「フェイク 京都美術事件絵巻」 第一回 幻の伊藤若冲「LADY 最後の犯罪プロファイル」 第1回 日本初! 犯罪分析のドリームチーム誕生! 天才プロファイラー VS 紙喰う殺人鬼!哀しき少年神かくしの深き闇

2011年01月07日

「アグリー・ベティ 4」 第13回 友達と上司の境界線

 さて、ベティ(アメリカ・フェレーラ)のブログが「BLOB」という団体の最優秀ニューブログ賞を受賞したそうな・・
授賞式でのプレゼンターをダニエル(エリック・メビウス)に頼んでました。

 で、授賞式の前に「ベティスト」(22人いるらしい)のウェンディがインタビューにやってきました。
彼女はゴシップ的な話を期待してたんだけど真面目なベティは応えることができず、
たまたま通りかかったダニエルに助けを求めましたョ〜

 すると、出てくる出てくる・・・
ダニエルったら、ベティが『モード』に来た頃、いかにダサくて浮きまくっていたかを調子にのって喋り続けたもんだから、内心ベティはムッカー!((o(-゛-;)

 一方、ウィルミナ(ヴァネッサ・ウィリアムス)は、ゲイバーで自分のモノマネをしている芸人がいると知り、(-_-メ;)メラメラメラ〜
その名も「WILHELDIVA HATER(ウィルディーバ・ヘイター)」・・・

 ウィルミナは怒り心頭。すぐに弁護士に警告状を作らせると言ってましたわ。
「オネエにイラつくのは「モード」の中だけでたくさんよ!」
で、隠密にそのゲイバーに偵察に行くと・・・
しっかりマーク(マイケル・ユーリー)とクレア(ジュディス・ライト)が見に来てるし・・
アグリー・ベティ オフィシャルブック THE BOOK

 ショーが終わった後、ウィルミナを発見したウィルディーバは大喜び。
ところが、ウィルミナったら、「もう一回やったら訴えてやるから、覚悟しておきなさい!」。
「・・・・・( ̄□||||!!ガーーン!」ウィルディーバ

 いやいや・・こんなの騒いだ方がアレでしょ・・
彼女の大ファンのウィルディーバは呆然としてましたわ〜
 って、このウィルディーバ役のクリス・ウィリアムズさんってヴァネッサ・ウィリアムスさんの実の弟らしい(「海外ドラマスタッフブログ」に書いてあったわ〜)
いいキャスティングだわ〜

 さて、『モード』では監督ディエゴ・マルチネスと彼の作品にずっと出演しているヴィクトリア・ベレスの独占インタビューと撮影が決まりました。
二人の大ファンのベティは狂喜しております。
 ダニエルも別の意味でヴィクトリアに会えるのを楽しみにしており、編集長の権限でインタビューを担当することに。

 でも、全く彼らの映画を見たことないんで、補佐としてベティが付く事が許されました。
ちなみに撮影担当はマークョ。

 対面後、満面の笑みでインタビューに臨もうとするダニエルだったんだけど、手ぶらで来たのをヴィクトリアから準備不足と指摘されあせったもんだから、
ベティの用意したインタビュー用のファイルを奪い取って対面を保ってたぞ。
ベティは、イラーーー!(-_-メ;)

 昨日のこともあるんでね。
ベティもキレちゃったようです。
インタビューが始まり、まだベティのファイルに頼ろうとするから取り上げ、
ダニエルがインタビューを使ってヴィクトリアに近づこうとしていることや
彼女の映画はヌードシーンだけしか見ていないことをバラしてました。

 ぎくしゃくした雰囲気の中、やっとインタビューが終わり、ベティの態度に今度はダニエルがキレちゃった。
「どういうつもりなんだ・・?ヴィクトリアの前で僕に恥をかかせて!」ダニエル
「ナニ言ってるんですか、からかっただけですョ。
それに、編集長が昨日言った事に比べたら何でもないでしょ?」ベティ
「相手は国際的に有名なスターだぞ!来年、カンヌで言いふらすかもしれない。
昨日の僕の話は猫好きの変人しか読まないサイトに載るだけだけだろ!
ちょっと違うんじゃないか?!」ダ

 あら〜〜ダニエルってこんな人だっけ?
もうちょっとわかってる人じゃなかったっけ?
何かシーズン4になってから、これまでのキャラ設定がいろいろ崩れてきてるよな〜(-_-)

 ダニエルへの怒りがおさまらないベティは自分のブログに来たコメントの返信に思いっきりダニエルのことをボロクソに書いちゃったぞ〜
名前を出さずに「あのバカ」って書いたんだけど、すぐにわかるわな・・・

 翌日、ベティのブログのアクセス数は22からいきなり500へ!
さらにリンクが100個も貼られてる・・・
ブログのコメントを読んで心配したイグナシオが電話をかけてきましたわ〜
運悪くPC音痴だったダニエルがアマンダに教わってPCを見たもんだから、最悪の状況に。

 「どういうつもりなんだよ?!
僕の悪口をブログに書きこむなんて!本当に軽率だし、不適切だし、バカげてる!
マスコミは僕の名前を見ると、すぐ食いつくんだぞ!」ダニエル
「編集長、ごめんなさい・・でも、こんな騒ぎ、すぐに治まりますよ。
もっとヒドイ事も書かれたでしょ?たとえば・・「女ったらし」とか」べ
「でも「女ったらし」ってのは、少なくともセクシーだよ!君は「バカ」って書いてる!」
 ダニエルはすっかり怒っちゃったよ・・

 てか、編集者ともあろう者がこんな軽率にネットに悪口書くかね?
これはベティがマズイっしょ・・
( ゚Д゚)ベティって、こんなおバカさんだっけ?
あぁ・・また愚痴っちゃった・・・

 さすがに悪いと思ったベティは訂正記事を書いたとダニエルに伝えに行ったんだけど、
そもそもベティが怒った理由がダニエルは全くわかっていないのさ〜
「君の方こそ深く僕を傷つけたんだ!ミード出版社のトップとしての僕の名前を!
君にとっては、そのナントカって賞が大事なんだろうけど、わからない!
何の価値もないだろう・・!」ダニエル
「忘れてください。訂正記事も。私が謝ったことも!授賞式のプレゼンターも!
それが本心なら出て欲しくないですから!」べ

 あ〜ぁ・・ダニエルはオバカさんだけど、心根だけは良かったのに。
これじゃ、ただのバカだよ。つまんないの。

 さて、ウィルディーバ問題はどうなったかな?
彼女はウィルミナの元にショーを続けても裁判を起こさないよう頼みに来ましたョ。
もちろん、冷たく追い返すウィルミナなんだけど、ダニエルが「乳癌救済キャンペーン」参加の話を持ってきたもんだから、閃きましたぞ。

 ウィルミナが嫌いなボランティア的な仕事を自分の代わりにウィルディーバにやらせることにしたのさ〜
って、いくら顔が似てるからって、バレるだろうよ〜
ウィルディーバは夜のお化粧だもんね〜

 ところが、意外とうまくいったもんだから、ウィルミナの機嫌も良くなってきました。
「そう〜その調子よ。3時にはガールスカウトの前でためになるスピーチをすることになってるの。そんなの、私、絶対お断り!」ウィルミナ
「すごい・・!私のモノマネよりずっといぢわる・・」ウィルディーバ
「人に好かれようとして無理するぐらいなら、嫌われる方がマシだわ。
でもその調子であなたが代役を務めたら、好感度も上がりそう」ウィルミナ

 ガールスカウトのみなさんもウィルミナがいい人だと信じこんで帰っていきました。
そんな流れで・・・
 ベティはウェンディにダニエルが授賞式に来ないことを伝えたんだけど、
ブリートを投げようと準備していたらしく、他のセレブでもいいから呼べないかと言ってきたのさ〜
 で、たまたまそこにいたウィルミナに目を付けて、恐れ多くもプレゼンターを
頼んだら、快く引き受けてくれたのよ!

「どうして引き受けたの?」ウィルディーバ
「代役をやってもらうのが楽しくて」ウィルミナ
「今夜?ダメよ!」
「どうして?お金出すわ。それに、もうショーの予定なないでしょ?違う?!」

 睨まれちゃった・・・
実はその夜は、ウィルディーバとしての最後のショーをやる予定だったのよね。
でも、ウィルミナには逆らえないから、ベティのプレゼンターをを務めに行きました。
 
 授賞式が始まる時間になって、アマンダが唐突にダニエルに出るよう説得に来ました。
「ボスなんだから何を言おうとベティに批判されるいわれはないんだ」と言い張るダニエルに、
自分より仕事のできるベティが怖かったからだと教え、それを受け入れたダニエルは授賞式に向いましたとさ・・・

 ブリートを投げつけられながらもベティを称えるスピーチを終えたダニエルとベティは和解できたようです。

 ダニエルが来たから、ウィルディーバはショーをやっているゲイバーに急いだんだけど、
渋滞に巻き込まれ、なかなか着かない。
 で、ショーを止めさせようと先に来ていたウィルミナがウィルディーバと間違われてステージに上がるはめになっちゃった・・・(;^ω^)
でも、上がってしまえば楽しむ女ウィルミナ・・・
歌って踊って、拍手喝采をもらったら、すっかり気持よくなったようです。
ショーは大成功。

 ウィルミナは、翌日お礼を言いにすっぴんで訪ねて来たウィルディーバにショーを続ける事を許しました。
「ただし、ひとつ条件があるの。衣装は私にプレゼントさせて。
安っぽい違法コピーみたいなドレスは着せられないわ」
「もちろん、喜んで」ウィルディーバ
「それから、たまには私にもあそこで歌わせてくれない?」ウィルミナ

 こういうウィルミナが好きこっちをメインにしても良かったわ〜
banner_snowman_1

言いたかないけど、打ち切りになったのも頷けるような展開だにゃ〜(;´д`)ゞ

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by りんじぃ   2011年01月10日 09:07
きこりさんのブログを読んだだけの感想ですが。本当に、ベティかって?いうくらいキャラクターが変わりましたね。残念です。
2. Posted by きこり→りんじぃ さん   2011年01月10日 12:43
>本当に、ベティかって?いうくらいキャラクターが変わりましたね。残念です
私の独断と偏見のフィルターを通したから、アレかもしれませんが、キャラがブレてきてるのが?って感じです。
ベティのファッションが洗練されてきた頃から
内面も少しづつ変わってきたような。
以前のパワーを感じなくなって、私にはあまり魅力的に感じられなくなりましたわ〜
こうなったら、最後まで見届けるけどぉ〜

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「フェイク 京都美術事件絵巻」 第一回 幻の伊藤若冲「LADY 最後の犯罪プロファイル」 第1回 日本初! 犯罪分析のドリームチーム誕生! 天才プロファイラー VS 紙喰う殺人鬼!哀しき少年神かくしの深き闇