいました(笑
>私たち以外の子供に対する態度で、何となくわかりました(^^;;
((´∀`*))ハハハ・・何となくわかりますよね。
でも、私、子供嫌いオーラ放ってるはずなのに、幼稚園の時、みんなで遊ばせてるとなぜか子供に寄って来られて難儀しましたよ〜(笑
その子の親もいるから、邪険にはできないし〜
>全く可愛げのない(汗)、夏希が健気に見えました
普段、険しい顔ばっかりですもんね(笑
こんな面もあったんだな〜ってちょっとほっとしたというか・・・
ハガネにも弱音吐いてたし。
>もう、ここ、ここですよ!
何か、今週はほとんど笑顔だったじゃないですか〜!
友喜の話もちゃんと真剣に聞いてたし、いい感じ。
最終回あたりでは、水嶋の問題も解決されるのかな〜
自分から挨拶までしてるし!(笑)

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